【実はこんなことが】呟き舞台裏【ありました】 タイトル-180


2011年02月14日
11:13

【実はこんなことが】呟き舞台裏【ありました】

ヴァンス

このトピックはPMCやボルカニクス、病院とかに出るにあたって個人的だけどこういう経緯があったとか、PMCでしたら準備中の内容とかの話を書いたりしたりするところです。まぁ、ぶっちゃけ本家で言う普通の呟きみたいなところです。

トピ内ルール
1、番号狙いの連投は控えてください、長文になって読み辛そうだったり追記だった場合はかまいません
2、中の人、オリロボはドンドン出ちゃってください

3、カオスは皆が楽しめるくらいに(独りよがりのカオスは楽しくありません)

4、版権物?基本的にOKですがあきらかに異常なものは自重してください
(基本的におれTUEEE状態になるようなもの)
5、荒らしは・・・まぁ来るとは思いませんが来た場合は全員でこちらの世界に引きずりこんでやりましょう
6、舞台裏なんでこれしちゃダメとかは特にない(戦闘、キャッキャウフフなんでもござれ)
7、ルールは変更・追加される事もあります 以上

2010年
05月29日
19:48

1: ヴァンス

ではまず早速・・・
串・鉄板焼『ボルカニクス』~一串目~>>35より
ヴァンス「呼んだ?」
ピア「ヴァンスさん朗報ですよ」
ヴァンス「なにかあったの?」
ピア「消滅した世界の残滓から凱龍輝の転送に成功しました・・・ですが」
ヴァンス「何か問題が?」
ピア「それが凱龍輝のコックピットから凱龍輝以外の生体反応が・・・」
ヴァンス「ふむ・・・よし開けてみるか・・・これは・・・」
ピア「大丈夫ですか?」
ヴァンス「あ、ああ、だがコックピットにいたのは・・・」
ピア「このアイヴィスですか?」
ヴァンス「ああ、・・・おい、大丈夫か?」
アイヴィス?「・・う、あ?、あああああぁぁぁぁぁあああ・・・!!」
ピア「錯乱してる・・・!仕方ありません・・・せいっ!」
アイヴィス?「うあっ―」
ピア「ヴァンスさん急いで病院に搬送を」
ヴァンス「わかった」

2010年
05月30日
12:13

2: 雷瑠

病院トピ13>>
ー深夜院長室ー
雷瑠「あの少女、記憶を覗くついでに色々と調べてみたがやっぱりか………」
白イヅナ「やっぱりとは何じゃ?」
雷「ああ、これは彼女のデータを調べた結果だ(紙を見せる。)」
白「ほう中々の高スペックじゃな。」
雷「で、これはナイトのとこから拝借してきたデータだ。」
白「!?これは……」
【INFO】雷瑠が見せたデータとはいったい!?

2010年
05月30日
20:29

3: 美作ルウ

病院

???A「お、この病室だね。」

???B「そのようです。」

がらがら・・・

ルウ「・・・。」(左腕を動かすリハビリ中)

???A「お~いルウ~。体の調子はどう~?」

ルウ「え?まだほとんど駄目・・・って!?パケット!?エイル!?」

???B「ふふふ。驚きました?」

ルウ「驚くも何も、てっきりワールドクライシスでどこかに飛ばされたかと・・・。」

パケット・ヘイル「ああ、あれね・・・。地球からの出発が輸送艦のエンジントラブルで遅れてね・・・。いざ出発しようと思ったらコズミックアーク周辺で大きな空間の異常が観測されたから出発が延期になって、少し前に此処に着いたんだよ。」

エイル・レーゲン「あの時はこっちのほうが心配しましたよ。ところで、他の皆さんは?」

ルウ「あ・・・。・・・。」

パケット・ヘイル「あれ?」

ルウ「皆は・・・、皆は・・・。・・・う・・・う・・・う。」

エイル・レーゲン「ど、どうしました!?」

ルウ「アビスとオルギア、それにレイジとメランコリーは居るけど、他の皆は・・・。うう・・・うわあああああああん!!」(号泣)

パケット・ヘイル、エイル・レーゲン「まさか・・・。」

ルウ「他の・・・、皆は・・・、皆・・・居なくなってしまったわ!うわああああああん!!」

パケット・ヘイル、エイル・レーゲン「そ、そんな・・・。」

 

レイジ「お母さん・・・。」(駆け寄ろうとするがオルギアに止められる)

オルギア「今はそっとしておこうよ。母さんは今、心もぼろぼろだから・・・。」

レイジ「・・・。」


ルウはチートじみた力を多数持っているが、その心の中には様々な弱さがある。
フォーリンのこともそうだが、彼女の心は、弱く、傷つきやすい。

2010年
06月02日
11:40

4:

ナイト「ヤカーシャーーーー!!!(ドアからすごい勢いで登場)

あえていおうが俺なんぞワールドクライシスで愛用のガンランス消えたんじゃああああああああ!!!あのガンランスねぇと落ちつかねぇ!!しかもガルグ製造計画まで潰れしまったしよ・・・・・・・イグニスさんひどすぎっだろ・・・・・あの計画だけh(弾幕モロヒット)」
パーツ「誰ガ死ンダッテ?オイコラテメェ勝手ニ消シテンジャネェヨ・・・・・チョット故郷帰ッテ整備デイナクナッテタダケナンダガ・・・・・・・ソウイヤチョットコズミック・アークで大キナ現象ガアッタミタイナ・・・・・」
ナイト「あぁいたの、んで・・・・・・計画がよみがえるな。」
パーツ「・・・・・マァアンマ弾幕ハ撃タンケドナ・・・・・・」

2010年
06月02日
16:36

5: 美作ルウ

ルウ「私は戦艦全滅。MS、ファフナーもほとんど紛失。片那達もほとんどが行方不明。サイコガンダムMk.Ⅵも完成を待たずに消滅。家族とも離れ離れ・・・。うえ~ん!」

2010年
06月02日
17:42

6:

パーツ「泣クナ!!敵ニ見ツカル(ブォン!!敵だぁ!!)ホラ見ツカッタァ!!!ノーキルノーアラート達成デキルトオモッタラマタヤリナオシダヨモウ・・・・・(ピースウォーカープレイ中)」
ナイト「お前いつからそういうキャラになった・・・・(といいながらもこっちもPWプレイ中)」

2010年
06月02日
20:52

8: 美作ルウ

辺境の小惑星


???「お母さん・・・。」

 

???「姉御・・・、アゴニーの奴まだ泣いてるよ・・・。」

???「私としては早く逢わせてあげたいけれど、此処がどこなのかすら・・・。はぁ、ボルカニクスで食べたツチノコが恋しいよ・・・。」

アゴニー「・・・ツチノコですか・・・。少しそこらへんの惑星で探してきます、絶望クリム・・・。」

絶クリム「あ、いいよ。自分で探すから。」

痛ミスティ「姉御・・・。」

 

混沌の二人娘も別のところに飛ばされていたらしい・・・。

2010年
06月03日
11:27

9:

ナイト「まぁとりあえずルウ、お前にちょっと本気の理論を言わせてもらう。お前は仲間を失ってないているだけだ。俺は違う。お前は・・・・

100年間理解されることすらできず、人々から忌み嫌われ続け、迫害され、絆ができたとしてもいずれ散る。その楽しさもない、しかも成仏することも許されぬ

俺の気持ちがわかるのか?わかるなら別だ。俺はお前の五十倍以上は悲しんでいる。それだけはいわせてもらおう。」

2010年
06月03日
11:41

10: 美作ルウ

ルウ「・・・。」(どよ~ん)

・・・

ルウ「確かに、26年しか生きていない私の悲しみなど、100年以上生きて(?)いるあなたと比べれば物の数ではないでしょう・・・。でも・・・、わたしは8のころ、目の前で両親を失いました・・・。殺されたんです・・・異形の魔物に・・・。両親の死の果てに当時の仲間のところにたどり着いても、中途半端にしか理解されず、綺麗事で戦場から遠ざけられて・・・。それがいやだったから、私は全てを捨てて、今の家族の下に行きました。そして、ここにやってきて自分の家族を作ったのに、またほとんど全てを失ってしまいました・・・。・・・私は、もう誰も失いたくない・・・。」

2010年
06月03日
11:59

11:

(帰ってきてた)かむい「・・・」(二人の話を聞いていた)

鍍金スク「!!!・・・かむい?」

かむい「・・・わた・・・し・・・は・・・」

鍍金スク「かむい!落ち着きなさい!」

かむい「・・・わた・・し・・は・・・マ・・・マを・・・」

鍍金スク「あれはあなたのせいじゃありません!落ち着いて!」

かむい「この手・・・で・・・わた・・しは・・・・・・いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

鍍金スク「かむい!くっ・・・!!」(ドサッ(ベットから落ちる)
「落ち着きなさい!かむい!あなたは悪くない!悪くないから!!」

かむい「うぅっ・・・・ママ・・・ママぁ・・・グスッ・・・」

鍍金スク「すみません、娘が突然乱れだしてしまって・・・申し訳ない
かむい?落ち着いたかな?」

かむい「・・・うん・・・」

鍍金スク「よしよし・・・いい子ですね」

ルウ&ナイト「・・・」

2010年
06月03日
12:02

12: 美作ルウ

ルウ「なんだか地雷を踏んでしまったみたいです・・・。」

ナイト「そのようだな・・・。」

ルウ「かむいちゃんの前で家族の死や暗い生い立ちに関係する話題は禁句ということで・・・。」

ナイト「だな・・・。」

2010年
06月04日
12:20

13:

ナイト「・・・・・過敏性腸症候群がなおらねぇ・・・・・切れ痔いてぇ・・・・・(リアルモード)

2010年
06月07日
21:11

14: 雷瑠

病院トピ84のちょっと前

ギイ「新武装のテスト?」
オズ「それを儂らがやれと?」

今俺の目の前にいるのは朱髪のイヅナカムイと、三千院ナギによく似た少女。だが中身はそんな綺麗なものとは掛け離れている。
朱髪の正体は全宇宙の混沌の指揮をとる神官『ギガンドロフ』であり、少女の方に至っては混沌の根源にして総てを産み落とした創造神、そのカケラの一つである混沌のアーク『ケイオーガ』だ。
まっ、そんな大御所相手にこんな事を頼める理由は多々あるが………。

雷瑠「そーゆー事、今回は此処でやってもらいたいんだ。」

とりあえず今は副業♪副業♪

ギイ「それは良いが………なんでここなんだ?」

ギイが指を指したのは宇宙の果て、しかも以前ワールドクライシスがあった場所だ。行きたくもないだろう

雷瑠「ああ、それは………」

後ろから『ある物』をを取り出す。前触れも無く

ギイ「これは……」

オズ「棺桶じゃの。」

雷瑠「そ、これをその区域にいる二人組に渡してほしい。特徴はいずれ分かるよ。」

さぁ、この行動がどう出るか楽しみになってきた。

エルマ・アウズの158に続く

2010年
06月07日
23:23

15: ヴァンス

ヴァンス「さてと、帰ってきたことだしこいつの修理とついでに改修でもしておくか」
こいつ→【凱龍輝】
ヴァンス「まず、改修するにあたって重量が増えるから出力を上げるには・・・よしコアの数を増やすか」

チュイーン、カーンカーンカーン、ジジジジジジ、カンカンカンカンカン

ルーチェ「・・・・・・じー」(コックピットの改造表)

ギギギ、ガッシャン

ルーチェ「・・・よし」(コックピットに行く)

2010年
06月09日
23:57

17: ヴァンス

ヴァンス「よし、同調したな・・・次はコックピットの改造築っと」
ルーチェ「コックピットはおわったよ~」
ヴァンス「へぇあ!?終わったってルーチェがやったの?」
ルーチェ「すごい?」
ヴァンス「すごいけど・・・難しい作業もあったはずだが・・・」
ルーチェ「結構簡単だったよ?」
ヴァンス「そ、そうか・・・じゃ後は集光パネルを質の良いやつと取り換えて、装甲と武装をすべてメタル・Zi製に換装するだけか・・・」
ルーチェ「手伝うよ~」
ヴァンス「よし、頼んだぞ」
数時間後凱龍輝は新たに改修されたとさ
てててってってって~
凱龍輝はパワーアップした
速度が30%上がった 装甲が35%上がった 攻撃力が30%上がった
2人まで乗れるようになった

2010年
06月10日
20:37

18: 美作ルウ

グラウンドエリア:ベイ

 

次々と輸送艦がベイに到着し、中から様々のロボが降ろされていく。

「ブレイク・ザ・ワールド」

この、混沌軍の最終兵器を前に、ルウは「アース」の家族達に相談をした。

今の私達の戦力では、敗北は必至だと。

「アース」の家族や、その同胞達は、この相談に対して全力を挙げて応えた。


目録
ドナ・リュンピー×200
ウィンダム×500
ファフナーベイバロンモデル×350
ゲイツR×400
リース×300
ストマ×300
オープス×1200
ヴォルレント×80
M1アストレイ×300
M1Aアストレイ×200
レイダー制式仕様×100
ハイペリオンガンダム×100
105ダガー×400
ガズゥート×300
ザクファントム×200
ファフナーメガセリオンモデル×150
ファフナーグノーシスモデル×450
シグー×100

そして、デストロイガンダム×5

だが、ルウの気分は晴れなかった。

ルウ「おそらく、これのほぼ全てがスクラップかデブリになるんでしょうね・・・。」

これだけの戦力を託されても、勝てるという自信がまったく持てなかった。

2010年
06月11日
04:31

19: 風來燐

病院トピ>>112後
風「そういえば・・・」
オメガ(試作01)「なんだ?」
風「作業工程とかは聞かなかったが、かなり危ないことをするんだよな?」
オメガ(試作01)「先程も言ったが、命に関わるくらいだ。」
風「そうか・・・、ならいいや。」
オメガ(試作01)「何か忘れものでもあるのか?」
風「あるといえばある・・・が、それはうちのイヅナに任せた。」
オメガ(試作01)「ほぅ。それは?」
風「試作型だよ・・・、実戦投入するかもしれないから急がせてたけどね。」
オメガ(試作01)「なるほど、でも何で試作型なんだ?」
風「ベースは別のに変わったから。」
オメガ(試作01)「?」
風「まぁ気にしないでくれ。」

2010年
06月13日
06:31

21: gold

PMC>>214の続き
gold「あれ?この艦の武装忘れてしもた」

弾薬庫「馬鹿がいる…武装表は…あったこれだ」

荷電粒子砲『フレースヴェルグ』
CIWS50門『グラム』
巡航ミサイル20基『ハープーン』
二連装式ビームキャノン砲2門『ニーベルング』

弾薬庫「以上だぜ。というかこれって紹介のところに書いておくべきだよな」

○ロノ(……アルカンシェルはさすがに無いよな、うん)

2010年
06月14日
23:57

23: ヴァンス

PMCの235~248までに起こっていたこと

敵軍部隊長「現状の報告を」
敵兵A「はっ、現在敵軍は「ブレイク・ザ・ワールド」の破壊に躍起になっているようであります」
部隊長「そうか、さすがに後方に控えてる我々にまでは攻める余裕は無いか」
シュン・・・(荷電粒子砲が通過する音)もちろん近くで爆発が起こる
部隊長「な、何事だ!報告を!」
敵兵A「て、敵襲です!数は1機で・・・!?敵機ドンドン増えていきます!」
部隊長「なんだと!いったい何処にそんな伏兵が・・・」
ドゴーン(戦艦襲撃)
部隊長「どわあぁぁ!」
ヴァンス「やぁ、こんにちは・・・そしてさようなら」(ドスッ)
部隊長「・・・・・」
敵兵A「ひっ・・・」
ヴァンス「君たちには『我々』の糧になってもらうよ」
デススティンガー(幼体)「キシュゥゥゥ・・・」

こんな感じで襲撃して繁殖してました

2010年
06月17日
18:03

24:

ナイト「・・・・・ボロロロロ・・・・・」
ジェル「ど、どうしたお前・・・・・・」
ナイト「のびバザ見てこの結果だよ・・・・・オエッ・・・・・」
ジェル「お前バイオハザード大丈夫じゃなかったっけ?」
ナイト「本家は大丈夫なんだけど・・・・・

二次元グロには耐性ってのがねぇんだよ・・・・・・」
ジェル「2Dグロが苦手なのか・・・・・」
ナイト「やべぇ・・・・ゾンビが人食ってるシーンが頭からはなれねー・・・・(のびバザの方である・・・・・)」

2010年
06月17日
18:24

25: 大豆戦車

一般兵A「あーあ、俺達いつまで脇役扱いなんだろ」
一般兵B「こぅ、「全兵力を集結させろ!」とか言われない限り駄目だろ」
一般兵A「なぁ、思ったんだが」
一般兵B「ん?どうした?」
一般兵A「『それいけベル君』とか『鉄板焼屋ボルカニクス』とかさぁ、エルマ・アウズがし(ドゴッ)ぐぇぁ!何すんだ!」
一般兵B「・・・これ以上言ったらさすがにヤバイからストップさせた」
一般兵A「(な、なんというツッコミストッパー・・・)」

2010年
06月19日
21:19

27: 雷瑠

ーエルマ・アウズー
白イヅナ「そろそろ行くかのぅ」
お茶を飲み終えゆっくりと立ち上がる白イヅナ
セツナ「そういえば前から気になってたましたが『フウジン』って何だったんですか?」
白イヅナ「おおコレか」
懐から取り出されたのは手の平サイズの狛犬らしき置物だった。
セツナ「コレが都市一個を破壊したんですか………」
想像が出来ないセツナはそんな顔をしていた。
白イヅナ「コレを取り合ったモルガーナという奴はコレを、『超電導小型粒子加速機』と言っておった。」
セツナ「つまりは?」
白イヅナ「小型ブラックホール発生装置」
セツナ「危ないじゃないですか!!」
やっと物の危険さを知ったセツナ。そしてコレをコズミックアーク近くの戦域で使うことに戸惑いを得た………

2010年
06月21日
17:52

29: 大豆戦車

一般兵B「実は・・・俺・・・兵長に昇格したんだ・・・」
一般兵A「なん・・・だと・・・」
一般兵B「はっはっは、もうすぐ俺も部下を持てるようになるんだぞ参ったか」
一般兵A「いや、参ってはいないけどさ」
一般兵B「(ションボリ)」
一般兵A「・・・」

2010年
06月26日
00:01

31: ヴァンス

ボルカニクス>>129より~ホエールキング内大浴場
ヴァンス「・・・・・・」
エア「わーいってあれ?マスター、どうかしたの黙り込んで?」
ヴァンス「お前らなぁ!もうちょっと恥じらいを持てよ!タオル巻くとかさぁ!」
クレア「マスターだから良いんですよ」
エア「そうだよ~マスターだから大丈夫なんだよ~」
真奈「そうじゃの~他の輩には絶対見せたくないしのぅ」
ヴァンス「っくそこまで言われたら1人で騒いでる俺が馬鹿見てーじゃねーか・・・・ん?アクアどうかしたのかさっきからうつむいて」
アクア「ヴァンスさん私もう我慢出来そうにありません・・・!」(ガバッ)
ヴァンス「むぶっ」
アクア「ハァハァ、さぁ、ヴァンスさん洗ってあげますよ~♪」
ヴァンス「ハァハァすんな!それと離せー!局長助けてくれー!!」
局長「・・・・・」
ヴァンス「リリィ?」
局長「すみませんヴァンスさん私ももう我慢出来ません!」
ヴァンス「オマエモナノカー!?」
クレア「どうせなら皆で一緒にしましょ♪」
ヴァンス「!?」
~プライベートエリア~
LJo「おやおや楽しそうですね主たちは・・・ああ、そちらは異常ありませんでしたか」
RJo「ホエールキング自身も侵入者には敏感ですからね。異常があれば知らせてくれますしね」
LJo「しかしもはや日課になってしまいましたね皆さんが入浴中の見張りというのも」
RJo「我らの半同位体という特性の把握にも役立っていますし良いじゃないですかね」
LJo「それもそうですね」

2010年
06月28日
18:12

33: 大豆戦車

一般兵B「えーと・・・俺の任務は・・・」
一般兵A「船に乗って、出撃命令が出るまで待機。出撃したあと先行部隊より2km後ろを飛行し処理しきれなかった、あるいは虫の息のやつを破壊・・・と書かれているな」
一般兵B「んー・・・まぁ楽っちゃ楽だろうね」
一般兵A「ところで、兵装は決めないのか?自由選択だが・・・」
一般兵B「それなら大体決まってるよ。ほれ」
デイジーカッターBLU-82/B×1
サイドワインダーAIM-9X×4
マーベリックAGM-65D×8
SUU-23ガンポッド×2
一般兵B「これでコテンパンにしてやるぜ!」
一般兵A「デイジーカッターはやめろよ、デイジーカッターは」
一般兵B「仕方ねえなぁ・・・デイジーカッター潰してサイドワインダーとマーベリック増やすか」

2010年
07月10日
15:46

34: 雷瑠

553にて
雷瑠「あいつら敵のサイズのこと絶対忘れてるな。」
V1「ライフル弾でも風穴ってレベルじゃねーから。良くて胴体消滅(四肢と首は残る)、悪くて人体消滅レベルだから」

2010年
07月11日
00:47

35: 雷瑠

雷瑠Side
妖艶「あなた達私達をどうする気なの!?」

そんな質問を無視して雷瑠は妖艶の皮膚に爪を立て、そして………

ブツッ!

皮膚の内から血管を一本抜き出した。

妖艶「ッ!!」

慌てて妖艶は皮膚を見るも傷一つ付いてはいない。ただし皮膚の内では切り取られた血管に流れ込むはずだった血液が行き場を求めていた

雷瑠「コレカラ一本一本血管ヲ抜イテユクイツマデ耐エ切キレルカナァ?」

V1Side
指を押す
ただそれだけの事だ。
ただそれだけの事なのに……

ゴキッ
如月「グッ、腕がぁぁぁぁぁぁ!!」

人間とは何と脆いのだ

V1「マダ一本目ダヨ。コレカラ一ツ一ツ腱ヲヘシ折ッテイクイツマデ意識ガ保テルカナ?」

【INFO】W狂気モード開眼。どうにも止まらない♪

2010年
07月11日
00:59

36:

如月「ハアアアアアアアアアアアア!!!!」

如月の筋肉がみるみる膨れあがる

如月(剛)「北斗神拳奥義!天龍呼吸法!!」

妖艶リリ(覚醒)「(ピー・・・『闇霊』起動)ウフフフフフフフ・・・・」

2010年
07月11日
09:15

37: 翔さん家

ミスロン翔「妖艶ねぇさん…あんま私から離れすぎないでね~爆発するよ~」

妖艶リリ「フフフ…ハッ翔チャンガワタシヲヨンデイル」

INFO 妖艶リリが翔を(自主規制)しに戻りました

2010年
07月14日
23:15

38: ヴァンス

ボルカニクス158より~ホエールキング内大浴場(混)~
真奈「ふぅ~落ち着くのぅ」
エア「あれ~マスターは?」
アクア「あそこにいますよ」
隅のほう
ヴァンス「・・ええと、これがこうで・・・この式がこうで・・・」(ぶつぶつ)
エア「なにやってんの?」
アクア「薬作るのが失敗したようで・・・『こうなったら自力で解いてみせる』とかなんとか」
ヴァンス「こうだ!・・術式発動!」
ボン!
ヴァンス「ん?視界が高くなった?・・・やった!元に戻った!」
【info】元に戻ることができたようです
ルーチェ「あ~もう戻ちゃった~」
ヴァンス「え~と今と反対の方に力を入れると・・・」
ポン
ヴァンス「お~また小さくなった~」
【info】どうやら自由に大きくなったり小さくなったりできるようです
ボン!
ヴァンス「やっぱり元の姿だと落ち着くな~」(そろそろ)
局長「逃がしませんよ?」(にっこり)
ヴァンス「ち、ばれたか」
クレア「こういうときくらいはゆっくりしましょうよ~」
【info】まだまだ続くよ!(お風呂タイムが)

2010年
07月15日
18:34

39: ヴァンス

上記の続き(連投ごめ~んね)
エア「マスター頭洗って~」
ヴァンス「ええ~」
エア「だめなの?」
ヴァンス「っく、そんな純真な目で見るな・・・ほらここに座りなさい」
エア「わ~い」(ちょこん)
ヴァンス「そこ(膝の上)に座るのかよ!」
エア「いいでしょ~」
ヴァンス「もういいよ・・・ほら、目に入らないように気をつけな」
エア「泡泡~」(>ω<)
ヴァンス「こらこら頭揺らさない洗いづらいでしょーが・・・しかしサラサラな髪だな~」
エア「えへへ~」
ヴァンス「ほら流すから目つぶりな」
エア「うん~」(><)
ヴァンス「よく拭いてから髪を結ってと・・・ほら終わったよ」
エア「うん~・・・マスター体も洗ってよ~」
ヴァンス「!?」
【info】続きは日記で!(予定)

2010年
07月21日
09:13

40: レヴィドラン

ボルカニクス235より~超巨大砲戦艦ドラグニアス内特大温場(混浴)~
エアレイダー「やっぱ混浴もいいな~♪」
クリム・誇「ね~ね~レヴィちゃんは~?」
エアレイダー「あー主ならラノードとあそこでなんかあれの相談しているらしいよ」
窓側のほうに・・・・
ラノード「レヴィよ・・・・『あの惑星』に行く気か・・・」
レヴィ「ああ・・・その気だ・・・」

クリム・誇「ね~ね~レヴィちゃんが言ってた『あの惑星』って何なのぉ?」
エアレイダー「えー・・・・それは・・・・・・言えないな・・・・」
クリム・誇「え~お願い~ お し え て~♪」
ムニュ♪(エアレイダー:胸あたってるって・・・・)
エアレイダー「そんなことしてもい、言わないからな;--」
クリム・誇「冗談冗談だよ~♪」
ウルフガイ「まったく・・・・これだから・・・・・・最近の若者は・・・・」
イズナ・劉「しかし主の言っていた『あの惑星』とは一体・・・・」
セイロン「気にしないほうがいい・・・」
イズナ・劉「そうじゃな・・・・」

2010年
07月26日
19:36

41: ヴァンス

武器屋「鴉」>>18の後より
~ホエールキング格納庫開発室より~
ヴァンス「~♪さっき~買った~♪ワイヤーを3kmずつ~♪10本にして~っと。ん~、1本ずつ特殊処理と改造を施してそのあとに5本をひとつのワイヤー状にっと」

【info】早速何かを開発中
ヴァンス「何かといっても~♪凱龍輝を改造する~♪材料だけどね~♪」
【info】・・・ごきげんっすね
ヴァンス「infoがしゃべんな~♪(怒)」

2010年
07月26日
22:25

42: 紅闇黒影

黒影「うぅ……酷い目にあった……」
リリBW「お帰りなさい。以外と早く使う羽目になったね」
黒影「うん……でも作っといて良かったよ……蘇生ポッド」

[INFO]黒影復活 詳しくはベル君一家参照

2010年
07月30日
01:19

43:

ベル君一家より

畏尽奈「うぅ・・・・あぁ!!!う・・・うまれるのじゃ・・・」
墨夫「も、もう出るの!?ってあぁ!!もう出掛かってるし!」

ベル君「Σ(゚Д゚;)いそげー!」

院長「zzZZ」

ガルラ「・・・なぁ、起こしたほうがよくないか?」
サディ「爆睡状態だな・・・そっとしておいたほうが・・・」
ガジェ「だな、疲れてるだろうし」

2010年
07月30日
15:05

44: レヴィドラン

ベル君一家からだよんbyプロックウィザード

レヴィ「イズナ・劉・・・・大丈夫か・・・・」
イズナ・劉「う・・・うぬ・・・うぅ・・」
ガンダー「ついらいけどがんばれよ・・・・(ゴクゴク」リペアドリンク飲み中)
ラノード「パーポ99の言うとうりだったな・・・・」
レヴィ「だな・・・・」
イズナ・劉「あぁ・・・くぅ!!う、産まれるそぉ・・・・」
レヴィ「えええ!もう出るのかよ!!!」
エアレイダー「まじかよ・・・ってGYAAAAAAAAAAAAAAAA!!!すでに出かけてるしッ!」

クリム・誇「いそいでーーーー!∑(0ω0;)」

イズナ・劉「う・・・・あぁ・・・レヴィ・・・く・・苦しぃよ・・・」
レヴィ「わかってる少しの辛抱だがんばってくれ・・・・」
イズナ・劉「う・・・・あぁ・・・・う、うぬ♪(////」

2010年
08月01日
22:54

45:

PMC『エルマ・アウズ』>>610より

~衛星都市ブレイゾン基地エリア某所~

プログラム「ピッ、バックアップシステム作動。復元を開始します」

プシュウウ・・・・

サディ「・・・」

プログラム「システムオールグリーン起動完了」

サディ「マジで死んだかと思ったぜ・・・」

2010年
08月01日
23:44

46: 雷瑠

ージャアホント死ンデミル?ー
サディ「!!?(咄嗟に後ろを向く)」
……シーン
サディ「気のせいなのか…?」
その後サディはだれもイナイハズの場所で子供の笑い声を聞いたり、あるはずの無い血溜まりが見えようになってしまった。
ガルラ「(本格的に医者に見せた方が良いのか?それにしてもまさかナイトが帰還兵だったとは………)」

2010年
08月02日
00:19

47: 紅闇黒影

黒影「まさか地獄少女?!」

2010年
08月02日
15:10

48:

冥界・・・・・

冥界死神部隊一番隊隊長死神「イー」「隊長動いたみたいだなー・・・・・・」
冥界s(ry)二番隊隊長死神「アル」「てか隊長電気苦手だからなー。冥界にゴムの質に鋼の硬さがある鉱石があってよかったよ・・・・・・てかあの呪殺音波は死神の中でも最強の死神が使う音波だった・・・・・・冥界神さんがあの人が総隊長にする理由がわかったからなー・・・・・」
イー「だが、エルマ・アウズと前面戦争か。面白そうだなー。死神界じゃいくつ魂狩ったかによって昇格とか決まるからなー。俺が二番目に多く狩ってるってわけだ。」
アル「あぁ・・・・まぁ隊長の呼び出しくるまで待ちますか・・・・・・」

2010年
08月15日
10:02

49: レヴィドラン

ベル一家からだbyウィングプロック

ブリザードプロック「まさかクリム・誇が妊娠してたなんて予想外だ・・・・」
プロックウィザード「だよねぇ~・・・全然きずかなかったよ・・・・」

クリム・誇「あ・・・・産まれそう・・・」
アイスプロック「え!?もう!?って!ああああああああああああああああ!出かけてるし!!」

ブリザードプロック「急げええええええええええええええ!!!」
プロックウィザード「あわわわわ・・・・・・(;」

クリム・誇「あ・・・・痛い・・・」
ウィングプロック「もう少しの辛抱だがんばれ・・・・・」
クリム・誇「はい・・・・がんばります・・・(///」

2010年
08月16日
01:15

50: PTX-001

PTX「さて、書類にサインしたし、病院、武器屋、串・鉄板焼き屋にも挨拶してきたし…とりあえずはOKかな?」
ゼロファ「そうみたいだねぇ。とりあえず今は建設の依頼を遂行中みたいだからスキルがない僕たちはおとなしくしてようか。」
PTX「うん、そうだね。」

2010年
08月17日
00:05

51:

ボダンゴ「ホッ・・・ホアア!?・・・(;゚д゚)ハッ!」
ブロッキー「お、気がついた」
ペペン「バックアップシステム無かったら今頃ここにいないペン・・・」
ボダンゴ「( д) ゚ ゚」

<ホアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

ブ&ペ『オチツケ!!!』

ボダンゴ「(´・ω・`)ハツトウジョウデイキナリコンナアツカイナンテ・・・」

2010年
08月22日
16:36

52: PTX-001

エルマ >>964より
通信兵?「…ふん、傭兵部隊にまとまった部隊などありはしないだろうに…けなげにも信じちゃってまぁ…」
デルビン「増援、出撃準備できやした!」
悪魔軍通信兵「よし、出撃だ。手始めに今の連絡をよこしてきた新米どもを抹殺して来い!」
デルビン「イエス・サー!」

[INFO]通信兵?=悪魔軍通信兵。敵の工作にかかってしまった模様。

2010年
08月22日
16:58

53: ヴァンス

~ホエールキング内~
クレア「マスター帰りが遅いですねぇ」
アクア「たしかリムちゃんの力を回復させるために高純度のエネルギー物質を探しにいったんでしたっけ?」
ルーチェ「そう、そして今までいったことのない場所だから・・・」
クレア「はぁー、迷子になってますねきっと」
エア「迎えにいってあげたらー?私はご飯の用意しておくよー」
ピア「ついでに真奈さんも探してきてくれませんかいつもの放浪癖でどっかいっちゃったんですよねぇ」
クレア「んー、そうですねーそれでは念のためステルス機能がついてる私とアクアちゃん、ルーチェちゃんの3人で行きましょうか」
ピア「はい、装備と救急セット用意しておきましたよ」
【info】クレア、アクア、ルーチェの3名が廃発電所へ向けて出発しました。もしかしたら会うことがあるかもしれませんね

2010年
08月23日
23:19

54: PTX-001

エルマⅡ >>38についてなんとな~く勘違いされそうだったので注釈。

今回のG弾はあくまでも保険として用意されていたので、施設全体を巻き込んで消滅させる、などといったことはできません。
1つの機材を1発で破壊する程度の効果範囲しか持ちません。
しかし、それなりの数が設置されているので機材の回収は困難です。
また、原子炉暴走が本命であるため、これには干渉しないように配置されています。

2010年
08月24日
23:16

55: ヴァンス

PMC>43より~
~ホエールキング内~
エア「~♪」
真奈「ただいまなのじゃ」
エア「おかえり~マスターたちには会わなかった?」
真奈「いや?こちらでは誰とも会わなかったが?」
~スキマ展開~
どさっ(ぽて)
一同「どわ~!」
エア・真奈「何事!?」
クレア「痛た~・・?あ!真奈ちゃんいました~!」
アクア「ほんとに帰ってましたね」
ルーチェ「むぎゅ」
ヴァンス「ぐ、ぐぅ~、お、降りて~」(←一番下)
三人(ササッ)
ヴァンス「ふぅ、お、真奈じゃんどっか行ってたの?」
真奈「ああ、ちょっと釣りにの、そしたらこんなものが釣れた箱に入っていたんじゃ」(銃を一丁渡す)
ヴァンス「ほほ~(チャキ)重量も丁度いい(カチャカチャ)ふむ、口径もそれなりと・・・」
真奈「中々いい代物じゃろ?」
ヴァンス「よし貰ってしまおう。戦いの幅が大幅に増えるな。その箱はどうした?」
真奈「もうぼろぼろでの、形を保つのがやっとのようでな処分してきた」
ヴァンス「ふむ、所有者の気配も感じられんな・・・よし、飯じゃー!」
エア「はいはーい!下ごしらえは済んでるからちょっとまってー」
【info】ヴァンスの攻撃方法に銃撃が追加されました
リム「・・・ZZZ]
ヴァンス「静かだと思ったら寝てたのか」

2010年
08月24日
23:58

56:

PMCⅡ>>64より

~20分ほど前~

畏尽奈「もうクライマックスのようじゃのう・・・」
かむい「このまま行っても出番なし~?」
(合流した)

ピーン

畏尽奈「のぅかむいや、わっちがいい事を思いついたぞ♪」
かむい「何々~?」
(ゴニョゴニョ)

そしてPMC>>64へ続く

2010年
08月27日
18:06

57:

エルマⅡ 122より

ナイト「・・・・・あれ、お前あの子口説いてたんじゃ・・・・・・」
ヘイグ「そのつもりが・・・・・・・・」
白マリル「・・・・・・す、すみません。」
ナイト「・・・・・・・まぁ君、現地についても外には出るなよ?」

2010年
08月29日
13:23

58: ヴァンス

~ピアのお勉強教室(身内編)~
ピア「はいは~い、今回は狂気感染で暴れたヴァンスさんについてのお話でーす」
エア「わーわー♪」
ピア「狂気には強いマスターですが稀にですが感染してしまうようです」
エア「ふむふむ」
ピア「過去の資料によるとマスターの場合次の症状が出るようです」

~初期段階~
中立的な姿勢をとり有利なほうに敵対しようとする
エア「これは元々こういう性格じゃなかったけ?」
ピア「ちょっと違いますね。積極的な意味で」
~中段階~
敵対勢力に対し回復したり攻撃したりと気まぐれな行動を起こす
ピア「これは、ゼロファイターさんが身を持って体験しましたね」
エア「破壊された腕が一瞬で治ってたねー」
ピア「今回はこの段階で狂気を偽者に移して切り上げたようですね」
~最終段階(暴走)~
魔眼の影響で理性を持った狂気に支配され破壊を振り撒く
エア「まがんの影響ってどういうことー?」
ピア「正直私もよく分かってないんですが、左目の銀の魔眼が理性的な力を宿してると聞いたことがあるのでたぶんそのせいかと・・・」

ピア「今回はここまでー、みんなーわかったかなー?それじゃー~ピアのお勉強教室~またみてねー」
エア「おー!」

2010年
08月29日
15:12

59:

ナイト「あぁそういえばあんまここきて俺の特徴とかいってなかったな。このさい俺の身体、武器、性格などを紹介しておこう。」

ナイトの身体:

ナイトバルクはハッキリいうと昔の戦争で新兵の行為による急襲でマシンガンの弾丸を数発もらい基地で息を引き取ってしまったが神か閻魔の気まぐれか魂だけが生き返ってしまい身体がない。なので気に入っている鎧に憑依して行動している。この場合ある攻撃を除く攻撃は全て痛みもダメージも感じず無意味である。
ある攻撃は後々明かされる事となる。

性格:

かなり気まぐれで過去に無視されただけでマジギレし呉捕無離を発動し味方もろとも広範囲に発生しエルマ・アウズのS級ブラックリストに載せられた事がある。

職業:

エルマ・アウズと仕事をしているが実は社員ではなく裏社会で生きる情報屋。
暇だったらミッションを手伝う事もある。実は昔兵器の支給取締りだったため兵器の開発力、生産速度は一番速いハンドガンなら1分でつくりおわる。

武器:

錆びたスピーカー付の剣をつかっている。これがナイトの特徴武器「音射」である。

2010年
09月06日
23:04

60: レヴィドラン

プリストルGP「バックオーライバックオーライはいストップ~♪」
デシトラクス「ほんとに鋼鉄とか銅とか銀とかにするのか?」
プリストルGP「まぁね街とかの修理とかに使えたらかってね」
アイススパイダス「は、はぁ・・・・」
アイススコルピオン「とりあえずポチっとな」
ドプン
プリストルGP「あとは溶けるのを待つだけ~」

2010年
09月07日
00:11

61: 美作ルウ

エルマアウズで、偽りの情報に踊らされて、ヒーロー達が愚かにもエルマアウズを滅ぼそうとしている最中、軍備を増強しながらルウは思う・・・

 

実際問題、別に軍備を増強する必要など無い。
フューリーの核爆発。
いや、そんな事しなくとも、ニュートロンバスターランチャーでコロニーを滅ぼせばいい。
母艦が沈めばMSが死ぬのと同じで、補給拠点が落ちればそこの部隊は死ぬ。
いや、わざわざ核の力を借りるまでもない。
ヨルムンガンドでコロニーの外装に穴を開ければ、いや、そんな事せずとも、パケット・ヘイルがかつて敷設した通信用の回路を暴走、爆発させればそれだけでコロニーは死ぬ。
宇宙は生命が生きるには過酷過ぎる。
宇宙は果てのないフロンティアであり、広大な資源地帯であるが、同時に墓場でもある。
ここにくるまえに、クルーゼ隊長に教えられたことがある。

「少し後ろで糸を引いてやれば、二つの集団を滅ぼし合わせることなど容易い。」

 


事実、そうなろうとしている。
核やコロニー破壊の手段といった、これほどの手札を用意していた理由の一つに、「攻めて来ればただでは済まされない」という抑止としての意味合いが大きかった。
遅かれ早かれ、いずれ自分達とヒーロー達が戦うことになるかもしれないということを、ルウはあらかじめ予見していた。
何時、どちらがその引き金を引くのかはわからないが、起きる可能性は意外なまでに高かった。
だから、いくつもの策をあらかじめ保険として用意していた。
この手札を切れば、敵を滅ぼすことなど容易い。
だが、大量虐殺兵器同士の報復戦の果ては、双方の滅びだということを、ルウは知っていた・・・。

2010年
09月07日
13:42

62:

ナイト「なんか本家のエルマが暴走しずぎだろうがよ・・・・・寝させろ、てか師匠。腰大丈夫ですか?」
ハテック「大丈夫じゃ・・・・・・ったく、年寄りに悪役の親玉と言う役をやらすんじゃないぞ・・・・」
ナイト「本当ですねぇ・・・・独自に治安維持会社とか建てようかなぁ・・・・」

2010年
09月07日
14:56

63: ゴーステッド

???「兄貴、テメェ何やってんだ?」
シグマ・ソウル「……………」
シグマ・シャイア「味方を戦闘続行不能にするとはな。ま、呼ばれたからにはシグマ一族として尻拭いはしねえといかん。殺しかけた連中に申し訳が立たん。主、構わねえな?」
ゴーステッド「構わない。というか……」
シャイア「ん?」
ゴース(何でソウルは一人でシグマ状態になれた?)

2010年
10月18日
18:46

64: ヴァンス

~アルカンタス某所~
ヴァンス「暇じゃの~MOB達はすぐ逃げてしまうしの~」(大刀持ってうろうろ)
セレネ(公開会話以下公)「そりゃあ大刀状態の私担いでうろうろしてたらねー」
ヴァンス「掛かってくるのはいつもの通り不意打ちメアードだけだしのーしかも弱い」
セレネ(公)「何機倒したっけ?」
ヴァンス「3ケタ以降数えてないなーそれより経験は積めたか?」
セレネ(公)「んー、もっと強いのと戦わないと厳しいねーこの辺の雑魚じゃー数千は狩らないと無理だねー」
ヴァンス「タイマンが待ち遠しいのー・・・しかし、成長する武器とは変ってるよなー」
セレネ(公)「それ作った本人が言うせりふじゃないー」
ヴァンス「しかも器があれば動かせるってのもすごいな」
セレネ(公)「それに関しては私も感謝してるわー。またこうして喋ったりできるとは思ってなかったし」
ヴァンス「だな」

2010年
11月04日
20:08

66: ヴァンス

―空間の裂け目―
ヴァンス「あーこの移動だと時間かかるんだよなー。おっとそうだ今のうちに元に戻っておこう。…我…器…満ちたり…解!」
―ボン!―
ヴァンス「これでよしっと。お、そろそろ着くか」

―鬼妖界シノレターン―
【info】ごまかしきれてないよ!Σ
ヴァンス「なにこのinfo?喋んの?」
【info】気にすんなよ
ヴァンス「わー、うぜー♪…ん?あそこにいるのは…」
?「(ごそごそ)」|・ω)
ヴァンス「ミョージンだー♪」
ミョージン「みょー!?」Σ|゜д)
ヴァンス「まてー触らせろー♪」(ドドドド)
ミョージン「みょみょー!?」Σ(д゜)==(ドドド)

―ブレイゾン上空ホエールキング内(実はずっと都市の上空を飛び続けていた)―
リム「こ奴はこんなとこに来てまで一体何をしとるんじゃ」(水晶玉を覗く)
局長「修行に行くと聞きましたがこれは・・・」
クレア「思いっきり楽しんでますね・・・」
ルーチェ「・・・あの緑の・・・可愛い」
局長「あ!誰か近づいてるみたいです!」

【info】こんな感じでしばらく続きます

2010年
11月08日
20:36

67: ヴァンス

―続き―
ヴァンス「まてー・・・ん?あれは・・・たしか・・・ヌエだっけ?」
ヌエ「ぐるるる」
ミョージン「・・・・!(カチーン)」( ゜д゜ )
ヴァンス「こいつの仲間か?・・・いやちがう!」
ヌエ「!・・・があああああ!」
ヴァンス「やべ気づかれた・・・ってあいつ何してんだ・・・まさか臆して動けない!?」(ダッ!)
ヌエ「があああああああああ!(ぶん!)」
ミョージン「・・・・・!(ガギン!)・・・・・・・?」(>д<)
ヴァンス「間一髪・・・!(ギギギ)」
ミョージン「みょー!」(・д・)
ヴァンス「逃げろこいつは俺が相手をする」
ヌエ「…ニンゲン?ヒサビサノニンゲンダ!」
ヴァンス「喋れんのかよ。まぁいいぶった切ってやる(ガン!)」
ヌエ「ニンゲンガナメタクチヲ…雷!」(バリバリバリ)
ヴァンス「おおっとあぶねぇ。いきなりかよならこっちは一太刀で決めさせてもらうよ(チャキ)」
ヌエ「ドウシタニンゲン?ブキヲシマッテ。アキラメタノカ?」
ヴァンス「…居合其壱……『斬月』」(スゥ)
ヌエ「?ナンダ?ナニカs―(カチン)(ゴト)」(←首が落ちる)
【ブシャアア】
ヴァンス「何も感じず死んでいけそれがせめてもの情けだ」

―ちょっと離れたところ―
?「あいつ…強い…!あいつならひょっとして…」

【info】異世界冒険記はまだまだ続くよ!…日記でやった方いいかもな……

2010年
11月13日
01:30

68: ヴァンス

―続き―
ヴァンス「んー思ったより弱かったなぁ、雷に気をつければそんなに脅威じゃないな。―そこの、出てこい」
?「!・・・」(ひょこ)
ヴァンス「女の子?」
?「なあ、お前強いのか?」
ヴァンス「さぁ?どうだろう自分じゃよく分らんし強かったらどうするんだ?」
?「私たち鬼人族の集落を…姉様を助けてくれ…!」
ヴァンス「?」
―ようj…少女説明中―
ヴァンス「なるほどねぇ、数年前にここで暴れていた鬼がいたと。それが風来坊の侍に退治されていったんは落ち着いた。しかしその鬼の兄弟が近頃になってやってきた。んで、生贄にお前さんの姉が選ばれたと」
?「そうなんだ…なぁ!助けてくれこのままじゃ姉様が!」
ヴァンス「うーん、まぁいいか修行にはなるだろう。なにより女の子の頼みだ」
?「…!ありがとう!」
ヴァンス「おっと、お礼を言うのはまだ早い終わってからにしな」
?「うん、あ、私の名前は杏っていうんだ。あんたはなんていうの?」
ヴァンス「俺?俺は…(うーんまぁ昔の名を名乗るのもいいかな?)」
杏「?どうした?名前だぞ名前」
ヴァンス「ああ、悪いな。俺の名は真だ」
杏「そうか、よろしくな真。とりあえず集落に案内するよ長老に会ってもらいたいし」
ヴァンス改め真「わかった」

【info】以降の内容は日記にて続けます。このままいくとかなり長くなるのでw
タイトルは―つぶやき異世界記~編―で行こうと思いまふ。

2010年
11月25日
10:14

69: 美作ルウ

ミッション会場

キスリル「なんで・・・,いちいち呼び戻されなきゃいけないわけ・・・?」

アイヴィス・ネブラ「ちゃんと代わりは置いて来たのに・・・。」

フォース「看板にも書きましたよね?」

ホーリア「ちゃんと同じ大きさで下に書きましたよ?」

・・・

・・・・・・

リリ・イブA「やっと戻ってきたね!」

リリ・イブB「さっさとやられなさい!!」

キスリル「どうして,代わりがあるのに私をいちいち呼び戻したりしたんですか!?」

リリ・イブC「は?」

アイヴィス・ネブラ「看板の下のほうにちゃんと代わりがあることも書いておいたはずですよ!」

リリ・イブD「どうせ小さい文字でこまごまと書いてあったんでしょ!」

フォース「入り口の看板を持ってきたけれど,これのどこがこまごま?」

看板{・・・・・(By キスリル) 追伸:さすがに賞品がかかった期間限定ミッションのなので,進行に支障が出ないように[同じ動きをするトークン]をおいていきます。
これを撃破してスコアが規定値を上回った場合も賞品の獲得権利が与えられます。}←上の文字と同じ大きさで,少し目立つ書き方をしている。

ホーリア「大切なことなのでわざわざ大きめに書いたのですが,どうしてこれに気づかなかったんですか?」

リリ・イブE「そ,そんな文章知らないわよ!どうせ今書いたんでしょ!!」

ホーリア「失礼ですね!どこかの*放送自粛*と同じにしないで下さい!」

リリ・イブ一同「うるさい!!黙ってやられてればいいのよ!!」

キスリル「むか・・・。」

アイヴィス・ネブラ「カッチーン。」

ホーリア「ピキッ・・・。」

フォース「ブチッ・・・!」

リリ・イブ一同「解ったらさっさとやら・・・」

4人「ふ・ざ・け・る・なーーーーー!!!!!!!自分のうかつさを棚上げしてその態度は何ですか!?」(見事にハモった)

リリ・イブ一同「れなさ・・・え?」

フォース(マジギレ)「まずは・・・その思い上り甚だしい鼻を叩き折るところから始めましょう・・・![覚醒せよ!TRANS-AM!!]」

アイヴィス・ネブラ「粛清せよ!EXAM!!」

ホーリア「目覚めよ!ALICE!!」

キスリル「容赦は無しです!!」(マシンソウルの丸薬を飲み込む)

リリ・イブ一同「え!?!?」

ドドドドドドドドド!!!

総攻撃注意

リリ・イブC「助けてーーーー!!!」(キスリルにつかまれた)

リリ・イブF,G,H「ぎゃあ!?」(Cを投げつけられてまとめて吹き飛んだ)

リリ・イブA,B,D,E「ふぎゃあ!?!?」(順番にアイヴィス・ネブラに地面に頭から突き刺された)

リリ・イブI,J,K,L,M,N「ぎゃああああああああ!!!」(ホーリア・Gのアッパーカットで宙を舞う)

リリ・イブO「も,もうゆるしてぇ・・・。」(真っ青になって逃げ出す)

リリ・イブP「た,助けてぇ・・・。」(真っ青になって逃げ出す)

リリ・イブQ,R「あれー・・・。」(真っ青)

フォース「・・・。はぁ!!!」(目をぎらつかせて突っ込んでくる)

リリ・イブQ,R「わああああああああ!!チクショーーーーーー!!!!!!」(でたらめに全ての射撃武器を撃ちまくる)

フォース「この程度の攻撃でたじろぐと思いましたかぁ!?」(数発喰らいながらも,普段からは到底想像できない鬼のごとき形相で高速接近)

リリ・イブQ,R「ひええええええええええええ!!!!」(思わずちびった)

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

アイヴィス・ネブラ「終わりましたね。」

フォース「ふぅ。すっきりしたぁ!」

ホーリア「弱い・・・。何と言う弱さ・・・。この程度の実力で戦場に出てくるなんて・・・。」

そこには,無残にも地面に上半身を無様に突き刺したままのリリ・イブ達が足だけ「肩幅」に開いた状態で並んでいた。

なんとも,シュール。

キスリル「ちょっと,やりすぎたかな?」

フォース「いいのよ。看板をちゃんと読まずに好き勝手言ってくれた報いと考えればこれくらい普通ですよ。」

ホーリア「それじゃあ,休暇に戻りましょうか?」

キスリル「さんせ~い。」

2010年
11月25日
12:08

70:

↑の直後の出来事

キスリル「あ、これお願いしますね」
如月(苦悩)「え?」
看板を持たされる
如月(苦悩)「どうしてこうなった」

2010年
11月28日
17:04

71: 大豆戦車

ゼロセ「デデーン!(オレンジ色の缶を取り出す)」
ウェア「What is it?」
ゼロセ「飲めばどんな願いも叶える不思議な液体『神の味噌汁』だよ~」
ウェア「(名前・・・)おー、それは凄い!丸さんに報告だっ」

2010年
11月29日
09:53

72: 美作ルウ

※病院より
シリアスで長く、若干グロ表現があるのでご注意ください。

 

 


深夜の病院で・・・

病院の階段

リベンジ「一応パーツは見つかったけれど、あいつの体に合うかどうかチェックして、合わなければパーツのほうを合わせるために調整しないといけないからな。悪いな、付き合わせて。」

マリス「気にするなよ。私だって昔大けがしてみんなに助けてもらったことがあるんだ。これくらい当然だろ?」

 

病室

イヅナ型「Zzzz・・・。」(入院中)

???「ふ~ん・・・。あんた、こんなところで入院なんかしちゃって・・・。いい身分ね。」

イヅナ型「Zzzz・・・。」(そもそもまだ昏睡状態)

???「あんたのそのBD内蔵が気にくわないのよ!」(ソードを取り出す)

ドスッ!!

イヅナ型「アッ・・・!?」(コアにソードを突き刺された)

???「いくら蹴り飛ばそうとしてもすぐ逃げる腰抜けめ!!おかげで私がいっつも恥かくのよ!!」

リベンジ(廊下の奥から走ってくる)「何だ!誰がいる!?」

マリス(廊下の奥から走ってくる)「今の音は!?」

アゴニー(近くの仮眠室から飛び出してくる)「この声は、フラウ型!?」

ガラッ!

リベンジ「な!?」

マリス「そんな・・・。」

アゴニー「なんてことっ!」

フラウ型「あーあ。見つかっちゃったか・・・。でも、FLY40の私ならこっから逃げることなんて・・・。」

リベンジ「・・・よくも・・・。」

フラウ型「・・・え?」

マリス「終わったな・・・。」

リベンジ「よくもこの子を・・・!貴様がこの子をあんな目に合わせて、今こうやって殺したやつか!!」(目から涙があふれている)

リベンジは部屋に入った瞬間、目の前の出来事をその眼で確認し、そして悟った。
同時に、会話を交わすこともなく目の前で絶たれた命への悲しみ。
すぐそばまで来ていたのに救えなかった自分への憤り。
そして、何よりも、彼女を殺した眼前のフラウ型への純粋なまでの殺意。
それらが同時にリベンジの中を満たした。

(貴様のせいで・・・!)
(この子が何をしたというんだ・・・。)
(至極当然に躱していただけじゃないのか?)
(自分の無能さを棚上げして・・・。)
(この子を傷つけた・・・。)
(殺した・・・。)
(貴様が・・・!)
(殺してやる・・・!)
(吊るしてやる・・・!)
(この子より惨たらしく殺してやる!)
(この名にかけて殺してやる!)
(よくも・・・!)

リベンジ「よくも殺したなぁーー!!」

最後は叫び声として口から飛び出した。

対するフラウ型はその圧倒的な殺意のこもった隻眼の睨みとオーラによって完全に委縮していた。

もし、視線やオーラで人を殺せるならば、フラウ型はとっくの昔にもみじおろしにされ、ミンチとなって、今頃ひき肉となっているだろう。

リベンジ「うああああああああああああああ!!!!!!」

フラウ型「う!?」

リベンジの中にもまだ理性が残っていたらしく、フラウ型にブースターを全開にして突撃し、窓をぶち破って病院の外に二人して飛び出した。

リベンジ「うらぁ!!!」

その際飛び散ったガラスの破片を数枚適当に掴み取りフラウ型の頬、首筋、胸元を切り裂き、さらに空中で一回転してLGのブレードでフラウ型の腹部に蹴りを叩き込んだ。

イヅナ型のLGは先端にブレード状の飾りがついている。

本来武器としては使えないが、リベンジはブレードにレーザーをまとわせて格闘武器として使用することもできる。

当然装甲されていない腹部をブレードはやすやすと切り裂き、大量の内部液が噴出した。

フラウ型「がぁ!?」

そのまま地面にたたきつけられて身動きが取れないフラウ型に対して、駄目押しとばかりにリベンジは左肩から赤い粒子をまき散らすGNミサイルを6発撃ちこんだ。

フラウ型はリベンジのことをあまり知らなかったが、それでも噂は聞いていた。

ケイオーガシリーズの一人で復讐を司り、自分や家族、仲間の無念を晴らすと。

だが、フラウ型はその噂には一つ大きな間違いがあることにようやく気付いた。

リベンジは今まで、自分と大した面識がない者の無念は晴らさずにいたのではなくて、たまたま晴らすほどのことが起きなかっただけだと。

今リベンジは初めて、自分と同型で、病院に搬送しただけという大きな関係が無いイヅナ型のためにフラウ型に復讐をしていた・・・。

着弾したGNミサイルが内部に充填されていた疑似GN粒子をフラウ型の体内に容赦なく流し込み、フラウ型は命乞いの言葉を紡ぐ間もなく爆散した。

リベンジ「・・・。」(窓から病室に戻ってくる)

マリス「リベンジ・・・。」

リベンジ「わたしは・・・。私はすぐそばまで来ていたのに・・・。」

アゴニー「・・・。」

リベンジ「うぅ・・・救えたはずなのに・・・。ぐす・・・。私が遅すぎたから・・・。」

マリス「そ、そんなことは・・・。」

リベンジ「救えなかった・・・。私の遅さが・・・この子を殺してしまった・・・!・・・うわああああああん!!!」

アゴニー「リベンジ・・・。」

院長「なんだ!?何があった!?」(廊下の奥から走ってくる)

・・・

・・・・・・

2010年
11月29日
12:23

73:

ナイト「畜生目・・・・・なんでテs・・・じゃなかった定期研究試験が近い時に胃腸炎くんのかな!!?かれこれ金曜日から悶え続けだぞこれ・・・・・・・」
シックス「まぁ腹不調なんざお前にとっては日常だろうが、ってか薬つくれよ。」
ナイト「してたら今頃こんなことしてねぇ・・・・・(病院から貰った胃腸炎用の薬服用)」

2010年
11月29日
20:15

74: 美作ルウ

治療


マリス「これで躰は大丈夫。」

イヅナ型「・・・。」

ルウ『準備はいい?言っとくけど、一度入ったら出てこれる保証はないよ。』

リベンジ「望むところだと言わせてもらうわ・・・。」

ルウ『OK。クロッシング開始!』

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

リベンジ「ここが・・・。」

そこに広がっていたのは薄暗く、どこまで続くかわからない空間だった・・・。

リベンジ「こんなところから探し出すなんて・・・。戻ってこれる保証がない理由の一つがこれ?」

ルウ(『大丈夫。その気で探せば見つかるよ・・・。』)

リベンジ「マスター?そういえば・・・。」

 

考えてどうこうできないことだってある。

そういう時は考えてはいけない。

感じなさい。心で。


リベンジ「考えるな・・・。感じろ・・・。あの子の心を・・・。」

ドクンッ・・・。

リベンジ「・・・!そこか!」

イヅナ型のマシンソウル「・・・。」

リベンジ「これが、あの子の心・・・。弱弱しい・・・。傷ついて・・・。苦しんで・・・。冷たくて・・・悲しくて・・・。」(自然と涙がこぼれる)

イヅナ型のマシンソウル「・・・!」

リベンジ「あ・・・。」

イヅナ型のマシンソウル「あなたは誰?」

リベンジ「・・・お前を救えなかったゴミさ・・・。」

イヅナ型のマシンソウル「そんなことはない・・・。あなたは、私のために泣いてくれた・・・。今まで私を傷つけるだけの人ばかりだったのに、あなたは心の底から私のために泣いてくれた・・・。そして、心の底から私のために怒ってくれた・・・。」

リベンジ「・・・買い被り過ぎだよ・・・。」

イヅナ型のマシンソウル「それだけじゃない・・・。あなたはここまで私を助けに来てくれた。死ぬかもしれないのに。」

リベンジ「え?どうしてそれを?」

イヅナ型のマシンソウル「人の心の中に他人は本来入り込めない・・・。無理に入り込もうとすれば、どちらもただでは済まないのは誰でも本能的にわかる・・・。でも、それでもあなたはここまで来てくれた・・・。あなたは気付いていないけれど、あなたは、とても優しい。」

リベンジ「私が・・・、優しい・・・?」

イヅナ型のマシンソウル「ええ。そんなあなたの優しさに、私も応えたい・・・。」

リベンジ「うぅ・・・。」(再び涙が自然とこぼれる。)

イヅナ型のマシンソウル「あなたと、新しい生を・・・。」(リベンジの中に飛び込む)

リベンジ「・・・私は、二度とあなたを死なせない・・・。私の誇りにかけて・・・!」

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

リベンジ「・・・。」

マリス「反応がない・・・。」

ルウ『大丈夫。今のあの子の心なら必ず還ってこれる・・・!』

リベンジ「うぅ・・・。」

アゴニー「あ、気が付いた?」

イヅナ型「うぅ・・・。」

マリス「こっちもだ!」

リベンジ「ここは・・・。」

イヅナ型「あなたは・・・。あのときの・・・。」

リベンジ「・・・その声は・・・。間違いない!」

イヅナ型「間違いない・・・。あの優しい人・・・! !?」(リベンジが抱きついた)

リベンジ「よかった・・・!このぬくもり!間違いないよ!」(自然と涙があふれる)

イヅナ型「ありがとう。ありがとう!」(涙が溢れる)

ルウ『・・・成功したね・・・。お父さん・・・。お母さん・・・。私、やりましたよ・・・。』

2010年
11月30日
23:37

75:

テスラ型「・・・・」
鋼ビート「どうすんのこれ、つーかこれコアごっそり抜けてね?」
オメガ(試作01)「いや・・・驚いたな・・・彼女のコアの位置が俺達とは違うな・・・」
鋼ビート「というと?」
オメガ(試作01)「俺達のコアはな中央よりすこし右よりにあるんだが彼女の場合は
コアが左よりにある、そのおかげでコアの損傷で済んでいる・・・それどころか・・・
彼女の内部はまるで表裏逆だ・・・これは骨が折れるな・・・」
鋼ビート「よくわからんがとにかく彼女の体は特別だってことだな」
オメガ(試作01)「まぁそういうことだ・・・暫く時間が掛かる。」
鋼ビート「了解。」

2010年
12月01日
18:21

76: PTX-001

PTX「え?どうやったら大して強い願いも持たない身でルウさんと同じ真似ができるんだって?」
Pゼロファ「うん。あっちはかなり苦労してたみたいだけど?」
PTX「えーと、厳密に言うと同じやり方じゃなかったんだよ。」
Pゼロファ「え?それってどういう…」
PTX「クロッシングとかの技術はルウさんと一緒。だけど強い思いを持つ者なんているわけもなかったから、ここでちょっとチートをね…」
Pゼロファ「何をしたのさ?」
PTX「『ゼノサーガ』の世界から、エンセフェロンダイブの記憶を使わせてもらったのさ。内部から働きかけて、後は自己回復を待つと。」
Pゼロファ「それでなかなか目を覚まさなかったのか~…」

2011年
01月24日
21:00

77: 美作ルウ

アーミア『そういえば・・・。』

ルウ「ん?」

アーミア「え?私じゃないですよ。」

アーミアの後ろからコーン型のELSが顔を覗かせた。(本当は顔は無いが、普段はコーン型の帽子を被った銀色のチビアーミアの姿を取っているため顔を覗かせることができる)

アーミア・ELS『あの時は対話で解決しましたけど、実際のところ、私たちELSと敵として戦う場合、どんなロボやメカなら私たちに勝てるのでしょうか?』

ルウ「・・・シンプルにして、クリティカルな質問ね・・・。」

少し考えて・・・。

ルウ「えっとね。まず対話以外の方法をとることが前提なのでダブルオークアンタは除外。そして、ELSの性質上ガデラーザのような脳量子波コントロールや、それに準ずるシステムを搭載した機体はまずOUTね。接触しただけでELSの叫びが逆流してデカルトさんのような悲惨な目に逢いやすくなるから・・・。」

アーミア・ELS「ふんふん。」

ルウ「そして、デストロイガンダムやサイコガンダムのような大きいだけの機体や、ほとんどの戦艦はELSから見れば的みたいなものだから論外。ミサイルのような実弾兵器が通じにくいことも考えると、マルチロックのほとんどをミサイルに依存するミーティア系もOUT。ジン、ザク、デナン・ゾンのような実弾主眼の機体もあまり役に立たないでしょうね・・・。EXAM、ALICE、NT-D搭載機もここでは大して役に立てない。」

アーミア・ELS「それでそれで?」

ルウ「他のロボットアニメのロボを見ても、まずスーパー系では歯が立たないでしょうね・・・。スーパー系は1対多数を想定している武器を搭載しているのが少ないですし、何より大きすぎます。リアル系でも、あの数が相手ではダメでしょうね・・・。仮に戦力差が10000VS1のような極端なことでなくても結果は大して変わらないでしょう。」

アーミア・ELS「うんうん。」

ルウ「ゴーダンナー系やガイキング系、ダンクーガ系等は武装面からもOUT。ファフナー系は、相手がフェストゥムという同じ同化能力を持った存在だけど、たとえ同化に耐性を持っているマークザインや、フェストゥムと同化したマークニヒトでも同化を止めるのは不可能でしょうね・・・。フェストゥムとELSでは同化の速度が違いすぎます。せいぜい数十秒粘れる程度でしょう。AS(アームスレイブ)だと有効なビーム兵器を搭載していないという点からOUTでしょうね。それに小さすぎて逃げ切れません。エリゴールやベリアル、レーバテインのラムダ・ドライバでもひっきりなしに飛んでくるELSから身を守っていたら先にパイロットが持たなくなります。フリーダムのマルチロックオンやウイングゼロのツインバスター、ガンダムDXのツインサテライトにもげんかいがあります。」

アーミア・ELS「それからそれから?」

ルウ「フェストゥムでも同化速度の関係から負けるでしょうね・・・。」(←半分フェストゥム)

アーミア・ELS「・・・あ、ほかには?」

ルウ「擬態獣、機械獣、ゾンダーロボ、原種、どれをとってもELSの前では無力。スパロボJのオリジナルメカのラフトクランズのオルゴンクラウドでも逃げ切れないでしょうし、アークも恐らくELSの前では無力でしょうね。使徒も、ラミエルⅡやゼルエルⅡでもさばききれない。イロウルやバルディエルでも速度で負ける。ソーラ・レイやソーラ・システム、ジェネシスでも一撃で仕留められなかったら二発目を撃つ前に同化されて終わりますね。そもそも、ジェネシスが金属であるELSに効果があるかどうか・・・。たとえ、ヱヴァンゲリヲン初号機神化第一形態でも、全ての方向から突っ込んでくるELSすべてをA.T.フィールドで遮断するのは無理があるでしょうね・・・。」

アーミア・ELS「あれま・・・。」

ルウ「他にもあげていったらキリが無いけど、辛うじて勝てそうなのは、私が知っている限りではターン∀系かデビルガンダムくらい・・・。それでも勝てるかどうか疑問・・・。結局、対話せずに戦うのであれば勝ち目は0に等しいから、対話で解決するのが一番正しいってわけ。」

アーミア・ELS「へぇ~。」

2011年
01月28日
15:01

78: 零感

ビュン(空洞から飛び出る音)
シャドウ零「よっと・・・。いや~、来てるんならそう言ってくださいよ。少しだけしか視界に入ってませんでしたがビックリしましたよぉ」(目の前に居る人影に親しくも礼儀のある挨拶をする)
???「そうゆう訳にもいかないよ。皆にはボクが生きてること秘密だし・・・それに罪炎たちに関しては・・・」(ローブを被っており、顔が分からない)
シャドウ零「・・・あぁ、心中お察ししますよ。皆、花盛りの乙女ですから」
???「フフッ・・・なら、ボクの苦労。少しは分かっただろ?」
シャドウ零「ごもっとも・・・」
???「それにしても・・・オレを見つけたからか?あんな事をしたのは」
シャドウ零「それもありますが。元々、彼と闘う事は望んでいませんでした」
???「そうか・・・」
シャドウ零「はい・・・」

2011年
01月28日
21:00

79: -アズアリウス-

アズの拠点:工房

リリス「さて…あの子のデータは天舞から常に送られてきてますが……何ですのこのでたらめな出力は」
ライム「右目全開状態の兄ちゃんと同じ出力だね~」
リリス「あの子自体も制御力が高いようですけれど…まだ穴がありますね」
ライム「うん、たとえば今全力に近い出力で防壁を張ったみたいだけど…ほんの一瞬、魂が消えかかってるね」
リリス「それにあの子は気づいていない…ある意味、ご主人様より危険ですわね」
ライム「シェリル自体がね…下手をすれば、あの子の存在そのものが消えかねない」
リリス「だから、それを抑えるために”コレ”を作るのでしょう?」
ライム「そそ。流石アイゼンを自分一人で完成させただけはあるね」
リリス「状況から考えるにそれしかありませんわ」
ライム「コレは…<降霊・神護>は…シェリルの魂を守護し、制御の手助けをしてくれる……天舞の兄妹機……」
リリス「人格はどうしますの?」
ライム「天舞自体そこまで成長してる訳じゃないからね……一応、女の子って事は考えてあるよ」
リリス「成長するAI…何とも不思議な物ですわね」
ライム「ダメだよ、物なんて言ったら。この子達にも心はあるんだからね」
リリス「判ってますわ」

INFO:招雷・天舞の兄妹機を製作している模様

2011年
01月29日
22:35

81: ヴァンス

―居住エリアはずれのはずれ―
Vアクセル「……」(キキッ!)
ミリア「ひゃわあ!…っとと着いたの?」
Vアクセル「……」(←指さす)
ミリア「…わぁ、…大きい。鯨…みたいな形…これが君たちの言ってたお家?」
Vアクセル「…(ぐいぐい)」
ミリア「あ、ちょっとまって。引っ張らないでよ~」

―格納庫エリア―
ミリア「わー、見たこともない機械がこんなに…」(←軽く恍惚としている)
Vアクセル「……」
ミリア「うん、うん、へー。大浴場にたくさんの部屋もあるのね。あとで探検しよっと」

2011年
01月29日
22:44

82: 零感

シャドウ零「結局、還らないんですか。残念ですねぇ・・・ボクの立場的に」
???「サラッと『疲れました』とゆうニュアンスを含むなよ」
シャドウ零「んや、でも・・・そうですか。もうそろそろ還れるのですね」
???「ああ、多分な。それまでは何とか頑張ってくれよ」
シャドウ零「あいあい、お任せ下さい。あ、そういえば新入りが入りましたよぉ~。百炎ってんですけどねぇ」
~数分後~
???「そうか・・・分裂したのか」
シャドウ零「驚かない所を見ると知ってましたか」
???「ああ、あいつは訳ありだからな・・・」
シャドウ零「皆そうでしょう・・・まぁ、如何ゆう訳かは知りませんが」
???「そうだ。こっちも連絡が在る。部隊に入りたい奴が居るそうだ」
シャドウ零「またですかい。色々な人を許可してきたのが悪かったのですかねぇ」
???「まぁ、その分賑やかだから良いじゃないか」
シャドウ零「そうですね・・・そっちの人も会ったら少しぐらいテストしてみますかね・・・それでは、お元気で」
???「ああ、お前もな」

2011年
01月30日
19:36

85: -アズアリウス-

ライム「…降霊・神護、最終調整するためには、データが後ちょっと足りないね…」
リリス「こればっかりは…訓練内容に沿って制作してるわけですし」
ライム「う~ん、何か物騒な事になってるし、出来れば早めにデータが欲しいんだよねぇ……真鬼皇達も体の不調を訴えてこっちに帰って来てるし」
真鬼皇「………」
崑龍「………」
ソレイユ「………」<全員医療用ポッドの中
リリス「しかも、体内の混沌の反応が微妙に大きくなってますわね……」
ライム「イヤな予感しかしないよ…今多分エルマには戦力はほとんどいないだろうし……」

2011年
01月30日
21:50

86: reisu

亡霊の連続層写まで…
亡霊『良いのか?』
reisu「敵はまだ知識のないただの集まりだ」
reisu「頭になる存在がいるならば、そいつの命令が入るまで戦闘にはなり得ない」

亡霊『ならばその内に…か……』
reisu「そう言う事だ、頼めるか?」

亡霊『任せろ、全能力が有る分行けるはすだ』

reisu「それと、初撃だけだぞ?破壊するのはな……」
亡霊『分かってるよ……ひとまずそれだけで我慢だ』


こんな感じで亡霊が息を潜めてた

2011年
02月02日
23:28

87: -アズアリウス-

リリス「…砲撃のデータが送られてきましたわ」
ライム「相変わらず凄い出力…」
リリス「何でもヤフ○クで購入した的の上半身が消し飛んだそうですわ」
ライム「ぅわぉ…流石兄ちゃんの教え子だ……出力が半端ないね」
リリス「出力や制御、能力の安定に精神面が大きく影響しているそうですわ」
ライム「そこも兄ちゃんと同じなんだ…あれで結構不安定だもんね」
リリス「天舞が無かったら…御主人様は今頃花火ですわ」
ライム「大爆発起こしてバラバラだね~」

INFO:ちょw物騒な事言うなしwww

ライム「ん?何かメッセージが付いてない?」
リリス「あら、本当ですわ。どれどれ…あらま、お二人で模擬戦をするようですわ」
ライム「それならそこで最終調整しようか♪」

2011年
02月04日
00:36

88: クライド

>>77
<一つだけだが可能性があるぞ!
ボコッ!(地面からひょっこりと出てきた
クライド「話は聞かせてもらった!」
クライド「それは『ゼノギアス』という機体でな」
クライド「性能としては・・・まあ文句言えるなら言ってみろのレベルだぜ!」
クライド「知りたかったら俺のガレージに来てみ演習をするから」

2011年
02月04日
01:16

89: PTX-001

>>88
PTX「可能性…というだけなら他にもいくつかあるぞ?」
Pゼロファ「どの世界にもチート級ってのはいるもんだよね~」
PTX「軽く挙げるだけでもマジンカイザー、真ゲッターロボ、真ドラゴン、ゲッターエンペラー、イデオン、ジェネシックガオガイガー…まぁ、ELSがあくまでも普通の金属と同じで、分子以下とか蒸発とか言うレベルでやられたら死ぬって言う前提があるけどね。」
Pゼロファ「もし物理法則が適用できなくても、ゲッター線とか、イデの力とか、ビムラーとか…なんというか、人知を超えたものを使ってるのが多いからね、スーパーロボットは。その辺の大いなる意思を舐めちゃいけないよね~」
PTX「ただし、少なくとも『機動戦士ガンダム00』の世界ではあれが最良だったのは間違いないね。あの防衛線も結局は回避できる事柄だったんだし。」

2011年
02月04日
10:41

90: 美作ルウ

エアトス「そういえば、私たちが使っているGNドライブの説明まだしていませんでしたね。黙っておく義理もないので今説明します。正式名称はGSGNドライブ2型で、それ以前はΩGNドライブというものを使っていましたが、それよりさらに前は核エンジンを使用していたようです。」

核エンジン
言わずと知れた核の力を使ったエンジン。
理論上はエネルギー切れを起こすことはないが、核爆発の恐れがあるため仕方なしに使用していた節が大きく、ΩGNドライブ完成後はすぐに乗り換えが行われた。

ΩGNドライブ
疑似太陽炉がTDブランケットを使用していないのに対し、こちらはある一定の条件下でTDブランケットに似た性質を持つ物質を代用している。
これにより疑似太陽炉にすら性能面では劣るものの永久機関としては完成した。
また、疑似GN粒子による細胞異常を緩和する作用が放出粒子にあり、ほかにもさまざまな病に一定の効果があったため、粒子は医薬品としても使われている。
但し、使用し続けるとブランケットの代替パーツが劣化、摩耗していくため(平均でおおよそ3か月で運用困難なレベルまで粒子生成率が低下する。)、定期的に点検を行い、摩耗が激しいブランケットは取り外して新品と交換する必要がある。(原因として、粒子生成の際に、ブランケットの構成物質も少しずつGN粒子として分離していくことがあげられる。)
取り外されたブランケットの残骸はほかのブランケットの残骸と組み合わされて再加工され、再び新品のブランケットとして再利用される。


GSGNドライブ
Gストーンを疑似的に再現した物質をブランケットに組み込んだモデル。
ブランケットの摩耗率が4分の1に抑えられている。
このころから粒子に変革をもたらす力が少しずつ芽生える。

GSGNドライブ2型
さらに特殊な鉱石を組み込むことで、さらに摩耗率を2分の1に抑えることに成功しているが、それでも摩耗することに変わりは無い。
性能がオリジナルとほぼ同じになる。

エアトス「代替品を使った模造品だったために摩耗を止めることができず、いくらリサイクルしていると言っても材料にも限りがあるからと、オリジナルの太陽炉を再度生産することが決定して、木星にあったプラントをもう一度起動することになったらしいけど・・・。その2年後にELSがやってきてね。それでドライブを量産する必要がなくなってしまったんだって。ちなみに、GSGNドライブ完成以前に何種類か別の素材を使ったドライブが試験的に作られたらしいけれど、どれも不安定で暴走の危険をはらんでいたから不採用に終わったんだって。」

2011年
02月09日
19:20

91: ヴァンス

ミリア「~♪(かちゃかちゃ)…これでよしっと♪…どう?」
Vエース「ジジ…あーあーテステス、おお!」
Vアクセル「こちらは問題ない」
ジオV「こ、こっちも大丈夫なんだな」
ミリア「~♪言語機能の搭載は成功したみたいね。次は乗り物っと」

Vエース「いやー喋ることができるっていいな!」
Vアクセル「これぐらいで騒ぐなみっともない」
Vエース「なにおー!」
ジオV「ふ、二人とも喧嘩はだめなんだな」
ミリア「…ふふ♪(喜んでくれてよかった。)…あれ?」(かちゃかちゃ)
【ギギギ!…ゴガン!】
ミリア「きゃぁ!…壊れちゃった…う~ん倉庫で見つけた重力に作用する物質を、
乗り物に使えないかな~と思ったけどただの鉄板じゃGに耐えられないかぁ」

【info】Vシリーズに言語機能搭載

2011年
02月10日
17:41

92: ナイトバルク

ナイト「うーむ・・・・・・」

ナイトの目の前に大量のガラクタの山

ナイト「この大量のガラクタをどうしようか♪(呆れ笑顔)

まぁとりあえず探していけばなんかありあわせのガラクタくらいは・・・・・あぁ早速埃まみれのアクセルセイバーのBDがあったな・・・・・いや・・・待て、もしかすると陸戦兵ができるかもしんねぇ!!!」

数時間後

ナイト「まぁHDをチップ形式にしてBDにHDのレーダー機能をいれたが・・・・」
首無しアクセル「・・・・・・・・・・・・・」
ナイト「・・・・・・そうだなぁ・・・・・・「ベイルデュラハーン」っつう名前にしようか・・・・」
ベイル「・・・・・・・・・・(名前が与えられたことに喜びを感じているようだ)」

2011年
02月13日
01:09

94: 美作ルウ

軍に入った量産型ラプター達が、あんまりな扱いを受けて全員死亡したさい・・・


ルウ「ここね・・・。」(試験用マークエルフに搭乗)

そこは母星の成層圏よりやや上

・・・

・・・・・・

ルウ「・・・。返事はある・・・。・・・だけど、虚無しか返ってこない・・・。・・・心が壊れた・・・?・・・讃美歌が響く夜、ガス室の動物は息絶える時まで、人を信じ続けているのに・・・!」

ぴー!

ルウ「!?」

防衛軍兵A「そこのロボット!所在と滞空目的を述べよ!」

ルウ「地球圏平和維持軍第89分隊隊長、美作 ルウ。滞空目的は戦死した量産型ラプターたちの追悼。」

防衛軍兵B「地球圏???なんだそれは?」

ルウ「傭兵部隊エルマ・アウズの非常勤兵でもありますが。」

防衛軍兵B「エルマ・・・。あぁ、あの時の。それで、あの逆賊を何故あなたが追悼するのですか?」

ルウ(#)「彼らはあの戦いの被害者。そして、此度の一件の被害者。彼らの追悼は、大罪を犯してまで彼らを一度蘇らせた私の義務です。」

防衛軍兵C「ほう。おまえがあいつらを蘇らせたのか。まったく余計なことを・・・。」

ルウ(##)「・・・もう帰ります・・・。(興が削がれた・・・。本当ならあと三年はその顔は見たくなかった・・・。)」

防衛軍兵D「でも、あんたのおかげで俺たちも憂さ晴らしができた。感謝してるぜ。」

ルウ(###)「・・・。」

防衛軍兵A「彼らは民間人を虐殺した。その罪を償わせただけです。」

ルウ(####)「・・・。」

防衛軍兵B「これで俺たち軍の評価もまた上がるってもんですよ。」

ルウ(#####)「・・・取り消せ・・・。」

防衛軍兵C「・・・は?」

ルウ(#####)「今の戯言を全て取り消せ・・・!」

防衛軍兵A「なんですって?」

ルウ(白目が黒く、虹彩が紅く変色)「聞こえなかったのか・・・!今言った戯言、一字一句残さず全て取り消せ!」

防衛軍兵D「戯言?何がです?」

ルウ「鈍いんだよ!量産型ラプターたちを逆賊だの!憂さ晴らしだの!それが至極当然だの!それで株が上がるだの!!ふざけるな!!!」

防衛軍兵E「ふざけてなどいない!それが正しいことだ!」

ルウ「貴様らそれでも軍人か!?彼らは被害者だ!本来命令に従わないことを選ぶことを許されているべきなのに、人形にされ、命令に従う以外に道が与えられて無かった!確かに民間人虐殺は目に余る行為!だが、それをやらせた反乱軍の一味はすでに罰せられた!なのにまだ戦争を続ける気!?終わった戦争を!すでにいない悪役でっち上げて、それを叩けば満足なの!?だったら、貴様らは生きていく資格など無い愚物だ!今すぐここで切腹しなさい!!」

防衛軍兵E「こいつ・・・言いたい放題・・・。」

ルウ「それはこっちのセリフだ!そうやって無自覚の悪意を振りまいていることに気付かないままぬけぬけと!」

防衛軍兵A「黙れ!部外者に何がわかる!?」

ルウ「もはや貴様らと語る舌など持たん!!貴様らの声を聞くだけで耳が穢れる!!」

防衛軍兵B「もういい。貴様も敵対勢力だ!」

防衛軍兵C「やっちまえい!」

マークエルフに向けて攻撃が行われ、多数の弾丸が装甲に吸い込まれていく。

ルウ(さらにどす黒い、霊感が強い人ならこの禍々しいオーラが視認できるほどの負の感情をまとって・・・)「いいだろう・・・。本当なら追悼が終わったらそのまま帰るつもりだった・・・。だが貴様らは、我々を本気で怒らせてしまった・・・。久しぶりに・・・、本気を出させてもらう!!そうでしょ!『フォーリン』!!」

途端に宙域に耳を劈くほどの金属音が鳴り響いた。

防衛軍兵D「があああああ!?!?」

防衛軍兵A「こ、これは!?」

そして彼らの前には、ルガーランス、ゲーグナー、レールガンを構え、ワーム・スフィアーを身にまとったマークエルフが・・・、いや、その禍々しい姿はまさしく、『マークニヒト』だった・・・。

・・・

・・・・・・

その1分後、宙域にはマークエルフと、AM、LG、HD、BSが欠損した防衛軍の機体がいた・・・。

ルウ「本当ならば、貴様らはここで殺しておきたい。そして、貴様らを粛清したいと思っているのは私だけではない。だが、量産型達は虚無しか返事を返さないし、ラプターは彼らの死に様を穢すなといっていた・・・。量産型達の死に様に免じて、命は預けておく・・・。だから、二度とその顔を我々の眼前に晒すな。次晒したら、その時は容赦なく殺す。それだけは忘れるな。そして、ほかの連中にも伝えておきなさい。『二度目は無い』と・・・。」

そしてマークエルフは、自走不能状態の防衛軍の機体をしり目に帰って行った。

2011年
02月13日
01:59

95: ヴァンス

防衛軍兵A「ぜ、全員生きているか?」
防衛軍兵B「な、何とか全員生きているようです。他は気絶してるようですが」
【ビョン】
???「ハロォ~絶望を届けに来~まし~たよ~♪」
防衛軍兵A「な、何者だ!それに絶望を届けに来たとは一体」
防衛軍兵B「そ、それに道化師の格好をして来るとはふ、ふ、ふざけてるのか!」
ピエロ「ノンノンこれでもボクはまじめなつもりだよ。それにしてもコアが無事なら生きてるってさすがとしか言えないねぇ。君らを攻撃した者もそれをよく分ってるね」
防衛軍兵A「お、お前はあいつの知り合いか!だとしたら―(ザグ!)」
ピエロ「ん~?知り合いとは違うなぁ。ボクが~ひん死の君らになぜ会いに来たと思うんだ~い?」(兵士Aのコアに深々とナイフを突き立てている)
防衛軍兵B「あ、あ、あああ」
ピエロ「ここまで『武』の力を出しながら君たちを生かしたからだよぉ♪『武』の本懐は戈にて止む。ボクはそれを広げるため―だけじゃないけど『武』の本質をできるだけ多くの人たちに知ってもらいたいんだ♪」
防衛軍兵B「だからそれと俺たちが何の関係が―(ザク!)」
ピエロ「これが試合だったらよかったんだけどねぇ。戦いの力として『武』を振るったんだからどちらかが死んでないといけないじゃないか。そして君たちは敗者だ。戦い、争い、殺し合いとは互いに奪い合う行為なんだから―ともう聞こえてないかここからがいいとこなのになぁ」

数刻後大量のナイフが突き刺さり機能完全停止した機体が回収された

ピエロ「さ~て、近くで興業でもしてから帰りますかねぇ♪」

2011年
02月13日
08:54

96: 大豆戦車

~刑務所~
丸「・・・」
ざわ・・・ざわ・・・
丸「謝りに行こうとしたら即効監獄にぶち込まれたのは何故?監獄ロックでも歌うべきなのかな」
囚人「おう、お前がエルマから来たって奴か?」
丸「あ、はい」
囚人「防衛軍の兵士が殺されたって、噂になってるがまさかお前がやったんじゃないだろぅなぁ?」
丸「いやいや、私じゃ到底勝てませんよ。きっと我が社の社員の誰かが殺ってしまったんでしょう。お陰でとばっちり食らいましたよ」
囚人「ふぅ~ん・・・まぁ、がんばれよ」
丸「いえいえ」

丸「はァ・・・正義面してるお陰で大迷惑だよ全く・・・ まぁ、ぼちぼちムショ生活をエンジョイしますかね」

2011年
02月13日
12:49

97: 零感

政治家「いや、待て!考え直せ」
マキト「断りますねぇ。小生はしっかりあなたに言った筈ですよ?『小生の意に背くことはしない方が良い』って。それを無視してくれちゃうとは・・・ヤレヤレれすねぇ」
政治家「待て、ああでもしないと国民が・・・!」
マキト「知りませんねぇ。この国の人間如きがいくら死のうとも小生には関係ないですねぇ」(ゴーグルのせいで表情が読み取れないが声は怒り一色を露わしている)
政治家「ヒッ!?」
マキト「まぁ・・・良いでしょう。これからあなたは落ち続けるだけなのですから」
政治家「な、何の事だ・・・!」
マキト「それは・・・お楽しみ、ですかねぇ」

2011年
02月13日
23:20

99: アミュ

「墓場」予定地への途中…

シェリル「…ねえ、シン…」
神護『どうしました?』
シェリル「死んだ時は…遠い、遠いところへ行っちゃうよね…」
神護『…?』
シェリル「魂は、拠り所が息絶えた時…その魂だけが知ってる場所を目指して、永い旅に出るの」
神護『シェリル、その話は何処で?』
シェリル「記憶の中に、教えてくれた。…私の魂が」
神護『…理解できません』
シェリル「うん、多分…私にしかわからないと思う。魂を力に変える私にしか…」
シェリル「でも、遠くに見える…あれが、目的地だよね。…まだ、迷ってる」
神護『迷っている…一体、何が?』
シェリル「多分…いや、きっと…依頼に書いてあった、死んじゃった人たち」

シェリル「なんとなく、理解できるけど…戦場では、理不尽な死しかないよね」
シェリル「だから、この世の中で一番魂が迷い続ける場所が…戦場跡なんだって」
シェリル「後悔しない…全員がそんな人じゃない」
シェリル「たくさんの仲間と一緒に戦ってた人達なんだよね?だったら…」

シェリル『もっと仲間を生き残らせたかった』
シェリル『自分を心配してくれる人がどんなに悲しむだろう』
シェリル『任務は達成できたのだろうか』

シェリル「…死んじゃったら、もう周りに感じれるものは何もない。魂は生きていたときの場所を見れないの。外を感じるための、目は、耳は、肌は、…もう無いから」
シェリル「だから、後悔し続けてしまう…。魂は、行くべき場所が見えなくなってしまう」

シェリル「…早く、安心させてあげなきゃいけない…後悔で苦しめたくない…」
シェリル「シン、もう少し急ごう…なんだか、胸が苦しいの…」
神護『…わかりました。シェリルは…彼らの心配をし過ぎないように』
神護『私は、迷える彼らの元へ急ぎ、彼らを心配することでシェリルが苦しむのを阻止する義務があります』
シェリル「…シン、ありがとう」

2011年
02月16日
20:29

100: reisu

名前?確定まで……

傀儡(撃)「ひとまず、私たちの呼び方はどうしましょう……」
そう切り出して、会話をはじめてしばらくした時

傀儡・斬「俺は刀系の武装だから斬とか…?」
傀儡・射「なら俺は射か…狙撃系の武装が中心だからな…」
傀儡・操「俺は傀儡としては珍しく、糸を使った操作が得意だから操だな」
傀儡・閃「ワイヤーを使った戦闘を得意とするから閃かな?」
傀儡・撃「なら私は打撃攻撃が得意なので撃で…」
傀儡・陣「領域を扱うので、陣としましょうか……」
傀儡・空「空間を弄る事が出来るので空で」
傀儡「私は……」

傀儡×7「お前は能力が特化してないけど、全体的にバランス良いから」
傀儡「から……?」

傀儡×7「俺達より上だけど下でもあると言う意味で零な」

傀儡・零「はぁ………」

傀儡×7「よし確定!」


INFO:勢いで確定www
ちなみに読み方をww

斬(ザン
射(シャ
操(ソウ
閃(セン
撃(ゲキ
陣(ジン
空(クウ
零(ゼロ

2011年
02月18日
20:53

102: -アズアリウス-

ここは、衛星ブレイゾンの何処かにあるアズアリウス達傭兵団<黒翼>の拠点。要は家。

アズ「ただいまっと」
ライム「あ、お帰り兄ちゃん!」
リリス「お、お帰りなさいませ、ご主人様」
アズ「おう、ただいまリリス。…真鬼皇達の状態は?」
ライム「丁度今安定した所だよ。これなら起きても問題ないかも」
アズ「ん、わかった(カタカタカタ…)」
そう言って、ポッドのすぐ横にあるコンソールを操作し始める
ライム「へへへ…真兄ちゃん、喜んでくれるかな…?」
リリス「きっと、喜びますわ。兄様は、お優しい方ですから」
アズ「(カタカタカタ…タンッ)よし、開けるぞ~」

精神世界(真鬼皇)
真鬼皇「…ここは…何処だ……?」
黒い影の塊が、人の形をとり真鬼皇に話しかける
?「ふむ…お主も、カオスプロジェクトの被検体か」
真鬼皇「なっ…誰だ!何故それを知っている…!!」
?「判るさ、我と同じ匂い…我と同じ力を持っているのだから」
真鬼皇「なに…!?」
影が薄れ、輪郭がはっきりと見えてくる。その姿は…
真鬼皇「な!?あ、アイリス!?」
アイリスにそっくりだった。ただし、男である為服装が一部違ってはいたが
ルシファー「お主の中の混沌…出て来て貰おうか」
?「…やかましいぞ、ルシファー。こんな所に来てまで…一体何の用だ?」
真鬼皇の影から、黒髪のジークンフーが出て来た
ルシファー「久しいな、アルバ」
アルバ「ふん…我はもう貴様には会いたくはなかったがな……何用だ?」
ルシファー「なぁに、簡単な事よ……」
真鬼皇「……ぉぃ」
アルバ「何用か?」
真鬼皇「お前、あいつの仲間か?」
アルバ「確かに同類ではあるが…我は奴を好かん」(ここまで小声)
ルシファー「…貴様に、我が計画の手伝いを依頼しに来た」
アルバ「計画だと…一体何を……」
ルシファー「世界を破壊し、我等混沌の世界を創り上げる」
アルバ「何…!?」
ルシファー「その為に、力を借りに来たのだ。聞き入れてくれるな…?」
真鬼皇「こいつが引き受けたとしても、俺が受ける訳ないだろうが」
ルシファー「ほほぅ…貴様は、この入れ物の言いなりにでもなっているのか?」
アルバ「我は主との共存を望んだまでだ」
ルシファー「ならば…力ずくで、行かせてもらおうか……」
ルシファーの背後から、二つの影が真鬼皇へ向け、跳びかかる
真鬼皇「うぉ!?」<寸での所で回避
アルバ「なに…!」
真鬼皇「なっ!?」
跳びかかってきた影…その二人は
真鬼皇「ソレイユに…姉ちゃん!?」
ルシファー「こやつらは快く聞きいれてくれたよ。もっとも、ロンの方は我が同胞がいなかったお陰で、苦労したがな」
コア「アンタがあたしをこの入れ物の中に容れてくんなきゃ、あたしは消滅してたからねェ…その礼はきっちりしてやるよ」
オーバー「ふん…やはりジアス体と言うものは動き辛いな……早くこの入れ物から出たいものだな」
外見はソレイユと崑龍だが、口調や声が別物になっていた
ルシファー「すぐに出してやるさ。我の拠点へと着いたらな」
コア「ちょっと…あたしは消えないわよね?」
オーバー「案ずるなよ、現に、ここに容れ物を使ってない奴が居るじゃないか」<アルバを指差す
コア「ホント…と言うか、アンタアルバじゃない。久しぶりねェ…クスクス」
アルバ「ぐ…貴様等までもか……!!」
ルシファー「おしゃべりはそこまでにしろ。この器を…我の元へ連れてこい」
コア「お安いご用で♪」
真鬼皇「なっ!?速い…!!」
コア「なぁにコレ、お・そ・す・ぎ♪そぉら!!(ドゴッ)」
真鬼皇「ぐぁっ…!!」
真鬼皇の身体が宙に舞う。その上に、オーバー(ソレイユ)が飛び上がる
オーバー「一撃。それで終わる(ドシュッ)」
真鬼皇「ガッ……!?」
アルバ「主!」
ルシファー「貴様は、我が制御下に」
アルバ「ぐぉ…きさ、まぁ…!!」

ルシファー「……ふん、造作も無いな」
ルシファーの両脇には、真鬼皇とアルバが抱えられていた
ルシファー「手始めに…この施設から、出てくるがよい……自力で、我が元へ来い」
コア「合点♪」
オーバー「…承知」

2011年
02月18日
21:34

104: 美作ルウ

アーミア(その様子をモニタで見ていた)「それなんて言うリアル鬼ごっこ?なんならポラリスでオーバーした市民引き取りましょうか?運賃、安くしておきますよ?」

2011年
02月19日
00:25

105: -アズアリウス-

アズ「よし、開けるぞ~(カチッ)」<コンソールのスイッチを押した
ゴゥン…<ポッドが開き始める
リリスoO(ん…一瞬、お姉さまの反応が……?)
ライム「わくわく」
バシュゥ…
真鬼皇「ぅ……」
ライム「真兄ちゃん!」
真鬼皇「ライ…ム……?」
ライム「えっとね、遅くなっちゃたけど…はいこれ!」
真鬼皇「…コレ…は……?―――!?」
ライム「はっぴぃばれんt――(ドゴッ)……!?」
真鬼皇が、ライムを蹴り飛ばした
アズ「なっ!?」
リリス「真兄様!?」
真鬼皇?「……ククク…平和ボケしているなぁ…この世界は」
アズ「…混沌!?」
ライム「ぅぐ…ゲホッケホッ……し、真兄ちゃん…?」<顔が少し青い
真鬼皇?「……フン、まだ生きているか…殺すつもりで、蹴りあげたのだがな……」
崑龍?「つもりじゃだめでしょぉ?こ・ろ・す・の・よ♪こうやってね!!」<ライムの頭めがけて脚を振り下ろす
ドゴッ!!
アズ「…っぐ…何やってんだバカ!家族に攻撃しやがって……!!」
ソレイユ?「どけ、人間」
ソレイユの手から、黒い光球が撃ちだされ、アズに直撃する
アズ「ぐぉあ!?」
リリス「御主人様!?」
ソレイユ?「殺した所で何の意味も無かろう。やめておけ」
崑龍?「えぇ~!良いじゃない、見せしめとして、サ♪」
真鬼皇?「……見せしめとは、良い趣味をしているな」
崑龍?「あぁんたが殺し損ねたのがいけないんでしょうが」
真鬼皇?「ふん…まあ良い、さっさとここを出るぞ」
ソレイユ?「同感だな。早く戻り、この入れ物から出たい」
アズ「容れ物…だと……?」
崑龍?「あは♪まだ動けるなんて、人間にしては丈夫じゃなぁい♪」
ドゴッドゴッ
アズ「ぐっがっ……!!!」
崑龍?「生意気なんだよ…さっさと壊れな!」<アズを思い切りけり続ける
ソレイユ?「コア、やめろと言っているだろう」
真鬼皇?「そんなに壊したければ、ここを徹底的に壊して出れば良いだろう」
崑龍?「あ、いいわねェそれ。それじゃ、ラストォ♪」
ドゴッゴキィッ
アズ「アッグ…グアアアアアア!?」
リリス「ご、ご主人様!!この……アイゼン!」
シーン…
リリス「あ、アイゼンがこない…!?」
真鬼皇?「そのアイゼンとやらは…コレか?」
真鬼皇の足元に、破壊されたヴォルドアイゼンが転がっていた
リリス「な…アイゼンが…!!」
崑龍?「抵抗しようなんて考えるからよ、お・ば・かさぁん♪(ブンッ)」<アイゼンを投げつける
リリス「きゃぁああああ!?……ぁぅ…」<気絶
崑龍?「ホンット、弱くて嫌になっちゃうわねェ…今の身体もこいつらと同類だと思うと……情けないわ」<投げた右腕からおびただしい量の血が出ている
崑龍?「あら、一回投げただけでもうこんな損傷が……はぁ」<右腕の損傷が修復されていく
ソレイユ?「ここらの装備品や機材等も破壊していくか」
崑龍?「さんせー♪ふふふ…こいつ等の絶望に染まった顔…見るのが楽しみだわ♪」
真鬼皇?「本当に、良い趣味だな」
ドンッズドン!ドゴォオオオ!!!

崑龍?「あ~すっきりした♪さ、早く行きましょ!」
ソレイユ?「そうだな…早急に向かうとしよう」
真鬼皇?「……(ヴン)」<三人の背中に黒い光の翼が現れ、飛び去った
崑龍?「あはははは!アーッハッハッハ!!!!!!」

2011年
02月19日
12:53

106: -アズアリウス-

アズ「…っぐ……げほっ…(ペシャッ)」<血を吐きだした
ライム「ぅっく…う…うぅぅ……」<足元には粉々になったチョコレート
リリス「何で…こん、な……」<身体の右半分がヴォルドアイゼンの下敷きに
アズ「……ひでぇな、こりゃ………肺に、骨が刺さってら……ゲボッ…」
『……彼等は、一体どうして………』
アズ「………俺に聞くな……聞かれると、最低な答えを…言っちまいそうだ……」
『…判りました』
アズ「ちっくしょ…骨が飛び出てるのとか…見たくなかったな……天舞、今…げほっ……飛べるか……?」<右腕開放骨折
『主の魔眼自体に影響はありませんので飛べますが…姿勢制御装置が破損しています』
アズ「それで、いい…姿勢制御は…こっち、でやる……」<無理矢理立ち上がる
『何を…!!』
アズ「ほれ、ライム……いつまでも、泣いてんじゃねえ……医者ぁ行くぞ……」<ライムの頭に左手を置いた
ライム「へ…ひ、ヒャアアアアア!?(バシッ)」<手を弾いた
アズ「ぅお…!?」
ライム「来ないで…来ないで……何でもするから…何でもしますから……来ないでください……来ない…でえぇ……叩かないでえぇぇ……ひっく…ぅぅ……」
アズ「ライム…?俺だよ、アズだよ……怖がらなくても……」<再び手を置こうとする
ライム「ヒャァアア!!!ヒァアアアアアア!!!!!(ドンッ)」<アズを思い切り突き飛ばした
アズ「ぅぐあ!?が――ッ!?」<腹部から大量の血が溢れ出した
アズ「ぅぐ…げほ……そう長くは持たなそうだな……ライム、すまん…スタン…ショック……(バシッ)」
ライム「ヒィッ!?…ぁ……(ドサッ)」
アズ「ぐぅ…リリス、アイゼン…壊すぞ」<顔色が青くなっていく
リリス「え…?なんですの?今、私の上に何かのってますの…?」<眼に光が無い
アズ「お前…眼が見えてねえのかよ……それに、感覚も無いのか…」
アズ「じっとしてろ、今どかすから……(バチバチバチッ)」
ドンッ!
ヴォルドアイゼンが電撃で吹っ飛んだ
アズ「なっ……!」
『これは…!!』
リリス「どうしましたの、ご主人様…私に、何かありましたの……?」<アイゼンの下敷きになっていた所が、赤黒く染まっている
アズoO(右半分、体表組織が……)
アズ「リリス、絶対に動くなよ」
リリス「動きたくても、動けませんの。アイゼンを投げられて、そこから先の記憶もありませんし……」
アズ「よ……っと、天舞。ウィング展開」
『無茶です…その体では…!!』
アズ「他に誰が運ぶんだよ。シュバルツ達は今出払ってる、整備員共は瓦礫の下…今動けるのは、俺だけだ……!!(フォン…バサッ!)」<ライムとリリスを両脇に抱え、浮かび上がる
アズ「行き先は…病院だな……っぐ…ゲホゲボッ!?(ベシャベシャッ)」
『血の色が茶に近い…危険です!今すぐにでも震電達を呼んで…!!!』
アズ「余計なこたぁすんな。行くぞ……!!」<飛び上がり、廃墟と化した拠点をあとにした
『………判りました、我が主』

 

『(誰か…誰か頼れる人は……そうだ、神護……あの子なら…!!)』
[ 降霊・神護
神護、神護…!!このメッセージを見たのならば…助けてください…主が、家族
が…!!私では、どうする事も出来ない……彼等を助けられない…どうか、どうか
力を…貸して下さい……!!!!
招雷・天舞]

『神よ…制御装置でしかない私が、このような事を願うのはずうずうしいことだと思います…ですが、どうか…どうか彼等を、見捨てないでください……!!!』

2011年
02月19日
13:17

107: アミュ

【…ここは、エルマから少し離れた小道。シェリルは帰る途中だった】

シェリル「…はぁ、まだ頭がズキズキする…動けるから、まぁいいか…」
神護『普通なら病院行きですよ…。自然治癒を待ったら、こんなに遅くなってしまいましたし』
シェリル「やっぱり、補助ブースターがあった方が良さそうだね…」
神護『落下時に緊急作動するタイプですか…たしかにあれば便利でしょうか…ね…?』
シェリル「どうしたの?突然黙って…」
神護『いや、突然メッセージらしきものが…変ですね、受信がものすごく不安定です』
シェリル「シンの調子が悪いの?」
神護『いえ、これは…送信側に何か問題が…っ!?』
神護『…天舞?天舞から、これは…救難メッセージ!?』
シェリル「ちょ、ちょっとまって。見せて…」
シェリル「…アズ先生の制御装置自身が、このメッセージ…」
シェリル「何らかの理由で…『危険状況』に?」
神護『文面から見ても…ただ事ではありません。…シェリル、無理を言うようですが―』
シェリル「わかってる。調子は戻ってるから、もう飛べるよ」
神護『飛行ユニットスタンバイします。…シェリル、急ぎましょう』
シェリル「うん。まずは…とにもかくにも、先生の所に行かなきゃ!」

神護oO(…天舞、一体何があったのですか…!)

[招雷・天舞
神護です。天舞、そちらの状況を知りたい!
私たちは今そちらに向かっています。…一体、父上達に何があったのですか!?

降霊・神護]

2011年
02月19日
13:26

108: gold

ギガント「ふむ、出てきたはいいが当てがないな……まあ、ぶらつけば何かあるだろう」

2011年
02月19日
13:36

109: -アズアリウス-

『神護からメッセージ…見てくれたのですね…!!急ぎ返事を……』

[ 降霊・神護
見てくれて…気がついてくれてありがとうございます。
今…私達は何者かに襲われ、その際近くに居た主、ライム、リリスは大きな損傷を
負い、3人とも生命反応が低下し始めています……
何とか飛ぶ事は出来てますが、墜ちるのも時間の問題です……このメッセージも、
送れるかどうk―――――

syoうri・て@:.?]


ソレイユ?「…しかし、あそこまでやっては奴の意向に反するのではないか?」
崑龍?「だぁいじょうぶだって、あの人間は前に死にかけて、そこから現場復帰したんでしょ?」
真鬼皇?「容れ物の記憶では、そうだな」
崑龍?「ゴキブリみたいにしぶといんだから、大丈夫だって♪また、やられに来てくれるってぇ♪」
ソレイユ?「……楽しそうだな」
崑龍?「あぁんなに気持ちいい事、神話時代以降無かったからね~♪」
真鬼皇?「確かにな。最近は力を持つ者が増えたからな」
ソレイユ?「この容れ物共もそうだな。我等の魂拍に、身体が耐えているのが証拠だ」
崑龍?「ふぅん…?あら、あんな所にまた弱そうなのが…♪」<シェリルを見つける
ソレイユ?「これ以上、騒ぎを大きくするな。計画に支障が出る」
崑龍?「判ってるわよぉ、攻撃しなければいいんでしょ?それなら……」
真鬼皇?「まぁ、その程度なら問題ないだろう」
崑龍?「偶然、すれ違っただけだしね♪」

シェリル「ん…前から何か……ひゃあ!?」<3つの何かがシェリルのすぐそばを亜光速で通り抜けた

崑龍?「ごぉめんなさいねぇ~♪」
ソレイユ?「もう聞こえんだろう。これだけ離れていればな」
レーダーでの確認も、視認もできない程の早さで空を翔けている

2011年
02月19日
13:50

110: reisu

reisu「外したか……」

真鬼皇?やソレイユ?を気配だけで感知し
移動速度などを考えて狙撃したが相手が速すぎた為、外した……

reisu「似ているが、全く違う気配だったな……久々に散歩してたが嫌な予感だけするな…」


INFO:ここは後日談等を書く場所なので
レフィラントやエルマ、ボルカのどれかに移動しません?

2011年
02月19日
14:13

111: アミュ

シェリル「…今の、一体…。寒気が通っていったような…」
神護『…』
神護『シェリル、それより…最大出力で飛び続けていますが、大丈夫なのですか?』
シェリル「余裕余裕。私だって、強くなってきてるんだから。…さぁ、もっととばすよ!」
【ブォン…ブォン…】(六枚の光翼を羽ばたかせて、飛び続ける)

……

シェリル「…反応が近いね」
神護『あのメッセージからして、墜落している可能性が…』
シェリル「シン…残念だけど、大当たりみたい。あそこにいるの…先生達だ!」
神護『!!』

……

シェリル「…先生!返事をして!!」
神護『父上、目を開けてください!』
アズ「…」
シェリル「…シン、こっちの二人は!?」
神護『生命反応が、弱くなっています…早く病院に運ばなければ』
シェリル「…」
神護『シェリル?』
シェリル「この辺りの病院…到達するのに何分かかる?」
神護『全力で飛んで、およそ35分かと…』
シェリル「ダメだ…三人から感じる「生命」は、そんなに持ちそうに無いよ…」
神護『…そんな!』

シェリル「シン…方法はあるよ。…翼を増やしてくれる?」
神護『一体何をすると言うのです…』「いいから、早くッ!」『は、はい!』
シェリル「…ぐぐ…」【バサッ…】
シェリル「この、増えた四枚を…」
【フワッ…】(リリスとライムを、光の翼が包み込む)
シェリル「四枚、飛ぶ用に残せれば運べる…残りの六枚は、生命維持装置の役割」
【フワッ…】(もう二枚が、アズを包み込む)
シェリル「シン!…三人に、生命エネルギーを送るよ。病院に着くまで持たせるからね」
神護『…父上達は…助かるのですか』
シェリル「…死なせないよ。絶対」

【ブォッ…バサッ、バサッ】(残った四枚の翼で、空中に舞い上がった…)

【…トクン…トクン…】
アズoO(なんだ…?あったかい…なんだか楽だ…)

アズの意識の中で響くのは、シェリルの鼓動…魂の鼓動…
暖かい奔流が、苦しみを和らげてくれる。奔流が鼓動の音と共に、また流れ込んでくる
リリスとライムも、同じ暖かさを感じているだろう…。

2011年
02月19日
14:23

112: アミュ

中の人「一応、他の人が知りえない経緯を書く場…と認識しているので、書かせてもらいましたが…マズかったでしょうか」(汗

2011年
02月19日
14:25

113: -アズアリウス-

む……こっちを見るのが遅れてしまった……
最初のを貼って、あとは日記に書いてリンクを張ればよかったかな……
超・長文失礼した(イマサラカイ

2011年
02月19日
22:45

114: クライド

****軍
「あなたがエルマアズマの方ですね?」
クライド「そうだが、あんたは?」
「この基地の医療チーフです」
「さ、こちらです」

 


~医療室~
クライド「これは・・・!!」
彼の視線の先には10機ほどの量産機が並んでいた
量産機達は損傷が酷く、中には自軍からの攻撃によって受けた損傷後があった
「我々医療チームの総力を持って望みましたが、努力虚しく一機だけしか助けることが出来ませんでした・・・」(拳を強く握り締める
クライド「一機でも助けられただけマシだよ・・・」(どこか遠くを見る目
「それでは彼を引き取ってくれませんか?」
クライド「なぜだ?あんた等でやっていけばいいじゃねぇか」
「実は彼が保護されているのはこの基地内でしか知られていません・・・この事が上層部に知らたら・・・彼は間違いなく殺されてしまいます・・・」
クライド「それでか・・・」
「勝手であることは解っていますが、我々はこの助けた命を見捨てることは出来ません!」
クライド「・・・・・解った」
「だからこの助けた命をお願いします・・・」
クライド「後は任せろ・・・」

 

 

 


???「クックックッ、お前も演技がうまいな~♪」
「面倒な事が消えて良かった良かった」
???「相変わらずあくどい奴だな~♪」
彼等の周りは暗くその声の一つはクライドと話していた人物そのものだった

2011年
02月20日
12:30

115: ヴァンス

ミリア「た、ただいま~」
Vアクセル「おかえり。合金は開発室に搬入しといたぞ」
ミリア「ありがと~。ちょっと休憩したらさっそく開発にとりかかるね」
Vエース「たしかにさっさと一人で移動できる足がないとなー。出かけるたびに俺かアクセルに運んでもらうってのもな。元来危険時の緊急招集用なのにな」
ミリア「そういえばVちゃんは?」
Vアクセル「ジオならば外にある花壇の水やりに行ってる」
ミリア「え?このへんに咲いてる植物って自然のものじゃなかったの?」
Vエース「とりあえず見える部分は全部あいつの管理下だぜ?パワー型だけど温厚な奴でな、小さいものとか植物の世話が好きな変わった奴でな」
ミリア「へぇー、そうなんだ~」

2011年
02月20日
14:01

116:

ラプター「民間人の収容率は!?」
艦長「65%・・・だが、これ以上は待てん!」
迅「おい待てよ!残りは見殺しにする気か!?」
艦長「・・・この艦が落とされれば、元も子もなくなってしまう。分かってくれ」
迅「だからってよ!・・・ぐっ」(ドサッ
ラプター「悪い、しばらく寝ててくれ」

ラプターが手刀で迅を落として眠らせる。
現在、突如溢れ返った混沌軍により、この星は地獄と化していた。
何故か正規軍は動く気配が無く、艦長たちが独自に動いている始末である。

艦長「機関始動!発進準備!」
ラプター「しかしまぁ、キスリルタイプが居るたぁね」
艦長「あの残虐性からして間違いは無いだろう」
「全システムオールグリーン!発進準備完了!」
艦長「サザンクロス、発進!」

轟音を立て星から離脱するサザンクロス。
その姿を、キスリルはしっかりと見ていた。

キスリル「フン、姑息な真似を・・・まぁいい、今度刈ってやれば良いだけだ。」

民間人の首を刈りながら呟くキスリル。
その表情は、愉悦に歪んでいた。

2011年
02月21日
23:42

117: ヴァンス

【ジジ、チュイーン】
ミリア「ふぅ…フレームの溶接完了っとあとはあの鉱物を組み込んで…」
【ガチャ】
ミリア「配線をこう組んで…」
【カチャカチャ】
ミリア「よし、基本形はこれでよし。あとは下方向と横方向に力が働くようにプログラムして…」
【カタカタカタカタカタカタカタカタ…タン!】
ミリア「ついでに砲塔も付けて…エネルギーは鉱物から重力を撃ち出す感じに…」
【ガチャン!カチャカチャ】
Vエース「おおい!なんでそんな物騒なもん付けんだよ!」Σ(゜д゜ )
ミリア「え?護身用だけど?」
Vアクセル。oО(元々軍事関係の科学者だからか?)
ミリア「いや、ただ単に会った方が安心かなって」
Vアクセル「なぜわかる」
ミリア「いや、だって私、機械の意思読み取れるから」
Vアクセル「そうだった」
【ジジジジ】
ミリア「よーしこれで完成。名付けて重力砲塔付き『グラビティサーフ』」
【info】乗り物完成☆見た目は長いサーフボードにハンドルと砲塔がついた感じ。座席があるが座席に例の鉱物や精密機器が詰まっている。長い部分が2.5メートル横が1.4メートル。ハンドルはキックボードみたいなのを想像してくれ。砲塔は先端に二門

2011年
02月23日
13:39

119: 美作ルウ

リゾートエリア 第24区画(ゲームではここには入れない)

ルウの家


ルウの部屋

ルウ「へへへ・・・。お花畑~♪おはにゃばたけ~♪」(ぶっ倒れたまま歌っている)

・・・意識と正気を取り戻すには後8日かかりそうです・・・。

2011年
02月23日
17:50

121: ナイトバルク

ナイト「・・・・・・・・実力でも適わんやつがいたとはな・・・・・「宝具」・・・・・畜生!!(壁を殴る)」
シックス「壁にあたるなよ・・・・・・ってか神が造った武器だ、勝てるわけが・・・」
ナイト「いや、あきらめねぇぞ!!!俺はしばらくここをはなれる、しばらくリーダー頼んだぞシックス。」
シックス「え?ちょっとまてよ!!それって・・・っち、そこまでくやしいのかよ・・・・まぁあいつが熱中できるものができてよかったことだ・・・・・・」

INFO:しばらくナイトは宝具に対抗できる力を手に入れるためはなれることになりました。

2011年
02月24日
18:02

122: 零感

~零組機動隊本拠:Blue Wind gust(蒼い突風)~

罪炎「・・・ふぅ」
今しがた風呂から上がり、いつもの指定席へと腰掛ける。仲間は既にそれぞれの寝床で休憩していることだろう。
大して広くは無いが快適を徹底した部屋――メンバー室に彼女は居た。片手にはお気に入りのワインを持ち、考えに耽っていた。
(如何して・・・まだ闘おうとするの)
誰に対してでも無い疑問を投げ掛ける。そして、何もない沈黙だけがその場に止まるのである。
さっきまで彼女はある少年と一緒に居た。彼女の最愛した人物であり、尊敬している人物だ。その少年は最近までは返らぬことの無い存在であった。それがこの前起きた事件を境に戻ってきているのだ。それも過去に失った筈の姿で・・・。嬉しい話ではある。しかし、その裏に何か無いのか・・・そう疑って掛ってしまうのだ。
罪炎「・・・ばっかばかしい」
そう、自分の疑念を払う。折角、還って来てくれたのに疑っては元も子もない。今は帰って来てくれた。それだけを満足しなくてはっと。
罪炎「あたしも・・・寝ましょうかしら」

2011年
02月27日
21:27

123: 風來燐

~病院からの帰り道にて~
風「う~む、あの声が聞こえることくらいしか影響ないなぁ~。」
というのも、病院のできごと以来、全く異常がなかったのだ。
吸収したとはいえ、ものが混沌だから余計心配になるのだが・・・
風「これといって悪影響はないしなぁ・・・。ドウナンテンノワタシノカラダハ。」
・・・あるとすればたまに半角カタカナになるくらいだ。
風(なんだかなぁ・・・)
上空を見上げる・・・

 

・・・ふと、右手に違和感を覚え見下ろす
風「・・・・」
右手に上に、ACサイズのパティロップが一体・・・
全体的に黒いが、髪型はポニーテール(後ろは眺め)。
・・・というか、さっきからじ~っとこっちを見つめているのだが・・・
??『じ~~~・・・・』
風「・・・あの、何か?」
??『そなたか?わたしを目覚めさせてくれたのは?』
風「・・・はい?」
ていうか、どっか聞いたこと有る声だなぁ・・・
??『ん?わたしが誰だか知りたいか?』
それはそうだ。いきなり手の上にいるのだから。
??『わたしの名は[フェイ・エレンシア・ラクトラント]だ。まぁ長いから[フェイ]と呼んでくれ。』
風「はあ・・・」
ん?ラクトラント・・・?どっかで聞いた名前だな・・・
フェイ『全く、人の都合も知らずに剥離しようとは・・・余計な御世話なのだ。』

・・
・・・
風「お 前 か !」
フェイ『そうじゃ。だから抵抗したのだ。』
風「あー、納得できた・・・」
あれは、ただ単に抵抗しただけというものだったらしい・・・
・・・というか、フェイは混沌なのか?
フェイ『そなたには悪いかもしれぬが、しばらくわたしの護衛を頼みたいのだ。』
風「護衛?」
フェイ『そうじゃ。わたしは今の姿では非力。力の大部分を混沌に食われてしまったのだからな・・・まぁ一部は残っておるがの。』
・・・混沌の被害者なのだろうか。
フェイ『それよりもじゃ!』

グゥ~・・・

風「ん?」
フェイ『・・・おなかが空いたのだ///』(顔を少し赤らめながら
風「・・・はぁ。」
何か大変な物に憑かれた(?)かも・・・
それよりも・・・[ラクトラント]か・・・
風(あとで調べてみるか・・・)
フェイ『早くわたしを食事できる場所に連れてくのだぁ!』
風「わがままだなおぃ!?」
・・・どうなるんだろう、これから・・・

info:長文失礼しました(´・ω・`)

2011年
02月28日
01:48

124: -アズアリウス-

ソラト「ここは……?」
暗い道を進み続け、光の先へと出たソラトが眼にした風景は…
ソラト「海…?きれー……」
南国を彷彿とさせる海だった。その海に、一人の少女が立っていた
?「お?来たか…遅いじゃないか」
ソラト「え、ちょ…うぇええええ!?」<顔が真っ赤
?「何を驚いてるんだ?」<すっぱ
ソラト「いや、だって…と、とにかく服着てください!!」
?「む…あまりにも遅くて暇だったから水浴びをしていたのだが……」
ソラト「こっち向かないでぇえええええええええ!!!!!」

・・・・・・・・・ミ(゜д゜)
?「まったく…これで良いか?」
ソラト「はぁ…これでやっと話せるよ……」
アルト「私はアルト、アルト・キティ。お前の修行相手として作られた、ただそれだけの存在だ」
ソラト「ぼ、僕はソラト…よろしくお願いします…?」<まだ少し顔が赤い
アルト「その疑問形は何だ疑問形は!良いか、お前の訓練を完遂させないと私の存在意義は無くなるんだ!!だから甘えなんて捨てて、死ぬ気でかかってこい!!!」
ソラト「か、かかってこいって言われても…何をすれば……」
アルト「なんだ、あのアホから何も聞いてないのか?」
ソラト「アホ…?」
アルト「はあ…相変わらず使えないアホだな……お前の訓練は、眼の使用練度を上げて行く事だ。その為には実戦で鍛えるのが一番だからな」
ソラト「実戦…(シャキン)――!?」
アルト「ホレ、これでお前は一回死んだ(ザシュッ)」<首をはね飛ばす
その数秒後ソラトの身体が崩れ、再度構築される
ソラト「いっいま…え…え……!?」
アルト「ここでは幾ら死んでも再生する。ただし、死ぬ時の苦痛は味わうがな。ああ、安心しろ。殺す時は痛みを感じさせないように殺してやる」
ソラト「ど、どうゆう事…?」
アルト「制御できない力を何とかするのがここだ。その訓練の過程で死んでたら意味が無いだろ?だからここに来た奴は身体が一種の精霊となる。まあ、ひらたく言えばエネルギー体だな」
ソラト「???」
アルト「あ~これでも大分噛み砕いて説明してるんだけどな……要するに、死んでも居なくならないって事だ。あたしも、お前も」
ソラト「そ、それは何となく理解できた……」
アルト「仕方ないな…実戦経験が全くないみたいだから、まずは眼のトレーニングからだな……まずは、お前が出来る事を見せてみな」
ソラト「うん…緑の風は癒しを運ぶ聖なる風……蒼き風は加護の証。かの者に神の祝福を…」<周囲を蒼と緑の風が包む
ソラト「これ位…攻撃とかは出来ないの…」
アルト「それなら、根っこからのスタートかい……全く、教えがいがあるよ……まずはその長ったらしい詠唱を何とかしないとねぇ……」

ここから丸1日掛け、眼の基礎知識と応用法をみっちりたたき込まれたソラトは、頭痛を訴えこれまた丸1日寝て過ごした。

アルト「……先が思いやられるな…幾ら外の時間は進まないとはいえ……」

2011年
02月28日
13:11

125: -アズアリウス-

アルト「…ホレ、起きろ……」
ソラト「んにゅ…もうちょっと……」
アルト「起きろと言うに!!(バッサァ!!)」<敷布団を引っぺがした
ソラト「ひゃあ!?な、なに…!!」
アルト「ようやく起きたか…さあ、続きだ」
ソラト「あ…うん、判った」
二人とも小屋から出た所で準備体操。その後、実戦訓練が始まった。

続きはこちらで。あまり濃くはないです^^;
http://www.cosmicbreak.jp/openpne/?m=pc&a=page_fh_diary&t...

2011年
02月28日
19:05

126: 美作ルウ

イクスレコーダーに憑いているネコマタ。

そのうち、三番目に憑いたネコマタの胡桃(くるみ)と若菜(わかな)のお話。

ただ、ものすごく長いのでこちら。

(※結構カオス風味です。また、実際にプレイした場合とシチュエーションや結末が一部異なります。)

http://www.cosmicbreak.jp/openpne/?m=pc&a=page_fh_diary&t...

2011年
02月28日
19:51

127: ヴァンス

―寮の部屋内での出来事―
アトラス「フッ!セィ!ハァ!」(ブオン!シュ!ドゴン!)
ヴァンス「……(チキチキチキ、カチリ)…108個目完成と」
アトラス「現状だと三撃が限界だが装甲時なら片手で振れそうだな…ところで何を作っておるのだ?」
ヴァンス「これか?これはな『リスペクトウェポン』だ」
アトラス「リスペクトウェポン?」
ヴァンス「本とかでなんか面白そうなものとかがあったりするだろ?それを再現した武器だ今回はこれから数点拝借した」
( ・ω・)つ「這い○ャル1巻」
―3時間後―
アトラス「…ダメだ…私には展開についていけん」
ヴァンス「これの良さがわからないだと…!ならばその身に受けてみよリスペクトスキルを!宇宙CQCパート5!」
アトラス「なんだそのスキルと言うのは!ウェポンではなかったのか!」
ヴァンス「誰がリスペクトしているものを武器類だけと言った?技ですら俺はリスペクトする!くりゃえー!(ぽーい)」
アトラス「最後に噛んでるではないか―!」
【カッ!ドゴーン!】
アトラス「ぐぅ、し、指向性爆弾…だと?」
ヴァンス「これがリスペクトスキル宇宙CQCパート5『冒瀆的な手榴弾』だ」
アトラス「なぜ攻撃されたかが分からん(ばた)」
ヴァンス「よし正常に作動したな『冒瀆的な手榴弾』の再現は完璧だったな」

【info】これから時折どこからともなく手榴弾が投げ込まれるかもしれません

2011年
03月08日
12:49

128: 美作ルウ

コズミックアークエリアからだいぶ離れたエリア

ポラリス級

 

ウィンベル型ELS「TRANS-AM、終了。」

ラズフラム型ELS「L3295エリア駐屯艦のバイカル級巡洋艦、ヴォルガ級巡洋艦、アガメムノン級戦艦を補足しました。」

アーミア「ランデブー後、補給活動を開始します。準備を急いでくd・・・。」

クリムローゼ型ELS「!?待ってください!ポイント295に所属不明の反応!数多数!」

シノ型ELS「熱紋ライブラリ照合!該当なし!UNKNOWNです!」

アーミア「ええ!?」

???「敵か?」

アーミア「まだわかりません。でも、こちらに接近しています。デカルト隊長も万一に備えて出撃準備をしてください。」

デカルト「了解した。」

アーミア「私も出ます。対話で解決できるなら、それに越したことはありません。」

ところが、クアンタムバーストで対話を試みるも、相手はあくまでこちらを滅ぼす心づもりらしく、いくら説得しようとも聞く耳を持たなかった。

アーミア・ELS「マスター・・・。」

アーミア「・・・解り合う気は、無いと?戦わずに終わらせる気は、無いと?」

UNKNOWN「無論だ!」

アーミア「・・・仕方ない・・・。あくまで戦うと言うのなら、私たちも、生き残るために戦います!」

艦のアナウンス「MS隊スクランブル!現時点をもって、UNKNOWNは我々の敵性勢力と認定された!侵攻する敵脅威を速やかに駆逐せよ!」

デカルト「あくまで攻撃する気のようだな・・・。ならば、我々も対応する!」

そして、敵性勢力は駆逐したが、こちらも無傷とはいかなかった。

アーミア「MS6機大破。アガメムノン級修復不能。ヴォルガ級中破。向こうがこれだけで終わりとは思えない・・・。」

その時、修復不可能なため放棄され無人となったアガメムノン級が火花を散らしたと思った次の瞬間爆散した。

アーミア「・・・。次はこれでは済まないかもしれない・・・。ヴォルガ級の修復が完了次第、駐屯艦隊の残存は本艦とともに帰還します。もし、次に総力戦で来られたら、私たちだけでは勝てないかもしれない。みんなに協力を要請しないと。それに、防衛戦力も増強しないと・・・。」


その後、ポラリスはヴォルガ級の修復が完了したのち、残った二艦と共にTRANS-AMでコズミックアークへ帰還した。

2011年
03月08日
17:15

129: -アズアリウス-

「…以上が、依頼の内容だ」
「…まあ君には拘置所から出して貰った恩があるが…また私に戦闘機人を作れと?」

暗い部屋の中、大きなモニターの明かりのみが部屋を照らす。

「戦闘機人とはまた違うもの…アンドロイドとでも言っておこうか。君ならこの程度、造作も無く作れるだろう?ドクター…ジェイル・スカリエッティ」
スカリエッティ「確かに簡単に作れる。レリックも必要ないし、何より材料は君が用意するのだろう?」
「ああ、依頼を出している身だからな。用意させてもらう」
「それと…こちらから使う素材は指定させていただくよ。外見は先程見せた通りに」
スカリエッティ「特定の個体と同じ外見のアンドロイド…ふふふ……君も、花火を打ち上げるのかい?」
「…そうだな。まあ君ほど大きな花火でもないさ。これはあくまで個人の…そう、個人で撃ちあげる花火さ」
スカリエッティ「それじゃあさっそく、作成に入るとするかね…期日よりも早く仕上げてみせるよ」
「…君の腕を疑っている訳ではないが、なるべく丁寧に頼むぞ?」
スカリエッティ「安心したまえ。依頼の物とはいえ、僕の「作品」である事に変わりはないんだ。懇切丁寧に作らせてもらうよ」
「…頼むぞ。それと……アレの設計データを譲ってくれた事、感謝するよ」

扉が開き、一人の男が外へ出た

オーバー「せいぜい我等の戦力を作り続けるがいい、Dr.スカリエッティ……」

男は黒い霧に包まれ、その場から消えた

2011年
03月08日
18:09

130: ゴーステッド

????「久しぶりだな」
?????『お久しぶりです、副団長』
???『こちらは相も変わらず変わり映えもない戦場ですね』
??『ただー、一つー不安要素とーしてはーファンベルグのークソ野郎がー動きー始めたーことーですよー』
????「アサシン・・・か。国軍の情勢は?」
???『レジスタンスの奮戦と音射で押されています』
????「『王』は無事か?」
???『ええ。いつでも担ぎ出せます』
????「よし。ここから国軍・・・いや王国軍の巻き返しを始めよう」
??『ファンベルグのー奴はー止めねえーんですかー?』
????「成功しようが失敗しようが我々騎士団には関係ない。要は、騎士団としてこの戦に参戦し、大臣を蹴落として再び帝政を立てるためさ」
ザリザリザリッ
シャイア『おいお前たち何をしようとしている?!その計画は失敗すれば星間戦争に発展しかねんぞ?!それも成功する可能性は五分かそれ以下だ!!聞こえるか!おい!!アーディ!クラリウス!シゼル!レイ!』

プツッ

シャイア「・・・まずい・・・!このままだと惑星全土が戦禍に巻き込まれてしまう!」
??????「団長。彼らは騎士団の復興を目指しているようです」
????「その気持ち、分かんなくもないけどねえ」
シャイア「バカなことを・・・!マクシミラン!他の騎士団員に連絡!マテウス!奴らを止めるぞ!」
マテウス「了解」
マクシミラン「承知しました」

2011年
03月19日
12:49

131: 風來燐

蒼霊の背中の傷がいつ付いたかを書いてみた
注意:名前がまだ付いていない時代なのでご了承を。
―結構昔(?)の話―
司令「・・・というわけだ。この仕事を頼むよ。」

司令から言い渡された二人。
一人はリリレイン、もう一人はメディ・エーデ。
この二人が言い渡された仕事とは?

リリ「・・・村の警護、ですか。」
メディ「しかも、私達二人で・・・ですか?」

仕事の内容は『村の警護』。
依頼主はその村の村長。
数日間だけ、村の警護に当たってほしいという。
人数はできるだけ少数でお願いしたいと言うので、この二人が抜擢されたのだ。

司令「では、頼むよ。」

・・
・・・
リリ「はい。では、お任せください。」

そんな訳で、村の警護を任された。
まぁ村長が老い過ぎてるんだけどね(笑)
仕事の期間は1週間。
村の警護・・・といっても、村自体が小さいから苦労はしないだろう。

メディ「じゃぁ、早速見回り開始ね。」

・・・1時間後、見回りが終了した。
村の人といろいろ聞きまわっていたら時間が掛かってしまった。
そのおかげで、村の人達とはコミュニケーションが取れるようになった。
それが二日続いた。
四日目に異変が起き始めた。
それが、忘れられないものだと知らず・・・

第一部・終幕
――――――――
全部で三部作でお送りします(マテ
何か全部書いたら長くなりそうだったので・・・
土・日・月曜日に1部作ずつ上げていきますので><。

2011年
03月20日
08:14

132: 風來燐

≫131の続き

四日目、妙なことが起きた。
村人の家が一つが壊されていたのだ。
壊れ方からして、地震とかではないのは事実。
しかし、そこは空き家であった。
二人は村人に近づかないように注意を呼び掛けた。

五日目、今度は人が住んでいる家が壊された。
このことにより、何者かが潜んでいる可能性が出てきた。
2件とも、警護が薄い時間に狙われていることからだ。

メディ「それにしても、ひどい・・・」
リリ「・・・そうね。」

その日、村人の大半を避難させた。
次に予想されることは・・・。

六日目、予想は的中した。
民家の大半が壊されていた。
避難させていたことにより、怪我人は0だった。
しかし、妙である。
混沌軍にしては雑、組織グループにしてはでき過ぎてること。
そして、村長がいないことも気になる。

リリ「・・・村人を安全な場所に。」
メディ「そう、ですね・・・」

二人は村人を隣の町に避難するように指示した。
七日目最終日に狙われることを分かっているかのように。
そして、史実に語られることのない『事実』が知られれないために。

第二部・終幕
――――――――
・・・正直、書いてて眠かったorz

2011年
03月21日
13:09

134: 風來燐

≫132の続き

七日目最終日。
犯人は一人であった。
その犯人はジアスだった。
その強さは圧倒的だった。
二人はみるみる内に追い込まれた。

リリ「強い・・・」
メディ「ここ、までなの・・・」

もはや、二人とも諦めていた。
すると、多少強引に交渉をしてきた。

??「この事実を表にしなければ助けてやる。」

もちろん、そんな要求に応じるはずがないのを知って。
答えは「いいえ」。
そして、問答無用にメディに斬りつけようとしたが。
ザシュッ!

リリ「ぁぐっ!?」(メディを庇って背中に喰らう

リリがメディを庇って喰らったのだ。
だが、傷は致命傷だった。
そのまま二人は壁に激突、意識を失った。

??「・・・その行為に免じて、こいつをくれてやる。」

リリの背中にできた十字の傷に、黒いメモリーチップが埋められた。
それが後に、彼女を苦しめる紛い物の記憶として・・・。

??「次はないと思え・・・。」

そいつは、暗闇に紛れて消えていった・・・。
その後二人は、偶然通りかかった人に助けられ、一命を取り留めた。
その数日後、リリは消息を絶った・・・。

終わり・・・

―――――――
全部書いたら長かったので、分割して申し訳ありませんでした><。

2011年
04月06日
23:43

135: ヴァンス

ヴァンス「レーヴァティン、トールハンマー、デスサイズ、これを△に置き陣を敷く…」
エア「なにやってんのー?」
セレナ「のー?」
ルーチェ「二人ともこっちにおいで。ジャマしちゃだめ」
ヴァンス「周りに魔王の骨、神の衣、龍の牙、水魔の足、天馬の羽を置き五芒星で繋ぎ準備完了っと」

エア「ルーチェーあれ何やってんのー?」
セレナ「のー?」
ルーチェ「記憶操作したから元に戻すって言ってたけど…正直私にもわかんないや」
エア「ふーん?」

ヴァンス「過去を紡ぎ未来へ託す精霊よ」
杖が光を帯びる
ヴァンス「無限であり有限である流れを創り出す精霊よ」
小盾が光を帯びる
ヴァンス「境界を引き空間を管理する精霊よ」
両刃の大鎌が光を帯びる
ヴァンス「ここに集い我がかけし呪縛を解き放て」
―ピシッ―
セレナ「?」
―ピシ、パキパキパキ…ガシャーン―
ヴァンス「ふぅ、これで記憶の改変も徐々に戻ってくれるだろう」
鎌「復元されて最初にやることが触媒なんて悲しいですー」
セレネ「あははははは!ディーネちゃんどんまいどんまい!」
キリエ「もう少し静かにしなさい!あなたはほんとに落ち着きがないんですから!」

【info】記憶の改変を解除。キャラが戻ってくるたびに元の記憶に上書きされます

2011年
04月22日
07:31

136: ゴーステッド

その昔、アークすら脅かした一人の帝王がいた。彼はケイオーガを下僕のように使い、剛力、英知、勇気の3アークを封印、その後ケイオーガを取り込み全てを統べようとした。この策を見破った開闢のアーク『アマデウス』により、差し違える形で『空転の棺桶』に封印されていた。

ベリアル。
悪虐皇帝ベリアル。それが彼の名前である。

本来誰一人近付かない場所に立っている。それだけでも異常だが、彼の眼にはそれすら許容しうる狂気が宿っていた。

「何故私が混沌軍から外される…っ!」
過去の余裕綽々な様子は見る影もなく、傷まみれでボロボロだった。
「あいつめ…混沌ごとこうなったら潰してやる…」
彼の右手には仏具のような短い棒が握られていた。狂気に半ば揺り動かされ、棺桶へ棒を向けて、攻撃を放つ。
「蘇れ、悪虐皇帝!」

ビシ バキ ゴガッシャアアアン!!

棺桶からゆっくり、ゆっくりとベリアルは這い出てきた。

「やったぞ!これで奴らに復讐でき――――」
ベリアル「復活の手助け、感謝する…ククク」
ベリアルは棒を引き伸ばすと、彼に叩きつけ、躊躇うこと無くブラストを放った
「こはっ!?ぐ、あああああああ!?」
呆気なく、復活の手助けをしてくれた恩人を塵にして、ベリアルは独りごちる。
「大分力が落ちてやがる…少し腕試しでもすっか」
一般兵「!誰だ!そこを動くな!」
ベリアル「動くなと言われて動かない馬鹿はいないな」
十五人の一般兵を、二人は真上から叩きつけ、
ベリアル「フン」
一般兵「「がはぁっ」」ジジッドーン
三人を薙払い、
ベリアル「そぉれ」
一般兵「「「ぐおっ」」」ジジッドーン
空中からレイピアを突き込もうとした四人をはたき落とし、
ベリアル「小賢しい」
一般兵「「「ぐぁっ」」」ジジッドーン
ビームガンを撃ってきた三人を壁に叩きつけ、
一般兵「撃て撃て撃て!」
ベリアル「それしきか?」
一般兵「「「ごふっ」」」ジジッドーン
瞬殺してしまった。
ベリアル「…んだぁこのザマは?真面目にやれよ。つまらんぞ」
「其処までだ!!」
竜巻のように薙刀を振るってきたのは…
ベリアル「ヴェロッサ・フォン・ハイリンベルグ…いやその息子か」
クラリウス「クラリウス・フォン・ハイリンベルグ、此処にあり!ベリアル、大人しく牢に戻るんだ!!」
ベリアル「貴様は、楽しませてくれそうだな…フン!」
ベリアルは舞い上がり誘うように手招きした。

2011年
04月25日
08:13

138: ゴーステッド

クラリウス「はっ!」
ベリアル「くぉら!」
棺桶の残骸を伝い、2人は激しく斬り結ぶ。薙払い、引き裂き、袈裟懸けに斬り、激しくぶつかりあう。だがしかし、全力以上の力で戦うクラリウスと、未だ本気すら出していないベリアルでは差がでるのは時間の問題であった。そして…
ベリアル「ふっは!」ガキッ
クラリウス「ぐっ…!」ガクリ
とうとう膝を着いてしまった。
ベリアル「フハハ!この程度だったか!やはり俺様が帝王に相応しい!まず貴様は俺の1人目の下僕だ!」
クラリウス「ッ!」
ベリアルが何もかもを闇に堕とす爪を彼に突き刺す――――

「させるかぁっ!」ガキィッ

ことはできなかった。
ベリアル「んん?誰だテメェ?」
剣崎「双十手の使い手、剣崎佳主馬だ!悪虐帝!大人しく観念しろ!」
ベリアル「は、これしきでか?格が違ぇんだよ雑魚が!」ブォッ剣崎「ふっ!」
クラリウス「後れを取るわけにはいかんな、食らえ!」
ベリアルにとって予想外だったのは、2人ともなかなかの使い手であったこと。そして…
レイ「おぉおぉ、やり合ってんじゃねえか、え?俺も参加させてもらうぜ!」
ベリアル「チィ…ッ!!手間かけさせやがる!ベリアルデスサイズ!」ギュオッ!
クラリウス「セェヤッ!」キィン!
レイ「おらおらおらぁっ!」ガガガガガガッッ!
ベリアル「舐めるな!」

2011年
04月28日
11:35

139: 美作ルウ

一方,時間を作ってはルウが訪れている魔界。

これは,ちょうど一週間前・・・。否・・・,今の話か・・・。

魔界に生意気な勇者達が攻め込んできたのだけど,まずは当てゴマとしてオッゴをぶつけたらあっさり撃退できたものだから引き続きオッゴに任せていたら・・・。

勇者A「どやぁ!」

勇者B「どやぁ!!」

勇者C「どやぁ!!!」

どうやら最初の連中はポンコツ兵装だったから弱かったらしく,こんどは一番いいのを持ってきたらしい・・・。

・・・

ペルグランテ・オブ・マリア(ビグ・ラング(ルウ搭乗))「あぁ・・・。勇者達よ・・・。私(ビグ・ラング)のかわいい子供達が悲しみに泣いています・・・。いきなさいあなた達・・・。弟の敵をトルノデス!」

アイゼン・オブ・パンツァー(ヒルドルブ)「・・・!」

ハイペリオン・オブ・フィッシャー(ゼーゴック)「・・・!」

オービット・オブ・コメット(ヅダ)「・・・!」

ルウム・オブ・ドラゴン(ヨルムンガンド)「・・・!」

2011年
04月28日
22:44

140: 美作ルウ

魔界上空

ファントムペイン旗艦:ヴォークリンテ級大型戦艦「ゼーレヴェ」改め「デウスイクスマキーナ」カタパルト

マクスウェル「神は言っている・・・。ここで負けるわけにはいかないと・・・。」

アンデルセン「エ゛ィィメ"ェェンン!」

少佐「さぁ・・・、始めようか。新たな闘争を・・・!」

リーナ「今日は私の包丁が輝いているわ・・・。」(始まる前からヤンデレ解放気味)

アンデルセン「・・・生意気な勇者にだけ向けなさい・・・。頼むから・・・。」

2011年
04月29日
14:44

141: -アズアリウス-

~衛星都市ブレイゾン~

そこかしこに、量産型オートマトン“シーカー”の姿が見え、淡々と作業をしていた。
それぞれがそれぞれに対応した場所に配備され、人々の役に立っている。

~復興・建設現場~

過去にあった大規模な戦闘やパンデミックの傷跡が数多く残っており、幾ら人が来ても足りない状態だった。

ジャンクダディ「おいシーカー!一機こっちに来てくれー!!」
シーカー“ジークンフー”(以下、シーカー“F”)「――了解」
ジャンクダディ「この資材を向こうまで運びたいんだが・・・出来るか?」
シーカー“F”「――無問題。行動開始(ガショッ)」<20kgはありそうな資材を軽々と担いで持って行く
ジャンク屋A「ん~・・・彼等が来てから、かなりはかどるようになりましたね」
ジャンクダディ「ああ、お偉いさん方も中々粋な計らいをする」
ジャンク屋B「アイツらに任せておけば、すぐにおわんじゃないっすか?」
ジャンクダディ「馬鹿野郎!俺達が頑張らねえと意味ねえだろが!シーカーはあくまでサポート、メインは俺達だ!オラ野郎共!シーカーに負けないように頑張るぞ!!」
「「「おぉおおおおおお!!!」」」


~メディカルセンター~

いまだに瓦礫の崩落などに巻き込まれ、大けがをした者が運び込まれるため、猫の手も借りたいような忙しさである。

メディ「あわわわ、忙しいですぅ~!シーカーさん、お手伝いして下さいぃ~!!」
シーカー“ウィンベル”(以下、シーカー“W”)「――了解。怪我人半分、こちらへ。他個体、他患者の元へ」
シーカー“W”達「――了解。治療開始。」<次々にリペアビットを展開
プリQ「いやぁ・・・中々働いてくれるね、シーカーとやらも」
ハイプリQ「最初はどうかとも思ったが、中々助かるな」
シーカー“W”「損傷個所、検索。」
子供「うぅ~・・・腕が、すごくいたいの・・・・・・」<右腕から血が出てる
シーカー“W”「傷レベル確認。ナノマシン治療開始。」<右手を重ねると、青い光が包み込む
子供「ひゃっ・・・!!」
シーカー“W”「・・・治療終了。」
子供「い、いたくない・・・?痛くないよ!!ありがとう、お姉ちゃん!!」
シーカー“W”「・・・よく、頑張った。以降、怪我しないよう気を付けろ」<本当に薄く微笑んでいるように見える
子供「うん!」


~ファミリーレストラン~

復興作業等で腹をすかせたジアスやロボ達が集う、憩いの場。
ただし、余りにも来る客が多い為ちょっとした戦場の様な忙しさ。

HP・フォアナ「はい、これとこれとこれ!4番テーブルに持って行って!!」
シーカー“ジークンロン”(以下、シーカー“R”)「――了解。」
RP・フォアナ「姉さん、私も行ってくるよ!!」
HP「ん、判った!!料理長、料理は出来ましたか!?」
料理長「でぇええい!!A・シュラを装備した俺は絶対無敵ぃいいいいい!!!」
シーカー“R”「料理。」
ヴィクトル「おっせーな!もっときびきびとだな・・・!」
アドネ「そんなこといいから早く食べましょ!も~おなかペコペコよ!!」
ヴィクトル「っと、そうだな、さっさと食って部隊に戻らねえと!(ガツガツガツ」
HP「お待たせしました!」
RP「あ~も~忙しい!!この間までは暇な位だったのに!!」
シーカー“R”「(さわさわ)・・・・・・っ」
ドレッドパンチャー「まさかこの店にこんな可愛いジアスがいるなんてよぉ・・・さわり心地ハンパネエwww」
シーカー“R”「害悪と判断。排除、開始。」
ドレッド(ry「ん~?どうしたじょうちゃ(ゴシャッ)ぐぼぁっ!?」<顔面に蹴りが直撃
シーカー“R”「排除、完了(ドンッ)」
ドレ(ry「のぁあああああああ!?」<天高く飛んで行った
HP「お客さん吹っ飛ばしてどうすんの!!」
シーカー“R”「・・・申し訳ない。害悪は排除しなければ・・・」
RP「ん~・・・?もしかして、嫌だった?」
シーカー“R”「・・・・・・(コクリ)」
HP「自我があるの・・・?」
<うぉ~い!そんな所で固まってないで運んでくれぇえええ!!!
HP「あ、はぁ~い!」


~郵便局~

ブレイゾン各所から集まる大量の郵便物を運ぶ毎日。

剣鳥「それじゃ、頼んだよ」
シーカー“クリムローゼ”(以下、シーカー“K”)「――了解。座標確認・・・出発」

シーカー“K”「お届け物です。印鑑、サイン・・・どっちか」
炎剣鳥「おお、きたきた・・・はいよっと」
シーカー“K”「サイン確認。料金確保。帰還開始」
炎剣鳥「ありがとよぉ~!!」
シーカー“K”「次・・・・・・」

シーカー“K”「帰還。次・・・?」
剣鳥「ああ、お帰り!今電話があってね・・・君が迅速に運んでくれて嬉しいって!!」
シーカー“K”「・・・嬉しい・・・?私も、嬉しい・・・」
剣鳥「ぉお?自我が目覚めて来てる・・・?」


~情報集積施設~

多種多様の情報が一点に集まる施設。大体の情報はここで整理され、発信される。

デジトロイド「さあ、今日は多いぞ・・・シーカー、頼めるか?」
シーカー“リリレイン”(以下、シーカー“L”)「――無問題。」<トランススカートと機械を接続。大量の情報を整理していく。
パラボロイド「お~お~・・・流石、新型は違うなっと」<頭部と機械を接続
デジ「まあ、負けてられないけどな。っと、まぁたハッキングか・・・」
シーカー“L”「無問題。防壁展開、敵性ウイルス排除・・・完了。敵、撤退確認」
パラボ「すげぇなオイ・・・・・・」

2011年
04月29日
23:12

142: レヴィドラン

ブレイノス「シーカーよ・・・頼みある」

シーカー゛L゛「なんでしょうか?」

ブレイノス「この謎の複雑な暗号解読できるか?(といいつつ複雑な形をしたボックスを見せる」

シーカー゛L゛「無問題です(トランススカートで複雑な形をしたボックスに接続」

プシュ・・・・ウィーン・・・

ブレイノス「これは・・・我のナハト・ブレード・・・っふ・・・レヴィしかいないか・・・こんなボックスに入れるのは・・・」

シーカー゛L゛「ウフフ・・・不思議なロボですね・・・」

ブレイノス「自我が目覚めてるぞ・・・完全に・・・」

シーカー゛L゛「え・・・・そうですか・・・(;」

ブレイノス「ああ・・・シーカー・・いや・・・レイアスだな・・・」

レイアス「私の名前ですか・・・?(;」

ブレイノス「ああ・・・そうさ・・・」

[INFO]おぃおぃ・・・シーカーに名前つけるか・・・(;

2011年
04月29日
23:18

143: -アズアリウス-

あの・・・すんません、裏話への介入は流石にやめていただきたいのですが・・・・・・

2011年
04月30日
04:51

144: PTX-001

私のせいか!
私のせいなのか!?
STRTSさんの話につい介入してしまったときの流れが再び!?

PTX「そういえば、ファニィで真っ二つにされたんだっけ?よく生きてたね。」
Pゼロファ「さすがに半身がない状態×2はつらかったけどね~。まぁ、命に別状はないし~?」
ティアル「いやいや、真っ二つって普通死にますよ!?どうなってるんですかあなたの体は!?」
Pゼロファ「へっへ~ん、詳細は企業秘密ってことで~」

2011年
04月30日
20:21

145: -アズアリウス-

自動人形“シーカー”は勿論軍関係の場所にも戦力として、処理道具として・・・様々な“用途”で配備されている。

部隊長「それでは・・・行って来い」
シーカー“K”「「「了解。第3特別攻撃隊、出撃します」」」

今日もまた、その身を弾丸とし突撃する機体があった。
主にK型で編成され、空に白い奇跡を残し敵部隊への突撃を敢行する。


部隊長「・・・幾ら心を持たないとはいえ、我々に近い外見なのだ・・・特攻に行かせるとなると心が痛む、な・・・・・・」
隊員「何故、偉いさん方は彼女たちを配備したのでしょう・・・」
部隊長「確かに戦力にはなるだろうが・・・心苦しい、な」


特別攻撃隊・・・特攻を主な任務とする部隊。生存率は極端に低いが、シーカーならば帰ってくる場合が多く、撃墜されたとしても遺族等への手当を当てずに済む・・・そのような判断が下された結果・・・・・・である。

空戦を行う機体、砲撃戦を行なう機体、切り込みをかける機体・・・自我を・・・心を持たない様々な機体が戦場を駆け、大半が世間に知られることなく姿を消していった。

2011年
05月11日
21:24

146: 美作ルウ

デウスイクスマキーナ:研究区画

そこには多数のDEMが組み上げられていた。

リーナ・アンデルセンが我流で固有結界に近いものを用意しているからである。

中でも、その中の4体の指揮官クラスのDEMは、はたから見れば人間と見分けがつかないほどだった。

それぞれ、ピンク、水色、赤、黒を基調とした服を着せられている。

・・・というか、服装が魔法少女が着る様なデザインなのだが・・・。

・・・当たり前だが、カトリックであるリーナの部隊ゆえに、みんな十字架のネックレスを掛け、問題の4体以外は安心と信頼のメガネ率を誇っていた。

2011年
05月15日
10:40

147: 美作ルウ

・・・クロムウェル、三号二号一号、解放・・・!

・・・やがて日の光を失うだろう・・・運命は貴様を駆り立てた・・・。

「さよなら・・・私の・・・こ、心・・・震え・・・震え・・・震えて・・・!」

・・・亡霊を装いて戯れなば、汝、亡霊となるべし・・・。

「何で?何で私と同じ姿を・・・?!・・・あんたも魔女?じゃあ、死ぬしかないじゃない!!」

・・・

・・・・・・

・・・捕まえた・・・。私は・・・あなたを捕まえた・・・。

「あああああああああああああーーーー!!!!!!」

 

 

 

・・・我々は神の代理人・・・神罰の地上代行者・・・我々の使命は、我々の付き従う神に仇成す愚者を・・・その肉の最後の一片まで絶滅すること・・・。

✝AMEN✝(エ゛エ゛エ゛エ゛ィィメエエンンッ!!)

「あ、あんたたちは・・・?」

・・・やがて日の光を失うだろう・・・運命は貴様を駆り立てた・・・。

「ああ・・・。いやぁ・・・。」

・・・亡霊を装いて戯れなば、汝、亡霊となるべし・・・。

「まさか・・・、あの時の・・・?」

・・・貴女たちも不幸ですね。騙されていたとはいえ、結果的に貴女たちはある意味未来の自分自身を・・・仲間殺しをしていたのですから・・・。

「・・・なんで?あの時死んだはず・・・。」

・・・

・・・・・・

・・・さようなら、私たちの原初の貴女たち・・・。・・・これからは自分の意思で選択して生きなさい。

・・・その棺桶の中に、貴女たち4人の友がいる・・・。・・・目覚めたらまた5人で頑張りなさい・・・。

 

 


・・・あれから彼女たちはナニをしているのだろう?

・・・知ったところで私たちには関係ない。

・・・それもそうね・・・。

・・・次が私たちの初陣だね。

・・・その躰はなじんだか?

・・・完璧。いつでも乱れ撃てるわ。

リーナ「そろそろ顔見せになるよ。準備はいい?」

・・・✝AMEN✝!!!

2011年
05月15日
16:24

148:

~ミッドガルド大陸 次元の狭間~

魔王モロク「人間の忌々しき結界も、もはやこれまでだ・・・」
モロク現身(人間型)「モロク様・・・儀式の準備が整いました・・・後は7つの水晶だけですわ」
モロクの現身(天使型)「既に一つ目の水晶の目処は立っています」
モロクの現身(物質型)「グヘヘヘ・・・待ってろよ人間ども」
モロクの現身(精霊型)「いよいよですね」

~迷いの森~

バフォメット「始まったか・・・」
バフォJr「とーちゃん、人間達滅ぶの?」
バフォメット「さぁな・・・彼らなら・・・あるいは」
バフォJr「???」
バフォメット「ふふふ・・・おぬしらの力・・・見定めさせてもらうぞ」

2011年
05月15日
19:08

149: ヴァンス

エア「オーライ、オーライ!……ふぅ」
ジオV「え、エアちゃん。こ、こっちのゾイドの搬送は終わったんだな」
エア「ありがとーVちゃん」
ジオV「ど、どうってことないんだな。それにマスターの命令は絶対だからなんだな」
Vエース「おらー!お前らのんびりしてんじゃねー!まだ全機運び出したわけじゃないんだぞー!あとアクセルからもうすぐ帰宅すると連絡がきた。さっさと済まさないとばれっぞー!」
エア「んじゃーもうひと踏ん張り行きますか!」
ジオV「力仕事は任せるんだな」

クレア「あらあら、来るのがちょっと遅れましたね」
ハヤテ「しかたありませン。ガラの悪い方に絡まれましたかラ」
エア「あ、クレア姉ーと…セラフだけどそのカラーリングはハヤテちゃん?」
ハヤテ「はい、そうでス。エアさん」
エア「感情表現が豊かになったねー」
ハヤテ「ですが、まだ言語機能が完全ではなク。発音がまだ可笑しなところがありまス」
クレア「そこは、おいおいということで今はやることをやってしまいましょう」
エア「はーい」
ハヤテ「了解しました」

2011年
08月01日
22:40

152: ヴァンス

―太陽系木星近郊アステロイド群―
かつーん、かつーん、かつーん
アトラス「なぜ私がこのようなことをしなければならないのだ」
サナトス『なぜって頼まれたからじゃない』
アトラス「ああ、こんなものでな」
アトラスの手には端末が握られているその端末に表示されていた文は…
『あ、そうだアトラス暇だろ?暇だよな?よし暇だな。なんか閃いたからちょっくら太陽系まで行ってメタトロン採掘しといてくれよ。とりあえず3tな―ヴァンス―

PS:証拠隠滅以外の戦闘は基本的に禁止な。あ、あとあいつも連れてって性能を確認しといてくれや』

アトラス「こんなものでやる気も何も出るわけがなかろう」
サナトス『…まぁね』
アトラス「しかも余計な監視付きときた」
???『無駄なおしゃべりばかりしていないでノルマをこなしてさっさと帰還しましょう』
アトラス「ええい!やかましいわ!…はぁ、続けるか」
???『待ってください』
アトラス「今度は何だ!」
???『静かに。敵機接近中』
アトラス「…気付かれたか」
サナトス『そりゃあねこんな堂々と密掘してればね』
???『ナリタとサイクロプスの混合部隊のようです。遠距離戦を提案します』
【info】メタトロンを採取(予定)

2011年
08月04日
01:31

153: ヴァンス

ピア「マスター、高密度の磁気嵐を確認」
ヴァンス「突っ込め。数分後舵は俺が取る。通信機器の電源を落とせ」
ピア「了解しました」
リム「……?新拠点か?」
ヴァンス「そんなところだ。ちょうどいい所に磁気嵐があってな、中々の広範囲だ」
リム「お主……そういうの好きじゃのぅ。移動型拠点だとかそういった変わり物の類が」
ヴァンス「……ロマンを求めた結果さ」
ピア「マスター、そろそろこっちきて代わってくださーい」

2011年
08月18日
11:43

154: Shadow-069

~ガレ内~

黒風(さて、一体何があるというんだ?)
ガゴン・・
マグナス「おや、やっと来たね。待ちくたびれていたよ」
黒風「俺に用があると聞いたんだが?」
マグナス「ええ、そうよ。単刀直入に言うけど、君の各パーツの交換をする」
黒風「ふむ」
マグナス「この前の任務の戦闘データを解析してみたんだけど・・・」
マグナス「その結果、君もレインちゃん、そしてシヴァ君も結構ガタついているのよねぇ。関節部のすり減り、コアの出力の弱体化、装甲の老朽化・・・貴方達は様々な問題点を抱え過ぎなのよ」
黒風「成程、BDの限界が来ているのか・・・」
マグナス「ともかくまぁ、これらの問題を解消するために、一時的に機能を停止、及び作業に取り掛かるわよ、オゥケィ?」
黒風「だが“保証”は付いているんだろうな?」
マグナス「当たり前ジャマイカ」
黒風「そうかい」

~ガレ・整備室~

シヴァ「準備は完了しました」
マグナス「さぁて、ショータイムの時間よ(ぁ」
シヴァ「でも一応私も付き添いますからね?貴方の事ですから黒風に何をやらかすのか分かりませんから」
マグナス「ェ―」
シヴァ「やはり、何かするつもりだったのですね?そうはさせませんよ」
黒風「さぁ、何時でも始めてくれ」(コードをつながれた状態
シヴァ「では行きます」(Enterキーを押す
黒風のナビ『CP-2073 Air Reactor. System actions one o'clock outage』
ガクン・・・
シヴァ「まずパーツ交換をしますか」
マグナス「実はこの機構を組み込んでみたかっただなんて言え(ry」
シヴァ「おや、それは確か・・・」
マグナス「これは『CP EDE Armor System α』。ちょっとした工場で作ってもらったのだけどね。内容は君に一度話した事があっただろう」
シヴァ「CP-1724・・・ウルクが開発したものですね?」
マグナス「そそ。検証もしてみたいのだけど・・・そうだ(ニヤリ」
マグナス「彼にはちょっと悪いけど・・・」

数時間後

『System restert』
黒風「ふぅ、終わったか」
黒風(にしても妙だな。なんだか視点が低くなったような・・・って、まさかこのBDは・・・)

その後、ガレ内では彼の驚きと怒り、そして嘆きが混じった叫びが響いた

2011年
08月19日
01:30

155: ヴァンス

アトラス「ふむ」
―ゴシャアァァ―
???『セラー撃墜』
アトラス「このくらいでいいのではないか?」
???『採取及び敵機から強奪したメタトロンを計測…ノルマの3倍の量です』
アトラス「狩りすぎたか。戦闘になると時を忘れてしまうな」
サナトス『あなたの場合戦闘による高揚感が人のソレより強いのが原因ではなくて?』
アトラス「ククク、まぁ人ではないしな。むしろ人のように振る舞い・考え・学習し、知性体として生きている方が稀だからな。ではそろそろ帰るとしよう」
???『空間座標入力『惑ろう現実』転送ゲートオープン』
アトラス「『惑ろう現実』?」
???『磁気嵐内で建造していた新拠点です。完成し設備が稼働したので拠点を移すと連絡と座標データが送られてきました』
アトラス「まぁいい、私は早く休息を取りたい久方ぶりに暴れすぎた」

2011年
09月25日
14:20

156: -アズアリウス-

――バシッバシバシバシッ・・・
薄暗く、埃っぽい部屋の中に眩い電光が円状に迸る。

アズ「ぃよっと・・・げほっごほっ!?ひっでぇなおい・・・・・・」
天舞『殆ど触れませんからね・・・』
神護『ほ、本当にこのような所で私達の整備を・・・?』
銀翼『こんな所とはなによ失礼ね・・・ここは私が産まれた場所でもあるんだけど?』
神護『そ、そうでしたね・・・申し訳ありません、姉様』
銀翼『姉様?そんな固い呼び方やめてよ・・・普通に名前でいいんだって。天舞は名前で呼んでるんでしょ?』
神護『それもそうですが・・・』
天舞『神護、少し肩の力を抜いてはどうでしょうか?』
アズ「抜く肩もないけどな」
銀翼『父さんは黙ってて』
アズ「・・・・・・ごめんなさい・・・じゃない!お前等準備はいいのか?」
天舞『問題ありません』
銀翼『準備おっけーよ!』
神護『はい、こちらも大丈夫です』
アズ「よし・・・」

ことり、ことりと、それぞれを台座に置いて行く。

アズ「招雷・天舞、降霊・神護、神風・銀翼、オーバーホールを開始・・・術式、A-36X008」

周囲の壁や床、乱雑に置かれた物が乳白色の液体状ナノマシンに包まれ、次の瞬間には大量のモニターとコンソール、アームが形成され、それぞれが動き始めた。

2011年
09月30日
01:46

157: Shadow-069

ガレ内・機体構築室

黒風inシーカーK「…なんだって?」
シヴァ「EDEASという物を、マグナスが勝手に貴方の体に組み込んだ訳ですよ」
黒風inシーカーK「何故止めなかったんだ…」
シヴァ「止めようとしたら時すでに遅し、です。もっと私が注意しておくべきでした…。申し訳ありません」
黒風inシーカーK「まぁそう気にしなさんな。んで、元に戻せるのか?」
シヴァ「EDEASを取り外せば可能ですね。しかし外すには相当時間がかかりそうです。それに分解物質を利用した代物ですし…」

ガチャ

レイン「シヴァさん、黒風の機体調整も大事ですけど休憩しましょうよー」
アクセル19「あれ、何故セラフの量産型が動いてるんです?」
シヴァ「あー・・・説明すると長くなります。別室にて話しますね」
シヴァ「黒風、貴方もついてきてください」
レイン・アクセル19「え!?」
黒風inシーカーK「まぁ落ち着いてくれ、二人共。直に分かるから・・・」

=只今説明中=

レイン「つまり、マグナスさんの仕業でその量産機に、精神を移植されちゃったんだ・・・」
黒風inシーカーK「…そう言う事」
シヴァ「さらに彼は、EDEASと言う機構を組み込み、エルマアウズへその検証の依頼をするつもりだったらしいです・・・」
シヴァ「幸い、分解物質がまだ注入されなかったのが幸運でしたよ」
アクセル19「でも黒風さんの精神だけは、キープしようとしたんですよね?」
黒風inシーカーK「そうかもしれんが、結論的に言えばありがた迷惑だよ・・・全く・・・orz」

2011年
10月16日
20:24

158: -アズアリウス-

※オペレーション・リベリオン終了後のお話・・・ここに書いていいのか迷ったけど凸ってみた(ぉぃ

――小惑星“ラテラル”――
資源衛星レクルスと衛星都市ブレイゾンのちょうど中間地点に位置するエンジェルフォースの中継ポイントとなる小惑星・・・そこは、小規模な基地と生産プラント、食糧などを確保するための設備も整っている。

シャインバスター「ふぅ・・・これで撤収作業は終了かな?」
メディ・エーデ「・・・ですね」
クレストセイント「よし、先に発った者達を追うとしよう。メディ、私に掴まりなさい」
メディ「は、はい・・・」
バスター「これなら、次来る頃までにはまた食料や燃料が生成されてるだろうなぁ・・・」

――ヴゥ・・・ン
撤退するべく発とうとBSを噴かせたのと同時に、クレスト達の背後の空間に魔法陣の様な物が浮かび上がった。

メディ「?なんでしょう、あれ・・・」
クレスト「どうした、メディ」
バスター「これは・・・ココ・ガープの使う魔法陣というモノに酷似していますね・・・」
クレスト「・・・一応、本部に連絡を入れておこう・・・」

自分の頭部・・・人間やジアスで言う所の耳に相当する部分に触れ、通信端末を起動する・・・が

クレスト「む・・・?」
バスター「どうかされましたか?」
クレスト「通信が・・・繋がらん。呼び出し音すらならんぞ」
メディ「ぇえ?だ、だってさっきはちゃんと・・・・・・」
バスター「そうですよね・・・一体何g―――(ガシャン」

胴体を“何か”で貫かれ、シャインバスターの身体が糸の切れた操り人形のように倒れ伏した。

メディ「バスター・・・さん?」
クレスト「な・・・何物だ、貴様は!」
「冥土の土産に教えてやろう・・・」

――ヴォン!

クレスト「っぐぁ!?」
メディ「きゃぁあっ!?」

何かが振り払われ、クレストセイントの腕が片方斬り落とされ、抱えられていたメディ・エーデも地面に落下した。

「わが名は―――」

――ズヴァア!ガシュンッ!

クレスト「ぐ、がぁあああ!?」
メディ「く、クレストさん!!」
ルシファー「我が名は、始原が一柱・・・ルシファー・・・」
クレスト「ル・・・シ、ファ・・・・・・(ガシャン」

胴体の・・・コアの周囲のバイパスを斬り裂かれ、行動不能になった所を剥き出しのコアを踏み抜かれ、動かなくなった。

メディ「ぁ・・・ぁ・・・・・・!」
ルシファー「娘、命が惜しいか?」
メディ「・・・っ」

僅かに、震えと見紛う程僅かに頷いた。

ルシファー「・・・ならば娘、我はお前を見逃そう・・・さあ、早く行くが良い」
メディ「・・・ぁ・・・・・・っ」
ルシファー「どうした?早く行かんか?」
メディ「その・・・私、飛べな・・・・・・っ」
ルシファー「コイツの翼を使えばよかろう」

――メキメキメキッ・・・
クレストの背中から翼状のBSをはぎ取り、背中に押し付けた。
すると、黒い光が薄い皮膜のようにBSを包み、メディの背中と融合し始めた。

メディ「ひぎぃぃい!?い、た・・・ぁああああああ!!!」
ルシファー「喚くな娘。飛ぶ為に必要なのだろう?・・・さあ、行くが良い」
メディ「ぅ・・・ぐ、ぁ・・・・・・っ」

ヨロヨロとカタパルトに乗り、飛び立った。
その背後から接近する影が二つ・・・

グレイセス「行きなさい、SLAVE!」
メディ「ぇ・・・きゃぁああああああ!?」

――ガシュンッ!
ビーム刃を形成した2基のSLAVEがメディの両腕を掠めた。

メディ「な、何!?さっき、見逃すって・・・!」
グレイセス「敵の言葉を真に受けるとは・・・愚かな・・・・・・SLAVE。」
メディ「が・・・っ!?」

腹部に一基、両腕に一基づつ、BSに二基突き刺さり、行動が出来なくなった。

メディ「ぅぐ・・・い、た・・・・・・っ」
メタファー「まさか、本当に逃げられると思ってたのかお前?ばっかじゃねぇえの!!そうゆう馬鹿は・・・コイツで刈り取ってやるよ!GREEDォ!」

――ザンッ・・・!
メディの身体が、上半身と下半身に判れ、それぞれが宇宙に漂っていく。

メタファー「親父殿ォ!」
ルシファー「やれやれ・・・“ガ・リレーヴ・ラムジェリード”・・・焼け、完全なる焔よ・・・“グランシャリオ”」

真空中・・・燃焼するモノ等無い筈の場所で、無理矢理意識を保たされていたメディに焔が伸びていく・・・

メディ「・・・っ!ぎ、あ・・・ぁあああぁああああ゛ぁあああああああああああ!!!!!」


ルシファー「塵掃除も面倒なものだな・・・お前達、この場所に残っている者はいないか探せ。見つけた場合は殺せ。良いな」
シーカー’s「「「了解」」」

多数のシーカーが基地やプラントの中へ入って行った。

メタファー「で、ここを拠点にするのか?」
ルシファー「その予定だ。まあ・・・残存戦力が居た所で、結界の外には逃げられんがね」
グレイセス「父上の結界は完全です。光の者には侵入も発見も、脱出もできませんよ」
ルシファー「ま、そうであるがね・・・」

結局、エンジェルフォースの残存戦力は見つからず、ラテラルは彼等の拠点となった・・・・・・

INFO:長文失礼致しましたm(_ _)m

2012年
01月25日
02:12

160: Shadow-069

~グランド・交換所~

黒風「・・・あとこれだけか。ほら、頼むぞ」
クリム屋「合計2500ptsです。毎度ありがとうございました」

クルッ

黒風「さて、と。戻るとす――」
指令AC「そこのセラフ型君、ちょっといいかね?」
黒風oO(セラフ型?・・・ああ、そういやこの前からこのBDのままだったか)
黒風「ん、何か?」
指令AC「実はとあるロボを探していてな・・・。イヅナLGとマテングBSを装備した、黒いメカジェッターを探しているのだ。これがその写真だ」
黒風oO(・・・これはジーウェインBDに交換する前の自分か。しかしこの体じゃ、自分だと言っても信じないだろうな・・・。此処はしのいだ方がいいだろう)
黒風「んー、見覚えはないですね。なにか事情でも?」
指令AC「うむ。最近、惑星アルカタンスへ行ったきり戻ってこなくなるロボが続出していてな、隠密行動担当の彼にその調査を依頼したかったのだ」
黒風「・・・成程、そうでしたか。よければ、私の方で彼に会った時にでも伝えておきましょうか?資料があればさらに良いかと」
指令AC「おお、君が私のかわりに伝えてくれるというのか。それは有難い」

指令AC「データマップにバツ印で示されている場所が目的地だ。そしてこのが表付近で見かけられたというロボの写真。では、頼んだぞ」
黒風「はい、おまかせください」

黒風oO(まさかこういう口調を使う事になるとはね・・・)
黒風「ふむ、リッパ―サイズをもったゼロセイバーガール型か。一度戻ろう」

2012年
01月30日
13:45

161: zyabara

コズミックアークディメイション宙域外 小惑星帯(各惑星の場所関係などが分からないため割愛)

2~3kmはある小惑星の間縫う様にをきらきらと点滅する光が通る。遠目に見れば瞬く星々の一つにしか見えないだろう
光は5列…連なるようにうごめき50m程の小惑星の欠片で動きを止めた。
光はロボが移動時に噴出するガスの点滅だったようだ。ロボたちは小惑星の欠片に宙域固定用の爪を突き立てて止まる。

先頭ロボ『こちらTM1オプシマ、TM4…ザック!!索敵しろ。各員!ここからは通信回線を切れ!!傍受されるぞ!!レーザー通信に切り替えだ。』

4番目の列(以下TM4)『了解です。オプシマ隊長。光学装置起動…コロニーの窓から中が見えますね…距離5000…500倍望遠します。』

TM3『隊長…本当に此処にAKWの信号反応が?とても準ジアスのデグがこの防衛網を突破できたとは思いません…。』

TM1『知らんな…先行部隊がAKWの反応を傍受したのは確かだ。それならそれで調べる価値はあるだろう…でなければ
コズミックアークに潜入させてまでの偵察などさせないだろうさ。』

TM3『…下手したら政治的にまずいですよね…ただでさえIGSは孤立気味なんですから…』

TM2『そのIGSの戦略司令部が最新鋭艦を出してまでデグ一人を追いかけさせてるんだ、唯のAKWじゃないってことだろ?』

TM5『…マフティス大佐は何を考えているんだか…俺は戦争なんてカンベンだぜ。』

TM1『貴様ら雑談はそこまでだ。そんなことは我々が詮索することじゃない、余計なことをするとデグに逆戻りだぞ。』

各隊員『うっ…』

TM4『隊長、反応を確認…磁気嵐が濃くてそこまで認識できませんが形状的にジアスかと…』

TM1『例のデグか!?』

TM4『わかりません…もう少し近づかないと…』

INFO:謎の部隊が警戒宙域ギリギリで索敵中(小惑星ベルトの中にいるため発見は非常に困難)

2012年
02月13日
20:36

162:

ブレイゾン離隔区域最高機密室

螺旋セラフ「全域防衛システム起動・・・」

認証システム「確認の為本人認証を行います」

螺旋セラフの体を覆うようにリング状の機械が現れスキャンしていく・・・

認証システム「認証完了です。システムオールグリーン、シールド展開準備にはいります」

システムがそう答えると螺旋セラフの手足を拘束しその場に固定する。

螺旋セラフ「もう、誰も失いたく無いから・・・だから、私に力を貸して!」

そう言うと突然体が光だし正面のモニターのゲージが上昇していく・・・

防衛システム「螺旋シールド展開完了。螺旋エネルギー注入率100%」

ブレイゾン全域が緑色のシールドで覆われていく・・・なぜか温かみを感じるシールドである。

2012年
02月15日
17:45

163:

アーサーがいる宿舎を見下ろす白き4つの影。それは、光よりも白く、白より白い。

???「………こんなところに、居たか。各機、戦犯者、アーサーを捕縛しろ。良いな。」

???「了解。」

レイピアを引き抜き、飛び降りた。

2012年
04月08日
03:48

164: ヴァンス

―異界の戦場その一部始終人類軍側―

大佐「状況を報告しろ」
オペレーター「現在両軍とも動きはなく互いに牽制し合っています」
大佐「そうか。引き続き観測を頼む」
オペレーター「了解しました」

大佐「…くそっ!金と権力に目がくらんだ馬鹿者どもが現状が分からんのか?奴らは全てを制する気なのだぞ?」
少佐「…やはりそうなのですね?我が国の軍事企業はすでに…」
大佐「ああ、すでに奴らが手を回していた。おかげで戦線に配備される武器、兵器ともほとんどが不良品ばかりだ」
少佐「我々がなんとか勝ち続け。ギリギリの状態を維持しているのは…」
大佐「AS-001(オートソルジャー)…コア部分を担当した者に感謝せねばな」
少佐「彼女の残してくれたこの機体がなければ我々は初戦で敗れ国はおろか星が奴らに荒らされていたでしょう」
大佐「そうだな、彼女の捜索も残っているのだ。…我々はこんなところで負けんぞ!!『混沌軍』!!」


―兵器格納庫―
AS『………』
開発局第1局局長(以下局長)「すまんな。我々の技術力では騙すのが精一杯だ」
副局長「『カデンツァ』局長がいてくれれば……」
AS『………』
局長「そうだな。たらればの話はやめよう俺たちはできることをやろう」
副局長「それにしてもコア部分の作成、局長が担当でほんとよかったっすね」
局長「ああ、パーツの違和感に気づいて自費で不良品を交換してたみたいだからな」
副局長「しかし、まともに戦えてるのがこいつだけってのはやばくないっすか?」
局長「技術力では完全に負けているからな。こいつがギリギリ並んでるくらいか?」
副局長「他のって戦車に上半身くっつけましたーみたいなのしかいないっすからねー」

長くなるので一回切り上げ

2012年
04月08日
04:19

165: ヴァンス

―異界の戦場その一部始終混沌軍側―

Tブターク「ぶひー!今日という今日こそはあの白いのを落としてやるぶひー!」
クルエルナイト「ギギ……落とす」
ロストビクトリー「ザザ……壊す」
Tブターク「もう我慢できないぶひ。Tブターク隊出陣ぶひ!」
―オオオオオオー!―

デルゴン「大変です!Tブターク将軍が勝手に出陣しました!!」
???「……放っておけそろそろ誰ぞの部隊を出そうかと思っていたところだ」
デルゴン「い、良いのですか?」
???「それにTブターク小将は突撃においては任せておける。それにこの星の文明レベルではな」
デルゴン「しかし、あの白いのがでてきては……」
???「ああ、あの忌々しい…あれだけは製造技術も我々に匹敵している…しかしなぜだ?なぜあの1機だけで我々と対等に戦えるのだ?」
デルゴン「本部へ送ったデータをみた科学者たちはBDに何か秘密があるとみているそうです」
???「そうか」
デルゴン「後、報告しなければならないことが」
???「何だ?」
デルゴン「我々の軍のなかに何名か行方不明者が数名、一昨日から報告が」
???「数名ならば放っておけ戦場だ。何が起こるかわからん。それより出撃の用意をしろ」
デルゴン「はっ!了解しました。全軍へ通達します」

2012年
06月09日
01:01

166: 美作ルウ

ブレイゾン離隔区域最高機密室

ラグネ「言われて来たはいいものの、これは何?まぁ、記録しないのだから理解する必要も無いのだけれど・・・。」

螺旋セラフが接続されているシステムをパッと見て・・・。

ラグネ「平たく言えば、LSS(ラティス・シールド・システム<フォトンを網目状に展開し、外部からの異物侵入を防ぐ、平たく言えば生体エネルギーを使用した広域シールドシステム>)の走りみたいなものね・・・。」

そういって自分の手を見る。

その手はかつてのような生気のあるものではなく、無骨な機械の手・・・。

ラグネ「かつての私ならともかく、今の私に彼女の手助けはできない。・・・私は、空っぽな戦闘マシンだから・・・。かといって今勝手に戦列に加わっても、混乱を招くだけ・・・。今の私にできることは、無い・・・!」

2012年
06月09日
07:21

167:

(そんな事はありませんよ、ラグネさん・・・いえ、ルウさん)

ラグネ「・・・!これは?頭に直接響く・・・セラフさん、貴方なのね」

(よかった、脳量子波が通じなければどうしようかと思いました。)

ラグネ「でも、この通り今の私にはできることなんて・・・」

(右手奥の部屋にいけばわかります・・・)

ラグネ「奥の部屋・・・?『機密生体保存室』・・・」

(ご主人様の予備の体も保存されてる部屋です極秘ですけどね。)

ラグネ「!まさか・・・」

(信じられないと思うのも無理はありません、ですがご自分の目で直接確かめに行って下さい。)

2012年
06月09日
08:55

168: 美作ルウ

ブレイゾン離隔区域最高機密室『機密生体保存室』

ラグネ→ルウ「・・・まったく、いったいいつの間にこんなものを・・・。」

その部屋には本当に普通だったらあったらおかしいものがたくさん保管されていた・・・。

ルウ「しかし、これで何をしろというのだろう・・・ぐっ!?がはっ!!」

突然膝をついて咳き込んだルウ。

口から離した手には血が付着していた。

ルウ「・・・!こんな時に発作が・・・。」

原因不明の神経回路の障害をインプラント手術で補い続けてきたが、それでも症状の進行を止めることはできず、いつしか生体パーツにまで障害が生じるようになっていた。

しかも、過去に新装備のテスト中に発作を起こし、そのまま地面に墜落するという事故まで起こしているため体はかなり傷んでいた。

ルウ「ここで・・・何をすれば・・・。」

[info]続きお願いします。

2012年
06月09日
14:53

169:

如月「ふむ・・・思ったより消耗が激しいみたいだな。とりあえずそこの治療ポッドに入って治療しないとな」
ルウ「・・・色々見ましたが、随分悪趣味ですね」
如月「不測の事態に備えて保存してるんだよ・・・女体ばっかなのは認めるけど。それより!」
ルウ「?」
如月「この奥に貴方専用に用意した装備がある『真実のオリオン』使いこなせるかは貴方次第だ。」

『真実のオリオン』
分身、ステルス、虚実等・・・あらゆるものを見破る補助装置。
ルウが持つフェストゥムの力のみに反応する特殊装置で原理は不明
使い方によっては相手の思考や心を読んだり
はたまたおpp(ボクシャッ)[ここから先は血で読めない]

ルウ「なんか最後あたりに変な説明が・・・」
如月「ナンデモナイデス」

2012年
06月09日
16:25

170: 美作ルウ

ルウ「・・・まぁ詮索はしません。そういう契約ですからね・・・。ですが、仮に使えたとしても、ある程度接近しなければわかりませんよ?距離がありすぎると読み取れないのは生前からですし、力の大半を失った今ではどこまで距離を詰めないと解らないかどうか・・・。・・・間に合わせの機体しか動かせないですが、出撃させてください・・・。」

医療ポッドに入るために、それまで纏っていたローブを近くの機材に引っかける。

赤と白と紫のトリコロールのキャストのボディが露わになる・・・と・・・。

如月「ん?」

両手で恥ずかしげに胸と股間を隠した・・・。

如月「別に裸というわけではないのに何故?」

ルウ「・・・トラウマ・・・。」

頬を赤らめて白目が黒く染まったジト目で応える。

如月「・・・え?」

ルウ「・・・トラウマ・・・!」

ちょっと語気を強めていう。

如月「ハイワカリマシタ」

ルウ「・・・。」

ルウはそのまま何も言わずに医療ポッドに収まった。

2012年
06月10日
08:14

171: エアロ

コマンドーガレージ内

ネガセイバー「俺ハモットツヨクナル・・・ソノタメニハ“ナマカ”ガ、ヒツヨウダ・・・」
ロストビクトリーGt「カオスロボハ現在8体ダ、マダマダ足リンガ・・・優秀ナろぼニ後付ケシヨウニモナァ・・・」
クルエルナイトZr「戦績ヲ重ネテユケバ、こまんだーノ信頼ヲ勝チ得ル。イズレめいんがれヲ我々ガ埋メル日ガ来ルハズダ」
ウラミマックスKr「精進アルノミダ。モット恨ミガ欲シイ・・・」

キラービーゾルR「ソンナ事ヨリじあすノおいるヲナメナメスルゼ!」
ヤドクランダーL「すかーとメクリスルッスー」
イビルドE「敵・・ドコダ・・・」
カオスカイザーMs「スベテノじあすハ俺ノ嫁ダ!」

ネガセイバー「コイツラハ・・・」

2012年
06月10日
13:00

172: 美作ルウ

ルウ「・・・だいぶ楽になった・・・。」

しばらく医療ポッドに入っていたルウが出てきて、手早くローブを着た。

ルウ「どこまでやれるかなんて全くわかりませんが、このシステム、借りていきます・・・。ところで、出撃許可はおりましたか?もしおりたのなら、座標を教えてください・・・。」

2012年
06月10日
20:12

173:

如月「座標は・・・まずいな、この真上だ。現在gold達が居るはずだ」

<INFO>ノーザンクロストピに続く。

2012年
06月10日
20:42

174: 美作ルウ

ルウ「真上・・・ですか・・・。」

如月「ああ。」

ルウ「一度母艦に機体を取りに戻ろうとも思ったけど、その時間はなさそうですね・・・。」

そういうと通信機のスイッチを入れた。

ルウ「誰かいますか?・・・デルタね。悪いけど、私の私物のフェニックス・レプカをゴーストブースターを装備して指定座標にオートパイロットで大至急飛ばしてください。説明は後です。」

そう手早く言って通信を終える。

ルウ「それでは私も戦列に参加します。現在戦闘中の部隊に通告してください。敵と間違えられてフレンドリーファイアをされるのは嫌なので・・・。」

そういって足早に戦場へと移動していった。

2012年
06月19日
23:07

175: ヴァンス

エルマからの続き―

アイズ『では渡したそれを装着してください』

アズ「こうか?・・・うっ」
天舞『こうでしょうか?・・・あらっ?』
二人の意識が遠のき暗闇へ落ちていく

アイズ『起きろ(どずっ!)』
アズ「げぶっ!?なんだ!?」
天舞『主!どうかなされましたか!?』
アイズ『ようこそ電脳(わたし)の世界へ。すでに記録の再生が始まってますがまだまだ重要な部分ではないので軽く見ながら気になったことでも質問していてください』

三人の足元ではデルゴンやメアードといった混沌…あるいは悪魔軍と呼ばれる軍勢とそれに抵抗している勢力との戦争の様子が流れている。
ただ、普通とは違い若干黒色気味な機体が混沌軍の中にちらほらと見受けられる

アイズ『こちらの部隊は侵略されている星の解放軍のようです』
アズ「…さすがに戦闘に参加しているジアス系はいないな。……(何だろう腹部に鈍痛が…)」
アイズ『この時代ですと辺境のほうには有機生命体が中心の星系もまだまだありますが、このログの星だと医療系の方に多数存在が確認されますが軍事系は機構兵士のみですね』
天舞『解放軍のリーダーはレッドスクィラ型ですか』
アイズ『そうですね。そして資料によると突撃隊も彼の部隊は兼ねてますね』
アズ「赤スクのみの部隊が突撃とかぞっとするな」

【info】意識を電脳に持っていってリアルタイムに戦場を体験中

2012年
06月21日
00:34

176: -アズアリウス-

アズ「確かにレッドスクィラの突撃力は高いが・・・」
天舞『それでも、戦力に差がありますね。若干ですが混沌軍側の機体の方がパワーが高いです』
アズ「・・・セリフを取らないでくれよ天舞・・・・・・しょげるぞ」
天舞『しかし、この状況で突撃をしようものなら瞬く間に壊滅でしょうね』
アズ「・・・・・・だろうな、捨て身の特攻と言えば聞こえはいいが・・・要は死にに行くようなもんだ。グレゴリーみたいに装甲を強化しててもどうなるかは判らんからな・・・」

拠点近辺で警備をさせている自分の部下であるレッドスクィラ型を思い出しつつ、眼下で巻き起こっている戦闘を見やっていた

アズ「そう言えば、連中は全体が真黒な訳じゃないんだな。黒い機体の方が少ない位だ」
天舞『確かに・・・混沌軍という割には“色”がありますね』

2012年
06月22日
23:47

177: ヴァンス

アイズ『ええ、まだ『普通』に戦争をしていますからね』
アズ「……これから何かあると?」
天舞『戦力差があるのに拮抗した戦いになっているのも気になりますね。混沌側に統率がなくワンマンプレイな戦いが目立ちますが・・・』

アイズ『…捨て駒です』
アズ「え?」
アイズ『情報によると混沌側の軍は訓練時すでに手に負えないと判断された者、戦績不審な者、反抗の意思が疑われる者の寄せ集めらしいのです』
天舞『……粛清』
アズ「勝てればそれでいいし、負けても問題分子の一斉排除ができるってか」

アイズ『それに解放軍には切り札に航空部隊が2つあります。よほど処分したかったのでしょう』

天舞『少しでも突出してきた敵に集中砲火浴びせてますね。エアレイダーとレイスタッグの2部隊ですね』

アイズ『ああ、それと色の事ですが・・・』
アズ「ああ」
アイズ『始まりますよ』
アズ「なに?」
眼下の映像を見ると混沌の軍の後方でなにやら騒ぎが起きているようだ

ビックザデルゴン「ガ、ガ、ギ、ぎざま、な、なにを・・・・・・?」
デルゴン(黒)「……ふんっ(ドシャ)」
鼻で笑い投げ捨てるどうやら一撃でコアを拳で打ち抜いたようだ

アズ「なんだ?いきなり各地で同士討ちを始めたぞ?」
天舞『いえ!違います!どうやら力を奪っているようです!襲っている機体のベースカラーは……全員黒寄りです』
アイズ『そう、戦場が膠着するのを見計らって活動を開始。そしてこれが『漆黒』の始まり』

混乱する混沌軍そして混沌の機体(味方)を壊しその力を奪い己が力を強めていくごとに黒く、より黒く染まっていく機体が目立つようになっていく

2012年
06月25日
01:18

178: -アズアリウス-

アズ「他者の力を糧に、より混沌の力を強めていくって事か・・・・・・クソッタレめ・・・・・・!」
天舞『ですが、効率的ではあります』
アズ「・・・まあな。だがそれ故に・・・見ていて気分が良いものではない」

眼下では黒く染まっていく機体に比例して黒くない機体の数が眼に見えて減っている。

アズ「・・・こりゃあ、あの航空部隊が墜ちるかな」
天舞『・・・このまま彼等が力を強めていけば、そうなりますね・・・』

2012年
08月01日
22:13

179: ヴァンス

黒い機体に破壊され解放軍に破壊され混沌軍は黒い機体20機を残し全滅した

アズ「ひでぇな・・・ん?ひとつ聞いていいか」
アイズ『何でしょう』
アズ「こいつら今と姿が違うのは何でなんだ?」
アイズ『それはこれから始まります。まぁ、簡単に言うと強大な力は世界の理を捻じ曲げると言ったとこでしょうか』
アズ「?」

デルゴン「ふむ。こんなところか」
デルビマイラ「まぁまぁですわ~隊長」

赤スクA「・・・貴様がこの部隊の隊長か?」
デルゴン「だとしたら?」
赤スクB「葬らせてもらう!」
デルゴン「レッドスクィラかちょうどいいもらおう」
―ドスン!―
一瞬の間に赤スクBのBDに致命的な穴があけられる
赤スクB「・・・・・・なんなのだ?貴様はいったい?」
デルゴン「死にゆくものに教える義理はないな」
『Get Material』
どこからかそんな声が聞こえ赤スクBが消えデルゴンが黒い赤スクへと組み変わる

赤スク(黒)「ほう、この力なかなかいいな」
デルビマイラ「隊長~あてはあの戦闘機っぽいやつがいいですわ~」
赤スク(黒)「よし」
エアレイダー「・・・・・・ひ」
破壊されパーツやコアが奪われる

赤スクA「隊長!撤退を!」

赤スク(隊長機)「全軍!撤退せよ!あいつらは・・・・・・化物だ!」
解放軍が蜘蛛の子を散らすように逃走を開始する

赤スク(黒)「・・・我々から逃げられると思っているのか?」
文字通り一騎当千の黒い機体たちが解放軍を背後から追撃をかけ潰して行く


アイズ『これがみなづきの手にした力のひとつ。破壊した物を自分の隊へ奪う力』

2012年
08月25日
21:25

180: エアロ

ガレージ内

ネガセイバー「ヨシ、回線開クゾ」

カチャカチャ ピーピー 「Login Complete」

???「こちら混沌軍制圧部隊」

ネガセイバー「ネガセイバーだ。お偉方を出してくれ」

???「OK」


みなづき「なんじゃお前たち、突然回線なんぞ開きおって」
アビスバヘッド「これは幹部専用回線・・・三下のカオスロボなんぞが・・・」

ネガセイバー「いいから聞け・・・デッドペンティの件は知っているだろう?」

キスリル「あの愚か者・・・暗黒結界が螺旋力で相殺されるという欠点を放置していたとはな・・・もうあいつは復活はしない」
ネガセイバー「そうだ。だが奴は死ぬ前にブレイゾンに関する重要な事柄を送信している。これさえあればあの都市を落とすことも簡単だ」
ヤドクランダーR「解析班によればあの都市の最重要機密エリアに侵入できればあの都市をそのまま乗っ取ることもできるそうッス。」

キスリル「そうか、御苦労・・・ところでお前たち復帰はしないのか?」
ネガセイバー「俺は最強という道を極めるためにあんたらの軍から抜けたんだ。今更出戻るというわけにもいくまい」
みかづち「おしいのう、わしの隊に来ればいいものを」
ネガセイバー「遠慮しとくぜ、みかづきのじいさん。あんたらみたいに敵を「喰って」まで力は欲しくはない。」

ロストビクトリーGt「俺は究極の武器を作るまでは戻れん」
キラービーゾルR「ジアスのおいるをナメナメしまくるぜ!」
ヤドクランダーL「究極のパンチらを追及するッス・・・!」

ネガセイバー「というわけだ、じゃあな。」

ブツッ