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      -[[BLOG/1970年01月01日/どうもっす]]
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    <title>BLOG/カテゴリ/日記</title>
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      #blognavi

どもどもーサボリ絶頂のまっちゃんです。

皆様、おこんばぬあ。

特に何もないのですが、ブログ始めました。
ハイ、気まぐれです。

いやーだってねぇ・・・ここに来ても何も変化ないんじゃ来て下さった方に悪いかと。
まぁ・・ブログ書くならＳＳをはよ書けよという声が聞えてきますが。

(∩ﾟдﾟ)ｱｰｱｰきこえなーい

ということで、よろしくです。



あ、拍手のコメントのお返事はこちらで書きますんでドシドシ　щ(ﾟдﾟщ)ｶﾓｰﾝ


#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[日記&gt;BLOG/カテゴリ/日記]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 1970年01月01日 09:33:26
}

#blognavi    </description>
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    <title>BLOG</title>
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      ＊＊BLOG

#weblog    </description>
    <dc:date>2006-10-30T18:31:13+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/12.html">
    <title>拍手1</title>
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    <description>
      **【群青色】　
----


春日望美




見上げた冬の空は切ない色をしていた。
吸い込まれそうな深い群青。

自然と涙が零れる。


こんな切ない空はあの人を思い出させる。


何度も何度も時空を超え、救いたいと願うあの人に。


諦めが悪い自分に苦笑する。


「私が勝手にそう思っているだけなのにね。あの人は自ら死に場所を欲しているだけなのに」


それでも…生きてほしい。


初めの印象は最悪だった。

けれど、時空を超え会う度に一つ一つ彼の印象が変わっていった。

知れば知るほど、死なせたくはないと思った。




どうか龍神よ、この先の未来は違う結末を。



皆が笑い合え、共に生きてゆける未来を。







私に運命を変える力を、勇気を下さい。








.    </description>
    <dc:date>2006-10-26T22:25:53+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/10.html">
    <title>上書き3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/10.html</link>
    <description>
      **上書きのできぬ運命 3
----


ハッキリとしない意識の中で知盛は霞む視界に空を見つける。




海の中から見上げる空はこのように澄んでいたのだろうか…




望美の手を強く握りしめ、知盛はぼやける視界で瞳だけを動かし周りを見渡す。


「ここ・・・は・・？」


掠れた声が静かに響く。



「・・・知盛殿」



意識を戻した知盛に朔は声をかけた。

しかし朔の呼びかけには答えず、知盛は望美へ視線を向けた。


「・・・源氏の神子？」


しかし返事はない。



「・・・望美？」


今度は名で呼んでみるがやはり返事は戻ってこない。




少しずつぼやけた思考が鮮明になってくる。



「なぜ・・・俺はここに居るんだ・・・？・・・海に飛び込んだはずだが・・」


「俺と九郎とで、アンタと望美を船上に戻したのさ」


ヒノエが濡れた髪をかきあげながら応えた。





身体を起こそうと肘をついて動こうとするが水を含んだ鎧はその動きを妨げる。

己の傍らに眠る愛しい者の握り締めている小さな手を見つめた。




望美から視線を外さずに知盛は低く呟く。



「何故、助けた…」


「どうして、共に逝かせてはくれぬのだ！！！！！」



悲しみと怒りが混ざった叫びが響いた。
その悲しすぎる叫びを聞いて九郎は拳を強く握り締めながら俯き、



「…すまない」



と一言零した。




その様子を静かに見ていた朔は知盛へ近づくと強く頬を叩いた。



「共に逝かせてなど…そんな自分勝手な事言わないでください！！！！」


自分を叩いた朔を悲しみに染まった紫の瞳がゆっくりと睨む。



「知盛殿、あなたは望美の願いを聞いてはいなかったのですか？」



己を睨む紫の瞳に怯むことなく朔の漆黒の瞳は睨み返す。



「あなたに…生きてほしいと、望美は言いませんでしたか？」
「…」
「それを、あなたは聞き入れてはくれないのですか？」

「望美は…もう、居ない」
「…ええ」
「俺は戦で沢山の命を奪ってきた…だから…殺す事にな    </description>
    <dc:date>2006-10-25T22:42:04+09:00</dc:date>
    <utime>1161783724</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/9.html">
    <title>上書き2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/9.html</link>
    <description>
      **上書きのできぬ運命 2
----



「神子っ！！！」


二人が飛び込んだ海に追いかけるように白龍が駆け出す。


「白龍！！」


それを朔が追いかけ抱き締める。



「神子が……私の…神子が…」



大きな瞳に大粒の涙が溢れ出、流れ落ちる。

二人が沈んだ海面は望美の血で紅く染められていた。






その海面を見つめながら、朔も堪えていた涙を静かに流した。






望美…これが貴方の望んでいた未来なの？


皆を悲しませる未来を貴方は…望んでいたの？


…いいえ、違うわよね？


なのに…どうして…死を選ぶことしか出来なかったの？


命を投げ打ってまで生きて欲しいと願った相手は、貴方の願いを叶えてはくれなかった。

共に海へと沈んでいってしまった。







これは…誰の意思？






















―――バッシャン！！







誰かが海へ飛び込む音が聞え、朔の思考は一旦途切れる。


視線を向ければ九郎とヒノエが海へ潜っていく姿が見えた。








どのくらい経ったであろうか白龍も朔も黙ったまま海面を見つめていた。


こうしている間にも戦は容赦無く続いている。

要の神子が消えて、源氏の将の九郎が海へ飛び込み源氏は不利な状況だった。

それでも、戦よりも何よりも皆の中で望美が優先だった。

あの強くも儚い少女を失いたくなかった。



うっすらと海面に人影が見え、ヒノエと九郎が顔を出した。
ヒノエの腕には望美が、九郎の背には知盛がいた。



急いで甲板に二人を寝かせると弁慶が脈を図る。



横たわる二人の顔に色はなく、まるで蝋人形のように見えた。

望美の体に流れる刀傷。

それは一見しただけでも致命的な傷だということが分かる。





朔は望美の手を握り締め祈った。





黒龍…お願い





今は居ない黒龍へ想いを叫ぶ




「望美を連れて行かないでっ！！！この子はここで死んではい    </description>
    <dc:date>2006-10-25T22:43:18+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/8.html">
    <title>上書き1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/8.html</link>
    <description>
      **上書きのできぬ運命 
----

何度逆鱗を使って運命を書き換えようとも、彼の死を阻止する事ができない。



こんなにも…救いたいのにっ…死なせたくないのにっ！！



何度も何度も、彼が海へ身を沈める事を止める事が出来なくて…
望美はその度に胸の奥に小さな針が刺さる感覚をおぼえる。


この戦で流れた血。
それを望美は嫌というほど、この時空に飛ばされてから見てきた。


どうして人は戦を起こすのだろうか。


誰もが幸せになれるように…そう願わずにはいられない。


そして、胸に広がる彼への想いもまた…望美を苦しめる。
この苦しい想いを受け入れた自分。


それゆえに、この運命に逆らいたい。


例え、想いが…届ける事が出来なくとも。


生きていて欲しい。



望むのはそれだけ。






どうか…生きて…



















「クｯ…待っていたぜ、源氏の神子」


「知盛さん…」



嬉しそうに自分との戦いを望む瞳。
自分はそれに答えなくてはいけない。


「俺を、愉しませてくれよ」


「…っ」


知盛の真っ直ぐな眼差しが望美を射抜く。

動けなくなる。



そんなに真っ直ぐな瞳で見つめないで。

私は今から貴方を愉しませる事とは逆の事をしようとしているのだから。




まるで舞を舞っている様な望美の剣舞。
それを愉しそうに瞳を細め受ける知盛。



「お前だけが、俺を愉しませてくれる」



本当に愉しそうな知盛の表情。

でも、貴方を生かす為に私はその表情を崩させてしまう。





ごめんなさい…





貴方を死なせる事は出来ない。





知盛が大きく剣を振り下ろす。
その太刀筋を望美は避けることなく、受け止めた。











―――ザッシュッ！！！









「―――っ！！」




望美の身体に肩から腹部にかけて一つの流れる大きな線が出来る。

辺りには深紅の液体が飛び散り、望美の身    </description>
    <dc:date>2006-10-25T22:43:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/6.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/6.html</link>
    <description>
      **9028 へようこそ
ここは管理人”まっちゃん”の趣味満載のページです。
以前は自分でＨＰを作成していたのですが、プロバイダにアップする工程がめんどくさくなったので＠wikiにて作成しました。
まだ不慣れなのでページ作成にてこずっておりますが、生暖かい目で見守っていてください。

更新は相変わらず不定期極まりないと思いますが。


おたくな世界なので、それを受け入れられる方のみお覗き下さい。




　　 ∧＿∧ ｸﾜｯ!
　　∩｀iWi´∩
　　ヽ　|m| .ノ　　[[Web Clap&gt;http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=maccyan]]
　　 ｜.￣｜
　　　Ｕ⌒Ｕ 



----

更新履歴

BLOG設置してみる。
放置しそうだけｄ

[[Japanese version only&gt;http://ha2.seikyou.ne.jp/home/Kazuma.Kohara/nojo.htm]]

※ 関係者・関連会社等、一切関係無　無断転載・複写禁止 ※

[ LINK FREE ] &gt;  http://www20.atwiki.jp/9028/

----    </description>
    <dc:date>2006-10-30T18:32:39+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/9028/pages/5.html">
    <title>プラネタリウム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/9028/pages/5.html</link>
    <description>
      **プラネタリウム
----


夜空は大きなプラネタリウム。

小さな頃に両親に連れて行ってもらったおぼろげな記憶があるだけ。


私の世界じゃ、こんなに綺麗に星は見えない。
それだけこの世界の、時代の空気が澄んでいるという事。


手を伸ばせば星に届きそうな感覚をおぼえる。
吸い込まれそうな深い藍。




私は何度この世界の時空を超えればいいのだろう…

あの人を死なせない為には…死なない未来を…導けるのだろうか。



歴史を…変える力が欲しい。


そして選んだ道は…自分が死ぬ事。


彼は自分に負けて海に身を投げる。
それはもう何度も、何度も繰り返し見てきた結末。

それなら…私が負ければ未来は変わるかもしれない。



なんて安易すぎる考え。



これはただ、逃げるだけの選択なのではないのだろうか…。
彼の死を目の当たりにしなくてもいい、自分が先に逝けばその死に様を見なくていいという、逃げ。





「歴史に刻まれた死は…変えてはいけないのですか？」




歴史の教科書に載っていたとおりの彼の最後は、目の当たりに体験してなんと悲しいものなのだと。

瞳に映る星が眩しくて、涙が零れた。



亡くしたくない者。

それは大切な人。


愛しすぎる人。




深い紫苑色の瞳の奥に見えるものは何？



強くも儚いその輝きは、私には泣いているようにも見えて…




本当に死を自ら望んでいるの？




貴方の死を阻止しようという想いは…自己満足なのです。





共に逝けるのならば、その道を私は迷わず選ぶでしょう。




でも、それは無理な願い。



貴方は受け入れない。

己以外のものを受け入れはしないから。






この眩しい星空を貴方も見ていますか？





会いに行こうと思えばいける距離で…でも遠い。





貴方は遠すぎる。





同じ時代に生まれていたのなら、こんな苦しみは無かったのでしょうか？







星よ。



静かにざわめく輝く光の束    </description>
    <dc:date>2006-10-25T21:57:06+09:00</dc:date>
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