串・鉄板焼『ボルカニクス』~五串目~ タイトル-100


2014年04月20日
03:18

串・鉄板焼『ボルカニクス』~五串目~

このトピ内でのルール

1.連投は追記か何かの更新程度で(ぁ

2.ガルラとサディをこんがり肉G等にした場合は最後に必ず復活させること

3.中の人・オリロボの登場はOK

4.カオスもほどほどに(基準は主が決めます)

5.粛清は基本的にガルラが『多次元パイルドライバー』で粛清します。

6.コミュニティトップのルールも同様です

7.荒らしは(・∀・)オチャノンデカエレ!!

8.このコミュでのボルカニクスは呟きコミュの物語と一切関係ありません
よってこちらは『もうひとつの物語』です・・・

9.現状で実在する武器及びオリジナル武器ならOK

10.ここで喧嘩以外の戦闘をした場合(戦争みたいなの)問答無用で
【ブラックアウト】で強制終了させます。

11.KYな奴は問答無用で粛清。

12.上記を守れない方は存在ごと【ブラックアウト】しますのでご了承下さい。

『多次元パイルドライバー』
並列世界(パラレルワールド)にまで干渉する究極技。
本来、あらゆる行動は「if」つまりもしもという選択肢が無限にあり
無限の別世界が存在すると言われている。しかしこの技は無限に存在する
全ての可能性に強制介入し一つの結果にまとめるというまさに究極の技。
簡単に言うと「回避不可能」のパイルドライバー。
ただし物理技なので霊の類の相手には使えない。

ネザーワールドヘッドロック
『冥界頭蓋骨固め』
本来、霊の類の相手には通用しない技をガルラが陰陽師の力を応用し
編み出した技で相手に実体が無くとも捕まえることが出来る。
但し威力は普通のヘッドロックの半分程度しか出ない

【パラレルホーリードライバー】
ガルラの新技、要点だけまとめると上記の技を足して2で割ったようなもの
つまり『完全なる回避不能技』ということである。
威力はパイルドライバーなので格段に向上しているが体力の消耗が激しい。
その為連発することは出来ない。現状では3連が限界らしい。

【スパイラルインサイドブラスター】
ガルラの新技その2、内部から衝撃波を与えることによりどんなに強靭な肉体でも
内側から破壊する強力な技、さらに衝撃波が螺旋を描くことにより
威力も格段に違う為僅かな力でも並みの人間であれば内部から捩れ弾け跳ぶ

【極殺天掌撃】
ガルラの新技その3、二重の極みとスパイラルインサイドブラスター(SIB)を足した技
要領は三重の極みと同じで二重の最後に手を開きSIBを放つことにより
外と内部の両方から衝撃を与えることにより対消滅を起こし敵を消滅させる

【衛星都市ブレイゾン】
串・鉄板焼『ボルカニクス』があるコロニーのような都市。
『ボルカニクス』があるエリアは中心街のD区であるが
ガルラ達の基地はA区の軍事区域にある。店とは転送装置で繋がっている。
かつてはZ区まで存在したが大規模戦闘、汚染事件等で幾つかが廃墟となっている
店には色んな設備があり飲食店のはずなのに医療設備まで兼ね備えてる。
また演出等で天井が開けるようになっており夜空を見上げながら食事を楽しめる

ガルラ「五串目に突入だぜこのやろー!」
サディ「まだまだいくぜー!」

2014年
04月20日
09:29

    1: MI4989 削除

    ウィルキンス「高機動ACであるこの俺が1Get」

    補足:AS-12 AVESは北米版だと“High Mobility AC”とサブクエストで表記されてる。

    ハバロクス「1Getしてもとくに特典は無いと思うぞ」
    ウィルキンス「まぁそんな事はともかくハンターズチキンと紅茶を頼む」
    ハバロクス「じゃあ、俺はケバフとコーヒーを」

2014年
04月20日
09:31

    2: イニティール

    スク子EV「(゜ω゜)焼き鳥食べにきた私が2get」

2014年
04月20日
09:45

    3: レヴィドラン

    ドスン!

    ボルカニクスの前に着地するスレッジ・ヘイルズ
    よく見ると足元に何か紙が落ちていた

    スレッジ・ヘイルズ「・・・?」

    さりげなくその紙を拾うとそこには―――

    [3GET]

    と書かれた紙があった
    だがスレッジ・ヘイルズは興味なさそうにそれを捨てボスカニクスへ入って行った

2014年
04月20日
10:25

    4:

    金剛(ラプター)「じゃ、俺はスキップしつつ4Get~♪るんたったるんたった~♪」

    中身はラプターだが、姿や声がまんま金剛(艦これ)なためはた目で見ると金剛がスキップしているようにしか見えないこの光景。
    この光景、本物が見たらどう思うのだろうか…(笑)

2014年
04月20日
12:17

    5: zyabara

    エレナ「マジで天使なエレナさまが5ゲッ…」
    サム「馬鹿野郎俺が5ゲット…」
    エレナ「いやにゃ~!」
    サム「何しやがる…!?やめ…馬鹿…痛い!」

    サーニャ「5ゲット…(ピース)」

2014年
04月22日
04:28

    6: ビジョン

    カイ「こんな所に鉄板焼屋があるのか。ロボとか人間とかごっちゃまぜの世界だし、食えるものありそうだな・・・」

    カイ「ふぅ・・・最近ロボの開発に行き詰っているからたまにはこういうのいいかもな」

2014年
04月22日
07:33

    7:

    流星改 Ju87C改

    ブゥゥゥン ウゥゥゥゥゥ!!!

    金剛(ラプター)「ん?」

    バシュッ ヒュウウウ・・・

    飛龍「爆 撃 & 雷 撃」

    <ア"ッーーーー!!!(ラプター

    金剛「トドメは私デース!!(怒」

    46cm三連装砲 46cm三連装砲 15.5cm三連装副砲

    カットイン!!!

    _ .. _
    / \
    /, '⌒ l.r‐-、.`、
    / ( 八 ) ヽ
    ( ー-' `ー-' ノ
    ー┐ (_八_)┌-'
    `ー┐┌┘
    -======' ,=====-
    -====' ,=====-
    -==' ,==-
    ______ ,r-‐ -‐、_______

2014年
04月22日
07:45

    8:

    金剛「勝手に人のマネをする者には死、あるのみデース!」
    金剛(ラプター)「ギャーっ!?し、死ぬーっ!?…ナンテネ♪」
    飛龍「っ!?姿が…消えた…!?」

    <亜空間潜行という裏技さ、個々とは近い別次元の世界に逃げ込む事で攻撃を回避出来る>
    金剛「声が…!?くっ、さっさと出てくるデース!」
    <( ゜ω゜)お断りします。だって俺別に戦いに来た訳じゃねーもん>

2014年
04月22日
15:11

    9: zyabara

    〉〉008
    エレナ「…ナニアレ?」
    サム「知らねえよ…」
    サーニャ「ボルシチ…食べ終わっちゃった…」

    エレナ「しかし、シヴェシイナ系って全然洋服着てるの見ないよね」

    そう言ってエレナはブロペニュのケツをひっぱたいた
    ペチーン

    ブロペニュ「痛ッ!(´;ω;`)」

    エレナ「変態が戦場にいたらどうすんの!?こいつ見たいな!」

    サム「俺を指指すなァ!俺は健常者だ!健常者!」
    サーニャ「そうなの?」
    サム「おいィイ?!」

2014年
04月22日
18:39

    10: ビジョン

    カイ「・・・これがこの世界の鉄板焼屋?すさまじいものを見たもんだぜ」
    (鉄板で焼いたステーキを食べつつ、一時始終を見ていた)

2014年
04月22日
20:04

    11: MI4989 削除

    >>9
    ブロペニュ「戦闘前と戦闘後だったら一晩2万UCを請求するだけね。戦闘中は知らない」

    エレナ「当に び っ ち 」
    ブロペニュ「きゃんきゃんっ、きゃんっ」

    ニュルン「キゥルルルルルルルルル」スカベンのよりピッチが高い感じ
    カスターダ「クルルルル?」
    ブロペニュ「クュルルルルルルル……」

    サム(何だ今のやり取り)

2014年
04月22日
21:07

    12: zyabara

    エレナ「がるるッばうばうっ」

    サム「るせぇ」ぺしん
    エレナ「いてっ」
    サーニャ「…」
    エレナ「サム!2万だって2万!チャンスだよ!」
    サム「ぶっ飛ばすぞ?」
    エレナ「ふええっサムがいぢめるッ」
    サーニャ「よしよし」
    サム「俺がいぢめられてんだよ!」

2014年
04月22日
21:17

    13: エアロ

    >>8
    ノーチェイサー「バイドもどき死すべし慈悲はない! ヤマモト、セタップ!」
    ヤマモト「ラジャー、亜空間ソナー感度良好、目標、金剛ラプター!」
    ツジ「亜空間バスター、ファイアー!」

    バヒューン! ズドォン!

    ドサッゴロッ

    ラプター(返事がないただのラプターのようだ)
    ALEクリムN「ジャア、回収シテクネ(トテトテ」

    【INFO】亜空間バスターでラプターがノックアウトされますた

2014年
04月22日
21:28

    14:

    ラプター「俺、コレでも正真正銘のバイドなんだけど…」(クリムNに引きずられつつ
    ALEクリムN「(*´▽`*)アッハッハ、見境ナシニ周リヲ同化シヨウトシナイバイドナンテバイドジャナイヨ」
    ラプター「畜生否定出来ねぇ!?」

2014年
04月23日
01:06

    15:

    ガルラ「次やったらパイルの刑な」

    ラプター「((((;゚д゚))))それだけは勘弁して下さい!」

2014年
04月23日
10:16

    16: MI4989 削除

    ブロペニュ「♪」ケバフぱくぱく
    ニュルン「あんた何も付けないで食べるの」同じく
    カスターダ「というかソース自体ないよ」同じく

    ハバロクス「お前ら……」
    ウィルキンス「飢えた狼(みたいな痩せた身体)になるよりはいいじゃないか」

2014年
04月23日
20:02

    17: エアロ

    ~~ボルカニクス~~

    【INFO】エアロコマンドーの仲間はいつもどおりみんなでワイワイ。新しいやつも来たようで


    アイム・ド・アルトア(ディアナ)「たまにはこうして庶民的な店も悪くはないですわね」
    クリシュナ・シュレスタ(シャーナ)「コズミックコーラ美味しいのです~」
    Sホーク「俺達の大スポンサーとはいえ、なぁ・・・」
    バンゴー「際限なく食われても困るがな・・・」

    ノーリ「同志ジョニー、貴殿を歓迎する!好きなモノを食うといい」
    ジョニー「ありがてぇ、サビだらけの体でウンウン言ってた頃が嘘みたいだぜ!(焼き鳥パクパク」
    ヨハン「砲の戦い方なら我々と一緒に行動していれば自然と所作が身につくはずだ」


    カメノスケ「いゃー、これはコワイっすねぇ・・・(宇宙の恐怖スポット閲覧中」
    ブリング「氷漬けの客船インターステラ・クイーンに、ワープ同調に失敗して引き裂かれたイプシロン・クイーン、食べると思考回路の狂う果物の成る呪われた星エデン13、ケルベロスが何もかも食いつくす星バビリム、怖すぎるぜ・・・」
    シノ(ぷるぷる)
    トバス「でもやっぱり一番怖いのはUSG石村やねぇ」

2014年
04月23日
20:53

    18: レヴィドラン

    一方レヴィ達はと言いますと―――

    ~~市街地~~

    姉ドラン「ん~・・・やっと退院できたとはいえ・・・まだ完全に完治した訳じゃないからねぇ・・・」

    たしかに姉ドランの左腕はギブスがされており他にも体の彼方此方に包帯が巻かれている

    レヴィ「たしかにね・・・でもバルセルディオが『ここまで回復力があるとは思わんかったわ』とか言った時は驚いたよ(;」
    妹ドラン「ん・・・お姉ちゃんは・・・とっても・・・元気になるの・・・はやいから・・・♪」
    姉ドラン「まぁね・・・けど暫くは依頼は出来ないわ」

    たしかにそうだ、現状姉ドランは依頼を出来る様な状態ではない

    クリスカ「たしかにな・・・だが回復は速いのだろう?」
    姉ドラン「ま、どちらかといえばそうね・・・」
    天龍「ま、それまでは俺がレヴィの姉さんの変わりをしてやるよ!」

    そう言う天龍ではあるが―――

    レヴィ「でも天龍は僕みたいにIMS持ってないよ?クリスカとイーニャは戦術機があるとはいえ・・・」
    天龍「そ、そこは~・・・・あー・・・・レヴィに作ってもらう!」
    ネコクジラ「にゃ?」

    まさかの爆弾発言(笑)

    レヴィ「ええ!?いやでも・・・あー・・・作れると言えば作れるけど専用GNドライヴの事も考えるとー・・・」
    何か悩んでるレヴィではあるがそこを狙ったかのように天龍が―――
    天龍「だめ・・・なのか・・・?」

    天龍 の ウルウル目 攻撃!

    レヴィ「よし、ちょっと拠点に行く皆は先にボルカニクスに行って!」

    妹ドラン「ちょろあま~・・・♪」
    イーニャ「ちょろあまちょあま~♪」

    こうかはぜつだいだ!
    な~んてギャグはともかくレヴィは本気で作るようだがその時―――

    ネコムート『グルルル・・・!』
    ネコ島「にゃご~・・・!」

    突然ネコムートがある一点を見つめて唸りネコ島が威嚇をしだしたのだ無論レヴィ達もそこに視線を移すと―――

    ???『・・・』

    そこにはナニカがいたそれは3対の黒い翼を持ち人に似た形をしているが足や頭はまるで鳥のような形をしている手元には黒と血のような色をした扇状の物を二つ持っていた。

    天龍「な、何だよ・・・あれ?」
    レヴィ「分からない・・・敵意自体はないけど・・・妹のにゃんこ達が警戒してるのは事実・・・貴方は一体何者ですか!」

    レヴィがナニカに問いかけるそのナニカは応じたかのように背を向け―――

    ???『ファルス・アンゲル・・・・』

    そういってファルス・アンゲルは赤黒い粒子に包まれ消えた・・・

    姉ドラン「何だったのかしら・・・あれは・・・」
    妹ドラン「分からない・・・でも・・・イーニャ・・・」
    イーニャ「うん・・・わたしも・・・わかる・・・あれが・・・」

    妹ドランとイーニャは少し沈黙した後―――

    妹ドラン&イーニャ『あいつはドス黒い何かを企んでいるここじゃないどこかで・・・!』

    と・・・


    ※ブレイゾン狙いじゃないよ!!!

2014年
04月24日
11:59

    19: MI4989 削除

    ハバロクス「弾薬をまとめ買いするとトータルで弾薬費を節約出来るが……、大抵は自室に置く事になるから部屋が砲弾で散らかるよな」
    ニュルン「ちゃんと整理整頓しなさい!」

2014年
04月29日
07:52

    20:

    弾着観測射撃演習

    金剛「Shit!また外れたデース!」 誤差:左5
    比叡「うぐぐぐ・・・全然当たらない」 誤差:右20
    陸奥「もうちょっと修正が必要かしら」 誤差:前1
    長門「ふむ、まぁこんなもんだろう」 誤差:後0.3

    戦艦組が演習してるのでものすごい轟音が響いてます

    文月「すご~い!すご~い!(平気」
    電「す、すごい迫力なのです(耳キーン」
    雷「だから近すぎるっていったのよ!(耳キーン」
    響「・・・(何故か音響測定中」
    暁「れ、レディーはこれくらいの事で動じないんだから!(耳キーン」

2014年
04月29日
19:40

    21: エアロ

    >>20

    海外艦娘も演習に参加しているようだ

    モンタナ「Holy Shit! 3連だから安定しないわNe!」誤差:右14
    ミズーリ「修正0.5、もう少し調整しないとね」誤差:左0.1

    フッド「ロイヤル・ネイビーの大砲を見くびらないでほしいわね」誤差:0

    ビスマルク「まだまだ修正が必要だ。ファイエル!」誤差:右3
    Z1「さすがビスマルク姉様ですね、ボクも見習いたいです」
    Z3「駆逐隊のみんなのところに行きましょ、Z1」


    世宗大王「ウェーッハッハッハ!ウリの主砲はVLSニダ!ウリナラの技術の粋を集めた精密誘導システムを見るニダ!」(バシュー!


    ひゅるりらりら~(飛んでってあらぬ方向に旋回した挙句・・・


    _ .. _
    / \
    /, '⌒ l.r‐-、.`、
    / ( 八 ) ヽ
    ( ー-' `ー-' ノ
    ー┐ (_八_)┌-'
    `ー┐┌┘
    -======' ,=====-
    -====' ,=====-
    -==' ,==-
    ______ ,r-‐ -‐、_______


    世宗大王「アイゴー!なんでウリに着弾するニダー!(ボロボロ」

    ドクト「世宗大王、レーダー照射しっぱなしニダ・・・レーダー誘導形式だからあんたに着弾するに決まってるニダ・・・」
    イスンシン「相変わらずの天然ニダね、世宗姉さん・・・」

2014年
05月01日
21:09

    22: MI4989 削除

    ドミニク「なんとなくミサイル迎撃でもやるか」2000mレンジの先にいる

    ハバロクス「で、俺がミサイル撃つんかい」ヘルファイア発射準備
    シューマッハ「人力CIWSにつき合わされてるのか」
    ウィルキンス「戦車野郎は機関銃でミサイルを対処する技を小さい頃から鍛えられるんだぞ」
    ロマノフ「それは聞いた事が無いぞ」
    ハバロクス「おーい、迎撃は1000m飛んでからにしろよ。そーれっ」

    バシュシュシュシュッ

    BOM! BOM! BOM! BOM!
    タタタンッ タタタタンッ タタンッ ターンッ

    シューマッハ「ずいぶんと慣れた手付きで撃ち落してるな……MG34で」
    ロマノフ「というか砲塔の上に機関銃が乗ってる奴は皆同じ事してなかったか」
    ハバロクス「さて、俺もやってくるか」
    ドミニク「おう、頑張れ」

2014年
05月05日
22:17

    23: エアロ

    ペイトンからの報告はブレイゾンを震撼させていた。
    神話の時代に全て破壊あるいは封印されたはずの「アーク」。

    そんな存在が発生したという報告はにわかには信じがたいものだった。
    そして変化したのはジャンク屋ヴェルグ。


    Sホーク「・・・まじかよ・・・」
    エウク「憎しみに身を焦がし、憎しみの神となるか・・・」
    カメノスケ「定点カメラの映像が来てるッス」

    カメラの映像には恐ろしい光景が写っていた。

    カブトムシの角のような怪物と手だけの怪物。
    そしてその間にいるのは黒に赤の線が入り、剣のような羽をはやし、
    左目に恨みの如き紫色の炎を灯したヴェルグ・・・
    いや、『憎悪』のアーク オディウムだ。

    ハバロクス「おい、これはアークか・・・」
    ロマノフ「所詮通常兵器の俺達にはどうしようも出来ん相手だ・・・」
    ウィルキンス「だがブロペニュが奮闘している、見殺しにもできん」
    カスターダ「行きましょう隊長!」
    ニュルン「あのままじゃブロペニュ、焼き鳥になっちゃうよ!」

2014年
05月05日
22:45

    24: MI4989 削除

    ハバロクス「ん? そんなにアークってのは凄いもんなのか?」

    皆「 ∧∧
    ヽ(・ω・)/ ズコー
    \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄ 」

    要らんボケをかますハバロクス。というか彼にとっては始めてみる存在だ。

    ウィルキンス「うーむ……頼んだ、ロマノフ」
    ロマノフ「俺も詳しくは知らんから同志ノーリ……」
    ノーリ「えーっとな……かくかくしかじか」

    ハバロクス「すまん、さっぱり凄さが……」
    皆「ズコー(AA略」

    ウィルキンス「グロスタル中尉も呼んだ方が良いな。あれに似たような奴は経験済みだし」

    こうしてここから4機のAC(※)と2機のシュヴェシィナが戦場に出向くのであった。
    ※:高機動型も防衛型も支援型もACという設定(北米版ACVのサブクエでそう表記されてる)

2014年
05月07日
07:38

    25:

    ハクメン「なんか呼ばれた気がした」

    カムイ「おぬしは呼んどらんぞ」
    かむいちゃん「あ~ハクおじさんだ」

    ハクメン「・・・その呼び方やめてくれないか?」

    かむいちゃん「な~に~?(^ω^)(ジャキッ」Steyr HS.50を頭に突きつける

    ハクメン「ナンデモナイデス!」

2014年
05月12日
00:52

    26:

    ガラガラガラ

    明石「工作艦の明石です!ようやく艤装を完成させたので着水しました!」

    グサッ

    ハクメン「ぎゃああああ!!!クレーンが刺さったぁああああああああ!!!」

2014年
05月12日
08:38

    27: エアロ

    ~~鎮守府限定CM~~

    摩耶「あ~、おなかすいたなー。なんか手軽に食べれるものないかな~」

    バリッ! ドゴォ!

    摩耶「げふぅ」
    赤城「腹が減ったらボーキメシ!水を入れてチンするだけ!鈴谷ちゃんもびっくり!」

    鈴谷「マジ簡単なんだけど!」
    赤城「4つの味が揃ってる!(普通のボーキ、甘口ボーキ、辛口ボーキ、トマトボーキ)エラー娘もびっくり!」
    エラー娘「たまげた!」
    赤城「簡単、うまい!ボーキメシ!」

    おーい

    赤城「加賀さん!」
    加賀「今日の夕飯はボーキメシよ~」
    赤城「うーわっやったぁー!(ドヒューン!」

    赤城「ジャスティス! ボーキメシ!」

 

 

    文月「あかぎさんすごいのです!」
    暁「ふ、ふん、レディーはこんなもの食べないわよ!(ちょーたべたーい・・・」


    サラトガ「ミー、売りに出されるデース、それも1ドルで・・・」
    ミズーリ「それ現用の方でしょ・・・」

2014年
05月12日
23:06

    28: MI4989 削除

    クリック「1ドルじゃなくて1セントじゃなかったか?」

    ドミニク「……むぅ、そろそろ倉庫にしまってある艦船をどうにかしないとな……」
    ビルダーム?「というかなんであんなに溜まるんだろ」
    Type2LB-M2「この前は揚陸艦みたいなのが曳航されてきたし」
    Type2LB-M3「溜まってる艦艇を見てみなよ……微妙な武装でしょ」

    ビルダーム?「何故か自分で使わないよね」
    ドミニク「大抵の厄介事は傭兵に任せるからな。おかげで私兵って呼べるのは2人しかいないな」
    Type2LB-M2「それっておらとブロペニュちゃんしか居ないじゃないですかー」
    ビルダーム?「だから結構身軽に動けるんだね」

    Type2LB-M3「僕の私兵は6600万人です(真顔)」
    ビルダーム?「でも全部Type2LBの民間モデルを武装しただけじゃん……」
    Type2LB-M2「しかも労働者をぶっ飛ばす為だけじゃん……」

    ドミニク「で、先月の反乱数が10000回を超えてた訳だが」
    Type2LB-M3「((((((;゚д゚))))))」ガクガクブルブル
    ドミニク「もうすこしマシな統治をしようか?」

2014年
05月16日
22:02

    29: エアロ

    ~~FPSF基地~~

    オディウムの消滅と前後して、FPSF解析班はヴェルグの魂の探索を続けている。
    ドミニクとウィルキンスからの情報で感染した場合生体に死をもたらすものの、
    魂を不滅のものとする「エターナルウィルス(仮)」にヴェルグも感染していたことがわかったからだ。
    このウィルスは特定の電磁パルスを発信するため、専用の機器を用意すれば探知は容易だ。

    ドライアド「ヴェルグのものと思われる波長を捉えました。場所は・・・」

    惑星座標を指し示す表示は・・・
    ク・ホリン「忘却の惑星、ダスドか・・・」
    バーディゴ「そして信号の出ている場所は、ケイオム遺跡のさらに奥、ダズドール遺跡最奥部ですね」

    場所こそわかったものの、困難な旅路となるのは容易に想像できた。
    ダスドは忘却の惑星と言われて久しく、ADFドコモール基地、アープルシティ、ターリア宇宙港、レデノ空軍基地跡を除けばガラクタやデブリがうず高く積まれているだけの荒れ果てた星である。

    ヨハン「探索にも苦労しそうだな。それも目標はケイオム遺跡の更に奥のダズドール。どう考えてもバットホネボン、エビルバット、ゲイザーの巣窟だな」
    ノーリ「そして、なによりダスドは打ち捨てられたロボたちの墓場。ジャンクロボがうじゃうじゃ出てくるぞ、気をつけねばならん。過去には『忘却』のアークも復活しそうになったと聞く。」
    Sホーク「ギガンテは故郷ここだろ?ある程度は分かるんじゃないか?」
    ギガンテ「確かにわしの故郷じゃ。じゃがの、ケイオムの奥までは行ったことはない。あそこは我らダスドニアンにとっても化外の地じゃ。」
    ジェラン「とりあえずワテらで先行しよか。蒼の傭兵部隊とミリタリ傭兵達にも伝えとけばええ。」

    Sホーク「そうと決まれば、善は急げだ!」
    レオニダス「我々は巡洋艦4隻と強襲揚陸艦4隻を提供しよう、指揮はエピメテウスが執るように」
    エピメテウス「了解しました、総監」

    ハイゼル・ラーと巡洋艦群に分譲し、エアロコマンドーはダスドに向けて飛び立った。

    【INFO】続きはヴェルグ工房で!

2014年
05月16日
23:30

    30: レヴィドラン

    ~~蒼の傭兵部隊プトレマイオスⅡブリーフィング室~~

    一方レヴィ達は惑星ダスドに向かいテレーポーテーションゲート通過中だったその間にブリーフィングをするみたいだ

    レヴィ「FPSFから連絡によるとヴェルグは惑星ダスドのケイオム遺跡のより奥にある遺跡ダズドールと判明した、そこで蒼の傭兵部隊所属天使軍の精鋭を派遣している。ただし精鋭部隊からの報告によると大型ジャンクモンスターダスドラゴンとそのプチダスドラゴンの大量の群れを率いて飛翔しているのをケイオム遺跡の道中のラメージ盆地に確認されている。」

    天龍「レヴィそのダスドなんたらとミニダスドなんたらって何だ?」

    ふと天龍がダスドラゴンとは何か聞いきた、まぁ知らなくて当然だろうてかなんたらて・・・

    レヴィ「ダスドラゴンは大型で口から大型グレネードを乱射してくる、耐久値もそこそこあり、自己回復するよ、そしてミニダスドラゴンは小型で耐久値も低いけど一発一発の攻撃力は高いそしてなりよりも数で押してくる倒しても親のダスドラゴンがいるかぎり何度も出てくるからね」
    クリスカ「他に敵の情報はないのか?」
    レヴィ「あるよ、ミミック型モンスターイーブルボックスとパンドラージャどっちも普段はボックスに擬態してるけど刺激を与えると襲ってくる、一定の間合いまで迫ってくるけど動きが単純だから冷静に判断すれば対処は容易だよ」
    クリスカ「了解した、イーニャはドラン所にいるだが・・・ドランの様子は?」

    レヴィ「妹は・・・だいぶ落ち込んでいたけど今は自分の部屋でIMSの調節をし終わって外の様子を見てるみたい・・・もっともまだメンタル面が心配だけど・・・」
    クリスカ「そう・・・か・・・」


    ~~プトレマイオスⅡ妹ドランマイルーム~~

    妹ドランは外の様子を見ていた・・・その表情はまだどこか何かが欠けたような感じだ。


    妹ドラン「ヴェルグ・・・無事・・・かな・・・」
    イーニャ「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ・・・きっと・・・ヴェルグさんは・・・ぶじだよ」

    あの時ヴェルグはオディウムに憑依し自らの命と共に絶った・・・だが奇跡的に無事だったらしく惑星ダスドの最深部ダスドールにいるとの事だ

    妹ドランo0ヴェルグ・・・まってて・・・迎えに・・・いく・・・から・・・!

    その手を握りしめ惑星ダスドへ向かう・・・

    ~~惑星ダスド アープルシティ~~

    その頃蒼の傭兵部隊所属の天使軍は着々と準備を進めていた。
    精鋭部隊の形は様々で混合型ロボといっていいだろう・・・がその中に青いキンギョがいた・・・そう キ ン ギ ョ が

    青金魚「(・x・;)(ワッセワッセ」
    そんな青金魚は自分の頭に普段乗せている水色のボックスランチャーの調節をしていた。そこに・・・

    シュルトラック「お~青金魚相変わらず真面目なことで(;」
    そこに混合機の一機シュトルラックが来たパーツはHDにフィザリバンLGがロブガイズなど様々なパーツが混ざっていた

    シュトルラック「なぁ、まさかだと思うが・・・緊張してんのか?」
    青金魚「( ・x・)(コクコク」
    シュトルラック「あ、やっぱり・・・まぁ無理もないだろうな何せマスターとブレイゾンにいる本部隊がここに来るからなさって・・・おーい!ブレイヴォック道中に大型系の機影は未確認できたか?」

    そういって声を掛けた先には自分より大きなアクスを持ちレーダーを確認している混合機ブレイヴォックがいた。

    ブレイヴォック「見た感じ確認したのはダスドラゴンとその大群・・・いや超大群のプチダスドラゴンです・・・いや待ってイオダード山脈に新しい反応在りこの大きさは・・・よりにもよってタイラントゴーレムキバ型のランチボックスか・・・一体だけなのが幸い何だけど移動を開始してる」
    シュトルラック「よりにもよってタイラントゴーレムキバ型ランチボックスかよ・・・ケイオム合流地点の道中で遭遇したくないな(;」

    アイスノッポ『デカイ、同ジ、カラテビンタ、スル』

    とカタコトで言ってるのは混合機のアイスノッポだ3段構造のBDの一番上がエティオンらしくHDが二つある・・・しかもHDはアイスブーチャーだった

    シュトルラック「お前は相変わらずの脳筋ならぬカラテビンタ筋だなおい(;」

    などとツッコンでいるが準備を整えつつあった・・・
    戦いの時は近い・・・

2014年
05月23日
21:18

    31: MI4989 削除

    ~ボルカニクス~

    ビルダーム?「ここに張り紙貼って良い?」
    ガルラ「後でなんか注文しろよー」
    ビルダーム?「わかったー」ぺたっ

    ――――――――――――――――――――

    とある惑星の港周辺に居座ってるノラ兵器掃討作戦のために雇った海上戦力が
    ドタキャンしやがったので臨時で代わりの海上戦力を募集します。

    集合場所:海岸エリア
    報酬:歩合制
    受注条件:
    1.空母と戦艦、その他水上艦艇、潜水艦、航空機
    2.空母は艦載機をちゃんと乗せてきてください
    3.偵察機などの観測手段もちゃんと持ってきてください

    備考:燃料費・弾薬費・修理費はこちらが負担します

    依頼主ドミニク
    ――――――――――――――――――――

    ビルダーム?「焼き鳥の盛り合わせくださいな」

2014年
05月25日
00:18

    32:

    飛龍「えっと流星改が45機、烈風が18機、彩雲が10機だね」
    伊401「晴嵐さん3機と53cm艦首酸素魚雷だよー!」
    長門「46cm三連装砲41cm連装砲 零式水上観測機 14号対空電探だな」

2014年
05月25日
00:35

    33: エアロ

    エンタープライズ「MeはF6Fヘルキャットを50機とP38ライトニングを12機積むネー」
    サラトガ「A1スカイレイダー12機とコルセアを20機のオーダーで行きますネー」
    ミズーリ「50口径40.6cm砲を9門、38口径12.7cm砲を12門、70口径20mm対空砲を49門と。CIWSは弾代かさむしハープーン、トマホークは重すぎるから今回外していくわ」
    アルバコア「ミーたち潜水艦隊も参戦するネ!21インチ魚雷発射管10基に20㎜機関砲、電柵よ。オーダーはミーとデイス、ダーター、ハーダー、フラッシャー、トートグも往くわYo!」


    世宗大王「ファビョーン!ナンデウリ達は参戦できないニダ!」
    ドクト「戦中タイプのみ、とオーダーに記載されているニダ・・・」
    イスンシン「現代型のウリ達は今回待機ニダ。キムチを漬けてマッコリでも飲んでるニダ」

2014年
05月25日
12:04

    34: MI4989 削除

    ビルダーム?「そりゃあ、戦中タイプじゃないと分が悪いのがいっぱいだからね。あ、行きたい人は海岸エリアに行ってねー」


    ~海岸エリア~

    いつもの海岸エリアに艦娘達が集まっていた。まだ海水浴の時期ではない。
    傍にヨーク級重巡洋艦が待ち合わせ場所のように居る。

    ヨーク級「ん? 駆逐艦が見えないが魚雷艇対策は大丈夫なのか?」

2014年
05月25日
12:15

    35:

    飛龍「連れて来たかったんだけど・・・その」
    伊401「潜水艦って聞いただけでトラウマスイッチ入っちゃって」
    長門「その・・なんだ、すまぬ」

2014年
05月25日
13:34

    36: MI4989 削除

    ヨーク級「ああ、そうなのか……」

    これからの戦いには魚雷艇と潜水艦そしてシュヴェシィナがわんさかと出てくるので駆逐艦が必要だったのである。

    ヨーク級「しょうがない、現地に行ったらお前達の作戦行動中に限って部下の駆逐艦達を護衛に付けよう。で、お前達で全部だな?」

2014年
05月27日
08:01

    37:

    夕張「真打は遅れてやってくるものよ!」

    三式爆雷 三式ソナー 15.5cm三連装副砲x2


    伊401「単に積み過ぎで動けなかっただけじゃ・・・」

    出撃前の装備↓

    三式爆雷x3 三式ソナー 15.5cm三連装副砲x2 61cm五連装酸素魚雷x2

    夕張「だってあれこれ持ちたいんだもーん!」

2014年
05月27日
17:15

    38: MI4989 削除

    ヨーク級「よし揃ったな? では現地に向うぞ」

    そう言って重巡洋艦はワープゲートを開き、艦娘達を戦場に導いていった。

    INFO:ここからは多次元で進行します

2014年
06月06日
20:49

    39: 翔さん家

    スクミス翔「久しぶり~」

2014年
06月06日
23:49

    40: MI4989 削除

    ビルダーム?「?」

    Type2LB-M2「名前に“?”付いてるのに“?”だけの台詞はちょっとアレだよ」
    ビルダーム?「じゃあ、ID43fb009の識別名称なんなのさ」
    Type2LB-M2→Eluc「あれ、何て入れてたかな……これだっけ」

    ビルダーム?「ELC AMX?」
    Eluc「90mm砲は積載オーバーで搭載できないよ」

2014年
06月21日
12:39

    41: 翔さん家

    スクミス翔「ガルラさん適当につまみとお酒頂戴」

    ガルラ「あいよ、ところであんた今日は連れはいねぇのか?」

    スクミス翔「一緒にこようと思ったんだけどどこにいるのかわからなかったのよ」

    ガルラ「そうかい、ところでよ」

    スクミス翔「なに?」

    ガルラ「その歳でその恰好は…」

    スクミス翔「言わないで…」

2014年
06月21日
12:49

    42:

    ちびうぃん「何縛りにしようかな♪」

    何か悪巧み考えてます。

2014年
06月26日
19:48

    43: 翔さん家

    スクミス翔「今この店には一般のお客さんしかいないわけだけど」

    ガルラ「おうよ」

    スクミス翔「売上的にはどうなの?」

    ガルラ「言うな…」

2014年
07月04日
18:25

    44:

    如月「さぁ、ゲームを始めよう」

    ガルラ&サディ「!?」

2014年
07月19日
08:37

    45: エアロ

    >>44

    奇怪! 如月提督睨みつけたのは、「憲」「兵」と彫られた鋼鉄メンポを装着した兵士2人だった。
    その瞳は、「艦娘弄び許さないです」とショドーされた目隠しで隠されている。
    提督とガルラたちの意識が一瞬で素に戻る。あの憲兵は……ナムアミダブツ、こちらに気づいているのか?

    次の瞬間、憲兵は提督たちの眼前まで跳躍し、提督を投げ倒した!
    ガルラ&サディ「アイエエエエエエエ!」
    客&他の店員「アイエーエエエエエエ!?」

    ナムサン! 見間違いではない! 錯覚ではない! 本物だ! 本物の憲兵だ!


    憲兵・フジキド「ドーモ、如月=提督=サン。憲兵です」

    如月「どうして憲兵=サンがここに……」
    憲兵・ダーク「状況判断だ」

    憲兵・フジキド「私は常にオヌシら提督の狼藉を監視している。大鯨を執務室に監禁したり、金剛の気持ちを弄んだり、瑞鳳に狼藉を働き、飛龍を異常なまでに溺愛し、文月に山のようなボーキサイトを運ばせる……私を大声で呼んでおるようなものだ。
    あれだけ騒いでおきながら私に捕まる理由を求めるとは、おめでたい奴よ」
    憲兵は無感情に言った。

    憲兵・ダーク「所詮、オヌシたちは狩られる側でしかないという事を理解した方がいい。軍規正すべし」
    如月「アィエエエエエエエエエ!」

    如月提督は2人の憲兵によって連行されましたとさ

    ガルラ「なにこのニンジャスレイヤーアトモスフィア・・・」
    サディ「あの二人はネオサイタマから来た、はっきり分かんだね」

2014年
07月19日
09:00

    46:

    螺旋セラフ「あれ?ご主人様は?」

    ガルラ「憲兵に連れてかれた」

    螺旋セラフ「( д )」

2014年
07月22日
22:48

    47: エアロ

    【INFO】科学者組・医療班は居残って待機、中継を見ているようだ

    エイプール「や~、凄いことになってきたねー(パフェパクパク」
    シリエジオ「不幸フラグをひっくり返す主人公、白銀くんと日本空軍飛行部隊参戦とは、賑やかになってきましたね」
    パラミ「というか、プトレマイオスに明らかにマッドな人(夕呼)が乗り込みましたよね」
    エイプール「香月夕呼・・・ヤマト星きっての天才物理学者でBETAの支配構造を解明した人じゃない!」
    シリエジオ「議論が楽しみですね(ギラッ」
    エイプール・パラミo0(この種の天才同士がぶつかる結果はただ一つ・・・!嫌な予感がするぜ(しますね)・・・)

 

    バルセルディオ「ええか、医療支援班1・2・3全部スタンバイ!バックアップ組も待機命令を出す!」
    メイグリン「正気ですかチーフ!?」
    バルセルディオ「ええかワシにはわかっとる!レヴィ、妹さん、姉さん、そして他の連中!マミられそうなまりもはん!これだけメンツが揃っとるんや!加えて相手はダークファルス!誰かしら無茶して大怪我することは明白や!わしら医療班の意地を見せたる!腕や足が吹っ飛ぼうが!どてっぱらに風穴が開こうが!頭半分ふっとばされようが!どうなろうと元通りに治療したる!それが医者の勤めや!」
    ヤノシュ「了解です、チーフ。」
    デリカ「やれやれ・・・これで医療資材代どんだけ吹っ飛ぶやら・・・院長頭抱えてるだろうなぁ・・・」

    【INFO】医療班、最大限の治療体制スタンバイ中・・・

2014年
07月29日
01:20

    48: zyabara

    カランカラーン

    「ニャー」

    サディ「ん?」
    ガルラ「猫…?」
    サディ「猫だな…しかも黒猫だな…」

    エレナ「猫ちゃんだにゃ~」
    エレナはだらしない顔で猫に撫でようと寄っていく

    猫「おい気安く触んなブス」

    エレナ「にゃ!?」
    サム「ファッ!?」
    サーニャ「エレナはブスじゃない(怒)」
    サム「突っ込むとこそこじゃねぇだろ!?しゃべったぞ!!」
    エレナ「そうだぞ!!私はかわいい系だぞ!」
    サム「お前もか!?」

    猫「おい、ニワトリ。客だぞ鯛の煮つけをだせ」

    サディ「ニワ…トリ…!?」
    ガルラ「俺らのことかな…」

    猫「おう、そうだよ。あくしろよ」

    ガルラ「ええ…(困惑)」

    猫はボルクニクスの客席に自然な動きで飛び乗るとすまし顔(?)でくつろぎ始めた

    【INFO】 黒猫来店

2014年
07月29日
17:49

    49: レヴィドラン

    ネコクジラ「にゃ~」
    ネコムート「にゃご~」
    ネコ島「にゃ~」

    エレナ「あ、また可愛いねこty・・・ナニアレ」

    サディ「何って・・・たしかあのお嬢ちゃん(妹ドラン)の所のにゃんこだったよな」
    ガルラ「だな、しっかし見た目は色々インパクとはあるのにまんま猫だからなーあれでも(;」

    そりゃネコではなくにゃんこだから仕方ない。

    猫「あれも・・・ネコ・・・なのか・・・自分が言うのもあれだが・・・」

    ガルラ「というかネコムートのドラゴン頭に咥えてるのって・・・どう見ても・・・」

    エレナ「カジキマグロだね」
    サム「カジキマグロだなしかも5m以上ある。」
    サーニャ「カジキマグロ・・・」
    猫「カジキマグロだな結構デケェ・・・」

    何とネコムートのドラゴン頭部に5m以上はあるカジキマグロを咥えていた・・・どうやって捕まえたし・・・

    ネコムート「にゃごにゃご~」
    猫「何?あー・・・なるほど・・・やさしいね~・・・このドラゴンっぽい猫?曰くこのカジキマグロを刺身にして皆で食べようって言ってるらしいぞ」

    【INFO】にゃんこ3匹海でカジキマグロを取って来店・・・どこで取ったのだろうか・・・あんな大きなカジキマグロ・・・

2014年
07月29日
20:23

    50: zyabara

    猫「知ってるか?猫は別に魚が好物なわけじゃねぇんだぜ?日本の猫は魚が主流だがイギリスの猫は肉のほうが好きだからな」

    サム「でもお前鯛の煮つけ頼んだよね?」

    猫「…は?俺はイタリア出身なんだが?好物はアクアパッツァ(震え声)」

    サム「魚料理じゃねーかwwww」

    猫「死ね」

    その時サムの横っ腹にな黒い剣のような物が出現しサムを寸断した

    サム「ひでぶ!?」

    エレナ「あ、サムまた死んだ」

    サーニャ「持って帰ってIMDから報奨金もらえるよ。やったね」

    エレナ「じゃあ今日は贅沢できるね!!やったぁ!!ビール!!」

    サム「」

    猫「刺身もあるしな」

    サム「」

2014年
07月30日
21:55

    51: クライド

    ガラッガラガラッ

    ドアが不規則に開くと

    ガルシア「す、すまない…食べ物をくれないか…」

    二年間何も口にしていなかった為エネルギーが切れかけていた

    [INFO]誰かご飯please!!!!!!

2014年
07月30日
22:04

    52: zyabara

    猫「食え」

    ガルシアはサムの下半身を手に入れた!!

    ガルシア「ヴォエッ!!」

    エレナ「まずそう」

    サーニャ「えっちなのはいけないと思います」

    サム(頭殻)『やめんか!!』

2014年
07月30日
22:52

    53: クライド

    ガルシア「貴様…」

    変なものを食わされたせいで只でさえ少ないエネルギーが更に減った

    ガルラ「ほい鯛の煮付け」
    ガルシア「いただこう」

    言うが早く一瞬でなくなった

    猫「あーーっ!!!!」
    ガルシア「黙れ」

    ベクタートラップとウィスプを使って猫を毛糸一本動かせないようにする

    ガルシア「お返しだ」

    そう言うと猫に先ほど食わされたサムの下半身を一片も残さず強引に食べさせる

    猫「うっぷ…おぇ…」
    ガルシア「自業自得だ」

    そう言いつつ拘束は止めない

    サム「ああ…さらば俺の下半身…」

2014年
07月30日
23:16

    54: レヴィドラン

    ネコクジラ「にゃ~」
    ガルシア「ん?のわぁぁぁぁ!?何だこの生き物!?(にゃんこ初見」

    ガルラ「ああ、そいつ妹ドランの所のにゃんこってやつだ」
    サディ「ちなみにそのクジラっぽいのはネコクジラでそっちの半球体なのがネコ島でそこで俺がさっきさばいたカジキマグロの刺身を食べてるのがネコムートだ」

    ガルシア「あれが・・・猫・・・なのか・・・」
    ネコムート「にゃご~(いくつか刺身が盛り付けられた小皿を渡す」

    これ食べる?と言わんばかりにカジキマグロの刺身が盛り付けられた小皿をガルシアに渡す。

    ガルシア「えーっと・・・これくれるのか?」
    ネコムート「にゃご~」

    ※どうぞどうぞっと言っている模様
    ガルシア「あ、ありがとう?」

2014年
07月30日
23:40

    55: クライド

    ガルシア「**たすかる**」

    が直ぐに無くなる

    ガルシア「**おかわり**」
    ネコムート「にゃご~(今度は大盛)」
    ガルシア「すまんな、礼と言っては何だが今度拙僧が出来ることがあるなら手伝えることがあれば協力しよう」

    そう言いつつも大盛の刺身は無くなっていた

2014年
07月30日
23:47

    56: zyabara

    さらっと混じって黒猫も刺身を食べていた

    猫「ごちそうさま」

    ガルシア「ファッ!?」

    猫「何を驚いている」

    ガルシア「いつの間にベクタートラップ抜けやがった!?」

    猫「事象干渉できるからな無意味さ観測結果、鯛の煮つけも美味かった」

    ガルシア「チートはよくないとおもいます」

    猫「これからは猫神さまと呼ぶがいい低次元思念体よ(優雅)」

    ガルシア「イラッ」

2014年
07月31日
00:24

    57: MI4989 削除

    ビルダーム?「まぁ、次元が高けりゃいいってもんじゃないけどね」←39次元の人
    Eluc「そうだね虚数次元の気持ちなんて解んないよね」←21i次元の人

2014年
07月31日
00:44

    58: zyabara

    猫「下位次元を観測できることと次元に干渉できるエネルギー量があることは必須だな。まぁ**は****超越することが(情報規制)……ロキめ干渉してきたか…」

    猫「ふむ…カジキの目玉は煮つけにしよう(提案)」

    ガルシア「何この猫独り言多い…」

2014年
07月31日
01:31

    59:

    >>57
    ラプター「それにどの次元だろーが生き物は基本的にかわらんさ。一部例外はあるけど」(電脳虚数空間から転移して登場
    サム「…誰?」
    ラプター「ドーモ皆=サン。通りすがりのバイドです」
    サム「 」

2014年
07月31日
01:51

    60: クライド

    ガルシア「…プロトタイプ殿…?」

    ガルシアはラプターに今居ないはずの存在を重ねていた

    ガルシア「一つ…聞いても…よろしいですか」
    ラプター「ん?」
    ガルシア「あなたは…拙僧のプロトタイプのラプター殿ですか?」

    [INFO]いきなり現れたラプターに爆弾質問…さあどうなる!?(ぇ

2014年
07月31日
02:02

    61: MI4989 削除

    >>59
    ビルダーム?「こんなにおとなしいバイドってバイドじゃない」
    ラプター「グサッ」
    Eluc「てかバイドって実物始めてみた。正しいかどうかは別として」

2014年
07月31日
02:44

    62:

    >>60 >>61
    ラプター「お前は…そうか、あの時の…久しぶりだな、元気そうで何よりだ」
    ガルシア「やはり、あなたは!?」
    ラプター「そ、プロトタイプのラプターさ。まぁうっかり暗黒の森に踏み入れてこのザマだけど」

    [INFO] あっさり認めたラプター。まぁ隠すような事でもないしね。

    ラプター「暗黒の森でバイドの侵食喰らってなー、何とか制御してっけど体は紛れもなくバイドだわ」(ガルシア、ビルダーム?、猫の姿に擬態しつつ
    ビルダーム?「うっわ気色悪っ」
    ラプター「( ´・ω・`)そんなー」

2014年
08月08日
20:18

    63:

    ( ˘ω˘) スヤァ

2014年
08月08日
23:07

    64: レヴィドラン

    ―――ブレイゾンドック前 宙域―――

    いつも通りの宙域だが一点だけ光始め徐々に巨大になっていきそこから出てきたのはレヴィ達の乗るプトレマイオスⅡだった。
    そしてプトレマイオスⅡはブレイゾンのドックへ向かい始めた

    ―――プトレマイオスⅡ レヴィのマイルーム―――

    レヴィo0帰って来た・・・か・・

    窓のから見えるブレイゾンをベットに座って見てそう思った・・・
    自分の体を見れば体の彼方此方に包帯が巻かれている
    ナノマシンの事もあるが怪我している以上医療チームがぶっ飛んでくるだろう
    IMSもあの戦闘で損傷が激しく当分は修理しないと使えないとの事だ。

    レヴィo0何はともあれ・・・帰ったらゆっくりしようかな・・・あ、そういえば夏祭りが近かったなー・・・

    等と考えていると・・・

    天龍「レヴィーいるか?」
    レヴィ「うん?いるけ・・・ど・・・?」

    天龍が入って来たので振り返るとそこには―――

    天龍「に、似合ってるか?妹が私用にって渡してくれたんだが・・・・」
    レヴィ「・・・・」
    正直すっごく綺麗・・・妹が紺色選んでいるみたいだけど・・・その柄も花とかそういうのだから・・・その・・・見惚れていた・・・

    レヴィ「すごく・・・綺麗だよ」
    天龍「そ、そうか・・・(/// その・・・何だ隣いいかな?」
    レヴィ「いいよ・・・」

    そう言ってレヴィの隣に寄り添う形で座った

    天龍「な、なぁ・・・レヴィ・・・ダ、ダスドでの事・・・覚えてるか?」
    レヴィ「うん・・・覚えてるよ」

    その言葉に顔を赤くする天龍多少恥ずかしがっていたがそっとレヴィの方を向きそっと顔を近づけようとして―――

    夕呼「若いね~」

    その言葉にバッ!っと視線を向けるとニヤニヤと笑う夕呼がドアの所にせもたれる形でこっちを見ていた。

    レヴィ「ど、どどどどどどうしゅてここにゅい!?クライド達の所にいたのでは!?」
    夕呼「あんたたち二人がいないからちょ~っと気になってね・・・にしても声出さなかった方がよかったかしらね~・・・?(ニヤニヤ あ、それにしてもアンタの整備班たち凄いわね白銀達の戦術機の整備を任せてくれ!って言ってたもんだから。しかも戦術機全機入れちゃうもんだから、ホントこの船凄いわね」
    天龍「ぅー・・・せっかくのキ、キスのチャンスが・・・(///」

    どんまい天龍めげるな天龍チャンスはまだまだあるのだから


    ―――ブレイゾンドック 蒼の傭兵部隊着艦エリア―――

    ネコクジラ「にゃ~」
    ネコムート「にゃご~」
    ネコ島「にゃ~」

    ブレイゾンドックではにゃんこ達がプトレマイオスⅡの帰還を座って待っていた。
    長旅で疲れているのだろうと思い帰ってきたらいっぱい甘えるようだ、おかえりと言わんばかりに甘えるであろう。
    ふとそこに憲兵・フジキドと憲兵・ダークがやって来た。

    憲兵・ダーク「あれはたしか提督・・・ではなく傭兵部隊隊長のレヴィドランの所のにゃんこか?」
    憲兵・フジキド「そのようだ、彼が帰ってくると言う事は天龍も共にという訳か
    憲兵・ダーク「彼女に知らせるべきか?」

    その問いに腕を組んでうーむ・・・と考える憲兵・フジキドだった。

    ネコクジラ「にゃ~」

2014年
08月09日
17:54

    65: クライド

    ~プトレマイオスⅡ~

    夕呼「ほんと熱いわね~そう思わない、クライド」

    夕呼がドアの奥に話し掛けるとドミノ倒しのように一気に人が流れてきた。
    その中にはクライドはもちろん、純夏に白銀、クリスカや唯依にイーニャ・・・というか全員いた

    クライド「言ったら面白くないじゃないかよ~夕呼」
    夕呼「あら、ごめんね~」
    レヴィ「に、ににににににゃんで!?」
    クライド「いや~面白そうな匂いがプンプンとあったし、ホレホレさっきの続きを」
    レヴィ「できるか!」
    左近「フム、ノリが無いと駄目とな」
    レヴィ「違うわ!!というかアンタもかよ!」
    左近「いやいや、私はクライド君と同じというわけではないのだよ、全く」
    レヴィ「同じだ!!」
    クライド「諦めが悪いぜレヴィ、ここまできたからには」

    そう言うと夕呼に目を向けると夕呼が頷き一緒に

    クライド&夕呼「キース!キース!キース!」

    とキス連発であるwww更には全員が悪ノリして

    「「「キース!キース!キース!」」」

    最早キスするしか無いような状況になってしまった

2014年
08月09日
23:33

    66: レヴィドラン

    レヴィo0どどどどど・・・どうする!どうする僕!!考えろ・・・この状況を打破する方法を・・・!

    一見シリアスっぽく見えるがギャグである(笑)
    それはともかくレヴィはこの状況を打破する策を考えており、どうにかしないと
    色んな意味でヤバイと思っていた。

    レヴィo0目くらましをするか・・・否、大半は大ベテランだし反射神経もバリバリある・・・天龍は顔真っ赤で煙でちゃってるし・・・どうする・・・どうするのよ僕!

    などと考えていた・・・ちなみにこの間僅0.5秒

    クリスカ「・・・・・(ゴクッ」
    唯依「クリスカ?」

    等と考えているとクリスカがズンズンとレヴィに近づき正面から自分の身をゆだねる形でレヴィに抱き着いた・・・しかもクリスカの実った胸が潰される形になるので・・・ウラヤmケシカラン

    クリスカ「レ、レヴィ!あの時言った事忘れたとは言わせない・・・からな」
    レヴィ「あ、あの時言った事って・・・も、もしかし―――」
    しかしその先から言葉が出なかった何故なら・・・

    夕呼「ヒュ~!大胆ね~」
    イーニャ「ん~?ユウヤ、何で手で私の目を隠すの?」
    ユウヤ「何ででもだイーニャまだお前には早い・・・しかし・・・まさかクリスカがここまで大きく出るとは・・・」
    唯依「そういえばクリスカあの時言ってたような・・・」
    純夏「お~!大胆にいくね~♪レヴィも拒絶しない所を見ると鈍感じゃないのがうらやましいぃなー・・・(白銀をチラ見しつつ」

    クリスカ「んふっ・・・・んっ・・・んんっ・・・」

    そうクリスカがレヴィにキスしていたのだしかも舌を入れていた。
    しかしイヤラシイ音は聞こえることはなくピッタリとしているのでレヴィの口の中が少しモゴモゴ動いていた・・・どういう事なのかは・・・察してほしい

    天龍「・・・・ッハ!ず、ずるいぞ!わ、私も忘れるな!」
    フリーズしていた天龍も復活してレヴィに身をゆだねる形で抱き着いてきた・・・メロンが4つ押し当てられる・・・ウラヤマケシカラン

    夕呼「あ、あらあらら・・・これはちょっと想定外総員退却よー(;」

    夕呼を先頭に次々とレヴィの部屋から出ていく白銀達さすがのクライドもこれは予想外のような顔をしていた。
    クライド「ま、まぁ・・・ごゆっくり?」
    疑問形な形を言い残して出て行きレヴィのマイルームにはレヴィと天龍とクリスカしかいなかった。
    無論イヤラシイ音はチュパチュパ響いていた。

    クリスカ「んはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・レヴィ・・・」
    天龍「んぷぅはぁ・・・レヴィ・・・」

    二人の顔は少し赤くなっており少しエロイ、そしてレヴィは何も言わずそっと顔を縦に振る・・・多分予測していたのだろう・・・二人は自分の服に手を掛けようとして―――

    姉ドラン『通達これよりプトレマイオスⅡはドックに着艦する皆ささっと準備をするように以上・・・あー・・・体まだ痛いわ・・・』

    姉ドランの艦内連絡で止まった。

    レヴィ「あちゃー・・・と、とにかくいくよ天龍、クリスカ」
    天龍「あ・・・うん・・・」
    クリスカ「りょ、了解・・・した・・・んー・・・今回もだめだったか・・・」

    めげるな天龍とクリスカまだまだチャンスは山ほどあるのだから(笑)

2014年
08月10日
00:18

    67: エアロ

    ~~ブレイゾン・ドック~~
    プトレマイオスの隣にはハイゼル・ラーが先に入港し、コマンドーが荷降ろしを行っている。
    今回エアロコマンドーの最大の戦果はなんといっても水の機械竜・メタルギアRAYだ。頭に電流を流したせいでAIユニットは丸々交換だが、それ以外の損傷は少ない。修理・再プログラムすれば戦力となるだろう。
    Sホーク「デカブツだから運び入れるの苦労したぜ・・・」
    ク・ホリン「解析した後、AIユニットを新規作成し、試運転を行います」

    カメノスケ「バンゴーのおっちゃん、今回大活躍だったッスね」
    バンゴー「せやなぁ、けどMCVはMACキャノンバレルと装填機がお陀仏や。
    交換せんとあかん・・・報酬とトレジャー売却で足りるやろか・・・」
    最大の陸戦車両たるMCVのボロボロさは最終局面の迎撃の凄まじさを物語る。

    ジェラン「プトレマイオスも入港しとるで、見てみぃ、今回の最大のヒーローのお出ましやでぇ」
    ジェランが示す先ではレヴィが天龍とクリスカを左右に付け、後ろから姉ドラン、妹ドラン、イーニャがついてくる。

    しかし!イチャラブはちょっと控えていただこう!

    (バヒューン!ガシッ!)
    レヴィ「え???」
    姉ドラン「なに、これ?」
    妹ドラン「ほぇ?」

    TLSバインドガンで引っ張られた3人の先は、救急車だったw

    バルセルディオ「ドーモ、レヴィ=サン、アネ=ドラン=サン、イモウト=ドラン=サン。バルセルディオです」
    メイグリン「患者様3名ご案内~」
    バルセルディオ「怪我人治療すべし。容赦はない(3人に麻酔注射」

    たちまちレヴィ達は眠りにつき、救急車でブレイゾン総合病院へと搬送の体制が取られた。

    Sホーク「バルセルディオの旦那、強引だな;」
    バルセルディオ「効くところによるとレヴィは古傷が開いてボロボロ、妹ドランちゃんは右腕すっ飛ばされた、姉ドランさんは各所の裂傷!ナノマシン投入して改善したとしても一時的や!集中治療に入らせてもらうで!デリカ、出せ!」
    デリカ「アイヨー、病院までちょっくらローングドライブだ」

    3人を載せた救急車はブレイゾン総合病院へと向かったのだった。

2014年
08月10日
10:52

    68:

    >>66

    総司令室からの放送

    ガルラ「お前ら何やっとんじゃああああああああああ!!!!」(キーン

2014年
08月10日
11:51

    69: レヴィドラン

    ―――ブレイゾンドックーーー

    シュトルラック「お、おぉぉぉう・・・み、耳がいてぇ・・・」
    ブレイヴォック「何となく来たのはいいですが・・・ブレイゾンドックぜ、全区域に響くほど叫びますかね・・・(;」
    デルゴン「ガルラはんストレスでも溜まってるんかいな?」
    ビック・ザ・デルゴン「ワイに聞かれても分からへんて」
    デルビン「せやな~・・・しっかし耳痛いワー・・・(;」

    さりげなく天使軍精鋭部隊の混合機と混沌アルカンタス調査部隊が来ていたが先程の放送はブレイゾンドックの全区域に響いていたようで

    ↓ブレイゾンドックに居た作業員とかそのほか色々(ry
    (。A。つ)つ チーン


    大 惨 事

    シュトルラック「なぁ・・・これってまさかギャグ補正効果?(;」
    ブレイヴォック「それしかないですねー・・・(; しかし一体誰の・・・?」
    デルゴン「んなもん分からへんてさってとー祭りの場所に行くでー」
    アルカンタス調査部隊『ウィッス』

    l・ω・)<してやったりなの~・・・♪
    ↑シエス&ギ ャ グ 補 正 元 凶

2014年
08月10日
17:08

    70:

    ~艦娘用演習場(空母)~

    加賀「今から貴方達の練度を見ます。全力でかかって来なさい」
    赤城「実戦と思いなさい」

    飛龍「まずは私達が相手するからね」
    蒼龍「中破判定以上で勝ちだから」

    翔鶴「よろしくお願いします!」
    瑞鶴「やって見せます!」

    <INFO>五航戦の練度披露

2014年
08月11日
00:02

    71:

    ラプター「何か賑やかだよなー…あ、ビールもう一杯」
    ガルラ「居たのかお前…」

2014年
08月12日
23:16

    72: レヴィドラン

    ~~ブレイゾン総合病院 屋上~~

    その頃レヴィは病院の屋上で空を眺めていた
    右手を見るとそこにはハーモナイザーが付けてあった

    レヴィ「ん~・・・応急処置の事もあって手術は速く終わったとか聞いたけど・・・一応回復早めるためにハーモナイザーを久しぶりに使ってるとは言え・・・」

    自分の体を見ると体の彼方此方にあった包帯に追加の包帯が何か所か増えていた。それを見て思わずため息をついてしまう

    レヴィ「はぁ~・・・安静にしろ~!って言われてるけど・・・近々夏祭りがあるからな~・・・はぁもしそれまでに退院できればいいけどー・・・天龍とクリスカ何だかんだで心配してるかな~・・・・」

    そういってハァとため息をつくレヴィだった・・・もっとも怪我の回復は早いとの事だ。


    ~ブレイゾン総合病院姉ドランの病室~

    姉ドラン「いい青空だ・・・」
    一方姉ドランは一人窓を開け空を眺めていた。
    無論レヴィと同様ハーモナイザーをつけていた。

    姉ドラン「しかし・・・本来あの時私はまだIMSを使える状態じゃなかった・・・っは・・・!無茶ぶりがうつったのかしらね・・・・」

    そう言ってため息をつく姉ドランだった・・・
    そして何故か辺りに誰もいないことを確信した後―――

    姉ドラン「妹程じゃないかもしれないけど・・・気分転換に何か歌うか・・・」

    少し息を吸った後姉ドランは気分転換に歌い始めた・・・

 


    ~ブレイゾン総合病院 妹ドランの病室~

    そして妹ドランはと言うと―――

    妹ドラン「すぅ・・・すぅ・・・」

    気持ちよさそうにベットで眠っていた
    当然ハーモナイザーも付けてあった
    そしてその隣にパイプイスに座っていたのは彩峰だった。
    どうやら妹ドランが無事だったのだが心配だったので白銀達に内緒で来てたようだ。

    彩峰「しかし・・・白銀も来たとは・・・」
    ちょっとだけ驚き・・・まぁ・・・別世界に来た時点で慣れてるけど・・・
    でも皆に黙って来たけど・・・多分来る・・・特に榊が猛ダッシュで来て
    アンタ何処行ってたのよー!とかその他etcって言う・・・多分・・・

    彩峰「いい天気・・・そういえば・・・近々夏祭りあるみたい・・・それまでにドラン(妹)が元気になればいいけど・・・」

    そう独り言を言いつつ妹ドランの頭を撫でていた・・・

2014年
08月13日
08:33

    73: MI4989 削除

    Type11「……(耳のアンテナを紙やすりでラッピングしてる」


    ビルダーム?「……」ポーカー中
    Eluc「……」ポーカー中
    クラーダ「……」ポーカー中
    ダガン「……」ポーカー中

2014年
08月15日
12:01

    74:

    超大型プール

    伊401「プール直行!どぼ~ん!!」(どぼーん!
    伊58「ゴーヤ、潜りまーす!」(潜行
    伊168「は~・・・・」(うとうと
    伊19「そうりゅうも一緒にくるのね」

    そうりゅう「イクおねーちゃんまって~」(豪快な水しぶき

    監視席

    ひりゅう「きょうもいじょうなーし!」(ホースくるくる

    !?(ガタッ

2014年
08月17日
23:21

    75: エアロ

    ~~都市区中央公園広場~~

    中央公園では夏祭りの準備が進められている。
    ナノコアが展開し、盆踊りの櫓や出店の建物が設営されている。
    終わった後はまた分解・格納されるため、
    廃材などはでないエコなシステムなのだ。

    会場の警備はIPPを始めとする県警連合と憲兵隊がブレイゾン防衛隊と共に行い、
    混沌軍、IGS残党、深海性艦、ダーカー(敵対性)、その他危険分子や狼藉者が入り込まないよう万全の体制で望む。


    ~~エアロコマンドーガレージ~~
    Sホーク「そういえば夏祭りだな。みんな行くかい?」
    プラム「もちろん!」
    エイプール「女子軍は全員参加よ!」

    バンゴー「ワイのたこ焼きの腕が唸るでぇ!」
    ジェラン「なんの!こっちは広島焼きで勝負駆けるでぇ!」
    ジョニー「キーヤン楽しそうやなぁ」

 

    ~~病院屋上~~
    病院の屋上ではデルグリーンがインド系らしき紳士と話している。
    制服から見るに、白銀達の上司である国連軍横浜基地司令官、ラダビノッド准将のようだ。共通点は【どっちも若本声】

    デルグリーン「ハンパねぇ世界やのう・・・」
    ラダビノッド「左様。私のいた世界は若者を死地に送り出す、
    救いのない世界だったのだよ。
    しかし、クライドと会ったことでこうして別の世界へも来ることが出来た。
    平和はいいものだ・・・だがそれを守るには備えねばならんのだ・・・」
    デルグリーン「そっちの世界の衛士たちも、こっちのヒーローも似たようなもんや、
    多少、戦い方は違うがな・・・」

    二人が振り向く先にはレヴィ、クリスカ、天龍がいちゃつき、
    それを白銀とユウヤがため息を付きながら見ている。
    程無く、純夏と唯も来たようだ・・・


    そこに、空から青いパワードスーツが降ってきた!
    そして着地の直前、ブーストを吹かしソフトランディング。
    ドコからか「Nice Landing!」と聞こえたが気のせいだ(笑

    と、それを見た途端、ユウヤは直立不動を取った!
    ユウヤ「ミスター・プレジデント!なぜここに!?」

    大統領「私がアメリカ合衆国大統領だからだ!」
    ラダビノッド「ほほう、Mr.マイケル・ウィルソン・Jr、わざわざのお越し恐縮ですな」
    大統領「カーニバルの場所はここかな?」

    大統領の後ろには、陸軍海軍空軍海兵隊の軍楽隊とデモンストレーションチームが集結していたのだった・・・

2014年
08月18日
07:55

    76: MI4989 削除

    Type11「そろそろお祭りかな」

    ダガン「……」お祭り近いね
    クラーダ「……」で、どこから回る?
    Eluc「うーん、どこからでも良いと思うけどなぁ」
    ビルダーム?「というか普通に喋ってよ」
    クラーダ&ダガン「(´・ω・`)そんなー」

2014年
08月21日
20:17

    77: エアロ

    ~~公園から少し離れた丘の上~~

    エアロコマンドーはここでバーベキューする予定だ(笑
    メンバーは設営を始めている。

    Sホーク「よっしゃ本番前!予行演習と行くぜ!」
    ギターを取り出したSホークが歌うは・・・

    RUSSIAN ROULETTE @HOTEI
    https://www.youtube.com/watch?v=F3589zFsgBo


    バンゴー「ホークいつもあれやなぁ」
    カメノスケ「オイラはスカイハイでも歌うっす」
    プラム「女子軍はフォーチュンクッキーで」
    エイプール「いーやフライングゲットでしょ!」
    ルブラン「ウチ間違いなく同盟国歌自由の旗・自由の民だよ・・・」
    がランダム「オラはおら東京さ行くだだべ」

2014年
08月21日
22:47

    78: クライド

    クライド『え~、皆様大変とっても長らくお待たせいたしました』
    ラダピノッド『祭りであ~る!!』
    夕呼『盛り上がるわよ~!』
    クライド『最後には花火もあるからみていけよ!!』
    クライド&夕呼『ゆっくりしていってね!!』

    ~病院屋上~

    ユウヤ「はひまるな」ボロボロ
    白銀「ひょうですね」ボロボロ

    な に が あ っ た

    ~妹ドランの病室~

    バタンッ!!

    勢いよく開けられたドアに榊がいた

    彩峰「榊・・・」
    榊「彩峰!あなたはいつもいつも!」

    ズンズンと近付いて行きそのまま彩峰に抱き付いた

    榊「私達を心配させるんだから・・・」
    彩峰「・・・ごめん」
    榊「無事ならいいわ」
    彩峰「・・・白銀とクライドは?」
    榊「上官を呼び捨てって・・・まぁいいわ、白銀は屋上で鑑といるわ、大佐は祭りの仕上げに入ってるって聞いたわ」

    [INFO]お祭り開始!

2014年
08月22日
00:11

    79: レヴィドラン

    ~ブレイゾン総合病院前~

    一方レヴィと姉ドランの怪我が思ってたより回復したため、退院することができたようだ・・・もっとも―――

    レヴィ「んっー・・・!ふぅ・・・やっと退院か~」
    姉ドラン「とは言うけど包帯が取れたわけじゃないからね・・・(;」
    天龍「たしかになー・・・たしかバルセルディオ曰く退院はしても問題ないけどIMSとか戦闘は暫くは厳禁やー!とか言ってたからなー(;」
    クリスカ「それもそうだが・・・ドラン(妹)はどうしたんだ?」

    包帯がある箇所はちゃんと巻かれていた、戦闘もしばらくは厳禁との事のようだ。そして肝心の妹ドランは―――


    レヴィ「妹も退院できるみたいなんだけど・・・まだ寝てるみたいでアハハハ(;」
    姉ドラン「あんっの寝坊助妹が・・・(;」
    天龍「あはははは(; っとそう言えば何か―――」

    夏祭りと言う前になんと―――

    デルゴン「夏祭りが始まってるようやな~」
    デルビンA「せやな~出店何があるやろうな?」
    デルビンB「ンなもん行ってみな分からへんて、隊長はどう思うすか?」
    ビック・ザ・デルゴン「色々あると思うでー?あ、ワイはたこ焼きがええなあれ旨いし」
    デルター「俺の場合は・・・まぁ、焼きそばか?」

    4人『どぇぇぇえええ!?』

    何とそこには混沌アルカンタス調査部隊がいた無論背中には愛用の魔改造盾を背負っていた

    レヴィ「な、ななななな何で混沌がここに!?」
    デルゴン「いて悪いか?ワイラだってずっとアルカンタスにいるとは限らへんねん・・・まぁあれや、偶然休暇の期間が夏祭りの期間と偶然あったったんや」
    天龍「ぐ、偶然って(;」
    デルビンC「あ、ちなみにオイラ達は夏祭りを台無しとかブレイゾン襲撃以前に戦闘とかめっちゃ苦手と言うか嫌やねん」

    その証拠と言わんばかりにデルビンCは自分の所持品の入ったキャリーをレヴィ達に見せる。中身は環境調査の道具ばかりで武器どころか弾丸すらなかった。

    クリスカ「ほ、本当に武器が無いんだな(;」
    ビック・ザ・デルゴン「そゆことや、だってデルグリーンの旦那やブレイゾンに滞在してる牙付きの旦那達にメッタメタにされるとは勘弁やからな~」
    混沌アルカンタス調査部隊『せやな!』

    姉ドラン「こ、混沌に武装を持たない部隊がいるって噂は聞いていたけど・・・ここまでとはね(;」

    そりゃ環境を調べるだけですから(笑)
    何だかんだでアルカンタス調査部隊は市街地へ移動し始めたのであった・・・
    デルゴン「あ、せやせやワイラの部隊以外はここ(ブレイゾン)に来てへんからな~!」

    と襲撃や奇襲何ざあり得ないと言わんばかりに叫び、市街地へ向かっていった。

    ~妹ドランの病室~

    妹ドラン「ん~・・・?」

    ふと目を覚ました妹ドランはまだ少しだけ重い瞼を開くとそこには彩峰と榊が視線に入った・・・

    彩峰「・・・よく寝た?」

    頭をナデナデしつつ言う彩峰、ウトウトしながら妹ドランは可愛く欠伸をしたのだが案の定―――

    妹ドラン「ん~・・・よく・・・寝た・・・朝…?」

    寝ぼけてた(笑)当然と言うか安定と言うか・・・
    余りの寝ぼけに榊がギャグずっこけをしかけたが何とか体勢を立て直す。

    榊「ゆ、夕方よ寝ぼけ過ぎよ貴方!外を見なさいよ!(;」
    妹ドラン「ん~・・・?」

    ぽわ~っとした様子で寝ぼけ眼の状態で窓の外を見ると見事なまでの綺麗な夕焼けが見えていた・・・

    榊o0と、とはいえ彩峰が心配してた子ってこの子(妹ドラン)の事なのね・・・寝ぼけてる姿、け、結構可愛いかも・・・頭撫でて見たいかな・・・?

    ウォイ

2014年
08月22日
08:13

    80: MI4989 削除

    ~公園のどこか~

    Type11「……モシャモシャ」焼きそば食べてる

    祭りが始まり、周囲は賑やかになる。屋台も並び、雰囲気もしっかりお祭り気分だ。
    楽しそうにしてる人々もそういう雰囲気をかもし出す。

    Type11「……」欠伸

    そんな中で、独りでうろうろしてるこの女はただ何となく居る。
    目に入った屋台の食べ物を買ったりしているだけ。
    ちなみにこの女は以前ヴェルグが説得したType11だが特に彼と関係はない。
    ただなんとなくここに居るだけである。

2014年
08月22日
10:02

    81: ★しゃぽー☆

    ~夏祭り会場~
    チョムリー「乾杯!」
    スランボ「まさに夏祭りといった感じだな」

    スコーピ「やっほー」
    フーギ「来たよー」

    テスロ「うお!?お前ら風邪引いてたんじゃなかったのか!?」
    フーティ「ちょうど直ったんだ~」
    フラー「まあいいや、人数は多いほうが楽しいしな」
    テントロ「ねぇ、あのイカ焼き食べる?」
    ブルク「イカだけに・・・」

    トーツ「ねーねー、チョコバナナ全員分買ったよ~」
    フレイン「自腹でやったよね?」

2014年
08月23日
07:49

    82:

    ガルラ「そういえばマスター達は?」
    サディ「艦娘達の故郷で大規模作戦に参加中」

    AL/MI作戦 8月28日最終決戦決行

2014年
08月24日
23:50

    83: MI4989 削除

    Type11(なんか……視線が辛い)屋台で買った広島焼きを食べてる

2014年
08月25日
23:54

    84: レヴィドラン

    ~夏祭り会場~

    レヴィ「お~賑わってるね」
    クリスカ「そうだな、それにしても結構人いるな」
    天龍「まぁ、祭りだからな」

    そのころレヴィ達は夏祭りの屋台を見ながら歩いていた。
    姉ドランは流石にイチャイチャを邪魔するのはあれかと思い別行動をしてるようだ。

    レヴィ「どれから行く?好きなのあったら言ってね」

    とはいうがクリスカがまさかのドンでもないのに興味深々だった・・・

    クリスカ「じゃあ・・・あれはどうかな?気になるんだが・・・それに大きいみたいだが」
    レヴィ&天龍『あれ?大きい?』

    二人がその方向に視線を向けると―――

    お ば け 屋 敷

    レヴィ&天龍『ファッ!?』

    まさかのお化け屋敷に驚きレヴィと天龍、レヴィは小さいころにトラウマ物になっており、天龍は直感的に嫌な予感をしていた。

    クリスカ「どうかしたのか?ダメ・・・だったか?」
    レヴィ「っは!だ、ダダダダダだめじゃないようん!寧ろ全然おk!うん良いよ!そうだよね天龍!」
    天龍「お、おおおおおおおおうううううううぅぅぅぅ!当然だ!お、俺も興味があ、ああああああったからな!」

    そうは言っているが顔からの汗が尋常じゃない、そりゃまぁレヴィは何だかんだで苦手で天龍は嫌な予感しかしないのかけっこうびびっている。

    クリスカ「ん・・・?不思議だな・・・ここまで驚くなんて・・・っと、行こうか二人とも」
    レヴィ&天龍『うん・・・』

    渋々二人は覚悟を決めていくようだ・・・

    スレッジヘイルズ「・・・・(たこやきモグモグ」
    私は偶然マスターとその彼女の天龍とクリスカを見かけたが・・・おばけ屋敷に行くようだ・・・そういえば天龍に似た者がお化け屋敷にどことなく何か企んでいた笑顔で行ったが・・・まぁ・・・私は私で夏祭りを堪能するとしよう・・・

 

    姉ドラン「あーあーあー・・・・よりにもよって最初にお化け屋敷って・・・しっかしあのお化け屋敷どことなく最恐のお化け屋敷に似た雰囲気あるわね・・・見た感じ空間機能利用してるのかしら・・・?それなら納得だわ・・・(;」

2014年
08月26日
21:08

    85:

    ガルラ「あのお化け屋敷って本物さん呼んでなかったっけ」
    サディ「呼んでるというかスタッフ皆本物のお化け」
    ガルラ「日本って所から呼んだんだっけ」
    サディ「おう」

2014年
08月26日
23:08

    86: MI4989 削除

    ニュルン「あら、もう始まってるのね」
    カスターダ「って、早速金魚すくい行ってるし」


    ニュルン「和金だらけでピンポンパールとれなかった……」
    カスターダ「それ小赤(肉食魚用の生餌)じゃないの」
    ニュルン「いや、小赤も和金も一緒よ。飼育するけど」
    カスターダ「って、もう転送装置で自宅に送ってるし」
    ニュルン「今度来て見る?」
    カスターダ「あんたの自宅は客間以外全部水没してるから(呼吸的な意味で)無理よ」
    ニュルン「デスヨネー……」


    Type11(なんでこんな所にシュヴェシィナが居るのかしら)たこ焼きぱくぱく

2014年
08月29日
22:59

    87:

    武蔵「ここか?鎮守府は」

    どっぱーん!

    <INFO>武蔵が進水しました。準備してなかったので津波が発生しました。
    付近にいる方は巻き込まれないようご注意ください。
    (時既に遅し・・・なんて言えない)

2014年
08月29日
23:12

    88: MI4989 削除

    ニュルン「お祭り中止のお知らせ」
    カスターダ「とりあえず逃げよっか」

    INFO:2羽のシュヴェシィナはどこかへ転移したかもしれない


    ~ブレイゾンの宇宙港~

    Type11「え、都市部で津波?」

2014年
08月29日
23:21

    89: エアロ

    だっぱーん!

    しかし、津波は既のところで止められた・・・のだが!
    止めたのはあろうことか、氷山だった!?

    ミズーリ「What? なんだこれは?」
    サラトガ「見たところ氷山でーす・・・?」


    ギゴガゴゴ!

    っと、氷山が割れたかと思うとブリッジやら甲板やらが出現し、艦娘が出てきたのだ!

    ???「ふわー、よく寝たでーす」
    フッド「皆様に紹介しておくわ。我が英国海軍最大の空母、氷山空母ハボクックだ」
    そう、氷山が変形した現れたのは英国海軍空母・ハボクックだ!
    しかし・・・でかい!隣にいるアーク・ロイヤルやハーミーズもかなり大きいのだが・・・

    ハボクック「皆様、宜しくでーす」
    武蔵「お、おう・・・」


    ~~お化け屋敷の中~~
    龍田o0(どうやって天龍ちゃんとレヴィ提督を脅かしてやろうかしら・・・)
    物陰でステンバーイ

2014年
08月30日
00:32

    90: MI4989 削除

    ~公園のどこか~

    ニュルン「誤報だったみたい」焼きそばもしゃもしゃ
    Type11「誤報って怖い」鮎の塩焼きもぐもぐ
    カスターダ「ずいぶんと物騒な誤報ね」ケバフむしゃむしゃ

2014年
08月30日
00:35

    91:

    お化け屋敷~序ノ段~

    提燈お化け「フヒヒヒ」
    からかさ小僧「ハヨーコイ」
    一つ目小僧「きゃっきゃっ」
    鬼火「・・・・」

    ~弐ノ段~

    ろくろ首「zzZZ」
    番町皿屋敷「一枚・・・(ry
    雪女「・・・ちょっと暑い・・・」
    のっぺらぼう「・・・・」

    ~破ノ段~

    天邪鬼「儂ら妖怪じゃろ・・・」
    牛鬼「まぁ怖けりゃええんじゃろ」
    海坊主「・・・・?」
    大坊主「深く考えるな。という事じゃ」

    ~急ノ段~

    酒呑童子「何で儂らまで・・・」
    玉藻前「ええじゃないかえ」
    ぬらりひょん「楽しんだもん勝じゃ」
    崇徳上皇「ぬぅ儂は神でもあるのだがのぅ・・・」

    <INFO>なんか最後が三大妖怪+日本妖怪の総大将・・・豪華だぜ!

2014年
08月30日
00:37

    92: レヴィドラン

    ~お化け屋敷内部~

    一方そのころレヴィと天龍とクリスカはお化け屋敷に入った・・・のはいいのだが――

    クリスカ「なぁ、レヴィ私が先頭でも構わないのだが・・・」
    レヴィ「な、何言ってるのクリスカ?お化け屋敷じゃ男が先頭なのはと、当然な、なんだよ?そ、そそそうだよね天龍?」
    天龍「お、おおおおおう!ク、クリスカむ、無理に先頭に、い、いいい行こうとするな!」
    クリスカ「そ、そうか・・・(;」
    o0お化け屋敷に入ってからあの調子だ・・・レヴィは怖がらないように笑顔なのだが・・・顔が少し青いな・・・天龍はレヴィの後ろから右腕にガッチリと抱き着いている
    私は反対側の後ろから抱き着いているが・・・そんなに怖いのだろうか?
    しかし、和が舞台な事もあるのだが・・・幽霊の仕掛けか?それが出た途端天龍は叫ぶ上にレヴィは顔から汗がさらに垂れていたな・・・私も驚いたが意外と面白いな

    なーんて考えていた・・・もっともこの先に幽霊役の人もとい本物がいる事を知らなかった・・・まぁ絶叫するのは天龍ではあるが(笑)
    レヴィは顔が真っ青になりまくりであろう(笑)

    ~串・鉄板焼きボルカニクス~

    レヴィ達が夏祭りを楽しんでいる頃にゃんこ3匹はと言うと・・・

    ネコムート「にゃごにゃご~♪」
    ネコクジラ「にゃ~♪」
    ネコ島「にゃぁ~♪」

    ガルラ「お前等よく食うよなー・・・(;」
    スレッジ・ヘイルズ「・・・・平和・・・」

    そんなのんびり刺身を食べている様子を見ていたスレッジ・ヘイルズなのだが・・・

    スレッジ・ヘイルズ「・・・?」

    ふと依頼メールが偶然来たので確認すると―――
    ~~~~~~~~~~
    依頼 海洋害獣駆除
    内容 近海におけるクラゲの駆除
    海上を漂うゴミ拾いも兼ねている
    報酬 8400UC クラゲ、ゴミ1kg毎に追加で1000UC
    参加者
    シルビア(近衛騎士 監督者 陸戦)
    マルカ(魔法騎士 空戦)
    サイファー(独立傭兵 空戦相当)
    その後便利屋、傭兵問わず参加者募集。
    参加者は○○日15時までに現地集合。
    参加者は空戦や水中戦機推奨。
    ~~~~~~~~~~

    と書かれた内容を見たのだ。

    スレッジ・ヘイルズo0水中戦機・・・

    もっともスレッジ・ヘイルズはどちらかといえば陸戦に近い砲戦なのであれなのだが・・・

    スレッジ・ヘイルズ「・・・・(チラッ」

    ネコムート「にゃご?」

    丁度適任なのが一匹いたので―――

    スレッジ・ヘイルズ「・・・・(ピッ」

    [承認完了とメンバー内容を依頼主に送信しますか?]
    ~~~~~~~~~~
    依頼 海洋害獣駆除

    スレッジ・ヘイルズ(蒼の傭兵部隊)
    ネコムート(蒼の傭兵部隊&にゃんこ軍団)
    ~~~~~~~~~~

    スレッジ・ヘイルズ「送信・・・ネコムート・・・」
    ネコムート「にゃご?」
    依頼了承のメールを依頼主に送信した後スレッジ・ヘイルズはネコムートを呼ぶ

    スレッジ・ヘイルズ「仕事・・・移動・・・」
    ネコムート「にゃご~♪」

    本当に伝わったのかは分からないが、ネコムートは依頼場所へ移動するスレッジ・ヘイルズに付いていくのだった

    スレッジ・ヘイルズo0マスター達は当分戦闘は出来ない・・・ならば私が依頼をこなすのみ・・・

    いつも持っているポンプバズーカ改と肩にある内蔵武装のハンマーを装備して移動を始めるスレッジ・ヘイルズとネコムートであった。

2014年
08月30日
12:53

    93:

    レヴィ「ん?提灯?」
    天龍「明かりだ、一安心でk(くぱぁ」
    提燈お化け「ケケケケ」
    からかさ小僧「べろーん」

    レヴィ&天龍(声にならない恐怖)

2014年
09月02日
22:00

    94: MI4989 削除

    ~公園からちょっと離れた丘の中ぐらい~

    カスターダ「なんで鎧って量産されて無くて注文生産なのかしら」ウォッカごくごく
    Type11「女のほうが多いのに頑なに量産しないよね」シードルごくごく
    ニュルン「何言ってるの、全部量産よ」ビールごくごく
    カスターダ&Type11「え」
    ニュルン「注文生産じみてるのは合う鎧を探すためにホログラムデータが要るからなの」

    カスターダ「というか何で知ってるの」
    ニュルン「時々エンジニアとしてそういう仕事してるの」
    Type11「へー、じゃああんたが作った鎧とかあるのかな」
    ニュルン「いや、火の中で叩いて作ってないわよ。どっちかっていうと鎧のエンチャント」

    カスターダ「まさか、着るとえっちな気分になるエンチャントとかしてないよね?」
    Type11「しかもきわどいビキニアーマーとかに」
    ニュルン「ビキニアーマーにはそういうエンチャントするけど、普通の鎧にはしてないわよ!」
    Type11「やっぱりアレってそういう目的だったのね!」
    カスターダ「というか本当にえっちな気分になるエンチャントあったんだ」

    ニュルン「あ、渡されたお小遣いが無くなっちゃった」
    カスターダ「お酒も皆飲みきったし、帰る?」
    ニュルン「ええ、帰りましょ」
    Type11「私もそろそろ帰ろうっと」

2014年
09月03日
00:28

    95: レヴィドラン

    クリスカ「んー・・・」
    あの仕掛け・・・と言うより本物・・・なのか?
    それに遭遇したときレヴィは顔を真っ青にしていたが、しばらくして天龍が物凄い悲鳴をしたものだから傘のようなのと提灯っぽいのが逆に驚いて逃げてしまったようだ・・・何だったのだろうか・・・あれは?
    その後も首が長いのや目がないのや妖怪・・・だったかその大将らしき者と色々あったな。

    レヴィ「ぜぇ・・・ぜぇ・・・て、天龍・・・ク、クリスカ・・・だ、大丈夫?」
    クリスカ「あ、ああ私はこれといって何ともない(;」
    私はいいんだ私は・・・その道中中々楽しめたからな
    和の妖怪はあのようなのがいると感じたな
    無論途中の仕掛けも中々だった
    が・・・問題なのが・・・・

    天龍「こ・・・腰が…ぬけそうだよぅ・・・」
    クリスカ「い、一旦休むか?流石に50分以上歩き続けてるらかな(;」
    天龍「だ、大丈夫だ・・・!お、おひぇがこ、こひゃがることなんてひゃい!」

    そうは言っているが腰はがくがく目がちょっと赤い少し噛んでるなどかなりビビっている、幸いこの先のルートはゴールがすぐ傍で脅かし系はもうない・・・だが次の脅かしで確実に腰を抜かす状態だった。

    クリスカo0心配だ・・・腰を抜かさなければよいが・・・
    と・・・天龍は最初の妖怪・・・か?あれから遭遇した時からこのような状態だ・・・
    さすがに出口も近いか・・・だが・・・人の気配がするな・・・妖怪のようなどことなく寒気のするような感覚ではないな・・・

    レヴィ「ふ、二人ともも、もうすぐ出口だよ!」
    天龍「お・・・おぅ・・・」
    クリスカ「そうだな」
    どことなく嫌な予感がするが・・・何とかなる・・・か?

    [INFO]龍田さん 出 番 で す

2014年
09月03日
08:08

    96: エアロ

    ばぁ~っ!

    レヴィ「!!!!!(青ざめた顔で固まる」
    天龍「!!!!なななななんだぁ!?」

    龍田「ドーモ、レヴィ=サン、天龍=サン。巡洋艦龍田です(顔の下に懐中電灯」
    ヲ級ちゃん「ヲッヲー!」
    飛行場姫(鬼火付属)「怖ガッテネ~」

    つらら「冷しますよ~」
    ハクメン「なんでわしがいるん(´・ω・`)」


    レヴィ・天龍「イャアアアアアア!(脱兎」
    クリスカ「レヴィ!天龍! ・・・しょうがないなぁ~」

2014年
09月08日
09:41

    97:

    ???「艦娘たるものその程度で恐がるんじゃない‼」

    !?

    Bismarck「このBismarckが教育してあげるわ!」

    <INFO>戦艦Bismarck只今参戦!

2014年
09月08日
14:03

    98: レヴィドラン

    ~夏祭り会場~

    スレッジ・ヘイルズ「・・・・・」
    相変わらずここは賑わっているようだ。
    まぁこんな時に混沌が襲撃したらしたで色々大変だもっともアルカンタス調査部隊とやらは別らしい
    一応ネコムートはボルカニクスに行った。

    スレッジ・ヘイルズ「・・・・?」

    ふとスレッジ・ヘイルズがクリスカを見つけたのだが・・・肝心のレヴィと天龍はというと空いていたテーブルでぐったりしていた。後もう一人艦娘がいたのだが・・・スレッジ・ヘイルズにとっては知らない艦娘だった
    どことなく魂が抜けた様な感覚があったが・・・何かあったのはたしかだろう。
    だがスレッジ・ヘイルズは何か察したのかそのまま気ままに夏祭りを再び楽しむのであった。

    ~そして肝心のレヴィと天龍~

    Bismarck「はぁ・・・教育どこじゃないなこれは・・・」
    クリスカ「はぁ~・・・予想はしてはいたがここまでとは・・・」

    ため息をつくクリスカとBismarck何故かって?
    それは―――

    レヴィ「はぁ・・・天龍・・・」
    天龍「なんだー・・・・レヴィー・・・」

    この有様である(笑)
    龍田達の脅かしがトドメになったのか放心状態になっている。コレハヒドイ(笑

    レヴィ「久しぶりにお化け屋敷に入ったとはいえ・・・やっぱ怖いのは怖いねー・・・」
    天龍「そうだなー・・・俺もお化け屋敷ってのは初めてだったけど・・・怖かったなー・・・」

    しかしこの二人目に生の感覚が無い(笑

    レヴィ「ああ・・・天龍、僕もう眠いよ・・・(あぁ~・・・・」
    天龍「あぁ・・・レヴィがメサレテイク~・・・」
    レヴィ(メ~サ~レ~テ~イ~ク~)

    何コノ状況とうかこれに似たの何処かで・・・
    とそこに偶然純夏と白銀が来た。

    純夏「うわっ!?何この状況!?」
    クリスカ「はぁ・・・ん?ああ、純夏に白銀か、実はだな――」

    ~クリスカ説明中~

    白銀「お、お化け屋敷にいっただけでそんな事があったのですか(;」
    クリスカ「そういう事だ・・・・ああ、レヴィは今ああなっているが時期に戻ってくる」
    純夏「戻ってくるんだ(;」

2014年
09月09日
21:54

    99: クライド

    クライドと夕呼にまりもとヴァルキリーズは一通り屋台を楽しんだ後、イベントスペースのある広場に来るとベンチに座っているレヴィ達と側にいた純夏と白銀を見つけた

    クライド「よう、レヴィ・・・ってどうした?」
    クリスカ「ああ、クライドか」
    純夏「あっ!クライドさん!実はかくかくしかじか」
    クライド「ほ~・・・な・ら・ば」
    白銀「な、なにをするつもりだ・・・(汗」
    クライド「クックックッ、ひとつおせっかいでもな」

    ガシッガシッ

    クライドは純夏と白銀に唯依とユウヤを捕まえるとお化け屋敷に引きずる

    純夏「ほえ?」
    白銀「まさか・・・」
    唯依「え?」
    ユウヤ「おいおい・・・」
    クライド「it's showtime!!!」
    四人「なんでえぇぇぇぇぇぇ!!!??」

    ポポポポ~イとお化け屋敷に投げ入れたwww

    クライド「感想よろしくな~」
    白銀「チクショウ!解ってたけど後で覚えておけよ!!」

    ~ダイジェスト~

    <いやあぁぁぁぁぁ!!
    <うおぉぉぉぉぉぉ!!?
    <きゃあぁぁぁぁぁ!!
    <おわあぁぁぁぁぁ!!!
    <またきたあぁぁぁぁぁ!!
    <ぬあぁぁぁぁぁ!!
    <助けて!!ユウヤぁぁぁぁぁ!!
    <唯依!っておぉぉぉぉぉぉ!!

    まさしく阿鼻叫喚であ~る(若本声

    ~その後~

    純夏「・・・」
    白銀「・・・」
    唯依「・・・」
    ユウヤ「・・・」

    全員真っ白であるwww

    クライド「あー笑った、笑った」
    夕呼「アンタも人が悪いわね~」
    クライド「ん?オメェも笑っただろが」
    夕呼「まぁ、楽しませてもらったけど」

    どうやらクライド達は白銀達を隠しカメラで観察していたようだ

    クライド「さてと・・・ん?」

    広場を見るとイベントの参加者を募集していた

    クライド「え~と、なになに・・・リアクション大会?ハリボテを突き破りながらアクションをしろと?優勝商品が惑星ウォパルのビーチリゾート一週間だとぅ?」

    どうやらハリボテを突き破るアクションをしてそれを採点するようだ

    クライド「・・・参加するか」

    [INFO]イベント広場にて、アクションしながらハリボテを突き破るイベント発生中!優勝商品は惑星ウォパルにてビーチリゾートペア一週間(尚、人数追加可で一人につき10万UC)

2014年
09月12日
19:22

    100: レヴィドラン

    ~艦娘用母港~

    夏祭りが行われていることこちらでは人気はほとんどなく静かな感じだった・・・
    だが――

    パチャッ

    ふと何かが海面から出てきたテクテクと二つの・・・足、いや手のようなのだろうか・・・暗い影響でその正体が見えないが海面から出てきたのは偶然光のある所に移動する・・・その正体は―――

    くちくいきゅう「・・・・(ポテポテ」
    あの長門ホイホイと言われている駆逐イ級の幼生体だった。
    ちなみにこのくちくいきゅうこれでも成体である。
    一言でいえばまれにある幼体のままのやつでもあった。

    くちくいきゅう「・・・?」

    ふと向こうに見える光(夏祭り会場)に気づきそこに向かってテクテク移動を始めるのであった。

    ~夏祭り会場 イベント広場~

    一方その頃妹ドラン達はと言うと・・・

    妹ドラン「ん~・・・?ハリボテ突き破って・・・リアクション・・・?」
    霞「みたいです・・・」

    偶然にもリアクションハリボテ突き破りの募集を見つけていた。
    イーニャ「ドラン?どうするの?」
    妹ドラン「ん~・・・やってみる・・・♪」

    やる気満々らしい、しかも優勝狙ってる目だった。
    彩峰「やる気満々だね」
    妹ドラン「ん、だって・・・ビーチ・・・・皆で行きたい・・・♪」
    榊「皆でねー・・・(; でも体動かして大丈夫なの?」
    どうやら皆で行きたいらしい(笑
    妹らしいと言えば妹らしいが退院したばっかりなので心配だったらしいが・・・

    妹ドラン「大丈夫だ~・・・問題ない・・・♪(ドラッ」

    この余裕のドヤ顔である(笑