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    <title>CMU Chronology</title>
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      ***1980
当時のピッツバーグ周辺の住所録を東京ガスの渡辺様よりご提供いただきました。タイプと手書きの文章で、なかなか味があります。特に後半の広告が秀逸です。以下に掲載されてる広告を転載します。

前野宝石店でしょうか。お土産などを扱っていたようですね。
#image(http://www43.atwiki.jp/abetge?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=maeno_jewelers.jpg,center,title=&quot;Maeno Jewelers)
三福オリエンタルフーズ。ちょっとチャイニーズな感じもしますね。
#image(http://www43.atwiki.jp/abetge?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=sanpuku.jpg,center,title=&quot;SAM BOK ORIENTAL FOODS)
日本料理の歌舞伎。なかなか絵も上手ですね。
#image(http://www43.atwiki.jp/abetge?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=20&amp;file=kabuki.jpg,center,title=&quot;KABUKI)
サムライステーキハウスと日通の引越しサービスですね。みんな手書きで時代を感じさせます。
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      - こんな感じで感想を書いてください。  -- (abe)  &amp;size(80%){2011-02-19 13:56:42}     </description>
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      コメントや感想等ありましたらこちらにお気軽にどうぞ。

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    <title>Chapter_4</title>
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      ***２００９　RefreshのCMU日本同窓会とMaterials Science同窓会

***同窓会再活性化の道を開いた人

2009年にスクール横断の本格的年次総会に向けた、世話人の活動については後に述べるが、この活動の原動力になり、人脈を生かして積極的なリアクションとイニシアチブを取り続けたのは石原副会長であった。
　石原副会長のこのような活動がなければ、途絶えていたスクール横断の本格的年次総会・同窓会の開催は実施不可能であった。このことを契機にして、CMUAJの再活性化の道が開かれたのである。この活動は、人脈の活かし方や今後の世話人の取り組み方など参考になることが多いので、以下に時系列的に述べることにする。

（１）1999年の総会で、逝去された松田武彦会長のあとを受けて、会長に片方善治氏が就任し、副会長には三上吉彦氏、三谷史生氏、石原滋氏の3氏が選任された。これまでも、三谷氏が事務的事項をすべて担当していたので、今後もこの担当を続けることになった。しかし、三谷副会長、三上副会長とも2005年の歓迎レセプション以降、積極的な同窓会活動からは遠ざかることとなり、連絡も滞りがちになった。

（２）2009年8月3日、石原副会長はクラレの和久井社長を招いて会食をともにしたが、その際、同じ岩手県出身の片方会長の話になり、後日3人で会食することとなった。同日、このことを会長に電話で伝えた際、CMUAJが如何になっているか聞いたところ、三谷副会長はソニー生保の役員退任後、また三上副会長は日本IBMを退職後、音信不通であると知らされた。このような状態、そして何のアクションもない同窓会対して石原副会長は、大いに責任を感じ、早速行動を開始した。

（３）8月6日、石原副会長は会長を訪問して打ち合わせをし、世話人会を催すこととし、同日、鈴木信里氏（Tepper)、光本亘佑氏（Heinz)、森田里香氏（Tepper)にその旨を連絡した。3氏と石田副会長は、メールや会食を通じてコミュニケーションを取り合っていたが、森田氏は転職後すぐに連絡がとれたわけではなく、共通の知人を介してようやく連絡をとることができたなどのご苦労があった。
　光本氏には世話人会の趣旨を説得していたこともあって、Heinzの同僚である林昇平氏を帯同する申し出があり、石田敬義氏（Tep    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/abetge/pages/16.html">
    <title>Chapter_3</title>
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      ***２０００　2組の教授ご夫妻が出席した同窓会とMaterials Scienceの第2回同窓会
　GSIAのDeanであるDunn教授と井尻教授ご夫妻がご出席された同窓会を開催したのは、2000年11月7日（火）である。このときの幹事は宮原佳典氏であったが、案内状に「同窓生との一時をお楽しみいただきたいと思います」とあったが、確かにこの同窓会は、これまでにない和やかな懇談が続いた集いで、2組のご夫妻と同窓生は秋の夜の一時を存分に楽しんでいたように思う。
　会場は日本生命赤坂職員クラブで、6時30分から始まった。Dunn教授がGSIAの現状と展望を語られたのに対し、井尻教授はCMUキャンパス改修プロジェクトが完了したことを中心に御話を進めれられた。懇談会はこの後にもようされたが、前述のような楽しい交流となったのである。
　CITの出身者の参加は少なかったが、Schoolの違いを意識するひと人など誰もいなかった。2組のご夫妻もご満悦の様であったが、特に二人の婦人は終始満面の笑みをたたえていた。
（２）Materials Scienceの第2回同窓会
日時　2000年（平成１２）年３月３０日　午後６～8時
場所　ホテルリッチ横浜
　　　（横浜市西区北幸１－１１－３）
費用　１０，０００円
担当　月橋文孝
行事　柏谷悦章　CMUの報告
案内　手紙、電信メール、はがき返事、電子メール返事
参加者数　２４名
残金　４６，４２７円
***２００１
（１）PFE出身者の同窓会への参加
　１９９９年のCMUAJの総会において、PFE出身の和田春樹氏（和光経済研究所所長）が顧問を引き受けてくれた。筆者は副会長の石原滋氏を伴って、和田所長を訪問し、PFE出身者の名簿作成をお願いした。しかし、１９７０年当時、企業幹部としてCMUのPFEコースに企業から派遣された方々の多くは、既に退職していて、期待していた結果を得ることはできなかった。
　しかし、少人数ではあったがPFE出身の方々と集いを持つことが出来たのは幸いであった。２００９年の横断的同窓会に、PFE出身の方が参加されたのは、この時の成果といえる。
***２００２－２００３　Materials Science の同窓会
　２００２年から２００３年の間、CMUAJは同窓会を開催しなかった。またこの    </description>
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    <title>Chapter_2</title>
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      ***１９８９　日本カーネギーメロン大学協会としての総会
１９８６年１２月１８日の松田会長の提案以来、同窓の恣意的な集い、サロン的な集いはあったが、本格的な同窓会組織を目ざした活動は行われなかった。ようやく１９８９年になって、同窓会にむけてた準備委員会が立ち上げられた。
　この立ち上げの中心的役割を担ったのは、三谷史生氏である。三谷氏は経営コンサルタント事務所を経営していたが、経営コンサルティング業務の一環として、CMU日本代表も委嘱されていた。その業務は、来日するCMU関係者と日本の官庁、企業や研究機関との橋渡し、主だった日本企業からの留学生派遣の促進など多岐にわたっていた。
　このような立場に立って、三谷史生氏はCMU日本同窓会としての位置づけよりは、同窓会を核にしたCMU協会という組織作りを提案した。この組織の中で日本に在住するCMU出身者および関係者が、日本および海外にいるCMU関係者との親睦およびその他の人々のCMUの認識を深めることを目的にしよう、という趣旨である。次に示す会則の原案にその趣旨が示されている。この原案に続いて示される総会開催の招待状に、設立準備員会の委員の名前が列記されているが、２月１０日開催の総会に向けて、さまざまな準備が行われた。
　なぜ、CMU協会としての活動を目指したのか、また準備をどのようにしていたのかの詳細は、次に添付した会則の原案に続く、総会案内に詳しく述べているので、ここでは重複を避けて省略する。
なお、２月１０日を総会開催日としたのは、CMUのCyert学長が、日本IBMの主催する講演の講師として２月初旬に来日することが予定されていたことから、これをよき機会ととらえて調整・準備したことによる。

-[[1989年9月15日：設立委員会の議事録&gt;http://www43.atwiki.jp/abetge?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=15&amp;file=Minutes_of_organizing_commitee.pdf]] &amp;new2(2011/03/10 15:01:01,time=26,show=新着!,color=red)
-[[1989CMUAJ設立総会案内&gt;http://www43.atwiki.jp/abetge?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=15&amp;    </description>
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    <title>Chapter_1</title>
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      **１９７０　CMUへ企業幹部の研修派遣
-創立前のPFE出身者同窓会
　１９８６年１２月１７日、CMUの学長[[RichardM.Cyert&gt;http://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Cyert]]博士他８名の教授が来日し、通商産業省後援の「日米ハイテクビジネス・フォーラム」が開催された。このフォーラムについては後に詳述するが、２つのフォーラムの成功を喜んで実行委員長をつとめたCMU出身で東京工業大学学長[[松田武彦博士&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E6%AD%A6%E5%BD%A6]]の労をねぎらう集いに置いて、「この日をCMU同窓会の発足の日にしたい」と話された。
　総会のような公的な集まりでの発言ではなかったが、この日をCMU日本同窓会の創立の日とすることが自然の流れとして固まっていった。そして当然のことのように、「会長は松田さん」として、サロン的な集いが時折開かれた。
　その集いにCMU短期間の幹部研修プログラム（PFE=Program For Executeves)を終了した企業の幹部が参加することもあった。日本の企業とCMUが技術提携や経営指導契約の関係が行われた背景に、PFE出身者の力添えがあったように思われる。
　CMU日本同窓会の歩みを述べるに当たって、１９７０年に実施されたPFEへの日本企業からの派遣についてふれておく。
　１９７０年早春、日本生産性本部（現[[社会経済生産性本部&gt;http://www.jpc-net.jp/]]）が主催して、元日経連合会長鈴木永二氏を団長に、経営戦略研修団がCMUに派遣された。続いて同年秋、経営科学研修団の名のもとに、日本生産性本部から企業の幹部がCMUの研修に派遣された。
　二つの研修団の世話役の肝いりで、１９７０年にCMUで研修を受けた企業の幹部が同窓会を開くようになった。ただし、CMU　PFE同窓会とは名乗らなかった。
　このことについては、１９９９年のCMUAJの総会において顧問の役を引き受けた和光経済研究所吉田春樹所長が、その著書において述べている。　なお、１９８６年にCMU同窓会が発足した以降、PFE出身者は誇りをもって、同窓会に出席していた。
-[[1985GSIA同窓会案内&gt;ht    </description>
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    <title>Preface</title>
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      #center(){&amp;big(){カーネギーメロン大学日本同窓会２５年の歩み１９８６－２０１１}}

#right(){会長　片方善治（１９５３－１９５５　CIT）}

カーネギーメロン大学日本同窓会が2011年に創立25周年を迎えるにあたって、どのような歩みをしてきたかをまとめることの意義を感じて、手元にある資料と記憶をもとに執筆した。
このような仕事は、編集委員会を構成し、広く資料を集め執筆者としてふさわしい人を選んで取り組むべきあるが、諸般の事情もあり、会長自身が筆者となることを決し、手元の資料と記憶をもとに取り組んだ次第である。
執筆の途中に置いて三谷史生氏、田中隆氏、島田一郎氏に資料を提供していただき、出来るだけ客観的な記述を試みたのであるが、十分とは言えない内容になった。しかし、この記述をもとに、不十分なところを後に補ってもらえれば、筆者がこの取り組みをした目的が達せられる。

#right(){2010年12月30日　脱稿}
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