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気候 - (2006/10/23 (月) 02:12:06) の最新版との変更点

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-*気候
-**雲海の上にある浮遊大陸でなぜ雨が降るのか?
-
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+*雲海の上にある浮遊大陸でなぜ雨が降るのか?
+-----
 【暫定アイデア】
 
-何らかの自然現象で、 時々ものすごい突風が吹き、
-雲の一部を5・6km吹き上げる現象が起こる。 
+時々ものすごい突風が吹き、
+雲の一部を5・6km吹き上げる自然現象が起こる。 
 雲にしてみれば、気圧が一気に落ちて断熱膨張起こす上、 
 浮遊大陸の近くを通過した場合、大量の埃を取り込む。 
 結果、水滴がでかくなって、大陸に雨をもたらす。 
 その現象は、まるで白い龍が大陸の周りを飛んで、雨を降らすかのよう…
 
 
 浮遊大陸は一定間隔で高度を上下させていて、 
 高度が下がると雲海の中に沈む。これにより雨が降る。
 
 
 雲海の雲は人工的に作られたもので、
 謝って地上から落ちてしまわないために作られたクッション材。
 実際の雲は浮遊大陸の上空を普通に流れている。
+
+
+浮遊大陸には気象調整システムが搭載されている。
 
 
 水の精霊の働きでたまに雨が降る。
 
 水の精霊は、よく考えてつかうならいいと思うが、
 なんとなく使っちゃうと、 世界観が地に足着かない状態になる。 
 例えば精霊に知能がなければ、割りと問題ない。 
 ただ与えられた本能に従って、システマティックに、
 淡々と雨を降らし続けるだろう。 交渉も何も通じない。 
 
 でも逆に知性があるなら、これは凄まじいことになる。 
 知性があるということは、自然や本能に逆らう、
 自由意思があるということだ。 
 気まぐれひとつで、洪水も干ばつもおこして、国ひとつボコボコ潰れる。 
 
 それが喋れるくらいの知性なら、もっと凄まじい。 
 知性は、本能を満たすための効率化を考えるようになる。 
 例えば彼らの本能が、水を循環させることだとして、 
 喋れるくらいの知性があるなら、多分人間を奴隷化して、
 手伝わせて、効率を上げることくらい始めるだろう。 
 
 何せ、天候を左右できる時点で、生殺与奪の権限がある。 
 あるいは人類は、なんとか外交でそれを防いでいるかもしれない。 
 ここまでやってくれるなら、精霊も面白いと思う。 
 
 でも、魔法で操れたり、 
 やたら人間にと交渉できるワリに、
 向こうからの攻撃は仕掛けてこないような 
 人間にとって都合のいいものが、
 天候を左右しているのは、どうかなって思うんだ。 
 やっぱ天候は、泣き落としてもどうしようもできないくらい、 
 身勝手で、ダイナミックで、それゆえ雄大であってほしい。 
 (世界観全体が、のほほんメルヒェンなら別だけど) 
 
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-**地域ごとの気候に変化はつけられるか? 
+*地域ごとの気候に変化はつけられるか? 
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+【暫定アイデア】
 
 各浮き島は高度が違う。 
 頻繁に高度を下げ、雲海に潜る時期の長い島では長雨が続く。 
-もしくは各地域を守護する精霊が違い、その影響で気候に変化がある。 
 
 
-各地を守護する精霊の影響。
+各地域を守護する精霊が違い、その影響で気候に変化がある。