ゾディアック・デュオwiki

魔法について

最終更新:

12seiza_alkana

- view
だれでも歓迎! 編集

魔法


ゾディアック・デュオでは魔法が存在します。
ギルドや騎士団のいる国では魔法は一般的なものですが
魔法を使う使わないは個人個人の考えがあるという感じです。
その魔法について、いくつか説明を表記しておきますので使用を考えている方はご一読ください。


::魔法について::

●魔法とは 精神エネルギーを自在に操り 火・水・風・土 の四属性いずれかの
 イメージした力に変えることで相手や自分自身に効果を発揮する

●魔法は普通に存在し、大体の人はその存在を認知している。
 誰でも自然に扱える物でなく、学び訓練しなければ扱えなく得手不得手の個人差もある

●魔法を習得する為には、術書・口伝などを用いて訓練をし精神エネルギーをコントロールする術を
身につけること。
 扱う魔法の属性を自分で選ぶことは不可能で術者に最も適した効果があらわれる。
 また効果・威力さまざまな要素が使用者で違いがあり、習得発動するまで属性同様かわからない。
(火の魔法を覚えても燃え盛る炎を出せる人もいれば、ろうそくの火種程度の火力の人もいる)

●扱える属性は一人一属性が殆ど、稀に二属性を扱える者もいるが
 火⇔水 風⇔土 の相反する属性は絶対に習得できない
(火と風属性を複合すると 光 / 水と闇属性を複合すると 闇 魔法が生み出せる)

●精神エネルギーを消耗する為、使用後威力を問わず疲労する
 疲労感にはあまり個人差がなく、一度に過度な連続使用は生命に関わる

●ハイリスク・ハイリターンな魔法だが、力無い人の防衛手段としてはなにかしら重宝するため
 ギルドでの習得者は多い


::魔法の種類::

□攻撃魔法
…一番習得者が多い。
 イメージし具現化した力を相手にぶつけるなど、直接ダメージを与える魔法
 その時のイメージ次第で魔法形態が変わるなど応用の利く魔法
 水の刃から氷のつぶて一属性の中でのみ様々に変化する。

□補助魔法
…自身の能力を向上させる魔法、使用中も少しずつ消耗していくので永続効果はない
 相手の能力を上げるなども含まれる。また、【相手の能力を下げるや、状態異常にする】なども補助魔法である。
 ※攻撃魔法との違いの基準は、直接的なダメージを与えるか与えないか※

□回復魔法
…属性は関係なく他人を慈しむ心の持ち主でないと習得不可能
 細胞を活性化し傷の治療を早める
 また細胞の活性には体力を消費する為、大怪我を負った人への使用は危険

【魔法効果補足】
補助魔法の 【 相手の能力を下げるや、状態異常にする 】は本来の生み出す魔法の使い方から真逆とされます。
これらの効果については逆転作用といわれ、魔法の応用の一つともいえます。
治癒や、攻撃魔法についても逆転作用があり、【 傷を悪化させる 】【 同じ属性の魔法なら効果を打ち消す 】
などが当てはまる事になります。

【複合魔法】
基本4属性からなる魔法ですが、火と風を複合すると光属性・水と土を複合すると闇属性 が生み出すことが出来る。
この組み合わせのみ普段の属性とは違った光と闇を発生させる事が可能となっている。
(火と土の場合は光にはならない)


古代文字


::古代文字について::

  • 魔法を学ぶ中で存在する、『 古代文字 』
 これらはその文字(単語)そのものに意味を持つ特殊な文字です。
 古代文字を特殊な物質(精神エネルギーを滞留させる石や紙、稀な例として刺青など)に刻み
 使用者や発動者の精神エネルギーを注入することによって効果を発揮する。

※注入する精神エネルギーは一定量以上必要とし、少量のエネルギーでは発動しない。
 大掛かりなものほど大量のエネルギーが必要になる。

古代文字と魔法の精神エネルギーによりゴーレムやガーディアンのような擬似生命を作ることも可能
図書ギルドのガーゴイル達もこれにより擬似生命を得ているということになる。


【 気(オーラについて) 】

  • 魔法と類似しているが別のもの。
 気やオーラといったものはそれらを使用する一族、または武術特有のものであり
 魔法を使用する際の精神エネルギー消費と似たような症状をもたらすものもあるという。
 これらについてはあまり詳しく書き記されてはおらず、扱うものもどれ程になるかわかっていない。
 伝え聞くだけでもかなりの種類があるようだ。