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    <title>『アダットとディナス―バリ島生活世界とインドネシア国家』@翻訳Wiki</title>
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    <description>『アダットとディナス―バリ島生活世界とインドネシア国家』@翻訳Wiki</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      *Adat and Dinas @Wiki

#right{&amp;date(j) &amp;time(j)}

＊＊はじめに

・キャロル・ウォレン（Carol Warren）著『アダットとディナス―バリ島生活世界とインドネシア国家（仮題）』（吉原直樹・中村潔監訳、法政大学出版局、2007年刊行予定）の翻訳作業用Wiki。

・揺らぎが生じそうな訳語、カタカナ表記（あるいは自分の担当章で統一した語）がある場合は、「[[訳語リスト]]」、「[[カタカナ表記]]」に加えてください。ログイン（ユーザー名は名字のアルファベット、パスワードは各自メールアドレスのアカウント）して右上の「このページを編集する」で編集できますのでA-Z順でお願いします。

**更新情報 

- 序、謝辞、第一部序、第1章をアップ（いずれも調整済み）。  -- 伊藤  (2007-09-15 00:06:47)
- 第4章（Ver.2.2、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-09-17 18:06:11)
- 第2章（Ver.3.0、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-10-11 01:31:54)
- 第5章（Ver.4.1、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-10-17 13:22:36)
- 第6章（Ver.3.0、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-10-20 10:48:23)
- 第7章（Ver.3.1、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-10-20 18:13:46)
- 第III部序（Ver.2.0、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-10-20 18:47:42)
- 第8章（Ver.4.0、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-10-23 16:12:24)
- 第10章（Ver.4.0、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-10-24 16:12:14)
- 第11章（Ver.2.0、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-10-25 20:16:41)
- 第9章（Ver.1.3、他訳者による調査要）をアップ。  -- 齊藤  (2007-11-08 16:42)
- 第9章（Ver.2.0、調整済み）をアップ。  -- 伊藤  (2007-11-21 19:04:18)
- 付録（付録1，2はVer.3.2。付録3以降はVer.3.3。いずれも未調整）をアップ。  -- 大友  (2007-12-02 19:03:45)
#comment(vsize=4,above,size=80)


**訳出体制
- 回し読み欄の「？」は、「現在は誰もチェック作業をしていない」の意
|章|訳者／担当|状 況|最 新|回し読み|調整|編集状況|
|序|伊藤 嘉高|訳了|&amp;font(i){Ver.2.3}|完了|伊藤→中村|調整中（中村）|
|謝辞|伊藤 嘉高|訳了|&amp;font(i){Ver.2.3}|完了|伊藤→中村|調整中（中村）|
|略語・用語集|伊藤 嘉高|-|&amp;font(i){Ver.1.0}|-|-|-|
|第 I 部|伊藤 嘉高|訳了|&amp;font(i){Ver.1.3}|大友→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|1 章 「バリにある『村』」|伊藤 嘉高|訳了|&amp;font(i){Ver.4.2}|大友→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|2 章 「大地・死・シティズンシップ」|齊藤 綾美|訳了|&amp;font(i){Ver.3.0}|大友→伊藤→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|3 章 「神話とメタファー」|笹島 秀晃|訳出中|&amp;font(i){Ver.0.5}|||編集中（笹島）|
|4 章 「長（おさ）の形姿」|伊藤 嘉高|訳了|&amp;font(i){Ver.2.2}|齊藤→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|第 II 部|大友 康博|訳了|&amp;font(i){Ver.4.1}|伊藤→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|5 章 「儀礼世界における集合的消費」|大友 康博|訳了|&amp;font(i){Ver.4.1}|伊藤→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|6 章 「スワダヤ・バンジャール」|齊藤 綾美|訳了|&amp;font(i){Ver.3.0}|大友→伊藤→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|7 章 「スワダヤ開発」|伊藤 嘉高|訳了|&amp;font(i){Ver.3.1}|大友→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|第 III 部|伊藤 嘉高|訳了|&amp;font(i){Ver.2.0}|完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|8 章 「ベーシック・ニーズと村落制度」|齊藤 綾美|訳了|&amp;font(i){Ver.4.0}|大友→伊藤→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|9 章 「地方行政の官僚体制化」|齊藤 綾美|訳了|&amp;font(i){Ver.2.0}|齊藤→伊藤→完了|伊藤→吉原|編集中（吉原）|
|10章 「民衆政治文化と国家開発のレトリック」|伊藤 嘉高|訳了|&amp;font(i){Ver.4.0}|齊藤→完了|伊藤→吉原|調整中（吉原）|
|11章 「結論」|齊藤 綾美|訳了|&amp;font(i){Ver.2.0}|伊藤→||編集中（齊藤）|
|資料|大友 康博|訳了|&amp;font(i){Ver.3.2}|-||-|
|文献|大友 康博|-|&amp;font(i){Ver.3.3}|-|-|-|
|索引|誰がやるのか？|-|&amp;font(i){Ver.}-|-|-|-|

・[[訳稿最新版]]　（要ログイン＋パスワード）

**インドネシア・バリ島関連、邦語参考文献（本書未出のもの、発行年順）
・杉島敬志・中村潔編, 2006, 『現代インドネシアの地方社会―ミクロロジーのアプローチ』NTT出版.
・吉田竹也, 2005, 『バリ宗教と人類学―解釈学的認識の冒険』風媒社. 
・中谷文美, 2003, 『「女の仕事」のエスノグラフィ―バリ島の布・儀礼・ジェンダー』世界思想社.
・鏡味治也, 2000, 『政策文化の人類学―せめぎあうインドネシア国家とバリ地域住民』世界思想社.
・山下晋司, 1998, 『バリ―観光人類学のレッスン』東京大学出版会.
・土屋健治, 1994, 『インドネシア―思想の系譜』勁草書房.
・プトゥ・スティア著（鏡味治也・中村潔訳）, 『プトゥ・スティアのバリ案内』木犀社.
・吉田禎吾監修, 河野亮仙・中村潔編, 1994, 『神々の島バリ』春秋社.
・白石隆, 1993, 『インドネシア―国家と政治』リブロポート.
・吉田禎吾編, 1992, 『バリ島民―祭りと花のコスモロジー』弘文堂.

**リンク

・[[法政大学出版局&gt;http://www.h-up.com/]]
・[[東北大学大学院文学研究科社会学研究室&gt;http://www.sal.tohoku.ac.jp/soc/cgi-bin/wiki.cgi]]
・[[中村潔研究室&gt;http://www.human.niigata-u.ac.jp/~kiyoshi/index.php?FrontPage]]
・[[吉原直樹INDEX&gt;http://n-yoshi.sakura.ne.jp/yoshi/]]
・[[アジア都市社会学・地域社会学（伊藤嘉高）&gt;http://www.h-ito.sakura.ne.jp/]]

・[[グローバル世界の複雑性@wiki*&gt;http://wikiwiki.jp/urry2007/]]


**インドネシア・バリ島関連情報リンク

・[[JETRO 日本貿易振興機構&gt;http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/idn/]]
・[[JICA&gt;http://www.jica.go.jp/Index-j.html]]
・[[ODA政府開発援助&gt;http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html]]
・[[よろずインドネシア&gt;http://yorozu.indosite.org/]]
・[[じゃかるた新聞&gt;http://www.jakartashimbun.com/]]
・[[Bali Post&gt;http://www.balipost.co.id/]]

**インドネシア語を学ぼう！

・[[東京外語大言語モジュール　インドネシア語&gt;http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/id/index.html]]
・[[生きたインドネシア語表現集&gt;http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/9968/]]

----    </description>
    <dc:date>2007-12-02T19:03:45+09:00</dc:date>
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    <title>訳語リスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/12.html</link>
    <description>
      ＊Adat and Dinas 訳語リスト

#right(){&amp;date(j) &amp;time(j)}

-キャロル・ウォレン（Carol Warren）著『アダットとディナス―バリ島生活世界とインドネシア国家（仮題）』（吉原直樹・中村潔監訳、法政大学出版局、2007年刊行予定）の翻訳作業用Wiki。訳語リストのページ。


**原語の状態区分（各自自由に変更してください）
- 太字 - 確定
- 赤字 - 未定、提案（確定の必要有り）、再検討（すでに暫定、確定させたものを赤に戻す）
- 青字 - 暫定的に確定しているが、別訳語に再統一する可能性を残す
- なし - 適当な訳語が浮かばない場合の参考

・日付は、状態区分、訳語、注記の変更時に変える
・とりあえず「赤」を減らしていきましょう
・「画一的に」統一するものではありません（日本語語彙の分節との兼ね合い）
・最終的な、未定、暫定語句については、先生方にお願いします。

**注記欄
- 「コメント（名前）//コメント（名前）……」といったかたちで付け足していく。

**訳語リスト
・「Ctrl」+「F」でページ内の単語検索ができます。

|更新日|原語|訳語|状態|注記|
|07.10.21|&amp;font(b,#f00){accommodation}|？|未|終章で出てくるので、統一したほうがよさそう|
|06.11.10|accord|協和|参|調和はharmony（大友）|
|07.07.07|&amp;font(b,#f00){advisory committee}|？|未|(齊藤)//p.126にもあり|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){advisory group}|？|未|よい訳語浮かばず（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){agent}|周旋業者|暫|いわゆる差配師を指す場合|
|07.04.20|&amp;font(b){alliance}|縁類、類縁|確|a connection based on kinship or marriage or common interest の意味のとき。通常は「結びつき」などの訳をあてる（伊藤）|
|07.03.06|&amp;font(b,#f00){allied family}|姻戚関係にある家系|案|貴族のネットワークの文脈で。「姻族」では硬い感じなので。ただし、定訳（もっといい訳）がありそうだ（伊藤）|
|07.04.18|&amp;font(b){ambivalence}|-|確|文化人類学的な意味の場合は「両義性」、人の抱くambivalencesの場合は「両面（二面）的な感情」といったように統一せず訳し分ける（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b){ancestral deities}|祖先神|確|『ヌガラ』p.247による；「祖霊神」の訳例もあり|
|07.04.08|&amp;font(b){ancestral spirit}|祖霊|確||
|07.04.21|&amp;font(b){Appendix}|付録|確||
|07.03.08|&amp;font(b,#f00){aristocracy}|上流貴族|案|集合名詞の場合（もちろんそれ以外は「貴族政治」などとなる）。「貴族」がnoblesの訳となっており、aristocracyはnoblesよりも中心に近い層を指している場合がみられるので訳し分ける（伊藤）→the lower ranks of aristocracy（p.101）は？（伊藤）|
|07.03.20|&amp;font(b,#f00){art shop}||未|これも揺らぎが見られる。「アート・ショップ」「画商」「画廊」……|
|07.10.17|&amp;font(b){assembly}|集会|確|会の参加者を指している場合があるので注意！|
|07.02.19|authentic|確たる|参|「真正の」では奇怪な場合（伊藤）|
|06.11.10|Balinese|(n.)バリの人びと|参|「バリ人」という訳語ではきつさを感じる場合（伊藤）|
|07.06.27|&amp;font(b,#f00){Bali Post}|『バリ・ボスト』|未|『バリ・ボスト』紙。紙は不要?（他の雑誌も同様）（齊藤）|
|07.03.04|beliefs|信条|参|beliefsのときは「信仰」そのものではなく信仰に基づく「信条」の意味をとる場合があるので注意する。たとえば &quot;pollution beliefs&quot; は「穢れ信仰」ではなく「穢れに対する信条」となる（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){beneficient}|恵み深い|案|←神について、halusに当たる訳語でしょうね（伊藤）//中村先生行き（原語併記）|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){benign}|害のない|案|→中村先生行き（原語併記）|
|07.06.04|build|設立|参|目的語が「学校」の場合|
|06.11.10|&amp;font(b){ceremony}|儀式|確|『ヌガラ』索引より|
|06.11.10|&amp;font(b){character}|性格|確||
|07.04.15|&amp;font(b,#f00){chthonic}|地界の|確|p.143 par.2ほか。「地下」だとイメージがずれるように思います（伊藤）|
|06.02.27|&amp;font(b,#00a){civic}|市民的|暫|違和感有り。日本にもバリにもcivicusの伝統がないから。あえて違和感を残すのもありか。|
|06.11.10|&amp;font(b){codes}|決まり|確|揺らぎ○|
|07.11.03|&amp;font(b,#f00){coffee-shop}|？|未|warungの英訳とのこと……|
|07.07.19|&amp;font(b,#f00){collective}|-|案|どこまで「集合的」（collectiveなる概念世界）にこだわる必要があるか。|
|07.11.12|&amp;font(b){collective action}|集合行動|確||
|06.11.10|&amp;font(b){collective cremation}|合同火葬|確|鏡味（2000）の巻末付録「慣習法典」に「合同火葬」という表現あり|
|07.06.14|&amp;font(b,#00a){colonial}|植民地／コロニアルな|暫|時期区分を指しているだけの場合は、「植民地時代」などとする。いわゆるポストコロニアリズムの文脈では「コロニアルな」とする|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){commensal ritual}|共食儀礼|案||
|07.06.15|&amp;font(b,#f00){committee}|委員会|未|バンジャールの月例会の前に開かれる「運営委員会」の場合|
|07.02.17|&amp;font(b){commoner}|平民|確|トリワンサとの対概念（伊藤）|
|06.11.19|&amp;font(b,#00a){communal meal/commensal meal}|共食用の食事|暫|この語の訳は調べたのですが、うまく見つかりません。5章でこの語が出てくる文がやや込み入っているので、できるだけ短くと思い、とりあえず「共食」としました。意訳すぎるとか、commensal mealとの違いがぼやけるかもしれませんので、もっといい訳があればお願いします。ちなみに、commensalのほうも本当に「共食」としていいのか、確定的な根拠をまだみつけていません（大友）//ギアツ『ヌガラ』邦訳書P135の「共食儀礼の供物」の、原著相当箇所は、原著P114のcommensal offeringsです。これに習えば、commensal mealは「共食儀礼の食事」とでもなるでしょうか（大友）//大友さんの最後の提案でいきましょう|
|07.02.27|&amp;font(b){community}|コミュニティ／地域社会|未|自治的、civicな要素を含んでいる場合はコミュニティかと思いましたが、インタビューの引用文などでmasyarakatの訳語として使われている場合は、コミュニティでは変ですね。その場合は「地域社会」でしょうか。（伊藤）|
|07.10.20|&amp;font(b){community development}|コミュニティ開発、地域開発|未|無理に「共同体開発」としなくてもよいと思います|
|07.04.20|&amp;font(b){compound}|家屋敷／敷地|確|→house yard|
|06.11.10|conflict|争い|参|結婚、離婚や相続をめぐる～（伊藤）|
|06.11.10|connotation|意味内容|参|2006.6.19ゼミ|
|06.11.10|&amp;font(b){constitution}|定め|確|文脈に応じて|
|06.11.10|constraint|拘束|参||
|07.09.17|contribution|供出物；差し入れ|参| 葬儀の際のpatus|
|07.11.16|&amp;font(b,#00a){co-opting}|取り込み|暫|「村落行政法下での地域のリーダーシップの取り込み」などの場合。co-optionも同様|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){co-ordinate}|一つにまとまった／まとまりのある／調整的な|暫|p.8 par.1など|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){corporate}|協同の／協同的な|暫|ヌガラでは「社会団体的」//最終的には「協同体的な」あたりか|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){corporate community}|協同体|暫||
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){corporate unit}|協同の単位|暫||
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){corporate unity}|一致協同|案|（伊藤）|
|07.02.21|&amp;font(b,#f00){corpse}|遺体、死体、なきがら|案|「屍」のほうが適切なことも？2章ではremainsがほとんど使用されず、corpseばかりが使われるようで「遺体」がいいように思いました。文脈次第でしょうか？（大友）|
|07.03.04|&amp;font(b,#f00){corpse disposal}||案|p.285（Banjar Satriaの事例）。メインである第2,8章に合わせます（伊藤）|
|07.03.06|&amp;font(b){corvee}|賦役|確|=labour service（植民地時代）|
|07.02.17|&amp;font(b){council}|評議会|確|&quot;village council&quot; などの場合。BPDなどの総称（伊藤）|
|07.02.17|&amp;font(b,#00a){court}|宮廷|暫|他の訳語との関係で「王宮」のほうがよいのかも（伊藤）|
|07.02.17|&amp;font(b){cremation ceremony}|火葬式|確||
|06.11.10|&amp;font(b){custom}|慣習|確|ヌガラ索引|
|07.09.14|&amp;font(b,#00a){customary practice}|しきたり|暫|practiceを「慣行」としたので、よりcustomaryなものとして。ただあまり固定的に訳す必要性を私は感じませんが。simaの英訳（p.11）（伊藤）|
|07.02.21|&amp;font(b,#f00){death ceremony}|葬儀|案|参考までにdeath ritualとの違いをご教示ください（伊藤）／5章作業中に後でわかるよう分けたままにすぎず、それ以上の意図はありません（大友）→分かりました。では、2章と5章をつき合わせて検討しなければなりませんね。斎藤さんはどうされているのでしょうか（伊藤）|
|07.03.04|&amp;font(b,#f00){death rite}|？|未|p.285|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){death ritual}|葬礼|案||
|07.02.17|&amp;font(b){desa council}|デサ評議会|確|→village council|
|07.10.31|&amp;font(b){descent group}|血縁集団|確|soroh|
|07.05.01|&amp;font(b){development project}|開発事業|確|大友さんご指摘|
|07.04.20|&amp;font(b){development programme}|開発プログラム|確|代替案：開発事業計画|
|07.03.10|discussion|論考|参|&quot;See One&#039;s discussion on ～&quot;などの場合は、「（～に関しては、）Oneの論考を参照いただきたい」|
|06.11.10|dispute|揉め事|参|「ごたごた」などもあり|
|07.10.01|&amp;font(b,#f00){disruption}|混乱|未|第2章ほか。葬礼の際のngrap-ngarapanの訳|
|07.03.04|&amp;font(b,#f00){dissident}|反主流派|案|Banjar Satriaの事例|
|06.11.10|distinction|違い|参|2006.5.22ゼミ|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){district}|ディストリクト|暫|kecamatan（現在は「郡」）|
|07.09.28|domain|領野|参||
|07.03.18|&amp;font(b,#00a){elite}|エリート|暫|日本語化した「エリート」はselected as the bestの意味で使われることが多いが、本書ではa group or class of persons enjoying superior intellectual or social or economic statusの意味で使われている。「最上流の人びと」（辞書的訳語）|
|07.04.23|&amp;font(b){enterprise}|事業体|確|7章サヌール開発の文脈で。|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){epidemic}|疫病|案||
|07.02.19|equity|公平／公正|参|統一する必要なし。パンチャシラ関連は「公正」|
|07.09.17|&amp;font(b){equivalence}|対等性|確|スカの原理；「同等性」にしていましたが、「対等性」に直したいと思います（伊藤）|
|07.07.28|&amp;font(b,#f00){estate}|屋敷?|未|（齊藤)|
|06.11.10|explicit|あからさまな|参|2006.5.22ゼミ|
|06.11.10|&amp;font(b){expulsion}|追放|確|2章に合わせて|
|07.02.18|&amp;font(b){factionalism}|派閥争い／派閥主義|確|10章は政党（国民党対共産党）の話なので「党派争い」などとしました（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b){festival}|祭礼|確||
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){Five Principles}|建国五原則|暫|単に「五原則」では固有名詞に読めない（伊藤）→とりあえず「建国五原則」に|
|07.04.16|&amp;font(b,#f00){forces}|-|案|&quot;demonic forces&quot;などの場合は、「悪霊ども」ぐらいの訳でよいのでは？それ以外にも「下界の諸力」などの訳語には工夫の余地がありそうです（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b){formal}|フォーマルな|確|揺らぎ○、「フォーマルな」と訳すのは、インフォーマルとの対比が感じられる場合に限る（つまり、なるべくカタカナ化させない）。それ以外は「正式な」などと訳す。informalについても同様。もちろん適訳がない場合はカタカナでよい（伊藤）|
|07.04.18|&amp;font(b){founders}|開祖|確|村のfounders|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){gentry}|上流階級|暫|triwangsaの英訳／先行訳にしたがっていますが、どうも違和感がある（伊藤）|
|07.05.01|&amp;font(b,#00a){gentry family}|上流階級一族|暫|この訳語で問題ないか→「上流階級の家」「上流階級の家系」ぐらいか（伊藤）|
|07.02.17|&amp;font(b,#f00){gentry group}||未||
|07.07.16|gesture|ふるまい|参|場合によっては「立居振舞」なども,reciprocal gestureは互酬的表現？（大友）|
|07.04.20|&amp;font(b){gift}|進物|確|葬儀などの際の&quot;gift&quot;の訳|
|07.04.15|&amp;font(b){God}|最高神|確|Sanghyang Widhiのこと。deity (dewa)「神」と区別（伊藤）|
|07.09.17|&amp;font(b,#f00){good conduct letter}|素行評価書／規律遵守証書|未|揺らぎあり|
|07.09.08|&amp;font(b,#f00){gotong royong}|ゴトン・ロヨン|未|中黒の有無|
|07.01.10|government regulations|政令|参|「政府の規則」では野暮な感じ（伊藤）|
|07.04.23|&amp;font(b){grassroots}|草の根（グラスルーツ）|確||
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){hamlet}|部落|暫|banjar|
|07.10.18|&amp;font(b,#00a){harvesting}|収穫作業|暫|案：刈り入れ|
|06.11.10|&amp;font(b){s/he}|-|確|人称代名詞の場合は原則として人名を起こす|
|07.02.19|hegemonic|-|参|何でも「ヘゲモニー的」と訳せばよいものではない。たとえばhegemonic sphereは「覇権の及ぶ範囲」で十分（伊藤）|
|07.02.16|&amp;font(b){hierarchical}|ヒエラルキー的な／ヒエラルキー状の|確|揺らぎ○。「ヒエラルキーをなす」など柔軟に訳す//→hierarchy|
|07.02.16|&amp;font(b){hierarchical order}|階等秩序|確|位階制秩序では分かりにくいからこうした？|
|07.02.16|&amp;font(b){hierarchy}|ヒエラルキー／（上位）支配層|案|集合的にthe hierarchyとされる場合は、上位支配層を指している場合があるので、すべて「ヒエラルキー」と訳してよいわけではない（伊藤）|
|07.03.09|&amp;font(b,#f00){high Balinese}|？|未|高位のバリ語。定訳は？→low Balinese|
|07.02.16|&amp;font(b){Hindu}|ヒンドゥー|確|ヒンズーではなく|
|07.02.16|&amp;font(b){house temple}|家寺院|確|&quot;village temple&quot; は村寺院（大友案）、&quot;family temple&quot; は菩提寺|
|07.04.20|&amp;font(b){house yard}|屋敷地|確|→compound|
|07.02.16|&amp;font(b){household}|世帯|確||
|07.04.18|&amp;font(b){ideology}|イデオロギー|確|本書を通じてアルチュセール的な意味で使われているので「イデオロギー」で統一|
|07.02.16|&amp;font(b){immediate}|無媒介的|確|ヌガラ索引／括弧して直接的と付言した方が分かりやすいかもしれません（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){immediate family}|肉親|案|文化人類学ではどうなのか|
|07.06.23|&amp;font(b,#00a){incorporation}|協同化|案|p.8, 18, 157 最終的な訳語はcorporateにあわせる|
|07.04.23|&amp;font(b){industries}|事業|確|第7章のサヌール開発の文脈で。→ventures|
|06.11.10|&amp;font(b){informal}|インフォーマルな|確|揺らぎ○ →formal|
|06.11.10|inhabit|住み着く|参|「住む」では弱い場合|
|07.10.17|&amp;font(b){Inpres SD}|インプレスSD|確|「小学校インプレス」などの訳もこれに統一する|
|07.02.16|&amp;font(b){Institut Hindu Dharma}|ヒンドゥー教単科大学|確|鏡味（2000）105頁より|
|07.05.27|&amp;font(b,#f00){institutions}|機構|案|もちろん「制度」や「機関」そのものの意味で使われるときはそれでよいのですが、ある圏域内の活動組織体を指してlocal institutionsなどとある場合//代替案：「制度体」|
|06.11.10|&amp;font(b){institutional approach}|制度論的アプローチ|確|2006.11.13ゼミ|
|07.10.01|&amp;font(b,#00a){integrity}|全一性|暫|英語ではこの概念化が精一杯なのでしょう|
|06.11.10|&amp;font(b){interest group}|利益集団|確|2006.6.5ゼミ|
|07.04.20|it(s)|-|参|なるべく起こす（とりわけ主語に位置する場合）|
|06.11.10|&amp;font(b){king}|国王|確||
|07.09.10|&amp;font(b,#00a){labour}|労務|暫|ゴトンロヨンの際の|
|07.06.18|large-scale|大がかりな|参|バンジャールの共同作業などの文脈で|
|07.02.16|leadership|指導権／指揮権／指導力／指導体制…|参|文脈がある場合は簡単に「リーダーシップ」とするのではなく、なるべく日本語にする（伊藤）|
|07.02.19|&amp;font(b,#f00){levy}|賦課金？徴収？|案|どちらが適切でしょうか？（大友）→私は文脈に応じて適当に訳しています（伊藤）|
|07.04.18|&amp;font(b,#00a){liminal}|境界域（で）の|暫|分かりやすい訳ということで（伊藤）|
|07.09.17|&amp;font(b,#00a){liminality}|境界性|暫||
|06.11.10|&amp;font(b){local}|地域の／地域的な／地方の|確|文脈によって、「ローカルな」「地元の」を使う場合もあり（案）|
|07.03.21|&amp;font(b,#f00){local ancillary court}|？|未|日本の「郡代」のようなものです（伊藤）|
|06.11.10|local institutions|||→institution|
|07.02.17|&amp;font(b,#00a){lord}|君主|暫|punggawa。『ヌガラ』では「君主」だが、国王の下に位置していることが門外漢には分かりにくい。個人的には「領主」が良いと思うのですが、どうなのでしょうか（伊藤）|
|07.03.09|&amp;font(b,#f00){low Balinese}|？|未|低位のバリ語。定訳は？→high Balinese|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){loyalty}|忠誠|暫|ただし「忠誠」はやめたい（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){Majelis Pembina Lembaga Adat}|慣習組織育成委員会（Majelis Pembina Lembaga Adat）|案|鏡味（2000）122頁より|
|07.04.09|&amp;font(b){material/inmaterial}|有形／無形|確|宗教的文脈において|
|07.04.19|&amp;font(b,#f00){material remains}|形骸|案|「死者の魂がそのmaterial remainsから解放される」などの場合（伊藤）|
|07.06.27|&amp;font(b,#f00){member}|メンバー？成員？|未|ゆらぎがあってよいが、バンジャール、スカ等一定のものについては要統一?（齊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){meeting}|会合／集まり|暫|assemblyよりも規模が小さい場合（役員の集まりとか）に用いられる。したがって、「会合」やもう少しニュートラルに「集まり」と訳したらどうか。ちなみに、monthly meetingは月例会（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){metamorphosed}|変形した|案||
|06.11.10|&amp;font(b){monthly meeting}|月例会|確|monthly assemblyは「月例集会」|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){mortuary ritual}|死にかんする儀礼|案||
|07.02.19|&amp;font(b,#f00){national}|→|参|安直に「ナショナルな」と訳すのではなく、「国民道徳」「国民としての義務」「国民的英雄」など。「国民」と訳せない場合、たとえば国立博物館は、「国立」に「ナショナル」とルビを振る|
|07.02.19|&amp;font(b){nationalism}|ナショナリズム|確||
|07.03.06|&amp;font(b,#f00){negotiation}|やりとり|参|kelianとthe publicのnegotiationなどの場合→硬く訳さなければよいのであって、とくに統一する必要なし（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){nether-worldly}|下界|暫|&quot;upperworldly&quot;は上界？|
|07.05.06|&amp;font(b,#f00){new moon}|新月？暗月？|未|文献によって違うようです（大友）|
|07.02.17|&amp;font(b){New Order}|新秩序（ルビで「オルデ・バル」）|確|単に「新秩序」では固有名詞にならないため（伊藤）|
|07.02.19|&amp;font(b){New Order government}|新秩序政権|確|「新秩序」に「オルデ・バル」とルビを振ること|
|06.11.10|&amp;font(b){new type}|新しいタイプの|確|new type desa|
|07.02.17|&amp;font(b,#00a){nobles}|貴族|暫|「貴族」は主として君主（lord）の周辺に位置する相対的に地位の低い人びとのこと（『ヌガラ』p.168）|
|07.04.29|&amp;font(b){office}|役場|確|desa officeの場合|
|07.02.16|&amp;font(b){official land}|職田|確||
|06.11.10|official regulations|法規／法令／規程|参|（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b){old type}|旧いタイプの|確|old type desa|
|07.04.09|&amp;font(b,#f00){opposed}|相反する／相対する|案|5章。「対置される」では文章の流れが悪いと感じました（伊藤）|
|07.04.11|&amp;font(b){oppositions}|対立|確|「相補的対立」などの場合。|
|06.11.10|&amp;font(b){oral history}|オーラル・ヒストリー|確||
|07.07.01|&amp;font(b,#f00){orator}|？|未|第３章；どうするんでしたっけ？|
|07.04.27|&amp;font(b,#f00){organization}|-|案|無理に統一する必要はないでしょうが、以下の文脈では「組織化」のような単調な訳はやめる。～ of rituals → 取り持つ、執り行なう？|
|07.02.16|&amp;font(b){Parisada Hindu Dharma}|ヒンドゥー教評議会|確|鏡味（2000）の105-109頁より|
|07.03.10|&amp;font(b,#f00){paternal(ism)}|家父長温情的な／家父長温情主義|案|ルビをふる|
|06.11.10|&amp;font(b){pattern}|パタン|確|2006.5.22ゼミ|
|07.05.01|&amp;font(b,#00a){patronage}|パトロン関係|暫|修正案1：パトロン的庇護|
|07.06.03|&amp;font(b){performing group}|公演団|確|第6章より|
|07.02.17|&amp;font(b){PKI}|共産党|確|略語表記しない|
|07.02.17|&amp;font(b){PNI}|国民党|確|略語表記しない|
|07.06.18|&amp;font(b){plane}|&amp;strike(){平面} 局面|再|&quot;planes of organization&quot; などの場合//「局面」への変更を提案します（伊藤）|
|07.07.17|&amp;font(b,#00a){point of lance}|槍の穂先|暫|ujung tombak|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){political allegiance}|政治的な忠誠|案|（伊藤）|
|07.03.26|&amp;font(b,#00a){popular}|民衆の／一般民衆の|暫|「大衆の」としていましたが、「マス」的な要素はなくヴァナキュラーなニュアンスが強いので「民衆の」、「庶民の」、「常民の」などの別訳語を当てたほうがよい（どれにするか）。さらにpopulismの訳語との関係（伊藤）→暫定的に「民衆」にします|
|07.03.26|&amp;font(b,#00a){populism}|民衆主義|暫|マルハエン主義のこと|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){post-colonial}|-|暫|→colonial|
|07.02.18|&amp;font(b,#f00){potency}|？||どなたが加えたものですか？|
|06.11.10|&amp;font(b){practice}|慣行|確|揺らぎ○|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){pre-colonial}|-|暫|→colonial|
|07.02.18|&amp;font(b,#f00){priestly}||未|どの訳語に統一しますか？|
|07.02.18|&amp;font(b,#f00){priestly family}|？|未|ブラフマナに相当する英訳であろうがfamilyの部分がうまく訳せない（伊藤）|
|07.10.14|&amp;font(b){primary heir}|筆頭相続人|確|marep|
|07.04.10|&amp;font(b,#f00){prince}|?|未|p.143 par.1ほかで&quot;local prince&quot;。「王子」ではない。「諸侯」に近いカテゴリー（伊藤）」|
|07.06.18|&amp;font(b,#00a){principality}|侯国|暫|19世紀後半にオランダと手を結んだギアニャールの王国を指して（p.33）|
|06.11.10|principle|基準／原理／原則|参|2006.5.22ゼミ|
|06.11.10|proceeds|収益|参||
|07.04.30|&amp;font(b){proverb}|言い習わし|確||
|07.02.28|&amp;font(b,#00a){province, provincial}|プロビンス|暫|&quot;propinsi&quot;（州）／とりあえず独立後の文脈では「州」として問題ないようです（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b){public}|公共の／公共的な|確|&quot;official&quot;（公的な）と訳し分けることが重要！　しかし、この訳でいいのか。日本にはパブリックにあたる概念がない|
|07.04.20|&amp;font(b){public industries}|公益事業|確|self-help developmentの文脈|
|07.02.17|public involvement||参|いわゆる「住民参加」ですが、genuine sense of public involvement in desa affairs (p.273)→「デサの諸問題に対して住民全体が関わるべきであるという意識」//どこまで「パブリック」から目を背けられるか（伊藤）|
|07.01.16|&amp;font(b,#f00){public opinion}|世評|案|村レベルで「世論」だとスケールがずれるが、もっとよい訳語はないか（伊藤）|
|07.09.09|&amp;font(b){Public Works Department}|公共事業省|確|Pekerjaan Umun|
|06.11.10|&amp;font(b){rank}|序列|確|ヌガラ索引|
|07.02.19|&amp;font(b){reciprocal}|互酬的|確|『ヌガラ』→確定させました（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){reciprocate}|返礼の|案||
|07.02.16|&amp;font(b){reciprocity}|互酬性|確|文化人類学事典|
|07.09.28|&amp;font(b,#f00){redistribution}|再配分？|未|デサの土地のredistribution。「再割り当て」「再区分」「再区画」などの揺らぎ|
|07.08.30|&amp;font(b,#00a){redistributive capacity}|羽振りの良さ|暫|プルブクルに要求される資質。ほかにredistributive expectationなどの訳語も検討する必要がある|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){regency}|？|不|植民地時代になされた旧王族による代理統治の管区。定訳が分かりません（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){region, regional}|リージョン|暫|&quot;kabupaten&quot;（現在は「県」）の訳|
|06.11.10|regulation|-|参|（法規）→government regulations, official regulations|
|07.04.08|relationship|-|参|たまには「密な関係」とか「関わり合い」などと訳して、無機的な「関係」と区別してもよいのでは？|
|06.11.10|relatively|どちらかというと|参|2006.6.19ゼミ|
|06.11.10|&amp;font(b){remains, the}|遺体|確|5章では、remainsはきちんとした言い方で「遺体」、corpseはぶっきらぼうに「死体」としました（大友）／→material remains|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){reputation sanction}|？|未|バンジャール長に対するメンバーのregulationの一つ。いい訳がない|
|07.07.01|&amp;font(b,#f00){respected person/figure}|名士|未|&quot;respected figures in the village&quot; などと会話中に出てくる場合です。対応する日本語は「村の偉い人たち」ぐらいかなあと思っていたものの、私の調査ノートをみてみると、選挙の際に相談役になるのが文字通り「尊敬できる」（ブラフマナの）人だとか出てくるので、「村で尊敬されている人たち」と硬く訳した方が良いとも考えています（伊藤）//代案「名士」（伊藤）|
|07.07.28|&amp;font(b,#f00){residential land}||未|屋敷地でよい?(齊藤)|
|07.03.20|&amp;font(b,#f00){retainer}||未|従臣、家臣、家来、……どれに統一するのか|
|06.11.10|revolutionary|革命にまつわる|参||
|07.05.01|&amp;font(b){rite}|儀式／儀礼|確|統一しない|
|07.05.01|&amp;font(b){ritual}|儀式／儀礼|確|統一しない|
|07.02.18|rivalry|覇権争い／地位競争……|参|「競争」「競合」といった訳では意味が伝わらないので、文脈に応じて訳し分ける必要がある。たとえば、social rivvalriesは「社会的な地位競争」になる（本当か？）（伊藤）|
|07.02.10|&amp;font(b,#00a){rotating credit society}|頼母子講|暫|アリサンのこと（意訳しすぎ？）|
|07.02.10|&amp;font(b){routine assembly meeting}|定例集会|確|sangkepan|
|07.02.17|&amp;font(b){royal family}|王族|確|Satriaに相当|
|06.11.10|rule|規則|参||
|07.02.16|&amp;font(b,#f00){ruler}|支配者／統治者|案|カーストのニュアンスを出した方がよいかもしれません（伊藤）|
|07.03.08|&amp;font(b,#f00){ruling}|地域を支配する／治める|案|統一の必要なし。稚拙な場合は、「治権を握った」、「その地の権門たる」などもあり（伊藤）|
|07.03.08|&amp;font(b,#f00){ruling family}|王侯一族|案|「王侯の家」、「権門」なども（伊藤）|
|07.05.01|&amp;font(b,#f00){sacred space}|神聖な空間？　聖なる空間？　聖域？|未|『ヌガラ』では「聖域」だが|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){sanction}|?|未|→reputation sanction も|
|07.07.01|&amp;font(b,#f00){Sanghyang Widi|サンヒャン・ウィディ|案|原語は省略|
|07.06.27|&amp;font(b,#f00){saving and loan societies}|貯蓄貸付組合|未|この訳では誤解されないか?（齊藤）|
|07.05.06|secondary ritual|二次葬儀礼||secondary ritual treatmentも二次葬儀礼（儀礼的な二次処理？）、secondary ritual treatment of the deadも二次葬儀礼（死者の儀礼的な二次処理？）、secondary treatment of remainsやsecondary treatmentは二次葬（遺体の二次処理？）→各（）内への変更を再検討中です（大友）|
|07.04.18|&amp;font(b){seka ideology}|スカのイデオロギー|確||
|07.05.02|&amp;font(b){settlements}|聚落|確|大友さんご指摘。居住地の意の場合|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){servant}|しもべ|暫|parekan 『ヌガラ』による|
|07.06.06|&amp;font(b){shadow puppet performance}|影絵芝居|確||
|06.11.10|&amp;font(b){shrine}|祠堂|確|1章に合わせて|
|07.02.18|social action|社会の動き|参|無文脈的な場合の訳し方（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b){social service}|社会奉仕|確||
|07.07.11|&amp;font(b,#00a){Social Welfare Department}|社会福祉省|暫|p.114など|
|07.09.17|&amp;font(b,#00a){soil}|土壌|暫|landとは区別される|
|06.11.10|&amp;font(b){sovereign}|王国の|確||
|06.11.10|&amp;font(b){special assembly meeting}|臨時集会／特別集会|確|paruman。どちらか意味の強いほう|
|07.09.15|sphere|領有域|参|「圏域」と訳している箇所について（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b){spiritual}|霊的な|確||
|06.11.10|&amp;font(b){subaltern}|サバルタン|確||
|07.05.01|&amp;font(b,#00a){syncretism}|習合主義|暫|ルビで「シンクレティズム」|
|06.11.10|&amp;font(b){temple support groups}|会衆組織|確||
|06.11.10|&amp;font(b){temple support(ing)}|寺院奉加|案|&quot;temple support groups&quot; は「会衆組織」（伊藤）|
|07.09.18|&amp;font(b){territory}|？|未||
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){texts}|文字史料|暫|文脈に応じて|
|07.02.18|theoretical(ly)|理屈上は、理屈の上では|参|「理論的には」と訳すとおかしい場合の訳し方（伊藤）|
|07.09.17|&amp;font(b){title group}|称号集団／称号階級|未|先行訳は「称号集団」、齊藤さんは「称号階級」|
|06.11.10|&amp;font(b,#00a){totality}|総体|暫||
|07.02.18|traditions|伝承／慣習／しきたり|参|複数形の場合は「伝統」と訳さないほうが分かりやすいことがある（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b){traditional}|伝統的|確||
|07.02.15|traditionally||参|動詞修飾の場合に「伝統的に」などと安易に訳さないように！|
|07.04.19|&amp;font(b,#f00){transform}|-|未|宗教関連の場合、原語併記→中村先生へ|
|06.11.10|transition|遷移|参||
|07.04.19|&amp;font(b,#f00){transmogrify}|-|未|宗教関連の場合→中村先生へ|
|07.04.19|&amp;font(b,#f00){transmute}|-|未|宗教関連の場合、原語併記→中村先生へ|
|07.09.17|uniform|共通の衣装|参|「制服」では少しずれるような：「揃いの衣装」|
|07.11.31|&amp;font(b,#00a){unitarian}|統一論的|暫|2006.6.19ゼミ//改案「全一的な」|
|07.11.31|&amp;font(b,#00a){unity}|一体性|暫|スカ原理の一次元//改案「全一性」|
|06.11.10|values|価値観／価値意識|参|複数形のときは気をつける|
|07.04.24|&amp;font(b){venture}|新たな事業|確|第7章サヌール開発の文脈で。→indusries|
|07.02.16|&amp;font(b){village council}|村の評議会／村落評議会|案|BPD, LKMDなどの総称。制度論的文脈においては「村落評議会」と硬く訳す（伊藤）|
|07.04.09|village temples|村の寺院|参|固有名詞のPura Desa（村寺院）と区別がつくようにする（伊藤）|
|07.02.16|&amp;font(b){villagers}|村民／村の人びと|参|Balineseもそうですが、日本語で「村民」「バリ人」とするとその複数性がないがしろにされている印象を受けるときがあります（伊藤）|
|06.11.10|&amp;font(b,#f00){voluntary associations}|自発的なアソシエーション？|未|『ヌガラ』では「自発的結社」→「自由参加のアソシエーション」などのほうが分かりやすくないですか（伊藤）|
|06.04.10|&amp;font(b,#00a){well-being}|安寧|暫|（吉原先生）|
|06.11.20|&amp;font(b,#00a){work session}|共同作業／奉納活動|暫|寺院のngayahは「奉納活動」|
|06.11.10|written|明文化された／成文の|参||
|07.09.14|&amp;font(b){written text}|文書|確|もんじょ|
|07.05.28|&amp;font(b,#f00){youth group, youth club}|青年団／若者組|未|pemuda-pemudi。揺らぎあり。ただし政党のyouth groupは別|
|07.06.27|&amp;font(b,#f00){?/!}|?|未|会話中の!や?はそのまま表記か(齊藤)|

||【行なう関係】||||
|06.11.10|perform|執り行なう、ほか|参|（果たす、実行する、遂行する）、上演する、公演する|
|06.11.10|performance|挙行|参||
|06.11.10|carry out|実施する、ほか|参|（実行する、果たす、達成する）|
|06.11.10|conduct|遂行、ほか|参|実施する、（運営する）、実施、（運営）、案内する、行ない|
|06.11.10|hold|行なう、ほか|参|挙行する、（開催する、催す）、（宴会を）開く|
|06.11.10|handle|切り盛りする、ほか|参|取り仕切る、扱う|
|06.11.10|accomplish|やり遂げる、ほか|参|遂行する、果たす〔完了点を強調〕|
||【消費する関係】||||
|06.11.10|consume|費やす、消費する|参||
|06.11.10|cost|支出、（費用、経費、）（代価、原価）|参||
|06.11.10|costs,～|…費|参||
|06.11.10|expenditure|（団体単位の場合は）歳出、|参|（家族単位の場合は）支払い、支出、（経費）|
|06.11.10|expense|支出、ほか|参|（費用、出費、）（～s：経費）|
|06.11.10|outlay|出費、ほか|参|支出（家庭支出という場合）|    </description>
    <dc:date>2007-11-30T04:54:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/15.html">
    <title>カタカナ表記</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/15.html</link>
    <description>
      ＊Adat and Dinas カタカナ表記リスト

#right(){&amp;date(j) &amp;time(j)}

**カタカナ表記の原則
- 人名は、原則として現地の発音に合わせる。例：オランダ人の人名はオランダ語読み。
- バリ語は、～
- インドネシア語は、～

**原語の状態区分（各自自由に変更してください）
- 太字 - 確定
- 赤字 - 未定、提案（確定の必要有り）
- 青字 - 暫定的に確定しているが、別の表記に再統一する可能性を残す

・日付自体は、状態区分、訳語、注記の変更時に変える
・とりあえず「赤」を減らしていきましょう

**注記欄
- コメント（名前）／コメント（名前）……といったかたちで付け足していく。

**カタカナ表記リスト（原則からはずれるもの、揺らぎそうなもの）
・「Ctrl」+「F」でページ内の単語検索ができます。

|更新日|原語|片仮名表記|状態|注記|
|07.06.27|&amp;font(b,#f00){Dalem}|ダレム/ダルム?|未|人名（齊藤）|
|07.07.17|&amp;font(b,#f00){Dangin}|ダンギン?|未|バンジャール名（齊藤）|
|07.03.06|&amp;font(b,#00a){Geertz and Geertz}|ギアツ＆ギアツ or ギアツ夫妻|暫|「ギアツとギアツ（Geertz and Geertz 1978）が～」ではけったいな感じがしますが……（伊藤）→4章のPrijono &amp; Prijono は? 詳細はわからないのですが、cf. http://www.jpa.gov.bn/EROPA/seminar/speaker/Indon%20-%20Prijono%20-%20Full%20Package%201.1.pdf　（齊藤）|
|07.07.07|&amp;font(b,#f00){Gandera}|ガンデラ?|未|人名（齊藤）|
|07.06.08|&amp;font(b){Gianyar}|ギアニャール|確|×ギアニャル|
|07.07.07|&amp;font(b,#f00){Grader}|?|未|オランダ人?の人名（齊藤）|
|07.07.17|&amp;font(b,#f00){Lebah}|ルバ/レバ?|未|人名（齊藤）|
|07.07.07|&amp;font(b,#f00){Lempilius}|?|未|人名（齊藤）オランダ人らしいのですが読めません|
|07.06.06|&amp;font(b){Madya}|マディヤ|確|バンジャール名|
|07.06.07|&amp;font(b,#f00){Sangan}|サガン／サンガン|未|バンジャール名|
|07.07.07|&amp;font(b,#f00){Singaraja}|シガラジャ?|未|地名（齊藤）|
|07.10.31|&amp;font(b,#00a){Picard}|ピカール|暫|人名（齊藤）//山下（1999）などによる|
|07.06.27|&amp;font(b,#f00){Ratna}|ラトナ/ラトゥナ|未|人名（齊藤）|
|07.06.27|&amp;font(b,#f00){tempéken}|テンペクゥン?|未|（齊藤）|
|07.07.19|&amp;font(b){triwangsa}|トリワンサ|確||
|07.07.17|&amp;font(b,#f00){Wicana}|ウィチャナ?|未|人名（齊藤）|
----    </description>
    <dc:date>2007-10-31T17:17:05+09:00</dc:date>
    <utime>1193818625</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/11.html">
    <title>訳稿スタイル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/11.html</link>
    <description>
      *訳稿スタイル 


**1.基本 


-	行頭字下げは「全角スペース」ではなく、インデントで設定する。
-	クレジット、横書き図表部分を除き、数字はすべて漢数字を用いる。その際、西暦は、「一九八〇年」のようにするが、二桁の年号、日付の場合は「八十年代」のように単位語を付する。数量や重さの場合は、「一〇〇メートル」「三五ドル」のようにする。それ以外は、桁の揃った数字や慣例語を除き（例：一千万、数十人）、万以上の単位語のみを付す。例：「一万五、六七九ルピア」。小数点は全角中黒。
-	英字はすべて半角。ただし略語の場合は全角。例：×PNI、○ＰＮＩ。
-	送り仮名は「送る」に設定する（日本語入力システムで設定してください）。例：○表わす、×表す
-	副詞、接続詞、補助動詞は、原則として仮名書きとする。例：○したがって、×従って。（ただし同音で複数の意味がある場合は使い分ける。例：「最も」と「もっとも」（後者は本来「尤も」だが、ひらがな書き）。○～てみる、○～という。
-	外来語の語尾長音は伸ばさない（慣用的なものを除く）。例：○コンピュータ、×コンピューター；例外：○ヒエラルキー、×ヒエラルキ。
-	リーダーは三点リーダーを二つ。ダッシュは二倍角ダッシュを用いる。
-	括弧の類はすべて全角を用いる。
-	本文中のWeは訳さない。Iは原則として「本書では」のようにする。
-	引用文中のWeやIを訳出する必要がある場合、漢字を使わない。例：われわれ、わたしたち、わたし。
-	人名のカタカナ書きについて。オランダ人はオランダ語読み、インドネシア人・バリ人はインドネシア語読み（バリ語読みにする必要はあるのか要検討）。 
-	Table 1.1など本文中における図表の指示は「表一‐一」（全角ハイフン）とする。

 
**2.	クレジット部分 

-	文献引用で邦訳がない場合。引用文がある場合は、引用文のカギ括弧を閉じたあとに、全角括弧、著者名（半角）、半角スペース、出版年（半角）、コロン（半角）、半角スペース、ページ数（半角）、全角括弧とし句点を振る（原書中に著者名が内場合でも入れること！）。例：「～である」（Warren 1987: 21-3）。。同一著者の複数の文献が続く場合、カンマ（半角）、半角スペースでつなぐ（Geertz 1963: 36, 1979）。異なる著者の文献が続く場合、セミコロン（半角）、半角スペースでつなぐ（Geertz 1963: 36; Boon 1983）。
-	文献引用で邦訳がある場合。引用文がある場合は、引用文のカギ括弧を閉じたあとに、全角括弧、著者名（全角）、半角スペース、邦訳出版年（全角）、中黒（全角）、頁数（全角）、全角括弧とし句点を振る。例：「～である」（ギアツ 一九九三・八三頁）。。
-	邦訳文献のあとに欧文文献が続く場合、全角読点でつなぐ（ギアツ 一九九三・八三頁、Boon 1983）。
-	欧文文献のあとに邦訳文献ないし日本語が続く場合、セミコロン（半角）、半角スペースでつなぐ。
-	quoted in ~ の場合、「～の引用」とする。要検討
-	インタビュー記録からの引用（ポイントが落ちている）の場合、次のようにする。(Gst Knati 1983) → 〔グスティ・カンティ 一九八三〕。※円括弧ではない。


**3.	バリ語、インドネシア語の扱い 

-	初出の場合にのみ、カタカナにし原語を全角括弧に入れ（原書がイタリックの場合のイタリック体にする）、カタカナの後に付記する。例：スバック（&amp;italic(){subak}）。二度目以降はカタカナ書きのみ。ただし、用語集にあるものは最初からカタカナ書きのみ。
-	初出かつ本文中で括弧に入れて出ている場合、以下のように処理する。temple support groups (pemaksan) → 会衆組織（プマクサン pemaksan）。←半角スペースを挟む
-	括弧内に語句の説明がある場合は、以下のように処理する。デサ・マワ・チャラ、ヌガラ・マワ・タタ（Desa mawa cara, Negara mawa tata; 村は慣習の運び役、国は法律の運び役）←半角セミコロンと半角スペース。
-	ただし、文レベルの長さでバリ語が本文中に出てきた場合、順番を逆転させ、日本語訳を本文に回し、原語を括弧に入れる。
-	発音のカタカナ書き表記について。定着したカタカナ書きがある場合はそれに従う。原則として、インドネシア語読みにする（要検討）。子音字も起こす。個別の表記は、「[[カタカナ表記]]」のページで統一。
-	地名や人名の場合、原語表記は省略することにするが（索引で原語を付する？）、訳稿作成段階では確認作業のため原語を併記しておく。    </description>
    <dc:date>2007-10-20T10:40:16+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/17.html">
    <title>訳稿最新版</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/17.html</link>
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    <dc:date>2007-09-15T00:08:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[訳語リスト]]
-[[カタカナ表記]]
-[[日本語表記]]
-[[文献一覧&gt;http://www.sal.tohoku.ac.jp/~ito/warren2007_bib.pdf]]
-[[訳稿スタイル]]
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サイト内検索
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更新履歴
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〈インドネシア〉
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リンク（自動生成）

〈バリ島〉
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〈文化人類学〉
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〈社会学〉
#bf(社会学) 

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カウンター

　total: &amp;counter()

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-[[@ウィキ ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[@wiki 便利ツール &gt;http://atwiki.jp/tools/]]
-[[@wiki&gt;http://atwiki.jp]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/16.html">
    <title>日本語表記</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/16.html</link>
    <description>
      ＊Adat and Dinas 日本語表記

#right(){&amp;date(j) &amp;time(j)}

**状態区分（各自自由に変更してください）
- 太字 - 確定
- 赤字 - 未定、提案（確定の必要有り）
- 青字 - 暫定的に確定しているが、別の表記に再統一する可能性を残す

・日付自体は、状態区分、訳語、注記の変更時に変える
・とりあえず「赤」を減らしていきましょう

**注記欄
- コメント（名前）／コメント（名前）……といったかたちで付け足していく。

**日本語表記リスト（揺らぎそうなもの）
・「Ctrl」+「F」でページ内の単語検索ができます。

|更新日|正|誤|状態|注記|
|07.05.01|したがって|したがって|確||
|07.05.01|たとえば|例えば|確||
|07.05.01|最も|もっとも|確|「尤も」の場合は「もっとも」|

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    <dc:date>2007-05-01T16:22:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/3.html">
    <title>メニュー2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/adatanddinas/pages/3.html</link>
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      **更新履歴
#recent(20)
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    <dc:date>2006-11-18T16:39:17+09:00</dc:date>
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