TOOLS(漫画)

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&font(#6495ED){登録日}:2014/03/19(水) 19:32:11 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 3 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- 西岸良平のSFシリーズの一つ あらすじ かつて旧人類が作った「ツールス(道具)」と呼ばれるロボット達がいるが、彼らはその言葉の意味を知らず、代わりに自分たちを「パーフェクション(完璧なるもの)」と名付けた。 そして、旧人類が滅び新人類・パーフェクションだけが残った西暦2051年で主人公は偶然知り合ったヒロミと呼ばれる女性と共に旧人類について調べために行動するのだった。 登場人物 主人公 名前は作中で最後まで判明しないため「主人公」と書く。 とある地区で300年以上続いた戦争で唯一勝ち残ったパーフェクション。 しかし、敵の最後の攻撃で手傷を負い、その治療をしたヒロミと共に行動する。 ヒロミに恋心を抱くが… 必殺技はドリルビーム ヒロミ 主人公を治療した日本基地から来たパーフェクション。 絶滅したと言われる旧人類の調査をしている。そして、旧人類を見つけ出してパーフェクション同士の戦争を止めようとする。 用語 パーフェクション/ツールス 旧人類(人間)が作り上げた新人類(というかロボット)。しかし、彼らは「ツールス」の意味が解らないので自分たちを「パーフェクション(完璧なるもの)」と呼んでいる。 人間と同じような存在だが、超能力も使える。また、放射能や細菌兵器等に強いと性能は人間の完全上位互換となっている。 また、意思を持たず単純攻撃しか出来ないロボットもツールスと呼ばれるが、どうやらソチラは新人類も「ツールス」と呼んでいる。 旧人類(人間) パーフェクション/ツールスを作り上げた張本人。 300年前の戦争で自分たちがまき散らした細菌兵器や核兵器で絶滅したと言われる。 パーフェクションからは自分たちの先祖だと認識はされているが、軽蔑されている。 ネタバレ 旧人類について調べたヒロミを単なるモノ好きと切り捨てようとした主人公だったが、自分たちが起こしている戦争は上層部ですらただ作戦を考えているだけにしか過ぎず、全ての原因は旧人類にあるとヒロミは睨んでいた。 そこで、二人は被害の少ない国立図書館で調べを進めるとヒロミの予感は的中していた。 今から300年前、戦争を始めた原因が旧人類だった。 元々は「ツールス」を使った代理戦争で、あくまで「ツールス同士の戦争」とするため対人攻撃はすべて禁止するとジュネーブ国際戦争協定で決めていた。 つまり、国際紛争を解決する一種のゲームだった。 だが、次第にエスカレートしていき、遂にルールが無視され最終兵器を使った全面戦争に発展したのだ。 そして、旧人類が絶滅した後もパーフェクションが「戦う」という命令だけを受け継ぎ戦争をしていたのだ。 「ツールス」の意味が解らないも、旧人類が原因と驚いていた主人公に、ヒロミは戦争を終わらせるのは旧人類だと考え一緒に旧人類の生き残りを探すよう提案し主人公は了承。 外に出ると、放射能が少ないのか植物が生えており、旧人類もいるのではと近くを調べていく。 主人公は旧人類を見つけて戦争を終わらせたら一緒にいたいと言い、ヒロミも満更では無かった。 しかし、二人の前にツールスが現れ襲い掛かるも主人公はドリルビームで撃退。 ふと隣を見るとヒロミが消え、彼女を探すと山の頂上で何かが燃えていることに気付く。 不審に思い主人公が向かうと、そこには旧人類を惨殺するヒロミの姿が。ヒロミを止めようとする主人公だったが… ヒロミは対人攻撃用の機能が組み込まれた「対人攻撃用のツールス」で、彼女は旧人類最後の生き残りを全員殺したのだ。 そして、最期に「ツールス=パーフェクション」という意味に気付き、パーフェクション同士の空しい戦争は止められないと絶望する。 主人公は旧人類よりもヒロミの方が大事だったが、彼に組み込まれた対人攻撃回避機能のため「旧人類に危害を加える」ヒロミを攻撃し殺してしまう。 ふと、自分が壊したツールスを見て恐ろしい推理を立てた。 彼が壊したのは護衛用ツールスで、対人攻撃特化のヒロミはコレを破壊することは出来ない。 つまり、ヒロミは旧人類を殺害するために主人公に近づいたのかと… #center(){ ちがうちがう! そんなはずはない おれたちの愛情だけは本物だったんだ!! ……おれたちの愛情だけは…… } かつて旧人類は彼らをツールス(道具)と呼んでいた しかし彼等はその意味を理解できず自らをパーフェクション(完全なるもの)と名づけた…… そしてその二つの名の通り彼等はただ与えられた役割を果たす&font(#ff0000){完全なる道具}でしかなかったのだ…… ---- &link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー} &link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー)&link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ) ---- #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600) } #center(){&link_toppage(-アニヲタWiki-)} - 画材屋? -- 名無しさん (2014-03-20 19:33:42) #comment
&font(#6495ED){登録日}:2014/03/19(水) 19:32:11 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 3 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- 西岸良平の[[SF]]シリーズの一つ あらすじ かつて旧人類が作った「ツールス(道具)」と呼ばれる[[ロボット]]達がいるが、彼らはその言葉の意味を知らず代わりに自分たちを「パーフェクション(完璧なるもの)」と名付けた。 そして、旧人類が滅び新人類・パーフェクションだけが残った西暦2051年で主人公は偶然知り合ったヒロミと呼ばれる女性と共に旧人類について調べために行動するのだった。 登場人物 主人公 名前は作中で最後まで判明しないため「主人公」と書く。 とある地区で300年以上続いた[[戦争]]で唯一勝ち残ったパーフェクション。 しかし、敵の最後の攻撃で手傷を負い、その治療をしたヒロミと共に行動する。 ヒロミに恋心を抱くが… [[必殺技]]はドリルビーム ヒロミ 主人公を治療した[[日本>日本国]]基地から来たパーフェクション。 絶滅したと言われる旧人類の調査をしている。そして、旧人類を見つけ出してパーフェクション同士の戦争を止めようとする。 用語 パーフェクション/ツールス 旧人類(人間)が作り上げた新人類(というかロボット)。しかし、彼らは「ツールス」の意味が解らないので自分たちを「パーフェクション(完璧なるもの)」と呼んでいる。 人間と同じような存在だが、超能力も使える。また、放射能や細菌兵器等に強いと性能は人間の完全上位互換となっている。 また、意思を持たず単純攻撃しか出来ないロボットもツールスと呼ばれるが、どうやらソチラは新人類も「ツールス」と呼んでいる。 旧人類(人間) パーフェクション/ツールスを作り上げた張本人。 300年前の戦争で自分たちがまき散らした細菌兵器や核兵器で絶滅したと言われる。 パーフェクションからは自分たちの先祖だと認識はされているが、軽蔑されている。 ネタバレ 旧人類について調べたヒロミを単なるモノ好きと切り捨てようとした主人公だったが、自分たちが起こしている戦争は上層部ですらただ作戦を考えているだけにしか過ぎず、全ての原因は旧人類にあるとヒロミは睨んでいた。 そこで、二人は被害の少ない国立図書館で調べを進めるとヒロミの予感は的中していた。 今から300年前、戦争を始めた原因が旧人類だった。 元々は「ツールス」を使った代理戦争で、あくまで「ツールス同士の戦争」とするため対人攻撃はすべて禁止するとジュネーブ国際戦争協定で決めていた。 つまり、国際紛争を解決する一種のゲームだった。 だが、次第にエスカレートしていき、遂にルールが無視され最終兵器を使った全面戦争に発展したのだ。 そして、旧人類が絶滅した後もパーフェクションが「戦う」という命令だけを受け継ぎ戦争をしていたのだ。 「ツールス」の意味が解らないも、旧人類が原因と驚いていた主人公に、ヒロミは戦争を終わらせるのは旧人類だと考え一緒に旧人類の生き残りを探すよう提案し主人公は了承。 外に出ると、放射能が少ないのか植物が生えており、旧人類もいるのではと近くを調べていく。 主人公は旧人類を見つけて戦争を終わらせたら一緒にいたいと言い、ヒロミも満更では無かった。 しかし、二人の前にツールスが現れ襲い掛かるも主人公はドリルビームで撃退。 ふと隣を見るとヒロミが消え、彼女を探すと山の頂上で何かが燃えていることに気付く。 不審に思い主人公が向かうと、そこには旧人類を惨殺するヒロミの姿が。ヒロミを止めようとする主人公だったが… ヒロミは対人攻撃用の機能が組み込まれた「対人攻撃用のツールス」で、彼女は旧人類最後の生き残りを全員殺したのだ。 そして、最期に「ツールス=パーフェクション」という意味に気付き、パーフェクション同士の空しい戦争は止められないと絶望する。 主人公は旧人類よりもヒロミの方が大事だったが、彼に組み込まれた対人攻撃回避機能のため「旧人類に危害を加える」ヒロミを攻撃し殺してしまう。 ふと、自分が壊したツールスを見て恐ろしい推理を立てた。 彼が壊したのは護衛用ツールスで、対人攻撃特化のヒロミはコレを破壊することは出来ない。 つまり、ヒロミは旧人類を殺害するために主人公に近づいたのかと… #center(){ ちがうちがう! そんなはずはない おれたちの愛情だけは本物だったんだ!! ……おれたちの愛情だけは…… } かつて旧人類は彼らをツールス(道具)と呼んでいた しかし彼等はその意味を理解できず自らをパーフェクション(完全なるもの)と名づけた…… そしてその二つの名の通り彼等はただ与えられた役割を果たす&font(#ff0000){完全なる道具}でしかなかったのだ…… 追記・修正をお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,2) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 画材屋? -- 名無しさん (2014-03-20 19:33:42) #comment #areaedit(end) }

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