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      **MENU
[[TOP&gt;トップページ]]
[[SS]]
[[BLOG]]

LINK
[[TVアニメ魔人HP&gt;http://www.majin.tv/index.html]]    </description>
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    <title>BLOG/1970年01月01日/どうもっす</title>
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    <description>
      #blognavi

どもどもーサボリ絶頂のまっちゃんです。

皆様、おこんばぬあ。

特に何もないのですが、ブログ始めました。
ハイ、気まぐれです。

いやーだってねぇ・・・ここに来ても何も変化ないんじゃ来て下さった方に悪いかと。
まぁ・・ブログ書くならＳＳをはよ書けよという声が聞えてきますが。

(∩ﾟдﾟ)ｱｰｱｰきこえなーい

ということで、よろしくです。



あ、拍手のコメントのお返事はこちらで書きますんでドシドシ　щ(ﾟдﾟщ)ｶﾓｰﾝ


#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[日記&gt;BLOG/カテゴリ/日記]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 1970年01月01日 09:33:26
}

#blognavi    </description>
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    <title>BLOG/カテゴリ/日記</title>
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      -(1970年01月01日)&amp;nbsp;&amp;nbsp;[[どうもっす&gt;BLOG/1970年01月01日/どうもっす]]    </description>
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      -[[BLOG/1970年01月01日/どうもっす]]
#blognavi    </description>
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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/6.html</link>
    <description>
      **9028 へようこそ
ここは管理人”まっちゃん”の趣味満載のページです。
以前は自分でＨＰを作成していたのですが、プロバイダにアップする工程がめんどくさくなったので＠wikiにて作成しました。
まだ不慣れなのでページ作成にてこずっておりますが、生暖かい目で見守っていてください。

更新は相変わらず不定期極まりないと思いますが。


おたくな世界なので、それを受け入れられる方のみお覗き下さい。




　　 ∧＿∧ ｸﾜｯ!
　　∩｀iWi´∩
　　ヽ　|m| .ノ　　[[Web Clap&gt;http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=maccyan]]
　　 ｜.￣｜
　　　Ｕ⌒Ｕ 



----

更新履歴

BLOG設置してみる。
放置しそうだけｄ

[[Japanese version only&gt;http://ha2.seikyou.ne.jp/home/Kazuma.Kohara/nojo.htm]]

※ 関係者・関連会社等、一切関係無　無断転載・複写禁止 ※

[ LINK FREE ] &gt;  http://www20.atwiki.jp/9028/

----    </description>
    <dc:date>2006-10-30T18:32:39+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/13.html">
    <title>BLOG</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/13.html</link>
    <description>
      ＊＊BLOG

#weblog    </description>
    <dc:date>2006-10-30T18:31:13+09:00</dc:date>
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    <title>拍手1</title>
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    <description>
      **【群青色】　
----


春日望美




見上げた冬の空は切ない色をしていた。
吸い込まれそうな深い群青。

自然と涙が零れる。


こんな切ない空はあの人を思い出させる。


何度も何度も時空を超え、救いたいと願うあの人に。


諦めが悪い自分に苦笑する。


「私が勝手にそう思っているだけなのにね。あの人は自ら死に場所を欲しているだけなのに」


それでも…生きてほしい。


初めの印象は最悪だった。

けれど、時空を超え会う度に一つ一つ彼の印象が変わっていった。

知れば知るほど、死なせたくはないと思った。




どうか龍神よ、この先の未来は違う結末を。



皆が笑い合え、共に生きてゆける未来を。







私に運命を変える力を、勇気を下さい。








.    </description>
    <dc:date>2006-10-26T22:25:53+09:00</dc:date>
    <utime>1161869153</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/2.html">
    <title>SS</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/2.html</link>
    <description>
      MENU


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壬生紅葉×緋勇龍麻（女主）


さよならから始めよう

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壬生紅葉×緋勇遊馬（女主）


嘘つくコト

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13



----


● 遙かなる時空の中で３ ●


平知盛×春日望美


上書きのできぬ運命

[[01&gt;上書き1]] [[02&gt;上書き2]] [[03&gt;上書き3]]

[[プラネタリウム]]

----


【拍手お礼ＳＳ】

[[01&gt;拍手1]]


----

-[[@ウィキ ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[@wiki 便利ツール &gt;http://atwiki.jp/tools/]]
-[[@wiki&gt;http://atwiki.jp]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2006-10-26T22:21:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/8.html">
    <title>上書き1</title>
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    <description>
      **上書きのできぬ運命 
----

何度逆鱗を使って運命を書き換えようとも、彼の死を阻止する事ができない。



こんなにも…救いたいのにっ…死なせたくないのにっ！！



何度も何度も、彼が海へ身を沈める事を止める事が出来なくて…
望美はその度に胸の奥に小さな針が刺さる感覚をおぼえる。


この戦で流れた血。
それを望美は嫌というほど、この時空に飛ばされてから見てきた。


どうして人は戦を起こすのだろうか。


誰もが幸せになれるように…そう願わずにはいられない。


そして、胸に広がる彼への想いもまた…望美を苦しめる。
この苦しい想いを受け入れた自分。


それゆえに、この運命に逆らいたい。


例え、想いが…届ける事が出来なくとも。


生きていて欲しい。



望むのはそれだけ。






どうか…生きて…



















「クｯ…待っていたぜ、源氏の神子」


「知盛さん…」



嬉しそうに自分との戦いを望む瞳。
自分はそれに答えなくてはいけない。


「俺を、愉しませてくれよ」


「…っ」


知盛の真っ直ぐな眼差しが望美を射抜く。

動けなくなる。



そんなに真っ直ぐな瞳で見つめないで。

私は今から貴方を愉しませる事とは逆の事をしようとしているのだから。




まるで舞を舞っている様な望美の剣舞。
それを愉しそうに瞳を細め受ける知盛。



「お前だけが、俺を愉しませてくれる」



本当に愉しそうな知盛の表情。

でも、貴方を生かす為に私はその表情を崩させてしまう。





ごめんなさい…





貴方を死なせる事は出来ない。





知盛が大きく剣を振り下ろす。
その太刀筋を望美は避けることなく、受け止めた。











―――ザッシュッ！！！









「―――っ！！」




望美の身体に肩から腹部にかけて一つの流れる大きな線が出来る。

辺りには深紅の液体が飛び散り、望美の身体を染めていく。




「神子っ！！！？」



白龍が望美の元へ駆け寄ろうとするが、それを望美が止める。


「白龍…こないで…」


その声はか細く、今にも消え入りそうで…
しかし、そこに望美の強い意志が込められているのも感じ取れた。



「何故…わざと受けた？」

知盛の声には怒りが込められている。


「…」

「お前なら…避けられていたはずだろう？」



望美は微笑んだ。
苦しいだろう、その状態にも関わらず微笑んで…。


「もう…貴方が海に身を投げる姿をみるのは…我慢…で‥きな…い」

上がる呼吸が望美の状態の悪さを感じさせる。



「平家‥とか源氏とか…関係な‥く…人が目の前で死んで…いく‥のが嫌な…の」

「綺麗事…を」

「うん…分かっ‥て…る」


それでも、と言葉を紡ぐ。


「私は…貴方を……死なせた…くない」

「どうせ平家は滅びる。死ぬ事も怖くなどない」

「それでも…私が…嫌だ‥か…ら」


傷口からはとめどなく血が流れて。
望美の倒れている地面に大きな染みを作っていく。


「敵に情けなど‥」

「そんなん…じゃ‥ない…よ」


知盛の瞳は反らすことなく、望美を見つめ続けている。


「私…貴方が…知…盛さん‥が好きだ‥から」


その言葉に、知盛の瞳にわずかにだが驚愕の色が見える。


「愛しい人に…死んで欲しいなんて…思わな‥い」


望美の力なき腕が知盛へと伸ばされる。
しかしその腕は空を切り、地面へと落ちる。


「私の…我侭‥なの…で…す…っ」


望美の両目から熱い雫が溢れ出す。
涙で視界が歪む。

それでも、望美は瞳に知盛の姿を焼き付ける。


「…」



愛しい眼差しで、知盛を見つめ微笑む。



「どうか…生きて‥くだ…さ…い‥」



精一杯の願い。
それは知盛の生。


涙を流しながら自分を見つめる望美を見ている事が出来なくなる。





そんな顔で…声で…


慈しみを込めた想いが…知盛の胸に響く





こんなに他人に想われた事などあっただろうか…

親以外の人間に…




多分、望美が初めてだろう。



戦の中でしか愉しみを見つけられずに居た自分。
しかし、望美に出会って彼女と剣を交える事がどんなに心踊っていただろう。


考えるは、望美の剣舞。
それを思い出すたび、心の奥底で何かが燻っていた。



「…」



知盛は反らした瞳をまた望美へと向ける。
そこに映るのは、今にも消え逝きそうな姿。


「かはっ…！」


口から血がこぼれだす。


知盛の心が震えだす。
望美を失ってしまうという恐怖に。



「っ！！」



横たわる望美を腕に抱き、白龍の元へと歩み寄ろうとする。

しかし望美は首を緩やかに振る。





自分はもう、助からないと…

そう瞳が告げていて…





そんな望美に知盛は痛みに耐えるような表情を見せ喉に詰まる声を絞り出す。



「俺の愉しみが消えてしまったら…どうすればいい？人には死ぬなと言っておいて…お前は逝くのか？」



知盛の大きな手が望美の頬に触れる。
そっと撫でれば望美の瞳からまた大量の雫が溢れて。



「この胸の燻りが何なのか分からないが、お前を失うのは…嫌だと…胸が痛む」



痛々しい知盛の瞳が望美を見つめる。

ゆるゆると望美は手を伸ばし知盛の頬に触れ微笑んだ。





しかしそれは一瞬の出来事。





すぐに手は重力に従い、垂れ下がる。



「…源氏の‥神子？」



呼びかけるが、返事はない。




「…いつも‥そう…なんだ」



掠れた低い声が波の音に重なりながらも聞こえてくる。



「俺は…失ってから…気付くばかりだ」



知盛の瞳から一筋の涙が流れた。





「…敵としてではなく、ただの男と女として…出会いたかったものだな」




少しずつ冷たくなっていく望美の身体を優しく抱き締め、頬をよせる。



「これが、愛しいというものなんだな…望美…」




そんな知盛の姿を八葉は無言で見つめる事しかできず…













―――ドボンッ！！！



















望美を抱いたまま、知盛は海へと消えていった…



















生きて欲しいという望美の願いは…叶わず。


















[[NEXT&gt;上書き2]]


----


【 あとがき 】

うわー、痛い痛い　_|￣|○
ごめんなさい…こんなはずｊ(ry

ﾌﾟﾚｲもしたことないのに書いてしまいましたねぇ。知盛×望美ﾌｧﾝの方から見たらきっと『違う！』
とか言われそうな予感が…。

自己満足なんで許してくだされ！


2005 07 17



#comment    </description>
    <dc:date>2006-10-25T22:43:50+09:00</dc:date>
    <utime>1161783830</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/9.html">
    <title>上書き2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/9.html</link>
    <description>
      **上書きのできぬ運命 2
----



「神子っ！！！」


二人が飛び込んだ海に追いかけるように白龍が駆け出す。


「白龍！！」


それを朔が追いかけ抱き締める。



「神子が……私の…神子が…」



大きな瞳に大粒の涙が溢れ出、流れ落ちる。

二人が沈んだ海面は望美の血で紅く染められていた。






その海面を見つめながら、朔も堪えていた涙を静かに流した。






望美…これが貴方の望んでいた未来なの？


皆を悲しませる未来を貴方は…望んでいたの？


…いいえ、違うわよね？


なのに…どうして…死を選ぶことしか出来なかったの？


命を投げ打ってまで生きて欲しいと願った相手は、貴方の願いを叶えてはくれなかった。

共に海へと沈んでいってしまった。







これは…誰の意思？






















―――バッシャン！！







誰かが海へ飛び込む音が聞え、朔の思考は一旦途切れる。


視線を向ければ九郎とヒノエが海へ潜っていく姿が見えた。








どのくらい経ったであろうか白龍も朔も黙ったまま海面を見つめていた。


こうしている間にも戦は容赦無く続いている。

要の神子が消えて、源氏の将の九郎が海へ飛び込み源氏は不利な状況だった。

それでも、戦よりも何よりも皆の中で望美が優先だった。

あの強くも儚い少女を失いたくなかった。



うっすらと海面に人影が見え、ヒノエと九郎が顔を出した。
ヒノエの腕には望美が、九郎の背には知盛がいた。



急いで甲板に二人を寝かせると弁慶が脈を図る。



横たわる二人の顔に色はなく、まるで蝋人形のように見えた。

望美の体に流れる刀傷。

それは一見しただけでも致命的な傷だということが分かる。





朔は望美の手を握り締め祈った。





黒龍…お願い





今は居ない黒龍へ想いを叫ぶ




「望美を連れて行かないでっ！！！この子はここで死んではいけないの！！」




望美の隣に横たわる知盛に視線を向け



「望美は彼と共に…生きなくちゃ駄目なの！！」



妹の悲痛な叫びに兄、景時は朔の背をそっと撫ぜた。



「幸せにならなくちゃ…駄目なの…っ」











どうか、この異世界から来た白龍の神子を私の片割れを助けて…











必死に祈る朔の腕の中の白龍が力無く言葉を紡ぐ。



「…あぁ…神子の…氣が…」

















「神子…の氣が……今…消えた」





絶望的な白龍の声を朔は静かに耳にした。





















目の前が真っ暗になった。





















この戦の行く末など、今ここにいる者達の頭にはなかった。




望美の横で微かに唸る声が聞えた。
皆の視線がそこへ集中する。



「――っがはっ」



望美が助けたいと、生きて欲しいと願った人物。


「知盛殿…」


苦しげに飲み込んだ海水を吐き出しながら紫の瞳がゆっくりと開かれる。
そして無意識になのだろうか、その手は何かを探すようにさ迷う。


その手を朔が取り、望美の手に重ねる。


探していたものを見つけたように、その手は望美の手を強く握り締めた。








[[BACK&gt;上書き1]] / [[NEXT&gt;上書き3]]

----


【 あとがき 】

んーどうなるんでしょうか？
書いている本人にも皆目見当がつきません。
長編になるかもです。


2005 07 17



#comment    </description>
    <dc:date>2006-10-25T22:43:18+09:00</dc:date>
    <utime>1161783798</utime>
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