Wonderland Wars

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Wonderland Wars - (2017/01/21 (土) 23:28:52) のソース

&font(#6495ED){登録日}:2015/11/30 (月) 13:04:00
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 43 分で読めます

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&tags()
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#center(){&font(#0000ff){「童話」}は全て&font(#ff0000){「戦記」}だった―――――}




*【概要】
Wonderland Wars(ワンダーランド ウォーズ)とは、2015年2月19日(木)より稼動した、株式会社セガ・インタラクティブ(セガR&D1)発売のアーケードゲームである。
ジャンルは4VS4のオンライン協力対戦RTS(いわゆる[[MOBA>League of Legends]])と呼ばれるゲーム。
最大の特徴は、移動用のレバーの他に攻撃用の&b(){ペン型デバイスを使用する}と言う点。

簡単にゲームの内容を説明すると、「味方のキャスト(プレイヤーキャラ)と協力して相手キャストと戦い、最終的に相手の城ゲージを多く削った方の勝ち」というもの。
タッチパネルを利用した&b(){ペンアクションによるストレートショットやドローショット}や各キャストの特徴を決定づける個性的な&b(){スキル}を駆使し、如何にして&b(){相手の城ゲージを削るか}が重要となる。
その道中には&b(){拠点}や&b(){兵士}などが存在する。
今までのアーケードには無い全く新しいデバイスを駆使し、キャストを操り、勝利を掴め!

現在はVer2.0「運命の時刻盤(クロノス)」が稼働中。
大型アップデートが行われ、様々な要素が追加、改修された。


*【あらすじ】
#center(){かつて世界は、恐ろしい闇の力に襲われました。
その&b(){"闇の軍勢"}は何処からともなく現れ、遍く人々に恐怖と破壊をもたらしたのです。
やがて世界が蹂躙し尽くされ、すべての希望が失われそうになった時、"闇"を打ち払う者達が現れました。
彼らは皆&b(){「神筆(しんぴつ)」と呼ばれる不思議なペン}を携え、
数多の"闇と戦う戦士"を創り出して次々と"闇"を滅ぼしていったのです。

そして長い戦いの後、彼らは世界を救い出しました。

その後人々は、「神筆」を持つ彼らを&b(){「四創聖(しそうせい)」}と呼び、
彼らの創りだした戦士達を、自らの子・孫に語り継いでいきました。

・
・
・

ですが、それから長い時を経て、戦いの記憶は人々から少しずつ忘れ去られ、戦士達の"伝説"もまた、語り継がれるうちに大きく形を変えていきました。
それはもはや"闇と戦う戦士"ではなく、&b(){「おとぎ話」や「童話」など、誰もが知る物語の登場人物として・・・}

そして今

「かつての戦い」や「戦士達の伝説」はおろか、「神筆」の存在すらも忘れ去られてしまったこの世界に、再び"闇"の脅威が迫ろうとしています・・・

&sizex(7){&color(pink){&b(){「Wonderland Wars」}}}

この戦いを制した者だけが、伝説の「神筆」を再び手にする戦いを勝ち抜き、「神筆」を手にして世界を救うのは、果たして-}


*【登場人物】
このゲームに出てくる登場人物(操作キャラクター)は総じて&b(){「キャスト」}と呼ばれる。
恐らく&b(){「物語で役割(ロール)を持った演者」}という意味でのネーミングもあるのだろう。(ロールについては後述)
いずれのキャストも「古今東西どこかで見たことのある物語の登場人物」、すなわち&b(){「有名な童話(或いは神話)」}をモチーフとしている。
そのため、ある意味ではものすごい豪華な面子が揃っている。
そして上記の通り、&b(){「実は全ての童話は戦記でした」}という体なので&b(){戦いの要素が欠片も無い物語の登場人物}も参戦している。&b(){「赤ずきんちゃんが人魚姫を切り刻む光景」}などは恐らくこのゲームでしか見られない代物だろう。
公式の4コマ漫画でのサンドリヨンの発言を見る限りではキャストは原典とする物語の登場人物と言うよりも物語そのものという見方ができる。

◆マメール・ロワ
&sizex(5){&b(){&color(brown){「ようこそ、ワンダーランドへ」}}}
CV:[[磯村知美]]
出典:なし
このゲームの案内人で現時点で唯一登場「人物」と呼べるお方。
プレイヤーの世話人でもある為、控えめで礼儀正しいがクレジット投入画面で見せる表情(通称「あの顔」)から&b(){腹黒}だの&b(){守銭奴}だの&b(){鬼畜眼鏡}だのと散々な言われようである。
ライブラリーが稼働してからは現金までせびるようになった。
いまいち目的が見えてこないのでこのゲームの黒幕とも言われている。
全体的にスタイル抜群の本作女性陣の中でも一目瞭然、飛びぬけた巨乳の持ち主。
名前の由来はマザー・グースのフランス読みのマ・メール・ロワ。


*【ゲームルール】
4人対4人でのオンラインチーム対戦で、勝敗を決するのは試合終了時点での城ゲージの多寡のみ。
LOL等と同様に、城や砦から出てくる兵士(他ゲーでのミニオン)を相手の城や砦へ導くことで相手の城ゲージを減らすことが出来る他、相手プレイヤーの撃破によっても減る。砦は砦独自の耐久力を持っており、削られると城ゲージにもダメージが入る他、破壊される際に固定量のダメージが入る。また砦が破壊されて兵士が出てこなくなる。
双方のチームはチーム内でレベルを共有しており、兵士やプレイヤーを倒すことでレベルを上がる。これによって後述のスキル使用権やソウルの効果起動のほか攻撃力やHPが上昇するといった恩恵が得られるため、倒される前に逃げることも重要である。
簡単に言えば自身が倒されないように相手の兵士と相手プレイヤーを攻撃しつつ自分の兵士を相手の砦や城に送り込む事が勝利に繋がる。
試合終了後は勝敗のほか、試合中の行動や味方プレイヤーからのNICE!の量によって評価が決まり、それによってプレイヤーのクラス(マッチング帯を決める基準)が上下する。


*【用語】
・【ストレートショット】
自キャストを起点に直線を描く事で&b(){直線状に非貫通の弾を飛ばす技}。唯一MPを使用しない攻撃で発生も早く、連射が効く。
中にはドローショットを食ってしまう程高性能のものを持つキャストもいるがだいたいは下方修正される。
略称「''SS''」

・【ドローショット】
、&b(){このゲーム最大の特徴}と言えるシステムで、&b(){「ペンのボタンを押しながら自由曲線を引いてその線の上を走る貫通弾を放つ」}という、他のゲームには見られない攻撃方法。
MPを消費する為、むやみに撃てるものではない。
ショットの得手不得手に関係なく敵兵士の掃討や敵キャストに大ダメージを与えるのに用いる。
敵兵士や敵キャストに当たっても消えないがゴーレム兵や巨人に当たるそこで止まってしまう。
キャストによって弾速、判定の大きさ、描ける線の長さには差があるので使いこなすには性能を熟知しておく必要がある。
一部のキャストは仕様そのものが異なり、描いた直線に従って突進するものと描いた線の終点に弾を投下するものがある。
略称「''DS''」

・【スキル】
各キャストが使える必殺技のようなもので、スキルごとに設定されたレベルに達して以降使用することが出来る。MPを消費する。
基礎能力と並んで、そのキャストをそのキャストたらしめる要因。
各キャストにつき4つあるが装備できるのは3つなので取捨選択が重要となる。双方各人のスキルはマッチング画面から確認できるものの、あまり使われないスキルを使いこなして相手の意表を突く事も。
このスキルの強さによって、そのキャストの強さや役割が決まる、重要な項目。
%%そして一番修正の槍玉に挙げられる項目。%%

・【ワンダースキル】
全キャストが一枚ずつ所持している切り札。全てレベル5以降発動出来る。
MPは消費しないものの、&b(){試合中一度のみしか使用出来ない}。
その効果はどれも強烈で、試合内容によってはそれ一発で試合を決定付けることも珍しくない。
逆に言えば、その使いどころは重要なため、変なタイミングで発動するとせっかくの切り札も無駄になってしまう。
しかし、逆に&b(){「もったいないと思っていたら使う前に試合が終わってしまった」}などは言語道断なので、困ったら吐くのも間違いではないが。
発生から演出が終わるまでの間は完全無敵になるので回避に用いる事も可能。
略称は略称「''WS''」

・【ソウル・アシスト】
一言で言ってしまえば&b(){ソウルは&color(red){召喚獣}、アシストは&color(blue){装備品}}である。
キャスト毎に&b(){ソウルを一枚、アシストは三枚}装備出来る。
ソウル・アシスト共にキャストの基礎能力に対し&b(){強化、または特殊な能力の付加}をすることが出来る。
効果が発動するレベルが決まっているため、強力な効果だが高レベルなものばかりを集めてしまうと終盤まで何の補助も無いまま戦い続けることになる。
強力なアシストほど&b(){何らかのステータスが減少する効果も持つ}ため、注意しないと極端な低耐久、鈍足キャストが出来上がってしまうことも。
スーパーレアのアシストには何らかの特殊効果が付いている。
Ver1.5からは、新たに「ロール専用アシスト」と「キャスト専用アシスト」が追加されている
ソウルもアシストと同じ条件で効果を発揮するが、アシストに比べると解放レベルに対して効果値が高く、デメリットを効果を持たない。
ワンダーレアのソウルに特殊効果が付く。
童話を題材にしたゲームらしく、ソウルはティンカーベルや三蔵法師などのキャストとなっていない登場人物、アシストはガラスの靴や火鼠の皮衣等の劇中に登場するアイテムとなっている。

・【オーバードライブ】
有り体に言うとキャストのレベル。
カード取得やリーフショップ等で入手できるオーバードライブカードを使う事で上がる。レアリティの高いカードを使う程育つのは早い。
オーバードライブが上がる毎に装備できるカードのスロットが解放され、その後は基礎能力が上がっていく。
16が最大値であるが、育成自体は12で終わり、13以降は特別称号が貰える趣味の領域。
特に16は気が遠くなるほどの枚数のカードを消費しないと到達できない。
ちなみに16になるとカスタムチャット「わんだーらーん」が貰える
Ver2.0になり廃止された。これにより、全キャストが最初からOD12相当のステータスとなった。

・【巨人】
このゲームにおける不利側の救済措置。
いわゆる一騎打ちや虎口といったものと同様で、セガアーケードに慣れ親しんでいる人にはおなじみのランダム要素。
&color(red){チームで共有している城ゲージがダメージを受けることなどで溜まるごとに、各ソウル(チーム4人が使用しているソウルからランダムに一枚)に対応した内容の巨人(見た目はどのソウルでも石のゴーレムのようなもの)が自動的に出現する}というシステム。
前述のソウルは、上記の&b(){アシスト効果のほかに召喚する巨人の種類も決まって}おり、それもソウルを選ぶ重要な要素となる。
巨人のタイプには
「猛突進」…召喚されたレーンを敵にも目もくれず直進して自らを犠牲に一番手前の拠点を破壊する。
「投擲岩」…敵めがけて岩を投げる。動作が鈍く不人気。
「暴旋風」…敵が間合いにはいるとダブルラリアットで攻撃する。
等が存在する。

さらに、Ver1.5になってからは
「強化陣」…周囲のミニオンの強化
「回復陣」…周囲のミニオン及びキャストの体力回復
などの強化巨人が追加された

・【称号】
特定の実績を残す事で与えられる。
付ける事自体にメリットは無く、マッチした他のプレイヤーに見せる以外に用途は無い。
狙わずともそこそこ集まるが、中には&font(b){修練場を1000回クリア、全キャストをそれぞれ3000回使う、50店舗でプレイする}等、常軌を逸しているとしか思えない条件のものもある。

・【イベント】
常に何かしらのイベントが開催されている程盛んに行われている。時には重複している事もある。
余りのイベントの密度の濃さにイベントの無い期間は「何でもない日」と呼ばれる。

「獲得キャンペーン」
期間中に一定回数プレイすると新たに追加されたカードやキャストを先行入手できる。
キャンペーンが終わると後のアップデートの際にリーフショップで販売される。
キャストの方はそうでもないが、カードの解禁は何故か遅い。

「舞闘会」
夕方から夜中にかけて行われる特殊な対戦イベント。
あらかじめ使いたいキャストの候補を決めておき、マッチング画面で両チーム1人ずつキャストを選んで対戦する。
この時、チーム内で同じキャストを選択できない。
オーバードライブが12に満たないキャストでも6以上あれば12と同じ性能で使う事ができる。
マッチングにはマスターランクは参照されず、普段では起こりえない格差マッチもあるので要注意。
形だけの参加でも称号やカードを貰える。

「禁書討伐」
期間限定のイベント。修練場にて大型ボス「ヴィラン」にマッチングしたプレイヤーと挑戦できる。
強さ的には対戦に差し支えない程度のODがあれば倒せるが一撃が非常に重く、撃破された時のチームゲージへのダメージも大きいのでHPが減れば迷わず帰城する位に慎重なプレイを心がけるべきである。
制圧回数やミッションをクリアすることで豪華な報酬を比較的楽な手段で得られる。
期間中に累計討伐回数が運営が提示した数に到達すると特別報酬が貰えるが、未だ達成された事は無い。

「限定マップ配信」
期間中の全国対戦が全て特殊なマップで行われる。
各レーンが壁一枚で隔てられたものや中立の施設があったりとイロモノだらけ。
一方でそれが一部のキャストに対して有利、または不利に働く場合もある為たぶんイベントの中では一番人気が無い。
期間も3日程度で特典が貰える訳でもないので特に参加するメリットは無い。

・【ロール】
「役割」の名が示す通り、各キャストの得意分野を表したもの。現時点では以下の三種類。
&color(Cyan){ファイター・・・兵士処理や兵士への強化など、いわゆる「レーン戦」を得意とするこのゲームの基本となるロール}
&color(Red){アタッカー・・・相手キャストをしとめる(キルを取る)ことが得意な、いわゆる「キャスト撃破」を得意とするロール}
&color(green){サポーター・・・各種ステータスの回復や味方の足を速めるなど、文字通り「味方の補助」を得意とするロール}


◆Ver2.0からの追加要素
・【刻の門】
(おそらく)Ver2.0の目玉システム。各レーンの奥側の拠点に備えられている。この門が閉じている間はその拠点に攻撃することができず、そこから兵士も排出されない。手前の拠点が破壊されることで開門され、周囲の兵士を一掃後、通常より多めの兵士が排出される。
おそらくは拠点を破壊されたことによるディスアドバンテージの軽減と、%%卑怯侍による%%奥拠点の裏取り対策として考案されたシステムだろう。

・【キャストランク・トータルランク】
今までのランクシステムは使用キャストに関わらず、言わばプレイヤーのランクとして算出されていたが、Ver2.0ではキャストごとにランクが算出されるようになった。つまり、好きなキャスト、得意なキャストで戦うほど、そのキャストのランクが上がっていく。これがキャストランクである。
そしてプレイヤーごとのキャストランクの合計が、トータルランクとなる。マッチングはこのトータルランクをもとに行われる。

・【チュートリアル】
初心者が知っておくべき、このゲームの所作を学ぶことができる。SSやDS、スキルの扱い方はもちろん、各ロールでどのような動きをすればいいか等、中々実用的。ゲームを始めたばかりの人は、まずこれをやるといいだろう。
また、ストーリー仕立てになっており、キャスト達の愉快な一面を見ることができる。%%おもに美猴%%


**【キャスト】
&sizex(5){&color(Cyan){◆「真夜中の戦姫」サンドリヨン}}
&sizex(5){&b(){&color(Cyan){「刻め、十二の旋律…シンデレラストーリー!」}}}
ロール:ファイター
CV:[[井上麻里奈]]
伝承:[[シンデレラ]]

ワンダーランドウォーズにおいて最初に操作することにもなる、文字通りこのゲームの看板キャスト。
出展は、皆さんおなじみ&b(){「シンデレラ(ペロー版)」}より。
だが、冒頭こそ&b(){「昔々、一人の灰かぶりの少女の下に一羽の小鳩が現われ、『ぶとうかい』への招待状を置いていく」}という一般的な内容だが、その後%%セガは何を思ったのか%%しれっと&b(){「『舞踏会』ではなく『武闘会』でした」}という衝撃の真実を織り交ぜてくる。これを語るOPは必見。
そのため、サンドリヨンが魔法で手に入れたものは、&color(Cyan){かぼちゃの馬車に真っ白なドレス、そして&b(){二振りのガラスの剣}}となっている。(ちなみにガラスの靴はいわゆる装備カードになっているので、&b(){誰でも履ける})
ゲームのOPでも語られている通り、元ネタと同様、「灰かぶり」の呼び名もされている。
ドレス姿で戦場を華麗に舞う姿はまさに「戦姫」。しかし可憐なようでも芯は強い。&b(){そして[[巨乳]]。}%%正にくっころ姫%%

性能は自己強化、自己回復、遠距離攻撃など基本的なところを抑えた万能型のファイター。
ゲーム開始時に必ず使うキャストということもあり、このキャストを使うことでゲームの基礎が学べる。
特にファイターの肝となるDSの性能は良く発生・硬直共にファイターの中でも上位に当たり、サンドリヨン専用装備が発動してる時は弾速もかなり早くなる。
また自己強化がDS強化であり長所を伸ばせる点も大きい。
一方で突出した利点があるわけではなく、何処まで行っても武器は状況に合わせれる器用さしかない。
相手に利点を押しつけられる展開になるとジリジリと押される状況になってしまいがち。

&color(Cyan){「灰でも被っていなさい!」}や&color(Cyan){「あなたと遊んでいる時間は無いわ!」}など、時間や自身の境遇をモチーフにしたセリフが多い。
また&color(Cyan){「閃け!我が閃光の刃よ!」}といった%%絶妙に中二心をくすぐる%%独特なセリフ回しも特徴。



&sizex(5){&color(Red){◆「日ノ本一の侍」吉備津彦}}
&sizex(5){&b(){&color(Red){「鬼をも超えし我が力、その目に焼き付けよ!」}}}
ロール:ファイター
CV:[[江口拓也]]
伝承:[[桃太郎]]

出展はこれまたおなじみ&[[「桃太郎」>桃太郎]]より、主人公の吉備津彦。%%「元から戦記じゃねぇか」というツッコミは厳禁%%
一般的な童話の桃太郎像は子供のことが多いが、こちらは&b(){巨大な一振りの刀を持った好青年。}
そしてお供の猿犬雉は&b(){全て人間となっている。}(元ネタは吉備津彦命とその三人の家臣)

性能はサンドリヨンよりも攻撃型になったファイターだが、こちらはSS・DS共にやや射程が短い。
ファイターの中ではDSの威力は高いが発生遅く硬直長いとでやや振るには重いが、一方でSSはファイターの中でも優秀で回転率が良いほうに当たり横幅が広く相手をダウンさせる特徴を持つ。
スキルは斬撃系のスキルが二つ、自分の防御力・拠点攻撃力を上げるスキル、またお供を連れた桃太郎らしく自軍の兵士を強化するスキルも持っている。
初回プレイのチュートリアル終了後に獲得する為、このゲームの男主人公と見られる事もある。

特筆する点として全ファイターの中でも特に「攻城」に関する能力が高い。
特に城に直接ダメージを与える攻撃スキルはこのキャストしか持っていない。
更にキャストで唯一直接拠点を殴った際の硬直が短く、それに伴い舞闘会や全国対戦でキャストそっちのけで拠点を殴る吉備津こと通称「卑怯侍」が増加した。

&color(Red){「ドンドンいく!」「みなぎってきた!」}など味方を鼓舞するセリフが多い。そのため、「使うだけで場が盛り上がる」と評価がかなり高い。
一方でアリスやメロウの発言に合わせて上記の台詞を使うと''ただの変態''と化すというネタ要素も兼ねている。
&b(){あと%%ハロヴィィィン!!!%%ハロウィンの趣旨は完全に誤解していた。}



&sizex(5){&color(brown){◆「西域の暴れ猿」美猴}}
&sizex(5){&b(){&color(brown){「ぐははっ!釈迦でも閻魔でも連れてきやがれ!」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[中村悠一]]
伝承:[[西遊記]]

出展は、西遊記より孫悟空(美猴王)。%%「普通に戦記じゃねぇか」というツッコミは(ry%%
美猴(びこう)とは、猿の軍団を引き連れて暴れまわっていた時代に、自ら名乗っていた称号。

性能は、足の速さを生かした遊撃を得意とする生粋のアタッカー。
しかしリーチが全体的に短いため、常に近距離戦を強いられる。
SSは射程以外は全てにおいて全キャラ屈指の高性能、DSも射程と威力こそ低いが発生は早く硬直は並みで描写距離は長いと悪くない性能を持つ。
共に自身の強化スキルである「怒髪天」を使うと更に威力が増し扱いやすくなる。
また前方の敵キャストに大ダメージを与えつつ自身のHPを回復する「救命の術」があり、しっかり扱えればかなりしぶとく前線に居座る事が出来る。

最大の特徴は攻撃判定を出しながら少しだけ動ける攻撃スキル「如意暴風」を用いた凶悪な起き攻めや、自身の攻撃力と&b(){「キャスト撃破時に減らす相手城ゲージへのダメージ」}を増やすスキル「怒髪天」。
更にWSは自身のSSの攻撃力を上げて自身中心円の範囲内の相手の速度を落とすというキャストキルに非常に向いた性能であり、「怒髪天」と合わせると相手からするとかなりの脅威となる。
これを駆使して逆転する姿はまさしく美猴王。

流石に斉天大聖と名乗るだけはあって、元猿とは思えないほどに流暢に喋る。
だが&color(brown){「ウキキキキッ!」}と猿みたいに鳴くこともあるため、本質は変わっていない模様。



&sizex(5){&color(green){◆「永遠の悪童」ピーター・ザ・キッド}}
&sizex(5){&b(){&color(green){「永遠の夜への招待状・・・受け取ってもらうぜ!」}}}
ロール:サポーター
CV:[[木村良平]]
伝承:[[ピーターパン]]

出展は、ピーターパンよりピーターパン。%%これもギリギリ戦記な気がするが(ry%%
自身の武器が連射式の銃という点から考えるに、名前の由来はピーターパン+ビリー・ザ・キッド(アメリカ西部開拓時代の若き悪漢)だろうと思われる。

全キャスト中最速の足回りで戦場全体を駆け巡るサポーター。
時に味方の足を早くし、時に相手の足を止め、場面によっては自らの手で戦うというある意味では万能なキャスト。
しかし、基本性能であるストレートショット及びドローショットの威力がからっきしのため、流石に1VS1でのキャスト同士の戦いでは苦戦を強いられる。
特にドローショットは全ての面において性能は悪い部類に入る。
序盤は味方と行動し、レベルが上がれば押されている味方の援護や僅かにゲージが残っている敵拠点への奇襲といった機動力を活かした立ち回りが要求される。
3連発のストレートショットは1発毎にアシスト効果が乗るという仕様の為、後半のオフェンス力は意外と馬鹿にできないうえに、森に逃げて帰城しようとする相手や自身の体力がピンチになった時には壁を貫通して高速移動できるスキル「エアウォーク」で結構えげつないガン逃げや追撃も使える。
元々ポテンシャルが低い訳でなかったが新サポーターが暴れては下方修正されていく中、次第に頭角を現して気が付けばサポーターで一強と呼ばれる地位にいた。%%しかし、流石にぶっ壊れアシストである「夢込めし自由の銃」は下方修正された%%
WSはチーム全員の移動速度と自身の攻撃力を上げるという高い汎用性と爆発力を持った効果。味方のWSに合わせて使うとより効果的。

悪童らしく&color(green){「へへっ、もうおねんねかい?」}や&color(green){「本気になるなよ、大人気ないぜ!」}などやたらと相手を煽るセリフが多い(相手には聞こえてない)。
その一方で&color(green){「お疲れさん!」}や&color(green){「ドンマイ!」}など味方を気遣うタイプのセリフも持っている。



&sizex(5){&color(red){◆「マッチの業火」ミクサ}}
&sizex(5){&b(){&color(red){「これ以上、寒いのは…もう、嫌だよ!」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[五十嵐裕美]]
伝承:[[マッチ売りの少女]]

小さな体に大きな杖を持った、ダウナー系魔法少女。
出展は「マッチ売りの少女(アンデルセン版)」より。
名前の「ミクサ」は蝋燭の芯を意味するラテン語:myxaに由来すると思われる。 

マッチを入れた籠こそ持っているが、最も目立つのは自身の小さな体ほどあろうという大きさの燭台のロッド(魔法の杖)。どうやらマッチ売りの少女の真実の姿は炎の魔導師だったようだ。%%SSQ%%
見た目通り体力は少ないものの、
&color(red){火の玉}を飛ばすのは序の口、自身の周りに&b(){&color(red){衝撃波}を出したり}、&b(){&color(red){火柱}を連続で出したり}、果ては&b(){&color(red){隕石}まで落としてくる}。やりたいほうだいである。
スペックはやや凡庸だが、スピードが速くSSも射程が長くダウン属性と地味に優秀。
スキルの全てが攻撃系であるのが語ってるようにスキル特化かつキャストキルに傾いたキャスト。
一方で兵士を倒すのは苦手でスキルを使っても中々倒せないので、SSで足を止めてDSで少しずつ焼くなど手間がかかる。
なお最近現れたキャストであるエピーヌと組むと中盤以降はかなり恐ろしい火力を発揮し、HPの低いキャストはラインフレアですら瀕死or即死の破壊力になる。
またラインフレアで兵士1確になるのも見逃せない強化点。

出展からして不幸な生い立ちのため、全体的に発言が暗め。雪をかぶっている姿に裸足が痛々しい。
その上「マッチに火をつけて幻を見た」部分が改変されたのか、上記のセリフなどから分かるように火をつけようとするセリフがやたら多い。
そのため、プレイヤーからは&color(red){「放火魔」}という不名誉な呼ばれ方もする。
%%また%%&color(red){%%「んん・・・どうも・・・」%%}%%という発言のせいで一時期%%[[論者>役割論理(ポケモン)]]%%扱いされたりも%%



&sizex(5){&color(blue){◆「不思議の国の少女」リトル・アリス}}
&sizex(5){&b(){&color(blue){「夢と不思議のおもちゃ箱、ぜーんぶひっくり返しちゃう!」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[瀬戸麻沙美]]
伝承:[[不思議の国のアリス]]

不思議の国に迷い込んだ、元気いっぱいの少女。
出展は「不思議の国のアリス」より主人公のアリス。
上記のような元ネタとかけ離れたキャストたちと違い、%%元ネタ自体が狂っていることもあり%%そこまで原作のイメージとかけ離れたキャストではない。

アタッカーではあるが、性能的にあまり近距離戦が得意ではない。
その性能らしくSSやDSは射程が長く、どちらも当たった相手をダウンさせれるという性能を持つ。
一方でどちらも硬直は長めで相手に読まれると後の行動に不利を背負う事になってしまう。
またSSは威力があるが、DSは威力が低く相手の脅威とはなりにくいので主に兵士の足止めに使う事になる。

スキルは相手にデバフを与える物が多く、相手の足を遅くしたり、毒を付与したりなどトリッキーな戦術が行える。
そして何より特徴的なのが、直線状にびっくり箱の飛び道具を飛ばすスキル&color(blue){「びっくりさせちゃえ!」}。
見た目は普通の飛び道具だが、もし食らってしまうと最低でも&b(){体力の4/5ほどの大ダメージ}を受ける。
体力の低いキャストは、下手をすると&b(){即死する。}

WSは一定時間自身が巨大化し、防御力アップ・ハイパーアーマー・デバフ無効化となり敵を踏み潰す強力なスキルで、足の遅いメロウやフックは問答無用で蹴り倒される。
また味方のWSに合わせ易く、フックやピーターと組み合わせた場合は一挙に戦況を覆すほどの状態を巻き起こせるレベルの脅威となる。
ただし防御力が上がってるとはいえダメージはしっかり受けてしまうので、スカーレットの「デッドリーギフト」、アリスの「びっくりさせちゃえ!」、デスフックの「骨モ残サヌ…」辺りを食らうと撤退しかねない点は注意。
ガタイが大きくなってる分、的もしっかり大きくなっている。


&sizex(5){&font(#00BF03){◆「人魚の歌姫」シレネッタ}}
&sizex(5){&b(){&font(#00BF03){「海の底から彼方まで!鳴り響け、私の歌!」}}}
ロール:サポーター
CV:[[石田晴香]]
伝承:[[人魚姫]]

出展は人魚姫。
「人魚姫」を題材としたこの手のキャラとしては珍しく、元気で明るい褐色の人魚となっている。
あと全キャスト最高なんではないかというくらいの[[巨乳]]の持ち主。さらに、それをビキニのみで包んでいるため[[バルンバルン揺れる>乳揺れ]]。(MVP取得時などは特に顕著)
ちなみに、水着の横に肌色の地肌が確認できることから、この褐色は[[元からではなく日に焼けて出来たものだと推測できる>褐色娘(属性)]]。&b(){つまり褐色[[巨乳]]三角ビキニ。}%%やったぜ%%
この世界の人魚姫は一体どういう戦記だったのだろうか・・・・・・。

性能はサポーターらしく、回復、妨害寄りのスキルが揃っている。
特にワンダースキル(試合中一度のみ使用出来る切り札)である&font(#00BF03){「スプラッシュメドレー☆」}は、&b(){「一定時間、味方全員(自分含む)に『HP継続回復』と『妨害効果無効』を与える」}という強烈なもの。
反面、基礎能力は全キャラ屈指の低性能で各種スペックの大半が下から数えたほうが早いという大惨事。
唯一SS・DS共に射程や硬直こそ悪くないものの威力は低く、それを掻い潜られアタッカーに追い込まれると成すすべ無く殺されてしまう。
しかし使い方を間違えなければトップクラスのレーン性能を持つ「パッションストリーム☆」等強力なスキルが揃っているため、味方との連携を生かした立ち回りを意識したい。

その見た目から想像できる通りチャットの内容も明るいものばかりで、特に&font(#00BF03){「ノープロブレムよ!」「サンキュー!」「グッド!」}など、英語の単語のみを発するチャットが多い。



&sizex(5){&color(brown){◆「隻腕海賊」アイアン・フック}}
&sizex(5){&b(){&color(brown){「我こそ王、海賊王よ!さからうならば、皆、沈めい!」}}}
ロール:ファイター
CV:[[中田譲治]]
伝承:ピーターパン

出展はもちろん「ピーターパン」。今のところ唯一の同作品出演となる。
某アニメなどではピーターパンに翻弄されるコミカルな悪役だが、こちらでは本来の姿ともいえる&b(){ガチ海賊頭領}になって登場。 
原作通り右腕が完全に義手である。(左腕が義手なのは某アニメーション会社のオリジナルなので原作童話とは全く関係ない)
・・・が、そこはゲームキャラということか、その義手からは様々なものが飛び出してくる。
&b(){大砲や錨を発射したり、カットラスで城を殴りだしたり、ガトリングガンを発射しだしたりと}とってもフリーダム。
一般的なイメージであろうワイヤーフックを使うのは、&b(){相手を捕まえるスキル使用時の一瞬のみ}となっている。

性能は鈍足、高耐久、高火力と、分かりやすいくらいの戦車キャラ。
ただ足は遅いが回避は優秀なほうで、戦闘時の足回りは結構良い。
レーンを渡り歩く動きは苦手なため、担当レーンでどっしりと構えて敵キャストを退ける動きが求められる。
また全キャスト中最低のスピードであり開幕のレーン戦はまず劣勢の状態から始まってしまう。

スキルは味方兵士の数によって恩恵が変わる物が多いのも特徴。
余談だが、自軍兵士強化時の発動スキルに金貨をばら撒いている。
その[[重厚で貫禄を感じさせる渋い声>中田譲治]]や、味方兵士を財宝で鼓舞し、数の暴力で敵を退けて最後は拠点を破壊するという姿は、まさに&b(){「海賊の首領」}というイメージに沿っている。
稼働から半年以上も下方修正された事が無い良キャラだったが全国大会予選での使用率が高いという極めて稀な理由で下方修正された。
後に周囲の弱体による相対強化と全キャストの足回りの修正による相対強化で環境トップに躍り出た・・・そして弱体化された。
WSは味方全体に敵撃破によるゲージダメージを増やすという一風変わった物であり使うタイミングこそ難しいが、上手く味方と連携が取れた場合は一気にゲージ差をひっくり返せるほどの潜在能力を秘めている。


&sizex(5){&font(#DE3838){◆「死を届ける頭巾娘」スカーレット}}
&sizex(5){&b(){&font(#DE3838){「この緋い刃が、すべての命脈を絶つ!」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[佐倉綾音]]
伝承:[[赤ずきん]]

出展は「赤ずきん」より赤ずきんちゃん。%%しかしこのキャストはどっからどう見ても「ちゃん」ではなうわなにをするやめ(ry%%
原点の幼い少女はどこへやら。象徴である赤い頭巾こそ被ってはいるものの、妙齢の女性がダガーナイフ(よく見ると分解したハサミ)を構え、敵をバッサリと切り捨てる暗殺者となっている。[[あとおっぱいがおっきいうえに>巨乳]][[WSではやっぱり揺れる>乳揺れ]]。%%やったぜ%%
一応、プレイアブルで唯一の[[メガネキャラ>メガネっ娘]]となっている。

その性能は&b(){&font(#DE3838){キャストキルに特化した暗殺者性能}。}
&b(){全キャスト中最も火力が高いストレートショット}に&b(){姿を隠すスキル}を持ち、&b(){当たれば即死は確実}というこれまた&font(#DE3838){全キャスト中最も火力のあるスキル}を持つ。
&font(#DE3838){「キャスト殺すべし」}と言わんばかりにキャストキル&b(){のみに}特化したその性能は、特筆すべきものがある。
まず第一に、&b(){ドローショットで玉を飛ばせない。}
そのため、&b(){兵士処理が中心のゲームで兵士処理がほとんどできない}というとんでもないキャスト。
その代わり「自身が一定距離を飛び、その着地点にいる敵にダメージを与える」という技になっている。
このドロー、もちろん単発威力が高くダウンも取れるのだが、&b(){移動距離がとんでもなく短い。}
ついでに言うとストレートショットも全キャスト中最短。
公式ページの時点で、美猴もビックリの「&b(){超}近距離」キャストとして紹介されている。
&font(#DE3838){素早い足と優秀な回避を生かし、敵の攻撃を掻い潜ってドローショット。}
&font(#DE3838){あるいは、スキルによって姿を隠して忍び寄りストレートショット。}
そしてそれらによって&b(){「もしかしたら近くにスカーレットがいるかもしれない」というプレッシャーを相手に与えること}が、スカーレットの全てと言える。

上記の要素もあり、人気が出そうな見た目をしているにも関わらず使い勝手はかなり悪い。(正確に言えば超上級者向け)
正面から相手を迎え撃つ事もできず、兵士処理も苦手なので4対3でレーンを上げるになる為、存在そのものに対して否定的な意見が見られる事も。
そのため、コンセプト的にも「妖艶なお姉さんキャラ」であるにも関わらず&b(){プレイヤーからは「影からの不意打ちは強いが、見つかるとすぐ死ぬ、ある意味暗殺者らしいキャスト」としていじられている。}
一応、アップデートによって攻撃力を下げる代わりに耐久力を上げる調整が加えられて実装当時よりはマイルドな性能になっているのが、Ver1.60からそのキャスト性能が大きく変わり、兵士処理能力の向上と引き換えに三連発だったストレートショットの単発化、さらに主力であるステルスフードは自身の攻撃で解除されなくなった代わりに透度の大幅減少、そして極めつけは「デッドリーギフトの範囲が広くなった代わりにダメージダウン」したことにより、多くのスカーレット使いに衝撃を与えた。


チャットボイスも暗殺者らしく静かなものが揃っているが、
(左側がチャットに書かれた文字で、右側が実際のセリフ)
「ありがとう」→&font(#DE3838){「ありがとう」}
「わかった」→&font(#DE3838){「わかった」}
「やった!」→&font(#DE3838){「よかったわね」}
「うれしい」→&font(#DE3838){「よかったわね」}
など、こちらも内容が%%コミュ障%%淡白すぎることから、あまり使い勝手がいいとは言えない。
&b(){そして案の定プレイヤーからはいじられている。}
チャットの使い方によっては[[某闇のま>神崎蘭子]]の様な言い回しも出来る

最大の敵は&u(){&color(white){アシェンプテル}}

あと、禁書討伐イベや舞闘会ではおそらくかなり不遇なキャスト。



&sizex(5){&font(purple){◆「なよ竹の巫女」かぐや}}
&sizex(5){&b(){&font(purple){「聖なる月の輝きは、あらゆる闇を打ち破るのです」}}}
ロール:サポーター
CV:[[井上喜久子]]
伝承:[[竹取物語]]

出展は竹取物語より、主人公兼ヒロインのかぐや姫。解禁初期はかなりのぶっ壊れキャラだった。
十二単のような和服を着た純和風の見た目をしているが、&b(){浮いている。}(物理的な意味で)
恐らくは、物語終盤の&b(){&font(purple){「かぐや姫は実は月の住人だったのです」}}辺りから取られているものと思われる。
そのため、平然と&b(){敵の足元から瞬時に竹を生やしたり}する。というか&b(){普通にビームを撃ってくる。}
また、スキル以外にもストレートが途中から三つに分裂する、&b(){ドローショットを放物線状に飛ばす}という特徴がある。

性能としては、MPサポートを主としたサポーター。
足回りのピーター、HP及び妨害のシレネッタに対して、MPと防御の管理を得意とする。
特にMPの回復は優秀で、これを絶え間なく常にかけ続けることがかぐや最大の仕事となる。
ワンダースキルも&b(){「味方全員に防御上昇及びMPの高速回復効果の付加」}と優秀。当然、前述のシレネッタのワンダースキルと合わせると愉快なことになる。一度はお試しあれ。
反面、その重そうな見た目通り、足回りはあまり優秀ではいうえに自衛が範囲内の相手を長いダウン状態にする「竹光の足枷」しかなく、さらにドロー及びストレートが特殊なためシレネッタ以上に&b(){近づかれると死ぬ。}
前述のスカーレットは特に天敵。

流石に月の住人かぐや姫だけあって、月に関するセリフが多い。
また純日本人だけあって&font(purple){「月に叢雲、花に風」「時は満ち、月は欠けゆく」}など趣のある言葉も多い。



&sizex(5){&font(green){◆「微睡みの茨姫」ドルミール }}
&sizex(5){&b(){&font(green){「静かな夜からみんながいい朝を迎えられますように・・・」}}}
ロール:ファイター
CV:[[石原夏織]]
伝承:[[眠れる森の美女]]

Ver1.5より登場した新キャスト。出展は「眠れる森の美女」より茨姫。
その名の通り体中に茨が巻きついており、[[戦闘時だろうがダウン時だろうがWS中だろうがベッドの上で寝ている。>ベッドマン(GG)]]
まさに「茨の中で眠るお姫様」を忠実に再現した見た目とも言える。%%だからと言ってベッドごと移動するのは何か違う気がするが今更なので(ry%%
本作の大人の女性陣の例に漏れずスタイルは抜群。茨や服が破れてチラリする乳は十二分に巨乳。
だがそれに反して言動はポヤポヤしてやや幼い印象を受けるため、「十分すぎるくらい睡眠をとって体は成長したが、中身は眠る前の初心なお姫様」だという解釈をする者もいる。
なお永遠の眠りの呪いをかけられたのは原典通りだが、そのことを気に病む様子はなく、むしろ&bold(){寝ていられるものならずっと寝ていたい}と思っているフシがある。

基礎性能はサンド寄りのドロー主体のファイター。
射程は中距離なものの射線の長さは全キャスト中1位の長さを誇る一風変わったDS性能を持つ。
またDSの発生・硬直共にファイターの中でも上位に入る性能を持ってるのも強みで、射程内に入ってきた相手との撃ち合いでは分がある。
%%エロベッド%%奇怪なベッドで動くため鈍重に見えるがその実結構機敏でスピード、回避性能ともに悪くない。
なお当たり判定の大きさも普通のキャストと同じである。
スキルが優秀な物が多く序盤よりは後半に力を発揮できるキャストだが、DSの威力を考えると装備をDS特化にするかスキル特化にするかで悩ましくなる。
一方でSSは全キャスト中最悪と言ってもいいほど劣悪な性能。

最大の特徴はスキルに現れており、その中身は「進入できない茨の壁や、触れると遅くなる茨の道を設置」「当たると長時間行動不能のスリープ状態になる」など多彩。
自己強化が一つと相手の行動を阻害する攻撃スキルが三つと多彩。%%そのうち一つは産廃だがな!%%
特に終盤でMPが増えてくると装備次第では茨でマップを覆えるレベルになり、ここにWSや巨人などが重なると拠点を守るのは至難極める。
WSも範囲内の味方兵士の強化に自身の速度+DS威力アップのバフ+超絶強化のダブル効果でかつ効果時間もそこそこ長いとかなり強烈。

ちなみにスリープ状態は「味方に触られると即時復活する」という特徴もあり、さながら「姫の眠りを覚ますのは王子のキス」といった再現もされている。%%同性?ビンタとかだよきっと%%
・・・が、ドルミールがファイターである都合上、中央の味方が助けに来ない限り眠りから覚めることは出来ない。%%ボッチの宿命tうわなにをするやめ%%
なおこの百年の眠りというスキル、余りに発生が遅いので使われる事はほとんどない…。%%早かったら余りに詐欺臭いけど%%

上記のスキルに合わせドローショットは描ける線が長く、専用アシストはレベルアップ後の一定時間ドローショットが敵ゴーレム兵を貫通するようになる。
これと同じ事をサンドリヨンがやろうとすると、レベル4以降になるが、ドルミールの場合、レベル2からできる。
ただ全体的に攻撃力が低い事が悩みの種となる。
上記でも言ったが、装備をスキルに寄せるとDS威力が、DSに寄せるとスキルの使用回数が減るため、プレイヤーは悩ましい選択をしないといけない。



&sizex(5){&color(Red){◆「鬼ヶ島の王」温羅}}
&sizex(5){&b(){&color(Red){「ウーーーーラーーーー!コノワシ、止マラナイーーーーー!」}}}
ロール:ファイター
CV:[[最上嗣生]]
伝承:[[桃太郎]]

4月1日より追加された新キャストで、桃太郎より鬼ヶ島を統べる鬼が参戦。
これにより二人目のヴィランが参戦となっ……のだが、出るゲームを間違えたんじゃないかと疑う程の厳つい外見とは裏腹に口を開けば「ぶきっちょで優しい大男」といった風情で意外と可愛いと専らの噂。もはや癒し系。
そして、キャストの中ではトップクラスの巨体で、防御力が上昇するスキル「憤怒ノ気!」や自身が突撃するDSを駆使して戦う様はまるで重戦車と例えられるほど。
長期戦によるHPの消耗もドレイン系スキル「大喰ライ」でたちまちに回復してしまう。
射程こそ短いが発生が早くダウンが奪えるSSと優秀な回避性能を持ち、相手に一気に飛びかかるDSも合わせて近距離戦ではかなりの強さを誇る。

しかしその反面、食らい判定もトップクラスの大きさで射程もスカーレットと同様の近射程なので、他のキャストとは違う立ち回りを考える必要がある。
ファイターである以上、レーン戦で相手と相対する必要が出てくるが序盤はHPの低さにスキルの援護も無しと一番きつく、優秀なSSや回避を持って不利な読み合いを勝つ必要が出てくる。
一方でスキルが解禁された場合は硬質化して真正面からキャストを殴り倒すも良し、同じ原典の卑怯侍よろしく硬質と回復で相手の兵士を枯らすも良しの幅広い行動が取れるようになる。 



&sizex(5){&font(#00BF03){◆「森羅の守護者」ロビン・シャーウッド}}
&sizex(5){&b(){&font(#00BF03){「仕方ありませんね。究極の妙技、披露してさしあげましょう!」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[櫻井孝宏]]
伝承:[[吟遊詩ロビン・フッド]]

温羅に次いで久々に登場した完全新規キャスト。櫻井ボイスのイケメンなエルフ。
自らを正義の体現者と称しており、セリフも落ち着いて物腰やわらかなイケメンじみたものが多い。%%アナザー化したらどんなキャラになるのか楽しみである。%%

性能はミクサのようなスキルで戦うアタッカー。
代表的なスキルは、&b(){全キャスト・全スキル中最長の射程を誇る}矢を放つ&font(#00BF03){「ジャストショット」}。
このスキルは、&b(){対象への距離が離れているほど与えるダメージが大きくなる}という特徴を持つ。圧巻の超長射程であり、プレイヤーが把握できる画面範囲外から矢がかっ飛んでくる為、ロビンの存在に気付けていないと回避は極めて困難である。最大射程で当てることができれば、ほとんどの敵を撃破、あるいは瀕死にまで追い込める。
相手に気付かれる前にこのスキルで遠方から一撃必殺をキメるのが、ロビンの基本的な動きである。
しかし、この攻撃は非貫通のため、兵士や障害物に阻まれているキャストを狙い撃つのは難しいという欠点もある。かといって近距離から狙ったのではダメージがかなり減ってしまうため、使いどころを選ぶ。

また、ミニマップに干渉する能力を持つ。
付与した相手をミニマップに常に表示し続ける&b(){「発覚」}と、逆に付与された相手は一部の情報以外ミニマップが表示されなくなる&b(){「ブラインド」}の2つの状態異常を与える罠を仕掛ける、&font(#00BF03){「ブラインドトラップ」}が代表的。このスキルは&b(){「罠」}という新たな形のスキルであり、設置された罠は相手からは全く見えない(スキル発動の際のモーションで察知することは可能)。上手く機能すれば索敵に役立つのはもちろん、相手チームを混乱に陥れることができるだろう。

他のスキルには、発生が早く敵兵士を貫通する矢を放つ、近接戦や敵兵士を狩るのに向いた&font(#00BF03){「ダブルショット」}、自身の最大HPを減らす代わりに、MP回復力と最大MPを跳ね上げ、さらにミニマップでの索敵範囲を拡大する&font(#00BF03){「シャーウッドアイ」}がある。
WSは森の守護者でエルフらしく&font(#00BF03){「フォレストガーディアン」}。
ただでさえ痛いスキルダメージを上げ、更にSSの性能が、4つに分裂・射程上昇・硬直軽減と超絶強化される。
攻防どちらにも使え、SSの4Way射撃を根元で喰らうとHPがかなりふっ飛ばされる。

なおエピーヌのスキルダメージ上昇のバフを受けると、ゲーム中盤以降は''ほとんどのスキルが即死クラスの破壊力に変化する''。
HPの高いフック以外は常に死と隣り合わせの恐ろしい戦場となり、フックも足が遅い為に逃げ切れず次の矢で沈んでしまうという大惨事が待ち受ける。
この状態のロビンが敵陣の森に潜むと凄まじい圧力を誇り、迂闊に近寄るのも恐ろしい。放っておくわけにもいかないのがなお悩ましいが。

弱点としてまず挙げられるのは、ストレート・ドローの両ショットの威力が低めで硬直も長くダウンすら取れないという点。特にDSは全キャラ最長の隙であるフックと同レベルの隙を見せる事となる。
ショットの性能がこのようなものであるため、&b(){兵士処理が非常に苦手}。特に序盤のソロレーンを担当するのは相当キツい。ダブルショットが使えるようになればある程度は兵士を倒せるようになるが、1発でMP35と相当重たく連射出来るようなものではない。
また多くのスキルが強いクセを持つため、使いこなすには慣れとセンスが必要になる。
更に発覚やブラインドを活かすためには、フィールドとミニマップの両方に目を配る注意深さも必要。

プレイヤーに求められる技術が多く、このキャスト、およびこのゲームの経験をしっかり積んだ者が使ってこそ輝くキャストであると言える。イケメンにホイホイされて何も考えずに使ってしまうと、痛い目をみるだろう。



&sizex(5){&color(Cyan){◆「不滅の白雪」シュネーヴィッツェン}}
&sizex(5){&b(){&color(Cyan){「掴み取れ…遥か彼方から、聖なる白い光を!」}}}
ロール:ファイター
CV:[[小倉唯]]
伝承:[[白雪姫]]

Ver2.0になり、新たな看板キャラクターとして登場したキャスト。%%キービジュアルや公式サイトのキャスト一覧の一番手をサンドリオンから奪った。%%
ランス状の槍とリンゴの形をした盾を携えた、黒髪ショートの若き女騎士。正義感が強く、人々を守る英雄であろうとしている様子。また、キャスト撃破時のセリフ等から察するに、少々勝気な面もあるようだ。
そして、&b(){サンドリオンの事を「お姉さま」と呼び慕っている}。なぜそんなことになっているのか詳しく知りたい人はチュートリアルをやろう!実際、同じチームになりチャットのやり取りをしているとわかりやすいが、サンドの姉力とシュネーの妹力はバッチリ噛み合っている。

基本性能としては、スピードがファイターの中では早めであり、回避の性能も良い。HPはやや低めだが、上記の通り足回りが良いので中々しぶとく戦線にいる事が出来る。
弱点として、DS・SSの火力が低めで射程も中距離と大人しい。その替わりどちらも発生・速度や硬直は悪くなく、相手キャストをダウンさせる事も出来る。また、DSは威力が低い代わりに兵士を攻撃した時の減速率が低く、兵士を倒しながらキャストを狙う、いわゆる「殺意ドロー」を狙いやすい。

特筆すべきはwlw初となる、特殊ゲージを持ったキャストであるという事。
DSやスキル等、MPを消費する行動をとることで、&b(){「精霊ゲージ」}というゲージが溜まっていく。これがMAXの時に一部のスキルを使うと、効果が強化される。

精霊ゲージにより強化されるスキルは3つ。強化内容はスキルによって違うが、共通して消費MPが減少する。
1つ目は、突進攻撃スキル&color(Cyan){「ピュアホワイトスピア」}。ゲージMAX時に放つとダメージ・攻撃範囲・弾速が大きく上がり、攻撃中防御力が上がる。また、拠点や城にもダメージを与えられるようになる。
2つ目は、兵士強化スキル&color(Cyan){「スピリッツテリトリー」}。範囲内の自軍兵士を強化するスキルだが、MAX時は範囲が拡大する。その範囲は圧巻、なんと&b(){戦場全域が範囲となる}。自分の担当レーンだけでなく、全てのレーンに圧力をかけられる。
3つ目は、自己強化スキル&color(Cyan){「イモータルハート」}。精霊ゲージ増加量とMP回復速度を上げるスキル。MAX時に使うと、&b(){効果中にHPが0になった時、一度だけHPを半分ほど回復した状態で復活できる}。ただし、復活後は精霊ゲージ増加量とHP回復速度が下がる。復活できること自体は強力だが、マイナス効果も付随するため使いどころは選ぶ。

そして、シュネーにとって生命線と言えるスキルが、&color(Cyan){「セブンスピリッツ」}。
自己強化スキルで、効果中はゲージ増加量が上がる。また、&b(){DSに小型の弾が2つ追尾するようになる}。
追尾弾は完全にDSを後追いするわけではなく、その左右を進むような動きをするので、疑似的な攻撃範囲拡大となる。DSを避けたと思ってもその後の追尾弾に引っ掛かる事があるので、相手にとってみれば中々に鬱陶しい。また大兵士をDSで倒してから追尾弾でその奥の敵を倒せるので、疑似的にではあるが大兵士貫通の効果を持つ事になる。威力自体が上がる訳では無い事には注意だが、DSの有用性は大きく上がる。
このスキルが解禁されるレベル4からがシュネーの本領発揮と言え、3連弾ドローで相手を牽制しつつ、ゲージMAXスキルを放ち、どんどんレーンを上げていける。

Ver2.0初の追加キャストということもあってか、ここ最近の追加キャストに比べるとクセが少なく扱いやすい。
だが、あくまでも精霊ゲージ頼みのキャストである事は忘れずに。ゲージ管理は怠らないようにしたい。





・・・もう、お帰りですか?

またの追記・修正を、お待ちしております―――――

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#include(テンプレ3)

















































&sizex(6){&color(white,black){                                }}
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&sizex(6){&color(white,black){       「武闘会の主役は誰か、知りたいか?」       }}
&color(black,black){&sizex(6){                                }}
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&sizex(6){&color(white,black){                                }}





**&sizex(6){&color(white,black){【アナザーキャスト】}}
&b(){『もしも物語の解釈が別だったら―――』という「そのキャストのもう一つの可能性」が現出した姿。}&u(){&color(white){いわゆるコンパチ。}}
立ち姿や細かい動きこそ元となったキャストと瓜二つだが、持ちうる能力は全くの別物と化している。&u(){&color(white){いわゆるモーション流用。}}
いわゆる&b(){IFストーリーを歩んだ際の姿}とも言える。
そう、我々の時代に語り継がれた童話は、何も一種類だけなどではない。
例えば同じ人物でも、ある作者の童話では死んでしまったが、ある作者の物語では生き残ってハッピーエンドとなったりすることはままある。
即ち、&b(){「物語の数だけ『&ruby(アナザーストーリー){可能性}』がある」}ということなのだ。
&b(){もしかすれば、このアナザーの姿こそ、そのキャストの真実の姿なのかもしれない―――・・・・・・}

・・・という話は置いておき、メタ的な話をすると、このゲームの特色として、稼動初期より&b(){「月一ごとのキャスト追加」}が公式側より約束されている。
普通に考えたらかなり負担の大きい制約だが、流用のしやすい&b(){「各キャストのコンパチ」を用いることでそれを実現している}、というわけなのである。
また、コンセプトの都合上、担当声優には、ほとんどの場合&b(){180度真逆の演技}が求められる。
まさに面目躍如と言わんばかりの各キャスト声優の演技力は&b(){「声優さんってやっぱり凄いんだなぁ」}と思うこと請け合いである。
性能もオリジナルのキャストと真逆のコンセプトとなっている。

物語的には、&b(){「けっして語られることの無かったもう一つの物語」}という扱いになっている。
各アナザーキャストのPVには、&b(){「各キャストの絵」の上に、「違う色のインク」を一滴垂らす}という共通項がある。&b(){物語の作者が変わる=(その物語を記すために使われる)インクが変わる}というニクい演出である。
その性質上、[[闇落ち>悪堕ち]]っぽいキャストが多い%%が、多分闇の軍勢とは無関係%%。
乱暴に言ってしまえば「人により二次創作の解釈って違うよね」という程度に考えておくのが良さそうである。
%%アナザーの方がはっちゃけているキャストが多いためか、元となったキャストよりアナザーキャストの方がネタにされることもザラ%%
公式の4コマでは「姉妹、兄弟みたいなもの」と言われていた
また、小説版「文学少年と双剣のシンデレラ」では美猴とピーター・ザ・キッドのマスターが闇の軍勢に引き込まれた影響で2人とも闇に染まったが、
美猴は大聖になっておらず(ピーターはそもそもアナザーキャストが未発表)、どちらも志向が悪に向かった以外にはほとんど変化が無かったり、
メロウと思しきキャストがシレネッタのいるチームを援護していることから、「アナザーキャスト≠悪堕ち」と同時に、オリジナルとは別個体であるとも推測される。



&sizex(5){&b(){&color(Cyan,black){【語り継がれなかったもうひとつの『&ruby(シンデレラストーリー){物語}』】}}}
&sizex(5){&color(Cyan,black){◆「真夜中の戦姫」アシェンプテル}}
&sizex(5){&b(){&color(Cyan,black){「今こそ聞け!終末の鐘の音を!」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[井上麻里奈]]
伝承:[[シンデレラ]]

満を持して登場した、最初のアナザーキャスト。
当然、出展は&b(){「シンデレラ」}だが、元となったサンドリヨンと比べるとかなり乱暴な性格になっている。
その立ち姿こそサンドリヨンそっくりだが、服は全体的に黒く染まっている。
性格やセリフから察するに、おそらくは&color(Cyan,black){「舞踏会の後、ガラスの靴の主を探す王子に対して、&b(){姉たちをけしかけて踵やつま先を切断}させ、あげく&b(){結婚式の際に姉たちの目を鳩を利用して抉り取る}」}というえげつない復讐のストーリーが描かれた&b(){「グリム版シンデレラ」}が元になっていると思われる。

性能は、ドロー型のサンドリヨンから一転、ストレートの回転率が増したダウンを誘発する&b(){「中距離型アタッカー」}へと姿を変えた。
スペック自体は凡庸だが、足りない部分はSSに全振りしてると思えるほど優秀なSSを持つ。
ただしSSの射程自体は自己強化スキルの「ジャストウィッシュ」を使わないと普通なので、序盤のSSの刺し合いではミクサ・アリス・デスフックにあっさり射程負けする。
一方でスキルを使った時にアシェンプテルは全キャラ最長かつ屈指の高威力の固定砲台と化し、こうなると他のキャストはまともにSSやDSですら刺し合いは無理なレベル。
欠点はどこまで行っても強みがSSだけな事であり、兵士に守られたキャストには手が出せない。
DSの性能が全キャスト中でも最悪な部類に入り、攻撃スキル「クリスタルスラッシュ」、「アッシュミスト」も兵士を散らす事に向いてないので、敵の兵士が溜まった状態だと完全にお手上げとなる。

その性質上&b(){「近づけさせずに殺す」}という戦術が得意なため、プレイヤーの間では&b(){&color(Cyan,black){「アタッカーキラー」}}の称号をほしいままとしている。特に前述のスカーレットや後述する闇吉備津ら超近距離キャスト達には射程外から一方的に攻撃することが出来るため一部からは「婦警」と呼ばれることもある
スキル構成は一通りの事ができるサンドリヨンとは異なり、攻撃と自己強化のみと単純明快。
敵の近づけない距離から攻撃をし、戦場を蹂躙する姿はまさに「戦姫」。見た目通りの芯の強さ。&b(){そして[[巨乳]]。}%%結局くっころ姫%%


サンドリヨン同様、時間や自身の境遇をモチーフにしたセリフが多いが、前述の設定を反映したためか&color(Cyan,black){「無駄な時間を、悔いるがいい!」}など攻撃的な言葉を吐く。
%%高飛車な性格であるが「物事をハッキリと言う」とか「人を鼓舞するセリフが多い」ということでもあるので「元のキャストより使い勝手が良い」という人もいるとかなんとか。%%
そして、&color(Cyan,black){「煌き貫け、衝撃の刃よ!」「靴音よ、輝かしく響け!」「砕け散れ!光と共に!」}といった%%やっぱり中二心をくすぐってくる%%独特なセリフ回しも健在。
細かい点だが、全アナザーキャストのキャッチコピーの中で、唯一ルビが「シンデレラストーリー」になっている。
何か特別な意味があるのかは今のところ不明。%%各アナザーキャスト全員につける予定が企画倒れになった可能性が一番高い%%
あと、&bold(){バウムクーヘン!}もっもっもっ



&sizex(5){&b(){&color(Red,black){【修羅道の果てに辿り着いたもう一つの『&ruby(アナザーストーリー){正義}』】}}}
&sizex(5){&b(){&color(Red,black){◆「日ノ本一の侍」闇吉備津}}}
&sizex(5){&b(){&color(Red,black){「我が身体、既に鬼なり。我が心、既に空なり・・・」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[江口拓也]]
伝承:[[桃太郎]]

出展はおなじみ[[「桃太郎」>桃太郎]]より、主人公の吉備津彦。%%ド直球すぎる名前へのツッコミは厳禁%%
吉備津彦の仲間を大切にする性格から一変、&color(Red,black){「弱者は砕かれゆくが宿命なり」}を筆頭として、&b(){「とりあえず弱者は死ね」}思考にチェンジ。
更には&color(Red,black){「我がいる限り、&b(){弱き者の跋扈}はさせぬ」}という「もしかして意味を間違えて使ってるんじゃないか」と思いたくなるセリフまである。
(言葉通りの意味だと&b(){「弱者が勝手に動いてんじゃねーよ死ね」}と言う言葉になる)
正義とは・・・・・・

姿としては、&color(Red,black){装束の右側を片脱ぎにしている}のが最大の相違点。
だがそれがいけなかったのか、誰が言い始めるでも無く&b(){付いたあだ名は「闇乳首」}。あんまりにもあんまりすぎる。
%%おかげで「乳首が硬い」だの「乳首はもっと柔らかい方が良い」だの「乳首使うの気持ちいい」だの変態紳士発言が飛び交うことに%%

特筆すべきは性格だけでなく、その性能も&b(){「ドローが突進(弾を飛ばさない)」}というかなりピーキーなキャストとなっている。
ここまで読まれたであろう方々の察しの通り、前述したスカーレットと同様の&b(){キャストキルに特化した性能}をしている。
こちらは姿を隠せない代わりに、高い体力と素早いストレートショットを中心に、防御を上げて敵に殴りこむというオラオラ性能。%%相手キャストとタイマン張れる分スカーレットより使いやすいのは密に、密に%%……と、言われたのも今は昔。度重なる下方修正とスカーレットの仕様変更の結果、耐久力以外のほぼ全てで劣ってしまっている。ただ、ゲームの性質上その耐久力が重要な能力ではあるので、それを活かせばまだまだ活躍は出来る。
スカーレットを&font(#DE3838){暗殺者}と評するなら、こちらは&color(Red,black){鉄砲玉}と言った所か。

前述の通り&color(Red,black){「殺戮の宴が始まる」「戦うことでしか、我と人とは交われぬ」}など、&color(Red,black){弱者を嫌い戦いを好む性格}はセリフにも良く現れている。が、&b(){「声にエコーがかかりすぎて何を言っているのか聞こえない」}ともっぱらの評判。
&b(){そしてやっぱり%%ハロヴィン・・・%%ハロウィンの趣旨は完全に誤解していた。}
そしてスカーレット程ではないがアシェンプテルが苦手。



&sizex(5){&b(){&color(brown,black){【西域の山々に隠されたもうひとつの『&ruby(アナザーストーリー){伝説}』】}}}
&sizex(5){&color(brown,black){◆「西域の暴れ猿」大聖}}
&sizex(5){&b(){&color(brown,black){「汝ら、相反する久遠と輪廻・・・その狭間で、果てゆけぇい!」}}}
ロール:ファイター
CV:[[中村悠一]]
伝承:[[西遊記]]

出展は、西遊記より孫悟空。
手のつけられない暴れん坊のイメージから一変、こちらは落ち着いた姿をしている・・・というか、何かを悟ったような感じになっている。
その様子から分かる通り、三蔵法師との旅を終え天竺に辿り着いた、言ってしまえば&b(){「美猴の未来の姿」}である。

性能は、足の速さと優秀なストレートはそのままに、ファイターとなったためドローが大幅強化。
最大の特徴は、&b(){「自身が敵兵士を倒すたびに攻撃力が上昇する」}というスキル&color(brown,black){「流転の理」}。
このスキルはほぼ永続で持続し、最大時にはアタッカーをも凌ぐ火力となる。
・・・ここまでの説明を聞く限りでは「このキャスト弱点ないじゃん!」と思われるかもしれない。
が、世の中そんなに甘くない。
察しの良い方は気が付かれたかもしれないが、このキャスト、&b(){素の攻撃力はからっきしなのである。}
最大値こそアタッカーをも凌ぐ火力だが、初期値はファイター最弱クラス。
ドロー火力に至っては&b(){スキル中心のリン(下記)より低い。}
そのため、たとえ最大値まで攻撃力を上げたとしても&b(){撤退してしまうとすべてが水の泡と化してしまう。}
総評すると、&b(){「完成すれば最強だが、そこに至るまでは苦難の道が続く」}という、まさに三蔵法師との苦難の旅を再現した性能となっている。
解禁当初は流転の理の上昇率が半端なく、すぐに完成していた。当然使用率も高かったが美猴の方も使用率が高く、一部では
&sizex(4){モンキーランドウォーズ}と揶揄されるほどの猿環境であった。

セリフも境地に達したことを反映したためか、上記セリフのように小難しい内容が多い。
だが、
「やった!」→&color(brown,black){「我を称えよ!」}
「優勢」→&color(brown,black){「うむ、ここは当然優勢である!」}
など、一部だけ見ればちょっとお茶目な部分も残っている。
%%「我を称えよ!」→「賞賛せん」という自演チャットも可能%%



&sizex(5){&b(){&color(red,black){【子供達の頂点に君臨するもうひとつの『&ruby(アナザーストーリー){童心}』】}}}
&sizex(5){&color(red,black){◆「永遠の悪童」ナイトメア・キッド}}
&sizex(5){&b(){&color(red,black){「終わらない悪夢の中でもだえ苦しめ!」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[木村良平]]
伝承:[[ピーターパン]]

初期キャスト達が次々とアナザー化していき、スカーレットやかぐや等新参キャラもアナザー化する中、じつに一年半たって解禁されたピーターのアナザー。
アナザー前と比べると、%%中二病%%高圧的な態度や俺様感が増し増しになっており、相手を下に見るような発言や、悪意・敵意が表れているセリフが多い。カラーリングも緑が主だったあちらと違い、黒っぽい赤が主となっている。
ピーターパンの物語では、子どもが成長し大人になると、もうネバーランドにはいられなくなるという。では大人になってしまった子どもはどうなるのか。そういった者たちはピーターが・・・・・・という伝承をもとに作られたキャラクターだと思われる。

性能的には、&b(){「ピーターの機動力を受け継いだ殺意の塊」}といった感じ。
アシェンプテルと同じSS特化のアタッカーでありながら、相手への妨害も持ち合わせた汎用性の高いアタッカーとなっている。
ピーターの強みだった3点バーストSSや、壁抜け高速移動スキル&color(red,black){「エアーウォーク」}は健在。アタッカーであのスピードはかなりの脅威である。

そして最大の特徴であり代名詞とも言えるのが、レベル4から使えるようになるスキル&color(red,black){「エンドルフィン」}。
自己強化型のスキルであり、発動後攻撃力が上がる。それに加えて、&b(){敵キャストに攻撃を当てるたびに攻撃力が上昇し、一定回数以上当てるとSSの弾サイズが拡大し硬直が減少する}。また、このスキルは発動時間が非常に長く、一度発動すれば試合終了まで効果が持続する。
つまり、&b(){「エンドルフィンによって自分を強化し、最大まで強化したらその素早さと攻撃力をもってフィールド中を暴れまわる」}というのがこのキャストのコンセプトである。
強化し終わった状態のSSの攻撃力だけで言えばアシェンプテルすら上回る。

弱点としては、レベル4までは貧弱なまま戦わなければならない事と、死んでしまうと当然エンドルフィンの効果が切れるので、育てなおしになるということ。またエンドルフィンは発動MPが高いため、MPの管理も重要になる。「他のスキルにMPを使いまくってたら、エンドルを使えないまま倒された」なんてことになったら笑えない。そもそも、相手キャストに攻撃を当てられなければ意味がない。
総じて上級者向けのキャラといえるだろう。



&sizex(5){&b(){&color(red,green){【マッチの業火に秘められたもうひとつの『&ruby(アナザーストーリー){可能性}』】}}}
&sizex(5){&color(red,green){◆「マッチの業火」リン}}
&sizex(5){&b(){&color(red,green){「いざ、熱い炎の中へ!素敵な未来が待ってますわ!」}}}
ロール:ファイター
CV:[[五十嵐裕美]]
伝承:[[マッチ売りの少女]]

元気の欠片も感じられないネガティブさから一転、元気いっぱい%%を通り越して頭の中もぽかぽか%%なお嬢様系キャラに豹変している。
一体何があったのかという話だが、どうやら&b(){アメリカ版のマッチ売りの少女}が&b(){&color(red,green){「マッチが売れずに凍死しかけたマッチ売りの少女は、その夜に大金持ちに拾われ、ハッピーエンドを迎える」}}という物語らしく、おそらくはそこから取られているものと思われる。

性能はミクサ同様、低体力でスキル中心のファイター。
ミクサがキャストキルに特化した性能なため、必然的にリンは兵士処理に特化したスキルを持っているが、HP&MP回復のスキルも所持しているため&b(){粘り強くレーンに居座れる}ことが彼女の最大の武器。
特にレベル2から解禁となる「らいんふれあ」は費用対効果が高く扱いやすい。
またファイターの中では最速クラスの足を持っており、更に威力は低いが射程が長くダウンも取れるSSを持っているなど存外しぶとく立ち回れる。

&color(red,green){「らいんふれあ」「はーとうぉーみんぐ」}など&b(){スキル名が全てひらがな}だったり、&color(red,green){「誰が呼んだかバーニング娘!」「私が炎を呼ぶ少女ですわ!」}という%%自演%%セリフがあったり、やられた時の台詞がBGMとかのせいで「あぁん!漏れちゃう(実際には折れちゃうと言っている)」に聞こえたりなど、ネタだらけのアナザーの中でも&b(){特にネタに事欠かない。}
また、PVは全アナザー中最長かつ&b(){専用のBGM付き}、&b(){物販での品数が最も多い}など、やたらと公式から愛されているのも特徴。
元のミクサも人気が無いわけではない(むしろ人気が高い方である)が、それ以上に優遇されている。
余談だがこのキャスト、実装当時は「兵士を殺せない、動作が遅い、回復も出来ない」という&b(){どのロールひっくるめてもぶっちぎりな産☆廃}という性能であった。
その結果&b(){「実装から二日目で修正される」}という某戦国武将もびっくりの最速修正を食らったことがある。%%???「こまかいこときにしてはいけないのですわ」%%
ちなみに1周年記念で追加されたカスタムチャット「自己紹介」にて本名はクソ長い事が判明した。
&color(red,green){「私は、リン・ホスホリック・ルミネッセンス・オブ……あぁもう!面倒くさいのでリンで良いですわ!」}



&sizex(5){&b(){&bgcolor(black){&font(#00BF03){【不思議なお茶会に誘われたもうひとつの『&ruby(アナザーストーリー){好奇心}』】}}}}
&sizex(5){&bgcolor(black){&font(#00BF03){◆「不思議の国の少女」シャドウ・アリス}}}
&sizex(5){&b(){&bgcolor(black){&font(#00BF03){「こうなったら、私にもどうなるか分からないんだから!」}}}}
ロール:サポーター→ファイター
CV:[[瀬戸麻沙美]]
伝承:[[不思議の国のアリス]]

出展は「鏡の国のアリス」より。
アリスと違いどこか小悪魔系な感じになっている。

サポーターでありながら、&b(){回復どころか味方への恩恵があるスキルを一切持たない}と、アリス同様、サポーターらしからぬ性能をしている。
その代わり「敵の防御力を下げる」「動きを止める」「最も離れた味方の近くにワープする」といったスキルを所持しているため、味方のサポートというよりも敵にデバフを与えて足止めや後退させるのが得意。
間接的な意味でのサポーターという立ち位置ということなのだろう。
特にシャドウ・アリス版「びっくりさせちゃえ!」は威力こそ大幅に落ちたものの、食らったが最後「スタン状態+防御力が最低値に減少し、敵ミニオンの攻撃ですら致命傷になる」というとんでも仕様になっている
ちなみにこちらのWSもリトル・アリスと同様なのだが、シャリス版では兵士の処理性能は変わらないものの、キャストの場合は当たればダウンする所謂足止めタイプになっており、もしアリスとWSでウルトラマンごっこしようものならこっちが押し負けてしまう……
もちろん、この時はアリスと同じくスカーレットが最大の敵

サポーターらしくないと言われ続けていたがまさかのロール変更。
「おにさんこちら」使用後にドローの消費MPが減る効果が付与され、ステータスもファイター相応のものとなっての再出発という運びとなった。
こっちもこっちでファイターとしては結構いびつなスキル構成な訳であるが。

セリフ自体は比較的落ち着いているものが多いが、一部セリフでは&bgcolor(black){&font(#00BF03){「うれしいにゃー♪」「やったにゃー♪」}}など&b(){何故か猫口調になる。}おそらくはアリスの飼っている猫「キティ」がモデルではないかと言われている。



&sizex(5){&b(){&color(aqua,black){【真夜中の海底に響き渡るもうひとつの『&ruby(アナザーストーリー){旋律}』】}}}
&sizex(5){&color(aqua,black){◆「人魚の歌姫」メロウ}}
&sizex(5){&b(){&color(aqua,black){「全てを私に委ねて、可愛がってあげるから」}}}
ロール:ファイター
CV:[[石田晴香]]
伝承:[[人魚姫]]

出展はもちろん人魚姫。健康的に日焼けしたシレネッタとは一転、身体の色が青色となっている。[[デスラー]]とか[[ガミラス人]]とか言ったヤツ、表出ろ
悲哀や失恋といった要素を詰め込んだ結果、ダウナー寄りの性格に。ミクサ&リンとは逆の関係である。

元々の性能をファイター用に伸ばしただけあり、長く、描ける範囲も広く、威力もあるというファイターの中でも最強と言っていいドロー性能を誇る。
また、敵兵士や敵キャストへの妨害スキルを持ち合わせているため、文字通り波に乗っている時のレーン押し上げ速度は最上位。
序盤は耐えて中盤以降に大技で巻き返すシレネッタとは対照的に他キャストのスキルが出揃っていない最序盤は特に強く、開幕から強気に押し込むことができるのがメロウの特徴。
反面、体力がリンより低い・足がかなり遅い・回避性能も悪いなどドロー以外の点はシレネッタ並に弱い。
そのため、近距離まで押し込まれるとあっけなく死ぬし、相手の横槍が来てもやはり死ぬ。
また必然的に他のファイターより開幕のスタートダッシュが遅れるのでやや押されがちな位置から戦いがスタートする事になるのも欠点。
実装当時はリンほどではないがアレな性能だった為、大幅なテコ入れで強化され、それ以来不動の人気を得るに至った。%%使用率高くないけどな%%

次にキャストの性格だが、一言で言うなら&b(){やたらエロい}。
というか格好からして&b(){「上半身には何も着けず、大事な部分は泡で隠している」}というとんでもない姿をしている。&b(){エロい}。
当然[[巨乳]]。そして[[揺れる>乳揺れ]]。%%いやっほう%%
これがまずかったのか、公式のLINEスタンプでは選外となっている(なぜか大聖も)。
セリフもセリフで&b(){とにかくエロい}。
一部を挙げると
&color(aqua,black){「一緒に上り詰めましょう・・・?誰もイケないような高みへ・・・」}
&color(aqua,black){「ふふっ、すっかりずぶ濡れね・・・♪」}
&color(aqua,black){「気持ちの良いところ探してあげる…」}
などなど
味方の吉備津の「どんどんイク!」とか「血が滾ってきた!」と合わせると微妙なエロ空間の誕生と共に神筆の使い手(プレイヤー)の腹筋が抹殺される。
あとエロ以外にも地味にチャット力が高いほう。



&sizex(5){&b(){&color(brown,black){【もう一つの『&ruby(アナザーストーリー){???}』】}}}
&sizex(5){&color(brown,black){◆「隻腕海賊」デス・フック}}
&sizex(5){&b(){&color(brown,black){「貴様モ俺ト共ニ来イ・・・!底ノナイ、地獄ノ闇へ!」}}}
ロール:アタッカー
CV:[[中田譲治]]
伝承:ピーターパン

Ver1.5より登場の、フックのアナザーキャスト。
出展はもちろん「ピーターパン」だが、名前からも分かる通り&b(){死亡している。}
骨だけの姿となってしまった彼は、いかなる道を辿ってしまったのか・・・・・・。
兵士との連携を旨とする生身とは対照的に範囲内の味方兵士を皆殺しにして、自身の攻撃力の上昇とHPを回復するスキル「我ガ血肉トナレ」が印象的だが、
リトル・アリスの様に着弾点で弾けるストレートショットと複数の飛び道具系スキルを武器とする。更にWSを発動すると威力が跳ね上がり巨大化アリスすら余裕で葬れる上に、キャストキルによる拠点ダメージが上昇する。
血肉+獲物+蜂ノ巣=相手は死ぬ、そしてフックのWSが併用されると拠点ダメージはさらに加速する。
専用アシストの効果も相まって、一度波に乗るとまさに手がつけられない有様となる。

ただし、味方兵士を犠牲にしてしまう特性や素のスピードやMP管理などに問題を抱えていたりと、プレイヤーに求められる慣れ、知識、技術が多く、
スカーレットなどとはまた違った意味で扱いが難しい上級者向けのキャスト。

「ワニにでも喰われろ」と発言とのから&sizex(4){死因は時計ワニ}の可能性がある。
とか言ってたら実際にワニが出てきた。



&sizex(5){&b(){&bgcolor(black){&font(#DE3838){【純白の頭巾に覆われたもう一つの『&ruby(アナザーストーリー){本能}』】}}}}
&sizex(5){&bgcolor(black){&font(#DE3838){◆「死を届ける頭巾娘」ヴァイス}}}
&sizex(5){&b(){&bgcolor(black){&font(#DE3838){「ナメんじゃねぇぞテメェ!このド畜生がッ!」}}}}
ロール:サポーター
CV:[[佐倉綾音]]
伝承:[[赤ずきん]]

出展は「赤ずきん」より赤ずきんちゃん。・・・なのだが、ドイツ語で“白”を意味するその名の通り頭巾は真っ白である。%%もはや赤ずきんですらない%%

スカーレットの性能を引き継いだキャストではあるがそのロールはサポーター。
あちらにあった自己強化スキルの「ウルフレイド」が周囲の味方も同時に強化する「ラピッドブラスト」に差し替えられており、回復や速度上昇などで間接的に戦闘の補助をしていたこれまでのサポーターと比較すると純粋に攻撃性能をサポートする形になっている。
ステルスフードも健在であるため、その素早さを生かした遊撃も可能。特にアリスよりも強力な毒+スタンを与える「ブラッディバースト」が決まれば相手を撃破ないしは後退に追い込めるだろう。
ただし、サポーター故かスカーレットのアナザーでありながら攻撃力はそれ程でもない。ドローショットで玉を飛ばせないのも同じであるため単独でレーンを支えるのはまず不可能である。%%お前のようなサポーターがいるか%%


戦場を所狭しと駆け回り、状況に応じて適切な行動を取るという意味では&b(){スカーレット以上の超上級者向けかもしれない。}

キャストの性格はというと、冷静沈着なスカーレットとは正反対の暴れん坊。
口調も乱暴で、チャットの&bgcolor(black){&font(#DE3838){「バラバラにしてやるぜ!」}}や敵キャスト撃破時の&bgcolor(black){&font(#DE3838){「もっと悲鳴を聞かせな!」}}はまだ序の口。
戦闘開始時には&bgcolor(black){&font(#DE3838){「最初にブッ飛ばされたいのはどいつだぁ?」}}、ブラッディバーストで&bgcolor(black){&font(#DE3838){「逃げるなっつてんだろ?ダボがぁ……」}}、デスからの復活時にも&bgcolor(black){&font(#DE3838){「殺し返してやるよぉ!」}}など殺る気マンマン。
極めつけは紹介PVの最後の先行獲得イベント告知での一言が&sizex(6){「くたばれ!この(ピー音)女郎!」}言いたい放題である。

しかし完全に悪人気質という訳ではないようで、
(左側がチャットに書かれた文字で、右側が実際のセリフ)
「ありがとう」→&bgcolor(black){&font(#DE3838){「恩に着るぜ!」}}
「わかった」→&bgcolor(black){&font(#DE3838){「いいねえ」}}
「ごめん」→&bgcolor(black){&font(#DE3838){「ああ、悪かったよ……」}}
「ドンマイ」→&bgcolor(black){&font(#DE3838){「気にすんなよ、なぁ?」}}
など、チャットはかなり感情豊か。その他、勝利時のMVPに選ばれた際の&bgcolor(black){&font(#DE3838){「アタシさえいりゃ、どんな相手も楽勝だろ?」}}など味方に対しては割と優しかったり素直な台詞が多い。
また、紹介PVを最後まで見ると……?



&sizex(5){&b(){&color(purple,black){【新月に匿われたもう一つの『&ruby(アナザーストーリー){昔話}』】}}}
&sizex(5){&color(purple,black){◆「なよ竹の巫女」ツクヨミ}}
&sizex(5){&b(){&color(purple,black){「月輪よ、仇なす者共を帰依せしめよ!」}}}
ロール:ファイター
CV:[[井上喜久子]]
伝承:[[竹取物語]]

1月28日より参戦。口調と衣装が大きく変わり%%17歳成分が増した%%より神々しくなった。
性能はファイターらしくDSの範囲が広くなり、かぐやでは乏しかった自衛力もそこそこ強化されている。
ただしSSがかぐやは3Wayなのに対し、ツクヨミは2Wayであり相手の接近をより許しやすくなっている。
超遠距離ファイターであり型に嵌ればどんな相手でも相手を一方的に排除できるが一方で足の速い相手には慎重に立ち回る必要性が出てくる。
キャラ性能よりも人性能のほうが大事で読み合いに強いプレイヤーだとかなりの強さを発揮する。

ファイター性能としてはサンドリヨンやアシェンプテルの様な「レベル4からが本番」のタイプで、レベル4から使用可能になるスキル「月輪の加護」が現時点でおかしい事になっている。
と言うのも、只でさえかぐや版「投擲岩」と言われていたDSが&sizex(6){ミクサのバーニングフレア並に}強化され、コレにWS「月下美人(DS硬直ダウン・防御力アップ・MP回復速度アップ)」を合わせるとガンダムXの如く辺りを焼け野原にする。
メロウやフックのような遠距離砲の鈍足キャストを蹂躙する為に生まれてきたような性能であるが自身も鈍足であるのでツクヨミ対ツクヨミはノーガードの殴り合いに近い事になる。



&sizex(5){&b(){&color(green,black){【棘の寝室に幽閉されたもうひとつの『&ruby(アナザーストーリー){夢物語}』】}}}
&sizex(5){&b(){&color(green,black){◆「微睡みの茨姫」エピーヌ }}}
&sizex(5){&b(){&color(green,black){「さあ、兄さん。戦いの匂いで場を満たしましょう」}}}
ロール:サポーター
CV:[[石原夏織]]
伝承:[[眠れる森の美女]]

ドルミールのアナザーキャストだが、いつも眠そう…というか寝言風に会話しているあちらとは違い、こっちはしっかり受け答えをしている。
ただ台詞の多くが「光を求めて…」や「光の差す方へ」などと今だ暗中の身の上を語っており、寝ているか起きているかが不明。
見た目は''常に睡眠時のアイマスクをして(されて?)いる下着姿で植物の触手ベッドに寝たブラコン金髪巨乳美女''。…よくOK出たなこれ。
奇怪な植物ベッドを「兄さん」と呼び病的なほどに慕っているなど、ただでさえぶっとんだ個性を持つドルミールとはまた異なるベクトルで強烈なキャラをしている。

性能はHP・MPが高くて粘り強く、スピード・回避の性能も悪くないと良いフィジカルをしており、自分の命に関してはかなりしぶとく立ち回れる。
SSはドルミールよりも動きがやや軽量化されており、ダウンこそ奪えないものの射程も中~遠距離の間くらいまで届く。
またDSの射程も中距離圏でドルミールと同じく描けるラインはかなり長い。
一方で、SSにしろDSにしろ火力にかなりの難があり兵士を倒すのはサポーターの中でも相当きつい。
更に巨人に対抗する手段が少なく、自レーンで登場されると完全にお手上げ状態。%%対巨人最強スキルだった茨の回廊は数日で禁じ手となりました。%%
VerUPを受け「断絶の茨道」が対巨人スキルとして活用出来るようになったので、割と状況に応じ万能に動けるようになった。
また相手からダウンを奪う手段が一切なく、相手キャストが怒涛の如く攻め寄ってきた場合は息を付く間も取れない欠点がある。
総じて一人でレーン戦をやるのは至難の技でサポーターらしく味方を支援・協力しながら戦うのが常道となる。

サポーターとしてサポートするのは、スキル攻撃力とLink攻撃力(いわゆる連携攻撃)。
それを担うための、エピーヌの真骨頂とも言えるスキルが&color(green,black){「百年の眠り」}。指定した範囲に巨大なラフレシアのような花を出現させ、少しの後爆発、範囲内にいる味方キャスト・敵キャスト・味方兵士・敵兵士にそれぞれ異なる効果を与える。
敵兵士には小ダメージ、味方兵士にはHP回復、敵キャストには小ダメージとスリープを与える。そして重要なのが味方に対する効果。Link攻撃力が上がり、スキル攻撃力が徐々に上昇する。効果時間も長く、一度かければ試合終了まで持続する。
いうなれば、大聖やナイトメア・キッドのような晩成型キャストを作ることができるのである。相方のキャストによっては一撃必殺級の火力を様々なスキルに付与できるため、可能な限り多くの味方に支援を飛ばしたい。

ドルミール同様茨を発生させるスキルもある。
特に、自由曲線にそって茨を発生させる&color(green,black){「茨の回廊」}は、描ける曲線が長い上に効果時間も長く、上手く相手を覆ってしまえば上記のスキルダメージアップのバフも含めて相手を瞬殺するレベルの破壊力を秘める。
スリープさせるなどして身動きの取れなくなった相手をぐるっと囲めば、&b(){相手は逃げることもできず死ぬまでお手玉される}という凶悪なコンボもできる。
一方で、このスキルは兵士や巨人には一切効果が無いので、各ショットや他のスキルを使っていく必要がある。

なお察しの良い方は気づいたと思われるが、支援スキルを飛ばした味方が撃破されてしまうと、&b(){それまでに上昇していた支援スキルの効果は全てチャラにされてしまう}という(ある意味自分ではどうしようもない箇所に)致命的な弱点を抱えている。
自身のみでは一端不利になった状況を覆すのが大変難しいこともあり、サポーターの中でも特に味方への依存度が高い。
反面、味方の動きがガッチリハマったとき、兵士処理もキャストキルもお手の物という超火力を持つキャストが(ひどいときは複数)誕生する。
あくまで自身は脇役、というどのキャストよりもサポーターらしいサポーターであると言えよう。



・・・ご存知のアニヲタwikiと違う?
でもこれが、本当の項目・・・・・・

またの追記・修正を、お待ちしております―――――

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#openclose(show=▷ コメント欄){
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- アナザーキャストに対する記載は...  -- 名無しさん  (2015-11-30 18:47:43)
- 司書のマメールさん(CVイソッチ)かわいい  -- 名無しさん  (2015-11-30 19:06:01)
- みんなアリスちゃんやミクサちゃんに惹かれてやってるけどまずはサンドで基本の動きを覚えた方がいい 乱暴な話、このゲームはドローさえちゃんとやってりゃある程度なんとかなる  -- 名無しさん  (2015-12-01 01:18:46)
- 今年のアケゲーでは数少ない当たり  -- 名無しさん  (2015-12-01 17:10:11)
- アナザーに関しては執筆中なんでちょっと待っててください・・・すんません  -- 名無しさん  (2015-12-01 18:21:50)
- 近々新Ver.が発表されるみたいだねー。眠れる森の美女とか髑髏海賊(アナザー)とか  -- 名無しさん  (2015-12-01 20:17:13)
- つい先日始めたがこれ面白いな。とりあえずメロウ目指して頑張ろう  -- 名無しさん  (2015-12-15 13:51:27)
- 新作稼動記念かきこ。キャスト専用装備とか出てきたね  -- 名無しさん  (2015-12-16 15:47:13)
- ゲーセンで唯一夢中になれた大好きなゲームだ  -- 名無しさん  (2016-01-08 00:35:56)
- Ver.1.5になって新モード「舞闘会」、修練場での「ヴィラン討伐イベント」が追加されたけど、果たして評価は……?  -- 名無しさん  (2016-01-23 22:18:26)
- ↑正直な話、舞踏会は究極の味方ゲーすぎたり、キャストがほぼ固定されるという実装時期のキャラ間のバランスの悪さを露呈させ、ヴィランは作業ゲーだったり、対象が露骨な時間稼ぎしたりでそこまで評判はよろしくない。ゲームバランスはある程度改善したけどね。  -- 名無しさん  (2016-01-23 22:46:37)
- 設定によると、サンドリヨンは傭兵部隊「灰かぶり」に所属してるそうだ。ソウルカードであるチェネレントラやロードピスも同じ部隊の所属だそうな  -- 名無しさん  (2016-04-05 21:32:24)
- スカーレットのアナザーのヴァイスも記述よろしくお願いします。  -- 名無しさん  (2016-07-06 09:38:51)
- ドルミールのアナザーである「エピーヌ」の記述もお願いします  -- 名無しさん  (2016-09-26 21:10:46)
- ナイトメア・キッドについて追記しました。エピーヌに関してはよくわからないので、他の方お願いします。  -- 名無しさん  (2016-09-28 17:02:13)
- ここで知ったけど、何て狂ったゲームだ。やってみたい  -- 名無しさん  (2016-09-28 17:59:10)
- エピーヌの記述を追加しました。  -- 名無しさん  (2016-10-02 02:07:56)
- エピーヌに関して、わかりにくいと感じた個所を加筆修正させていただきました  -- 名無しさん  (2016-10-03 00:27:39)
- ロビンフット来たな  -- 名無しさん  (2016-11-16 03:20:58)
- ロビンを追加しました。自分には使いこなせなかった・・・  -- 名無しさん  (2016-11-21 01:33:11)
- ↑お疲れ様でした。面白いけど下手打つと地雷になるね・・・w  -- 名無しさん  (2016-11-21 02:29:01)
- 後少しでバージョン2ですね 次に白雪姫 アラジン 雪女とどんどんカオスになっていきます  -- 名無しさん  (2016-12-08 18:45:26)
- 雪女は使ってみたいなぁ。どんなキャストかまだ知らんけど  -- 名無しさん  (2016-12-08 22:38:37)
- まだ バージョン2.00  -- 名無しさん  (2016-12-30 21:10:50)
- の情報を載せないの?  -- 名無しさん  (2016-12-30 21:13:22)
- 白雪姫使ってないから乗せたくても分からん  -- 名無しさん  (2016-12-31 10:38:05)
- もうバージョンアップしてるのに古い情報しかないのか? 載せるのなら新バージョンについてと新キャスト白雪姫、各キャラの新スキルなどを載せろよ  -- 名無しさん  (2017-01-07 21:56:54)
- ↑何で上から目線なんだよw自分で追記修正しなよ  -- 名無しさん  (2017-01-07 23:46:20)
- ↑出来ないから頼んでいるのだよ   -- 名無しさん  (2017-01-08 21:19:27)
- ↑もう少し物の頼み方とか態度とか改めたほうがいいぞ。↑3の言われ方じゃまったく頼まれてやる気にならんし  -- 名無しさん  (2017-01-08 23:34:25)
- 面倒だから新バージョンのことを乗せたらどうですか?  -- 名無しさん  (2017-01-09 11:53:31)
- 文句も出てたのでVer2.0関連とシュネーについて追記。疲れた・・・・・・こんなもんでいいよね?  -- 名無しさん  (2017-01-20 02:19:58)
- とりあえず 何ヶ月かしたらジーンやオーバーラップのことも加えていきましょう  -- 名無しさん  (2017-01-21 03:54:12)
- 上1 付け忘れ   お疲れ様でした  -- 名無しさん  (2017-01-21 03:54:53)
- ちょっと追記・修正させて貰いました  -- 名無しさん  (2017-01-21 04:32:05)
- ジーンは正式に追加されたら追記するとして、オーバーラップとかは無くていいかなぁと思ったんですよね。そんな細かい事までここで書かなくていいかなって。  -- 名無しさん  (2017-01-21 05:22:57)
- ならばとんだ失礼なことを言ってしまった 申し訳なし  -- 名無しさん  (2017-01-21 17:11:08)
- 句読点の後に同じ段に文章続けると読みにくいぞw  -- 名無しさん  (2017-01-21 18:35:40)
- 近々追加予定の「深雪乃」がほぼ某SAKIMORIな件  -- 名無しさん  (2017-01-21 20:38:26)
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