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会場別/真駒内セキスイハイムアイスアリーナ - (2016/01/10 (日) 14:36:42) のソース

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札幌市南区にある多目的屋内競技場。1972年札幌オリンピックの開催、閉会式・フィギュアスケート・アイスホッケー競技会場として作られた。2007年より現在の名称となる。

*公式情報
住所:北海道札幌市南区真駒内公園1-1
電車:札幌市営地下鉄南北線真駒内駅からバス約5分、徒歩5分
URL:http://www.makomanai.com/icearena/
収容情報:固定スタンド 6,024 席、立見席約1,500人、移動席約4,000人(最大約11,500人)
竣工:昭和45年12月
座席表:http://www.makomanai.com/icearena/archives/318

*過去の主な試合・イベント
-2015 全日本選手権(予定)
-2015 THE ICE 札幌公演(予定)
-2012 全日本選手権
-2011 グランプリシリーズ NHK杯
-2007 Stars on Ice

*交通
-札幌駅より地下鉄南北線から終点の真駒内駅(約15-20分)
-イベント時には真駒内駅よりシャトルバスが出ることが多い。2011NHK杯では真駒内駅より10分間隔(満員になり次第発車していた模様)。所要5-10分ほど。片道210円。
-真駒内駅から乗り場6/7/8/9の90番台のバスであれば、上町一丁目で降りれば会場近くに降りられます
-徒歩だと約25分(1.8km)。夜・冬季はオススメしない
-シャトルバスも乗継割引可能。例えば、地下鉄3区(「北12条駅から中島公園駅の区間」~真駒内駅)とバス1区(真駒内駅からシャトルバスまたは上町一丁目下車)で片道420円になる。
-ICカード利用であれば自動的に乗継割引適用金額が引かれる。
-現金利用で乗継割引を利用する場合、地下鉄→バスの場合は券売機で乗継券を購入、バス→地下鉄の場合はバス降車時に運転手に申し出の上、バス1区地下鉄1区の乗継料金を支払い、乗継券をもらう。地下鉄降車駅によっては差額の精算が必要。(ただしバス→地下鉄の場合はバス降車時に大変混み合うためタイミングが難しい。)
-市営地下鉄とじょうてつバスで利用できるICカードは、SAPICA、Kitaca、Suica、PASMO、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA。
-地下鉄乗車券は土日祝及び年末年始であれば、ドニチカキップ(地下鉄専用1日乗車券・520円)を利用すると場合により得になる。ただし乗継割引は適用されない。
※2015年12月末現在の運賃および情報で記載

*座席
-ロング側は大阪なみはやドームのように弧を描くようにカーブしている。
-ジャッジ側は北側(貴賓席側)
-前から10列+通路+10列+通路+10列。弧を描くため列の数は一定ではない
-ブロック単位で通し番号なので、通路を挟んで連番になっている(詳しくは座席表)
-座席は基本的にスタジアム的なスタンド。クッション素材はなく固くて冷たい。背もたれも短い。
-最後部3Fはトレーニング用の周回コースにもなっている。高さがあるので見下ろしは悪くない
-2011 NHK杯では、北側にジャッジ席、北東側に選手入り口とキスクラ。東はカメラ席、南は4列のアリーナ席(パイプ椅子)段差あり、北西コーナーにクレーンカメラとNHK放送ブースなど。バナーは北側のみ掲出可(一部貴賓席前、キスクラ前除く)
-スタンド最前列の手すりはほとんど邪魔にならない
-最安席(ショート側3階)は場所によってリンクの死角あり。
-会場出入口扉は北側のみ

*防寒度(目安)
-競 技 会:★★★★☆

*その他
-2015 全日本実績
2015 全日本実績
--当日券は全日なし。
--会場内は初日が一番寒い。
--バナー掲出の抽選はなし。
--テロ対策のため手荷物検査とコート類(前を開けてみせる)の確認あり。開場時間が競技開始の1時間30分前となった。
--開場時間が早まった結果、一部公式練習が見学できた。
--場内売店は南にプレゼント預かり・花束ラッピング・プログラム、南3階にグッズ販売。プログラムは休憩時間に座席に売りに回ってくることもあり。滑走順コピーは北と南で配布。
--軽食は北と南に肉まん、焼きそば、たこ焼きなど温かい食べ物の売店あり、天ぷらそば(500円)は南側のみ。
--女子トイレが大混雑。古い施設のため和式トイレが多い。
--試合初日の12/25は新千歳空港の滑走路が除雪のため一時閉鎖したことにより飛行機の30分~1時間程度の遅れが多く発生した。
--行きのシャトルバスは真駒内駅バスのりば10番から乗車。会場の敷地内で降ろしてくれるようになり、雪の中を歩く量が減った。
--帰りのシャトルバスは2台同時乗車。行きと同様、会場の敷地内から乗車になった。待ちはかなりの長蛇になる。雪が降っている時は特に寒く、フードのある上着のほうが便利。
--年末のため快速エアポートは激込み。帰りの新千歳空港も時間帯によっては荷物預かりや保安検査場が長蛇の列。
--投げ込まれた花束のオアシスや花びら等がリンクに飛び散るアクシデントが多発。試合進行を大きく妨げたこともあった。
-2012 全日本実績
--冬場なので会場前の売店は一切なし
--場内売店は2011年NHK杯と同じ。南はプレゼント預かり・花束・グッズ・プログラムなども。
--女子トイレが大混雑。男子は行列無し。
--例年の4倍もの積雪(約60cm)で札幌市内道路は凍結路でガタガタ道。
--真駒内駅からのバスも悪路のため所要は少しかかりますが、概ね順調に。
--帰りのバス待ちはかなりの長蛇。特に日曜日は悪天候もありかなり寒かった。
--シャトルバスは開場時間1時間前よりの運行。乗り場6/7/8/8の90番台であれば上町一丁目で会場近くにも降りられました(同じく片道200円)
--同時期に札幌ドームでSMAPイベントあり、札幌市内の宿や飛行機など大混雑。
--当日券は金曜日のみ。
--MOIはチケット完売で開場・開演時間に集中したため真駒内駅からかなり混雑した模様。
--2011年NHK杯よりもかなり寒かった。特に北ブロック入場口近くが風が入ってきてて寒い。
-2011 NHK杯実績
--会場前にタコ焼きなど屋台が数点出店。
--会場内でも蕎麦や肉まん、温かいペットボトル・缶コーヒーなど飲み物多数も大行列。北側・南側のスタンド裏だが場所が狭かった。
--女子トイレが大混雑。男子は行列無し。
--帰りのシャトルバスは概ね10分-15分程度の行列。2台同時乗車でバスは続々と流れていた。ただしかなり寒い。
--2011年は11/11(金)-13(日)の開催。最高15度-最低5度ほどで日中はかなり暖かいものの夜はかなり冷える
--会場内はNHK杯としてはかなり寒い方。特に金曜夜は寒かった。
--同時期にバレーボールW杯も札幌市内であり、日曜日の札幌駅のコインロッカーがいっぱいだったという情報も
--当日券は金曜日のみ(アリーナ以外)
-会場から北に500mほどにコンビニ


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[[札幌周辺図(大きい地図)>http://www42.atwiki.jp/figureskate/?plugin=ref&serial=4]]


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