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 WSGP及びまれに[[ミニ大会>ミニ大会告知用ページ]]で採用されるルール。
 
 ・基本ルール
 3人でチームを組み相手チームと対戦をする。
 事前に対戦前に先鋒、次鋒、大将を決めて主催者にオーダーを提出しておく(ミニ大会では省略される場合が多い)
 先鋒同士、次鋒同士と順に対戦を行っていき、勝ち数の多いほうの勝利となる。
 また、2戦目の時点で勝敗が決しても必ず大将戦まで行う。
 
 ・勝ち抜きルール
 3人でチームを組み相手チームと対戦をする。
 事前に対戦前に先鋒、次鋒、大将を決めて主催者にオーダーを提出しておく(ミニ大会では省略される場合が多い)
 先鋒同士から対戦を始め、勝利した側のデュエリストはそのまま敗北チームの次鋒、大将と対戦していく。
 このルールの場合、以下のようなLP引継ぎ方式が取られることも多い。
 勝利し、勝ち抜いた際、勝利時点でのLPを次の試合に引き継ぐ(例:3000で勝利した場合次の対戦での初期ライフが3000に)
 勝利した時点でのライフが初期値を超えている場合は引き継がない(例:9000で勝利した場合次の対戦での初期ライフが8000に)
 
 ・一人対複数
 特別ルールで大会では適応されない闇のゲーム
 一人がサロン全員を敵に回した場合に適応される粛清のためのルール。
 一人側は8000ライフポイントからスタートし、勝ち続ける限りライフを引き継ぎ次の対戦相手とのデュエルに移る。
 恩赦として一勝するごとにライフを1000から2000程度回復させて貰えることが許されたり駄目だったりするが、回復を許されたとしてもそれは多くの場合複数側が[[より長く嗜虐の悦びを味わうための措置>ダークサドナー]]である。
 割と1戦目くらいで終わってしまうのもご愛嬌。
+
+・一人対複数(変則)
+[[いつかどこか>咲夜さんCGI奮闘記(7)]]で適用された気がするルール
+一人側の初期ライフポイントは初期値8000×相手チーム人数となり、一戦終了毎の回復などは無い。
+押していても8000削れば場がリセットされ、逆に押されるとライフが8000削られてもそのまま続行となる一人側が基本的には不利ではあるものの、その膨大なライフを利用して《天空勇士ネオパーシアス》の攻撃力を一気に高める等の戦術が可能であったりする。