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 ここはアントン様作のアクションゲーム制作ツール、
 &bold(){「アクションエディター4」}のテクニック集・資料サイトのようなものです。
 
 
 アクションエディター作者、アントン様サイト→&bold(){[[おもしろゲーム神殿>http://www.omoshiro-game.com/]]}
 
 2017/5/23 このwikiの方向性が定まらない為、現在ほぼ凍結状態としております。
 現在[[コメントページ>コメントページ]]のみだれでも編集可とし、他の全てをメンバーのみ編集可へ変更いたしました。
 
 
-**&bold(){アクエディ4現在バージョン 9.14( 2018/12/9 )}
+**&bold(){アクエディ4現在バージョン 9.50β( 2019/5/12 )}
 #region(closed,詳細(おもしろゲーム神殿より引用)
-◆エディター:WaveファイルのWave拡張フォーマットや圧縮形式に対応していないことをデータベース「効果音」の中で明記する。また、オンラインヘルプでも次のように解説する。
+今回は更新箇所が多いのでβ版となります。
+◆ゲーム:ゲームのオプションに「リプレイ自動保存」を追加。「自動保存しない」「ステージクリア時のみ」「全て保存」から選べます。「全てを保存」はステージクリア時やミス時だけでなく、ポーズメニューから「しゅうりょう」「リトライ」「マップへ戻る」を選択した場合でもそこまでのリプレイが保存されます(ESCキーやウインドウ右上の「×」で閉じた場合は保存されません)。なお、テストプレイでは自動保存されません。
+◆ゲーム:リプレイモードのファイル選択がエクスプローラー風のダイアログからチャレンジモード風のUIになり、再生リスト(通し再生)のシステムを実装。これに伴い画像ファイル「Accessory.bmp」の座標(64,16)から16*16、座標(80,16)から16*16にスクロールバーが追加されました。注意点としては、サブフォルダ以下が表示されなくなりました。「システム」の設定で「フリーモードとリプレイモードのファイル選択時、リプレイ手動保存時はバージョン9.30以前のエクスプローラー風ファイル選択ダイアログを利用する」にチェックを入れると9.30以前に戻すこともできますが、再生リストには非対応です。9.30以前のファイル選択ダイアログにもサブフォルダに対応しているなどのメリットはありますが、アクションエディター4の仕様を知らないプレイヤーにとっては9.50以降の方がわかりやすくリプレイ再生リストによる再生も快適かと思います。
+◆ゲーム:フリーモードのファイル選択もリプレイモード同様にエクスプローラー風のダイアログからチャレンジモード風のUIになる。こちらもサブフォルダ以下が表示されなくなりました。
+◆ゲーム:ゲームのオプションに「リプレイ再生順」を追加。「ソート順」「ソート順&ステージクリアのみ」「同じリプレイをリピート」から選べます。リプレイモードの再生リストの並び順でリプレイを再生したり、ステージクリアしたリプレイのみを再生することができるようになりました。
+◆ゲーム:複数のステージで構成されたワールドでリプレイを保存するとき、リプレイファイル名にステージ番号が付加されるようになる。
+◆ゲーム:リプレイファイル名の構成を変更。自動保存の場合、ステージクリア時はファイル名の最後に「_CLEAR_」という文字が追加されます。これは主にゲームのオプション「リプレイ再生順」の「ソート順&ステージクリアのみ」の動作を実現させるための変更です。
+◆ゲーム:F1・F2キーによるリプレイ手動保存時のダイアログを一新する。このダイアログで「ステージクリアしたリプレイデータとして保存(ファイル名の最後に「_CLEAR_」を付加)」 or 「ステージクリアしていないリプレイデータとして保存」のどちらかを選んで保存することになります。「システム」の設定で9.30以前のダイアログに戻すこともできますが、非推奨となります。
+◆ゲーム:「プロジェクト」>「システム」に「リプレイファイル名の構成」を実装。リプレイファイル名に[ステージファイル名]を含めるか[ステージ名]を含めるかどちらかを選べます。
+◆ゲーム:「ステージクリア」コマンドに「リプレイの自動保存でファイル名の最後に「_CLEAR_」文字を付加」のチェック項目を実装。通常はONでいいと思います。OFFの使い所としては、例えばフローのタイミングが「死亡した時」に「ステージクリア」コマンドを設定していて「死亡時でもハイスコアなどを記録したいけど、ステージクリアとしては扱ってほしくない」ケースで、この場合はリプレイの自動保存時に「_CLEAR_」文字を付加しないことでステージクリアしていないリプレイファイルとして保存させることができます。
+◆ゲーム:ゲームのオプションに「リプレイのメッセージ自動進行秒数」を追加。リプレイの再生で、Zキーが押されるまで表示されるタイプのメッセージやピクチャーを指定の秒数で自動進行してくれる機能です。なお、この設定に関係なくZキーでメッセージを進めることもできます。
+◆ゲーム:ゲームのオプションモード画面下部に説明用のテキストを表示できるようになる。メインメニュー「プロジェクト」>「システム」のオプションメニュー枠から設定できます。
+◆ゲーム:ポーズメニューに「次のリプレイへ」と「前のリプレイへ」と「リプレイの選択へ」を追加。これらはリプレイモードのみで選択可能なメニューコマンドです。
+◆ゲーム:リプレイモードではポーズ機能(ポーズメニュー)をOFFにできなくなる。「プロジェクト」>「システム」で「スペースキーでポーズ(一時停止してメニューを呼び出す)」というチェック項目がありますが、このチェックを外しても例外的にリプレイモードだけはポーズが効いてポーズメニューが出るようになりました。リプレイモード限定のポーズメニューが便利なのであえてこうゆう仕様になりました。
+◆ゲーム:リプレイファイルが読み取り専用の属性で保存されるようになる。リプレイ再生リストのソートでは更新日時順を推奨設定にしているため、更新日時が簡単に書き換えられないように対策しました。
+◆ゲーム:チャレンジモードのワールド選択でワールド1の位置から↑キーで最後のワールドに、最後のワールドから↓キーでワールド1に移動できるようになる。
+◆ゲーム:フリーモードでリプレイファイルが読み込めなくなる(リプレイファイルにはステージデータが含まれているのでその部分だけを読み込める仕様でした)。読み込めなくなるというより、従来のバージョンでも「(読み込もうとしたファイルが)が破損しています」というエラーが出て実質読み込めなかったようです…このバージョンからはフリーモードのステージファイル選択画面でリプレイファイルが表示すらされなくなります。
+◆その他:同梱の「Readme2.txt」に「操作方法」と「リプレイについて」の項目を追加。配布の際はこれを編集すると楽かもしれません。
+◆その他:同梱の「ゲームの配布について.html」とオンラインヘルプのオプションメニューのところに次のテクニックを記載しました。
+/////////////////////////////////////////////////////////////
+ゲーム配布の際にオプションのデフォルトの設定を変えたい場合は、ゲームのセーブデータファイルが入っている「user_data」フォルダを丸ごと消すのではなく、オプションでデフォルトの設定にしてから「user_data」フォルダ内の「Option.dat」以外のファイルを削除してください(それを配布してください)。
+/////////////////////////////////////////////////////////////
+◆その他:同梱の「System.ini」を微妙に更新。
+◆その他、細かいところを更新。
 
-(以下、オンラインヘルプより抜粋)
-Wave拡張フォーマットが無効かつ非圧縮のPCM形式のWaveファイルのみに対応していて、そうではない形式(ADPCMなど)だとエディターで再生できたとしてもゲームでは再生できません。
-普段からWaveの形式を意識している人は少ないと思いますが、「もしゲーム側で再生されない場合は形式変換をすれば解決する」とだけ覚えておけばいい気がします。
-なお、その形式変換はフリーソフトでも十分可能で、例えば本ソフトの作者が愛用している「Audacity」というソフトの場合は、問題のあるファイルを取り込んでから再保存するだけでWave拡張フォーマットが無効かつ非圧縮のPCM形式のWAVEファイルへと実質変換されます。
+今回の更新に伴ってオンラインヘルプに「リプレイについて」を追加しました。
+その中の「リプレイは忠実に再現されない場合がある」の節については今回の更新は関係ありませんが、ヘルプではこれまでちゃんと説明していなかったので今更で申し訳ないですが追加しました。
+
+なお、旧バージョンのデータを今回のバージョンに引き継いだ場合は、今回追加されたオプションの「リプレイ自動保存」「リプレイ再生順」「リプレイのメッセージ自動進行秒数」は非表示となっていますし、システム設定の「フリーモードとリプレイモードのファイル選択時、リプレイ手動保存時はバージョン9.30以前のエクスプローラー風ファイル選択ダイアログを利用する」も(非推奨ですが)有効になっています。他の設定も従来のバージョンからなるべく動作が変わらないようになっているため、今回実装された機能を利用したい場合はメインメニューから「プロジェクト」>「システム」で各種設定を変更する必要があります。
 
 #endregion
 
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