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+セリュエジアス(♂)/ネルカイン・ティベルワード 
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+セリュエジアスの男性で現在は準ザイオノイド~ザイオノイド級の種族のアスリートを 
+専門に育成する育成期間のコーチや解説役を務めている元格闘家にしてアスリート。
+かつては長い髪を生やしていたようだが現在は頭をスキンヘッドにしており、
+顔には後述する理由から金色の仮面をつけているのが特徴。 
+ディガス大使にして元アスリートのメルベア・ティベルワードの父親であり、 
+種族として小柄な娘の様に自身もやや小柄であり平均身長にあと一歩で届かないが 
+それを補うために鍛え上げられた鋼のような筋肉に身を包んで大会に挑んでは数々のタイトルを
+獲得した名アスリート兼格闘家として名を馳せたが無理な肉体強化が祟ったのとある事件が原因で
+体を壊したことで間もなく現役引退を発表、コーチへの道を歩んだ経歴がある。 
+上で述べた通り体を壊した事によって無理な運動ができなくなった(それでも標準クラスの種族からすれば十分桁外れ的な力を発揮できるが)のと 
+それによるデスクワークが祟ってしまったのか贅肉がついてきており 
+十分筋肉質の類に入る体つきではあるがマッチョ戦神の代名詞であろうセリュエジアスにもかかわらず太めの体型になりつつある(爆) 
+アルメディア連合艦隊の金剛将シェラードゥーン・アルネキシアには娘のメルベアが 
+マルクピール女学院に通っていた際に何かと気に掛けてくれたことから感謝しており、 
+お互いの娘が仲睦まじい事に関しても家族公認の様である。 
+
+その一方娘が彼氏のリスティオに連れられ、結婚の申し出をした際には後述する理由から猛烈に反対し、
+周囲に窘められる程声を荒げる等あまり見られない一面を見せている。
+これはある人物との決闘で顔面に大きな傷跡をつけられた上に尚且つ左目を潰された過去がある為だが
+その人物こそがかつて"銀夜叉"と呼ばれ恐れられた若き日のリュゼン・フォルザントであり、
+リスティオがその息子だという事も見抜いたため結婚を反対した理由となっているのだ。
+ちなみにティベルワード一族は開発者時代初期にセリュジンの南方の地を治めていた大公を祖とする一族で 
+この一族の出身者は自身や娘を筆頭に種族平均に届かない小柄な体格の人物が多いが 
+その代わり後述する四大名家の中で最も高位体発生率が高く小柄な体をテクニックで 
+補ってきたアスリート一族として有名で開発者時代から続く貴族の一族であるシェラードゥーン一族、 
+シェプレス家、ウィゾル家同様四大名家にも上がる名家として有名である。 
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+>&bold(感想):セリュエジアスの人材補完のために作ったキャラ。 
+>実は外見上のモチーフはキン肉マンに登場したビッグ・ザ・武道ことネプチューンキングであり、 
+>金色の仮面とやや太めの体型の元になっている(爆
+>ちなみに愚地独歩のイメージもあり、片目を失っていることや
+>武術家という点をトレースしていたり。
最終更新: