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 >出会ったのは、鏡合わせの宿敵。
 
 **CAST
 |役名|演者|解説など|h
 |ホームズ|[[御影密]]|ロンドンを拠点にする名探偵。変装の達人で、女性にさえ化けることが出来る。|
 |モリアーティ|[[卯木千景]]|ダラム大学で講義を行っている数学教授。その正体は、自らの哲学のもと犯罪に手を染める危険人物。|
 |ワトソン|[[兵頭九門]]|ホームズの助手になることを頑固に決意し、危険だとわかっていても捜査に同行する。|
 |モラン|[[兵頭十座]]|モリアーティの熱狂的な信奉者で、彼の手足となり動いている。|
 
 **STORY
 ベーカー街で起こった殺人事件について、警察に協力し捜査を進める探偵のホームズ。
 ただの強盗事件だと決めつける警察にホームズが異議を唱え、巧みに誘導された殺人だということがわかる。
 捜査の中で相手が自分と同じくらい頭がキレる大物だと確信したホームズは、無理やり同行してきた助手のワトソンとその足取りを追うことに。
 危険の末に手がかりを得て、じわじわと相手を追い詰めるホームズ。
 しかし、黒幕のモリアーティは向こうからホームズの前に現れて─…。
 
 **概要
 かの有名な『シャーロック・ホームズ』をモチーフとした公演。イベストの中で、脚本を担当した綴本人が「今回はワトソンの年齢を九門に合わせて下げたり、モリアーティのキャラクターを原作と少し変えたり、一部あて書きしました」や、「ホームズとワトソンのバディものじゃなくて、ホームズとモリアーティの宿敵同士にフォーカスしました」など、原著とは趣を新たに、MANKAIカンパニーらしくアレンジを加えている。
 
 **考察
 ***劇中劇の時系列
 ホームズとワトソンのやり取りの雰囲気から、少なくとも『四つの著名』以降であることは確定なのだが、『四つの著名』でワトソンは結婚している。綴が「ワトソンの年齢を九門に合わせた」と言っていたので、もしかしたらその影響かもしれない。
 モランが登場するのは『空き家の冒険』なのだが、この話ではホームズとワトソンの再開の様子が描かれているため、あたかもずっと前から同居しているような劇中劇とは食い違う。尚、ワトソンは結婚と同時にベーカー街221bから引っ越し、つまりホームズとの同居は終わったことになっている。(『空き家の冒険』から再び二人の生活は始まるが)
 つまり、消去法で考えると『空き家の冒険』か、『四つの著名』かなのだが、『空き家の冒険』の段階ではモリアーティは死亡していたため、もしかすると『緋色の研究』と『四つの著名』の、限りなく『四つの著名』に近いあたりの時系列だったのだろうか?
 ただ、完全な二次創作であった場合、パラレルワールドであるという可能性もあり得る。教えて皆木先生。
 
 **小ネタ
 ・公演内容とは直接関係ないが、グラナダ版シャーロック・ホームズでホームズを演じたジェレミー・ブレットが、最後の十年間で完全な躁鬱病となったことなどで、シャーロック・ホームズの撮影が困難になった中でも、ジェレミーはたった一言「But, darlings, &bold(){the show must go on}」とだけ答えたとのこと。
 #region(close,プチネタバレ)
-・また、このストーリーにおけるクライマックスのシーンで組織時代の密の服装を見ることができる。
+・また、このストーリーにおけるクライマックスのシーンで組織時代の密の服装の立ち絵を見ることができる。
 #endregion
 
 
 **コメント欄
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