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コンタクト簡易運用ルール」の最新版変更点

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 &bold(){コンタクト簡易運用ルール}
 
 前提1:本ルールはファンサイトShadowHaven掲載のコンタクトルールを参考に、調整を加えたハウスルールです。
 前提2:本ルールはアルファ版のため、適宜変更される場合があります。
 
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 &bold(){●コンタクトのデータ}
  コンタクトは通常のキャラクターと異なり、以下のデータを持っています。
 
  ・「コネ値」「忠実値」:基本ルールを参照してください。
  ・「種別」:コンタクトがどのようなことを得意としているかを意味します。
  ・「キーワード」:コンタクトが有している専門分野を意味します。
  ・「基本価格」:コンタクトが要求するコストです。「コネ値」×100新円となります。
 
 &bold(){●コンタクトの判定}
  コンタクトは「知識判定」「技量判定」「調達判定」「人脈判定」の4種類の判定を行うことができます。
  コンタクトの判定は以下を合計したダイスプールによって行います。
 
  DP:「コネ値」+「忠実値」+種別による修正+合致したキーワードによる修正-キャラクターの悪名
 
  コンタクトの判定ではエッジを使うことはできません。
 
 &bold(){●コンタクトの種別}
  種別はコンタクトが得意としている分野を意味しています。
  具体的にはコンタクトが行う4種類の判定に対して、コンタクトの種別によって修正が加えられます。
  コンタクトの種別についてはコンタクトの設定時に決定してください。
 
 ||フィクサー|サービス|装備|調査|紹介|一般人|
 |知識判定|±0|+4|-2|+8|+4|+2|
 |技量判定|-2|+8|±0|+4|-2|+2|
 |調達判定|+4|±0|+8|-2|±0|+2|
 |人脈判定|+8|-2|+4|±0|+8|+2|
 
- コンタクトの種別は原則として上記から選択しますが、GMが許可した場合各分野に「+8、+4、±0、-2」を割り振る形でも構いません。
+ コンタクトの種別は原則として上記から選択しますが、GMが許可した場合は各分野に「+8、+4、±0、-2」を割り振る形でも構いません。
 
 &bold(){●コンタクトのキーワード}
  キーワードはコンタクトの専門性を示すもので、コンタクトごとに「コネ値+1」個のキーワードを持っています。
  コンタクトが何らかの判定をする際に、その判定内容とコンタクトが持っているキーワードが合致している場合、ダイスプールに+2のボーナスを得ます。
  キーワードの内容は原則は好きに設定してかまいませんが、GMはキーワードがあまりに万能すぎたりコンタクトの設定と乖離している場合はキーワードを認めなくても構いません。
  キーワードの修正(DP+2)は判定内容に合致する場合、すべて重複します。
  ただし、すべてのキーワードは既に設定されているキーワードの同義語であってはいけません。
  何が同義語にあたるかは協議して判断すべき内容ですが、最終的にはGMが決定します。
 
  なお、コンタクトを覚醒/共振させたい場合は最低1個以上のキーワードをそれに充ててください。
 
 &bold(){●知識判定}
  知識判定はコンタクトの知識技能の代わりとなる判定で、コンタクトに質問して知識を求めます。
  コンタクトは設定やキーワードに応じた知識を持っています。GMはコンタクトの設定等にあまりにそぐわない内容については知らないこととしてかまいません。
  コンタクトが判定した結果、忠実値以下の内容については無料で即座に教えてくれます。 
  忠実値を超える内容については、必要な1ヒットごとに「1時間の調査時間と基本価格の新円」が必要になります。
 
 &bold(){●技量判定}
  技量判定はコンタクトの能動技能の代わりとなる判定で、コンタクトに技能による労力の提供を求めます。
  コンタクトは設定やキーワードに応じた技能を持っています。GMはコンタクトの設定等にあまりにそぐわない内容についてはできないとしてかまいません。
  コンタクトが行うことの目標値がコンタクトの「忠実値」以下である場合、基本価格に等しい新円が必要になります。
  目標値が忠実値を上回る場合、1上回るごとに基本価格に等しい新円が追加で必要になります。
  また、さらに基本価格に等しい新円を追加することで判定のDPに+1することができます。このボーナスはコンタクトのコネ値に等しい値まで追加することができます。
 
 &bold(){●調達判定}
  調達判定はコンタクトにキャラクターが必要な物品を調達してもらう判定になります。
  基本ルールに記載してある通りに、コンタクトは調達する物品の入手値と対決判定を行います。
  この時、コンタクトの「忠実値-2(最低0)」だけ入手値を減少させることができます。
  コンタクト側の判定にボーナスを与えたい場合、ルール通り物品の価格の25%ごとに+1となります。
 
 &bold(){●人脈判定}
  人脈判定はコンタクトにキャラクターが必要としている人間を紹介してもらう判定です。
  紹介先のコネ値を目標値としてコンタクトは判定を行います。紹介先のコネ値がコンタクトの忠実値以下の場合、基本価格に等しい新円が必要となります。
  忠実値を上回る場合、1上回るごとに基本価格に等しい新円が追加で必要になります。
  紹介先は忠実値0のコンタクトとして各種判定を依頼することができます。
最終更新: