HR(テレビドラマ)

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HR(テレビドラマ)」を以下のとおり復元します。
&font(#6495ED){登録日}:2011/02/05(土) 07:47:12
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s)
&font(#6495ED){所要時間}:約 4 分で読めます

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HR(エイチアール)とは2002年10月から2003年3月までフジテレビ系列で放送された夜間学校が舞台の学園ドラマである。放送時間は水曜日の23:00〜23:30で話数は全23話。脚本・総合演出は三谷幸喜。
主題歌は奥田民生の『まんをじして』ドラマ本編にも登場し主題歌を披露した。
次回予告はサザエさん風となっている。




☆このドラマの特徴
ジャンル上にはドラマとなっているが普通のドラマとは一味違う内容になっている。
まずはセットの数。セットは教室、職員室、食堂とそれぞれ挟んだ廊下があるが全て繋がっているので&font(#ff0000){実質セットはたった1個。}毎回このセットでドラマが繰り広げられる。
 
そしてスタジオに観客を集めてるのが最大の特徴であろう。劇中にも観客の笑い声がそのまま入っている。
リハーサルは行うものの観客を入れている本番には普通のドラマにある&font(#ff0000){『台詞を噛んだらカット』なんて物は一切ない。}
約30分間ノンストップでドラマを進めなければいけない。

説明だけでは吉本新喜劇を縮小した感じだがこのドラマには個人が持っている『お決まりのギャグ』で笑わせるシーンが少ないため新喜劇とは異なっていて毎回違った方法で観客を笑わせてくれる。
 


☆登場人物
【教師】
・轟慎吾(演:香取慎吾)
髪を銀髪に染めている英語教師。いい教師であろうと努力しているが、気の弱さと楽な方へ逃げる性格が災いしてうまくいかない。
淡島さんにひかれていてあらゆる手で仲良くなろうとするがたびたび起こる面倒事のせいでだいたい失敗に終わる。

・村井朋彦(演:今井朋彦)
現実主義の社会教師。いつもクールで轟先生に鋭いツッコミを入れる。
ホイさんの気功のせいで入院し一時離脱するが終盤に無事退院し再登場する。
 
【生徒】
・淡島涼子(演:篠原涼子)
元ホステスでフェロモンたっぷり。大学に入るのが夢でホステスを辞めて勉強を始める。
元ボクサーで英語が得意の彼氏がいる。でも彼氏はヒモ状態。
現在篠原涼子の夫である市村正親(チェッキーさん)と共演する回がある。

・鷲尾幹弘(演:中村獅童)
素行不良で全日制の学校を退学した。目つきが悪いが実はナイーブで照れ屋。絵が得意。
顔がかなり似ている姉と父が登場する回がありこの2人も中村獅童が演じている。(一人三役)舞台裏で慌ただしく着替える姿は必見。
18歳の設定だが当時の中村獅童は三十路。

・須磨武彦(演:小野武彦)
職員室を自分の家のように使う電器屋のおじさん。休憩時間は教頭の机に座っていることが多い。
級長選挙でワイロを渡すなど姑息な手段を使うが無事級長に就任した。
 
・八木田旬一(演:國村隼)
短気で一本気な大工。が、涙もろく繊細な面も。手品が得意だったりする。現在は独身で母と2人暮らし。
クリスマス会の演劇では主役を演じた。
宇部さんとは(微妙な)フラグが立つ。

・宇部恵子(演:戸田恵子)
世話好きで、昼はスーパーでパートをしている。あわて者でトラブルメーカー。奇抜なファッションセンスを持つ。
第2話の顔面パックはもはや化け物である。

・神野美紀(演:酒井美紀)
対人恐怖症で登校拒否になり、定時制高校へ移る。常に職員室に入り浸っているが後に普通に教室で授業を受けるようになる。
回を追うごとに宇部さんの化粧の影響が出てしまう。
轟先生に好意を持っていて、良く轟先生による淡島さんへのアプローチの邪魔をする。
 
・和久井晃(演:白井晃)
印刷会社に勤める。家庭の事情で高校を中退。大卒者へコンプレックスを持つ。
初期では隣の席の鷲尾を嫌っていたが後に腐れ縁となる。
級長選挙では最終的に圧倒的多数の票を獲得。(でも級長にはならなかった)
第16話の事件で沼津に左遷されてしまう。

・鰐淵和之(演:浅野和之)
沼津に左遷された和久井と入れ変わる形で第17話以降に登場。席は鷲尾の隣。
勉強についてはとにかく真面目で授業が全く進まないクラスに呆れている。
太極拳、パントマイム、カクカクダンスなどが得意の多才な男。

・ホイさん(演:生瀬勝久)
日本語がカタコトの中国人留学生。
気孔術による整体をやっていたが、悪い噂が流れ店は倒産。妻は愛人を作って駆け落ち、さらに事故に遭い、飼い犬に頭をかじられ入院を繰り返すと散々な目にあったので長い間休学していた。級長は元々彼だった。
村井先生一時離脱の張本人。クリスマス会の演劇の脚本を手掛ける。
 

【その他の人物】
・号泣
ドラマの前説担当のお笑いコンビ。2人は幼なじみの関係。
たまに本編に登場し、本当のホームルーム(反省会)にも参加。
現在は解散しているが片方は占い芸人として活動中。

・三谷幸喜
このドラマの脚本・総合演出を手掛けるがドラマが始まる前にタイトルコールを言う。
本編にも一度だけ轟先生の兄役で登場。
反省会では仕切り役だった。
 





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