遺棄現場

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http://megalodon.jp/2010-0317-1916-35/www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00173648.html
FNNニュース 福岡・能古島女性切断遺体事件 遺体は30代女性と推定 殺人事件の可能性も
見つかった遺体は、胴体の一部だけだった。
警察では、この遺体が能古島以外で捨てられた可能性が高いとみており、遺体のほかの部分が新たに流れ着く可能性もあるとして、大規模な捜索を始めている。
遺体が見つかった付近は、海の流れなどにより、水死体が流れ着くこともあるという。
遺体を発見した女性や島の人は、「おやじの時代から死体があがる」、「前の遺体の時は、箱崎(本土)から、自殺した人が流れてきたみたいですね」と話した。
(03/16 17:28 テレビ西日本)

http://megalodon.jp/2010-0317-1642-39/news24.jp/articles/2010/03/16/07155435.html
切断遺体は30歳代女性、“生前”のアザも 日テレNEWS24
3月16日 17:47
遺体が見つかった場所は島の東側で、福岡市のヤフードームや福岡タワーなどを望む海岸。
16日は、遺体が漂着した浜辺の捜索が行われた。
フェリー乗り場近くの海岸など、捜索は島の東側の海岸線全域に及んでいる。
警察は、発見された遺体の一部が福岡の市街地から流れてきた可能性もあるとみており、17日も捜索を続ける予定。

ttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/158916
tp://shadow9.seesaa.net/article/143827774.html
能古島の遺体は博多区の女性 6日から行方不明 福岡県警、捜査本部設置 - 西日本新聞
3月16日 20:55
能古島は博多湾の中央に位置し、人口は約800人。
住民同士の結び付きは強いといい、地元漁師の男性(55)は「遺体が入るような大きなバッグを持った人は怪しまれるし、住民が駐在所にも通報する」と強調。
県警は、島外で遺棄され、島に漂着した可能性が高いとみている。

http://megalodon.jp/2010-0317-0201-28/www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00173677.html
FNNニュース 福岡・能古島女性切断遺体事件 死後7~10日か 死亡後に切断された可能性も
警察は、遺体が能古島以外で捨てられ、ほかの部分が流れ着く可能性もあるとして、大規模な捜索を開始した。
(03/17 01:12 テレビ西日本)

http://megalodon.jp/2010-0321-2133-41/news.tbs.co.jp/20100317/newseye/tbs_newseye4381457.html
「福岡切断遺体、32歳女性にトラブル」 News i - TBSの動画ニュースサイト
自宅から遺体の一部が発見された海岸までは、直線でおよそ11キロ離れています。
「博多湾の中に流れ出すゴミは、風の影響でいろいろなところに流れ着く。どこかで誰かが掃除するか、砂の中に埋まるまで漂流するケースが多い」(のこのしまアイランドパーク 保田晋平さん)
博多湾に浮かぶ能古島は、潮や風の影響によって市街地側から流れてきたゴミなどが漂着しやすいといいます。
「(Q.溺死体はよくあがる? )あがりますね。ここ1、2年はないけど、ちょっと昔まではここから先で結構あがってました」(地元の漁業関係者)
(17日16:58)

3月17日17時49分
遺体の一部は、袋などで包まれて博多湾に遺棄された可能性が高いという。
遺体は切断面以外に損傷がそれほどなく、県警は袋などで包まれていたのが漂流中に取れたとみている。
潮流や発見状況から博多湾で遺棄された可能性が高いという。

3月17日 (水)
遺体の一部が見つかった能古島は、諸賀さんの自宅から10キロほど離れていて、島にはフェリーでしか行くことができないため、遺体は別の場所で遺棄されたものとみられている。

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どこで遺棄?潮流から分析
03/18 19:53
諸賀さんの遺体の一部が見つかったのは、能古島の東側の海岸でした。
漂着した可能性が高いとみられていますが、では、どこで遺棄されたのか、博多湾の潮の流れを研究する専門家に聞きました。
博多湾のほぼ中央に浮かぶ能古島。
切断された諸賀さんの遺体は島の東側、キャンプ村にほど近い海岸で見つかりました。
遺体は、海を流され、能古島に漂着した可能性が高いとみられています。
諸賀さんの行方が分からなくなったのが今月6日。
遺体の一部が発見されたのは15日です。
この最も長くて10日の間に、能古島の東側に漂着する可能性について、潮の流れを研究している専門家はこう分析します。
実は3月のこの時期、博多湾内では、一定の方向に向かう大きな潮の流れはありません。
漂流物は、潮の満ち干きによって行ったり来たりし、風の影響で出来る流れを受けながら移動することになります。
特に博多湾は水深が浅いため、風の影響を受けやすいとされています。
今月6日から15日にかけて、博多湾の風は北東や南東など東側から吹く日が多く、西からの風はほとんどありませんでした。
そのため、西側から島を回り込んで東側の海岸に漂着する可能性は、非常に低いといいます。
遺体は、潮の満ち干きによって行ったり来たりしながら湾内を漂い、15日の強い東からの風の影響で、能古島に漂着したというのが最も可能性が高いということです。
次に湾の外から漂着した場合です。
今月6日から9日にかけては博多湾外の潮は、北東から南西に流れていて、島の東側で遺棄された可能性が高くなります。
しかし、10日以降、湾外の潮の流れは、南西から北東に変わります。
そのため、湾内に入るためには、島の西側で遺棄されなければなりません。
ただ、いずれの場合にも、博多湾の入り口には渦を巻くような潮の流れがあり、湾内に入るには、非常に強い潮の流れが必要だということです。
しかし、今月6日から発見当日までに大潮の日はなく、むしろ、6日から9日にかけては潮の満ち干は小さくなり、その後、徐々に大きくなっていきます。
このため、湾内に入ってくる可能性は非常に低かったのではないかということです。
こうしたことから、吉川准教授は、遺体は、博多湾内の能古島の東側で遺棄された可能性が最も高いとみています。
※動画→pass:news

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/03/19/01.html
スポニチ Sponichi Annex ニュース
能古島は諸賀さん宅から直線距離で約11キロ。
潮や風の影響によって博多区など市街地側から流れてきたゴミなどが漂着しやすいことから、切断された遺体は諸賀さん宅付近の岸から遺棄された可能性もある。
[ 2010年03月19日 ]

http://megalodon.jp/2010-0410-0838-54/hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100409-OHT1T00166.htm
競艇場で発見の両腕は諸賀礼子さんと断定:社会:スポーツ報知
県警は潮流などの状況から施設の外で遺棄され、競艇場内に流れ着いたとみている。
(2010年4月9日21時42分 スポーツ報知)

http://megalodon.jp/2010-0410-0256-58/news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4400371.html
「競艇場の両腕、女性会社員と判明」 News i - TBSの動画ニュースサイト
諸賀さんの胴体が発見された能古島から福岡競艇場まで直線距離にしておよそ8キロ。諸賀さんの自宅までは、およそ3キロです。
なぜ、体の一部がこれだけ離れた場所で見つかったのでしょうか。
博多湾の潮流に詳しい、愛媛大学の磯辺篤彦教授に聞きました。
「博多湾の東側はそれほど強い海流があるわけではない。湾内に遺棄されたものが湾内で 見つかったというのが自然。(遺体は)東側の海をうろうろして、風によって一部は能古島に着き、一部は(競艇場に)着いたというのは不自然な話ではない」
磯辺教授は、9日朝発見された両腕と諸賀さんの胴体が湾内の同じところから遺棄された可能性があるとの見方を示しました。
(09日22:34)

http://megalodon.jp/2010-0411-1345-24/kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100411-OYS1T00267.htm
福岡の切断遺体事件、那珂川河口を捜索へ YOMIURI ONLINE(読売新聞)
諸賀さんの両腕が入っていたポリ袋は、博多湾に注ぐ那珂川の上流側から河口にある福岡競艇場へ流れ着いた可能性があることが、関係者への取材でわかった。
県警は、まだ見つかっていない頭部などを発見するため、河口付近を捜索する。
現場周辺では、強い北東の風が吹く場合を除き、ゴミが川上から博多湾に流れ込むことが多いという。
9日は風も弱く、博多湾からの波もほとんどない状態だったことから、上流側から漂着したとみられる。
(2010年4月11日 読売新聞)

【福岡】両腕の発見現場付近で捜索
4/12 19:24
警察は遺体の一部が博多湾から流れ着いたとみる一方、那珂川の上流から流れてきた可能性もあるとみて、今後、範囲をさらに上流に広げて行う方針です。

http://megalodon.jp/2010-0415-0624-58/mainichi.jp/seibu/news/20100414sog00m040002000c.html
事件:博多・女性遺体発見あす1カ月 物証乏しく捜査難航 - 毎日jp(毎日新聞)
4月14日3時0分
諸賀さんの胴体の一部が見つかった能古島と、両腕が漂流していた福岡競艇場は約8キロ離れている。
博多湾の海流に詳しい愛媛大の磯辺篤彦教授(海洋物理学)は「今の時期は強い海流はなく、湾外から流れてきたとは考えにくい」と湾内で遺棄された可能性を指摘。
ポリ袋に入れられた両腕について「袋は風の影響を受けやすい。4月以降の強い北風による海流の影響も受けて流れ着いたのではないか」と推測する。
一方、両腕を発見した清掃作業員は「河口の漂流物は9割が川の上流から」と話すが、磯辺教授は「川からなら能古島で下腹部が見つかるよりも前に、両腕が見つかるのではないか」としている。
また、遺体の一部が別々の場所で発見されたことについて、磯辺教授は「同じ場所で遺棄されたものが違う場所に漂着する可能性はある」と話している。
4月14日

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100509/crm1005091201005-n3.htm
【衝撃事件の核心】福岡の女性切断遺体 バラバラにつきまとう“誤算” (3-5ページ) - MSN産経ニュース
5.9 12:00
「特殊な遺体の状態から特別な動機があると思われがちだが、被害者の身元を分からなくするためだったり、遺体を隠して事件が発覚しないようにするための隠蔽(いんぺい)の努力だ」
精神科医で、筑波大名誉教授の小田晋氏(犯罪病理学)はこのように動機を指摘。
県警は部屋以外の場所で殺害され、切断された疑いが強いとみている。
この見方について小田氏がこう補足説明する。
「遺体を切断するには時間がかかり、血も流れる。犯人は他人に邪魔されずにゆっくり作業ができる自宅か、自分の縄張りとなっている何らかの場所で遺体をバラバラにしたのだろう」

http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20100914ddp041040020000c.html
福岡・能古島の女性遺体:あす半年 原点から捜査見直し - 毎日jp(毎日新聞)
9月14日6時0分
県警はアパートを検証したが、殺害や遺体切断の形跡を示す血液反応は出なかった。
ポリ袋も全国に流通している量産品で手がかりになる可能性は低いという。
捜査幹部は「殺害、遺体の切断現場が特定できれば物証が出てくるはず」と話す。
9月14日 西部朝刊

http://megalodon.jp/2010-0915-1509-40/www.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/5013973661.html
女性切断遺体事件から半年 - NHK福岡のニュース
自宅の部屋には争ったような跡はなく、殺害の場所や遺体が遺棄された場所などはわかっておらず、警察は諸賀さんの交友関係を調べ直すなど、引き続き捜査を進めるとともに、情報の提供を求めています。
情報提供は、博多署捜査本部092-412-0110。
9月15日 06時20分

切断遺体の発見から半年
9/15 19:14
諸賀さんの遺体が、いずれも博多湾で見つかっていることから、捜査関係者は、犯人が遺体を遺棄したのも沿岸部ではないかとみています。
しかし、現在も犯行現場の特定にはいたっていません。
殺害現場や遺体を捨てた現場を特定できれば、何らかの物証が残されている可能性があります。
しかし、いまだに分かっていないことが、捜査が難航する原因のひとつとなっています。
最終更新:2010年05月02日 05:51
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