※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「魔法」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

魔法 - (2006/11/03 (金) 22:35:31) の最新版との変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

+*魔法技術
+----
+
+**魔導回路
 -----
-**魔術
+ある一定の紋様に魔力を流すと、 
+様々なエネルギー効果が得られる魔法テクノロジー。 
+魔術師が使う場合、右手の人差し指で左の掌に紋様を描き、 
+念じることで効果が発動する。 
+この紋様はインクなどで書いているわけではないが、 
+一度書くと消去の手順を踏まない限り、 
+いつまでも消えず、連続での使用が可能。 
+もちろん、両手に別々の紋様を仕込んでおくこともできる。 
+
+物体に紋様を描き、魔力を流し込むと、 
+半永久的に作動するマジックアイテムとなる。 
+
+
+***[[魔導回路一覧>魔導回路]]
+
 -----
-呪文により、天界や魔界の力を具現化できる。
 
-[[魔術一覧>魔術]]
+***【魔神回路】 
+魔導回路の中には、その圧倒的な力から危険視され 
+使用が禁止され封印された回路がいくつかある。 
+その内の一つが魔神回路。 
 
+全身に回路を描くことにより、魔神のごとき力を発揮できるが、 
+回路に必要な魔力が膨大なため、 
+普通の人間が発動すると、一刻も経たずに絶命する。 
+そのため、周囲から魔力を吸収する魔石(魔導石)を 
+体に埋め込むことで、ようやく発動することができる。 
+この魔神回路を発動させた人間のことを「魔人」と呼ぶ。 
 
+
+----
+**猫魔法(ねこまほう)
+-----
+
+使い魔である猫の、脳の空き領域に、 
+記号化した言霊や魔方陣など、 
+複雑な術式をプログラミングしておき、 
+実戦時には、始動キーのみで魔法を発動させる 
+生体魔道技術。 
+
+術式の登録時には、猫の額にパットを付け、 
+それとつながったキーボードでプログラムを打ち込む。 
+
+ただし、脳の空き容量を超え、 
+過剰にプログラムを入れすぎると 
+術の発動が不安定になり、 
+最悪、猫が暴走し、魔獣と化す危険がある。 
+
+魔法発動に使用する魔力は、 
+猫が眠っている間に、飼い主(主人)である術者が、 
+猫にチャージしたものを使用する。 
+
+猫は人間より魔力の容量(キャパシティ)が少ないため、 
+長時間戦闘には向かない。 
+
+魔法の名前は 
+ねこファイヤー・ねこブリザード・ねこトルネードなどがある。 
+
+始動キーを唱えると、猫の周囲に魔方陣が出現し、 
+呪文式の魔法より数段早く術が発動する。 
+
+ちなみに猫魔法を使う術者を「猫魔道士」と呼ぶ。 
+
+
+※ファンシーなイメージにしたくない場合は、 
+ 「猫」の部分を「竜」に変え、【竜魔法(ドラゴン魔法)】としても良い。 
 
 
 
 -----
-**精霊術
+**魔術
+-----
+呪文により、天界や魔界の力を具現化できる。
+
+
+***[[魔術一覧>魔術]]
+
+-----
+**精霊術①
 -----
 炎・水・風・土を司る4種の精霊がいると考えられ、 
 自然と一体になる訓練を積み、詠唱を唱えることによって精霊の力を借りて、 
 様々な現象を起こすことを「精霊術」と呼ばれる。 
 
 「精霊術」は、この世界に古代から伝わる常識的考え方であるが、 
 現象の原因、精霊の有無、詠唱の必要性などに疑問を持つ人々もおり、 
 4属性のどれにもあてはまらない術や、
 無詠唱による術発動などを研究する機関も少なからず存在する。 
 
-[[精霊術一覧>精霊術]]
+そしてこの「精霊術」の真実だが、 
+通常は人の皮膚上に纏って存在する「生命力」を、
+広範囲まで広げ(ここが「自然と一体になる」と考えられている) 
+精神を集中することで、その範囲内の元素を操って
+科学反応を起こす、というものである。 
 
+----
+**精霊術②
+-----
+精霊を呼び出し、その力を解放する魔法技術の総称。 
+精霊と契約を結ぶことによって行使可能になる。 
+精霊と契約を結ぶためには 
 
+戦って屈服させる 
+会話などによって協力関係を結ぶ 
 
+などの手順が必要となる。 
 
------
-**魔導回路
------
-ある一定の紋様に魔力を流すと、 
-様々なエネルギー効果が得られる魔法テクノロジー。 
-魔術師が使う場合、右手の人差し指で左の掌に紋様を描き、 
-念じることで効果が発動する。 
-この紋様はインクなどで書いているわけではないが、 
-一度書くと消去の手順を踏まない限り、 
-いつまでも消えず、連続での使用が可能。 
-もちろん、両手に別々の紋様を仕込んでおくこともできる。 
+しかし精霊とコンタクトを取ることが出来るのは
+先天的な才能を持った一部の民族に限られており、 
+魔道回路のように万人が身に付けられるものではない。 
+その民族も、強大な力ゆえに大国からの迫害にさらされ
+大陸中に散り散りになっており、
+今では非常に稀な存在となっている。 
 
-物体に紋様を描き、魔力を流し込むと、 
-半永久的に作動するマジックアイテムとなる。 
 
-[[魔印一覧>魔印]]
 
+***[[精霊術一覧>精霊術]]
 
+
+----
+**守護精霊
+----
+火・水・風・土・雷・闇・聖の 
+各属性の精霊もいいけど、 
+「守護精霊=異界の英霊たち」というコンセプトも面白そう。 
+
+守護精霊:織田信長(火属性) 
+守護精霊:キャプテン・キッド(水属性) 
+守護精霊:ジャンヌ・ダルク(風属性) 
+守護精霊:ナポレオン=ボナパルト(地属性) 
+
+とか。
 
 
 -----
+**技
+-----
+【火属性】鬼火・不知火
+【氷属性】霧氷・氷雨
+【雷属性】天雷・雷火
+【風属性】烈風・炎風
+【光属性】一閃・光華
+【闇属性】昏黒・冥加
+
+
+
 ※アイデアは暫定案です。