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    <title>30MMNUMBERS@ ウィキ</title>
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    <description>30MMNUMBERS@ ウィキ</description>

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    <title>用語/風花藩</title>
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    <description>
      [[No.100]]、百(もも)こと風花早百合とその家族や臣下達が暮らす、東マクシオンの地方都市。
過去、マクシオンに於いて戦功を挙げた豪傑にして狙撃の名手であった“風花孫市”により成立した地方都市。孫市が作戦行動中行方不明(MIA)となった為、現藩主は娘である“風花早百合”となっている。しかし早百合自身17歳であり、修行中の身である為、藩の政治は老中制を取っている。現在は孫市の同僚にして御目付役であった“椿小六”が務めている。
EXMの整備体制も整っており、整備主任の“絡繰師”を名乗る人物を中心に日夜機体の整備が行われている。
南には政敵“涼風組”の拠点、“夕霧藩”があり、現在も尚小競り合いが続いている。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/88.html">
    <title>用語“ジャンク屋グリムシェイド”</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/88.html</link>
    <description>
      連合傘下企業帯である望月重工グループ、
その完全子会社の零細ジャンク屋。

元々は望月重工グループの幹部にコネのある社長が経営する、技術者たちの流刑地的な立ち位置だったが、その尖ったリメイク装備がコアなパイロットたちに刺さり、ほそぼそとジャンク屋兼開発業者として続いてきたもの。

社員は25名ほど。

ジャンクヤード、ドッグ、訓練所、本社と、郊外のだだっ広い敷地を存分に使用した、マッドな技術者たちの楽園とも噂される。

グリムシェイドには、[[No.1]]ことアリスが隊長である調達班が存在し、もっぱらジャンク品をかき集めるのは、彼女らの業務である。

現在では、魔石やルクサリアを手掛けてきたアリスによって、一部設計業務を請け負うこともある。

相変わらず、変に尖った性能のリメイク品は、そこそこに売れているが、経営の主軸は整備済みジャンク品の販売によって安定しているらしい。

社長はレオン・グリムシェイド。
くたびれた様相の爺である。

社長秘書兼戦闘メイドとして、汎用AI、ドロシー・グリムシェイドが社内ネットワークを管理する。
その補佐として、彼女のコピーAIが数体存在する。

調達班のメンバーは、アリスの他、副長・東雲竜貴、切込み隊長・クラリス=望月=ハンマーヘッド、ビアンカ・マギアマキナが在席。

外部顧問として、[[No.77]]エミリオ・ゴールドスミス参与が在席。    </description>
    <dc:date>2022-07-15T09:54:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/87.html">
    <title>用語/何でも屋【蛇ノ眼傘】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/87.html</link>
    <description>
      NUMBERSのメンバー、No.７、光里・アンブレラが営む何でも屋。
EXM戦闘から猫探しまで、気に入ればなんでも請け負う。
報酬は応相談だが、依頼主が気に入らない場合は法外な価格を要求されることも。
光里が気に入った、または価値があると認めた相手には名刺が渡される場合があり、これをもって訪ねると優先的に依頼が受理されるとか。    </description>
    <dc:date>2022-07-15T09:02:33+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/86.html">
    <title>バー“ブラック・ロータス”</title>
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    <description>
      【バー”ブラック・ロータス“】

ブラックウッド地方、イマジナリ・ロストにほど近い都市にある会員制のバー。

招待状か紹介によってのみ入店を許されるそこは、財界や政界だけにとどまらず、ばっと見はカタギのようでも身体に傷のある者も多い、秘密渦巻く場所である。

妖しげな者にもコネがあるらしく、普通の人間には知覚できないような術が施されており、飛び入り客は存在しない。

バーとしては最高品質であり、客の好みの酒は取り揃えられ、秘蔵酒などと呼ばれる高価かつ希少なものも少なくない。    </description>
    <dc:date>2022-07-15T08:43:27+09:00</dc:date>
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    <title>No.1,77ストーリー/魔王崩御【Lost of A(li)ce】</title>
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    <description>
      【金色の魔犬の暗躍】


アッシュの騒動が終わり、事後処理も落ち着き始めた頃。

僕はイマジナリ・ロストの自室で、黒炎のランタンを燻らす。
これは、幻獣計画の被検体“九尾之妖狐”こと、天廻綾津日神(アマネアヤツヒノカミ)・陽炎との邂逅が終わった後、いつの間にかコックピットのナノマシンプール内に浮かんでいたものだ。
間違いなく陽炎からの贈り物であると直感できるそれは、燃料もエネルギーセルもないのに、黒々とした焔を絶やさず燃やし続けている。
「異能、災禍、陰陽心火……僕はどこまで来てしまったのだろうか。アリスはどこまで行こうと言うのか」
小さく、独り言をつぶやく。
凡人である僕が出来ることなど、あまり多くはない。
そして、出来ることすら、まともに出来なくなるくらいに、僕の心は脆く、折れやすい。
アリスを想う一心で走り続けてきた。
しかし、この先本当にそうして走り続けることができるだろうか？
そんな事を考え、ふと、それが空虚な問答であると悟る。
そもそも、そこには消えない火のような答えがあるのだから。
「ーーーーいや、走らなきゃ、いけないんだ」
ゆえに、疑問は要らなかった。
心に火を灯した瞬間から、決まっている。
僕は、僕のため、アリスのため、走り続ける。
他ならぬ僕の願望のために、走り続けなきゃいけないんだ。
だって、そうしなければ、きっとアリスはーーーー
その考えは、唐突に中断されることとなる。

「そうさな。アレは自ら火に入る薪の様じゃな」

ランタンが喋りだしたからだ。
これは、やはり。
驚きはあれど、ある程度の予想はしていた。

「……貴女は、陽炎さん、ですね？」

半ば確信しつつも、誰何する。

「なんじゃお主、面白くないのぅ。もう少し驚かぬか」
怒られた。
しかしその声色は、むしろ嬉しそうだった。
「妾とチャンネルが合ったということは、お主には何か、その身に余る大望を抱いたということじゃな」
首元がチリチリと灼けるような感覚。陰陽心火の刻印が、陽炎の気配に反応しているのだ。
「そう、ですね……。確かに、身に余る大望かもしれない」
心を落ち着けるように、呼吸を整える。ランタン越しの声だけだというのに、あの時の恐怖が喚起される。どこか心の奥底で、僕をいつでも見張っているかのように。    </description>
    <dc:date>2022-07-09T12:30:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/84.html">
    <title>No.26</title>
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    <description>
      No.26(ニル)
名前:幻屋ユウリ{ニル}
機体:ファンヴ(シグ/ニル)
探し物:宝
｢正確な事は俺には分からないから変わるぞ?｣
｢俺がニルだ｡俺には守る物がない｡今は俺の中にいる本体は&quot;生きる事&quot;を大切にしているらしい｡特定の形はない､食べ物でも景色でも何でもいい｣    </description>
    <dc:date>2022-04-30T18:51:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/83.html">
    <title>No.19</title>
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    <description>
      名前　リャミン
No. 19
機体　ブラックポルタイガー
探し物　一族の宝(天麩羅騎士の宝剣)

ポルタイガー族の１つである黒海老族の戦士

16歳ぐらいの女の子
一人称は『僕』
表向きは軽薄でノリのいい性格をしている
引き締まった体型の鎖骨美人！
口癖は『～カナ』

黒海老族は３軍や中立部隊相手に山賊かつ海賊行為で生計を立てている

一族には『同族襲うベカラズ』の掟があり、同族や仲間には優しく、面倒見も良い

しかし先日の多くのポルタイガー族が参戦した戦闘時は一族の宝である天麩羅騎士(テンプルナイト)の宝剣を何者かに強奪された上、主戦力の多くを失うという事件があり参戦していない

天麩羅騎士の宝剣を取り戻し、一族を復興させるためリャミンは長い旅に出ることになる。ただ外の世界に疎いことから、自分達の庇護者である『陽炎』に相談をする

またその時に『陽炎』に甲羅、盾の焼き付けを願い出て許される

こうして歴代最強の硬度を持ったブラックポルタイガーが誕生する    </description>
    <dc:date>2022-03-29T19:40:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/82.html">
    <title>No.92</title>
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      No.92
名：夜叉月
機体：ペイルダスト
捜し物：[[No.53]]を一刻も早く救う方法

No.53の超常的能力の源である夜叉月は、昏睡に陥った主であるNo.53を救う為、主の体を借り捜索を始める。

夜叉月の主であるNo.53ことヘマタイトは、とある任務で深手を負い、昏睡してしまう。
夜叉月の力を使い続けたヘマタイトは、その力に侵食されていた。夜叉月の見立てでは、そのまま傷が癒えて目を覚ましても、侵食の影響で人格や肉体が破綻し、廃人状態になってしまうと言う。
夜叉月の力は局所的に時を巻き戻す力。これを使い、ヘマタイトを巻き戻し、修復する事ができるが、時間がかかり過ぎる。ヘマタイト自身は夜叉月の力で徐々に巻き戻されていく為死ぬ事は無いが、目覚める時には、友人も家族も、その孫さえ死んでしまっている世界だと言うのだ。

必ずこの時代で目覚めさせるため、一刻も早く救う方法を見つけなければならない…    </description>
    <dc:date>2022-03-27T14:29:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/81.html">
    <title>No.57</title>
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      No.57

名前:篝火(かがりび)

機体名:シスターブラッド(sister blood)

探し物:自分の半身

全てが不明に包まれた少女。
彼女が覚えているのは自分がドッペルゲンガーの悪の部分という事と、コードネーム篝火という事。
興味本位でNUMBERSに加入する。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/30mmnumbers/pages/80.html">
    <title>No.301</title>
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      No.301

名前  黒崎　ミレイ

機体　星天ヴァルキュリアス

探し物　仲間の仇のEXM

かつて戦姫と恐れられるほどの実力の持ち主であったが部隊の遠征中たった一機のEXMに全滅させられ彼女も深手を負ったがただ一人生き残る
チカラ(星天)を手に入れ仇のEXMを探すためNUMBERSに加入する。    </description>
    <dc:date>2022-03-20T10:38:12+09:00</dc:date>
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