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2010-07-06:3D地図の表示」の最新版変更点

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 *3D地図の表示
 
 
 **マスクをとる
 
 前々回、demのラスターデータの津市の領域にマスクをかけました。
 今回はそのマスクを取り除きます。
 
 Q-GISを立ち上げる。 
 
 →Q-GISの左端のアイコンの一番上(open mapset)をクリックし、GRASSマップセットを自分の名前に設定する。 
 
 →左端のアイコンの下から三番目(GRASSツールを開く)をクリックする。 
 
 →shell-GRASS-shellをクリックし、コマンドプロンプトを立ち上げる。 
 
 →コマンド上で以下のように入力する。
 >g.copy rast=tsu_new_b MASK  #マスクをかけたものをコピーしておく。
 >g.remove rast=MASK
 
 
 **新しい領域を指定
 
 コマンド上で以下のように入力する。
 >g.region w=136E e=136:36E n=35N s=34:20N -p
 >g.region  save=central     #領域選択の保存。
 
 領域を保存しておけば、次にまた領域を変更してもg.region region=central -pとするだけで、以前の領域選択を呼び出すことができます。
 
 
 **slope地図・aspect地図の作成
 
 demのデータを使用して、slope地図・aspect地図を作成します。
 
 コマンド上で以下のように入力する。
 >r.slope.aspect el=dem sl=slope as=aspect
 
 すると、下図のようになります(下図はaspect地図のほうです)。
 
 #ref(d.bmp)
 
 
 **3D地図の表示
 
 Q-GISの左端のアイコンの下から三番目(GRASSツールを開く)をクリックする。
 
 →下から二番目の3d Visualizationの+印を押し、出てくるnviz-3D-Viewerをクリックする。
 
 →Name of raster map(s) for Elevationのところ、Name of raster map(s) for Colorのところでそれぞれ、「dem@自分の名前」の地図を選択し、「実行」をクリックする。
 #ref(3D.JPG,,width=600)
 z-exagで地物の高低を調整でき、真ん中の緑の矢印で大きさや向きが調整できます。
 
 
 さらに、
  Visualize ⇒ Raster Surfaces
 をクリックすると、「Surface Panel」が出てきます。
 #ref(3D_rast.JPG,,width=600)
 coarse、fineのボタンで地図のきめの粗さ等を調整できます。
 
 
 
 
 
-#comment
 
 
 
+#comment
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