<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/2_dices/">
    <title>2d会@Wiki</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/2_dices/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/2_dices/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>2d会@Wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-07-16T07:13:04+09:00</dc:date>
    <utime>1279231984</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/18.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/24.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/22.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/21.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/27.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/26.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/20.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/19.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/23.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/25.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/18.html">
    <title>NPC</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/18.html</link>
    <description>
      過去の冒険の中で登場してきたNPCの皆さん。シナリオ作成時、再登場させる際の参考等にどうぞ。


**アフマド
-ナイトメア族
-クマタカ公安騎士団長にして元・コアジサシ司法騎士団旧公安部執行室長。公安騎士団の結成を議会に提言した張本人で高レベルグラップラーでもある。年齢不詳。

**アユム
-エルフ族
-マリーレイベルで魔道具ショップを営む青年。周囲にぶっきらぼうな印象を与えがちだが実は非常にシャイなだけ。カナンの恋の相手だが心にも無いことを言ってしまい、彼女が町を出奔する直接のきっかけを作ってしまう。事件解決後はきちんと和解し二人で暮らしている。

**アラン・メテオール
-ルーンフォーク
-ルキスラ帝国軍近衛師団でも、特に皇族の身辺警護を主任務とする皇帝直属の特殊部隊「特別警護中隊」に所属する戦士、階級は中佐。エドガーのデータを元に作られたルーンフォークであり、兄弟として扱われている。戦闘に於いては暴風のような二刀流剣技で敵を瞬く間に斬り伏せるフェンサー。その戦闘スタイルと同様に、性格も兄とは対照的にクール。実は声ヲタ。27歳。

**イシュマル・カイエ
-人間族
-イスタン河航路における蛮族への兵器密輸の証拠を掴むため、レガリア王国のとある議員から派遣された私設スパイ。人手＆実力不足のためどんそくずに協力を要請した。変装の麗人。泳げない。

**イリヤ＝マルコヴィチ＝アリーツィキ
-ナイトメア族
-セージの町一帯を治めているアリーツィキ家の若き女当主。父の代より続く領民を第一に考えた治世、愛らしい風貌と朗らかな性格でナイトメアながら皆から愛されており、地元のアイドルとなっている。物語蒐集が趣味で高名な冒険者が町に訪れると自宅に招いて冒険譚を聞きだし本に纏めている。実は男の娘。イオニアたちに風呂を覗かれてしまい縁ができる。

**ウタ
-人間族
-マリーレイベルで姉妹と共に宿屋を営む明るく心優しい少女。恋人カケルとの祝言を控えていたが、二人でピクニックに出かけていたところをアムーボチェルノイに襲われ、性器逆転の呪いをかけられてしまう。事件解決後は無事に祝言を済ませたようである。

**ウメさん
-試作型あんどろいど
-マンダリン・カンダリンゲンの下でメイド兼研究助手を務めるポンコツ試作型あんどろいど。ワザとか回路不良なのかは不明だが、造物主であるはずのDr.カンダリンゲンに対し陰湿なイジメを繰り返す。

**オズワルト・ベルケ
-人間族
-ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊所属、階級は中佐。エドガーのかつての同僚にしてケンカ友達で、美しい女性と見ればすぐに襲おうとする、気に入らない相手にはすぐに手を出そうとするといった、自らの欲望に正直な人物。変態（変態紳士では無い）。あるときは敵、またあるときは味方として「どんそくず」の前に現れる。生粋のファイターでありながら回避力に定評がある。そのスウェーの切れ味は転倒した状態ですら落ちることを知らない。

**カーラ・カンダリンゲン
-人間族
-マンダリン・カンダリンゲンの姪。研究熱心な魔動機術師であり、特に魔動銃の改良・大型化に取り組んでいる。普段は気の良い女の子だが、研究素材を前にすると目の色が明らかにヤバくなる。彼女の製作したマギテックカノン『カーラ魔動臼砲』はどんそくずの活躍で集めた試射データを基に『カーラ自走魔動臼砲』へと改良されることになる。

**ガイ・トマトリバー
-人間族 
-ワフール西地区に診療所を構える医者。セクシー病に感染してしまい、かなりヤバイ段階にまで症状が進行していた。ワフールに蔓延し始めたセクシー病を収束させるべく、どんそくずに特効薬の捜索を依頼する。ビキニパンツ愛用者。

**カケル
-人間族
-マリーレイベルに暮らす武器職人の少年。ウタとは結婚の約束を交わした恋人同士だったがお互いに性器逆転の呪いをかけられてしまい、どんそくずに助けを求める。

*カズマ
-ルーンフォーク
-ルキスラ帝国軍国家憲兵隊対テロ特殊部隊「GIGN」所属、階級は伍長。レオンハルトが妖精郷で発見した少年型ルーンフォークであり、以後彼をマスターと定めて付き従っている。今や国家憲兵隊でも有数のマギテックシューターに成長しており、またその愛くるしい容姿から多くの軍人と人々に愛されている。

**キニー
-人間族
-ディルクールで活動する新進気鋭の服飾デザイナー。本人は主に冒険者向けの機能性のある服を手がけていると言っているが、その作品には奇抜な装飾が施されていたりする。モデル体型に目が無い。

**クリスト伯爵
-人間族?
-デュラハンロードに「死の宣告」を受け、どんそくずに護衛を依頼した。本名は別にあるらしい。愛用の財布はマジックテープ式。

**コズエ・ヨシナガ
-人間族
-マルコフの姪にあたる少女サムライ。同じサムライである叔父に憧れており、彼が昔使っていたカタナであるドウタヌキを譲り受け愛用している。奴隷商人討伐の依頼を受けるもヰォンサマに敗れ、パーティは壊滅。その後、ばんがいちで玩具奴隷として調教されていたところをどんそくずに救出される。現在も冒険者として旅をしているようだ。14歳。

**ザイコ・タダヤス
-人間族
-ワフールのピンク通りで特殊浴場『アウターヘブン』を経営している男性。ワフールの風俗通りを仕切る元締めの一人。縄張りの中では高額な上納金を要求したり借金のカタに娘女房を連れて行くなど大層評判が悪い。どんそくず一行にぼてくりまわされた後、官憲に自首。現在は刑務所に囚われている。

**ジャンパーソン
-??
-遺跡で眠っていた魔動機文明時代の特捜ロボ。Fights for justice!!

**シュバルツ・タカギ
-人間族
-ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊長、人事課長兼任、階級は大佐。リーゼルの上官であり、彼女が不在の際、代わって近衛師団のアウトソーシング業務を「どんぞくず」に斡旋した。心に「ティン!」ときた冒険者には特に優先して仕事を斡旋する。肌は黒い。55歳。

**ジロール・アーサー・ダニアン
-人間族
-ワフール司法騎士団刑事部捜査課第七係の窓際騎士。現在は別部署。騎士の地位を金で買ったとさえ噂される希代のヤクザ騎士。任務の途中、ロリドレイクの爆撃をモロに喰らって大怪我を負う。任務の失敗により、立場を危うくした彼はどんそくずに事態の収拾と解決を依頼する。

**ソフ＝リン
-人間族
-ワフール司法騎士団捜査課第七係所属の女ニンジャ。19歳。潜入・諜報活動にに特化しており、チームの斥候や補助、探索活動の補佐を担当している。元は冒険者だったが彼女を残してパーティが全滅したところをナオミに助けられ、そのままスカウトされた。DD暴走事件を通じてどんそくずと知り合う。

**チヨコ
-人間族
-ワフールを中心に活動している妖精使いの少女。奴隷商人討伐の依頼を受けてばんがいちに向かうもヰォンサマに敗れ、パーティは壊滅。奴隷商人のモヒカンに囚われ、ばんがいちに連れて行かれる途中のところをどんそくずに助けられる。現在はコズエ、トヨカズらと冒険者として旅を続けている。13歳。

**トヨカズ・アリサカ
-エルフ族
-ワフールを中心に活動している神官の青年。依頼を受けてばんがいちに向かっていたが、ヰォンサマに襲われてしまい半死半生の目に遭う。たまたま通りかかったどんそくずのイオニアに蘇生処置をしてもらい、ばんがいち壊滅に一役買う。現在はチヨコ、コズエらと旅を続けている模様。21歳。

**ナオミ・マス
-人間族
-『鋼鉄の淑女』の二つ名を持つ女騎士。コアジサシ司法騎士団刑事部捜査課第七係の現係長。重装鎧に身を包み、盾を多用した防御戦術に優れる守護騎士で、チームの盾を一手に担う正義感も気も強い女性。元は中央議会情報部の準キャリア騎士だったが、意図せず男性関係のトラブルが原因で左遷された。あちこちに独自のコネを持つ。D.D連続暴走事件を機にどんそくずに関わるようになる。27歳。

**ファニー
-エルフ族
-ワフール司法騎士団捜査課七係所属の魔道士。騎士団長の娘であるため、危険の無いよう意図的に七係に移籍させられた。本人はこの事に不満を持っており、何かと七係へ事件を持ち込んでくる。ツルマキ村連続失踪事件でどんそくずに関わるようになる。17歳。

**ブラウ・アイン
-エルフ族
-エドガーの知人の一人。フリーの冒険者で、この世界では稀な二丁拳銃の使い手。魔動カー「スバル・インプレッサWRX-STI」を駆るスピード狂であり、車外に於いては轟音と危険運転、車内に於いては大音量のユーロビートと東方アレンジで生命の危険を振りまく。また所作や言動はいちいちキザ。

**マテウス・グロッケンマイヤー
-人間族
-開放派に属するダーレスブルグ王立議会議員。大地と農作物を愛する気さくな人物。農村出身であり、その庶民的なイメージと外見から中流階級以下の有権者からの支持が厚い。ヨハネス議員殺害未遂事件の犯人は、彼の秘書に化けたオーガであった。

**マルコフニコフ
-ナイトメア族
-ワフール司法騎士団捜査課第七係のサムライでナオミの相棒。二刀流による高い攻撃力を持つ。現実主義・冷静な思考の人物で、時代がかった口調で話す。元は旧公安部強行班に所属していたが、任務中のトラブルが原因で移籍した。ナオミを通じてどんそくずに関わるようになる。

**マルギット・キッシュ
-人間族
-ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊所属の女性士官、広報課員で階級は大尉。中性的で凛々しい容姿と、ファイターとしての実力から、多くの近衛師団員(特に女性)から尊敬と羨望の眼差しをうけている。しかし本人にはやや勘違いした少女趣味あり。某アイドルに似ている。

**マンダリン・カンダリンゲン
-人間族
-ワフールの町はずれにあるホテル兼喫茶店兼食堂兼研究所兼ステーキハウス『豪魔影殿』の変人オーナー。魔動機文明の研究者で、ルーンフォークとは異なる人造人間『あんどろいど』の存在を提唱したことで異端視され、学界を追放された。人前に出る時、独特なポーズをとるがこれはカンダリンゲン一族共通のものらしい。ふと正気に戻るなど、変人になりきれていない節もある。よくメイドのウメさんに陰湿なイジメを受けている。どんそくず最初の顧客。

**ユウカ・カナン
-ナイトメア族
-『魔女』と呼ばれる天才少女魔導士。先天的に魔力の高いマリーレイベルの子供達のなかでもずば抜けた魔力を持っていたが、ナイトメアであることから古い慣習に囚われた町の年寄り達から冷遇され不幸な幼少時代を過ごした。山に篭って独学で魔法の研究をしていたところ、魔力の高さに目をつけたジュゾッカに身体を乗っ取られてしまうが、どんそくずの活躍により無事に元に戻る。現在は山を下り、誤解の解けたマリーレイベルで幸せに暮らしている。15歳。

**ユウゴ
-人間族
-コアジサシ司法騎士団警備部特別中隊隊長。ワフール国内最強クラスの騎士の一人。誠実な人柄で柔和な顔つきをしてはいるがその人間の限界領域にまで鍛え上げられた身体には数々の激戦の傷跡が刻まれており、ルーンフォークの体組織に似た性質を持つ金属部品で無理やり修復している部分すらある。ばんがいち制圧戦でどんそくずと知り合う。36歳。

**ヨハネス・ヴァハゼンハンフ
-人間族
-ダーレスブルグ王立議会議員。北大陸への門を閉ざすことを主張する保守派の代表格である。その主張は対立する開放派議員のみならず、南大陸への侵攻を目論む蛮族からも敵視され、命を狙われたこともある。献上品に偽装したドゥームをけしかけられた事件で、どんそくずに応援を求めた。保守派ではあるが若い頃に冒険者であった経験を持ち、冒険者とそれを取り巻くビジネスにも一定の理解は示している。

**ヨハン・ザイツェフ
-エルフ族
-オリエント魔動工業の天才魔動機術師。死者の魂を別の媒体に注入する秘術を研究していた。自分の研究を金儲けのために利用したオリエントを破滅させるべく、D.D連続暴走事件を仕組む。他にも多くの研究成果をシンジューク地方のあちこちに残している模様。オリエントの尋問中に自殺。享年37歳。

**リーゼル・シナー
-人間族
-ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊所属の女性士官、人事課員で階級は大尉。愛称は「リーゼ」。かつて上司であったエドガーからの紹介で「どんそくず」に近衛師団のアウトソーシング業務を斡旋しており、本人も優れた戦士として共に前線で活躍する。性格は生真面目。兵科は騎士神ザイアの神官戦士。某アイドルに似ている。23歳。

**リタ・アーベル
-人間族
-ルキスラ帝国軍近衛師団司令部付隊所属の女性士官、主計科員で階級は大尉。近衛師団の財布を預かるしっかり者であり、予算と経費の承認には厳しい。博学なセージだが、戦闘の際は優れたマギテックシューターとして活躍するという活動的な一面も持つ。某アイドルに似ている。

**レオンハルト・バルツァー
-ナイトメア族(リルドラケン生まれ)
-ルキスラ帝国軍国家憲兵隊対テロ特殊部隊「GIGN」所属、階級は中佐。かつて妖精郷の探索で名を上げた、帝国軍でも有数の戦士。オズとは同期であり、エドガーの元同僚。シナー大尉をはじめとする多くの近衛師団隊員を指導している。誠実かつ穏やかな人柄と確かな実力で多くの帝国軍人や国民の信頼と尊敬を集めている。鍛え上げられた肉体から繰り出される研ぎ澄まされた剣技と炎武帝グレンダールの神聖魔法の連携は凄まじい戦闘力を誇る。    </description>
    <dc:date>2010-07-16T07:13:04+09:00</dc:date>
    <utime>1279231984</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/24.html">
    <title>その他の用語</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/24.html</link>
    <description>
      **765亭
-ワフールにある冒険者の店の一つ。店の主人は『シャチョー』と呼ばれる。

**あんどろいど
-古代文明で作られたとされる人造人間。魔法素材を元にジェネレータから生み出されるルーンフォークとは異なり、純粋な機械部品で構成されているのが特徴。ルーンフォークよりも不安定ではあるが、はるかに長期間の稼動が可能という報告がなされている。

**エルーカ
-シンジューク地方の北端に位置する交易都市。ワフールから海沿いの街道を北上することで到着する。主に衣料品の取引が行われているほか、中規模程度の奴隷市場も存在する。

**刻みニンニクと背脂亭
-ワフールにある冒険者の店の一つ。シンジューク地方各地に支店を持ち、強固な情報ネットワークを持つ。

**オモイカネ
-エルーカの地下遺跡に封じられていた匕首状の魔剣。FUKOと記されたゲージが柄頭に装着されている。所有者の不幸を喰らうことで大型の蛮刀『ヒヒイロオモイカネ』に変形し攻撃力を高める能力を持っている。現在はトニーが所持。

**キャバレー『大往生』
-ワフール国内でも一部の人々に絶大な人気を持つナイトクラブ。所属するホステスは全てセイレーン・ウンディーネ・リャノーン・ボギーキャット等の美しい容姿を持つモンスターである。ママ兼経営責任者であるサッキュバスのシンシアの教育がよく行き届いているため、危険は無いとされるがアフターを誘うにはそれなりの覚悟を要する。普通の夜遊びに飽きた人やヒト族の女の子に失望した人向け。

**クマタカ公安騎士団
-ワフールの国家公安・対外戦略のために新たに設立された組織。国内の反体制勢力やカルト教団、蛮族の間諜に対抗するべくアフマドの提言によって司法騎士団から公安部が独立する形で結成された。国家公安を名目とした独自の権限を持っており、司法騎士団と対立することもある。騎士団長は旧公安部執行室長だったアフマド。

**コアジサシ司法騎士団
-ワフール及び周辺地域における治安・警察組織。総務部・刑事部・警備部からなる。構成員は身分・年齢を問わずに公募され、冒険者や各ギルドからスカウトすることもある。前身は都での要人警護組織だった。公安部は独立してクマタカ公安騎士団となったため、現在は存在していない。

**近衛師団
-帝都ルキスラの防衛を担当するルキスラ帝国の一軍。師団長は帝都軍管区長を兼任する。同帝国が誇る「青鷺騎士団」が特定の活動領域を持たない機動部隊であるのに対し、近衛師団は原則として帝都ルキスラとその周辺地域のみを活動領域とする。市街戦を重視した歩兵中心の編成となっており、騎兵・砲兵の数こそ少ないものの、スカウト技能を持つ兵士の割合を多くし臨機応変の防御戦闘を可能にしている。青鷺騎士団と並ぶ帝国の象徴であり、装備の充実度、人員の練度はラクシア随一だが、昨今は現皇帝派と不可解な死を遂げた前皇太子派の対立が表面化してきており、その結束は堅いとは言い難くなってきている。コストダウンのために治安維持任務等の民間へのアウトソーシング化を進めており、エドガーというコネの存在もあってどんそくずに度々仕事を依頼している。

**三月の兎
-シンジューク地方でもっとも大きな力を持つ反体制組織。たびたび政府の関連施設に破壊活動を起こしている。一部には蛮族とも手を結んでいるとかいないとか。

**ジュズマル
-バルバロイ五人衆のヰォンサマが所持していた魔剣。天下五霊剣の一振。所持することで魔力を含んだ砂粒を舞い上げ、契約者に対するあらゆる攻撃を軽減する力がある。仄かに金色に輝く刀身と数珠があしらわれた柄が特徴。現在はぺぺが所有。

**人造魔神兵
-魔法生物学、召喚魔術、魔動機術を複合的に駆使して人為的に生み出された魔神。より下位の魔神を呼び出して支配下におくことができる能力を持っている。カナンの身体を奪い取った暗黒魔導士ジュゾッカが研究していたが、どんそくずによって阻止された。現在、その研究データは魔導士ギルドの禁書目録に厳重に封印されている。

**セージ
-ワフールから北にある宿場町。ワフールとエルーカ、ダーレスブルグを結ぶ街道の途中にあり観光客や旅人、隊商などの憩いの町となっている。一帯の土地は代々アリーツィキ家が治めている。

**セクシー病
-ワフールで一時猛威をふるった奇病。語尾に『うっふ～ん』とつけるようになり、症状の進行と共に猛烈に服を脱いで裸になりたくなる。最終的には理性を失い、全裸であることが当たり前になってしまうという恐ろしい病。空気感染する。

**天下五霊剣
-シンジューク地方に伝わる五振りの高ランクの魔剣。全てがカタナと呼ばれる独特な形状の片刃剣である。

**特別警護中隊
-ルキスラ帝国軍近衛師団に所属する部隊。編制上は近衛師団の麾下にあるが、ルキスラ皇帝が直接の指揮権を有している。皇族及び重臣の警護を担当する特殊部隊であり、帝国軍全軍から選抜された選りすぐりの精鋭のみで構成されている。かつてエドガーが所属していた部隊であり、現在は彼の兄弟型ルーンフォークであるアランが所属している。

**どんそくず
-本編の主役パーティ。テラスティア大陸の北西部を現在の主な活動範囲としている。トニーを除くメンバーの敏捷度や移動速度の平均値がかなり低いため、全体的に機動性に難があるのが特徴。持久力も少々欠けており、大量の雑魚を相手にすると手こずってしまうことがままある。反面、火力や決戦能力は異様に高く、強力なボスキャラでも短期決戦ならば怒涛のラッシュで簡単に沈黙させてしまう。数々の冒険を経てシンジューク地方の冒険者ギルドを代表するパーティの一つにまで成長した。

**どんそくず･グローバル･セキュリティー
-「法人として登録すれば税制上有利になる」と近衛師団時代の後輩、リタに吹き込まれたエドガーが「独断で」法人として登録したどんそくずの登記上の名前。登記上の社長はエドガーだが、これも本人が他メンバーに相談をせず決めたため、パーティ内における権限には何の変化も無い。登記上の会社所在地はルキスラにあるエドガーとター･ヤンの共同邸宅となっている。

**ナウーカ・スツァーシチヤ
-近年、シンジューク地方で隆盛しつつある新興カルト教団。

**バルバロイ五人衆
-大陸西部の蛮族たちを統括する五体の高位蛮族。メンバー全員がそれぞれ天下五霊剣を一振りずつ所有している。

**ばんがいち
-シンジューク地方南部にあるヰォンサマが支配する奴隷商人たちの街。どんそくずの活躍により壊滅する。

**秘密の珊瑚礁亭
-セージの町でもっとも大きな宿屋。シンジューク地方を紹介した観光ガイドマップに載るほど有名。

**ブリンケンシュテルン
-魔動機文明時代の地下交通網遺跡に封印されていた魔剣。対象の能力を入れ換える力を持つ。かつて一人の少女剣士に使われており、この魔剣が作り出した迷宮では迷い込んだ者にその当時の出来事を夢として見させる事があるという。現在の契約者はチョッチ。

**魔動機術式反応兵器
-かつての大破局の末期にごく数発だけが使用された魔動兵器。大量の極めて高純度な濃縮魔晶石を丸ごと純エネルギーに変換することで広範囲を破壊し尽くし且つ、大量の変質したマナを撒き散らしてしまう。小型のものでもその破壊力はメジャーゴッドの奇跡に匹敵するという。現在は濃縮魔晶石の製造・管理技術を始めとする殆どの基幹技術が失われているため再現は不可能とされている。

**マリーレイベル
-シンジューク地方東部にある町。かつての大破局末期に使われた魔動兵器の爆心地に100年ほど前に興った町で、その影響で周辺地域には妖精や幻獣が多く生息し、住民達の間でも先天的に魔力の高い子供が生まれやすい珍しい土地となっている。魔晶石の産地であり温泉地としても有名。

**リルドラケンの侍女
-シンジューク地方で大人気の小説。戯曲化もされている。ある有力貴族の屋敷にメイドとして住み込みで働くことになった一人の美しきリルドラケンの少女を取り巻く愛と性と欲望を描く一大絵巻。    </description>
    <dc:date>2010-03-18T00:48:11+09:00</dc:date>
    <utime>1268840891</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/22.html">
    <title>蛮族</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/22.html</link>
    <description>
      **地のヰォンサマ
-バルバロイ五人衆の一人。奴隷商人の町『ばんがいち』を擁し、大陸間の奴隷ビジネスを一手に支配していた。天下五霊剣の一振りである魔剣ジュズマルを所持している。剣の魔力で普段は人間の姿を偽装しているがその正体は高位デュラハン。五人衆最初の一人として満を持して登場するもイオニアの圧倒的な攻撃力の前にあっさり沈められる。

**ローザ・クロウリー
-五人衆の命を受けエルーカの豪商アリステア・クロウリーの妻として人族に紛れ込んで、封印されたマギテック反応弾の在り処を探ろうとしていたリャノンシー。真実を悟ったどんそくず一行に先回りされたことで正体を暴かれ、倒された。

**ロリドレイク
-通称『姫さま』。ワフール領のガッカン村付近に砦を建て、騒動の原因を作った。ドレイクの幼生体であり、それなりに強力なブレスを吹く。長台詞はカンペがないとダメらしい。    </description>
    <dc:date>2010-01-26T16:19:44+09:00</dc:date>
    <utime>1264490384</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/21.html">
    <title>人族</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/21.html</link>
    <description>
      **カスチェイ
-妖精の森でドライアド達を奴隷としてこき使っていた暗黒神官。人攫いをしては魔神召喚の生贄にしていた。高い魔力と配下においたドライアドたちを使役してどんそくずを追い詰めるも、受肉したニールダの協力を得たどんそくず一行に倒される。

**ジュゾッカ・アキモヴィチ・カブロフ
-カルト教団『ナウーカ・スツァーシチヤ』の幹部である暗黒魔導士だが、実は蛮族配下のスパイだった。意識を入れ換える秘術である交換魔術を独自に編み出しており、魔力に優れるカナンの身体を奪って人造魔神兵の研究をしていた。どんそくずに追い詰められ最後は試作型人造魔神兵と融合して戦いに臨むも倒される。

**ナオミノフ
-どんそくずが初めての冒険で戦った盗賊三人組の一人。魔動機術に習熟しており、一味が戦うためのビックリドッキリメカを製作する。

**ニゴリスキー
-どんそくずが最初の冒険で戦った盗賊三人組の一人。力仕事や直接打撃を担当。ぶっちゃけメカに乗り込むよりは単体の方が強かったらしい。うっうー。

**ミス・チャッキー
-どんそくずが初めての冒険で戦った盗賊三人組の女リーダー。セクシー＆ビューティー＆タカビーな女性で、一味の司令塔。その後もセクシー病騒動などで度々どんそくずと戦いを繰り広げる。永遠の23歳。

**モヒカン
-夢破れやさぐれた不逞冒険者の成れの果て。徒党を組んで盗賊になったり、人攫いをしたり、蛮族と取引したり、奴隷商人になってみたりと色々なゴキブリ野郎ども。ヒャッハー。

**オズワルト・ベルケ
-通称「オズ隊長」。詳細はNPCの項を参照。敵として登場した際のスペックはルールブック3巻の「正騎士」と同じ。イオニアに「投げ」で転倒させられているにも関わらず、どんそくずの攻撃をことごとく回避するという驚異的な回避能力を見せた。

**ビショップ1&amp;2
-オズと同時に出てきたオズの取り巻き。スペックはルールブック2巻の「山賊の首領」と同じ。ルキスラ帝国近衛師団におけるオズ直属の部下で、オズについてゆき乱暴狼藉をはたらくことを心底楽しんでいる。回復技能は持たない。    </description>
    <dc:date>2009-12-23T14:47:08+09:00</dc:date>
    <utime>1261547228</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/27.html">
    <title>その他</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/27.html</link>
    <description>
      **黒衣の騎士
-ジュゾッカの下を訪れていた正体不明の人物。外套と甲冑によって顔を伺うことは出来ない。どんそくずとの戦闘において追い詰められ、自爆して木っ端微塵に吹き飛んでしまった。

**ハカイシャ
-魔動機文明時代の地下遺跡に住み着いていた巨大な双頭の怪物。トンネルを泳ぎ回って移動し、迷い込んだ獲物を食らっていた。    </description>
    <dc:date>2009-12-21T21:28:11+09:00</dc:date>
    <utime>1261398491</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/26.html">
    <title>魔神</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/26.html</link>
    <description>
      **アムーボチェルノイ
-マリーレイベル近辺に出没していた試作型人造魔神兵。カナンの身体を奪い取ったジュゾッカが最初に製造した人造魔神兵だったが、カナンの残留思念に含まれていた恋心とジュゾッカの得意とする交換魔法が絶妙に絡み合い、性器逆転ブレスを吹くというかなり特異な能力を持つことになった。カナンの持っていたカップルへの憧れという心が影響したため、男女二人きりのペアを狙って襲うようになる。

**ヤシューチェリサ
-ジュゾッカが製造した二体目の試作型人造魔神兵。かなり実用レベルにまで迫っており、たびたび人族の戦士を襲っては実戦データを収集していた。どんそくずとの戦いでジュゾッカと融合しグランジュゾッカとなる。

**グランジュゾッカ
-ジュゾッカが最後の切り札としてヤシューチェリサと融合した姿。下級魔神を召喚する能力を持つ。    </description>
    <dc:date>2009-12-21T09:55:11+09:00</dc:date>
    <utime>1261356911</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/20.html">
    <title>敵キャラ名鑑</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/20.html</link>
    <description>
      これまでの冒険の中で戦ってきた個性的な敵キャラの皆さんです。復活怪人なり、シナリオ作成の参考なり、思い出なりご自由にどうぞ。

[[蛮族]]
[[人族]]
[[植物]]
[[魔法生物]]
[[魔神]]
[[アンデッド]]
[[その他]]    </description>
    <dc:date>2009-12-21T09:04:43+09:00</dc:date>
    <utime>1261353883</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/19.html">
    <title>どんそくず編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/19.html</link>
    <description>
      　
**イオニア
-14歳
-人間
-プリースト（ニールダ）・グラップラー・スカウト・レンジャー・エンハンサー
-徒手格闘戦を得意とする神官生まれの少女。基本的に清楚な佇まいだが、ちょっぴり腹黒いところがチャームポイント。熱心なニールダの神官であり、旅の途中で寄った街に神殿があれば必ず参拝するようにしている。乙女の鉄拳はダイスの出目次第では爆発的な破壊力を叩き出し、デュラハン上位種すらも薙ぎ倒すほどである。

**ウラニス
-16歳
-ナイトメア
-コンジャラー・フェンサー・ソーサラー・セージ
-悲しい過去を背負った美少年魔法剣士。パーティ随一の良心であり、よくパーティ代表として交渉事を任される。迫害されたトラウマ故に、仲間達には未だに自分がナイトメアであることを明かしていない。バランスのとれたステータスと様々な技能を持つ万能型だが、いまいちパッとせず器用貧乏になりつつあるのが現在の大きな悩み。

**エドガー
-30歳
-ルーンフォーク
-マギテック・シューター・セージ
-ルキスラ帝国出身のガンスリンガー。正統派貴種流離譚系イケメンな変態紳士。冒険者になる前は近衛騎士団に所属していたらしく、ルキスラ帝国のあちこちにコネクションがある。戦闘の際には高威力ながらも扱うのが難しいとされる魔動銃を使い、移動砲台と化す。

**ター＝ヤン
-36歳
-リルドラケン
-ファイター・ライダー・エンハンサー
-槍使いの呑んだくれ竜人族。パーティ中、唯一人『騎乗』スキルを修得している（飲酒運転だが）。普段は軽口を叩いているが、戦闘となれば高い白兵戦闘能力を武器に敵陣めがけて突っ込んでいく頼もしい存在。呑めば呑むほど強くなる…！

**チョッチ
-35歳
-ドワーフ
-ファイター・プリースト（ル＝ロウド）･エンハンサー
-放浪の神官騎士。頭部に第一艦橋（リーゼント）常設。戦斧の扱いに長けており、イオニア、ター=ヤンと共に前衛同盟の一人。安定して高い打撃力と防御力が売り。性格に合ってるという理由だけでル=ロウドの神官になったため、神官としての修行はサボり気味。頭は良いほうではなく、探索クエでは全く役に立たない。

**トニー
-19歳
-グラスランナー
-スカウト・シューター・フェンサー・バード・セージ
-歌も歌える前科持ちの盗賊。グラスランナー族のなかでも割と珍しい都会育ちの『街グラスランナー』。驚異的な敏捷性と器用度の高さを誇り、全体的に鈍重なパーティの機動力と探索力を補う貴重な存在。反面、悲しいほどに非力であり、戦闘ではなかなか活躍できないのが弱点。

**ペペ
-14歳
-タビット
-フェアリーテイマー・シューター・セージ
-妖精魔法も得意なスナイパータビット。ぬいぐるみのような可愛らしい見た目とは裏腹にダーティでウェットな過去を秘めている。口調と中身もダーティ。メンバーの中では最も知力が高く学識豊かであり、パーティの知恵袋としても活躍する。

**マコ
-2●歳
-エルフ
-ファイター・フェアリーテイマー
-怪しげな地方言語を話すエルフ族の槍使い。ラクシア一の商人（あきんど）を目指し、よく街の往来で珍妙なアイテムの実演販売をしているが、見よう見まねのため上手くはいっていないようだ。妖精魔法も扱えるものの、何故か魔法誘導を修得していないため、敵味方入り乱れての乱戦時には同士討ち覚悟でぶっ放すのが常である。最近、爵位を手に入れた。    </description>
    <dc:date>2009-12-21T08:37:12+09:00</dc:date>
    <utime>1261352232</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/23.html">
    <title>魔法生物</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/23.html</link>
    <description>
      **D.D
-オリエント魔動工業が開発・販売した愛玩用ゴーレム。非常に高価だがオーダーメイドで容姿・性格を自由に調整できることが好評を博す。実は量産した粗製ルーンフォークに死者の魂を劣化コピーしたもので、ザイツェフの策謀により殺人事件を引き起こすことになる。データはルールブック1巻『ボガード』を流用。

**オベロン･ドラゴン
-オリエント魔動工業がザイツェフに開発させていた大型魔動兵器。魔動機術式榴弾砲を実験的に搭載。コア部分にはザイツェフの人格をコピーした有機媒体が用いられている。高火力・長射程でどんそくずを苦しめるも、動力ケーブルを切断され撃破される。データはルールブックⅠ『クィンドゥーム』を流用＆カスタム。

**マゼラガンナー
-セクシー病騒動の際、ミス・チャッキー一味が持ち出してきた大型魔動兵器。脚部と砲頭部の二段構造になっており、砲頭部を分離して独立して稼動することもできる。また、小型のクラブガンナーを作り出す機構も備えている。二人乗り。兵力・火力共に優れたメカだが、予算の制約により、冷却機構に欠陥を抱えている。

**ミスミスミスタードリドリラー号
-ミス・チャッキー一味の『切り札』。魔動機術で動く装甲ドリル車。ハギワラ重工製。穴掘って埋めるミサイルを搭載。予算の制約もあり、様々な構造的な欠陥を抱える。    </description>
    <dc:date>2009-05-07T15:43:00+09:00</dc:date>
    <utime>1241678580</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/25.html">
    <title>霧の街編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/2_dices/pages/25.html</link>
    <description>
      　
**オズワルト･ベルケ
-22歳
-人間
-ファイター・スカウト・レンジャー・エンハンサー
-ルキスラ帝国近衛師団名物、オズ隊長の若き日の姿。実家はかなり厳しい名門の家柄で、その反動でグレている。武者修行に出されたのをいいことにフリーダムにやっていたところ、うっかり蛮族に負けて捕虜になり霧の街ミストキャッスルに辿り着いた。外見からは長剣を使ったパワフルな戦闘スタイルを得意とするように見えるが、この頃から後に彼の名を轟かせるキレのあるスウェーの片鱗を覘かせている。    </description>
    <dc:date>2009-05-07T02:58:34+09:00</dc:date>
    <utime>1241632714</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
