2-3/ニノ(荒川UB)

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俺は金星人だし…








荒川アンダー ザ ブリッジのヒロイン。

声:坂本真綾
身長:159cm
体重:43kg
他不明


2-3と書かれた名札が付いたジャージ姿の美少女ホームレス。自身を金星人とか言っちゃう電波さん。
ある日釣りをしていると公然わいせつ物陳列罪一歩手前の市ノ宮行(後のリクルート)と出会い、溺れて死にかけているところを助ける。
行に「他人に借りを作ると喘息になるから、借りを返させろ」と頼まれ、あっじゃあそういうことなら…というノリで恋人となった。
河川敷での仕事は魚をとること。川に8分くらい潜り、素手で捕まえてくる。みんなには生で配っているが、恋人であるリクには焼いてあげている。
シスターの手作りクッキーが好物。完全に餌付けされている。
家には謎のギリシャ人が不法投棄していったビロード張りのキングベッドがあり(というかベッドしかない)、普段はそのベッドの引き出しの中で寝ている。
リクと恋人になったものの、恋愛に関しての知識は小学生レベル以下。デートと聞いてもピンとこないどころか、「濁音の響きが禍々しい」と感じている様子。ちなみにホモという言葉は彼女にとって「まろやかな響き」らしい。
おまけに結婚の定義を正しく理解していないようで、リクという恋人がいながら高井や星のプロポーズをあっさり受けている。
しかし何故かキスがどういうことなのかは知っており、何の躊躇いもなくリクにキスしたこともある。
ちなみにそれを目の前で見てしまった星は、しばらくヒトデになっていた。

後にアマゾネス絡みでリクに別れ話を切り出された時は、地面に巨大な円を書き、さらに電柱の上に登って「私はこれ位リクが好きだ」と言っている。
知識に偏りがあるだけで、やはり一番好きなのはリクであるようだ。
滅多なことでは怒らない(少なくともP子に平手打ちされたくらいでは怒らない)が、高井の姑攻撃を受けて一度地味にキレたことがある。我慢の限界に達したニノは、高井を魚の餌にした。
またリクが勝手に自分の過去について詮索した時も本気で怒って、後に「アタックモード」と呼ばれることになる形態(?)になった。




連載当初は一人称が「俺」だったが、後に「私」になる。これはリクのために勉強して「彼女」にジョブチェンジしようとして変えた、と言われている
…が、実は出会って間もない頃から一人称が「私」になっていた。
 



以下ネタバレ













金星人は必ず対で生まれる…


やはりいたか



女王にも半身が…!




河川敷に住んでいる(自称)金星人はニノ一人だけだが、ニノには兄弟がいた。恐らくは双子の兄、あるいは弟。
しかしその片割れは、村長と腐葉土というマルチ組織のリーダーが殺したらしい。
その事実をニノが知っているのかどうかは定かではない。
 


以下さらにネタバレ









村長たちが殺したということは、今はすでに故人ということになっているはず。
しかし金星に行ったリクのやばい日記には、彼と思われる人物のことが描かれている。
また、同じく金星に行った高井も彼と出会っている様子。
自分をユウレイと言っており、何故か全裸。モザイクまでも投げ捨てている。

※立て主は単行本でしか読んでいないため、これ以上のことは知りません。
 



……あ

一つない事もないぞ


私に追記・修正させてくれないか

復元してよろしいですか?