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魔法 - (2006/11/06 (月) 20:48:32) の編集履歴(バックアップ)



魔術


呪文により、天界や魔界の力を具現化できる。









精霊術①


炎・水・風・土を司る4種の精霊がいると考えられ、
自然と一体になる訓練を積み、詠唱を唱えることによって精霊の力を借りて、
様々な現象を起こすことを「精霊術」と呼ばれる。

「精霊術」は、この世界に古代から伝わる常識的考え方であるが、
現象の原因、精霊の有無、詠唱の必要性などに疑問を持つ人々もおり、
4属性のどれにもあてはまらない術や、
無詠唱による術発動などを研究する機関も少なからず存在する。

そしてこの「精霊術」の真実だが、
通常は人の皮膚上に纏って存在する「生命力」を、
広範囲まで広げ(ここが「自然と一体になる」と考えられている)
精神を集中することで、その範囲内の元素を操って
科学反応を起こす、というものである。


精霊術②


精霊を呼び出し、その力を解放する魔法技術の総称。
精霊と契約を結ぶことによって行使可能になる。
精霊と契約を結ぶためには

戦って屈服させる
会話などによって協力関係を結ぶ

などの手順が必要となる。

しかし精霊とコンタクトを取ることが出来るのは先天的な才能を持った一部の民族に限られており、
魔道回路のように万人が身に付けられるものではない。
その民族も、強大な力ゆえに大国からの迫害にさらされ大陸中に散り散りになっており、今では非常に稀な存在となっている。








魔導回路


ある一定の紋様に魔力を流すと、
様々なエネルギー効果が得られる魔法テクノロジー。
魔術師が使う場合、右手の人差し指で左の掌に紋様を描き、
念じることで効果が発動する。
この紋様はインクなどで書いているわけではないが、
一度書くと消去の手順を踏まない限り、
いつまでも消えず、連続での使用が可能。
もちろん、両手に別々の紋様を仕込んでおくこともできる。

物体に紋様を描き、魔力を流し込むと、
半永久的に作動するマジックアイテムとなる。






【魔神回路】
魔導回路の中には、その圧倒的な力から危険視され
使用が禁止され封印された回路がいくつかある。
その内の一つが魔神回路。

全身に回路を描くことにより、魔神のごとき力を発揮できるが、
回路に必要な魔力が膨大なため、
普通の人間が発動すると、一刻も経たずに絶命する。
そのため、周囲から魔力を吸収する魔石(魔導石)を
体に埋め込むことで、ようやく発動することができる。
この魔神回路を発動させた人間のことを「魔人」と呼ぶ。





※アイデアは暫定案です。