「ハルク」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

ハルク - (2012/11/13 (火) 11:16:36) の1つ前との変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

***ハルク Hulk / ブルース・バナー博士(Dr.Robert Bruce Banner) 初出:Incredible hulk#1(1962年5月) 種族:事故でスーパーパワーを身につけた人間 *概要 ハルクはマーベルコミックに登場するキャラクター。 とにかく怪力の権化として描かれている。 他のキャラクターが知恵や特殊能力で解決しようとする問題を物理的な腕力だけで解決することがある。 また展開によってハルクに変身すると理性を完全に失ったり、変身しても理性を維持したりを繰り返している。 冠タイトルを持つ主人公キャラだが、ヒーローでありながら時に他のヒーローに敵対し、常にその立場を変えている。 2000年代に実写映画が作られるようになり、日本での知名度は高くなったが、元々70年代に実写連続ドラマが日本でも放送されていたため往年のファンも多い。 *能力 マーベルの世界でもナンバーワンの超人的な怪力。 飛行能力はないが、その桁外れな脚力でジャンプすると飛行能力に匹敵する距離を移動できる。 #image(hulk.jpg) "Incredible hulk"#1(1962年5月) ハルク初登場。皮膚の色はグレーだった。 *初登場とオリジン (Incredible hulk#1,1962年5月) ブルース・バナー博士は著名な原子物理学の権威だった。 彼は軍の要請により、爆発と同時に強烈なガンマ線を放つG-ボムという核爆弾を開発。 荒野の実験場で、ついにその爆破実験が始まっていた。 しかしバナー博士は、度胸試しの為に立ち入り禁止エリアに侵入していた少年[[リック・ジョーンズ]]を発見。 同僚のイゴール・スタルスキー博士に爆発のカウントダウンを遅らせるように告げ、ブルース・バナーは自ら少年を救うため、実験場に走る。 しかし、イゴール・スタルスキーこそ実はソ連のスパイで、ブルース・バナーを亡き者にしてG-ボムの設計図を入手しようと考えていたため、カウントダウンを遅らせることはしなかった。 ブルース博士がリックを死角に投げ捨てた瞬間にG-ボムが爆発し、博士は大量のガンマ線を全身に浴びてしまった。 その結果、ブルース・バナー博士とは似ても似つかない巨大な肉体と怪力を持つ怪物に変身してしまった。この状態では人間だった頃の記憶を殆ど失い、本能のままに行動してしまう。 実験場にいた兵士たちは怪物を『ハルク』と名付け、捕獲するために追い始めた。 初期のハルクは皮膚の色が灰色で、本能に従って行動する怪物だった。陽が沈むとハルクになり、日が昇るとブルース・バナーに戻るという設定だったが、徐々に設定は変更され、緑色の皮膚を持ち、アドレナリンの分泌でハルクに変身するようになった。 その後の展開によりハルクになっても理性を維持できるようになったり、ブルース・バナー博士と完全に分離して別の個体になったりという時期がある。 #image(drbb.jpg) "Incredible hulk"#1(1962年5月) 初登場時のブルース・バナー博士 ***[[アベンジャーズ]] [[アベンジャーズ]]の結成には[[ソー]]の宿敵、[[ロキ]]がハルクを人類の敵に仕立てようと画策したことに端を発している。 そしてチーム結成時にはハルクもメンバーとなった。(Avengers#1,1963年) しかし、Avengers#2ではすぐにチームと袂を分ち、行方不明になった。 *実写映画のハルク ***[[ハルク>ハルク(実写映画)]](2003年) 監督は『ブロークバック・マウンテン』などで知られる台湾出身のアン・リー。 主演は『ハルク』がハリウッドでの初主演となったエリック・バナ。 作品の評価は高くなかったが、後のリブート作品『インクレディブル・ハルク』につながった 。 ***[[インクレディブル・ハルク>インクレディブル・ハルク(実写映画)]](2008年) 監督は『トランスポーター』で監督デビューしたルイ・レテリエ。 主演は名優エドワード・ノートン。 [[マーベル・シネマティック・ユニバース]]に含まれる作品の第二作。 2012年の大[[クロスオーバー]]『アベンジャーズ>アベンジャーズ(実写映画)』に続く作品となった。 ***テレビドラマ『超人ハルク』 1977年〜1982年までアメリカCBS系で放送。 日本では1979年から1980年にかけて放送された。 主人公の名前はデビッド・ブルース・バナー博士と変更され、人気ドラマ『逃亡者』を意識した内容になっている。 ----
***ハルク Hulk / ブルース・バナー博士(Dr.Robert Bruce Banner) (キャラクター名、マーベル) 初出:Incredible hulk#1(1962年5月) 種族:事故でスーパーパワーを身につけた人間 *概要 天才科学者ブルース・バナー博士が変身し、緑色の巨人となり、怪力を発する。 マーベル・ユニバースにおける怪力の象徴のようなキャラ。 他のキャラクターが知恵や特殊能力で解決しようとする問題を物理的な腕力だけで解決できる存在。 ハルクに変身すると理性を失い本能のままに行動するが、展開やライターの意志によって変身しても理性を維持することがあり、その程度にはバラつきがある。 マーベル・ユニバースのヒーローにとっては危険な厄介者であると同時に、大きな危機に立ち向かうには欠かせない存在。 ヒーローでありながら時に他のヒーローに敵対し、常にその立場を変えている。 初登場以来冠タイトルを持続ける人気キャラ。 2000年代に実写映画が作られるようになり、日本での知名度は高くなったが、元々70年代に実写連続ドラマが日本でも放送されていたため往年のファンも多い。 *能力 マーベルの世界でもナンバーワンの超人的な怪力。 飛行能力はないが、その桁外れな脚力でジャンプすると飛行能力に匹敵する距離を移動できる。 #image(hulk.jpg) "Incredible hulk"#1(1962年5月) ハルク初登場。皮膚の色はグレーだった。 *初登場とオリジン (Incredible hulk#1,1962年5月) ブルース・バナー博士は原子物理学の権威だった。 彼は軍の要請により、強烈なガンマ放射線を放つG-ボムという核爆弾を開発。 荒野の実験場で、その爆破実験が始まっていた。 しかしバナー博士は、度胸試しの為に立ち入り禁止エリアに侵入していた少年[[リック・ジョーンズ]]を発見。 同僚のイゴール・スタルスキー博士に爆発のカウントダウンを遅らせるように告げ、ブルース・バナーは少年を救うため、自ら実験場に走る。 しかし、イゴール・スタルスキーの正体はソ連のスパイで、ブルース・バナーを亡き者にしてG-ボムの設計図を入手しようと考えていたため、カウントダウンを遅らせることはしなかった。 ブルース博士がリックを死角に投げ入れた瞬間にG-ボムが爆発し、博士は大量のガンマ線を全身に浴びてしまった。 その結果、ブルース・バナー博士は似ても似つかない巨大な肉体と怪力を持つ怪物に変身。この状態では人間だった頃の記憶を殆ど失い、本能のままに行動してしまう。 実験場にいた兵士たちは怪物を『ハルク』と名付け、捕獲するために追い始めた。 初期のハルクは皮膚の色が灰色で、本能に従って行動する怪物だった。陽が沈むとハルクになり、日が昇るとブルース・バナーに戻るという設定だったが、徐々に設定は変更され、緑色の皮膚を持ち、アドレナリンの分泌でハルクに変身するようになった。 その後の展開によりハルクになっても理性を維持できるようになったり、ブルース・バナー博士と完全に分離して別の個体になったりという時期がある。 #image(drbb.jpg) "Incredible hulk"#1(1962年5月) 初登場時のブルース・バナー博士 ***[[アベンジャーズ]] [[アベンジャーズ]]の結成には[[ソー]]の宿敵、[[ロキ]]がハルクを人類の敵に仕立てようと画策したことに端を発している。 チーム結成時にはハルクもメンバーとなった。(Avengers#1,1963年) しかし、Avengers#2ではすぐにチームと袂を分ち、行方不明になった。 *実写映画のハルク ***[[ハルク>ハルク(実写映画)]](2003年) 監督は『ブロークバック・マウンテン』などで知られる台湾出身のアン・リー。 主演は『ハルク』がハリウッドでの初主演となったエリック・バナ。 作品の評価は高くなかったが観客動員数は悪くなく、後のリブート作品『インクレディブル・ハルク』の制作が決定する要員になった。 ***[[インクレディブル・ハルク>インクレディブル・ハルク(実写映画)]](2008年) 監督は『トランスポーター』で監督デビューしたルイ・レテリエ。 主演は名優エドワード・ノートン。 [[マーベル・シネマティック・ユニバース]]に含まれる作品の第二作。 2012年の大[[クロスオーバー]]『アベンジャーズ>アベンジャーズ(実写映画)』に続く作品となった。 ***テレビドラマ『超人ハルク』 1977年〜1982年までアメリカCBS系で放送。 日本では1979年から1980年にかけて放送された。 主人公の名前はデビッド・ブルース・バナー博士と変更され、人気ドラマ『逃亡者』を意識した内容になっている。 ----

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: