アジッサ

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基本情報


略歴

リアムス自治国家の統治者。
六柱将の六国は、その統治体制がどんな形であろうとも、「六柱将」の子孫が国の責任者を受け継ぐ世襲制がとられていた。
それは、帝国や王国でないリアムス自治国家においても同じであり、形式上は選挙で統治者を選考していたが、暗黙の了解で「そもそも六柱将の子孫しか立候補しない」という形で世襲されていた。

アジッサは、クルーディア帝国、共和国サムルトンの引き起こした戦乱に巻き込まれる形で、三つ巴の戦いに突入、平穏な時代なら無難に国を治められた彼だが、戦いに関しては才能に乏しく、元々の国力が三国の中でもっとも劣っていたこともあり、ランドヴァルク作戦において首都にまで潜入を許してしまう。
しかし、クルーディアサムルトンが戦闘を開始したことで、幸運にも滅亡を免れる。
その後、クルーディア帝国が、カオスクラウンの戦いにおいて分裂、グラスシードリアムスを自分の勢力に取り込み、更に彼が勝利したため、他力本願ながら、クルーディア帝国と対等の同盟を結ぶことができた。

だが、これは表向きだけのことであり、その後クルーディア帝国から圧力がかかり続ける。
その後、ルスタル帝国が六国の統一に動き出すと、いち早くこれに同調して同盟を結び、傘下に入る。

属国扱いは同じであるが、自分達を武力で圧した帝国の下につくより、これから動き出す帝国に自分から進んで協力する、という形を選んだこととなる。

関連項目


最終更新:2013年04月20日 15:57