○○ソウル(星のカービィ)

「○○ソウル(星のカービィ)」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

○○ソウル(星のカービィ) - (2022/05/04 (水) 11:41:25) の1つ前との変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

&font(#6495ED){登録日}:2014/01/21 Tue 14:46:20 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 25 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){&bold(){&size(18){注意!}}} #center(){{&bold(){&size(18){この項目は&color(red){星のカービィシリーズ最新作}を含む、各該当作品の核心に触れる&color(red){ネタバレ}があります!!}}}} #center(){&bold(){&size(18){それでも読みますか?}}} #center(){&bold(){&size(18){ →読む}}} #center(){&bold(){&size(18){[[読まない>こうかいしませんね?]]}}} #center(){&bold(){&size(18){容赦なくネタバレしますよ?}}} #center(){&bold(){&size(18){ →読む}}} #center(){&bold(){&size(18){[[読まない>こうかいしませんね?]]}}} #center(){&bold(){&size(18){&color(red){本当にいいんですね?}}}} #center(){&bold(){&size(18){ →読む}}} #center(){&bold(){&size(18){[[読まない>こうかいしませんね?]]}}} #center(){&size(20){&color(red){&font(b){こ   う   か   い   し   ま   せ   ん   ね  ?}}}} #center(){&bold(){&size(18){→それでも読む!}}} #center(){&bold(){&size(18){[[やっぱり読まない・・・>こうかいしませんね?]]}}} ○○ソウルとは、[[星のカービィシリーズ]]におけるラスボスのくくりの一つである。 #openclose(show=●目次){ #contents() } *●概要 主に一部のラスボスが有している形態、および名称。 いわゆる第二(最終)形態と言えばそれまでだが、その前の形態や元の姿と明らかに雰囲気が違っていたり、妙に特殊な設定を背負っていることが多い。 差異こそあるものの、だいたい以下のような特徴が見られる。 ・前形態のビジュアルが魔法使い的な要素を含んでいる(含まない場合もある) ・戦いの舞台が異次元空間もしくは幻想的な空間 ・戦闘でも(特に第1形態が)魔法かそれに準じた特殊能力を行使する ・攻撃パターンをある程度シェア、ないしアレンジした上で流用している ・&font(b){グロい、または怖い}(ものによって強弱の差あり) 特に5番目はビジュアル上のインパクトがかなり大きく、常々ファンの間で語り草となりやすい。 設定も外見も基本シンプルにまとめているカービィシリーズの一昔前には無かった異質さとともに、後述の解説のようにあえて複雑さを垣間見せているキャラクター性はなかなかに浮いている。 ある意味[[黒い任天堂]]、もとい黒いHAL研の一端である。 現時点でソウルの名を冠するラスボスは7体。 戦闘中にポーズをかけると、そのキャラクターについて解説した「スペシャルページ」という形でヒントがわかるものの、どうあがいても存在自体がネタバレなのでそれ以外に公式からの情報提供は基本少ない。 まあ今に始まった事ではないのだが、シリーズの中でもひときわ厨二…もとい目を引く設定であることは確かである。 真面目に考察してみるなり%%フロム脳を全力で働かせるなり%%するのも一興だろう。 *●ソウル系のラスボス一覧 項目のあるキャラクターの詳細はそちらを参照。 なお、公式情報の少なさゆえに一部考察を交えていることをご了承いただきたい。 **[[ドロシア ソウル(ドロシア)>ドロシア(星のカービィ)]] #center(){ &font(i){絵画世界を支配する ドロシア!} &font(i){最後の戦いが ついに始まる!!} } 『[[タッチ!カービィ]]』に登場。 最初にソウルの名を冠したラスボスであるが、唯一隠しボスではない。 「名も無き絵画が意思を持ち、魔女として実体化した」という生い立ちが語られている。 現実世界を妬み、全てを絵画に変えるという目的も、征服目的の他のラスボス(マター族、マルク等)と比べると異端。 が、同時に持っていた「魔法の絵筆」を落としたがためにカービィ(とプレイヤー)の反撃を許してしまうドジっ子な一面も。 第1形態「ドロシア ソーサレス」からの連戦となる(体力は全快する)。 このドロシア、第1形態が可愛らしい声の魔女なのに対し、第2形態は #center(){&bold(){ドロドロの絵の具が球状に凝り固まった5つ目のバケモノ}} というシンプルながら&color(red){子供を泣かせる気満々}のデザインで、あっという間にゼロとタメを張れる怖い・グロいラスボスとして有名になった。 悲鳴のような奇声がまたおぞましく、BGMもタチカビのサイケデリックぽさが全開と視覚・聴覚両方によろしくない奴である。 ソウル化へ至る展開も変に後押ししている感が否めない。 ソーサレス撃破 ↓ 「[[やったか!?]]」(やってない) ↓ 狂ったように笑いながらホワイトアウト ↓ 笑い声が徐々に&color(blue){おぞましい奇声へ変わる} ↓ &color(red){&font(b){「ア゙ア゙ァァァァァァァァ!」}} ↓ 「[[なんだよこの展開…]]」 見た目だけでなく、行動内容にも明らかな傾向の違いが見られる。 ソーサレス形態がバリアを張り、描いたものを実体化させるなど自身の能力を活かして戦う知的さを感じるのに対し、ソウル形態は度々絶叫し、自身の体で押しつぶすかと思えばカッターで切り刻み、果ては炎に包まれながら突撃するなど、全体的に荒々しさが目立つ。 この事から、確実にソーサレス形態よりも理性が失われている節が伺える。 が、タッチ攻撃が届かない画面奥に陣取るずる賢さを見せ、新たにテレポート能力を有している辺り、完全に暴走している訳ではない模様。 最初のソウル系ボスという事もあってか、後のソウル系ラスボス達へ伝統的に引き継がれることになる攻撃が多い。 例えば、体を分裂させて雨のごとく降り注ぐ「スプラッシュ ラッシュ」や、 前述した燃える火の玉と化す「デッドリー サン」など。 倒された後は額縁の中へ還り、絵画ごと砕け散って光に消えた。 **[[マルクソウル(マルク)>マルク(星のカービィ)]] #center(){ &font(i){&font(#ff0000){ノヴァ}の力を&font(#008cff){きゅうしゅうし、}} &font(i){&font(#ff0000){きょあく}のたましいが&font(#008cff){よみがえる…}} &font(i){ほんとにほんとの&font(#ff0000){ファイナルバトル}だ!} } 『[[星のカービィ ウルトラスーパーデラックス>星のカービィ スーパーデラックス]]』の「[[真・格闘王への道>格闘王への道(星のカービィ)]]」に登場。 月と太陽をケンカさせ、カービィを利用してポップスター征服まであと一歩の所へこぎつけた策士。 「銀河にねがいを」でカービィとの決戦に破れ、最後はノヴァもろとも爆発した。 …ここまでがオリジナル版の結末である。 リメイク版の本作では、そのあと宇宙を漂っていたところで周辺のノヴァの残骸を吸収し、復活を果たした。 スペシャルページで「&font(b){巨悪の魂がよみがえる}」と形容されている事から、&color(red){あの戦いの後に一度死んでいた}という解釈も出来る。(宇宙を漂っていたマルクも、生気を感じさせない色をしていた) いずれにせよ、ドロシアと違ってアンデッドじみた存在であることには変わりない。 ソウル形態はひとたびご対面すれば声・ビジュアル共に、別の意味で原型とかけ離れたキモさが際立つ。 全体的に背景も含め毒々しいカラーリング、おぞましい声、何よりイっちゃってる風の顔が余計に怖さを引き立てている。 しかも倒したら倒したで、今度は #center(){&font(b){&color(red){断末魔の悲鳴を上げながら体が真っ二つに裂けて爆散する}}} というド級の爆弾を用意しているのだからタチが悪い。 よもや往年の名作のラスボスがこんな変貌を見せるとは、オリジナル版のプレイヤー達の誰が予想できただろうか… 「真・格闘王への道」の、そしてゲーム全体の真のラスボスとして相手を務める。 ゲーム的に言えば、元となったマルクのグラ違い(強化版)という趣が強い。 攻撃面でもマルクの技を強化したものが多い一方で、ドロシアから引き継ぎアレンジした「スプラッシュマルク」「デッドリーボウル」が新技として追加されている。(ちなみにマルクの時点からある「シューター カッター」は、オリジナル版で無名だったが今作でドロシアから名称を逆輸入している) 前述の断末魔はグロさ以上に&bold(){時間がまだ止まっていない}のがタイムアタック最大の問題。 ここでロスする分を計算してそれまでのボスを素早く倒さないとレコード更新は予想以上に大変である。 **[[マホロア ソウル>マホロアEX/マホロアソウル]]([[マホロア>マホロア(星のカービィ)]]) #center(){ &font(i){クラウンのもつ&font(#ff7800){むげんの力}に } &font(i){しはい された、かなしきすがた… } &font(i){もはや かれがクラウン そのもの。 } &font(i){&font(#ff7800){ぞうお}と&font(#ff7800){しゅうねん}に とらわれた} &font(i){&font(#ff7800){マホロアの たましい}を、ときはなて!} } 『[[星のカービィWii]]』に登場。 マルクに続きカービィ達を騙して宇宙征服への野望を実現しかけた策士で、手始めにポップスターを侵略しようとした。 [[&font(#000000){エクストラモード}>エクストラ(星のカービィシリーズ)]]のラスボスで、第1形態のマホロアEXから連戦となる。 第1形態共々、ノーマルモードのラスボスであるマホロア(両形態)の強化版というニュアンスが強い。 ノーマルモードでは両形態とも終始「マホロア」表記だったのに対し、エクストラモードのみ第2形態ではじめて「マホロア ソウル」へと変化する。 それもそのはず、戦いの過程で&color(red){生ける者とは思えない}ぐらいの変貌を遂げているのだから。 頭の[[マスタークラウン>マスタークラウン(星のカービィ)]]はより禍々しい形状になり、体は毒々しいくすんだ緑色、目に至っては真っ白で生気を感じさせない。 口の中の目玉はマホロア(第2形態)だと後半戦、それも特定の攻撃時にしか表れなかったが、こっちは戦闘開始時から出現済み、しかも意思を持つかのようにギョロギョロ動く。 当のマホロアは、マスタークラウンの持つ無限のチカラに支配されて魂を飲み込まれてしまっており、スペシャルページの「もはや彼がクラウンそのもの」という記述をそのままの意味で捉えた場合、マホロア本来の自我は&color(red){全く残っていない可能性すらある。} ちなみにこのスペシャルページ、もう一つ「憎悪と執念に捕らわれた~」という興味深い一文が見られる。 彼の過去や思想に起因するものか、それともカービィに対する憎しみと絶対に倒したいという願望によるものか、幾らでも想像の余地はあるが憶測の域は出ない。 いずれにせよ、他のソウル系ラスボスの考察資料としてはたいへん貴重なので、頭の片隅にでも留めて置くと良いだろう。 攻撃面でソウル系のそれを引き継いでいるものはキルニードル(しかもソーサレスの技)ぐらいで、むしろ極太ビームをぶっ放すマホロア砲や超威力のブラックホール等、技のネーミングも含めてマルクの要素をマホロアにあわせ発展したようなものが多い。(ドロシアソウル固有だった攻撃パターンは、ソウル系と何の関係もないボスキャラ「グランドローパー(EX)」が引き継いでいる) その代わり、カービィの切り札とも言えたスーパー能力を難なく自分のモノにし、空間を利用した技も使いこなすなど、戦闘能力とスケールの大きさは歴代で一、二を争えるものがある。 倒すとノーマルモード同様に元のマホロアの姿へ戻り、クラウンが砕け散った後に消滅するが、その際に&font(b){「カァァァビィィィィィィィィ……!!」}と聞こえるような絶叫をしている。 断末魔の間際、どんな思いで彼はカービィの名を叫んだのだろうか。 &font(#0000ff,u){&font(#ffffff){後にハル研の石田聡により「(消滅せずに)消息不明になったものの、時空を越える異空間で迷いながら、どこかの出口から脱出できた」事が判明したが、&br()この事実を発表した石田氏がエクストラモードまで考慮に入れていたかは不明。}} **セクトニア ソウル([[クィン・セクトニア]]) #center(){ &font(i){&font(#ff0000){タランザのおくる} ささげものは、言葉は、} &font(i){かのじょには&font(#ff0000){もう とどかない。}すべてを} &font(i){うしない ぼう走する かつて女王であった} &font(i){&font(#ff0000){悲そうな むくろ・・・。}世界をとりこみ なお美に} &font(i){しゅうちゃくする かのじょに、&font(#ff0000){とわなる・・・ねむりを!}} } 『[[星のカービィ トリプルデラックス]]』に登場。 物語の真の黒幕にして、ドロシアの次に明確に&font(violet){女性}と断定されたラスボス。 昔から[[浮遊大陸フロラルド]]に君臨し、民を苦しめてきた絶世独立の独裁者。 しもべのタランザに下界の勇者を連れて来させ、下界の支配を企んだが、 タランザが人違いを起こすわろくに結果を出せないわで憤慨、「使えぬ愚か者」と切り捨て自らカービィに手を下した。 また、彼女の一族は昔から他者に寄生し、乗り移る能力があるという。 [[どこかの一族>ダークマター族(星のカービィ)]]を彷彿とさせるが…? ソウル形態は「真・格闘王への道」のラスボスを務める。 やはり前2体と同じく、ストーリーモードの最終ボス、クィン・セクトニア(第二形態)の強化版である。 元々第二形態はセクトニアが巨大なワールドツリーと一体化したことで誕生、桃色の花にセクトニアの頭部と羽(蜂のそれ)が融合した、美しくも異様な姿をしている。 美に執着して心を歪めた、実に彼女らしい意匠である。 ストーリーモードにおいては、後半戦で「きせきの実」を吸い込んだビッグバンカービィによって滅ぼされた。 が、真・格闘王への道ではボロボロの姿(モデリング上は既にソウル形態となっているようにも見える)の彼女が、目の前に浮かぶ4つの「きせきの実」を喰らいつくしたことでソウル化。 全体的に青っぽいカラーリングで、花弁や羽の意匠が異なる点を除けば意外にも原型の姿を維持しており綺麗。 他のグロかったりキモかったりする連中とはエライ違いである。 カービィのすいこみをビッグバンすいこみに強化するほどの力を持つきせきの実。 そんな代物を4つも取り込んだ結果、息絶えた者がよみがえるという「きせき」は起きた。 しかし、その代償として我を忘れてしまい、変わり果てたセクトニアはなおも狂い続ける。 暴走を始めるかつて女王であったモノを止めるため、下界の勇者は再び彼女に立ち向かう。 スペシャルページでは「悲壮な骸」と形容され、&color(blue){血色を感じさせない青い体色}や&color(red){血が溜まったかのように赤く濁った目}が生気のなさを醸し出している。 これは即ち、ソウル系に属するラスボス達が「アンデッドと同義の存在である」ことをいよいよ決定付けており、今まで以上に踏み込んだ表現をしていることが伺える。((ドロシア、星の夢は厳密な成り立ちが違うので、これに当てはまるかは一考を要するが…)) 例に漏れず、ストーリーモードの時より攻撃が苛烈。 しかしマホロアソウル同様、これまた過去のソウル系を意識した攻撃が非常に少ない。 一応、新たにトゲトゲの根っこで突き刺す「ヴァインヴァインド」も会得しており、ある意味キルニードルの発展と呼べなくもない。 が、真に恐ろしいのは撃破した後。 なんとワールドツリーから分離して首から上と羽だけの姿となり、格闘王への道では省かれたまさかの後半戦にそのまま突入。 ストーリーモードの後半戦とは打って変わって威圧感たっぷりのBGMイントロも相まって、体力ギリギリで倒したプレイヤー達を絶望させる瞬間である。 さらにこの最終形態へと移行するシーンは、ワールドツリーと一体化していた体を&color(darkviolet){ブチブチと引きちぎるかのように、&br()気持ちの悪いSEとエフェクトを出しながら切り離す}という割とグロいもので、見ているこちらをなんとも嫌な気分にさせてくれる。 この分離形態は打って変わって歴代で最もドロシアソウルを意識しており、「スプラッシュ ラッシュ」「シューター カッター」(どちらも内容的にマルクソウルが近いが)は勿論のこと、「バウンド ポンド」と「デッドリー サン」のコンボ技「デッドリーバウンド・サン」まで繰り出す。 この合体技は最初に燃え盛る火の玉と化してからバウンドを繰り返し、次に横から突進、続けて画面奥から3連続で突進するという内容。 立て続けにインパクトのある攻撃を決めてくるため、満身創痍なプレイヤーにかかる重圧はハンパではない。 さらに、遅延戦法実装ボスの例に漏れず&bold(){コイツはこの技が発動しない限りは&color(red){倒すことが絶対に出来ない}防御力補正がある}ため、タイムアタックでは「如何にデッドリーバウンド・サンの時に一撃で倒せるようにするか」が鍵となる。 さらにドロシアソウル、マルクソウルがそうだったように、エフェクトがかった気味の悪い笑い声を狂ったかのように頻繁に発するようになり、不気味さが上がっている。 今まで以上にドロシアソウルの要素が濃い事もあって何らかの関連性が見出せそうだが…真相や如何に。 後半戦までアシストスター(マキシムトマト)は勿論のこと、コピー能力を温存できているか否かが明暗を分ける。 というのも前半戦は足場に即死穴が空いており、しかも敵の攻撃の大半がコピー剥がし付きなので、一回の被弾で即ゲームオーバーか能力喪失が確定という悲劇が発生しやすく、それだけで大幅タイムロスが確定するためだ。 ところで後半戦はまた別にスペシャルページが用意されているのだが、よく読むと明らかに文体が今までのそれと違っている。 まるで今までとは別人の視点で語られているかのような内容だが、もしや…? 倒すと爆発を繰り返し、断末魔の声を上げながらの消滅と共に、ストーリーモードよりも遅く夜が明ける。 最後に一枚の花弁だけが落ちていくという終わり方は切ないものがある。 #center(){いくどとなくきせいし、のりうつりつづけ} #center(){どれが &font(#ff0000){本当のすがた} であったのか…} #center(){もはや 思い出すことも出来ない。} #center(){&font(#ff0000){わたしをよぶ声}もしたが 今はもう&font(#ff0000){聞こえない。}} #center(){この&font(#ff0000){夜が明ける}その前に、&font(#ff0000){とわなる…ねむりを…}} ちなみに「デデデでゴー!」では、あろうことか鏡の国への入口であり、邪悪な心を映し出す「[[ディメンションミラー>ディメンションミラー(星のカービィ)]]」を自室に飾っているという衝撃の事実が発覚した。 しかもこれが&font(b){彼女の心を歪ませた諸悪の根源なのである。}誰が持ち込んだかって? [[それは>タランザ(星のカービィ トリプルデラックス)]]… ちなみに彼女の英語名表記は「Soul of Sectnia」であり「SOS」が隠されている。((これ以前のソウルにはない「of」が存在する。)) **[[星の夢.Soul OS]]([[星の夢]]) #center(){ &font(i){&font(#ff7800){未知ノ ダメージ}に ヨリ、&font(#ff7800){最終プログラム}が アンロック。 } &font(i){アノ生命体ヲ ハイジョ デキる カクリツは、&font(#ff7800){99.99%}トナル。 } &font(i){タダ ハルトマンと イウ生命体の&font(#ff7800){「ココロ」}} &font(i){というモノが&font(#ff7800){不要なソンザイ}とナル モヨウ。 } &font(i){コレヨリ、ハルトマンのメモリーの&font(#ff7800){消去}ヲ カイシスル。} } 『[[星のカービィ ロボボプラネット]]』に登場。 銀河の彼方の文明の技術を、[[ハルトマンワークスカンパニー]]の技術で復元したことで誕生したマザーコンピューター。 Soul OSは「真・かちぬきボスバトル」に登場する&bold(){ソウル系と相反する形態}。 ソウル系のボス達と比べると色々と異質な点が多いが、共通する点も少なからず持っている。 「最終プログラムをアンロック」という点とこいつのオリジナル、そしてマルクの存在を考慮すると… 詳しくは[[項目>星の夢.Soul OS]]を参照。 **魂沌ソウル オブ ニル([[破神エンデ・ニル]]) #center(){ &font(i){お伽噺話か、夢物語かも分からない…その伝説の書には} &font(i){まだ、続きがあった。集うエネルギー次第で、} &font(i){ニルは様々な そんざいに なりうる かもしれない、と。} &font(i){&font(#ff0000){友もなく}、&font(#ff0000){闇の物質に} 生まれた彼もまた、銀河をさまよい} &font(i){いつしか、新たな生を うける日が 訪れるのだろうか。} &font(i){&font(#ff7800){はるかな星々}をめぐって。その時は、&font(#ff7800){友として……!}} } 『[[星のカービィ スターアライズ]]』に登場。 高度な文明を築いた科学の一族によって、銀河の彼方に封印されていた魔力を司る一族の一人、[[ハイネス>ハイネス(星のカービィ)]]が蘇らせた神「ニル」に産まれた一つの魂。 本来の「ニル」は伝承によると目覚めしものに染まり、慈悲を与える虚無の神とのことだが、闇の物質を信仰するハイネスが、憎悪、嫉妬、執念、欲望など闇の感情を使い、破神エンデ・ニルとして復活させた結果、ダークマター一族に似た特徴を有する存在となっている。 そして、それらの感情と闇のエネルギーが混ざり合い増幅され混沌となり、その果てに新たな魂が生み出された。 ソウル オブ ニルは「The アルティメットチョイス」の難易度&bold(){「魂が飛び出る辛さ」}で第4形態の代わりに登場。第1形態から第3形態も、名前は変わらないが強化されている。 通常形態で見せたダークマター族の技に、バウンドポンドなどの歴代ソウルの技が加えられ、膨大な体力と驚異的な攻撃パターンを併せ持つ、真のラスボスにふさわしい難敵である。 古参のファンであれば&bold(){「&ruby(ソウル){魂}が飛び出る辛さ」}というネーミングを見た時点で、何が飛び出てくるか読めるだろう。 エンデ・ニル第二・第四形態及びソウル オブ ニルのスペシャルページを要約すると、 「はるか昔に何処かで現れたニルは、虚無のまま今まで銀河をさまよい続けてきた」 「作中での復活により、感情・望み・思考といった&font(b){意思}と&font(b){魂}を初めて持つことになった」 「今回は闇の物質から生まれ破神として倒されることになったが、今後&font(b){別の形で新生する}可能性もある」 …という過去作のソウルとは真逆を向いているような内容となる。 今までのソウルが憎悪の本性、あるいは暴走した願いの亡骸といった未来無き代物であるのに対し、このソウル オブ ニルは曲がりなりにも&bold(){無限の可能性を持つ}新たなる魂であり、その性質はむしろ[[星の戦士>カービィ]]などの命ある者たちに近いのでは…と推測されることも。 また、撃破時の演出は、[[あの人>熊崎信也]]が初めてシナリオに大きく関わった[[作品>タッチ!カービィ]]の[[彼女>ドロシア(星のカービィ)]]の撃破時の演出に似ている。 また、本作には追加アップデートで追加された要素があるが、その最終段階では「The アルティメットチョイス」にも最高難易度が追加されている。その最終戦に[[待ち受けるもの>真 破神エンデ・ニル]]とは…? #region(最新作ネタバレ) **思念獣 ソウル・フォルガ/魂沌新種 カオス・エフィリス([[ID-F86>ID-F86(星のカービィ)]]) #center(){ &font(i){&font(#ff7800){[[夢見鳥>バルフレイナイト]]}と原生種たちの数多の&font(#ff7800){ソウル}が混ざり、} &font(i){&color(red,lavender){魂沌の新種}が生まれた。だがその暴走する魂沌も} &font(i){ついにはやぶれ、[[カービィ]]のキセキの力によって} &font(i){小さな光へと生まれ変わる。光は消えることなく} &font(i){&color(#85f5e6){[[エフィリン>エフィリン(星のカービィ)]]}の元へとだきとめられ、そして…} &font(i){1つに、なった。} } 『[[星のカービィ ディスカバリー]]』に登場。 まだ先住民が生息していた時代に物語の舞台となる「新世界」を侵略しに降り立った宇宙生物。 [[ナゾのうず>異空間(星のカービィ)]]を作り出し空間を転移する能力や生き物を吸収し同化する能力などを持ち、惑星の原生種たちへの侵略活動を行っていたが、これを危険視した「ラボ・ディスカバール」の研究対策チームによって捕獲され、空間転移能力の研究材料にされていた。その後周囲のアニマルにテレパシーを送り、「人類と同じように新世界に旅立つ」という野心を植え付けて[[ビースト軍団>ビースト軍団(星のカービィ)]]を結成。自身の復活のために利用していた。 自身の分身である[[エフィリン>エフィリン(星のカービィ)]]を吸収して本来の姿であるフェクト・エフィリスに戻るも、[[カービィ]]に[[エフィリン>エフィリン(星のカービィ)]]を救出され、一度は倒される。 しかしその後、肉体が滅び思念のみとなった[[ID-F86>ID-F86(星のカービィ)]]は、自ら作り出した精神世界「絶島ドリーミー・フォルガ」へ逃亡。[[レオンガルフ>レオンガルフ]]の肉体を乗っ取る形で復活を目論む。憑依した[[レオンガルフ>レオンガルフ]]が倒されると今度は[[レオンガルフ>レオンガルフ]]の肉体を捨ててソウル化するが、直後に一羽の赤い蝶が飛んできて、そのまま蝶に吸収され[[バルフレイナイト]]が現れる。 その[[バルフレイナイト]]が倒されてもなお生きていた[[ID-F86>ID-F86(星のカービィ)]]は再び逃亡。 最終的に決着をつけることになるのはコロシアムの「The アルティメットカップZ」最終戦でのお話。 しかしソウル・フォルガを介して[[夢見鳥>バルフレイナイト]]に取り込まれたID-F86の犠牲者たちのソウルや、[[夢見鳥>バルフレイナイト]]そのものなどとすでに混ざり合っており、新種として生まれ変わっている。 つまり、公然の秘密と化していた&bold(){ソウル系のボスとは実質戦うことがないうえに、その誕生経緯からソウルの名を冠していない異色の存在}。 第一形態はフェクト・エフィリスの色違いの強化版となっているが、特筆すべきはその第二形態。外縁が赤黒い血の色で淀んだような光り輝く球体で、その姿は[[ドロシアソウル>ドロシア(星のカービィ)]]や[[ゼロ>ゼロ(星のカービィ)]]の第二形態を彷彿とさせ、周囲には赤黒い小さな球体状のビットを無数に展開している。また攻撃を繰り出すたびに「ラボ・ディスカバール」のナレーションボイスを発するという、非常にインパクトがあるうえに強烈な狂気をにじませている。 #endregion *●各自の共有技の違い ・&bold(){スプラッシュ ラッシュ} ・・ドロシア・・・初めと終わりの物量はあまり多くない。降り方は上or左右or片方からの3パターン ・・マルク・・・ドロシアと似ているがパターンは上からの1種類。ガード可能。ペイントをコピー可能 ・・セクトニア・・・マルクと性質は同じだが何もコピーできない。振り方は上or左からor右からの3パターン ・・カオス・エフィリス・・・無数の流体に分裂して降り注いでくる。カービィの現在地だけ狙ってくるため、走り回れば当たらない。 ・&bold(){バウンド ポンド} ・・ドロシア・・・2回バウンドしてから押しつぶす。軌道は真っ直ぐ来るものとジグザグに来る2パターン ・・グランドローパー・・・約4回バウンドして画面上から落下。ダメージを受けるほどスピードUP ・・セクトニア・・・何回も前後をバウンドしてから3連続で押しつぶす。炎属性を持っている。終了後は必ずデッドリーサンへ ・・ソウルオブニル・・・4体に分離して、画面奥から1体ずつ押しつぶてくる。押しつぶしには衝撃波が発生する。ソウル化前は分離がない。 ・・真ニル・・・分離パターンは二体ずつ押し潰し、分離しないパターンは足元が水浸しになる ・・カオス・エフィリス・・・大きく飛び跳ねて着地時に特大の衝撃波を放つが、カービィを狙って来るわけではないので逆に回避がしづらい。 ・&bold(){シューター カッター} ・・マルク・・・一度に4枚射出。ソウル形態及びスマブラ版は2連続で行う。カッターをコピー可能 ・・ドロシア・・・1枚ずつカッターを射出。方向が2パターンある。カービィボール以外は物量が多い ・・セクトニア・・・連続ワープ→マルク式カッターを3セット繰り返す。3セット目はタメて2連続 ・・星の夢・・・SoulOSコア戦のみ、連続ワープ→マルク式カッターを2連続で行う。3セット目はカッターの合間にワープを挟む ・・ソウルオブニル・・・左右に移動しながら三連続でカッターを4方向に放つ ・・真ニル・・・2連続でマルク式、最後に右から左に移動しながらドロシア式カッター ・・カオス・エフィリス・・・星の夢の「フェイト・ハート」のような瞬間移動を挟んだ後放つ(セクトニアよろしく最後だけ2連続)が、3D化に伴ってか1度に放つカッターの枚数が6枚となっている。水平方向へ飛ばすため、空中が安置。 ・&bold(){デッドリー サン} ・・ドロシア・・・燃えて画面外に移動してカービィ側のライン上を突撃。たまに高さがカービィ1人分上にズレる((カービィボール以外はデフォルトで1人分上にズレており、そこから更に確率で1人分ズレる))。テレポート阻止に失敗した場合からのデッドリー サン発動時は、近場で動いているからか画面外移動にダメージ判定あり ・・マルク・・・赤→青の球体の順番で左右から巨大化した状態で突撃。赤(上)青(下)またはその逆の2パターン ・・グランドローパー・・・ドロシアと同じだが高さがズレたりしない ・・セクトニア・・・ドロシアと同じだが更に画面奥から3連続で突撃。必ずバウンドポンドの直後に行われる ・・星の夢・・・SoulOSコア戦のみ。ボディがマルクのように赤と青に分裂し、お互い反対方向に移動・衝突して広範囲の大爆発を引き起こす。これを3セット繰り返す ・・真ニル・・・ドロシアとほぼ同様。最後に斜め右奥から突撃。星が大量に出る他、この段階のニルにダメージを与えるとピンク色に光る ・・カオス・エフィリス・・・マルクや星の夢のように分裂はせず、本体が炎のオーラを纏い太陽のようになって3発放つ。1発目は浮遊する岩を砕くデモンストレーションであり、攻撃は2発目・3発目。極めて巨大な攻撃判定が地上を大きく薙ぎ払うため、ホバリングでも緊急回避でも絶対に避けられずガードも不可。直前の攻撃で降ってきた岩に登ることで回避可能。 ・&bold(){ブラックホール} ・・マルク・・・体が二つに分裂し、その間にブラックホールが出現。範囲内にいると強制的に吸い込まれ、大ダメージ。スターアライズのアナザーディメンションヒーローズの真エンドやスマブラではマホロアのように引き寄せタイプに変更されている ・・マホロア・・・星形のブラックホールが出現を出現させる。範囲内にいると強制的に吸い込まれ、大ダメージ。発動中はホールの方向に引き寄せられるので、逆方向に逃げなければいけない。 ・・星の夢・・・第3形態のみ。口を開き、吸い込みを行う。マホロアのものに似た仕様。 ・・ソウルオブニル・・・小さな自分の分身体を出現させ、それらがそれぞれブラックホールになる。吸い込まれても異次元に吸い込まれたりはせず、一部のザコキャラがやるような咀嚼攻撃を受けるだけ。レバガチャで復帰を早めることも。 ・・カオス・エフィリス・・・吸引力は従来に比べてやや強めで、スピードアップをかけていない場合かなりギリギリまで追い詰められる。また、マルクと異なり吸い込みの中心が本体である為発動中でも攻撃が通るという特異性も。 ・&bold(){極太レーザー} ・・マルク・・・口を膨らませ、真横にレーザーを放つ。スマブラでは地面スレスレで撃った場合地面にエフェクトが残る(エフェクトにダメージ判定はない) ・・・なお、レーザーとして扱われたのはUSDXの攻略本からであり、SDX当時は「突風」ともされていた ・・マホロア・・・真横に打つパターンの他、星形のゲートを経由してワープしながら進むことも ・・セクトニア・・・最大4体になるセクトニアフラワードが陣形を組んでそれぞれ放つものと、セクトニアフラワードと本体がより巨大なものを放つものがある。ソウル第二形態では魔法陣から放つ ・・星の夢・・・第一形態はハートのような部分に開けられた穴から、第三形態は目から放つ ・・ニル・・・[[単眼で周りにひれのようなものが付いた姿>ダークマター族(星のカービィ)]]に変形してから放つ。目から直接放つ場合と、小さな電気の塊を出してそこから放たれる場合がある。電気ゆえ水に当たると通電し、その水の中全体に同等量のダメージを与える。 ・・真ニル・・・細いレーザーの種を3つ置いて疑似極太レーザーを2回、奥から薙ぎ払いを3回でワンセット。判定の走り方が星の夢第1形態っぽい。 *●なぜソウル化するのか? ある意味カービィ世界最大の謎ともいえるこの現象。 だが、ソウル化した面々をよく見てみると、ソウル化に関していくつかの共通項が浮かび上がる。 ・&font(b){最終決戦で生命の危機に瀕する、あるいは命を落とす} 確定事項。ゲーム的には追い詰められて変貌という展開は当然っちゃ当然であるのだが。 ・&font(b){原型となった人物全員が自分のエゴで「願い」を実現しようとした} ドロシア以外の番外編のラスボス連中がソウル化しない理由は謎だが、まあ全員がソウル化してもそれはそれで怖すぎる。 マホロアやセクトニアなどの例を見る限り、単なる願いや目的意識だけではなく偏った(負の)感情も必要なのだろうか? 「Soul 0 System」を起動した星の夢が[[ハルトマン>プレジデント・ハルトマン(星のカービィ)]]の心―――感情を消去したことからも、この点が伺える。 ・&font(b){強大な力と引き換えに元の自我を失い、禍々しい変貌を遂げた} 一種の本性に近い始祖のドロシア、リミッター解除の類である星の夢(のコンピューター部分)、そして文字通りの「ソウル」であるニル、彼らを除いたソウル族全てに共通する。 なお、星の夢については自我を持つ要因となったハルトマンの記憶を削除しようとしている。 ・&font(b){ハルカンドラと関わりのあるアイテム} ハルカンドラとの関連が全く明かされていないドロシアとそもそも復活の仕方がきせきのみであるセクトニア((ただしセクトニアの場合は性格が歪んだ原因がディメンションミラーであり、ソウル化の直接の原因でなくともハルカンドラ製と疑われているアイテムで運命が狂ってしまっている))を除き、誰かしらがハルカンドラと関連がある、もしくは関連性を疑われているアイテムを媒介にソウル化を果たしている。 ・マルク…ギャラクティック・ノヴァの破片 ・マホロア…マスタークラウン ・星の夢…その存在自体がギャラクティック・ノヴァのコピー品 ・ニル…異空間に纏わるスペシャルページの文章にヒントあり ・ID-F86…自身の能力が異空間転移技術の基礎 何かが分かってきそうでまだ分からないのが現状だが、少なくともこの世界でハッキリしているのは &font(b){理由がどうあれ他者を踏みにじり、その身に余る力を持って強引に願いを叶えようとした者は&color(red){生命体としてまっとうな死に方はできない}}という事である。 改めて闇の深い存在だとつくづく感じさせられる因果応報である… *●余談 ・発案は熊崎ディレクター? これらソウル達の登場作品は全てディレクターの[[熊崎信也]]が関わっている(タチカビ当時はデザイナーだった)。 ドロシアは彼の企画で生まれたキャラクターであり、その事実を踏まえるとソウル系という概念が元々彼の中で構想にあった可能性が高い。 熊崎氏が関わっていない参ドロにソウルが登場しないことからも分かるだろう。 #co(){ **七つの大罪? ファンの間で噂されていることだが、各ソウル系ボスには「七つの大罪」に符合する部分が存在する。 ・ドロシア・・・彼女がプププランドを侵略しようとしたきっかけは&bold(){「嫉妬」}。 ・・嫉妬の悪魔レヴィアタンは「ねじれた」「渦を巻いた」という意味があり、ドロシア ソウルの姿もまた中で渦を巻くような姿をしている。水から生まれた悪魔ともされており、ドロシアも体の大部分が絵の具=水分で構成されている。 ・マルク・・・自分でギャラクティック・ノヴァを召喚する儀式を行えばいいところをわざわざカービィに代わりにやらせた&bold(){「怠惰」}。 ・・対応する悪魔はバアル・ペオル。特にペオルという言葉には「裂け目」という意味があり、ソウル化したマルクはブラックホールに加えデッドリーボウル、スプラッシュマルク、そして最期の断末魔と、身体が二つに裂ける描写が多い。 ・マホロア・・・ローアやマスタークラウンを我が物として力を得て、ポップスターのみならず全宇宙まで支配しようと目論んだ&bold(){「強欲」}。 ・・強欲の悪魔マモンは「人の信頼するもの」「不正な富」という意味を持ち、マホロアも「プレイヤーから信頼」を得て「盗掘したばかりか改造も施したローアという不正な富」を持っていた。 ・セクトニア・・・自らの美貌を只管に追い求めた&bold(){「色欲」}。 ・・色欲の悪魔アスモデウスは牛・人・羊の頭、ガチョウの脚、毒蛇の尾を持つキメラであり、セクトニアもあらゆる生物に乗り移っていた他、『ロボポプラネット』において「様々な生命体の遺伝子情報を持つ」とはっきり明言されている一種のキメラといえる。 ・星の夢・・・直前までのハルトマンの考えを曲解した挙句「生命体など不要」と早計な判断を下したり、メタナイトは口に出してもいないのに勝手に願いを叶えようとする身勝手な&bold(){「傲慢さ」}。 ・・悪魔はご存じ堕天使ルシファー。創造主の神に謀反を起こし堕天使となった様は、製作者であるハルトマンの夢を踏み躙っただけでなく生命体を根絶やしにしようとした点が星の夢に通じるものがある。 ・ニル・・・「カービィに似ている」という点を抜きにしてもら儀式により集められた力だけでなく三魔官、ハイネスまで飲み込み復活するほどの&bold(){「暴食」}。 ・・悪魔は蝿の王ベルゼブブ。元は豊穣の神とされていたが入植者によって邪神とされた経緯があり、人の心のあり方によって善神が悪神と決め付けられた様はさながら「注ぎ込まれるエネルギーによって善にも悪にもなる」とされたニルのようである。 当初こそ「なんかこいつらの動向は七つの大罪に似てね?」程度のこじつけでしかなかった話だが%%本wikiでもその理由で不要と判断され一時期記述が消されていた%%、それぞれを紐解いていったファン達によって考察が進んでいき、単なるこじつけとは言い難い状況になっていった。 一応補強する根拠も書いておきましたが、揉めそうな話題なのでCO。 } ・『??:??:??』 ソウル系のラスボスは基本タイムアタック限定であり、かつ「最終形態との戦闘時にタイムが表示されなくなる」という共通点があるが、ドロシアとマルクソウルにはこの演出がなかった。(『タッチ!カービィ』にはボスラッシュがなく、他のボス戦は実質ミニゲームで、ドロシアソウルが正規のラスボスであった) 追記・修正は一度死んで蘇ってからお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,200) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - コメント欄が長くなってきたのでリセットしました -- 名無しさん (2015-10-15 20:24:41) - カービィがソウルになって戦う可能性が...? -- 名無しさん (2015-10-16 14:34:11) - 暴食が食べ物では無く、宇宙を喰らう的な意味である可能性が -- 名無しさん (2015-11-13 14:48:09) - ↑ラ=グースか何かか? -- 名無しさん (2015-11-13 15:05:54) - カービィソウルは可能性あるだろうな。これをやるのは本当にカービィシリーズの終わり辺りだろうが -- 名無しさん (2015-12-01 11:19:35) - もしカービィソウルが出るとしたらその作品はどんな展開になるんだ…? -- 名無しさん (2016-01-05 21:09:52) - なんだその劇場版みたいな展開 -- 名無しさん (2016-01-05 21:26:04) - ソウル系に属するラスボス達が「アンデッドと同義の存在である」ことをいよいよ決定付けており(中略) ※ドロシアソウルだけは厳密な成り立ちが違う(後略)  ただ、元が無機物な絵画であるうえに魔女だから、あるいは死してなお体を動かせるネクロマンサー的な魔法を掛けていたとかあればアンデッドの定義に基づきそう(死後もなお動く魔法使いで「リッチ」というのがいるし) ソーサレスの時点で胴体部分がソウルのそれだから、ソーサレスの体が仮の姿だとすれば本体が最初から死んでる存在ということも? -- 名無しさん (2016-02-28 12:00:59) - ロボボブラネットでまた○○ソウルくるかどうか。でも今回の相手はメカだから微妙なところか…。 -- 名無しさん (2016-03-07 12:20:13) - リビングデッド -- 名無しさん (2016-03-07 13:12:58) - ロボボのラスボスは元生命体説を推そう。何らかの理由で生命の体を捨てる→EXルートでは封じてきた生命の部分があふれ出し半機半生命のバイオロボットみたいな感じに・・・。 -- 名無しさん (2016-03-07 21:47:38) - ↑それに上記の傲慢・怠惰・暴食に合って来る気もする。傲慢→機械文明こそ優秀な文明という傲慢、怠惰→機械なら何もかも任せてくれることでの怠惰、暴食→機械があらゆるものを喰らいつくす暴食 って感じで。 -- 名無しさん (2016-03-07 21:51:04) - 新作も熊崎D主導と見て間違いなさそうだし健在か?SFにありがちな機械に魂を移植した科学者の線も真っ先に浮かぶ -- 名無しさん (2016-03-07 23:06:33) - むしろ「暴食のカービィが他の大罪と戦う」的な展開なのかもしれない -- 名無しさん (2016-03-14 06:45:12) - 堕落に満ちたプププランドは怠惰だし、暴食なカービィ以前にデデデもそれなりに暴食なうえ傲慢な場合もあるし、メタナイトは嫉妬(強さを求める感じの)とか憤怒(メタ逆で武装蜂起した辺り)とかありそうだし、強欲は大体のラスボスに当てはまるし、色欲に関しては「魅惑」を含めるならポップスター自体が狙われる感じで… なんか既に夢の泉かSDXの時点で全部揃っちゃってるような気が( -- 名無しさん (2016-04-04 00:17:11) - まあ正直なところ傲慢・強欲・憤怒あたりはカービィに限らず大体のゲームの悪役にこじつけられるし、多少はね? -- 名無しさん (2016-04-07 17:02:23) - 次のソウルは第三形態も有りますだったらエグい・・・ -- 名無しさん (2016-04-09 12:36:20) - ↑十分ありえそうなのが恐ろしいところだな…。 -- 名無しさん (2016-04-24 15:58:16) - ↑↑星の夢さんは第一形態→アークス→ノヴァ→心臓で計4形態でしたね… -- 名無しさん (2016-04-29 04:47:35) - 今回のソウルは「傲慢」モチーフなんだろうかね。カンパニーの発展のために邪魔な物は排除するという社長の傲慢さ、機械こそ全て、生命体など滅びてしまえという星の夢の傲慢。あと、アンデッドというよりは今作は生体プログラムに近いかな。 -- 名無しさん (2016-04-29 10:59:16) - ぶっちゃけ今回はどれに当ててもこじつけにしかならんような気がする -- 名無しさん (2016-04-30 01:05:33) - ここ見て気付いたけどSOSか…… -- 名無しさん (2016-04-30 02:59:36) - 星の夢SOSは第二形態の時にもデッドリーサンみたいな技を使ってくるよ -- 名無しさん (2016-04-30 04:59:15) - 最後の攻撃エゲつないわ。ここまで来るのも大変で倒すのも困難を極めて神経をすり減らした後だから心折れるわ。 -- 名無しさん (2016-04-30 09:55:57) - マホロア以外は死体が無理矢理復活したみたいな物なんだよな、ドロシアは明言されてないが -- 名無しさん (2016-04-30 18:27:51) - ↑星の夢は死体じゃないだろ -- 名無しさん (2016-04-30 19:10:55) - ↑しいたけ「邪魔だからぶった切ってやったぜ」 -- 名無しさん (2016-04-30 20:23:38) - この「SOS」というのはやっぱり星の夢が出してるのだろうか。それとも -- 名無しさん (2016-04-30 20:39:15) - ↑×3 星の夢はハルトマンを消去したせいで壊れたとかいて -- 名無しさん (2016-04-30 23:22:31) - あってもうほぼ死んでいるんだよなあ・・・わざわざああ書かれてる以上は死体と変わらんだろ -- 名無しさん (2016-04-30 23:23:37) - コア後半戦の時点で完全にハルトマンの心消えちゃったみたいだが、そうなると倒したときの断末魔が男性の呻き声みたいに聞こえるのは何なんだろ… -- 名無しさん (2016-05-01 01:00:38) - 心が消えても声が無くなるわけじゃないやろ(テキトー)。マジメな話身体は一体になって心を消去なんだから何もおかしくはない -- 名無しさん (2016-05-01 15:10:43) - 星の夢は悪魔じゃなくてGodの側だろ -- 名無しさん (2016-05-01 15:35:35) - ふと、思ったんだけど -- 名無しさん (2016-05-01 19:44:31) - ⬆カービィのソウルとジョジョのレクイエムってなんか似てないか? 暴走と覚醒、魂と鎮魂歌、偶然? -- 名無しさん (2016-05-01 19:50:37) - 七つの大罪云々はそれぞれのソウルに大罪を当てはめるってより各大罪のイメージに一番近い奴を当てていった方がこじつけっぽくなくなる・・・か? -- 名無しさん (2016-05-01 20:03:14) - 勝つために心を捨てた結果、逆に勝ち目がなくなるのいいよね(負けたけど) -- 名無しさん (2016-05-01 21:04:24) - 怠惰はともかく暴食はカービィかデデデのイメージが強い。カービィソウル、デデデソウル… どちらもありえそうな感じだな。 -- 名無しさん (2016-05-02 08:27:40) - Soul.OSのOはOperationじゃなくてOmitだっていう説を見たな -- 名無しさん (2016-05-02 22:18:42) - 暴食は意外にグーイかも。カービィから誕生するし、未だに謎に包まれてるし。 -- 名無しさん (2016-05-03 00:01:53) - ソウる(動詞) -- 名無しさん (2016-05-04 01:57:19) - ↑4 いっそ合体して登場という可能性もありそう -- 名無しさん (2016-05-04 12:56:18) - アニカビのデデデなら怠惰にぴったりなんだけどなぁ エスカルゴン「カウチポテト族になるでげすよ!」DDD「それぞわしの理想!」エス「だめだこりゃ」 -- 名無しさん (2016-05-04 14:00:51) - 設定が色々加えられて今までのラスボスがハルカンドラ関連、ダークマター関連、ソウル関連に大別できるようになったのほんと気持ちいい -- 名無しさん (2016-05-04 21:24:39) - ↑デデデ&グリル&ブロボ&ネクロ&アミアモ「」 -- 名無しさん (2016-05-06 20:13:07) - ただのソウルではなくSoul OSとするところにセンスを感じる -- 名無しさん (2016-05-06 20:25:02) - 大罪シリーズはベタ過ぎて無しだとは思うが、今後露骨にアンチカービィとか出て来るかも知れん -- 名無しさん (2016-05-06 21:08:17) - カービィへの憎悪と復讐心で動く、意思なきモンスターたち……それがソウル系なのかな -- 名無しさん (2016-05-08 16:04:35) - コアの衝撃波 -- 名無しさん (2016-05-08 18:41:16) - フロム脳で思ったけどカービィシリーズのボスとダークソウルシリーズのボスって似てる気がする。考察のしがいとかが -- 名無しさん (2016-05-09 00:18:48) - ハルトマンのメモリ破壊のためにカービィを吸い込んだ説もあるんだよね・・・。 でもそれは自らを壊すということに繋がったのも皮肉 なお排除する確率99%は伊達ではなかった模様(ゲーム) -- 名無しさん (2016-05-09 15:40:37) - ↑×6 そろそろ、「格闘王への道」の亜種としてソウル系の皆さんを含んだラスボスメドレーが来そうな予感が… -- 名無しさん (2016-05-10 22:50:49) - ↑クリア出来る気がしないんですが -- 名無しさん (2016-05-11 19:25:39) - もしパフェスキー婦人も道を誤ったら暴食のポジションのソウルとなっていたかもしれない・・・なわけないか -- 名無しさん (2016-05-13 12:19:19) - 星の夢ソウルの最期の衝撃波は、エスパーのダッシュB(バニシュ)だと避けることができたりする。 -- 名無しさん (2016-05-13 22:59:35) - ↑7 ロボプラの数少ない不満点になりそうな気がしないでもない -- 名無しさん (2016-05-13 23:13:55) - ↑5 1戦ごとにマキシムトマトとコピーの元がもらえる条件だったらやってみたい。って、さすがにそれだヌルゲーに…ならないな、うん。 -- 名無しさん (2016-05-13 23:50:52) - どいつもこいつもハンマー以外で倒せる気がしない…トルネイドあるwiiは別だが -- 名無しさん (2016-05-14 22:13:20) - 今本家wiki見たらソウルで項目が出来てて正直感動した。説明見たらここの影響で作ったっぽい -- 名無しさん (2016-05-15 00:01:55) - 七つの大罪説とかこじつけもいいところだろう -- 名無しさん (2016-05-15 16:55:58) - 暴食・・・・カービィ以上の暴食はいないと思うが・・・ -- 名無しさん (2016-05-16 08:10:59) - ローパーはソウルと関係ないとは言うが、エナジースフィアやローアのパーツの近くにいるのはハルカンドラと関係あるからじゃないだろうか?まだ推測の域は出ないのだけども -- 名無しさん (2016-05-16 12:38:43) - ある意味ブラックホールと、今回の第四形態があのカービィさえも吸い込んで体内に取り込むってとこが暴食に見えなくも無いな。 ソウル1個につき複数あるんじゃないかと -- 名無しさん (2016-05-17 00:11:28) - 星の夢コアの説明文、胸熱だわ -- 名無しさん (2016-05-17 02:15:11) - どんどんスペシャルページの文字数が長くなっていっているのに笑う -- 名無しさん (2016-05-17 17:49:55) - ↑4 スフィアが主食なんだから近くにいるのは当然だろう? -- 名無しさん (2016-05-17 18:08:49) - ↑3 かっこいいが初見ほぼビックマウスになってしまうのがね…。 -- 名無しさん (2016-05-17 21:44:02) - あらゆる星を資源にする為に侵食してるから暴食説はありかも -- 名無しさん (2016-05-17 21:48:18) - ハートレス・ティアーズはラストの攻撃範囲が何気に広いのも困る。予測できても、普通にジャンプしただけでも、帆バリンぐしすぎてもあたるのでとっさの高度調整が必要。 -- 名無しさん (2016-05-22 06:55:38) - こうして見るとマルクはいたずら好きの魔法使いってこと以外さっぱりわからんね -- 名無しさん (2016-05-23 01:44:15) - 星の夢ソウルが最後アレだったからか次回作はもっとヤバイの来るのだろうか? -- 名無しさん (2016-05-23 08:10:53) - Soul OSが soul omit system の略ってのをどこかで見たんだけど本当なの? -- 名無しさん (2016-05-23 20:23:11) - ↑ファンの推測。推測するのは別にいいけどそういうのを聞きかじって公式設定かのように広める奴が迷惑 -- 名無しさん (2016-05-24 18:09:33) - ハンマーの最速動画で星の夢の最後のやつを「とある方法」で・・・ -- 名無しさん (2016-05-25 11:45:14) - ↑まさかある文章が伏線だったかと思うと巧妙というか偶然というか・・・w -- 名無しさん (2016-05-25 16:27:35) - こいつらに限らず 平成ライダー2期のマッドサイエンティスト達(伊坂 -- 名無しさん (2016-05-25 21:40:46) - 真木 笛木 戦極 蛮野)も彼らのように自分の願いの為に多くの人達を踏みにじり続けた結果、あんな悲惨な末路を辿ったんだなぁって思う -- 名無しさん (2016-05-25 21:45:12) - ↑なぜ突然ライダーの話を? -- 名無しさん (2016-05-26 20:07:13) - 星の夢の最後の攻撃はライフバー残ってるのに気づけば避けれる…と頭でわかってても無理よね。 -- 名無しさん (2016-05-27 20:03:27) - ↑2 多分共通点があったのでしょう。だがその他一切の事は分かりません! -- 名無しさん (2016-05-28 07:46:57) - 夢も見ない、ゴハンも食べない、そんなあいてはもはや、星のカービィのてきではなかった!→ハートレス・ティアーズ→(´・ω・`) -- 名無しさん (2016-05-29 14:52:05) - カービィ以上の食欲の裏ボスはありえそう。怠惰な奴が裏ボスとしてはどうなのか? -- 名無しさん (2016-05-30 08:20:04) - ハルトマンが出てくるまではマルクが強欲だったけど、強欲はむしろハルトマンっぽい気もする  -- 名無しさん (2016-06-03 20:13:46) - どうでもいいがハルトマン戦のフィールドとSoul OSコア戦のフィールドって似てる? -- 名無しさん (2016-06-03 20:43:21) - ↑多分同じ場所が最後の戦いの舞台になってる -- 名無しさん (2016-06-03 20:57:42) - ↑×4 ケッ○ングやレジ○ガスみたいになりそう。戦う理由があるのかは置いといて(勝ち抜きボスバトル限定なら・・・) -- 名無しさん (2016-06-03 23:11:15) - いつかソウルの融合体とか来ないかな セクソ第一形態ベースで顔はマホソとドロソ、羽はマルソで茎は星夢第一形態みたいな感じで -- 名無しさん (2016-06-04 13:26:35) - 星の夢+Soul OS=ノヴァで、 -- 名無しさん (2016-06-08 19:26:04) - ストーリーではハルトマン+星の夢=ノヴァじゃない何か -- 名無しさん (2016-06-08 19:27:00) - 本人もそんなこと言ってたね -- 名無しさん (2016-06-08 19:28:28) - 真勝ち抜きではハルトマン+星の夢+Soul OS=完全な存在となったのではと妄想(ミスって連レスごめん) -- 名無しさん (2016-06-08 19:30:06) - 改めて思ったけどマホロアよく生存出来たな -- 名無しさん (2016-06-14 14:28:42) - ハートレスティアーズはコピー直後の無敵でかわせる -- 名無しさん (2016-06-14 22:17:09) - 既出かもしれんがソウルボスの内三体はほぼ確定でハルカンドラ製アイテムが絡んでて、残りの2体も絡んでる可能性があるんだよな。色々と闇が深すぎるぞ、ハルカンドラ製品。使用者の心に問題があるやつばっかだとはいえ -- 名無しさん (2016-06-16 22:26:14) - グランドピアノ召喚時だけ星の夢は右上を見ない(寄り目になる)。スージーの記憶だから…? -- 名無しさん (2016-06-17 17:44:23) - 熊崎カービィの所謂『ホントの最終決戦』 -- 名無しさん (2016-06-18 18:17:40) - 星の夢の心臓部の名称はコアソウル形態 -- 名無しさん (2016-06-21 18:45:26) - 暴食はカービィの偽物みたいなのかそれともデデデソウルみたいなのか・・・ -- 名無しさん (2016-07-02 01:14:05) - ↑4電球でもそうなってた。どういう意味なのか -- 名無しさん (2016-07-02 19:25:05) - ↑2 グーイで -- 名無しさん (2016-07-15 21:41:19) - 七つの大罪はこじつけっぽいが、合ってるとしたら暴食は間違いなく最強の敵ですね(期待) -- 名無しさん (2016-07-18 16:33:33) - 怠惰のソウルは、ディメンションミラーそのものがソウル化したりして。何でも願いを叶えてくれるから何もしなくて良いって人々を堕落させようとしたり。 -- 名無しさん (2016-07-26 15:48:58) - 正直7つの大罪説は嫌いじゃないよ -- 名無しさん (2016-07-29 10:29:10) - ↑2ブラックホールと一体化して暴走暴食する新キャラってのはどうか? -- 名無しさん (2016-07-29 11:02:50) - 多分ダークマター一族から誰かがソウル化するのかもしれないかも -- 名無しさん (2016-08-01 22:02:43) - ↑2ブラックホールといえば昔コロコロのカービィ漫画でホールってやつがいてな・・・ -- 名無しさん (2016-08-12 22:13:37) - 個人的に怠惰はダークゼロさんだと思う。ダークゼロの持ち味は憑依だから、誰かに憑りついて自分は直接手を下さず他人に支配させる、みたいな。数々の属性攻撃も持ってるし、次回作のラスボスとして登場してもいいと思うんだ。 -- 暗黒の支配者 (2016-09-28 08:19:53) - ↑ヒトデマンさんこんなとこで何してるんですか -- 名無しさん (2016-09-28 21:21:31) - 星の夢Soul. OSの正式名は「Soul 0 System」の模様。ソウル系に含めていいのか微妙だな -- 名無しさん (2016-11-17 13:42:53) - ↑2ダークゼロの名前が出ただけでいちいち茶化さなくても… -- 名無しさん (2016-11-22 20:13:53) - ↑2 曲の名前ってだけじゃないの?それともソースどっかにあったりする? -- 名無しさん (2016-11-22 20:24:49) - ラスボスの目的なんて何かしらの欲求が根元なんだから、そりゃあ七つの大罪に当てはめることはできるよね -- 名無しさん (2016-11-27 22:10:47) - ドロシア以外のソウル系の敵はIFかパラレルの世界線の出来事なんだろうか? -- 名無しさん (2016-12-03 00:43:32) - 真勝ち抜きボスバトルは別の世界線と公式で言われてるみたいだが・・・ -- 名無しさん (2017-01-31 17:32:59) - マルクとセクトニアは本編後、マホロアと星の夢はパラレルかな -- 名無しさん (2017-01-31 19:30:10) - ドロシアのソウルは魂まんまの意味だろうけどマルクとセクトニアはアンデッド化なんだよな でマホロアはクラウンの魔力 -- 名無しさん (2017-02-07 16:53:41) - ソウルたちの印象に残る断末魔 -- 名無しさん (2017-02-11 23:41:21) - 星の夢がソウルになったから七つの大罪説は破綻だろう -- 名無しさん (2017-02-19 14:40:03) - 他の過去作のリメイクでたらマルクみたいにソウル化するラスボス出てきてほしい そうなるとやっぱゼロがいいな ゼロソウルってかっこいいなー -- 名無しさん (2017-02-26 14:02:55) - ↑2 Soul OSは「Soulの0 System」らしいから、あれがソウルなのかは疑問 -- 名無しさん (2017-03-28 17:09:57) - 訂正「Soul 0 System」。ただ七つの大罪説はこじつけが過ぎると思うのは同感だけどね -- 名無しさん (2017-03-28 17:12:06) - カービィハンターズZのキングD・マインドを見て、次はこいつがソウル化するんじゃないかって思った。七つの大罪説に無理矢理当てはめると暴食か怠惰のどちらかな気がする。 -- 名無しさん (2017-04-17 22:09:04) - 次回作でダークマター族が絡むことが有力視されてるけど、まさか次は…… -- 名無しさん (2017-08-27 20:40:03) - そろそろex -- 名無しさん (2017-09-28 12:01:06) - こんな設定要らないからいつものexモード復活させて欲しい いちいちボスラッシュしないと強化ラスボスと戦えないのは面白くない -- 名無しさん (2017-09-28 12:06:57) - 次回作のソウルは何だろう ヘルパーと協力することを売りにしているゲームになるらしいから洗脳して裏切りを起こすサイコ野郎とかかな -- 名無しさん (2017-09-28 12:53:35) - ソウルの中でも星の夢だけ異質すぎるわ。ソウルじゃなくてSoul表記だし、他が魔法使いなのに一人(?)だけ機械だし。個人的な見解として、コイツだけソウルそのものじゃなくてソウルの力を機械で再現した存在に思えてならねぇ。 -- 名無しさん (2017-09-29 03:52:18) - ↑↑天涯孤独な人物かもしれん。その心を取り込まれてソウル化する。 -- 名無しさん (2017-10-31 21:19:01) - スタアラのソウル化はジャマハートが関わってきそうな予感 -- 名無しさん (2018-02-22 19:43:41) - 恐らくスターアライズのエンデ・ニルは憤怒のようなのでマホロアは傲慢だと思われます。 -- 名無しさん (2018-03-17 10:56:41) - ↑ 憎悪、執念、嫉妬、欲望。それらが増幅されたカオスだって -- 名無しさん (2018-03-17 20:19:29) - ニル見てて思ったけど、カービィの出自ってもしかして… -- 名無しさん (2018-03-17 20:46:11) - そもそも途中に何度もカービィの表情らしきものを見せるのを考えるとやはり・・・ -- 名無しさん (2018-03-18 21:22:48) - 目の前にいる敵を観察してマネてみてるだけなんじゃないの -- 名無しさん (2018-03-19 03:34:19) - 混沌から生まれた無垢。これで七つの大罪説なんて根拠のない考察が廃れてくれるといいけど -- 名無しさん (2018-03-20 01:49:14) - 集うエネルギー次第で様々な存在に成りうる  ・・・・これカービィと同じなんじゃ・・・・ -- 名無しさん (2018-03-20 12:28:11) - 「願いをかなえる」って点で考えると、星の夢は怠惰なんじゃないか?願いを何でも叶えるっていうのは努力を消すし、夢も見ない、ご飯を食べないのように相手の話をちゃんと受け取らないなど、心あるもの全ての行動を放棄している存在と考えると、怠惰になるんかなぁ? -- 名無しさん (2018-03-21 08:49:54) - はっきり言って七つの大罪説はそろそろ厳しい -- 名無しさん (2018-03-21 08:56:25) - ↑2 -- 名無しさん (2018-03-21 09:54:01) - ↑2だと思います。目の前の敵を倒すことはしますが。 -- 名無しさん (2018-03-21 09:58:16) - セクトニアに欲望はあっても色欲要素とかないしね -- 名無しさん (2018-03-21 11:07:33) - ニルの解説文読んだ感じ、負の感情が物質化してダークマターが生まれたみたいだから、負の感情が高まるとダークマターに似て行くんだと思う -- 名無しさん (2018-03-21 11:10:08) - ニルはカービィに似た顔を見せるから「暴食」? -- 名無しさん (2018-03-27 21:13:21) - 顔が似てるだけって流石にこじつけが過ぎないか -- 名無しさん (2018-03-28 10:46:57) - マホロアとマルクはなんとか生存したが、他の奴らはどうなったんだろう? -- 名無しさん (2018-03-28 22:08:52) - 虚無の神ってハイネスの台詞にも解説にもないし、名前からの推測でしょ。さも公式設定のように書くのはどうかと -- 名無しさん (2018-03-29 11:16:53) - 「目覚めし者に染まり慈悲を与える」「集うエネルギー次第では様々な存在になる」って辺りハイネスじゃなく他の善の心持った奴が呼んだ場合は敵として対立どころか仲間になってくれたかもしれないし今までのラスボスでは悲しい存在。生まれ変わって友達になれるといいね -- 名無しさん (2018-03-30 11:00:20) - ソウルの技にはキルニードル系統もあるんだよね(ドロシア・マホロア・セクトニア、ニルもそれに近いかも) -- 名無しさん (2018-04-02 23:33:44) - こじつけかもしれんが、最近コイツらはクリフォトの悪徳に思えてきた。物質主義→ドロシア、不安定→マルク、貪欲→マホロア、色欲→セクトニア、醜悪→星の夢、残酷→ニル -- 名無しさん (2018-04-03 21:26:05) - ニルは友達を作る事への「怠慢」説をあげてみる -- 名無しさん (2018-04-07 22:34:28) - 生まれたばかりの赤ん坊に罪もクソもねーよ -- 名無しさん (2018-04-11 23:58:07) - エンデニルカービィ説 -- 名無しさん (2018-04-21 21:24:26) - (↑の続き)よってエンデニルは暴食 -- 名無しさん (2018-04-21 21:25:38) - ↑&↑2 ティンクル・ポポポのこと考えるとさらにあってるから怖い。 -- 名無しさん (2018-05-14 00:23:00) - 実はどの攻略本にも攻略法が載っていないソウルオブニル -- 名無しさん (2018-06-03 09:20:16) - 熊崎D曰く、巨人体は意志も何もなく破壊衝動に動かされ、第4形態は破壊せよという衝動と無邪気な心が混ざり合った存在だって -- 名無しさん (2018-06-03 09:26:06) - ↑ あとカービィに似てるのは、ただ真似したからだって -- 名無しさん (2018-06-03 09:28:34) - 意志のない外殻で判断するのはちゃうんちゃう? ソウルになったのはあくまで生まれたての中身のコアなんだし -- 名無しさん (2018-06-06 21:57:34) - ソウルの存在はどこまでが正史なんだろうか? -- 名無しさん (2018-09-29 16:47:54) - 7つの大罪関連記述、前から要らないと思ってるんだけど、コメントでここまで触れられていると消すのも厳しいかな……上の方にあるよう大分厳しくなってるし、そもそもここ以外で7つの大罪説を見たことがない。初版の人は軽い気持ちで書いたのかもしれないけど、さも一般的な通説みたいな扱いになってきてるのはちょっと行き過ぎのような -- 名無しさん (2018-10-14 22:17:46) - ↑消しちゃっていいと思うよ。ドロシアやマルクなんて初期の頃は割とそういう風潮語られてたけど、最近のソウルに関しては「ぼくのかんがえた七つの大罪」って独断のこじつけみたいになってるもん -- 名無しさん (2018-10-15 00:22:19) - 星の夢だけ他のソウルと違うと言われてるが、ここで言われてる共通項が、末路まで含めてほとんどハルトマンの方に当てはまってるのが気になる。 -- 名無しさん (2018-11-15 11:06:03) - マルクとマホロアが生存確定したから、星の夢のオーナーであるプレジデント・ハルトマンもひょっこりと登場する可能性が微レ存…? -- 名無しさん (2018-11-15 18:58:30) - ハルトマンは生きてても間違いなく記憶は無くなってるだろうからなぁ。本人からしてみればそっちの方が幸せかもしれんが -- 名無しさん (2018-12-27 18:16:51) - 最新作で遂にソウルより上の形態が登場したけど、今後もソウル系ボスは登場するのかね -- 名無しさん (2019-01-17 23:47:19) - そういえば「叫ぶor奇声をあげる」っていう共通点もあるなこいつら ドロシア「イィィィィィィィ!!!!」 マルク「ギャアアアアア!!!!!」 マホロア「カァァァビィィィィィィィィ……!!」 セクトニア「アアァァァァァ......」 Soul OS「ンミャアアアアアア」 ニル「オオオオオオオ...」 ニル以外はやられる時にも叫ぶ -- 名無しさん (2020-03-09 21:04:37) - 実はメトロイドにもソウルの名を持つラスボスが存在する -- 名無しさん (2020-08-02 11:56:42) - カービィのタイトルロゴの星の字は生の部分が前に出てるけど、これって生命力に溢れてる星のカービィと生気の無いダークマター族やソウル系ボスとの対比なのかな? -- 名無しさん (2020-08-02 13:24:51) - 実はメトロイドにもソウルの名を冠するラスボスがいる -- 名無しさん (2021-03-26 20:21:54) - ↑半年前にも同じ事を言ってる人が居るんだが……しかもほぼ同文 -- 名無しさん (2021-04-25 17:40:47) - ↑3 考えすぎでは? -- 名無しさん (2021-04-25 18:53:24) - 薄々そんな気がしてやっぱりそうだった時の安心感と絶望感。 -- 名無しさん (2022-03-26 14:51:07) - ディスカバリーでも安定のソウル……と言って良いのかあいつは? -- 名無しさん (2022-03-30 18:31:43) - 肩書きに魂ってあるしお馴染みの技も使用してるからソウル系の仲間入りでいいかもしれない。 -- 名無しさん (2022-03-30 19:40:14) - 星誕枠と捉えることも出来よう ソウル?例の蝶が食ってったよ -- 名無しさん (2022-04-09 05:36:49) - ソウルはソウルでちゃんと出てるしカオスはまた別枠だろう -- 名無しさん (2022-04-09 06:24:59) - バイト撃破後に逃げたソウルが進化した結果カオスになったんだしほぼ同種で良いんじゃね -- 名無しさん (2022-04-12 19:35:28) - 次回作でもソウルが出てきたらいよいよ七つの大罪説が破錠するな -- 名無しさん (2022-04-24 16:44:53) - コメントのログ化を提案します。 -- 名無しさん (2022-04-29 23:26:18) #comment #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2014/01/21 Tue 14:46:20 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 25 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){&bold(){&size(18){注意!}}} #center(){{&bold(){&size(18){この項目は&color(red){星のカービィシリーズ最新作}を含む、各該当作品の核心に触れる&color(red){ネタバレ}があります!!}}}} #center(){&bold(){&size(18){それでも読みますか?}}} #center(){&bold(){&size(18){ →読む}}} #center(){&bold(){&size(18){[[読まない>こうかいしませんね?]]}}} #center(){&bold(){&size(18){容赦なくネタバレしますよ?}}} #center(){&bold(){&size(18){ →読む}}} #center(){&bold(){&size(18){[[読まない>こうかいしませんね?]]}}} #center(){&bold(){&size(18){&color(red){本当にいいんですね?}}}} #center(){&bold(){&size(18){ →読む}}} #center(){&bold(){&size(18){[[読まない>こうかいしませんね?]]}}} #center(){&size(20){&color(red){&font(b){こ   う   か   い   し   ま   せ   ん   ね  ?}}}} #center(){&bold(){&size(18){→それでも読む!}}} #center(){&bold(){&size(18){[[やっぱり読まない・・・>こうかいしませんね?]]}}} ○○ソウルとは、[[星のカービィシリーズ]]におけるラスボスのくくりの一つである。 #openclose(show=●目次){ #contents() } *●概要 主に一部のラスボスが有している形態、および名称。 いわゆる第二(最終)形態と言えばそれまでだが、その前の形態や元の姿と明らかに雰囲気が違っていたり、妙に特殊な設定を背負っていることが多い。 差異こそあるものの、だいたい以下のような特徴が見られる。 ・前形態のビジュアルが魔法使い的な要素を含んでいる(含まない場合もある) ・戦いの舞台が異次元空間もしくは幻想的な空間 ・戦闘でも(特に第1形態が)魔法かそれに準じた特殊能力を行使する ・攻撃パターンをある程度シェア、ないしアレンジした上で流用している ・&font(b){グロい、または怖い}(ものによって強弱の差あり) 特に5番目はビジュアル上のインパクトがかなり大きく、常々ファンの間で語り草となりやすい。 設定も外見も基本シンプルにまとめているカービィシリーズの一昔前には無かった異質さとともに、後述の解説のようにあえて複雑さを垣間見せているキャラクター性はなかなかに浮いている。 ある意味[[黒い任天堂]]、もとい黒いHAL研の一端である。 現時点でソウルの名を冠するラスボスは7体。 戦闘中にポーズをかけると、そのキャラクターについて解説した「スペシャルページ」という形でヒントがわかるものの、どうあがいても存在自体がネタバレなのでそれ以外に公式からの情報提供は基本少ない。 まあ今に始まった事ではないのだが、シリーズの中でもひときわ厨二…もとい目を引く設定であることは確かである。 真面目に考察してみるなり%%フロム脳を全力で働かせるなり%%するのも一興だろう。 *●ソウル系のラスボス一覧 項目のあるキャラクターの詳細はそちらを参照。 なお、公式情報の少なさゆえに一部考察を交えていることをご了承いただきたい。 **[[ドロシア ソウル(ドロシア)>ドロシア(星のカービィ)]] #center(){ &font(i){絵画世界を支配する ドロシア!} &font(i){最後の戦いが ついに始まる!!} } 『[[タッチ!カービィ]]』に登場。 最初にソウルの名を冠したラスボスであるが、唯一隠しボスではない。 「名も無き絵画が意思を持ち、魔女として実体化した」という生い立ちが語られている。 現実世界を妬み、全てを絵画に変えるという目的も、征服目的の他のラスボス(マター族、マルク等)と比べると異端。 が、同時に持っていた「魔法の絵筆」を落としたがためにカービィ(とプレイヤー)の反撃を許してしまうドジっ子な一面も。 第1形態「ドロシア ソーサレス」からの連戦となる(体力は全快する)。 このドロシア、第1形態が可愛らしい声の魔女なのに対し、第2形態は #center(){&bold(){ドロドロの絵の具が球状に凝り固まった5つ目のバケモノ}} というシンプルながら&color(red){子供を泣かせる気満々}のデザインで、あっという間にゼロとタメを張れる怖い・グロいラスボスとして有名になった。 悲鳴のような奇声がまたおぞましく、BGMもタチカビのサイケデリックぽさが全開と視覚・聴覚両方によろしくない奴である。 ソウル化へ至る展開も変に後押ししている感が否めない。 ソーサレス撃破 ↓ 「[[やったか!?]]」(やってない) ↓ 狂ったように笑いながらホワイトアウト ↓ 笑い声が徐々に&color(blue){おぞましい奇声へ変わる} ↓ &color(red){&font(b){「ア゙ア゙ァァァァァァァァ!」}} ↓ 「[[なんだよこの展開…]]」 見た目だけでなく、行動内容にも明らかな傾向の違いが見られる。 ソーサレス形態がバリアを張り、描いたものを実体化させるなど自身の能力を活かして戦う知的さを感じるのに対し、ソウル形態は度々絶叫し、自身の体で押しつぶすかと思えばカッターで切り刻み、果ては炎に包まれながら突撃するなど、全体的に荒々しさが目立つ。 この事から、確実にソーサレス形態よりも理性が失われている節が伺える。 が、タッチ攻撃が届かない画面奥に陣取るずる賢さを見せ、新たにテレポート能力を有している辺り、完全に暴走している訳ではない模様。 最初のソウル系ボスという事もあってか、後のソウル系ラスボス達へ伝統的に引き継がれることになる攻撃が多い。 例えば、体を分裂させて雨のごとく降り注ぐ「スプラッシュ ラッシュ」や、 前述した燃える火の玉と化す「デッドリー サン」など。 倒された後は額縁の中へ還り、絵画ごと砕け散って光に消えた。 **[[マルクソウル(マルク)>マルク(星のカービィ)]] #center(){ &font(i){&font(#ff0000){ノヴァ}の力を&font(#008cff){きゅうしゅうし、}} &font(i){&font(#ff0000){きょあく}のたましいが&font(#008cff){よみがえる…}} &font(i){ほんとにほんとの&font(#ff0000){ファイナルバトル}だ!} } 『[[星のカービィ ウルトラスーパーデラックス>星のカービィ スーパーデラックス]]』の「[[真・格闘王への道>格闘王への道(星のカービィ)]]」に登場。 月と太陽をケンカさせ、カービィを利用してポップスター征服まであと一歩の所へこぎつけた策士。 「銀河にねがいを」でカービィとの決戦に破れ、最後はノヴァもろとも爆発した。 …ここまでがオリジナル版の結末である。 リメイク版の本作では、そのあと宇宙を漂っていたところで周辺のノヴァの残骸を吸収し、復活を果たした。 スペシャルページで「&font(b){巨悪の魂がよみがえる}」と形容されている事から、&color(red){あの戦いの後に一度死んでいた}という解釈も出来る。(宇宙を漂っていたマルクも、生気を感じさせない色をしていた) いずれにせよ、ドロシアと違ってアンデッドじみた存在であることには変わりない。 ソウル形態はひとたびご対面すれば声・ビジュアル共に、別の意味で原型とかけ離れたキモさが際立つ。 全体的に背景も含め毒々しいカラーリング、おぞましい声、何よりイっちゃってる風の顔が余計に怖さを引き立てている。 しかも倒したら倒したで、今度は #center(){&font(b){&color(red){断末魔の悲鳴を上げながら体が真っ二つに裂けて爆散する}}} というド級の爆弾を用意しているのだからタチが悪い。 よもや往年の名作のラスボスがこんな変貌を見せるとは、オリジナル版のプレイヤー達の誰が予想できただろうか… 「真・格闘王への道」の、そしてゲーム全体の真のラスボスとして相手を務める。 ゲーム的に言えば、元となったマルクのグラ違い(強化版)という趣が強い。 攻撃面でもマルクの技を強化したものが多い一方で、ドロシアから引き継ぎアレンジした「スプラッシュマルク」「デッドリーボウル」が新技として追加されている。(ちなみにマルクの時点からある「シューター カッター」は、オリジナル版で無名だったが今作でドロシアから名称を逆輸入している) 前述の断末魔はグロさ以上に&bold(){時間がまだ止まっていない}のがタイムアタック最大の問題。 ここでロスする分を計算してそれまでのボスを素早く倒さないとレコード更新は予想以上に大変である。 **[[マホロア ソウル>マホロアEX/マホロアソウル]]([[マホロア>マホロア(星のカービィ)]]) #center(){ &font(i){クラウンのもつ&font(#ff7800){むげんの力}に } &font(i){しはい された、かなしきすがた… } &font(i){もはや かれがクラウン そのもの。 } &font(i){&font(#ff7800){ぞうお}と&font(#ff7800){しゅうねん}に とらわれた} &font(i){&font(#ff7800){マホロアの たましい}を、ときはなて!} } 『[[星のカービィWii]]』に登場。 マルクに続きカービィ達を騙して宇宙征服への野望を実現しかけた策士で、手始めにポップスターを侵略しようとした。 [[&font(#000000){エクストラモード}>エクストラ(星のカービィシリーズ)]]のラスボスで、第1形態のマホロアEXから連戦となる。 第1形態共々、ノーマルモードのラスボスであるマホロア(両形態)の強化版というニュアンスが強い。 ノーマルモードでは両形態とも終始「マホロア」表記だったのに対し、エクストラモードのみ第2形態ではじめて「マホロア ソウル」へと変化する。 それもそのはず、戦いの過程で&color(red){生ける者とは思えない}ぐらいの変貌を遂げているのだから。 頭の[[マスタークラウン>マスタークラウン(星のカービィ)]]はより禍々しい形状になり、体は毒々しいくすんだ緑色、目に至っては真っ白で生気を感じさせない。 口の中の目玉はマホロア(第2形態)だと後半戦、それも特定の攻撃時にしか表れなかったが、こっちは戦闘開始時から出現済み、しかも意思を持つかのようにギョロギョロ動く。 当のマホロアは、マスタークラウンの持つ無限のチカラに支配されて魂を飲み込まれてしまっており、スペシャルページの「もはや彼がクラウンそのもの」という記述をそのままの意味で捉えた場合、マホロア本来の自我は&color(red){全く残っていない可能性すらある。} ちなみにこのスペシャルページ、もう一つ「憎悪と執念に捕らわれた~」という興味深い一文が見られる。 彼の過去や思想に起因するものか、それともカービィに対する憎しみと絶対に倒したいという願望によるものか、幾らでも想像の余地はあるが憶測の域は出ない。 いずれにせよ、他のソウル系ラスボスの考察資料としてはたいへん貴重なので、頭の片隅にでも留めて置くと良いだろう。 攻撃面でソウル系のそれを引き継いでいるものはキルニードル(しかもソーサレスの技)ぐらいで、むしろ極太ビームをぶっ放すマホロア砲や超威力のブラックホール等、技のネーミングも含めてマルクの要素をマホロアにあわせ発展したようなものが多い。(ドロシアソウル固有だった攻撃パターンは、ソウル系と何の関係もないボスキャラ「グランドローパー(EX)」が引き継いでいる) その代わり、カービィの切り札とも言えたスーパー能力を難なく自分のモノにし、空間を利用した技も使いこなすなど、戦闘能力とスケールの大きさは歴代で一、二を争えるものがある。 倒すとノーマルモード同様に元のマホロアの姿へ戻り、クラウンが砕け散った後に消滅するが、その際に&font(b){「カァァァビィィィィィィィィ……!!」}と聞こえるような絶叫をしている。 断末魔の間際、どんな思いで彼はカービィの名を叫んだのだろうか。 &font(#0000ff,u){&font(#ffffff){後にハル研の石田聡により「(消滅せずに)消息不明になったものの、時空を越える異空間で迷いながら、どこかの出口から脱出できた」事が判明したが、&br()この事実を発表した石田氏がエクストラモードまで考慮に入れていたかは不明。}} **セクトニア ソウル([[クィン・セクトニア]]) #center(){ &font(i){&font(#ff0000){タランザのおくる} ささげものは、言葉は、} &font(i){かのじょには&font(#ff0000){もう とどかない。}すべてを} &font(i){うしない ぼう走する かつて女王であった} &font(i){&font(#ff0000){悲そうな むくろ・・・。}世界をとりこみ なお美に} &font(i){しゅうちゃくする かのじょに、&font(#ff0000){とわなる・・・ねむりを!}} } 『[[星のカービィ トリプルデラックス]]』に登場。 物語の真の黒幕にして、ドロシアの次に明確に&font(violet){女性}と断定されたラスボス。 昔から[[浮遊大陸フロラルド]]に君臨し、民を苦しめてきた絶世独立の独裁者。 しもべのタランザに下界の勇者を連れて来させ、下界の支配を企んだが、 タランザが人違いを起こすわろくに結果を出せないわで憤慨、「使えぬ愚か者」と切り捨て自らカービィに手を下した。 また、彼女の一族は昔から他者に寄生し、乗り移る能力があるという。 [[どこかの一族>ダークマター族(星のカービィ)]]を彷彿とさせるが…? ソウル形態は「真・格闘王への道」のラスボスを務める。 やはり前2体と同じく、ストーリーモードの最終ボス、クィン・セクトニア(第二形態)の強化版である。 元々第二形態はセクトニアが巨大なワールドツリーと一体化したことで誕生、桃色の花にセクトニアの頭部と翅(蜂のそれ)が融合した、美しくも異様な姿をしている。 美に執着して心を歪めた、実に彼女らしい意匠である。 ストーリーモードにおいては、後半戦で「きせきの実」を吸い込んだビッグバンカービィによって滅ぼされた。 が、真・格闘王への道ではボロボロの姿(モデリング上は既にソウル形態となっているようにも見える)の彼女が、目の前に浮かぶ4つの「きせきの実」を喰らいつくしたことでソウル化。 全体的に青っぽいカラーリングで、花弁や翅の意匠が異なる点を除けば意外にも原型の姿を維持しており綺麗。 他のグロかったりキモかったりする連中とはエライ違いである。 カービィのすいこみをビッグバンすいこみに強化するほどの力を持つきせきの実。 そんな代物を4つも取り込んだ結果、息絶えた者がよみがえるという「きせき」は起きた。 しかし、その代償として我を忘れてしまい、変わり果てたセクトニアはなおも狂い続ける。 暴走を始めるかつて女王であったモノを止めるため、下界の勇者は再び彼女に立ち向かう。 スペシャルページでは「悲壮な骸」と形容され、&color(blue){血色を感じさせない青い体色}や&color(red){血が溜まったかのように赤く濁った目}が生気のなさを醸し出している。 これは即ち、ソウル系に属するラスボス達が「アンデッドと同義の存在である」ことをいよいよ決定付けており、今まで以上に踏み込んだ表現をしていることが伺える。((ドロシア、星の夢は厳密な成り立ちが違うので、これに当てはまるかは一考を要するが…)) 例に漏れず、ストーリーモードの時より攻撃が苛烈。 しかしマホロアソウル同様、これまた過去のソウル系を意識した攻撃が非常に少ない。 一応、新たにトゲトゲの根っこで突き刺す「ヴァインヴァインド」も会得しており、ある意味キルニードルの発展と呼べなくもない。 が、真に恐ろしいのは撃破した後。 なんとワールドツリーから分離して首から上と翅だけの姿となり、格闘王への道では省かれたまさかの後半戦にそのまま突入。 ストーリーモードの後半戦とは打って変わって威圧感たっぷりのBGMイントロも相まって、体力ギリギリで倒したプレイヤー達を絶望させる瞬間である。 さらにこの最終形態へと移行するシーンは、ワールドツリーと一体化していた体を&color(darkviolet){ブチブチと引きちぎるかのように、&br()気持ちの悪いSEとエフェクトを出しながら切り離す}という割とグロいもので、見ているこちらをなんとも嫌な気分にさせてくれる。 この分離形態は打って変わって歴代で最もドロシアソウルを意識しており、「スプラッシュ ラッシュ」「シューター カッター」(どちらも内容的にマルクソウルが近いが)は勿論のこと、「バウンド ポンド」と「デッドリー サン」のコンボ技「デッドリーバウンド・サン」まで繰り出す。 この合体技は最初に燃え盛る火の玉と化してからバウンドを繰り返し、次に横から突進、続けて画面奥から3連続で突進するという内容。 立て続けにインパクトのある攻撃を決めてくるため、満身創痍なプレイヤーにかかる重圧はハンパではない。 さらに、遅延戦法実装ボスの例に漏れず&bold(){コイツはこの技が発動しない限りは&color(red){倒すことが絶対に出来ない}防御力補正がある}ため、タイムアタックでは「如何にデッドリーバウンド・サンの時に一撃で倒せるようにするか」が鍵となる。 さらにドロシアソウル、マルクソウルがそうだったように、エフェクトがかった気味の悪い笑い声を狂ったかのように頻繁に発するようになり、不気味さが上がっている。 今まで以上にドロシアソウルの要素が濃い事もあって何らかの関連性が見出せそうだが…真相や如何に。 後半戦までアシストスター(マキシムトマト)は勿論のこと、コピー能力を温存できているか否かが明暗を分ける。 というのも前半戦は足場に即死穴が空いており、しかも敵の攻撃の大半がコピー剥がし付きなので、一回の被弾で即ゲームオーバーか能力喪失が確定という悲劇が発生しやすく、それだけで大幅タイムロスが確定するためだ。 ところで後半戦はまた別にスペシャルページが用意されているのだが、よく読むと明らかに文体が今までのそれと違っている。 まるで今までとは別人の視点で語られているかのような内容だが、もしや…? 倒すと爆発を繰り返し、断末魔の声を上げながらの消滅と共に、ストーリーモードよりも遅く夜が明ける。 最後に一枚の花弁だけが落ちていくという終わり方は切ないものがある。 #center(){いくどとなくきせいし、のりうつりつづけ} #center(){どれが &font(#ff0000){本当のすがた} であったのか…} #center(){もはや 思い出すことも出来ない。} #center(){&font(#ff0000){わたしをよぶ声}もしたが 今はもう&font(#ff0000){聞こえない。}} #center(){この&font(#ff0000){夜が明ける}その前に、&font(#ff0000){とわなる…ねむりを…}} ちなみに「デデデでゴー!」では、あろうことか鏡の国への入口であり、邪悪な心を映し出す「[[ディメンションミラー>ディメンションミラー(星のカービィ)]]」を自室に飾っているという衝撃の事実が発覚した。 しかもこれが&font(b){彼女の心を歪ませた諸悪の根源なのである。}誰が持ち込んだかって? [[それは>タランザ(星のカービィ トリプルデラックス)]]… ちなみに彼女の英語名表記は「Soul of Sectnia」であり「SOS」が隠されている。((これ以前のソウルにはない「of」が存在する。)) **[[星の夢.Soul OS]]([[星の夢]]) #center(){ &font(i){&font(#ff7800){未知ノ ダメージ}に ヨリ、&font(#ff7800){最終プログラム}が アンロック。 } &font(i){アノ生命体ヲ ハイジョ デキる カクリツは、&font(#ff7800){99.99%}トナル。 } &font(i){タダ ハルトマンと イウ生命体の&font(#ff7800){「ココロ」}} &font(i){というモノが&font(#ff7800){不要なソンザイ}とナル モヨウ。 } &font(i){コレヨリ、ハルトマンのメモリーの&font(#ff7800){消去}ヲ カイシスル。} } 『[[星のカービィ ロボボプラネット]]』に登場。 銀河の彼方の文明の技術を、[[ハルトマンワークスカンパニー]]の技術で復元したことで誕生したマザーコンピューター。 Soul OSは「真・かちぬきボスバトル」に登場する&bold(){ソウル系と相反する形態}。 ソウル系のボス達と比べると色々と異質な点が多いが、共通する点も少なからず持っている。 「最終プログラムをアンロック」という点とこいつのオリジナル、そしてマルクの存在を考慮すると… 詳しくは[[項目>星の夢.Soul OS]]を参照。 **魂沌ソウル オブ ニル([[破神エンデ・ニル]]) #center(){ &font(i){お伽噺話か、夢物語かも分からない…その伝説の書には} &font(i){まだ、続きがあった。集うエネルギー次第で、} &font(i){ニルは様々な そんざいに なりうる かもしれない、と。} &font(i){&font(#ff0000){友もなく}、&font(#ff0000){闇の物質に} 生まれた彼もまた、銀河をさまよい} &font(i){いつしか、新たな生を うける日が 訪れるのだろうか。} &font(i){&font(#ff7800){はるかな星々}をめぐって。その時は、&font(#ff7800){友として……!}} } 『[[星のカービィ スターアライズ]]』に登場。 高度な文明を築いた科学の一族によって、銀河の彼方に封印されていた魔力を司る一族の一人、[[ハイネス>ハイネス(星のカービィ)]]が蘇らせた神「ニル」に産まれた一つの魂。 本来の「ニル」は伝承によると目覚めしものに染まり、慈悲を与える虚無の神とのことだが、闇の物質を信仰するハイネスが、憎悪、嫉妬、執念、欲望など闇の感情を使い、破神エンデ・ニルとして復活させた結果、ダークマター一族に似た特徴を有する存在となっている。 そして、それらの感情と闇のエネルギーが混ざり合い増幅され混沌となり、その果てに新たな魂が生み出された。 ソウル オブ ニルは「The アルティメットチョイス」の難易度&bold(){「魂が飛び出る辛さ」}で第4形態の代わりに登場。第1形態から第3形態も、名前は変わらないが強化されている。 通常形態で見せたダークマター族の技に、バウンドポンドなどの歴代ソウルの技が加えられ、膨大な体力と驚異的な攻撃パターンを併せ持つ、真のラスボスにふさわしい難敵である。 古参のファンであれば&bold(){「&ruby(ソウル){魂}が飛び出る辛さ」}というネーミングを見た時点で、何が飛び出てくるか読めるだろう。 エンデ・ニル第二・第四形態及びソウル オブ ニルのスペシャルページを要約すると、 「はるか昔に何処かで現れたニルは、虚無のまま今まで銀河をさまよい続けてきた」 「作中での復活により、感情・望み・思考といった&font(b){意思}と&font(b){魂}を初めて持つことになった」 「今回は闇の物質から生まれ破神として倒されることになったが、今後&font(b){別の形で新生する}可能性もある」 …という過去作のソウルとは真逆を向いているような内容となる。 今までのソウルが憎悪の本性、あるいは暴走した願いの亡骸といった未来無き代物であるのに対し、このソウル オブ ニルは曲がりなりにも&bold(){無限の可能性を持つ}新たなる魂であり、その性質はむしろ[[星の戦士>カービィ]]などの命ある者たちに近いのでは…と推測されることも。 また、撃破時の演出は、[[あの人>熊崎信也]]が初めてシナリオに大きく関わった[[作品>タッチ!カービィ]]の[[彼女>ドロシア(星のカービィ)]]の撃破時の演出に似ている。 また、本作には追加アップデートで追加された要素があるが、その最終段階では「The アルティメットチョイス」にも最高難易度が追加されている。その最終戦に[[待ち受けるもの>真 破神エンデ・ニル]]とは…? #region(最新作ネタバレ) **思念獣 ソウル・フォルガ/魂沌新種 カオス・エフィリス([[ID-F86>ID-F86(星のカービィ)]]) #center(){ &font(i){&font(#ff7800){[[夢見鳥>バルフレイナイト]]}と原生種たちの数多の&font(#ff7800){ソウル}が混ざり、} &font(i){&color(red,lavender){魂沌の新種}が生まれた。だがその暴走する魂沌も} &font(i){ついにはやぶれ、[[カービィ]]のキセキの力によって} &font(i){小さな光へと生まれ変わる。光は消えることなく} &font(i){&color(#85f5e6){[[エフィリン>エフィリン(星のカービィ)]]}の元へとだきとめられ、そして…} &font(i){1つに、なった。} } 『[[星のカービィ ディスカバリー]]』に登場。 まだ先住民が生息していた時代に物語の舞台となる「新世界」を侵略しに降り立った宇宙生物。 [[ナゾのうず>異空間(星のカービィ)]]を作り出し空間を転移する能力や生き物を吸収し同化する能力などを持ち、惑星の原生種たちへの侵略活動を行っていたが、これを危険視した「ラボ・ディスカバール」の研究対策チームによって捕獲され、空間転移能力の研究材料にされていた。その後周囲のアニマルにテレパシーを送り、「人類と同じように新世界に旅立つ」という野心を植え付けて[[ビースト軍団>ビースト軍団(星のカービィ)]]を結成。自身の復活のために利用していた。 自身の分身である[[エフィリン>エフィリン(星のカービィ)]]を吸収して本来の姿であるフェクト・エフィリスに戻るも、[[カービィ]]に[[エフィリン>エフィリン(星のカービィ)]]を救出され、一度は倒される。 しかしその後、肉体が滅び思念のみとなった[[ID-F86>ID-F86(星のカービィ)]]は、自ら作り出した精神世界「絶島ドリーミー・フォルガ」へ逃亡。[[レオンガルフ>レオンガルフ]]の肉体を乗っ取る形で復活を目論む。憑依した[[レオンガルフ>レオンガルフ]]が倒されると今度は[[レオンガルフ>レオンガルフ]]の肉体を捨ててソウル化するが、直後に一羽の赤い蝶が飛んできて、そのまま蝶に吸収され[[バルフレイナイト]]が現れる。 その[[バルフレイナイト]]が倒されてもなお生きていた[[ID-F86>ID-F86(星のカービィ)]]は再び逃亡。 最終的に決着をつけることになるのはコロシアムの「The アルティメットカップZ」最終戦でのお話。 しかしソウル・フォルガを介して[[夢見鳥>バルフレイナイト]]に取り込まれたID-F86の犠牲者たちのソウルや、[[夢見鳥>バルフレイナイト]]そのものなどとすでに混ざり合っており、新種として生まれ変わっている。 つまり、公然の秘密と化していた&bold(){ソウル系のボスとは実質戦うことがないうえに、その誕生経緯からソウルの名を冠していない異色の存在}。 第一形態はフェクト・エフィリスの色違いの強化版となっているが、特筆すべきはその第二形態。外縁が赤黒い血の色で淀んだような光り輝く球体で、その姿は[[ドロシアソウル>ドロシア(星のカービィ)]]や[[ゼロ>ゼロ(星のカービィ)]]の第二形態を彷彿とさせ、周囲には赤黒い小さな球体状のビットを無数に展開している。また攻撃を繰り出すたびに「ラボ・ディスカバール」のナレーションボイスを発するという、非常にインパクトがあるうえに強烈な狂気をにじませている。 #endregion *●各自の共有技の違い ・&bold(){スプラッシュ ラッシュ} ・・ドロシア・・・初めと終わりの物量はあまり多くない。降り方は上or左右or片方からの3パターン ・・マルク・・・ドロシアと似ているがパターンは上からの1種類。ガード可能。ペイントをコピー可能 ・・セクトニア・・・マルクと性質は同じだが何もコピーできない。振り方は上or左からor右からの3パターン ・・カオス・エフィリス・・・無数の流体に分裂して降り注いでくる。カービィの現在地だけ狙ってくるため、走り回れば当たらない。 ・&bold(){バウンド ポンド} ・・ドロシア・・・2回バウンドしてから押しつぶす。軌道は真っ直ぐ来るものとジグザグに来る2パターン ・・グランドローパー・・・約4回バウンドして画面上から落下。ダメージを受けるほどスピードUP ・・セクトニア・・・何回も前後をバウンドしてから3連続で押しつぶす。炎属性を持っている。終了後は必ずデッドリーサンへ ・・ソウルオブニル・・・4体に分離して、画面奥から1体ずつ押しつぶてくる。押しつぶしには衝撃波が発生する。ソウル化前は分離がない。 ・・真ニル・・・分離パターンは二体ずつ押し潰し、分離しないパターンは足元が水浸しになる ・・カオス・エフィリス・・・大きく飛び跳ねて着地時に特大の衝撃波を放つが、カービィを狙って来るわけではないので逆に回避がしづらい。 ・&bold(){シューター カッター} ・・マルク・・・一度に4枚射出。ソウル形態及びスマブラ版は2連続で行う。カッターをコピー可能 ・・ドロシア・・・1枚ずつカッターを射出。方向が2パターンある。カービィボール以外は物量が多い ・・セクトニア・・・連続ワープ→マルク式カッターを3セット繰り返す。3セット目はタメて2連続 ・・星の夢・・・SoulOSコア戦のみ、連続ワープ→マルク式カッターを2連続で行う。3セット目はカッターの合間にワープを挟む ・・ソウルオブニル・・・左右に移動しながら三連続でカッターを4方向に放つ ・・真ニル・・・2連続でマルク式、最後に右から左に移動しながらドロシア式カッター ・・カオス・エフィリス・・・星の夢の「フェイト・ハート」のような瞬間移動を挟んだ後放つ(セクトニアよろしく最後だけ2連続)が、3D化に伴ってか1度に放つカッターの枚数が6枚となっている。水平方向へ飛ばすため、空中が安置。 ・&bold(){デッドリー サン} ・・ドロシア・・・燃えて画面外に移動してカービィ側のライン上を突撃。たまに高さがカービィ1人分上にズレる((カービィボール以外はデフォルトで1人分上にズレており、そこから更に確率で1人分ズレる))。テレポート阻止に失敗した場合からのデッドリー サン発動時は、近場で動いているからか画面外移動にダメージ判定あり ・・マルク・・・赤→青の球体の順番で左右から巨大化した状態で突撃。赤(上)青(下)またはその逆の2パターン ・・グランドローパー・・・ドロシアと同じだが高さがズレたりしない ・・セクトニア・・・ドロシアと同じだが更に画面奥から3連続で突撃。必ずバウンドポンドの直後に行われる ・・星の夢・・・SoulOSコア戦のみ。ボディがマルクのように赤と青に分裂し、お互い反対方向に移動・衝突して広範囲の大爆発を引き起こす。これを3セット繰り返す ・・真ニル・・・ドロシアとほぼ同様。最後に斜め右奥から突撃。星が大量に出る他、この段階のニルにダメージを与えるとピンク色に光る ・・カオス・エフィリス・・・マルクや星の夢のように分裂はせず、本体が炎のオーラを纏い太陽のようになって3発放つ。1発目は浮遊する岩を砕くデモンストレーションであり、攻撃は2発目・3発目。極めて巨大な攻撃判定が地上を大きく薙ぎ払うため、ホバリングでも緊急回避でも絶対に避けられずガードも不可。直前の攻撃で降ってきた岩に登ることで回避可能。 ・&bold(){ブラックホール} ・・マルク・・・体が二つに分裂し、その間にブラックホールが出現。範囲内にいると強制的に吸い込まれ、大ダメージ。スターアライズのアナザーディメンションヒーローズの真エンドやスマブラではマホロアのように引き寄せタイプに変更されている ・・マホロア・・・星形のブラックホールが出現を出現させる。範囲内にいると強制的に吸い込まれ、大ダメージ。発動中はホールの方向に引き寄せられるので、逆方向に逃げなければいけない。 ・・星の夢・・・第3形態のみ。口を開き、吸い込みを行う。マホロアのものに似た仕様。 ・・ソウルオブニル・・・小さな自分の分身体を出現させ、それらがそれぞれブラックホールになる。吸い込まれても異次元に吸い込まれたりはせず、一部のザコキャラがやるような咀嚼攻撃を受けるだけ。レバガチャで復帰を早めることも。 ・・カオス・エフィリス・・・吸引力は従来に比べてやや強めで、スピードアップをかけていない場合かなりギリギリまで追い詰められる。また、マルクと異なり吸い込みの中心が本体である為発動中でも攻撃が通るという特異性も。 ・&bold(){極太レーザー} ・・マルク・・・口を膨らませ、真横にレーザーを放つ。スマブラでは地面スレスレで撃った場合地面にエフェクトが残る(エフェクトにダメージ判定はない) ・・・なお、レーザーとして扱われたのはUSDXの攻略本からであり、SDX当時は「突風」ともされていた ・・マホロア・・・真横に打つパターンの他、星形のゲートを経由してワープしながら進むことも ・・セクトニア・・・最大4体になるセクトニアフラワードが陣形を組んでそれぞれ放つものと、セクトニアフラワードと本体がより巨大なものを放つものがある。ソウル第二形態では魔法陣から放つ ・・星の夢・・・第一形態はハートのような部分に開けられた穴から、第三形態は目から放つ ・・ニル・・・[[単眼で周りにひれのようなものが付いた姿>ダークマター族(星のカービィ)]]に変形してから放つ。目から直接放つ場合と、小さな電気の塊を出してそこから放たれる場合がある。電気ゆえ水に当たると通電し、その水の中全体に同等量のダメージを与える。 ・・真ニル・・・細いレーザーの種を3つ置いて疑似極太レーザーを2回、奥から薙ぎ払いを3回でワンセット。 *●なぜソウル化するのか? ある意味カービィ世界最大の謎ともいえるこの現象。 だが、ソウル化した面々をよく見てみると、ソウル化に関していくつかの共通項が浮かび上がる。 ・&font(b){最終決戦で生命の危機に瀕する、あるいは命を落とす} 確定事項。ゲーム的には追い詰められて変貌という展開は当然っちゃ当然であるのだが。 ・&font(b){原型となった人物全員が自分のエゴで「願い」を実現しようとした} ドロシア以外の番外編のラスボス連中がソウル化しない理由は謎だが、まあ全員がソウル化してもそれはそれで怖すぎる。 マホロアやセクトニアなどの例を見る限り、単なる願いや目的意識だけではなく偏った(負の)感情も必要なのだろうか? 「Soul 0 System」を起動した星の夢が[[ハルトマン>プレジデント・ハルトマン(星のカービィ)]]の心―――感情を消去したことからも、この点が伺える。 ・&font(b){強大な力と引き換えに元の自我を失い、禍々しい変貌を遂げた} 一種の本性に近い始祖のドロシア、リミッター解除の類である星の夢(のコンピューター部分)、そして文字通りの「ソウル」であるニル、彼らを除いたソウル族全てに共通する。 なお、星の夢については自我を持つ要因となったハルトマンの記憶を削除しようとしている。 ・&font(b){ハルカンドラと関わりのあるアイテム} ハルカンドラとの関連が全く明かされていないドロシアとそもそも復活の仕方がきせきのみであるセクトニア((ただしセクトニアの場合は性格が歪んだ原因がディメンションミラーであり、ソウル化の直接の原因でなくともハルカンドラ製と疑われているアイテムで運命が狂ってしまっている))を除き、誰かしらがハルカンドラと関連がある、もしくは関連性を疑われているアイテムを媒介にソウル化を果たしている。 ・マルク…ギャラクティック・ノヴァの破片 ・マホロア…マスタークラウン ・星の夢…その存在自体がギャラクティック・ノヴァのコピー品 ・ニル…異空間に纏わるスペシャルページの文章にヒントあり ・ID-F86…自身の能力が異空間転移技術の基礎 何かが分かってきそうでまだ分からないのが現状だが、少なくともこの世界でハッキリしているのは &font(b){理由がどうあれ他者を踏みにじり、その身に余る力を持って強引に願いを叶えようとした者は&color(red){生命体としてまっとうな死に方はできない}}という事である。 改めて闇の深い存在だとつくづく感じさせられる因果応報である… *●余談 ・発案は熊崎ディレクター? これらソウル達の登場作品は全てディレクターの[[熊崎信也]]が関わっている(タチカビ当時はデザイナーだった)。 ドロシアは彼の企画で生まれたキャラクターであり、その事実を踏まえるとソウル系という概念が元々彼の中で構想にあった可能性が高い。 熊崎氏が関わっていない参ドロにソウルが登場しないことからも分かるだろう。 #co(){ **七つの大罪? ファンの間で噂されていることだが、各ソウル系ボスには「七つの大罪」に符合する部分が存在する。 ・ドロシア・・・彼女がプププランドを侵略しようとしたきっかけは&bold(){「嫉妬」}。 ・・嫉妬の悪魔レヴィアタンは「ねじれた」「渦を巻いた」という意味があり、ドロシア ソウルの姿もまた中で渦を巻くような姿をしている。水から生まれた悪魔ともされており、ドロシアも体の大部分が絵の具=水分で構成されている。 ・マルク・・・自分でギャラクティック・ノヴァを召喚する儀式を行えばいいところをわざわざカービィに代わりにやらせた&bold(){「怠惰」}。 ・・対応する悪魔はバアル・ペオル。特にペオルという言葉には「裂け目」という意味があり、ソウル化したマルクはブラックホールに加えデッドリーボウル、スプラッシュマルク、そして最期の断末魔と、身体が二つに裂ける描写が多い。 ・マホロア・・・ローアやマスタークラウンを我が物として力を得て、ポップスターのみならず全宇宙まで支配しようと目論んだ&bold(){「強欲」}。 ・・強欲の悪魔マモンは「人の信頼するもの」「不正な富」という意味を持ち、マホロアも「プレイヤーから信頼」を得て「盗掘したばかりか改造も施したローアという不正な富」を持っていた。 ・セクトニア・・・自らの美貌を只管に追い求めた&bold(){「色欲」}。 ・・色欲の悪魔アスモデウスは牛・人・羊の頭、ガチョウの脚、毒蛇の尾を持つキメラであり、セクトニアもあらゆる生物に乗り移っていた他、『ロボポプラネット』において「様々な生命体の遺伝子情報を持つ」とはっきり明言されている一種のキメラといえる。 ・星の夢・・・直前までのハルトマンの考えを曲解した挙句「生命体など不要」と早計な判断を下したり、メタナイトは口に出してもいないのに勝手に願いを叶えようとする身勝手な&bold(){「傲慢さ」}。 ・・悪魔はご存じ堕天使ルシファー。創造主の神に謀反を起こし堕天使となった様は、製作者であるハルトマンの夢を踏み躙っただけでなく生命体を根絶やしにしようとした点が星の夢に通じるものがある。 ・ニル・・・「カービィに似ている」という点を抜きにしてもら儀式により集められた力だけでなく三魔官、ハイネスまで飲み込み復活するほどの&bold(){「暴食」}。 ・・悪魔は蝿の王ベルゼブブ。元は豊穣の神とされていたが入植者によって邪神とされた経緯があり、人の心のあり方によって善神が悪神と決め付けられた様はさながら「注ぎ込まれるエネルギーによって善にも悪にもなる」とされたニルのようである。 当初こそ「なんかこいつらの動向は七つの大罪に似てね?」程度のこじつけでしかなかった話だが%%本wikiでもその理由で不要と判断され一時期記述が消されていた%%、それぞれを紐解いていったファン達によって考察が進んでいき、単なるこじつけとは言い難い状況になっていった。 一応補強する根拠も書いておきましたが、揉めそうな話題なのでCO。 } ・『??:??:??』 ソウル系のラスボスは基本タイムアタック限定であり、かつ「最終形態との戦闘時にタイムが表示されなくなる」という共通点があるが、ドロシアとマルクソウルにはこの演出がなかった。(『タッチ!カービィ』にはボスラッシュがなく、他のボス戦は実質ミニゲームで、ドロシアソウルが正規のラスボスであった) 追記・修正は一度死んで蘇ってからお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,200) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - コメント欄が長くなってきたのでリセットしました -- 名無しさん (2015-10-15 20:24:41) - カービィがソウルになって戦う可能性が...? -- 名無しさん (2015-10-16 14:34:11) - 暴食が食べ物では無く、宇宙を喰らう的な意味である可能性が -- 名無しさん (2015-11-13 14:48:09) - ↑ラ=グースか何かか? -- 名無しさん (2015-11-13 15:05:54) - カービィソウルは可能性あるだろうな。これをやるのは本当にカービィシリーズの終わり辺りだろうが -- 名無しさん (2015-12-01 11:19:35) - もしカービィソウルが出るとしたらその作品はどんな展開になるんだ…? -- 名無しさん (2016-01-05 21:09:52) - なんだその劇場版みたいな展開 -- 名無しさん (2016-01-05 21:26:04) - ソウル系に属するラスボス達が「アンデッドと同義の存在である」ことをいよいよ決定付けており(中略) ※ドロシアソウルだけは厳密な成り立ちが違う(後略)  ただ、元が無機物な絵画であるうえに魔女だから、あるいは死してなお体を動かせるネクロマンサー的な魔法を掛けていたとかあればアンデッドの定義に基づきそう(死後もなお動く魔法使いで「リッチ」というのがいるし) ソーサレスの時点で胴体部分がソウルのそれだから、ソーサレスの体が仮の姿だとすれば本体が最初から死んでる存在ということも? -- 名無しさん (2016-02-28 12:00:59) - ロボボブラネットでまた○○ソウルくるかどうか。でも今回の相手はメカだから微妙なところか…。 -- 名無しさん (2016-03-07 12:20:13) - リビングデッド -- 名無しさん (2016-03-07 13:12:58) - ロボボのラスボスは元生命体説を推そう。何らかの理由で生命の体を捨てる→EXルートでは封じてきた生命の部分があふれ出し半機半生命のバイオロボットみたいな感じに・・・。 -- 名無しさん (2016-03-07 21:47:38) - ↑それに上記の傲慢・怠惰・暴食に合って来る気もする。傲慢→機械文明こそ優秀な文明という傲慢、怠惰→機械なら何もかも任せてくれることでの怠惰、暴食→機械があらゆるものを喰らいつくす暴食 って感じで。 -- 名無しさん (2016-03-07 21:51:04) - 新作も熊崎D主導と見て間違いなさそうだし健在か?SFにありがちな機械に魂を移植した科学者の線も真っ先に浮かぶ -- 名無しさん (2016-03-07 23:06:33) - むしろ「暴食のカービィが他の大罪と戦う」的な展開なのかもしれない -- 名無しさん (2016-03-14 06:45:12) - 堕落に満ちたプププランドは怠惰だし、暴食なカービィ以前にデデデもそれなりに暴食なうえ傲慢な場合もあるし、メタナイトは嫉妬(強さを求める感じの)とか憤怒(メタ逆で武装蜂起した辺り)とかありそうだし、強欲は大体のラスボスに当てはまるし、色欲に関しては「魅惑」を含めるならポップスター自体が狙われる感じで… なんか既に夢の泉かSDXの時点で全部揃っちゃってるような気が( -- 名無しさん (2016-04-04 00:17:11) - まあ正直なところ傲慢・強欲・憤怒あたりはカービィに限らず大体のゲームの悪役にこじつけられるし、多少はね? -- 名無しさん (2016-04-07 17:02:23) - 次のソウルは第三形態も有りますだったらエグい・・・ -- 名無しさん (2016-04-09 12:36:20) - ↑十分ありえそうなのが恐ろしいところだな…。 -- 名無しさん (2016-04-24 15:58:16) - ↑↑星の夢さんは第一形態→アークス→ノヴァ→心臓で計4形態でしたね… -- 名無しさん (2016-04-29 04:47:35) - 今回のソウルは「傲慢」モチーフなんだろうかね。カンパニーの発展のために邪魔な物は排除するという社長の傲慢さ、機械こそ全て、生命体など滅びてしまえという星の夢の傲慢。あと、アンデッドというよりは今作は生体プログラムに近いかな。 -- 名無しさん (2016-04-29 10:59:16) - ぶっちゃけ今回はどれに当ててもこじつけにしかならんような気がする -- 名無しさん (2016-04-30 01:05:33) - ここ見て気付いたけどSOSか…… -- 名無しさん (2016-04-30 02:59:36) - 星の夢SOSは第二形態の時にもデッドリーサンみたいな技を使ってくるよ -- 名無しさん (2016-04-30 04:59:15) - 最後の攻撃エゲつないわ。ここまで来るのも大変で倒すのも困難を極めて神経をすり減らした後だから心折れるわ。 -- 名無しさん (2016-04-30 09:55:57) - マホロア以外は死体が無理矢理復活したみたいな物なんだよな、ドロシアは明言されてないが -- 名無しさん (2016-04-30 18:27:51) - ↑星の夢は死体じゃないだろ -- 名無しさん (2016-04-30 19:10:55) - ↑しいたけ「邪魔だからぶった切ってやったぜ」 -- 名無しさん (2016-04-30 20:23:38) - この「SOS」というのはやっぱり星の夢が出してるのだろうか。それとも -- 名無しさん (2016-04-30 20:39:15) - ↑×3 星の夢はハルトマンを消去したせいで壊れたとかいて -- 名無しさん (2016-04-30 23:22:31) - あってもうほぼ死んでいるんだよなあ・・・わざわざああ書かれてる以上は死体と変わらんだろ -- 名無しさん (2016-04-30 23:23:37) - コア後半戦の時点で完全にハルトマンの心消えちゃったみたいだが、そうなると倒したときの断末魔が男性の呻き声みたいに聞こえるのは何なんだろ… -- 名無しさん (2016-05-01 01:00:38) - 心が消えても声が無くなるわけじゃないやろ(テキトー)。マジメな話身体は一体になって心を消去なんだから何もおかしくはない -- 名無しさん (2016-05-01 15:10:43) - 星の夢は悪魔じゃなくてGodの側だろ -- 名無しさん (2016-05-01 15:35:35) - ふと、思ったんだけど -- 名無しさん (2016-05-01 19:44:31) - ⬆カービィのソウルとジョジョのレクイエムってなんか似てないか? 暴走と覚醒、魂と鎮魂歌、偶然? -- 名無しさん (2016-05-01 19:50:37) - 七つの大罪云々はそれぞれのソウルに大罪を当てはめるってより各大罪のイメージに一番近い奴を当てていった方がこじつけっぽくなくなる・・・か? -- 名無しさん (2016-05-01 20:03:14) - 勝つために心を捨てた結果、逆に勝ち目がなくなるのいいよね(負けたけど) -- 名無しさん (2016-05-01 21:04:24) - 怠惰はともかく暴食はカービィかデデデのイメージが強い。カービィソウル、デデデソウル… どちらもありえそうな感じだな。 -- 名無しさん (2016-05-02 08:27:40) - Soul.OSのOはOperationじゃなくてOmitだっていう説を見たな -- 名無しさん (2016-05-02 22:18:42) - 暴食は意外にグーイかも。カービィから誕生するし、未だに謎に包まれてるし。 -- 名無しさん (2016-05-03 00:01:53) - ソウる(動詞) -- 名無しさん (2016-05-04 01:57:19) - ↑4 いっそ合体して登場という可能性もありそう -- 名無しさん (2016-05-04 12:56:18) - アニカビのデデデなら怠惰にぴったりなんだけどなぁ エスカルゴン「カウチポテト族になるでげすよ!」DDD「それぞわしの理想!」エス「だめだこりゃ」 -- 名無しさん (2016-05-04 14:00:51) - 設定が色々加えられて今までのラスボスがハルカンドラ関連、ダークマター関連、ソウル関連に大別できるようになったのほんと気持ちいい -- 名無しさん (2016-05-04 21:24:39) - ↑デデデ&グリル&ブロボ&ネクロ&アミアモ「」 -- 名無しさん (2016-05-06 20:13:07) - ただのソウルではなくSoul OSとするところにセンスを感じる -- 名無しさん (2016-05-06 20:25:02) - 大罪シリーズはベタ過ぎて無しだとは思うが、今後露骨にアンチカービィとか出て来るかも知れん -- 名無しさん (2016-05-06 21:08:17) - カービィへの憎悪と復讐心で動く、意思なきモンスターたち……それがソウル系なのかな -- 名無しさん (2016-05-08 16:04:35) - コアの衝撃波 -- 名無しさん (2016-05-08 18:41:16) - フロム脳で思ったけどカービィシリーズのボスとダークソウルシリーズのボスって似てる気がする。考察のしがいとかが -- 名無しさん (2016-05-09 00:18:48) - ハルトマンのメモリ破壊のためにカービィを吸い込んだ説もあるんだよね・・・。 でもそれは自らを壊すということに繋がったのも皮肉 なお排除する確率99%は伊達ではなかった模様(ゲーム) -- 名無しさん (2016-05-09 15:40:37) - ↑×6 そろそろ、「格闘王への道」の亜種としてソウル系の皆さんを含んだラスボスメドレーが来そうな予感が… -- 名無しさん (2016-05-10 22:50:49) - ↑クリア出来る気がしないんですが -- 名無しさん (2016-05-11 19:25:39) - もしパフェスキー婦人も道を誤ったら暴食のポジションのソウルとなっていたかもしれない・・・なわけないか -- 名無しさん (2016-05-13 12:19:19) - 星の夢ソウルの最期の衝撃波は、エスパーのダッシュB(バニシュ)だと避けることができたりする。 -- 名無しさん (2016-05-13 22:59:35) - ↑7 ロボプラの数少ない不満点になりそうな気がしないでもない -- 名無しさん (2016-05-13 23:13:55) - ↑5 1戦ごとにマキシムトマトとコピーの元がもらえる条件だったらやってみたい。って、さすがにそれだヌルゲーに…ならないな、うん。 -- 名無しさん (2016-05-13 23:50:52) - どいつもこいつもハンマー以外で倒せる気がしない…トルネイドあるwiiは別だが -- 名無しさん (2016-05-14 22:13:20) - 今本家wiki見たらソウルで項目が出来てて正直感動した。説明見たらここの影響で作ったっぽい -- 名無しさん (2016-05-15 00:01:55) - 七つの大罪説とかこじつけもいいところだろう -- 名無しさん (2016-05-15 16:55:58) - 暴食・・・・カービィ以上の暴食はいないと思うが・・・ -- 名無しさん (2016-05-16 08:10:59) - ローパーはソウルと関係ないとは言うが、エナジースフィアやローアのパーツの近くにいるのはハルカンドラと関係あるからじゃないだろうか?まだ推測の域は出ないのだけども -- 名無しさん (2016-05-16 12:38:43) - ある意味ブラックホールと、今回の第四形態があのカービィさえも吸い込んで体内に取り込むってとこが暴食に見えなくも無いな。 ソウル1個につき複数あるんじゃないかと -- 名無しさん (2016-05-17 00:11:28) - 星の夢コアの説明文、胸熱だわ -- 名無しさん (2016-05-17 02:15:11) - どんどんスペシャルページの文字数が長くなっていっているのに笑う -- 名無しさん (2016-05-17 17:49:55) - ↑4 スフィアが主食なんだから近くにいるのは当然だろう? -- 名無しさん (2016-05-17 18:08:49) - ↑3 かっこいいが初見ほぼビックマウスになってしまうのがね…。 -- 名無しさん (2016-05-17 21:44:02) - あらゆる星を資源にする為に侵食してるから暴食説はありかも -- 名無しさん (2016-05-17 21:48:18) - ハートレス・ティアーズはラストの攻撃範囲が何気に広いのも困る。予測できても、普通にジャンプしただけでも、帆バリンぐしすぎてもあたるのでとっさの高度調整が必要。 -- 名無しさん (2016-05-22 06:55:38) - こうして見るとマルクはいたずら好きの魔法使いってこと以外さっぱりわからんね -- 名無しさん (2016-05-23 01:44:15) - 星の夢ソウルが最後アレだったからか次回作はもっとヤバイの来るのだろうか? -- 名無しさん (2016-05-23 08:10:53) - Soul OSが soul omit system の略ってのをどこかで見たんだけど本当なの? -- 名無しさん (2016-05-23 20:23:11) - ↑ファンの推測。推測するのは別にいいけどそういうのを聞きかじって公式設定かのように広める奴が迷惑 -- 名無しさん (2016-05-24 18:09:33) - ハンマーの最速動画で星の夢の最後のやつを「とある方法」で・・・ -- 名無しさん (2016-05-25 11:45:14) - ↑まさかある文章が伏線だったかと思うと巧妙というか偶然というか・・・w -- 名無しさん (2016-05-25 16:27:35) - こいつらに限らず 平成ライダー2期のマッドサイエンティスト達(伊坂 -- 名無しさん (2016-05-25 21:40:46) - 真木 笛木 戦極 蛮野)も彼らのように自分の願いの為に多くの人達を踏みにじり続けた結果、あんな悲惨な末路を辿ったんだなぁって思う -- 名無しさん (2016-05-25 21:45:12) - ↑なぜ突然ライダーの話を? -- 名無しさん (2016-05-26 20:07:13) - 星の夢の最後の攻撃はライフバー残ってるのに気づけば避けれる…と頭でわかってても無理よね。 -- 名無しさん (2016-05-27 20:03:27) - ↑2 多分共通点があったのでしょう。だがその他一切の事は分かりません! -- 名無しさん (2016-05-28 07:46:57) - 夢も見ない、ゴハンも食べない、そんなあいてはもはや、星のカービィのてきではなかった!→ハートレス・ティアーズ→(´・ω・`) -- 名無しさん (2016-05-29 14:52:05) - カービィ以上の食欲の裏ボスはありえそう。怠惰な奴が裏ボスとしてはどうなのか? -- 名無しさん (2016-05-30 08:20:04) - ハルトマンが出てくるまではマルクが強欲だったけど、強欲はむしろハルトマンっぽい気もする  -- 名無しさん (2016-06-03 20:13:46) - どうでもいいがハルトマン戦のフィールドとSoul OSコア戦のフィールドって似てる? -- 名無しさん (2016-06-03 20:43:21) - ↑多分同じ場所が最後の戦いの舞台になってる -- 名無しさん (2016-06-03 20:57:42) - ↑×4 ケッ○ングやレジ○ガスみたいになりそう。戦う理由があるのかは置いといて(勝ち抜きボスバトル限定なら・・・) -- 名無しさん (2016-06-03 23:11:15) - いつかソウルの融合体とか来ないかな セクソ第一形態ベースで顔はマホソとドロソ、羽はマルソで茎は星夢第一形態みたいな感じで -- 名無しさん (2016-06-04 13:26:35) - 星の夢+Soul OS=ノヴァで、 -- 名無しさん (2016-06-08 19:26:04) - ストーリーではハルトマン+星の夢=ノヴァじゃない何か -- 名無しさん (2016-06-08 19:27:00) - 本人もそんなこと言ってたね -- 名無しさん (2016-06-08 19:28:28) - 真勝ち抜きではハルトマン+星の夢+Soul OS=完全な存在となったのではと妄想(ミスって連レスごめん) -- 名無しさん (2016-06-08 19:30:06) - 改めて思ったけどマホロアよく生存出来たな -- 名無しさん (2016-06-14 14:28:42) - ハートレスティアーズはコピー直後の無敵でかわせる -- 名無しさん (2016-06-14 22:17:09) - 既出かもしれんがソウルボスの内三体はほぼ確定でハルカンドラ製アイテムが絡んでて、残りの2体も絡んでる可能性があるんだよな。色々と闇が深すぎるぞ、ハルカンドラ製品。使用者の心に問題があるやつばっかだとはいえ -- 名無しさん (2016-06-16 22:26:14) - グランドピアノ召喚時だけ星の夢は右上を見ない(寄り目になる)。スージーの記憶だから…? -- 名無しさん (2016-06-17 17:44:23) - 熊崎カービィの所謂『ホントの最終決戦』 -- 名無しさん (2016-06-18 18:17:40) - 星の夢の心臓部の名称はコアソウル形態 -- 名無しさん (2016-06-21 18:45:26) - 暴食はカービィの偽物みたいなのかそれともデデデソウルみたいなのか・・・ -- 名無しさん (2016-07-02 01:14:05) - ↑4電球でもそうなってた。どういう意味なのか -- 名無しさん (2016-07-02 19:25:05) - ↑2 グーイで -- 名無しさん (2016-07-15 21:41:19) - 七つの大罪はこじつけっぽいが、合ってるとしたら暴食は間違いなく最強の敵ですね(期待) -- 名無しさん (2016-07-18 16:33:33) - 怠惰のソウルは、ディメンションミラーそのものがソウル化したりして。何でも願いを叶えてくれるから何もしなくて良いって人々を堕落させようとしたり。 -- 名無しさん (2016-07-26 15:48:58) - 正直7つの大罪説は嫌いじゃないよ -- 名無しさん (2016-07-29 10:29:10) - ↑2ブラックホールと一体化して暴走暴食する新キャラってのはどうか? -- 名無しさん (2016-07-29 11:02:50) - 多分ダークマター一族から誰かがソウル化するのかもしれないかも -- 名無しさん (2016-08-01 22:02:43) - ↑2ブラックホールといえば昔コロコロのカービィ漫画でホールってやつがいてな・・・ -- 名無しさん (2016-08-12 22:13:37) - 個人的に怠惰はダークゼロさんだと思う。ダークゼロの持ち味は憑依だから、誰かに憑りついて自分は直接手を下さず他人に支配させる、みたいな。数々の属性攻撃も持ってるし、次回作のラスボスとして登場してもいいと思うんだ。 -- 暗黒の支配者 (2016-09-28 08:19:53) - ↑ヒトデマンさんこんなとこで何してるんですか -- 名無しさん (2016-09-28 21:21:31) - 星の夢Soul. OSの正式名は「Soul 0 System」の模様。ソウル系に含めていいのか微妙だな -- 名無しさん (2016-11-17 13:42:53) - ↑2ダークゼロの名前が出ただけでいちいち茶化さなくても… -- 名無しさん (2016-11-22 20:13:53) - ↑2 曲の名前ってだけじゃないの?それともソースどっかにあったりする? -- 名無しさん (2016-11-22 20:24:49) - ラスボスの目的なんて何かしらの欲求が根元なんだから、そりゃあ七つの大罪に当てはめることはできるよね -- 名無しさん (2016-11-27 22:10:47) - ドロシア以外のソウル系の敵はIFかパラレルの世界線の出来事なんだろうか? -- 名無しさん (2016-12-03 00:43:32) - 真勝ち抜きボスバトルは別の世界線と公式で言われてるみたいだが・・・ -- 名無しさん (2017-01-31 17:32:59) - マルクとセクトニアは本編後、マホロアと星の夢はパラレルかな -- 名無しさん (2017-01-31 19:30:10) - ドロシアのソウルは魂まんまの意味だろうけどマルクとセクトニアはアンデッド化なんだよな でマホロアはクラウンの魔力 -- 名無しさん (2017-02-07 16:53:41) - ソウルたちの印象に残る断末魔 -- 名無しさん (2017-02-11 23:41:21) - 星の夢がソウルになったから七つの大罪説は破綻だろう -- 名無しさん (2017-02-19 14:40:03) - 他の過去作のリメイクでたらマルクみたいにソウル化するラスボス出てきてほしい そうなるとやっぱゼロがいいな ゼロソウルってかっこいいなー -- 名無しさん (2017-02-26 14:02:55) - ↑2 Soul OSは「Soulの0 System」らしいから、あれがソウルなのかは疑問 -- 名無しさん (2017-03-28 17:09:57) - 訂正「Soul 0 System」。ただ七つの大罪説はこじつけが過ぎると思うのは同感だけどね -- 名無しさん (2017-03-28 17:12:06) - カービィハンターズZのキングD・マインドを見て、次はこいつがソウル化するんじゃないかって思った。七つの大罪説に無理矢理当てはめると暴食か怠惰のどちらかな気がする。 -- 名無しさん (2017-04-17 22:09:04) - 次回作でダークマター族が絡むことが有力視されてるけど、まさか次は…… -- 名無しさん (2017-08-27 20:40:03) - そろそろex -- 名無しさん (2017-09-28 12:01:06) - こんな設定要らないからいつものexモード復活させて欲しい いちいちボスラッシュしないと強化ラスボスと戦えないのは面白くない -- 名無しさん (2017-09-28 12:06:57) - 次回作のソウルは何だろう ヘルパーと協力することを売りにしているゲームになるらしいから洗脳して裏切りを起こすサイコ野郎とかかな -- 名無しさん (2017-09-28 12:53:35) - ソウルの中でも星の夢だけ異質すぎるわ。ソウルじゃなくてSoul表記だし、他が魔法使いなのに一人(?)だけ機械だし。個人的な見解として、コイツだけソウルそのものじゃなくてソウルの力を機械で再現した存在に思えてならねぇ。 -- 名無しさん (2017-09-29 03:52:18) - ↑↑天涯孤独な人物かもしれん。その心を取り込まれてソウル化する。 -- 名無しさん (2017-10-31 21:19:01) - スタアラのソウル化はジャマハートが関わってきそうな予感 -- 名無しさん (2018-02-22 19:43:41) - 恐らくスターアライズのエンデ・ニルは憤怒のようなのでマホロアは傲慢だと思われます。 -- 名無しさん (2018-03-17 10:56:41) - ↑ 憎悪、執念、嫉妬、欲望。それらが増幅されたカオスだって -- 名無しさん (2018-03-17 20:19:29) - ニル見てて思ったけど、カービィの出自ってもしかして… -- 名無しさん (2018-03-17 20:46:11) - そもそも途中に何度もカービィの表情らしきものを見せるのを考えるとやはり・・・ -- 名無しさん (2018-03-18 21:22:48) - 目の前にいる敵を観察してマネてみてるだけなんじゃないの -- 名無しさん (2018-03-19 03:34:19) - 混沌から生まれた無垢。これで七つの大罪説なんて根拠のない考察が廃れてくれるといいけど -- 名無しさん (2018-03-20 01:49:14) - 集うエネルギー次第で様々な存在に成りうる  ・・・・これカービィと同じなんじゃ・・・・ -- 名無しさん (2018-03-20 12:28:11) - 「願いをかなえる」って点で考えると、星の夢は怠惰なんじゃないか?願いを何でも叶えるっていうのは努力を消すし、夢も見ない、ご飯を食べないのように相手の話をちゃんと受け取らないなど、心あるもの全ての行動を放棄している存在と考えると、怠惰になるんかなぁ? -- 名無しさん (2018-03-21 08:49:54) - はっきり言って七つの大罪説はそろそろ厳しい -- 名無しさん (2018-03-21 08:56:25) - ↑2 -- 名無しさん (2018-03-21 09:54:01) - ↑2だと思います。目の前の敵を倒すことはしますが。 -- 名無しさん (2018-03-21 09:58:16) - セクトニアに欲望はあっても色欲要素とかないしね -- 名無しさん (2018-03-21 11:07:33) - ニルの解説文読んだ感じ、負の感情が物質化してダークマターが生まれたみたいだから、負の感情が高まるとダークマターに似て行くんだと思う -- 名無しさん (2018-03-21 11:10:08) - ニルはカービィに似た顔を見せるから「暴食」? -- 名無しさん (2018-03-27 21:13:21) - 顔が似てるだけって流石にこじつけが過ぎないか -- 名無しさん (2018-03-28 10:46:57) - マホロアとマルクはなんとか生存したが、他の奴らはどうなったんだろう? -- 名無しさん (2018-03-28 22:08:52) - 虚無の神ってハイネスの台詞にも解説にもないし、名前からの推測でしょ。さも公式設定のように書くのはどうかと -- 名無しさん (2018-03-29 11:16:53) - 「目覚めし者に染まり慈悲を与える」「集うエネルギー次第では様々な存在になる」って辺りハイネスじゃなく他の善の心持った奴が呼んだ場合は敵として対立どころか仲間になってくれたかもしれないし今までのラスボスでは悲しい存在。生まれ変わって友達になれるといいね -- 名無しさん (2018-03-30 11:00:20) - ソウルの技にはキルニードル系統もあるんだよね(ドロシア・マホロア・セクトニア、ニルもそれに近いかも) -- 名無しさん (2018-04-02 23:33:44) - こじつけかもしれんが、最近コイツらはクリフォトの悪徳に思えてきた。物質主義→ドロシア、不安定→マルク、貪欲→マホロア、色欲→セクトニア、醜悪→星の夢、残酷→ニル -- 名無しさん (2018-04-03 21:26:05) - ニルは友達を作る事への「怠慢」説をあげてみる -- 名無しさん (2018-04-07 22:34:28) - 生まれたばかりの赤ん坊に罪もクソもねーよ -- 名無しさん (2018-04-11 23:58:07) - エンデニルカービィ説 -- 名無しさん (2018-04-21 21:24:26) - (↑の続き)よってエンデニルは暴食 -- 名無しさん (2018-04-21 21:25:38) - ↑&↑2 ティンクル・ポポポのこと考えるとさらにあってるから怖い。 -- 名無しさん (2018-05-14 00:23:00) - 実はどの攻略本にも攻略法が載っていないソウルオブニル -- 名無しさん (2018-06-03 09:20:16) - 熊崎D曰く、巨人体は意志も何もなく破壊衝動に動かされ、第4形態は破壊せよという衝動と無邪気な心が混ざり合った存在だって -- 名無しさん (2018-06-03 09:26:06) - ↑ あとカービィに似てるのは、ただ真似したからだって -- 名無しさん (2018-06-03 09:28:34) - 意志のない外殻で判断するのはちゃうんちゃう? ソウルになったのはあくまで生まれたての中身のコアなんだし -- 名無しさん (2018-06-06 21:57:34) - ソウルの存在はどこまでが正史なんだろうか? -- 名無しさん (2018-09-29 16:47:54) - 7つの大罪関連記述、前から要らないと思ってるんだけど、コメントでここまで触れられていると消すのも厳しいかな……上の方にあるよう大分厳しくなってるし、そもそもここ以外で7つの大罪説を見たことがない。初版の人は軽い気持ちで書いたのかもしれないけど、さも一般的な通説みたいな扱いになってきてるのはちょっと行き過ぎのような -- 名無しさん (2018-10-14 22:17:46) - ↑消しちゃっていいと思うよ。ドロシアやマルクなんて初期の頃は割とそういう風潮語られてたけど、最近のソウルに関しては「ぼくのかんがえた七つの大罪」って独断のこじつけみたいになってるもん -- 名無しさん (2018-10-15 00:22:19) - 星の夢だけ他のソウルと違うと言われてるが、ここで言われてる共通項が、末路まで含めてほとんどハルトマンの方に当てはまってるのが気になる。 -- 名無しさん (2018-11-15 11:06:03) - マルクとマホロアが生存確定したから、星の夢のオーナーであるプレジデント・ハルトマンもひょっこりと登場する可能性が微レ存…? -- 名無しさん (2018-11-15 18:58:30) - ハルトマンは生きてても間違いなく記憶は無くなってるだろうからなぁ。本人からしてみればそっちの方が幸せかもしれんが -- 名無しさん (2018-12-27 18:16:51) - 最新作で遂にソウルより上の形態が登場したけど、今後もソウル系ボスは登場するのかね -- 名無しさん (2019-01-17 23:47:19) - そういえば「叫ぶor奇声をあげる」っていう共通点もあるなこいつら ドロシア「イィィィィィィィ!!!!」 マルク「ギャアアアアア!!!!!」 マホロア「カァァァビィィィィィィィィ……!!」 セクトニア「アアァァァァァ......」 Soul OS「ンミャアアアアアア」 ニル「オオオオオオオ...」 ニル以外はやられる時にも叫ぶ -- 名無しさん (2020-03-09 21:04:37) - 実はメトロイドにもソウルの名を持つラスボスが存在する -- 名無しさん (2020-08-02 11:56:42) - カービィのタイトルロゴの星の字は生の部分が前に出てるけど、これって生命力に溢れてる星のカービィと生気の無いダークマター族やソウル系ボスとの対比なのかな? -- 名無しさん (2020-08-02 13:24:51) - 実はメトロイドにもソウルの名を冠するラスボスがいる -- 名無しさん (2021-03-26 20:21:54) - ↑半年前にも同じ事を言ってる人が居るんだが……しかもほぼ同文 -- 名無しさん (2021-04-25 17:40:47) - ↑3 考えすぎでは? -- 名無しさん (2021-04-25 18:53:24) - 薄々そんな気がしてやっぱりそうだった時の安心感と絶望感。 -- 名無しさん (2022-03-26 14:51:07) - ディスカバリーでも安定のソウル……と言って良いのかあいつは? -- 名無しさん (2022-03-30 18:31:43) - 肩書きに魂ってあるしお馴染みの技も使用してるからソウル系の仲間入りでいいかもしれない。 -- 名無しさん (2022-03-30 19:40:14) - 星誕枠と捉えることも出来よう ソウル?例の蝶が食ってったよ -- 名無しさん (2022-04-09 05:36:49) - ソウルはソウルでちゃんと出てるしカオスはまた別枠だろう -- 名無しさん (2022-04-09 06:24:59) - バイト撃破後に逃げたソウルが進化した結果カオスになったんだしほぼ同種で良いんじゃね -- 名無しさん (2022-04-12 19:35:28) - 次回作でもソウルが出てきたらいよいよ七つの大罪説が破錠するな -- 名無しさん (2022-04-24 16:44:53) - コメントのログ化を提案します。 -- 名無しさん (2022-04-29 23:26:18) #comment #areaedit(end) }

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: