MTG.2 ラスベガス最終予選

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MTG.2 ラスベガス最終予選

開催日:2009年10月6日

オープニングファイト1(3分×3R・延長1R) 
キデオン・ニランス vs パヴェル・クラシック× 2R0:55、KO ※左ヒザ蹴り
オープニングファイト2(3分×3R・延長1R) 
ハンベルト・リッチ vs ギブリル・ダガーリオ○ 1R1:22、TKO ※パンチ連打。1R、リッチは右フックでダウン1
オープニングファイト3(3分×3R・延長1R) 
マルチェロ・ホワーロイ vs アースラン・ルーファス× 3R判定3-0

リザーブファイト1(3分×3R・延長1R) 
×ラフィエフ・ガリダー vs マラート・ペンタゴン○ 3R判定0-3
リザーブファイト2(3分×3R・延長1R) 
×ピーター・トゥラーガス vs オーハン・ドーガン○ 3R2:18、KO ※左ハイキック。2R、ドーガンは右フックでダウン1

MTG.2 ラスベガス最終予選・トーナメント準々決勝(3分×3R・延長1R) 
×ナパール・デュパス vs ステファン・ギタ○ 2R3:00、KO ※2ノックダウン、右フック。1R、デュパスは右ストレートでダウン1
MTG.2 ラスベガス最終予選・トーナメント準々決勝(3分×3R・延長1R) 
×アティラ・スラバニス vs ローラン・サバティーニ○ 3R判定0-3
MTG.2 ラスベガス最終予選・トーナメント準々決勝(3分×3R・延長1R) 
×ルクテミ・ゼグリスク vs ザビット・ミア○ 3R判定0-3 ※2R、ゼグリスクは左ヒザ蹴りでダウン1
MTG.2 ラスベガス最終予選・トーナメント準々決勝(3分×3R・延長1R) 
○ゴラン・ダニエリッチ vs セルゲイ・ルプゲナ× 3R0:14、KO ※右ローキック

MTG.2 ラスベガス最終予選・トーナメント準決勝(3分×3R・延長1R) 
ステファン・ギタ vs ローラン・サバティーニ× 3R判定2-1
MTG.2 ラスベガス最終予選・トーナメント準決勝(3分×3R・延長1R) 
×ザビット・ミア vs ゴーラン・ダニエリッチ○ 3R判定0-3 ※2R、ミアは左ミドルキックでダウン1

MTG.2 ラスベガス最終予選・トーナメント決勝(3分×3R・延長2R) 
ステファン・ギタ vs ゴーラン・ダニエリッチ× 2R終了時、TKO ※タオル投下、戦意喪失

MTG.2 ラスベガス最終予選 スーパーファイト(3分×3R・延長2R) 
×サリム・ダルメシアス vs グリーチェス・ザキーム○ 3R判定0-3
MTG.2 ラスベガス最終予選 スーパーファイト(3分×3R・延長2R) 
アレハンド・コルデロ vs オラブ・ダリフチック× 3R2:40、KO ※右ローキック。2R、コルデロは右フックと左フックでダウン2。3R、ダリフチックは左フックでダウン1
MTG.2 ラスベガス最終予選 スーパーファイト(3分×3R・延長2R) 
×ファビオ・ランドリュー vs マフムド・ピゴ○ 3R判定0-3 ※2R、ピゴは右ストレートでダウン1。3R、ランドリューは右ストレートと右フックでダウン2

トーナメント優勝は、色んな意味で優勝に最も遠いと思われた「ステファン・ギタ」だった。一夜で一気に名を轟かせた190cm・103kg、アルバニア出身のこの男は開幕戦で嵐を吹き起こすか!?
スーパーファイトでは期待の新鋭ダルメシアスがザキームに何もできず判定負け。ローキックでザキームに応戦するも、中々ザキームの動きを止めることができず逆に圧力で押し返されるばかりだった。
そしてイギリスのジェロム・レ・バンナと言われるコルデロとブルキナファソの強豪ダリフチックの一戦。1Rからお互いのパンチが交錯し、驚いたのがそのダリフチックのボクシングテクニックの高さだった。動きはモッサリしているのだが、確実に相手の顔面をとらえるパンチは会場に大きな衝撃を与えた。2Rにコルデロはこのパンチでダウンを2度奪われるも、決して勝負を諦めずに3R、ついに右フックでダウンを奪い返す。最後は1Rからコツコツ当てていたローキックが効き、ダリフチックの脚と心を折って大逆転KOを見せた。
メインのランドリューvsピゴでは、ガードを固めて慎重なランドリューと真逆に1Rから突っ込んでKOを狙っていくピゴ。ピゴは中々ランドリューのガードを崩すことができず、ランドリューが狙いすました右ストレートでピゴからダウンを先取する。然しその後、ピゴの右ストレートでダウンを奪われ更に全力の大振り右フックでガード越しに効かされてダウンを奪われる。立ち上がるも、だいぶダメージがありランドリューは応戦する事ができない・・・そのままピゴがトドメを刺そうとした所で3R終了のゴングが鳴る。結果、ダウンを1つ多く奪ったピゴが勝利しハリベル戦での敗北を忘れさせるほどのインパクト大の試合を見せてくれた。今大会はトーナメントが地味だったが、コルデロvsダリフチック、ランドリューvsピゴの2試合の盛り上がりにより思った以上に良い大会となった。

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