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「魔法」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る
魔法」を以下のとおり復元します。
*魔法技術
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**魔導回路
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ある一定の紋様に魔力を流すと、 
様々なエネルギー効果が得られる魔法テクノロジー。 
魔術師が使う場合、右手の人差し指で左の掌に紋様を描き、 
念じることで効果が発動する。 
この紋様はインクなどで書いているわけではないが、 
一度書くと消去の手順を踏まない限り、 
いつまでも消えず、連続での使用が可能。 
もちろん、両手に別々の紋様を仕込んでおくこともできる。 

物体に紋様を描き、魔力を流し込むと、 
半永久的に作動するマジックアイテムとなる。 

***[[魔導回路一覧>魔導回路]]

***【魔神回路】 
魔導回路の中には、その圧倒的な力から危険視され 
使用が禁止され封印された回路がいくつかある。 
その内の一つが魔神回路。 

全身に回路を描くことにより、魔神のごとき力を発揮できるが、 
回路に必要な魔力が膨大なため、 
普通の人間が発動すると、一刻も経たずに絶命する。 
そのため、周囲から魔力を吸収する魔石(魔導石)を 
体に埋め込むことで、ようやく発動することができる。 
この魔神回路を発動させた人間のことを「魔人」と呼ぶ。 


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**猫魔法(ねこまほう)
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使い魔である猫の、脳の空き領域に、 
記号化した言霊や魔方陣など、 
複雑な術式をプログラミングしておき、 
実戦時には、始動キーのみで魔法を発動させる 
生体魔道技術。 

術式の登録時には、猫の額にパットを付け、 
それとつながったキーボードでプログラムを打ち込む。 

ただし、脳の空き容量を超え、 
過剰にプログラムを入れすぎると 
術の発動が不安定になり、 
最悪、猫が暴走し、魔獣と化す危険がある。 

魔法発動に使用する魔力は、 
猫が眠っている間に、飼い主(主人)である術者が、 
猫にチャージしたものを使用する。 

猫は人間より魔力の容量(キャパシティ)が少ないため、 
長時間戦闘には向かない。 

魔法の名前は 
ねこファイヤー・ねこブリザード・ねこトルネードなどがある。 

始動キーを唱えると、猫の周囲に魔方陣が出現し、 
呪文式の魔法より数段早く術が発動する。 

ちなみに猫魔法を使う術者を「猫魔道士」と呼ぶ。 


※ファンシーなイメージにしたくない場合は、 
 「猫」の部分を「竜」に変え、【竜魔法(ドラゴン魔法)】としても良い。 



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**魔術
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呪文により、天界や魔界の力を具現化できる。



***[[魔術一覧>魔術]]





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**精霊術①
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炎・水・風・土を司る4種の精霊がいると考えられ、 
自然と一体になる訓練を積み、詠唱を唱えることによって精霊の力を借りて、 
様々な現象を起こすことを「精霊術」と呼ばれる。 

「精霊術」は、この世界に古代から伝わる常識的考え方であるが、 
現象の原因、精霊の有無、詠唱の必要性などに疑問を持つ人々もおり、 
4属性のどれにもあてはまらない術や、
無詠唱による術発動などを研究する機関も少なからず存在する。 

そしてこの「精霊術」の真実だが、 
通常は人の皮膚上に纏って存在する「生命力」を、
広範囲まで広げ(ここが「自然と一体になる」と考えられている) 
精神を集中することで、その範囲内の元素を操って
科学反応を起こす、というものである。 

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**精霊術②
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精霊を呼び出し、その力を解放する魔法技術の総称。 
精霊と契約を結ぶことによって行使可能になる。 
精霊と契約を結ぶためには 

戦って屈服させる 
会話などによって協力関係を結ぶ 

などの手順が必要となる。 

しかし精霊とコンタクトを取ることが出来るのは
先天的な才能を持った一部の民族に限られており、 
魔道回路のように万人が身に付けられるものではない。 
その民族も、強大な力ゆえに大国からの迫害にさらされ
大陸中に散り散りになっており、
今では非常に稀な存在となっている。 



***[[精霊術一覧>精霊術]]


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**守護精霊
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火・水・風・土・雷・闇・聖の 
各属性の精霊もいいけど、 
「守護精霊=異界の英霊たち」というコンセプトも面白そう。 

守護精霊:織田信長(火属性) 
守護精霊:キャプテン・キッド(水属性) 
守護精霊:ジャンヌ・ダルク(風属性) 
守護精霊:ナポレオン=ボナパルト(地属性) 

とか。


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**技
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【火属性】鬼火・不知火
【氷属性】霧氷・氷雨
【雷属性】天雷・雷火
【風属性】烈風・炎風
【光属性】一閃・光華
【闇属性】昏黒・冥加



※アイデアは暫定案です。

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