トルネード

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コスト3のスペル「トルネード」
レベル上がっても伸びるのはダメージのみ。

特徴
①スペル範囲にかかった敵ユニットのみを、スペル中心に引き寄せる。
②スペル範囲は広く、5.5m
③効果時間は2.5秒
④ダメージは少なく、建物へは一切ダメージを与えない。

ひとつずついこう。
①引き寄せ
この効果を発揮するためには、どのユニットが何を狙っているのかを正確に把握する必要がある。
効果時間は短く、重いユニットほど引っ張りにくいので「真っ直ぐ後ろに引っ張る」ことは滅多にない。
有効なのは目標を強制的に切り替えさせることである。タワーに突っ込んでくるユニットを、中央のキングタワーに引っ張り込めるのだ(要練習)するとキングタワーが起動し、その後のクイーンタワーへの攻撃への反撃ができるようになる。
キングタワー誘導が有効なユニットはホグライダー、バルキリー、ジャイアント、ゴーレム、ラヴァハウンドが代表。ゴレとラヴァに関しては、後続の取り巻きに注意すべし。キングタワーが起動すると、ホグとバルキリー、ラヴァなどの2回目以降は自陣中央に引っ張るだけで処理できてしまう。

②効果範囲
指を離す前に、しっかり確認しよう。できるだけ範囲の端から引っ張ったほうが効果が大きいので、その見極めが大事。ホグの動線によっては反対側のタワーに誘導することもできてしまう。

③効果時間
「そんなに長くない」と思っておこう。レベルが上がってもこの時間は伸びない。

④ダメージ
ダメージソースとしてみた場合は、コスト3にしては弱い。しかもレベルを上げてもダメージアップする恩恵は小さいために大会規定レベルの4で止めるケースも多い。
しかし「ゼロではない」ことと「広い範囲」に着目すると、有効な相手はゴブリン、槍ゴブリン、ファイスピ、コウモリ、スケルトンとなる。
このうち、ゴブリンに関してはトルネード(4)だとゴブ(10)以上は消せない。槍ゴブ以下は、レベルに関係なく消せる。
レベル差が1高ければガーゴイルも消せるが、なかなかそのケースはないだろう
最終更新:2018年02月02日 17:17