串・鉄板焼『ボルカニクス』~五串目~ 201-300


2014年
12月19日
20:13

201: zyabara

ブレイゾンの市外に誰かが現れる。
転位だろうか?出現だろうか?
とにかくその人物は現れた。
胸がぺったんこだった。

ひんぬー女「ふっ…クリスマスだからこっそり来てやったわ」
黒猫「おい」
ひんぬー女「ぎゃんっ!?」
黒猫「ビビり過ぎwww」
ひんぬー女「なんだウルタールか…びっくりさせないでよね…と言うか誰かに凄い失礼な呼ばれ方をされている気がするわ…」
黒猫「なんだそりゃ…来て良かったのか?リリィ?」ひんぬー改めリリィ「別に良いでしょ?余計な事にしなければ…ちょっと歌いに来ただけよ」
黒猫「…そうか」
リリィ「それにキャメリアの顔を見ておこうと思ってね。ついでにオリジンとやらの顔も」
黒猫「…あんまり推奨はしないがな…」
リリィ「そんなに酷いの?」
黒猫「いや何というか…何ともいえんな…」
リリィ「何それ…ますます気になるじゃない」
黒猫「まぁ良いや…実際に確かめろよ。あと…くれぐれも余計な事はするなよ?」
リリィ「はいはい」


*注(画像は過去絵に付き若干デザインに差があります)

2014年
12月19日
22:51

202: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 通路~

姉ドラン「ふぅ・・・まさかあそこまでの性能とは・・・正直製造した自分に驚きだわ・・・(;」

どうやらVRルームでの戦闘データの収集を終えたようだが予想以上の戦果に思わず冷や汗が出たらしい(笑

姉ドラン「でも正直まだ改善点はあるわね・・・関節部分の負荷が僅かに予測データより上ね・・・」

しかし改善する部分はあるらしい、冷や汗出てる時点で別に改善する必要もない気がするが本人は改善する気満々だった(苦笑

姉ドラン「ともかく・・・ラボに行って改善部分を治すか・・・」
ふとレヴィのマイルームのドアが開いていることに気づく姉ドラン、やれやれとレヴィのマイルールに入るついでにドアを閉めるのだが―――

姉ドラン「レヴィ、ドア開けっ放しだったわよ、まったく研ぐのはいいけどせめてドアしめなさ・・・・い?」

何とベットで寝ているレヴィの隣にいかにもお姉さん属性の女性が寝ていたのだ
しかもご丁寧にレヴィに抱き着いている。

姉ドラン「えっと・・・恐らく私の勘が正しければネプテューヌと関係ありそうな感じね・・・これ・・・(;」
まさかと思いディスクを確認するとあの時あったはずの緑の記録ディスクが無かった・・・ネプテューヌとラムとロムと同じである事を姉ドランは確信したのだ。
とりあえず起こさないように静かにいこうとするのだが・・・

姉ドラン「ん?何か鼻がムズムズするよう・・・な・・・!はっ・・・はっ・・・!」
だ、ダメ!こ、こんな時にクシャミなんてしたら!確実にレヴィとその隣に寝ている人が起きる!

\ハックショイ!!!/

レヴィ「んぁ?」
???「ん~・・・?」

そして案の定起きる二人(笑

レヴィ「寝てた・・・か・・・おはようベールさん」
ベール「おはよう・・・レヴィちゃん♪」

姉ドラン「・・・ち ょ っ と 待 て 今レヴィちゃんって言わなかった貴方!?」

思わずツッコミを入れてしまう姉ドランにベールは―――

ベール「だって・・・頼れる弟って感じがいたしましたから♪ダメ・・・レヴィちゃん・・・?」
レヴィ「んー・・・ちょっと恥ずかしいけど・・・大丈夫だよ」
ベール「ふふっ・・・♪レヴィちゃんったら♪」

そう言ってぎゅーっとレヴィを抱きしめるベールを見て姉ドランは確信した・・・

姉ドラン「久しぶりに頭痛薬にお世話になりそうね・・・」

お察しします・・・

2014年
12月22日
19:32

203: zyabara

リリィ「何かボロいわねこの町…」
黒猫「何か、戦争ばっかしてるみてぇだな」
リリィ「いやねー…」

修復中の町の中をウラノスの車列が過ぎ去る。

リリィ「何かナチスみたいな連中がいるわね…」
黒猫「表現が安易すぎるだろ…」
リリィ「見た感じのままの事を言っただけよ」
黒猫「それよりロキは良いのか?あいつが何か言わんとも思えんが…」
リリィ「あー…あんたファングに何かチクッたでしょ…」
黒猫「あっ(察し」
リリィ「正確に言うと逃げて来たのよ…あいつら殴りあい始めたし…」
黒猫「…何かすまん」
リリィ「良いけど…別に。…それよりお腹空いたわ…食べるところ無いの?」
黒猫「近場に何かあった気がするな」
リリィ「じゃあそこで良いわ…行きましょ」

2014年
12月24日
00:39

204: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 庭園区~

クリスマスの時期がすぐ傍な頃レヴィは雪がほろほろ降る中ベールと話していたのはいいが・・・

ベール「へぇ~、レヴィちゃんは傭兵なの?」
レヴィ「まぁ・・・これでも傭兵ですからね(; ・・・ところでベール姉さん」
ベール「何?レヴィちゃん?」

ムギュゥゥ・・・

レヴィ「抱きしめるのはいいけどそんなに寒いならマフラー持ってくるけど・・・」
ベール「ふふっ・・・優しわねレヴィちゃんはでも大丈夫ですわ」
レヴィ「そう・・・ならいいけど」

そうベールがレヴィに抱き着いてるのだしかも見事に実った胸が形を変えているほどである。ふとベールが思いだしたかのようにレヴィに問いかけた。
・・・・ちなみにベール姉さんと呼んでいるのは本人がそう呼んでほしいと言ったとか・・・

ベール「そういえばレヴィちゃんが言っていた天龍さんとクリスカさんとは恋人なのでしょうか?」
レヴィ「ん~・・・合っているけど家族でもあるからね大切な人さ二人ともね」

レヴィがそう言うとベールが成程といった感じの表情で頷いていた。
ベール「ところで・・・レヴィちゃんはクリスマスに天龍さんとクリスカさんとネプテューヌと一緒に街巡りをなさるのですか?」
レヴィ「うん、それに冬ならではの場所にもいく予定だからね、それと・・・」
ベール「それと・・・?」

ベールが疑問に思っている中レヴィは暫く沈黙した後口を開いた。

レヴィ「ネプテューヌは・・・何か悩んでいると思うんだだから何かあったか聞いたんだけど大丈夫~!私はいつも通り元気だよ~!って言って笑ってたんだけどどうもそれは無理に笑顔を作ってるだけなんだって・・・天龍とクリスカも気づいてるみたいなんだ」
ベール「そうなのですか・・・クリスカさんと天龍さんからもそういう話を聞きましたわ・・・・レヴィちゃん一つ頼みがありますの」
レヴィ「何?ベール姉さん頼みって?」

ベールはレヴィを抱きしめながら頭をナデナデしつつ言った。
・・・しかしこの状況まるでイチャイチャ中のカップルである(笑

ベール「私もご一緒してもよろしいでしょうか?」
レヴィ「いいよ、皆でいった方が楽しくなるからね・・・それにネプテューヌの悩みを相談する気ですね?」
ベール「あら、分かりましたか?それもそうですが・・・まだブレイゾンの街がどういう場所かよくわかりませんので街巡りをして楽しみながら知りたいですわ♪」

レヴィがなるほどな~っと思いつつ二人は楽しく話を続けたいたのだが・・・・
その死角からジーっと見ているのがいた・・・

ジンクスⅢ『・・・・』

何と2mサイズの蒼いジンクスⅢなのだが・・・実はこれ妹ドランがついに完成させた無人脳波操作型IMSである
量産型に限定されるのだが性能はオリジナルより上だったりする
・・・ちなみにジンクスⅢのカメラアイに映っている映像は妹ドランのビジフォンに映っており微笑ましく見ていたとか(笑い

妹ドラン「仲よき・・・ことかな~・・・♪」
姉ドランo0何やってるのよ妹・・・(;

2014年
12月24日
01:26

205: zyabara

~ボルカニクス~

リリィ「ん~♪このパフェ美味しいかも♪」
黒猫「…腹をパフェで満たすなよ…」
リリィ「良いじゃない。別に」
黒猫「…そいや新入りが来たとか聞いたが…どんな奴だ?」

黒猫が発言した所でリリィが硬直する。

リリィ「やばっ…置いてきちゃった…」
黒猫「…ロキとファングが殴りあいしてるって…」
リリィ「…ち、ちょっと空間にああ穴開ければだだだ大丈夫よ」
黒猫「声が震えてるぞ」

リリィはとりあえず空間に指をかざすとチャックを開ける様に空間を開く。
瞬間…ボルカニクスの店内がサウナみたいに暑くなる。

黒猫「おい…」
リリィ「よっと…あちち!あの馬鹿共なにやってんのよ!よいしょ!」

リリィはとりあえず空間を漂っている人物を掴むと裂け目から引きずりだし、ボルカニクスに上げる。
すかさず黒猫が裂け目を閉じて、被害の拡大を阻止する。

リリィ「床が丸焦げ…修復しときましょ…」

店内の客「」
黒猫「今見たことは忘れろ」バチン
リリィ「何その某対宇宙人対策科みたいな方法は…」
黒猫「新入りは?」
リリィ「…気絶してるわ」
黒猫「力の使い方ド素人かよ…」
リリィ「そうね…(棒)」

2014年
12月24日
21:28

206: レヴィドラン

~ブレイゾン市街地中央区~

クリスマスのこの時期カップルや色々話し合っているロボがあちこちに居る中レヴィ達はと言うと・・・

ネプテューヌ「お~!ここがブレイゾンの市街地のど真ん中か~!」
ベール「それに色々やっていますわ、しかしよかったのですか?私達までご一緒して?」
天龍「ん?別にいいさ、一人より二人、三人より四人、四人より五人のようが楽しいってそんな感じだろレヴィ?」
レヴィ「まぁね、それに良い景色が見れるレストラン予約してあるからね」
クリスカ「そうか、しかしどんな景色が見られるんだ?」

クリスカが気になって聞いてみるが・・・

レヴィ「んー・・・それは見てからのお楽しみかな」

案の定断られる、しかしそこでめげるクリスカではなかった。
クリスカ「む~・・・頼むそこを何とか」
そう言ってレヴィの右腕に自身の胸を挟むように抱き着いてくるクリスカ
・・・ちなみ意識してやっておらず偶然こうなったのは言っておこう

レヴィ「気持ちは分かるけど・・・せっかくのお楽しみを先に見ちゃうのはもったいないよだか・・・ね?」
そう言って優しく頭を撫でるレヴィ、クリスカは少し顔を赤くしていたしかもちょっと嬉しそうだったり・・・だがそこに―――

ベール「あらあら、お二人さんだけでずるいですわよ?」
天龍「な~に二人で内緒話してるんだ?」

そこにベールがレヴィの左腕に抱き着いて天龍が後ろから抱き着いてきたしかも見事にその実った胸が形を変えている(笑
まぁレヴィ本人は慣れてるので問題なかったりするが・・・(笑

レヴィ「あー・・・ちょっとレストランからの光景が気になってみて見たいらしいんだけどまだ早いよって話してたの」
天龍「なるほどな~・・・けどクリスカの気持ちも分からい訳じゃないな、俺も何だかんだで気になるし」
ベール「あらあら、焦ってはだめですわ天龍さん・・・といっても私も少しばかり見て見たいと思っていたりしますわ」

何とクリスカだけではなく天龍とベールも気になって仕方ないらしい、レヴィは苦笑いをしつつもとりあえずクリスマス仕様になった場所を楽しむため移動を開始するのだがネプテューヌは何処か上の空であった・・・・

レヴィ「ネプテューヌー!そろそろいくよー!」
ネプテューヌ「へっ・・・?あっ、うん!分かったよ~!」

レヴィが声を掛けるとこちらに気づいて慌ててレヴィ達の所に向かう・・・・
そんな一向を見ているのが蒼の傭兵部隊拠点の庭園区でレヴィとベールを見ていた時のジンクスⅢである。しかもご丁寧に距離を開けているため中々気づかない・・・・ちなみにジンクスⅢを脳波操作している妹ドラン本人はと言いますと・・・

~ブレイゾン市街地 北区~

こちらでもクリスマスムードになっておりカップルもいる中妹ドラン達もその場所ならではのスポットを楽しむために来ているようだ。
しかし妹ドランはIMSの小型ビジフォンモニター機能を利用してレヴィ達の様子を微笑ましく見ている(笑

妹ドランo0仲・・・良き・・・事・・・なり~・・・♪「ん・・・ついた思う存分・・・楽しも~・・・♪」
3人『お~!』

しかしこの4人仲良過ぎである(笑
・・・だがふとロムが何かを視線を感じて振り返った・・・

ロムo0不思議な格好の・・・人です・・・
そこに居たのは何やらローブを纏いマークにはハートに色々刺さっているエンブレムがあった・・・そしてロムがこちらを見ていることに気づいたのか慌てて人ごみに紛れてしまい見失ってしまった・・・

妹ドラン「ロムちゃん・・・?どうか・・・した・・・?」
ロム「あ、何でもないです(大丈夫)」

そこまで気にすることもないと思いロムはクリスマスムードになった市街地を妹ドラン達と共に行くことにした・・・

~ブレイゾン市街地 南区~

そんな一方姉ドランもクリスマスムードの市街地をのんびり自由気ままに歩いていた。

姉ドラン「相変わらず、クリスマスの時はカップル多いわね・・・といっても(;」

たまに通り過ぎるカップルを遠くから嫉妬の目でみる非リア充共であった(笑

姉ドラン「嫉妬するなら自分で彼女作れってのまったく・・・」
やれやれと思いつつ歩いていると―――

純夏「あ、姉ドランちゃん!」
姉ドラン「ちゃん言うな!・・・って純夏と白銀じゃないか」

ちゃん付けで言われて思わず振り返るとそこには純夏と白銀がいた・・・どうやら二人で一緒にクリスマスムードの市街地を巡るようだ

姉ドランo0何だかんだで私の友人にもカップル意外と多いものね・・・(;

2014年
12月24日
22:16

207: MI4989 削除

白シュヴェシィナ2(今年こそ素敵な彼氏をみつけるのだ!)

と、謎の意気込みをする、白シュヴェシィナ2であった。

白シュヴェシィナ2(――って思ったけどやっぱ良い男にはもう彼女いるのね……ぐぬぬぬ)

が、カップルを見て早速諦めた模様。何も非リアは男性だけではないのだ。
というか彼女はシュヴェシィナの癖してやたらおとなしいせいでなかなか良い男にめぐり会えない。

白シュヴェシィナ2(でも駄目な男ってやっぱりなのよね……というか私も駄目な女ってことかな……)

どこかしょぼくれた顔でクリスマスムードの市街地をほっつき歩くのであった。

2014年
12月24日
22:17

208: zyabara

リリィ「おきなさーい…」ぺちぺち
少年「んっ…はっ!?」
黒猫「なんだこの青臭いのは」
リリィ「起きたわねセイヴァー」
黒猫「セwwwイwwwヴァーwww」
セイヴァー「ね…猫が喋った!」
リリィ「あー…こいつもファントム…ウルタールよ」
セイヴァー「…ファントムって人外もなれるのか…」
黒猫「ニャー」
セイヴァー「…違うのか?」
リリィ「…」
黒猫「こいつチョロすぎwww」
セイヴァー「猫に騙された…悔しい…」
リリィ「まぁ…良いわ…外でも歩きましょ…」
セイヴァー「あ、ああ…」

~ブレイゾン市街~

リリィ「じゃあギター出来るんだ」
セイヴァー「ちょっとはな…」
黒猫「俺の美声聞く?」
リリィ「あんたは良いわ…」
黒猫「くっ…新手の美声猫としてデビューしようとしたのに!」
セイヴァー「なんだよ美声猫って…」
リリィ「んー…じゃああんたにギター頼もうかな」
セイヴァー「マジ?」


~裏路地~
嫉妬団員「性の…性の6時間が始まった…」
嫉妬団員2「ああああぁ!」
同志M「町で見かけるあの子も、誰かの妹も…姉も…皆今はパコパコしているのだ…」
嫉妬団員2「ああああぁ!」
嫉妬団員3「あ、あの子も…ゴクリ」
嫉妬団員「そこ、マスかくな」
嫉妬団員2「ああああぁ!?」
嫉妬団員「何?!標的発見だと!!」
同志W「いまので伝わるのかよ」
嫉妬団員2「ああああぁああああぁ!?」
嫉妬団員「何ィ!?レヴィドランとそのメンバーだと!?」
同志M「言語を超越してる…しゅごい」
嫉妬団員3「あの子…ッあの子…ッ」ハァハァ

嫉妬団員「作戦開始!蹂躙するぞ!」
嫉妬団員2「ああああぁ!!」
同志M「うるせぇ!」
嫉妬団員3「ふぉおっ!あの子ッ!ウッ!よし…イキましょう…(賢者)」
同志W「イカくせぇ」

2014年
12月24日
22:22

209: ★しゃぽー☆

グロバート「明日はクリスマスか!楽しみだな!」
ザプター「みんなは盛り上げをするつもりかな?」
マグニフォ「またすごいマジックを練習せねば!」
ゴバ「ごちそう~ごちそう~」

2014年
12月24日
22:29

210: クライド

~ブレンゾン市街~

クライド「・・・」

1人静かに市街の中を歩くクライド、途中ヘンなブロック体がしゃべっていたが無視していた・・・ん?アンジェラ?使いっパシりをさせてますが何か?

クライド「ん?あれは・・・」

すると1人の白シュヴェシィナが寂しく歩いていくを見たクライドは彼女に近づき声をかけた

クライド「よう、イェーガの白シュヴェシィナじゃねぇか?こんなところで何してる?」

2014年
12月24日
22:44

211: MI4989 削除

白シュヴェシィナ2「今年くらいは一緒に過ごす男探そうとしたけど諦めて一人でほっつき歩いてるの」
クライド「なんじゃそりゃ」
白シュヴェシィナ2「……自室に篭ってずっとゲームとか****とか****とか性に合わないし……」
クライド「……」

2014年
12月25日
00:02

212: クライド

クライド「・・・だったよ、今晩くらい一緒にいてやるよ」
白シュヴェシィナ(2)「いいの?」
クライド「よくなかったら言わねぇよ」
白シュヴェシィナ(2)「・・・」

2014年
12月25日
00:27

213: MI4989 削除

白シュヴェシィナ2「それじゃ、今晩くらいは一緒に居させてね……」

そう言ってクライドとぴったりくっ付いて歩く白シュヴェシィナ2であった。

見た感じ、他の白シュヴェシィナ達と同じく銀髪で蒼目で白銀の薄い鎧と合うような女性だ。出るとこは出て、締まるとこは絞まってるスタイルだが……良くも悪くも特徴のない普通の女。ぶっちゃけ他の白シュヴェシィナ達と見分けが付かない。

2014年
12月25日
00:48

214: zyabara

クライド「ま、俺も暇だしな」
白シュゥ゛ェシィナ(2)「…」
クライド「どうした?嫌か?」
白シュゥ゛ェシィナ(2)「じゃなくて…後ろに変な奴が…」
クライド「ん?」

嫉妬団員24「我ら嫉妬の神の徒にして裁きを下すもの…」
嫉妬団員30「リア充断つべし」
嫉妬団員15「こね場合殴るだよな」スパナを取り出す
クライド「なんだ?おまえ等?」

嫉妬団員30「問答無用!」
クライド「ぬおっ!?」

スパナを振り被ってきた団員の攻撃を避けるクライド。
しかし、外れたスパナが歩道にぶち当たり…小規模なクレーターを作り上げた。
…否。歩道が円形に“消滅”した。

クライド「…まじ?」

嫉妬団員15「このスパナはスーパーなスパナなのだ!(激寒)」
嫉妬団員24「スーパーなスパナアタック!(激寒)」
クライド「危ない!」
白シュゥ゛ェシィナ「きゃっ!?」
囲んで殴ってきた団員の一人の胸を足で蹴り止め、そのまま白シュゥ゛ェシィナを抱えて距離を取る。

嫉妬団員15「スーパーなスパナ物理法則無視投げ!」

スパナがクライドの前に転位して来て迫る。

クライド「な?!」


〜ブレイゾン市街レストラン近く〜

ネプテューヌ「ここなの?」
レヴィ「うん…ってくっつきすぎだよ天龍…歩きにくいじゃないか…クリスカも」
天龍「いいだろ」
クリスカ「でもこうしてると幸せ…」
ベール「あらあら…うふふ」

とレヴィ達の前にフードの集団が一斉に並ぶ。

レヴィ「…あのマーク…嫉妬団!?」
ネプテューヌ「ねぷぅッ?!なにその昔の映画みたいな安直なネーミング!」

嫉妬団員「ええいうるさい!我ら嫉妬の神の徒にして裁きを下すもの!リア充レヴィドラン!貴様を数々の煩悩の根源として裁く!」
嫉妬団員達「「我ら嫉妬の神の徒にして裁きを下す戦徒!」」

嫉妬団員「現れよ我が僕にして嫉妬の化身!ゴーレム!!」

嫉妬団員が叫ぶと歩道がひび割れ、複数の岩の化け物が形成されレヴィドラン達を囲む。
中には15mを超す物も混じり、周囲が暗く染め上げられる。

レヴィ「なっ!?」
天龍「なんだこいつら!?」

嫉妬団員「素晴らしい!さぁ!蹂躙せよ魔導ゴーレムよ!」

ゴーレム『συθНоэ┼ゑゎΖΒΔッ!!』

ゴーレムが咆哮すると、衝撃で周囲の歩道がひび割れた。

嫉妬団員「ぬおっ!?…こ、ここまでの出来とは!同志Wは天才だな!我らもかかるぞ!スパナ構え!」

嫉妬団員達「「スーパーなスパナ!」」

ゴーレムが腕を振り上げ…一気に襲い掛かってきた。


〜IPP本部〜
〈警告!警告!テロリスト確認!直ちに鎮圧せよ!繰り返す!直ちに鎮圧せよ!〉
ノーチェイサー「なんだと!奴らきやがった!嫉妬団だ!」
アサノガワ「やるぞ!出現だ!」

2014年
12月25日
07:31

215: ★しゃぽー☆

ジョーグ「全く・・・嫉妬団員め・・・」
スコーピ「ゴーレムを操るって厄介な感じだね」
クロウ「しょーがねー奴らだなぁ・・・」っ茶色、オレンジ、ベージュのキュビット

ビルの屋上から様子を眺め、そう言った3人がライトブラウン、オレンジ、黄土色の光になり、上空に出現した銀河に吸い込まれる。直後、爆発が起こり、螺旋状に絡み合った茨のような物体が出現。

その中から現れたのは、ジョーグの顔の真ん中にスコーピの目を持った頭、スコーピに似た体、先端に牙と刃物付きの触手を持った尻尾を持ったような姿のトリプルミックス。

トリプルミックスは尻尾の触手でゴーレムを捕らえ、喰らい始める。

2014年
12月25日
16:36

216: クライド

クライド「・・・ふんっ!」

嫉妬団が投げてきた多数のスパナに対して白シュヴェシィナをお姫様抱っこしながら素早く蹴り上げる

クライド「幸せに成ろうとせん奴が邪魔すんなアホォ!!」

落ちてきたスパナを全て嫉妬団へ蹴り返す、勿論狙いは相手の持っているスパナであり、全てがスパナに当り対消滅を起こした

クライド「よし!とっとと退散!」
嫉妬団員5「待てぇ!逃がすな!」

クライドは白シュヴェシィナをお姫様抱っこしたまま三角跳びで一気にビルの屋上に登り、別のビルに飛び移りながら距離を広げていく

白シュヴェシィナ2「どうするの?」
クライド「・・・あそこに行くか」
白シュヴェシィナ2「あそこ?」
クライド「おう、まぁ期待しときなって」

そう言いながら八艘飛びならぬビル飛びを繰り返して市街を抜けていくと街のライトアップが眼下に広がり、幻想的な風景が見える

白シュヴェシィナ2「綺麗・・・」
クライド「ん?シュヴェシィナならよく見る風景じゃないのか?」
白シュヴェシィナ2「いつもはもっと高いところで見るからね・・・それにこんな風にされて見るとは思ってなかったから」
クライド「なるほどね」


~ブレイゾン市外にある丘~

クライド「到着!」

市街から離れた場所にある丘に着いたクライドは白シュヴェシィナ2を優しく地面に降ろして、自身も隣に寝転ぶ

白シュヴェシィナ2「目的地ってここ?」
クライド「そう、アンタも寝転んで見ろよ」

そう言って上を指差すので白シュヴェシィナ2も寝転んで上を見ると満天の星空が広がった

クライド「どうだい?綺麗なもんだろう?」

2014年
12月25日
17:30

217: MI4989 削除

白シュヴェシィナ2「綺麗ね……」
クライド「これもあまり見ない風景か」
白シュヴェシィナ2「ううん、こんな夜空は始めて見るの」
クライド「となると、かなり高い所で過ごしてたのか」
白シュヴェシィナ2「何て言うんだろ、惑星の地上から凄く高い所で育ったのよね」

白シュヴェシィナ2もとい白シュヴェシィナ達は名目上は惑星で育ったのだが、地球で言うと中間圏(高度50~85km)あたりにあるような超高高度空中要塞郡で大半を過ごしている。
そこでは空を見上げても星空は見えないのだ。
それどころか空から毎日のように燃え尽きていない隕石やデブリが雨のように降り注ぐ過酷な環境である。
お外で呑気に空を見上げてなんて事が出来なかったのだ。

そんな事はともかく白シュヴェシィナ2は視界に広がる星空を満喫することにした。

2014年
12月25日
19:19

218: エアロ

>>214

ノーチェイサー「出やがったな嫉妬団!てめぇらのモテないコンプレックスで聖夜を汚させてなるものか!機動隊出番だ!」

ノーチェイサーの号令と共に、ステルスフィールドを解除した機動隊AC(2脚型で白黒塗装、肩にはパトライト)と機動隊員を満載したAPCが出現!
全員即時降車し、包囲陣形を固める。

機動隊長「包囲を固めて突撃だ!総員かかれぇ!」
機動隊員『了解!吶喊ー!』

機動隊長の号令とともに機動隊員はライオットシールドを前横上と構え、突破陣形を編成、嫉妬団へと突撃する!
だが嫉妬団からはスパナが投げられていくる!

隊員A「こんなもん盾があれば(ドカッ、バリィッ!)グワーッ!盾が割れた!?」
隊員B「嘘だろ!?デュラスチール製の盾だぞ!
RPGブチ込まれたってびくともしなかったのに!スパナで割れるとかねぇべ!?」
隊員C「どうします、隊長?」
隊長「盾を構えつつ分散!幸い当たらなければただのスパナだ!
日頃の訓練の成果を見せてみろ!近づいたらテーザーガンをぶち込め!」
隊員たち『了解!』

機動隊員達は分散し、スパナを避けながら嫉妬団員との距離をつめに行く。
さすがは手練の機動隊員、ヤクザに毛が生えた程度の童貞集団の一般嫉妬団員の相手など子どもをおとなしくさせるくらい簡単である。

隊員A「くらえテーザーガン!イャーッ!(バシュッ!」
嫉妬団員1「(バシッ!)グワーッテーザーガン!(ビリビリビリ!)ピガガー!」

隊員B「アッコラー!クリスマスに緊急出動させてんじゃねぇんぞッコラー!
こっちだってクリスマスの準備してッタンダゾッコラー!(制圧行為!」
嫉妬団員2「グワーッ!国家権力の横暴ナンデ!?」

隊員C「ゴーレムは・・・AC部隊とミクセル達が食い止めてるみたいだな」
アサノガワ「行くぞ突撃!ゴーレム共を近づけるな!」
ヤマモトとハヤシは市民を逃し、ツジとオノエはアサノガワとともに突撃する。
AC部隊はゴーレムとオブライエン率いる嫉妬団警備隊ACを迎撃する。


市街の異変を察知し、エアロコマンドーや傭兵たちも駆けつけ、嫉妬団の制圧に乗り出す。
市街は戦いという名の少々物騒なパーティーの様相を呈している。

 

~~自然区~~
一方自然区には、嫉妬団本部にあった祭壇が転送されていた。
同志Wの「ヒュージコネクト」により、歪みを使うことも転送ゲートを使うこともなく転送されたため、ブレイゾン管理局や各軍の次元探知装置でも感知できなかった。

盛手無団長「素晴らしい・・・どんどん嫉妬エネルギーが集まる・・・さぁ、我らが大いなる神レヴィアーナ様!我らの前のその麗しき御姿を表し給え!」
茂照譯無副団長「フーム・ビョーム・ウーザ・ドーザ・ウル・ザンガラス・ザンガ・ヴレ・シャス・クレナルテ・・・」

団長と副団長は何やら妖しい呪文を唱え、生贄となる何かの心臓を切りつけて血を飛び散らせ、嫉妬の祭壇に嫉妬エネルギーを供給している。
そしてその後ろでは戦闘要員ではない嫉妬団員たちがカップルやリア充たちへの呪詛の言葉を上げている。
なお一部マスかいてる野郎がいたり股間をスリスリしている女の子がいるがこの文は至って健全です。イイネ?


同志Wo0(本当に蘇らせる気か、こいつら・・・)

2014年
12月25日
21:57

219: MI4989 削除

傭兵達はというと……

アレックス「かかれっ! 捻じ伏せろ!」G3A3で殴る
嫉妬団員7「ぐはぁっ!?」バゴンッ!!
Type15M「kiss my ass!」M1カービンで殴ってる
Type15MB「damn! Crud you!」SKSカービンで殴ってる
嫉妬団員8「あべしっ!」ごいんっ!
嫉妬団員9「うぼぁっ!」すこーんっ!
ニュルン「工具相手なら弾きながら殴ればいいね」マイクロハウザーで殴り飛ばしながら

サム「そういえばお前らのは……」
ミカ「あ、あの……あまり期待しないで」M16A1自動小銃装備
グルナ「べ、別にいいでしょ?」M16A1自動小銃装備
ペルル「……」M16A1自動小銃装備

サムにくっ付いてたシュヴェシィナ3羽の自分の武器は出荷時の初期装備のままでした。

2014年
12月25日
21:59

220: zyabara

野獣先輩「クリスマスだなKMR」
KMR「先輩…」

公園のベンチで肩を寄せあう二人のホモ…。

野獣先輩「KMR…お前の事が好きだったんだよ!」
KMR「せんぱぁい!マズいですよ…んっ」

二人は幸せなキスをして終了。

嫉妬団員50「リア充の気配だ!」

スパナを構えて近寄る団員…。

嫉妬団員「ほ、ホモぉ!?(驚愕)ゥ゛ォエッ!」

(テロ(物理)

2014年
12月25日
22:23

221: クライド

クライド「大変だったんだな・・・」
白シュヴェシィナ2「そうね・・・でも、今はイェーガ将軍の所で皆楽しく過ごせてるわ」
クライド「まぁ、俺達『人間』は少しでも自分と違う所があるとそれを受け入れずに否定するからなぁ」

あえてシュヴェシィナを含めて『人間』と言い、あくまでシュヴェシィナは人間と変わらないと遠回しに主張するクライド

コートからスコッチウイスキーのマッカランとグラス2つを取りだしウイスキーを注ぎ、1つを白シュヴェシィナ2の前に差し出す

クライド「嗜むかい?」

2014年
12月26日
00:17

222: MI4989 削除

白シュヴェシィナ2「ええ」受け取る
クライド「ところでお酒は大丈夫なのかい?」
白シュヴェシィナ2「あ、飲んじゃうと飛べなくなっちゃうから……ね?」
クライド「やっぱり酔った状態で飛ぶのは危険か」

二人で乾杯を交わし、ちびちびとウィスキーを嗜み始める。

白シュヴェシィナ2「……あの」
クライド「何だ?」
白シュヴェシィナ2「何か大きな物が自然区のどこかに出現したような感じがしたの」
クライド「次元探知機でも反応が無かったが何だろうな」
白シュヴェシィナ2「シュヴェシィナって何かそういう変な察知能力があるけど……気のせいよね」

2014年
12月26日
00:28

223: レヴィドラン

その頃レヴィはIMSバンシィ・ノルンを展開しヘッドのバルカンで牽制をしつつアームド・アーマーDEのビーム砲で嫉妬団と5mクラスのゴーレムを迎撃していた。

レヴィ『予想はしていたとはいえここまでしつこく追ってくるなんてそこまで僕を潰すという訳か・・・!』

何故レヴィだけなのか・・すこし時間を戻ってみるとしよう・・・

~30分前~

レヴィ達は迫りくる嫉妬団の猛攻を躱しつつ一人ひとり確実に気絶させていった。だが嫉妬団の数は圧倒的に多く包囲されている状況であった。


天龍「くそっ!こいつらそこまで強くないとはいえ数が多すぎるっての!」

ガッ!

嫉妬団員D「あべしっ!」
天龍が回し蹴りで嫉妬団員の首にブチかまして一発で気絶させる。
相当痛そうだが折れてないはず・・・・

クリスカ「それもそうだが・・・あのゴーレムも厄介だぞ・・・大きさが違う上に意外と多い・・・!」
ネプテューヌ「ねぷっ!?あのスパナ触れた途端ちっちゃいけど爆発したよ!?というか強行突破できないのベール!」
ベール「しかし・・・現状こちらは完全に包囲されていますわ・・・」

4人はどうすれば状況を打破できるか考えていると・・・ふとレヴィがとんでもない案を言った。

レヴィ「少し危険かもしれないけど・・・フラッシュボムで目くらましをした後南側に突破口を作ります・・・その間に天龍達はそこから突破してください・・・僕の予測が正しければそちらの方にはIPPがいるはずです・・・」
ベール「ま、待ってください・・・まさかレヴィちゃんは・・・!」

ベールはレヴィが考えた案に不安を感じせざるおえなかったいた・・・

レヴィ「そのまさかですよ・・・時間が惜しいです、皆さんちょっと失礼!」

レヴィはIMSバンシィを展開し素早くバンシィように作った追加アームで皆を抱き寄せ素早くフラッシュボムを思いっ切り上に投げ―――

カッ!

嫉妬団『うぉまぶし!』

強烈な閃光に嫉妬団は目を閉じずにはいられない・・・そこをレヴィはアームドアーマーDEのビーム砲で南側の足場に向かって出力最大で発射した。

嫉妬団(南側)『ウボァー!?』
案の定豪快に吹っ飛ぶ嫉妬団しかもかなりの数が吹っ飛んだようだ。
そのわずかな隙をレヴィは逃さない、そのまま4人を南側の方に投げる。
幸い4人は上手く着地して怪我はしなかった。そしてレヴィは無事に包囲から突破できたのを確認して息を思いっ切り吸い―――

レヴィ『走れ!絶対に止まるなぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!』

全力で叫んだ、その声に天龍達は南側へ走った・・・しかしベールとネプテューヌはやはり心配そうにたまにチラっとこちらを見る時があった・・・
レヴィは頭部だけを解除し口パクではあるがこう言った・・・

ー大丈夫、必ずそっちに向かうから―

と・・・・・・

~~現在~~

レヴィo0何だかんだで嫉妬団は全員こっちを狙ってるのが幸いかな・・・

レヴィは恐らくIPPと合流しているだろう天龍達の事をかるく想像する。
しかしそんな暇すら与えないかのように嫉妬団員がナニカサレタスパナをブン投げるが、あっさり避ける。

レヴィ『やれやれ・・・かるく考える時間すら与えないって感じですかね・・・』

もっとも敵は多いもののゴーレムはコアをぶち抜けば止まる上に嫉妬団も正直弱いのでその気になれば一瞬で殲滅できるのだが、市街地の被害は出したくないのでビーム・マグナムは使えない。ハイパーバズーカならなおさらだ。

レヴィ『しかしアームドアーマーDEとビームサーベルとバルカンだけで鎮圧するには時間が掛かるかな・・・』

だが傭兵(レヴィ)は嫉妬団を鎮圧するために、反撃にでる・・・
一対多でも侮るな、何故なら傭兵(レヴィ)は例外(イレギュラー)なのだから・・・

2014年
12月26日
01:16

224: zyabara

~自然区~

嫉妬団員26「デュフフッもっ目標が逃げるんだな、デュフッ」
同志W「目標?レヴィドランか?」
嫉妬団員26「そ、そうなんだなwデュフフ」
同志M「行きますかね」
同志W「我らの出番と言うわけか…」

嫉妬団員70「おぉ…同志Wと同志Mが出撃なさるぞ…」
嫉妬団員17「これで勝ったも同然だわ!」

同志W「転位するぜ」
同志M「行きますよー行く行く!」

~ブレイゾン市街~

嫉妬団員「ぬるぽっ!」
レヴィ「ガッ!」

嫉妬団員「オワタ!」バタ
レヴィ「流石に数が多いな…」

幸い相手の武装はスパナだし、ゴーレムはコンクリ製のものばかりでさほど苦戦はしないレヴィ。
しかし、唐突に背後にこれまで感じたことの無い重圧感を感じ振り向く。
背後には男が二人ゆっくりと歩いて来ていた。

レヴィ「な…なんだ…あの気…ただ者じゃないぞ…」
ネプテューヌ「私にもわかるよ!…あの気…高橋名人に匹敵するよ…」
天龍「なんだよその微妙な例えは…」

同志W「退け…こいつは我々が討つ」
同志M「ぼこぼこにしてやんよ」

二人の男はレヴィ達の前に立ち、他の団員を退かせる。
そして二人はコートを脱ぎ捨て…

「「二人は…二人はチートキュア!!チートでボコボコ!相手はしぬ!」」

ドォン

背後に紫色の爆風が起きて、金の紙吹雪きが散った。一人はカレードマスクをしていて、貴公子の様な風貌。もう一人は骸骨マスクでどっかで見たことあるような印象だった。

ネプテューヌ「ねぷ…」ポカーン
レヴィ「…」
ベール「…あらぁ」
天龍「」
クリスカ「」

同志M「リア充レヴィドランよ!覚悟するがいい!我ら嫉妬団三銃士により討ち取られる覚悟をな!」
同志W「魂まで焼き尽くし、未来永劫輪廻の環に入れなくしてやろうか?!」
嫉妬団員「「NTR(寝取れ)!NTR!」」
同志W「結界発動!」キメポ

メキメキメキメキ

そんな音を立ててレヴィ達は謎の空間に閉じ込められた。

レヴィ「なっ!…この感じ…以前のレギオンとか言った騎士の空間に似ている?!」
同志W「ほう…レオンハートと対峙した事があるのか…良く生き延びたな」
レヴィ「相手にしてもらえなかっただけだけどね…貴方もしかして神代の…」
同志M「おしゃべりはそこまでだぜ…先ずはゼンゲキ・ジンキ…こいつの相手をしてもらおう…」

同志Mがそう言って手をかざすと空間から人型の機械の様なものが現れた。

同志M「一ノ戈!」

レヴィ「ッ!!」

レヴィは直感的に天龍達を抱えて回避する。
レヴィのいた位置が、眩しく輝く程の圧倒的な弾幕に包まれ粉砕され、蒸発する。
その弾幕が空間の結界に衝突したにもかかわらず結界はびくともしない…。あの結界を突破するのは難しいだろう…。
とはいえ逆に市街に被害は出ないと言うことだ。

レヴィは同志Mに向け、ビームマグナムを撃ち放つ。…が、同志Mの正面に謎の壁が現れ、ビームマグナムが吸い込まれてしまった。

同志M「無駄無駄ァ!私に攻撃は擦る事さえかなわない!」
同志W「ヒュウ…やりますねぇ」

更に、先ほどの弾幕が薙払うようにレヴィ達を追い掛けてきた…。

レヴィ「くっ!?」
ネプテューヌ「何あれぇ!反則だよ反則!チートはいけないんだぞぉ!」


~結界外市街~

リリィ「…何アレ…」(結界を見ながら)
黒猫「げっ…オリジン…」
リリィ「嘘…あそこにいるの?」
セイヴァー「オリジン?…何の事だ?」
黒猫「気にするな…様子みてくる」
リリィ「私も行くわ…」

2014年
12月26日
15:28

225: レヴィドラン

レヴィo0どうする・・・!考えるんだ・・・!

南区の市街地で合流したのは幸いだったが恐らく敵の大将が以前Kドランが経験したレギオンと非常に似ていたのだ。形状は恐らく違うとはいえ現状閉じ込められている・・・さらに突然出てきた壁はビーム・マグナムのビームを吸い込んだのだ・・・

レヴィo0あの壁はビームを吸いこんだ・・・実弾も・・・同じかもしれない・・・現状正面にいるゼンゲキ・ジンキだったかな・・・コイツをどうにかしないと・・・

レヴィはNT-Dを最大出力起動しようと考えたら最悪また虹の彼方を見る事になってしまう・・・
だがそうでもしなければ正面にいるゼンゲキ・ジンキそして苛烈な弾幕をどうにかしなければならなかった・・・

レヴィo0危険も承知で覚悟を決めるか・・・NT-D・・・起動・・・!

バンシィ・ノルンの装甲の隙間から緑色の光が漏れ装甲がスライドし緑に輝くサイコフレームが姿を現す

レヴィ『そちらがチート染みた弾幕と威力ならこちらはチート染みた機動力とさせてもらいますか・・・!』

同志M「アァン?無駄無駄ぁ!さっきも言ったはず私にはこうg――」
しかしその先を言う前に瞬時に間合いを詰め、そのままの速度の勢いで同志Mの顎を捉えて―――

レヴィ『そらぁ!』
同志M「ゲブハァ!?」
同志W「ファッ!?」

ネプテューヌ「うそぉ!?あっちだけがチートだけだと思ったらレヴィも反則な速さだったよ!」
天龍「いや、あれぐらいの機動性はレヴィのバンシィだからこそ出来る技量だな・・・」

思いっ切り右ストレートをブチかました、そしてご丁寧にグルグル回りながらぶっ飛ぶ同志M無論ガンダリウムの装甲なので無茶苦茶痛い。

レヴィ『からの!』

アームドアーマーDEをバックパックに装着させさらに機動力を上げビームトンファーを最大出力にしてゼンゲキ・ジンキに急速接近する、しかしゼンゲキ・ジンキもやられるまいと苛烈な弾幕を放つのだが・・・

レヴィ『遅い・・・!』

時すでに遅し10mまで巨大化したビームトンファーを弾幕ごと薙ぎ払うようにぶった切る

ゼンゲキ・ジンキ『!?』

なんとか防ごうと粘るのだが出力最大尚且つサイコフレーム出力最大なので徐々に押され・・・

レヴィ『オンドリャァァァアアアア!』

そのまま胴体を横から真っ二つにされスパークを起こし爆散した・・・

レヴィ『とりあえず一機目と・・・』

同志Wのほうに視線を向けると先程ぶっ飛ばした同志Mが何とか復帰していた・・・やけにタフである。

同志M「あだだ・・・俺が認識できないほどの速さって・・・このチート野郎!」
同志W「そして尚且つあの弾幕を纏めてぶった切るサイズ・・・チート使ってるのか(困惑)」

レヴィ『・・・あえて言いましょう【お前が言うな】ってね』

ビーム・マグナムとビームトンファーを構えつつそう言った・・・

2014年
12月26日
17:20

226: MI4989 削除

~市街地のどこか~

嫉妬中二AC♀「リア充が居て嫉妬してんのはなまものだけじゃないのよおおおっ!!」ネイルガン(ボダブレのアレ)を乱射してる
軽二AC「(;ω;)ひぃぃぃっ!!」逃走中
嫉妬四脚AC「死ねぇぇぇっ!!」バトルチェーンソー(ボダブレのアレ)ぶんぶん

嫉妬中二AC(♂)「ところで重二と重逆とタンクはどこですか(リア重的な意味で)」
中二AC「(´・ω・)知らんがな」ロングソードで斬りかかった
嫉妬中二AC♂「とりあえず貴族は爆発しろっ!」ブロードソードで対抗
中二AC「いや、俺、貴族じゃねーから」突き
嫉妬中二AC♂「モブの設定なんてどうでもいいだろ……ぐふっ」

オブライエン率いるAC以外にもUNAC騒動時の傭兵らしきACも居るらしい……。

軽二AC「囲まれた……転送、離脱!」ばしゅっ
嫉妬中二AC♀&嫉妬四脚AC「(゚д゚)ポカーン」
軽二ACパイロット「追っかけられるなら追いかけてみなさーい! リア重共!」シュタッ
嫉妬中二AC♀「リア(ルに)重(い)ですって……!」ビキビキ
嫉妬四脚AC「これだからなまものは嫌いなのよっ!」ビキビキ

2014年
12月26日
19:22

227: zyabara

同志M「おかしいな…あれに時間の壁も何もないんだがな…もしかして事象率狂ってる?」
同志W「調整が甘かったんだろ…失敗と練り直し…我ら探究者の本懐だよ」
同志M「そうですな…ゼンゲキジンキ!」

メコメコ

地面から生える様に復活するゼンゲキジンキ。

同志M「私の愛馬は凶暴です。…俺をたおさん限りは何度でも蘇るさ!」

レヴィ「なッ…」
ネプテューヌ「無限リポップ反対!クソゲーだよ!」

レヴィ「なら貴方を倒す!」

再び加速するレヴィ。
と、目の前に同志Wが立ちふさがる。

レヴィ「退いて下さい!」同志W「おいおい…仲間を殴られて黙っているわけないだろう?…クロックアップ7000倍」

ドゴッ

そんな音がして、レヴィは腹部に激痛を感じて吹き飛ぶ。

レヴィ「ガハッ!?」

目の前には同志W。そしてレヴィの頭を掴むと、拳から圧縮魔法衝撃波を乱射する。

レヴィ「うぐッ!?…グアァッ!?」

そのまま反撃してきたレヴィを超速化し軽くいなすと、衝撃波で空中に浮かべ腹部に蹴りを撃ちこみ吹っ飛ばす。
レヴィは結界内のビルの一つにめり込み…めり込んだビルが衝撃で倒壊する。
天龍「レヴィ!」
レヴィ「馬鹿な…拳が装甲を貫通して来た…?!」
同志W「全ての生物には神経が存在する…そして神経に暴走させた魔力を流してやればこんなものさ…」
同志M「格闘する魔術士…バゼットかな?」
同志W「殴ったほうが気持ちいいじゃん?」
同志M「圧倒的力で蒸発させるのも中々…」
同志W「わかるけどさ…」
同志M「ならば見せてやろう…!あらゆる事象を越え…流転し、事象をねじ曲げ…矛盾を実証する…最も苛烈で屈強な攻撃…ゼンゲキジンキ!」

ゼンゲキジンキがバラバラに割れ…同志Mの周りを飛翔する。

同志M「あらゆる敵意を剥ぎ…おのが力とすり拒絶の壁…ゴゴジンキ!」

空間から現れた、ゴゴジンキがバラバラになり同志Mの周りを飛翔する。二つの神鬼が混ざりあい…組み合い…同志Mを包んでいく。

同志M「今こそ示そう!矛盾の最強の戈と楯…ムジュン・ジンキ!!我こそあらゆる事象の覇者である!」
黄金色に輝くそれを身に纏い…同志Mは手をかざす。

同志M「さあ…かかってこい…矛盾神鬼たる俺に生半可な攻撃は通じんぞ!」
同志W「折角だ…お嬢さん達にも楽しんで貰おう…行け!適当な触手生物!!」
ドドドドド

何か地面から触手が生えて来て…天龍達を縛り上げた。

ネプテューヌ「あひひゃっ!くくくくくすぐったいって!あひひっ!」
天龍「おいやめろ!?そんなとこ…うわぁぁ!?」
クリスカ「す…スーツの中に…駄目…そこはぁ…」ビクン
ベール「また触手プレイは勘弁いただきたいですわ!?…ちょ…そこは…あふっ…」

同志M「うむ…眼福眼福」
同志W「変な粘液も追加で」

ネプテューヌ「ぎょわぁー!?」

嫉妬団員「「うぉおお!?…NTR!NTR!」」

レヴィ「やめろ…やめろぉお!!」
同志W「止めさせたかったら俺を越えてみな!…神経系の伝播を直接阻害してんだ、お得意のニュータイプ能力は上手く働かないぜ!?」

同志Wは高速で動くと、再びレヴィを蹴り上げた。
吹っ飛んだレヴィに同志Mがコピーしたビームマグナムを大量に召喚し追撃をかけてきた。

~結界内・ビルの間~

黒猫「どうする?」
リリィ「もう少し様子をみましょう…それからよ」
セイヴァー「…」プルプル
リリィ「セイヴァー?」
セイヴァー「見てられるか!あんな外道!俺がっ!むぐぅっ…」
リリィ「押さえなさいよ!」
黒猫「あほ!この直線野郎が!」

2014年
12月26日
22:34

228: クライド

クライド「気のせいだなー(棒)」
白シュヴェシィナ2「いいの?」
クライド「とばっちりは受けたくない」
白シュヴェシィナ2「それもそうね」

二人は星空を見ながらウイスキーを飲んでいく

ピコン

クライド「ん?速報?・・・なんじゃこりゃ」
白シュヴェシィナ2「ん?何?」
クライド「これ」

ニュースの速報が入り白シュヴェシィナ2と見ると


~速報!リメイラタウンに嫉妬団!?~

本日クリスマスの夜に若い女性を中心とした嫉妬団が出現し暴動を起こしました、シュヴェシィナ達によって素早く鎮圧され警察に引き渡されました。
調べによると女性達は最近引っ越ししたシュヴェシィナ達によって男性を根こそぎ取られた事に不満を持っており、今回の暴動を起こしたと言っています。
警察は更に捜査を続けて逃げた嫉妬団を逮捕する見込みのようです

 

クライド「・・・」
白シュヴェシィナ2「嫉妬団がリメイラにもいたんだ」
クライド「・・・なあ」
白シュヴェシィナ2「どうしたの?」
クライド「俺が余りシュヴェシィナを知らないせいかもしれないが、シュヴェシィナって皆性欲激しいのか?」

2014年
12月26日
22:55

229: ★しゃぽー☆

同志Wの戦いを遥か遠くから見ている者がいた・・・

ブーグリー「同志Wめぇ~~・・・」
フーギ「もう許せんなぁ」
ロキット「こうなったら俺たちもチートだ・・・」
メスモ「全く・・・」

「「「「ミーックス!!」」」」

ブーグリー(withフーギ)「これでも食らいな!」

そう言ってフーギとミックスしたブーグリーが爪を振るうと同志Wの背後に引っかき傷を模したブラックホールが出現し・・・

ロキット(withメスモ)「お前なんかこうしてやる!」

ロキットがミックス相手のメスモから借りた魔力によりブラックホールから光の腕が伸び、同志Wを掴む!ちなみにブラックホールはブーグリーの意思により、同志W、Mのみを吸い込むことができる模様

2014年
12月26日
23:16

230: zyabara

同志W「残像だ…」シュ
同志M「ブラックホールにはホワイトホールだ…!」
同志M、W「「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!」」


ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

ロキット達に魔法弾や無数の弾丸がぶちこまれてしまった!

ロキット「イキスギィ!イクイクイク…ンァーッ!(≧Д≦)」

ボカーン!
アワレ!ロキット達は爆散!
バラバラにされ、ヘンテコなレゴブロックに組み換えられてシマッタ!!

レヴィ「嘘ぉ?!」

同志M「こちらからイクイクイクぜ!ンァーッ!(≧Д≦)」


同志Mから無限の銃撃と砲撃が迫り…レヴィを襲う!

「そこまでだ!」

バァン!

同志Mの攻撃がかき消され…少年が姿を表した。

セイヴァー「でりゃあーッ!」
同志M「嘘ぉ?!」

パァン!

同志Mのムジュンジンキが解除され…丸裸になる。

セイヴァー「俺は力の使い方が素人だからな…俺もお前も武器は拳のみにさせて貰うぜ!」
同志M「ま…待って!俺運動とかしてないから!拳とか無理だから!」あたふたあたふた

アッパー!

バキッ

同志M「ンゴッ!?」

フック!

ボキッ

同志M「アビャッ?!」

キック!

メキッ

同志M「うわらばっ!?」

同志W「嘘ぉ?!」
レヴィ「だ…誰だ…あれ…?」
リリィ「貴方にブーストかけておいて上げるわね」

レヴィの目の前に転位してきた少女がレヴィのおでこに手を置くと傷が癒され、力が湧いてきた。

黒猫「猫パンチ!猫パンチ!」

触手生物「らめぇっ!」


INFO:一転♂攻勢

2014年
12月26日
23:55

231: レヴィドラン

レヴィ『これなら・・・よし・・・!』
傷も癒えどことなく力も湧いてくる・・・レヴィはあの時完成していた機体を展開することにした・・・

―IMSウィングガンダムゼロ(EW)起動―

IMSバンシィが光に包まれていき・・・そして光が消えたと思えば空に飛びあがりそれは天龍達の前に降りた。

レヴィ『皆大丈夫?』
天龍「あ、ああ・・・何とか・・・それよりその姿ってもしかして・・・」
レヴィ『ご名答、新型IMSウィングガンダムゼロ(EW)さ』
ネプテューヌ「ウィングガンダムゼロ・・・何か翼あるロボットってレアだね」

そうレヴィが纏っているのはウィングガンダムゼロ(EW)版であった。
ネプテューヌが言った通り翼のようなバックパックだどことなく天使にも見えなくはない。

レヴィ『さてと・・・それじゃいってくる・・・』

スラスターの出力を上げて飛翔としたら後ろから抱きしめられる感覚があった。
レヴィ『っと・・・ベール姉さん?』
ベール「レヴィちゃん・・・怪我とか大丈夫なの・・・?」

ベールに抱きしめられていたようだ・・・しかもよく見るとベールの瞳には涙腺が溜まっていた。
レヴィ『大丈夫だよベール姉さん、怪我もしてないだから・・・ね』
ベール「でも・・・レヴィちゃんは・・・!」

それでも心配らしくレヴィは慰めるためにある方法ととった・・・

レヴィ『ベール姉さん・・・ちょっとお口失礼しますよ・・・」
ベール「えっ・・・?」

ベールがどういう事か考えている間にもレヴィは頭部を解除し素早くベールを抱きしめ翼(バックパック)で覆うように包みこみ―――

レヴィ「んっ・・・」
ベール「んぅ・・・!?」


キスしたのだ・・・ちなみにちょっと深めだったり(笑
ベールは最初はちょっと驚いたが段々冷静になり・・・そして理解した。

ベール「んっ・・・・んふっ・・・」

目蓋をそっと閉じレヴィを抱きしめ返すベール・・・レヴィも目蓋を閉じ受け入れた・・・しばらくその状態が続き・・・そっとレヴィがベールの唇から離れ頭部を再展開した後同志Wの方に視線を向ける

レヴィ「それじゃ・・・いってくる」
ベール「分かりましたわ・・・ねぇレヴィちゃん」
レヴィ「何?ベール姉さん」
ベール「必ず無事に帰ってきて・・・」

レヴィは振り返る事はなかったが微笑みながらこう言った。
レヴィ「大丈夫です無事に帰ってきます・・・それに、ゼロシステムが示している未来は、無事にベール姉さん達の所へ戻ってくるってね」

そう言って飛翔していった・・・同志Wをぶっ飛ばすために・・・

2014年
12月27日
00:38

232: MI4989 削除

>>228
白シュヴェシィナ2「皆して性欲激しいよ……」
クライド「そう考えるとお前が過ごしている兵舎は凄そうだな」
白シュヴェシィナ2「うーん、何が凄いのか分からない……」
クライド「いや、レズが発生してたり、エロ本が散らかってたりとか」
白シュヴェシィナ2「レズねぇ……100羽居るうち半分くらいはそういう子ね……」
クライド「もしかしてお前の所は男が少ないのか?」
白シュヴェシィナ2「というかここの人間っていうか人種って男と女がだいたい半分ずつなのね。羨ましいなぁ」

 

~市街地のどこか~

アレックス「あのでかいゴーレムをぶっ飛ばして来い」
Type15M「おっけー」シュッ
サム「速いな……って対した火器が無いようだが」

Type15Mはビルを駆け登ってから15m級のコンクリート製ゴーレムに飛び移った。
そして肩に着地、右手に拳を握りゴーレムを殴る。
拳が当たると同時に爆炎が拳のタングステンスパイクから吹き荒れ、極超音速のメタルジェットが叩き込まれる。
HEATパイルならぬHEATパンチだ。
コアに損傷を与えていないのでまだ再生の余地があるが口径18cm級の対戦車ミサイルに匹敵する火力で凄まじい損傷を食わした。

ミカ「Type11系の拳のスパイクってあんなもんなんだ……」
ペルル「毛、燃えないのかな……」

これでも効果が薄いとみたType15Mはさらにもう一発、コアがあると思う場所に向ってもう一発パンチを食わす。
拳のスパイクから発射されたメタルジェットはゴーレムのコアに向って貫徹していく。

2014年
12月27日
01:20

233: zyabara

同志w「舐められたもんだ・・・この世界の魔道の基礎はこの俺・・・ウィスコルフが作った・・・思い知らせてやろう」

そう言ってウィスコルフは背後に無数の魔方陣を展開。
無数の魔道弾を撃ちはなつ。

レヴィ「くっ!!数が多い!!だが!」

レヴィは攻撃を避け肉薄する。

レヴィ「くらぇ!!」

レヴィはビームサーベルでウィスコルフに斬りかかり、ウィルコルフが片手でそれを払いのける。

ウィスコルフ「ふんっ!」

ウィスコルフがレヴィを弾き飛ばし、魔法弾で追撃をかける。
レヴィがそれを避けるが瞬間的に転移してきたウィスコルフに蹴り上げられる。

レヴィ「グッ!?」
ウィスコルフ「甘い!!」

さらに大量の魔道弾がレヴィに着弾した・・・

2014年
12月27日
02:26

234: クライド

クライド「思ったら、お前も激しいな」
白シュヴェシィナ2「どうしてよ?」
クライド「だってよ、こんな日に男求めて歩いていたんた、激しく無いはずが無い」グラスウイスキー一気飲み
白シュヴェシィナ2「・・・」

2014年
12月27日
08:22

235: ★しゃぽー☆

一方・・・
クレーダー「大丈夫か?」
ロキット「何となく予想はしたけど・・・見ての通り無様にやられちまってなぁ・・・」
クレーダー「まぁ、他のウィズタスティックの2人なら戻してくれるかもしれんな。」

そう言ってクレーダーはロキットたちだったブロックを担いで姿を消した・・・

2014年
12月27日
16:37

236: MI4989 削除

白シュヴェシィナ2「うーん、ちょっと激しいかな……自分じゃおとなしいって思ってたけど」
クライド「お前でおとなしいんかい」
白シュヴェシィナ2「他の子じゃすぐスリスリするしペロペロするしクンカクンカするし……」
クライド「もうそれお話所じゃないな……」

白シュヴェシィナ2「そういえばあなたなんて名前なの?」
クライド「なんかすげー今更だな」


~市街地のどこか~

ミカ「へくちっ!」
サム「なんだ、風邪か?」
グルナ「埃でも吸ったんじゃないの」


コソドロAC「モノ取るならイマノウチ……」
IPP機動AC(1)「火事場泥棒とは関心しませんな」ガシッ
コソドロAC「(´・ω・`)」手錠かけられた
IPP機動AC(2)「こいついっつも泥棒してんな……」連行中

2014年
12月27日
18:34

237: レヴィドラン

レヴィ『ッ~・・・さすがに神話から生きていると予測した人ですね・・・一筋縄じゃ行きませんか・・・けど・・・!』

レヴィは直撃する直前にウィングを素早く前方に回しGNフィールドを展開して、凌いだのだが流石に衝撃までは抑えきれず身体に僅かなダメージを負っていた・・・
しかしこれはリリィのブーストがあったからであるもしこれが無かったら僅ではなくかなりのダメージを負っていたに違いない・・・

レヴィ『しかし煙でまだこちらが見えていないはず・・・なら・・・!』

~~~~~

ウィスコルフ「手ごたえはあったが・・・・」

煙が立ち込めるなかウィスコルフは考える
あれで落ちるはずがない、リリィが何かしらレヴィにしているのは見ているため、警戒を解くわけにはいかない、それ以前に自身のプライドもあるが・・・じつは本音は―――

ウィスコルフo0どうせ暇だしかるく演技しながら軽く遊んでやるつもりだったが・・・あれ結構潜在力やばいぞ・・・

だったりする(笑

ふとそんな事を思っていると煙の中から一点の光が見えた。
またサーベルかと思いきや―――

レヴィ『トリガー・・・!』

そんな声と共に膨大なビーム粒子がウィスコルフに迫って来たのだ。
まさかのサイズに防御用の魔法陣を出して防ぐのだが―――

ウィスコルフ「ど、どんだけ出力あるんだよこの威力!?」

予測より威力が高かったのかさらに堅い魔法陣を展開しようとするがそれより先に先程はった魔法陣が限界に来ていたのか爆発してしまった。
無論その爆発力でウィスコルフは地面に叩きつけられ煙が立ち込める

ウィスコルフ「いっつー・・・もうちょい強めのやつにしときゃよかった(;」
そう言って起き上がろうとして―――

コンッ・・・

レヴィ『動かない方がいいですよ・・・といっても貴方がその気にならば余裕で避けられると思いますが』

ご丁寧におでこにツインバスターライフルの銃口を向けるレヴィ、しかし本人は相手は神話時代から生きている強者なのだと理解している。

レヴィ『ああ・・・そうそう、他の嫉妬団は天龍達がぶっ飛ばしましたからそれと同志Mはまぁあの少年(セイヴァー)がボコボコに・・・出来れば互いにこれ以上戦闘するもの無意味ですが・・・貴方がまだ戦うのであれ僕も同じですどうします?』

レヴィの言う通り同志M以外の結界内にいる嫉妬団は天龍達がボコボコのギッタンギッタンにした後だった。しかもよく見ればベールとネプテューヌは姿が変わっていた。


ウィスコルフ「・・・・」

どうやら自分以外既にやられてしまったようだ。
別に戦いを続けてもいいのだが面倒(色々な意味で)な一匹(黒猫)と二人(リリィ&セイヴァー)がいる為悩んでしまう・・・そして選んだ答えは―――

1:闘争本能の赴くままにぃぃぃぃぃぃ!(とりあえず戦闘再開)
2:流石に休むか・・・(´=ω=)(戦闘一旦一休み)
3:そんなことよりおうどんたべたいよ(´・ω・`)

2014年
12月27日
19:34

238: zyabara

ウィスコルフ「やれやれ…降参、降参…お遊びはおしまいだ…怖ーいメイドも来たようだしな」

そう言ってウィスコルフはライフルを払いのけると、いつの間にか背後に立っているヴィオーラに向き直る。

ヴィオーラ「マスター、今回はおふざけが過ぎます…3日はチェリーパイ抜きですからね」ニコッ

ウィスコルフ「…マジ?」

絶望するウィスコルフを引きずりながら、ヴィオーラが消えていく…。


同志W「」
セイヴァー「…一方的に殴っただけだった…」
リリィ「全部無効化はキツいでしょうね…」
黒猫「…自身にもかけた上での強制型だから強烈っちゃ強烈だな」

ともあれ嫉妬団は解決…してなかった。


不意に地響きが鳴り、大地を揺らす。
30m級ゴーレムが大量に出てきたのだ。

嫉妬団員「ハハハ!アーハッハッハッ!同志WとMが無力化された今!嫉妬団の本懐を見せるのは我々だ!行け!蹂躙しろぉ!」

大量のゴーレムが暴れだした…まだ一仕事残っているようだ…。

2014年
12月27日
21:26

239: ★しゃぽー☆

グロバート「え・・・マジ?」(ゴーレムの群れを遠くから眺めて)
フラムザー「怖い!逃げよう、逃げよう!」
クレーダー「いや待て、ここは暫く様子を見よう」

一方その頃
マグニフォ「・・・ナニコレ」
ロキット「同志Wらにやられた」

2014年
12月27日
22:38

240: zyabara

サム「うぉわあぁぁあ?!」
アレックス「ぬぉおっ!?」

無慈悲なゴーレムのパンチ!

サムは衝撃で吹っ飛び転がる。アレックスも衝撃を重い体で耐えぬくものの、瓦礫に埋もれかける。

サム「流石に反則だろ?!こりゃあ!」
アレックス「同意だ…一体ならまだなんとかなるが…この数は…!」
Type15M「ひぇえっ!?」

更に30m級はACまで引っ掴み投げたりしている…。
魔導石を所持してる人間がどうにかならないかぎりいかんともし難い状況だ。

2014年
12月27日
23:22

241: エアロ

AC部隊は30m級ゴーレムの相手をしているが、予想以上に固く大苦戦中だ。

機動隊AC(2脚)「グワーッ!デカすぎぃ反則だろぉおおお!(ぶん回されてる」
機動隊AC(4脚)「LLLやType-Dを彷彿とさせるな・・・あれよりは小さいが(コア付近を砂砲で狙撃中」
機動隊AC(タンク)「バカな・・・材質はコンクリや鉄だろ?
なぜオートキャノンやヒートハウザーはおろか、
パルスキャノンやレーザーキャノンまで弾くんだこいつら!?(オートキャノンでひたすら弾幕」
機動隊AC(タンク2)「エンチャントだろ。魔法属性だし(ハウザーで爆撃中」
機動隊AC(タンク3)「アサノガワ警部!ヒュージキャノンの使用許可は?」
アサノガワ「ダメだ!貫通力が高すぎて防壁をぶちぬくし、核弾頭などこの市街地で撃てるわけがない!OWは格闘系とマルプルのみ許可が降りている!
順次転送するぞ!」


デカブツには規格外兵器。
IPPAC達はOWの転送を待つ。

 


~~祭壇~~

祭壇の輝きは最高潮に達し、少しずつ珠にヒビが入っている。
盛手内団長「ええぞ!ええぞ!もう少しじゃ諸君!」
持照訳内副団長「モニョモニョモニョモニョ(詠唱」

そして輝きが増し、玉が割れた!

???「ふう・・・やっと出れた!」

そう、嫉妬のアーク・レヴィアーナの降臨である・・・(画像な

団長「おぉ・・・神々しきかな!我らが嫉妬の神!」
副団長「50年夢にまで見た光景が現実になった!」
嫉妬団員『嫉妬の神よ!我らに祝福を!』

喜びを爆発させる嫉妬団員。
しかし・・・?

レヴィアーナ「蘇らせてくれたのは感謝するけど、あんた達好きじゃないのよ!
神頼みばっかり!少し反省しなさい!(サッ」
レヴィアーナが手をかざすと、嫉妬団員たち全員から紫のオーラが吸収されていく。とことん骨の髄まで嫉妬パワーを吸い込んだようだ。

嫉妬団員A「あれ?・・・何してんだろう俺」
嫉妬団員B「さっきまで何してたの私?」

そう、嫉妬パワーを吸い尽くされ、彼らは真人間に戻ってしまったのだ!
団長と副団長も、80年と50年分の嫉妬パワーを吸い尽くされ、逆に若々しくなっていた(驚愕

団長「ああ、あの初恋の頃が帰ってきたようじゃ・・・(ちょい悪おやじくらいに若返り」
副団長「せやなぁ・・・(30手前くらいに若返り」

 

レヴィアーナ「むむっ!あっちの街にはリア充いっぱいいるようね!みんなぶち壊してやるわ!」
レヴィアーナは嫉妬心の赴くまま、街へと飛び立っていった・・・

【INFO】嫉妬のアーク、レヴィアーナ降臨!レヴィさんに果たし合いに行くYO!

2014年
12月27日
23:24

242: クライド

クライド「あー・・・言って無かったか」
白シュヴェシィナ2「言って無いよ」
クライド「俺の名はクライドっていうんだ」
白シュヴェシィナ2「クライド・・・ね」
クライド「ん~そういえばアンタ、名前って持ってるのか?」

~ボルカ~

まりも「にゃはははははは!!」泥酔中
ガルラ「・・・・」
サディ「・・・・」
夕呼「・・・・」
水瀬「・・・・」
遥「・・・・」
宗像「・・・・」
風間「・・・・」
ラタピノッド「・・・・」

狂犬出現中・・・・

2014年
12月28日
00:15

243: レヴィドラン

~30m級ゴーレム交戦区域~

その頃レヴィとベールとネプテューヌは嫉妬団が召喚したゴーレムをベールとネプテューヌがゴーレムの注意にを引きつけレヴィがツインバスターライフルで次々と落としていた。所詮は石の塊でできた動く物体コアを容易に打ち抜いていく

レヴィ『ふぅ・・・この辺りは大体殲滅できたか・・・天龍、クリスカそっちはどう?』
とりあえず通信機で天龍に通信をかける、天龍とクリスカにはゴーレムを動かしている嫉妬団員を気絶させてくるよう言っておいたのだ。

天龍『こっちは大体片付いたぜ、まぁ地味に5m級だしてきたけど動き鈍いし逆に動かしてるコアを奪ってゴーレム利用してぶっ飛ばしてやったぜ!』
クリスカ『容赦がないな天龍は・・・(; っとこちらもあらかた鎮圧は完了しているとはいえ、恐らくまだいるかもしれない引き続き残りの嫉妬団を発見次第鎮圧する。』

どうやら上手くいっているようだ、レヴィもほっとして通信を終了した
・・・ふとある事を思い出す・・・

レヴィ『ところで・・・二人とも気になったんだけど・・・』
ベール(女神化状態)「ん?気になることですか?」
ネプテチューヌ(女神化状態)「あったか?気にすることが?」
レヴィ『いやまぁ・・・何と言うかベール姉さんはあんまり変わってる感じは無いけど、ネプテューヌは完全に変わってるね、性格が(;』

その事に二人はあー・・・なるほど・・・と頷くのだが・・・ここでネプテューヌが動いた。

ネプテューヌ(女神化状態)「まさか・・・女神化する前の私を子供扱いしていた訳じゃないわよね?」
レヴィ『それはないよ、流石にそんな事はいくらなんでも(;』

っと傭兵ならではの言い方なのだが・・・ネプテューヌが追撃をしてきた。

ネプテューヌ(女神化状態)「本当に?」
レヴィ『本当にだよ』
ネプテューヌ(女神化状態)「本当の本当に?」
レヴィ『本当の本当にだってば(;』

少し繰り返しがあったがここでベールがある事を言った。
ベール(女神化状態)「でしたら・・・その・・・レヴィが私にした事をネプテューヌにするというのはどうでしょうか?」
レヴィ『僕がベールにしたことって・・・もしかして・・・あの時の?(;』

そう言うとちょっと顔を赤くして頷いた・・・たしかにそれはそれで証明するのにはいいが他に案はないのかベールよ・・・

レヴィ『んー・・・そういうなら・・・ネプテューヌもう少しこっちに寄って』
ネプテューヌ(女神化状態)「え?え、ええ分かったわ」

そう言って寄って来たネプテューヌをそっと抱きしめる流石にこれは想定外だったのかほんの少し顔が赤い、そしてそのままウィング(バックパック)で覆う。

ネプテューヌ(女神化状態)「そ、それで・・・どうするのだ、抱きしめたりしちゃって・・・(///」
レヴィ『そのえっと・・・キス・・・かな?』

そう言ったあと顔がちょっとだけ赤くなり目が左右に動いて落ち着きがない・・・そしてゆっくりと口を開けて―――

ネプテューヌ(女神化状態)「れ、恋愛ゲームとかでのパターンなのね・・・で、でも・・・それで私を子供扱いしてないって証拠になるなら・・・その・・・えっと・・・構わないわ・・・」

そう言って瞳を閉じ唇をちょっとだけ開けて動かない・・・どうやらレヴィ街らしい。

レヴィ『じゃ・・・いくよ」

頭部を解除しそっと自身の唇をネプテューヌに近づけようとして―――

レヴィ「ッ!ネプテューヌさんちょっと失礼!』
ネプテューヌ(女神化状態)「っへ?きゃぁ!?」

何かが飛来してくるのを察知し素早く頭部を再展開しネプテューヌをお姫様抱っこしてその場から上昇する。そしてレヴィとネプテューヌがいた場所には紫色のエネルギー弾が通った。

レヴィ『今のは・・・相当な距離からの射撃・・・!』
ネプテューヌ(女神化状態)「えっとその・・・レ、レヴィちょっとこれは恥ずかしい・・・」

ハッ!と気づき素早く離すとその場に再度浮遊するネプテューヌ、ベールは紫色のエネルギー弾の飛来してきた場所が自然区域だと理解した。

ベール「あちら側からこちらを狙いがぶれない程の射撃技術ただ者じゃありませんわ・・・」
レヴィ『たしかに・・・ここまでの精密な射撃技術正直妹以上かもしれない・・・二人とも警戒最大でいつでも回避できるようにしといて!』

二人は頷き各々の武器を構え再びくるであろう射撃を警戒していた・・・
レヴィもツインバスターライフルを接続させ射撃体勢を取った


レヴィo0この射撃の精度・・・何者なんだ・・・?

~市街地北区~

レヴィアーナ「むっ・・・避けたわね、しかも他のリア充以上にリア充だし絶対にぶち壊してやる!」

そう言って他のリア充には目もくれずレヴィ達の所へ一直線へ飛翔していった。
しかしそれを目撃した者がいたそれは―――

妹ドランo0あの飛んでた・・・女性・・・ただ者・・・じゃない私でも・・・分かる・・・!

妹ドランであった、イーニャとラムとロムには嫉妬団が襲撃してきた際に自身が食い止めている間に先に拠点に帰るよう言っていたのだが・・・・恐らく心配してこちらにきっと来るであろう・・・その時はその時である

妹ドラン「ユニコーン・・・!」

妹ドランはIMSユニコーンを展開しレヴィアーナの後を追い始めた・・・

2014年
12月28日
00:15

244: MI4989 削除

白シュヴェシィナ2「量産型だけどお名前はあるよ、菫(スミレ)っていうの」
クライド「あ、花の名前なんだ」
菫「まぁ特に深い意味は無いわね」
クライド「シュヴェシィナには……風の方がいい気がするが」
菫「私達を買った柄澤大尉がシュヴェシィナを女の子として名付けたから……うん」


~市街地のどこか~

嫉妬のアークことレヴィアーナ復活時の嫉妬エネルギー吸収の影響か、嫉妬団の活動が停止したようだ。

Type15M「ふー、HEATパンチ(仮)が弾切れしそうだったからよかったー」
エレナ「え、それ弾数性なの」
Type15M「そうだよ、エネルギーからメタルジェットを作ってる訳じゃないよ」
エレナ「うわー、不便そう」
Type15M「まぁ補充は楽だけどね」瓦礫の鉄筋もぐもぐ
エレナ「だからって建材食べるのはどうかと思うよ……」


アレックス「やっとくたばったか……」急造パイルバンカーで仕留めた
嫉妬四脚AC「うぅ……汚された……」大破
嫉妬中二AC♀「レディにそんな攻撃は卑猥よ!?」大破
軽二ACパイロット「そんなこと考えちゃう人のほうが卑猥だと思います」
ニュルン「確かに」
中二AC「とりあえず瓦礫片付けようず」

2014年
12月28日
23:23

245: zyabara

セイヴァー「…で、どうするんだ?こいつ」
同志M「」
リリィ「適当に警察に引き渡せば…」
黒猫「それオリジンだぞ」
リリィ「えっ!」
セイヴァー「マジ?」
黒猫「正確には欠片だが」
リリィ「じゃあ私達の元ってわけ?」
黒猫「うーん…元の元だな」
セイヴァー「訳がわからん」
黒猫「とりあえずついてこい…元に戻すから」
リリィ「わかったわ」
セイヴァー「了解」ズルズル
同志M「」

2014年
12月29日
10:12

246: クライド

クライド「菫か、良い名前じゃないか」
菫「そうかな?」
クライド「何せ、菫の花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」だからな・・・いや、お前の場合白菫だから「あどけない恋」「無邪気な恋」「純潔」になるかな?どっちにしても可愛いもんじゃないか 」
菫「よく知ってるね」
クライド「まぁ色んな事知っておいて損は無いからな」
菫「へぇ・・・あ、もう一杯調達」空になったグラスを出す
クライド「あいよ」グラスにウイスキーを注ぐ
菫「・・・」グビグビ
クライド「・・・」グビグビ

クライドがふと、ウイスキーのボトルに目を向けるとスッカラカンになっており、飲んだ量を思い出すと全体の四分の一しか飲んでいなかった

クライド(コイツ・・・大丈夫か?)

2014年
12月29日
11:29

247: MI4989 削除

菫「あれ、いっぱい飲んじゃった?」
クライド「多分、ボトルの4分の3くらいは飲んでるぞ、お前」
菫「あ……お話しながらだからついつい飲んじゃったかも」
クライド「というか大丈夫なのか?」
菫「ちょっと身体が酔って来たかも……立てるかな」ヨロッ
クライド「おっと」
菫「駄目みたいね……」ストンッ
クライド「完全に酔っ払って――ん?」
菫「夜のお世話もお願いしていいかな……」抱きつく

2014年
12月29日
13:37

248: レヴィドラン

そんな中レヴィはこちらに飛来してきているであろうレヴィアーナを探知した・・・

レヴィ『・・・・来る・・・!』

その言葉に二人は構える・・・そして一つの点が見えた。
警戒するまでは良かったが―――

レヴィアーナ「こっのリア充ゥゥゥゥ!!」
レヴィ『ホォア!?』

まさかのあの距離から一瞬で間合いを詰め一気に自然区までタックルで押して行ってるのだ。
二人は慌ててレヴィを追うとするのだが―

ゴンッ!

ネプテューヌ(女神化状態)「いたっ・・・!何これ・・・見えない壁!?」
ベール(女神化状態)「先程までこんなのは無かったはず・・・!」

何かしら見えない壁により阻まれているのだ・・・実はこれレヴィアーナが生成した壁で、嫉妬の塊エネルギーを元にしているらしい。
しかしここで最悪の事態になる。

ネプテューヌ「あ、あれ・・・ま、まさかこれって・・・(;」
ベール「時間切れ・・・ですわね(;」
ネプテューヌ「というか、これ落ちるよね!?高いところから落ちて即死系のゲームのパターンだよこれ!?」

先程の姿から元に姿に戻ったようだ・・・ちなみに変身していた時間は3時間くらいらしい・・・もっとも高度が100m以上もあるので落ちれば普通は死確定である・・・が幸いにも。

妹ドラン「しかし・・・回避方法の・・・コマンドを・・・押せば・・・助かる・・・ゲームも・・・ある♪」
ベール「妹ちゃん!」

妹ドランが追い付いたようだ、そしてそのまま二人を抱きしめるように捕まえ。
そのまま近くにあった。ビルの屋上に着地する

妹ドラン「レヴィが・・・いなかった・・・何かあった・・・?」
ベール「レヴィちゃんは・・・先程何かに押されて自然区域に・・・」
妹ドラン「自然区域・・・ん・・・分かった・・・!」

そう言って自然区域に向かって飛翔していくのだが・・・

ネプテューヌ「待って待って!そこから先にはゲーム特有の透明な進行不可な壁が!」

ネプテューヌが慌てて言うが時すでに遅し―――

<フギュ!?

ネプテューヌ「あちゃー・・・・(;」
既に激突していた(笑

~自然区域~

一方その頃レヴィアーナに押され自然区域の地面に激突したレヴィはと言うと・・・

レヴィ『ッ~・・・装甲のおかげであまり怪我しなかったけど・・・それよりどうなったんだ・・・?』

起き上がろうとするのだが何故か起き上がれないスラスターの出力を上げても中々起き上がれない・・・右側にツインバスターライフルがあるのだが後数センチのところで届かない。

レヴィアーナ「いたた・・・正直勢い出し過ぎちゃったわね・・・でも押さえてるし問題ないわね」
ふと声がした方向に視線を向けるとそこには頭にちっこい角の生えた女性が馬乗り状態でレヴィを抑えつつこちらを見ていた。

レヴィアーナ「何よ人かと思ったらロボットじゃない・・・でも何か仕掛けがあるはずだわ」
そう言って彼方此方を触り始めるのだがレヴィが任意で解除しない限り展開したままなので問題ない。

レヴィo0さて・・・どうするか・・・
こちらが大人しいのをいいことに彼方此方触り放題である
しかしそれを好機に気づかれないようにスラスターの出力を上げ―

レヴィアーナ「っへ?おわぁ!?」

何とそのまま地面を削るように進んだのだ・・・もっともそこまでは良かったのだが・・・

ゴンッ!

レヴィ『アイダッ!?』

レヴィも後ろにあった機に脳天から直撃したのだ・・・しかも出力最大だったので結構痛かったのか頭を押さえつつ立ち上がる

レヴィ『いたた・・・何とか拘束から脱出できたのは良かったとはいえ・・・』
ビームサーベルを展開しずっこけているレヴィアーナを警戒する。

レヴィo0あの距離を一瞬で詰める速度・・・ただ者じゃないそれは確信できますね・・・

2014年
12月29日
15:37

249: クライド

クライド「イエス・マム、いくらでも付き合ってやるよ」
菫「有難う」
クライド「何、こっちから始めた事だ、気にすんな」
菫「えへへ・・・んっ」

深いキスをして聖夜もとい性夜に入っていく

2014年
12月29日
21:54

250: MI4989 削除

菫「ねぇ」
クライド「何だ」お尻ナデナデ
菫「鎧着たままヤってもいいけど……やっぱり脱いだほうがいいかな」
クライド「ふーむ……」ふとももナデナデ


~市街地のどこか~

軽二ACパイロット「あ、離脱時のまんまじゃん。ラッキー☆」搭乗
軽二ACパイロット「ソウル体移送開始……」
軽二AC「移送完了! さーてお片付けっと」

ヘヴィガードIII「お嬢ちゃん、ちょっと良いかい」
軽二AC「何ですか」
ヘヴィガードIII「このあたりに俺の仕事道具盗んだ上に暴れてた女が居たらしいんだが何か知らないか?」
軽二AC「えーっとどんな道具?」
ヘヴィガードIII「釘打機とチェーンソーだ」
軽二AC「それ持ってた人ならこの場所に」
ヘヴィガードIII「解った、ありがとな!」走り去っていく


アレックス「なんか仕留めたAC二人を猛烈に叱って工具を取り上げていったブラストが来たんだが……なんだったんだ」
ニュルン「時々居るでしょ人のモノ盗って勝手に使う奴」
IPP機動隊AC「とりあえず器物破損の容疑でこいつらを連れてく」ガシッ ガシッ
嫉妬中二AC♀「ふぇぇぇ……」ずりずり
嫉妬四脚AC「彼氏欲しい……」ずりずり

2014年
12月30日
21:50

251: レヴィドラン

~自然区域~

レヴィアーナ「いった~・・・もぅ!いきなり動くなんてこっの卑怯者ぉ!」
レヴィo0卑怯も何も傭兵じゃこういうの当たり前なんですけど・・・

さりげないツッコミ思いつつレヴィアーナは嫉妬エネルギーで剣を生成し突っ込んでくるのだが―――

レヴィo0うわ・・・何このド素人の動き・・・

動きが完全にド素人だったのだが、しかし肝心の本心は自分の恐ろしさにおびえて動けないと勘違いしてる模様(笑

そして振り下ろしてくるが正直隙だらけなので―――

レヴィ「よっ・・・」
レヴィアーナ「うぇ・・・?」

ゼロシステムも使う必要もないので軽く体の向きを変えて躱し偶然後ろにあった岩が―――

ズバッ!

レヴィ『うわぁお・・・』

真っ二つになったのだ、流石のレヴィもこれは思わず驚きで声がでるが剣は地面にぶっ刺さって抜けなくなった(笑

レヴィアーナ「こ、この・・・!ぬ、抜けなさいよ!」
必死に引っ張るのだがこれが中々抜けない(笑
しかも剣を引っこ抜く事に必死でレヴィにまったく視線がいっていない、そしてレヴィは確信した。

レヴィo0これツインバスターライフル取る余裕あるかも・・・

そう思って気づかれないようツインバスターライフルを取りそしてレヴィアーナの背後に回りツインバスターライフル同士を接続させその場でフロート状態になりそのまま射撃体勢を取りチャージを始める。
無論レヴィアーナは気づいていない(笑

レヴィアーナ「んっしょと!あっーもぅ!やっと抜けた、今度こそぶった切って―」

やっと剣が抜けたのはいいが既にツインバスターライフルのチャージは完了しており振り返った時には―――

レヴィアーナ「やるんだか・・・ら?」

時すでに遅し(笑

レヴィ『吹 っ 飛 べ 』

レヴィはツインバスターライフルのトリガーを引くとツインバスターライフルの銃口から途轍もないエネルギー量のビームが放たれレヴィアーナは慌てて球体状のバリアを展開するのだがドンドン押されていき―――

レヴィアーナ「次会った時はこのレヴィアーナがアンタをぶっ壊すんだから!お、覚えてろぉ~!」

っとどこぞやのセリフよろしく遥か上空に向かって行き―――

/ドーン!!!\

花火よろしく爆散したのだ。
やっと終わったとレヴィは確信しIMSウィングガンダムゼロ(EW)を解除しその場に寝転がった。

レヴィ「一件落着・・・かな」

街の光景を見ていると何とレヴィ達が行くはずのレストランの辺りから煙が出ていた・・・恐らく他の部隊が鎮圧中の際に偶然30m級ゴーレムにより被害があったのだろう、それを見て思わず言ってしまう。

レヴィ「絶景はお預けって感じですかね・・・(;」

少しばかり市街地に被害はあったもののゴーレムそして嫉妬団は完全に鎮圧されたので、一件落着であった。そう思いつつ苦笑いしていると―――

レヴィ「ん?」

ふと先程レヴィアーナがぶった斬った岩の後ろ辺りに何か黒光りしている物体があった。レヴィは立ち上がりそこに歩いていくとそこには何と――

レヴィ「これって・・・黒の記録ディスク・・・それに2枚・・・」

黒色の記録ディスクが2枚あったのだ。それを拾い、思った・・・
これはもしかしたらベール姉さんやネプテューヌと関係がある人の意志がある可能性があると・・・そう思っていたら向こうから天龍達が来ていた。

レヴィo0これに関しては考えるのは後・・・かな

レヴィは手を振りつつ天龍達の所へ歩いていくのであった・・・

~自然区域別エリア~

月が照らされる中レヴィに飛んで抱き着くネプテューヌを始めとして天龍達がレヴィに抱き着いて何か話しているのを姉ドランは木を背もたれにして眺めていた。

姉ドラン「やれやれ・・・レヴィの方も一件落着かしら」

姉ドランは市街地で嫉妬団やゴーレムなどをぶっ飛ばして市街地の被害や市民の被害を極力抑えやっと鎮圧を終え一休みに自然区域に散歩で来ていたのだ。

姉ドラン「しっかし・・・」

ポッケから白色の記録ディスクを取り出と月に照らすように見る。
どうやら自然区域に落ちていたらしく偶然見つけたらしい。
しかもこれはゲハバード関連と確信したらしい。

姉ドラン「やれやれ・・・どうなる事やら・・・」
手に頭を当て困ったものだと、ため息をつきつつ白の記録ディスクをポッケに戻す姉ドラン
そして再びレヴィ達に視線をやり微笑みながら・・・

姉ドラン「良い夜をバカレヴィ・・・さってと帰ってペイルライダーの整備しないとね」

そう言ってIMSペイルライダーを展開し蒼の傭兵部隊拠点へ飛翔して行った・・・

2014年
12月30日
22:19

252: クライド

クライド「じゃ、鎧だけ外して・・・」股ナデナデ
菫「んっ・・・鎧だけ?」
クライド「おぅ、後はヤりながら少しずつ・・・な?」股ナデナデ
菫「んんっ・・・クライドって・・・結構変態さんだね」鎧外す
クライド「HAHAHA、何とでも言えい・・・あ、そうだ」胸モミモミ
菫「あっ・・・何?」
クライド「夜通しでヤル気だから覚悟しとけよ?」胸モミモミ

2014年
12月30日
23:19

253: MI4989 削除

翌朝

聖夜もとい性夜が過ぎた。
クライドの目の前には幸せそうな顔で寝ている菫が居る。
彼女は鎧を全て脱いだのか色白の肌を持つ裸体を晒している。
とりあえずクライドは申し訳程度に鎧を着せてみるが……。

クライド「……なんだこれ、装甲板はどんなふうにくっ付いてたんだ?」

下着とインナースーツは着せる事はできたが装甲板がくっ付かない。

2014年
12月31日
10:48

254: zyabara

~雑貨屋前~

キャメリア「あ…リリィちゃん…?」
リリィ「あらキャメリアじゃない、久しぶり」
店員1号「お知り合いですか?」
キャメリア「うん…そちらの男の人は…?」
セイヴァー「ん?俺?」
黒猫「お前しかいないだろ。新入りだよ」
キャメリア「そうなんですか。よろしくお願いしますね」
セイヴァー「あ…ああ」

とりあえず作者を呼び出し、同志Mを引き取らせる。

作者「あ!嫉妬の感情やっぱり逃げてたか…回収回収…」

ポンッ

作者が手を触れると同志Mが音を立てて消える。

店員1号「…うわぁ…」
店員2号「…シュールッス」
キャメリア「!」
リリィ「…」
セイヴァー「…」
黒猫「…」

リリィ「…さて、町が落ち着いたら路上ライブでもやろうかしら」
セイヴァー「マジでやんのか…」
黒猫「俺ドラムな」
キャメリア「わぁ…見に行っても良いですか?」
リリィ「どうぞ…って言うか参加する?」
キャメリア「…うーん流石に恥ずかしいかも…」
リリィ「あらあら」
店員1号「とりあえず町が落ち着くまでお茶でも飲んでいきます?」
リリィ「そうね…ご馳走になろうかしら」
セイヴァー「そういえば腹減ったな…」

2014年
12月31日
14:57

255: クライド

クライド「うーむ・・・」

鎧の付け方解らん\(^o^)/オワタ
しかしそのままにするわけにはいかないのでコートを布団代わりに被せる

クライド「ちと失礼」

菫から少し離れてタバコに火を付け、一服する

クライド「さて・・・どうすっかねえ」

2014年
12月31日
16:55

256: MI4989 削除

菫「んーっ……」もぞっ

ぺたぺた
ぺたぺた

起きてすぐに鎧もとい装甲板をさっさと貼り付けていつもの服装になるとコートを持ってクライドの所へ歩いていく。

クライド「起きたか。所でそれどうやってくっ付けたんだ?」
菫「うーん、聞かれてもさっぱり……」
クライド「もしかして自分でしかくっつけられないとか」
菫「え、他の子でもお互いに付けたり外したりできるよ」
クライド「なんじゃそりゃ」

菫「はい、コート。いい夜を過ごさせて貰ったわ」コートを渡す

2014年
12月31日
17:59

257: レヴィドラン

~翌日 蒼の傭兵部隊拠点 レヴィマイルーム~

朝日が昇る中レヴィは目を覚まして体を伸ばす

レヴィ「ん~・・・朝か」

かるくコキコキと体を動かして何故か再びベットに戻り・・・

レヴィ「ネプテューヌ、朝だよ~?」
ネプテューヌ「むにゃむにゃ・・・後五分~・・・」

何故かベットにネプテューヌも寝ていたのだ・・・実はクリスマスの日以降たまにではあるが一緒に寝たらしい
・・・ちなみにクリスマスの日にも一緒に寝たらしが性夜ではないのでご安心を

レヴィ「やれやれかな・・・(;」

ふとIMSのビジフォンで日付を確認すると12月31日だった・・・どうやら今日は大晦日のようだ

レヴィo0今年も今日で最後・・・か

軽く何か考えた後何か思いついたのかPCで何かしら情報を探る様だ・・・

レヴィo0とびっきり良い場所見つけないとね・・・

2014年
12月31日
20:45

258: クライド

クライド「そりゃ、どうも」コートを受け取る
菫「とっても激しかったね、途中から記憶無いや」
クライド「あ、やっぱり?なんか反応小さいなーって感じたから」
菫「その時にもうちょっと優しくしてもよかったんじゃないの?」
クライド「却下」
菫「まさかの即答!?」
クライド「予め言ったろ?夜通しでヤるって」
菫「もう・・・」
クライド「さて、どうやら何時の間にか大晦日みたいだしな、どうするよ?」

2014年
12月31日
21:16

259: エアロ

~~自然区~~

レヴィアーナ「ふにゅる~(@~@)」
レヴィにぶっ飛ばされたレヴィアーナ、もちろんアークなので爆発四散!
して終わるわけがなく、自然区で伸びていた・・・

祭壇とかもそのまま、嫉妬団員たちは真人間に戻ってIPPに拘束されていた。
ただ、逮捕されたのはオブライエンなど戦闘員のみで、その他団員は厳重注意の上釈放と相成った。なんかみんな清々しい顔をしていたそうな。

そこに青いローブの男が降り立つ。

ティーンチ「やれやれ、レヴィアーナ・・・復活して早々にダウンとは・・・」
変化のアークティーンチである。
レヴィアーナ「あ~、ティーンチ様~おひさー、なーんかリア充の子やろうとしたらこてんぱんにされちゃった~」
ティーンチ「彼の者はレヴィドラン、この世界切ってのラッキーボーイであり、現在はゲイムギョウ界の女神3注(ネプチューヌ、ロム・ラム、ベール)を復活させております故、あまり手は出さないほうが良い相手だったのですよ。リア充この上ないのですが」
レヴィアーナ「短縮形がアタシと同じなのも気に食わない!むー!」
ティーンチ「それよりも、語り場に参りませんか?力を回復することが出来ますし、他のアークの皆様もおりますよ」
レヴィアーナ「今は選択権ないからね、それでいいわ・・・」

そう言うと、レヴィアーナとティーンチは歪みの穴を開け、語り場へとワープしたのだった。祭壇も一緒に。


~~都市区~~

Sホーク「一件落着かな?」
プラム「クリスマスが台無しですよ・・・」
バンゴー「大晦日やで!年越しそばを食うんや!」

オリビエ「みなさん、ミルクを飲みましょう!」

【INFO】皆様今年もありがとうございました 来年ももよろしくお願いします

2014年
12月31日
22:25

260: MI4989 削除

菫「私は兵舎に帰って皆で年越しそばを食べるつもりね」
クライド「そうか」
菫「あなたはどうするの?」


~都市区のどこか~

ニュルン「気が付いたら結構ぶらぶらしてたね」
カスターダ「確かに」
エルシー「うん」
アレックス「なんかType11系が増えてるんだが」
ニュルン「誘っちゃいました」
カスターダ「ただの暇つぶしよー」
エルシー「遊びに行こうにもヴェルグさん居ないし……」

2014年
12月31日
23:32

261: レヴィドラン

~自然区域~

今年の終わりが近い星空の中
レヴィとネプテューヌは自然区域のある場所に来ていた。

ネプテューヌ「ねぇ、レヴィーどこまでいくの~?私もうスタミナからっぽだよ~・・・」
レヴィ「もう少しですから頑張ってくださいよ(;」

そう言ってネプテューヌの手を掴み何とか丘の所まで歩いていく・・・
レヴィ「ふぅ・・・やっとついた」
ネプテューヌ「ここなの?レヴィがいう絶景の場所って?」
レヴィ「そうだよ、ほら寝転がって見ると凄いよ?」

そう言ってレヴィはその場に寝転がりネプテューヌも寝転がるとそこには―――

ネプテューヌ「うわ~!すっごい星が綺麗!こんなのゲームにあるレアな光景なケースだよ!」
レヴィ「でしょ?ここ結構探すの苦労したんだよ?」

絶景とも言っていい星々が視界に入った、この辺りは街の光も非常に少ない場所で中々条件が揃わないと見れない場所である

ネプテューヌ「ねぇ、レヴィ・・・手、繋いでいい?」
レヴィ「いいよ」

そう言ってネプテューヌはレヴィの手をギュッと掴んだ。

ネプテューヌ「レヴィ、皆・・・助け出せるよね?」
レヴィ「何を言ってるんですか僕は傭兵です、ネプテューヌからの依頼は絶対に完遂させますからね」
ネプテューヌ「そうだよね、ゲームでいうトゥルー確定ルートだったね」

そう言ったあとネプテューヌはレヴィに寄り添ってきた・・・

レヴィ「必ず・・・完遂させますからね約束です」
ネプテューヌ「うん、約束」

二人は綺麗な星空を眺めつつそう言った・・・

2015年
01月01日
00:00

262: zyabara

~市街地路上~

市民A「何だ?ライブか?」
市民B「っぽいな」

路上ではリリィ達がライブの準備をいそいそとしている。

リリィ「よし、準備完了!」
セイヴァー「ででで、出来たぞ」
黒猫「慌てすぎワロタwww」タタタタン!ダダダ(ドラムソロ)
セイヴァー「器用な猫だな…おい」

リリィ「はい皆、新年おめでとー!」
セイヴァー「お、おめでとー!」
黒猫「あけおめことよろ今年から黒猫年だにゃ(大嘘)」

 


INFO:楽園追放見たしEONIAN張っとく
あけおめことよろ

2015年
01月01日
02:15

263: クライド

クライド「うーむ、そうだな・・・」

<「必ず・・・完遂させますからね約束です」
<「うん、約束」

クライド「・・・おぅん?」
菫「誰かいるね」
クライド「ちょいとマテ」

クライド「よう・・・なーに、熱い話してんだ?」
レヴィ「ファッ!?」
ネプチューヌ「だ、誰!?」
クライド「まーた、女の子増えたのか・・・ほどほどにしとけよ?」


クライド「すまんな、待たせた」
菫「どうするの?」
クライド「そうだな・・・そっちの基地に行くか」
菫「え?」
クライド「ちょうど、用もあるしな」

2015年
01月01日
09:40

264: MI4989 削除

菫「んじゃ、ここから……」ワープゲート的な何かを開く
クライド「おう」

シュッ

2015年
01月01日
09:43

265: ★しゃぽー☆

フレイン「ちょっと出遅れているかもしれないけど・・・」

一行『あけましておめでとうございます!』

グロンプ「人数が少ないとかのツッコミはナシな」

2015年
01月01日
23:43

266: zyabara

<ブレイゾン広報:こちらブレイゾン駐屯ウラノス治安維持部隊です。…先日の襲撃に際してウラノス中央本部はブレイゾンに対して増援を派遣する事を決定しました。…市民の皆様方の安全と平和は我々ウラノスが…>

市民A「お、ウラノスが増えるのか」
市民B「前のテロリスト襲撃の際に鎮圧に積極的だったって聞くし安心だな」

INFO:増えるウラノス

2015年
01月02日
00:16

267: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 屋上~

姉ドラン「また・・・か」
偶然にも広報を聞いた姉ドランではあるが、既にかなりの数のウラノスがブレイゾンにいる・・・そして姉ドランは疑問に思った。

姉ドランo0以前あった嫉妬団のゴーレムが暴れた時の規模はそこまで大きくなかった・・・しかし、もしあの時の汚染時の事を考慮してるとしたら・・・多い・・・

そう、いくらなんでも増援の規模が多いのだ。
もしかしたら何か裏があるのか・・・と考えたが
今は新年とかで色々疲れているので―――

姉ドラン「寝る・・・か」

軽くではあるが睡眠をとるためマイルームへ向かうようだ・・・
ふと何か思い出したかのようにポッケから白の記録ディスクを取り出す

姉ドランo0しかしこれ・・・ホント何なのかしらゲイム物質は仮名しているとはいえ・・・いや、今は軽く睡眠をとるか・・・

2015年
01月02日
02:13

268: MI4989 削除

~どこかのデパート~

Type15M「(広報聞いて)うわー職場に戻りたくないよー」掃除中
Type15MB「故郷にも戻りたくない……」掃除中
Type15M「確かに」
Type15MB「うん」

2015年
01月02日
10:58

269: zyabara

サム「やれやれ…定例会はおじゃんになっちまったな…」
ミカ「…残念」
ペルル「しかたないね」
グルナ「今日はどうするの?」
サム「しゃあねぇ…とりあえず昼飯でも食いに行くか…近場にバイキングレストランねーかな…」

サムはとりあえずブレイゾンの観光案内パンフレットを取出し眺めはじめる。

2015年
01月02日
17:03

270: MI4989 削除

ミカ「あった」
サム「じゃあ、そこにするか」


~レストラン~

サム「お、開いてた」
ミカ「~♪」スリスリ
グルナ「何食べようかな~」
ペルル「♪」


Type15M「今の内にカリカリじゃないご飯食べとかなきゃ」もぐもぐ
Type15MB「というかなんかすっごく食べ辛い」もぐもぐ

2015年
01月03日
08:20

271: zyabara

サム「しっかし、何だっだんだろうなあのテロリスト共」ステーキモグモグ
ミカ「嫉妬団とか言ってたね」
ペルル「よくわかんない」
グルナ「~♪」よそっている
Type15M「あ」
グルナ「あれ…あんたらと良く遭遇するわね…」

2015年
01月03日
12:22

272: MI4989 削除

Type15M「たまたまじゃないかな」
Type15MB「ぐぬぬぬ……」何か取り難い
グルナ「抱っこしようか?」
Type15MB「やだ」でも取り難い

ミカ「はぁ、そろそろ休暇が終っちゃうなぁ」フライドチキンもぐもぐ
サム「そんなにキツイのか?」
ミカ「そういうんじゃないけどあなたみたいにヤってくれる人が居なくて寂しいの」
サム「いや、なんでそんなの求めているんだよ……」
ペルル「でもグルナちゃんの所みたいに虐めちゃうよりは良いでしょ」グラタンもぐもぐ
ミカ「まーそうなんだけどさ」

2015年
01月03日
12:55

273: zyabara

サム「シンメツすればヒモマタスズシだ。…修行しろ修行」モグモグ
ミカ「貴方ってもしかして日本かぶれ…」
ペルル「何か微妙に違う気がするし…」
サム「…尻の穴にビール瓶ねじ込まれたくなきゃ黙って食え」モグモグ
ミカ(図星か)
ペルル(そんな趣味が…)

グルナ「何この空気」
Type15M「あれだ…気にしない方が良い」

2015年
01月03日
17:30

274: MI4989 削除

ペルル「というか明日にはもう出勤だったね」
グルナ「……」マグロステーキもぐもぐ
ミカ「えっちできなくなっちゃう」
サム「お前それしか頭に無いのかよ……」
グルナ「あの、仕事の話しないでくれる?」
ミカ「あ、そうだったね」
ペルル「うん」

2015年
01月03日
18:18

275: zyabara

サム「つーか俺も仕事探さないとな…先日のテロで無駄に弾使ったし…」モグモグ
ミカ「本当に何だったんだろうねあれ」
ペルル「嫉妬団だって」
サム「まぁとにかく、後で求人さがしてみるか…おまえらも今日は帰っておくといいかもな」
ミカ「えー…」
グルナ「帰りたくない…」

2015年
01月04日
00:02

276: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 姉ドランマイルーム~

姉ドラン「んー・・・」

姉ドランはレヴィからゲハバードを返してもらい日に向けて照らしてみると綺麗に光、姉ドランはそれを2,3回軽く振る。
レヴィが全力で研いだだけあっていい音を鳴らしていた。

姉ドラン「この音・・・まぁ、誰か此処まで研げと言ったって感じかしらね」
ゲハバードを鞘に戻し軽く体を伸ばした後、ベットに寝転がる。
ちなみにゲハバードは握ったままである。ふとポッケから白の記録ディスクを取り出す。

姉ドランo0妹からの話だとこれの二重になったのが変化してラムとロムが出てきた・・・か・・・とりあえず寝よ・・・

そして睡魔に身を任せつつ眠りにつくのであった・・・

2015年
01月04日
21:56

277: zyabara

サムはミカ達が去った後求人広告をあさってみたりする。…途中電話がかかって来たので出るのだった。

サム「はい、こちらサム・ウォーカーですが」

女「サム・ウォーカーさんですね。…こちら天使軍情報局、人事担当部です」

サム「は?…天使軍?」

サムは天使軍からの連絡に首を傾げた。

女「折り入ってご相談がありまして…これから話す場所によろしければお集まりください」

サム「お集まり…?」

サムは意味深なセリフに何となく何かを感じつつメモを取った。

2015年
01月07日
23:50

278: レヴィドラン

姉ドラン「んぁ・・・やっば・・・結構寝てたわね・・・」

時間を見ると予定より長く寝ていたようだ・・・ふと思い出してポッケを確認するもやはり白のディスクは無い・・・つまり―――

姉ドラン「ブランがいるは・・・・あれ?」

ふとベットを見ると誰かが起きた痕跡がありドアも少し空いている・・・恐らくたまにあるあるなアレだろう・・・同時に姉ドランからはギャグ汗が出ていた(笑
そして――

姉ドラン「どこいったのよぉぉぉぉぉぉおおおおお!?」

ギャグ叫び炸裂(笑

~蒼の傭兵部隊拠点 通路~

姉ドランがギャグ叫びをしてる中肝心のブランは拠点の構造何て当然分からないので歩いて自分で覚えるようだ。

ブラン「・・・広い」
ドランが中々起きないから勝手にうろついてるけど、思っていたより広い・・・
そういえばドランには妹がいるって聞いたけど・・・ラムとロムも・・・いるのかな・・・

ブランは自分の妹達もここに居るのだろうかと思いつつ歩いていると・・・

<・・・・ん・・・ス・・・の・・・い・・・♪
<・・・ン・・・し・・・わ・・・タ・・・?

ブラン「ん?」

ふとある部屋から声が聞こえてきたのだ、上の辺りを見るとどうやらラボルームと書かれているようで、声の数からして何人かいるようだ

ブランo0何か完成・・・したのかな?

誰かが何かを完成したと思ったのか少し気になってもう少しラボルームの入口に近づきそっと耳を澄ませてみた。

<ん・・・そうだよ・・・おまけに・・・スターゲイザーには丸秘機能が・・・あるよ・・・♪※妹ドラン
<どんな機能何ですか?(シークレット)※ロム

ブラン「・・・え?」

ふと聞きなれた声が聞こえたまさかと思いもう少し入口に近づいて再び耳を澄ますと・・・

<どんな機能なのよ?※ラム
<むふふ~・・・とくとご覧・・・あれ~・・・♪※妹ドラン
<おお~!きれいな輪っかがたくさんでてきたね~ドランこれなに?※イーニャ
<これは・・・ヴォワチュール・リュミエールって言う・・・機能・・・だよ・・・♪
オリジナルだと・・・ちょっと危ない・・・けど・・・出力調節できる・・・ように・・・
なってるから・・・触っても・・・大丈夫・・・♪※ここまで妹ドラン
<そうなの?どれどれ・・・ってこれ粒子だから触れないじゃない(;※ラム
<せやった・・・♪(ノ∀`)※妹ドラン
<粒子って・・・触れるの?(ぺたぺた)※
<ぎゃぐ・・・なんだったかな?とにかくほせい(ギャグ補正)があればさわれるとおもう!※イーニャ


そんな話し合ってる声を聴いてブランは確信した、四人の内二人は自分の妹達なのだと・・・

ブラン「気のせいじゃない・・・無事・・・だった・・・!」

思わず涙腺に涙が溜まっていた・・・涙を拭きいざ入ろうと思うのだが―――

ブラン「どう声掛けようか・・・迷う・・・」

どう声を掛ければいいのか迷っているようだ・・・色々考えている内に―

妹ドラン『あり・・・?見知らぬ顔・・・?』
ブラン「あ・・・」

妹ドランがIMSスターゲイザーを完全展開したまま出てきたのだ・・・実は軽く飛行テストを行うのだが偶然屋上に行く方向がブランがいる場所だったのだ。

ブラン「えっと・・・」

目の前のロボットに戸惑うブランこれがドランが妹なのだろうかと考えていると妹ドランがIMSスターゲイザーを解除したのだ。無論ブランはすこし驚いたのだが・・・

妹ドラン「ん~・・・?そんなに・・・IMS・・・珍しかった・・・?」
ブラン「え・・・あいえむ・・・えっと・・・(;」

余りの妹ドランのド級のマイペースに戸惑うブランまぁ無理もないだろうのほほんとしてる少女がさっきまで白い装甲とリング状のスラスターをつけたロボット・・・スターゲイザーだったのだから。

妹ドラン「まぁ~・・・ともかく旅はなんちゃら~・・・♪さぁさぁ~・・・♪」
ブラン「ちょ、ちょっと・・・手引っ張らないで(;」

妹ドランのペースに完全に飲まれておどおどするブランに救いの手が差し伸べられた(笑

ロム&ラム『お姉ちゃん!?』
妹ドラン「ほぇ?」
ブラン「あ・・・ロム・・・ラム・・・」

先に出てきたのはロムとラムであった、もし先に出てくるのがイーニャだったらそのまま屋上まで一緒に連れていかれてただろう(笑
ブランはどう言えばいいのかさらに迷ってしまう・・・それを見た妹ドランはある事を思い出したそれは―――

妹ドランo0そういえば・・・ロムとラムには・・・お姉ちゃんがいたんだ・・・そして今私が手を握っているこの人が・・・

そうロムとラムが探していた姉がブランであった・・・そうとなればしっかりと話してもらわなければならい丁度イーニャが来たので―――
妹ドラン「ロム・・・ラム・・・私とイーニャ先に・・・行って待ってるから・・・二人のお姉ちゃんとちゃんと言いたいこと・・・言ってね・・・♪」
ブラン「えっ・・・?それ・・・どういう・・・」

その先を言う前に既に妹ドランとイーニャは屋上へ向かって移動を始めていた(笑
そして残ったのはブランとロムとラムのルウィーの女神とその候補生だけであった。ブランはちょっと迷ったが女神がこんなことでくよくよしてはダメと思いハッキリいった・・・

ブラン「その・・・ロム、ラム場所は違うけど―――」

―ただいま―

その後ロムとラムはブランに飛び抱き着き嬉し涙を流したのは語らなくても分かるだろう・・・

※また色々考えている内に長くなった^p^

2015年
01月09日
22:36

279: エアロ

~~ボルカニクス~~

Sホーク「いよぉマスター久しぶり!」
ガルラ「おう久しぶり。最近は何かと物騒だな」
サディ「ヒーローの常連も色々と忙しそうだな」

エウク「ラプターはリーシャの七草粥で悶絶したそうだ・・・飽きないものだな」
バンゴー「自分で地雷を踏みに行くなんて、あいつよっぽどのアホか、
くそ度胸があるか・・・ま、両方やろうな(ビールぐびぐび」

カメノスケ「ウラノスとGAIAの対立はいよいよ表沙汰になりつつあるっすね」
Sブロ「こうしてのんべんだらりと過ごすことの大切さがわからんのかね、連中は」

ヨハン「ん?通信・・・(ガチャ)おぉ、クラウスか」
クラウス<ヨハン少佐、こちらは色々とまずいです。
親衛隊がウラノスとの共同戦線を打ち出すそうです。
これはシュタウフェンベルク大佐からのツーですので間違いありません。
詳細はおってテレックスします。オーバー>
ヨハン「ヤヴォール、気をつけろよ(ガチャ)・・・ハイドリッヒの入れ知恵か?」

ノーリ「(ガチャ)ダー、こちらボンバノーリ」
ソコロフ<同志ノーリ。今のところアドバンテージは参謀本部にあるが、
KGBもGRUも手をこまねいていることはありえん。
どちらか、あるいは両方がウラノスと手を結ぶかもしれん。
私から言えるのはこれだけだ。気をつけたまえよ。ダスヴィダーニヤ>
ノーリ「(ガチャ)・・・ドクトル・ソコロフの言う通りだ。情勢が読めん・・・」

Sホーク「俺達も、クライドのように”切り札”が必要かもしれん・・・」
ホークは手にしたキーホルダー(画像な)を眺めながらつぶやき、
こういったのだった

Sホーク「『ガーディアン』の力を借りる時が来たな・・・」

2015年
01月09日
23:17

280: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 ラボルーム~

そんな中レヴィはIMSウィングガンダムゼロや今まで登録した機体を整備用のハンガーにありそれぞれのデータを比べ合わせそれぞれの戦闘スタイルを複合しても適応できるシステムを作っていたのだが・・・

レヴィ「実戦データ自体はほとんどあるから問題はないけど・・・何かが足りない気がするなぁ・・・」

そのシステムの大半はほぼ完成してるらしいがその最後のピースが中々見つからないらしい・・・ふとレヴィはあるポーチに入っている物を取り出すそれは―――

レヴィ「この名もなきMGのガンプラ・・・あの時はFガンダムって名前付けてたけど・・・どうしたものか・・・」

そうMGのガンプラである・・・しかしよく見てほしいヘッドとボディはSガンダムだがアームがヤクトドーガ、レッグがガンダム試作二号機(サイサリス)バックパックがレジェンドガンダムのガンプラであった。

レヴィ「あの時動かした際の性能・・・極限まで強化していたからこそ分かる・・・もしこれがIMSとしてなった際の性能がどれだけの物か・・・」

実はレヴィは過去にガンプラワールドフェスタに赴いた時に偶然仮想世界で地球の危機を救うような設定を施されたその際MGで統一し他のガンプラを組み合わせて完成したのがこのFガンダムだった。

レヴィ「問題はこれを使用した際は大剣タイプの武装だったからな~・・・よし」

レヴィは何か決めたのかハンガーに配置してあったIMSを粒子化させ待機状態のガントレットに戻し自室に置いてあるゲハバーンを取りに行くレヴィだが―――


ふと通信が来たのだ気になったので繋いでみる事にした・・・

レヴィ「こちらは蒼の傭兵部隊隊長のレヴィドランですけど・・・」
???『繋がりましたか・・・こちら天使軍情報局の者です』
レヴィ「天使軍ですか・・・もしかして僕の所属の部隊の件ですか?」
???『それもありますが・・・どちらかといえば、総司令官マクレガーからの伝言です・・・そちらの部隊でできればGAIAとコンタクトを取ってできれば協力体制を取ってほしい・・・以上ですでは』
レヴィ「は、はぁ・・・どうも(;」

レヴィは少し考えた後シュトルラック達にGAIAの場所へ行くように連絡を入れるようだ・・・

レヴィo0たしかに・・・ここ最近ウラノス所属の部隊が多い、多分何か・・・・そう何か裏があるはず・・・確信は持てないとはいえ、やるだけやってみますか・・・!

マイルームに向かいつつレヴィはそう思った。

2015年
01月13日
17:50

281: zyabara

~市街~

コックローチA「買い物買い物…」
コックローチB「ウラノス多いな…」
コックローチA「それな」
コックローチB「そのうち占領されちまうんじゃねーのおおこわ」
コックローチA「冗談にもならんこと言うなや…」

2015年
01月16日
02:49

282: エアロ

~鎮守府~

世宗大王「むむ~艦これアニメ放送開始でますますイルボン帝国海軍の艦娘たちが人気ニダ!このままではウリ達が埋もれてしまうニダ!」
ドクト「かと言って、どうするニダ?性能的にウリ達はとても大戦型には勝てないニダ」
イスンシン「・・・そもそも普通に航行できるかも怪しいのに、ウリ達・・・」

\ばばーん!/
統営「そこでこの3種を投入するニダ!」
ドクト「統営・・・ソナーの換装はすんだニカ?3種とは何ニカ?」

統営「・・・そこは突っ込まんでほしいニダ、ドクトアガシ。これニダ!」


ぷらずま「ナズはギライなのでず」
ひえー「ヒエーー!また、イラスト→AA→イラストですか!?」
そ北や「駆逐艦うざい!」


統営「この3つを本物と入れ替えるニダ!そうしてそこにさっそうとウリ達が登場して活躍!帝国艦娘達もウリ達を褒めるニダ!」
世宗大王「チェゴ!チェゴ!うまい作戦ニダ!」
イスンシン「でもそううまく行くはずが・・・」

ででーん!

世宗大王「ん?なんの音ニダ?」

音と共に世宗大王の背後に着地したのは・・・憲兵だ!
憲兵はジゴクめいた呟きでささやく・・・

フジキド「ドーモ、ウリナラ艦娘のミナサン。憲兵です」
世宗大王「アィエエエエエエ!憲兵ナンデ!?」

フジキド「あからさまなニセモノをはびこらせるのは許しがたい。
本物のミナサン、ドーゾ、オシオキを」

比叡「私のニセモノ作んなー!(三式弾!」
電「私はナス大好きなのです!ニセモノはいりませんです!(酸素魚雷3連射!」
北上「それを私と言い張るのは許るさーん!(魚雷16連射!」
霧島「アッコラー!毎回毎回ワンパタなんだよぉ!マイクチェックの時間だゴルァ!(三式弾16連射!」
竜田「オシオキの時間よぉ・・・(シュルリ(薙刀構え」

<パクリ死すべし慈悲はない!ィヤーッ!
アイゴー!また失敗ニダー!アバーッ!>

【INFO】ウリナラ艦娘の目立ちたがり作戦、大失敗

利根「まったく、あやつらも懲りないのう・・・(あんみつモグモグ」
羽黒「ど、ドーモ、利根=サン・・・早いお着きですね」
利根「吹雪や他の連中も来ておるぞ」

2015年
01月16日
10:02

283: zyabara

作者「食らえ!むつりむ国の自爆艇だ!」
世宗大王「えっ何それは」
むつりむ妖精さん「アラアッラーアクバル!」


ちゅどーん


世宗大王「アバーッ!?」
ドクト「ホギャーッ!?」
イスンシン「アッルァーッ!?」

 

陸奥「提督、それ止めてくれないかしら…」
作者「アラアッラーアクバル!…本来のムスリムの教典じゃ自殺は禁止されてるはずなんだよなぁ…ジハードも聖戦って意味じゃねーしな」
陸奥「そうなの?」
大和「複雑なんですね」

2015年
01月16日
23:17

284: レヴィドラン

天龍「何となく来たけどアイツら懲りないよな~・・・(;」

ふと偶然鎮守府に来た天龍は>>282と>>283の光景を見てやれやれとため息をつく、ついでに思ったのは電がナス食べれるようになった事だった。
ちなみに何故鎮守府に来たかと言うと実はレヴィ曰く『そういえばブレイゾンの鎮守府に行ったことある?え?まだなんだね僕も行きたいところだけど・・・このシステムに完成させないといけないからね・・・一緒に行けないのが残念かな・・・』
との事、ちなみに行く前にレヴィにいっぱい甘えたのは言うまでもない(笑
ちなみに、利根の話から聞くかぎり吹雪やそのほかの艦娘が来てるらしい・・・
天龍「吹雪となると駆逐艦・・・か」

自分も艦娘なのだが、IMSを所有してるので正直性能がずば抜けているのだ(笑
ふと後ろから足音が聞こえ振り返るとそこには―――

吹雪「ここがあたらしく所属する鎮守府か~・・・」

駆逐艦こと吹雪がいたのだ・・・しかし何故か背中には何か背負っていた、天龍は艦娘としての自分ではなく傭兵としての自分の考えから出たのは・・・

天龍o0この吹雪・・・もしかして新米か?しかも・・・いかにも実戦経験が無さそうだなー・・・(;

まさかな~、と思っていると偶然目が合った。
吹雪「あっ、えっと!は、初めまして!今日からこの鎮守府に所属されました吹雪ですよろしくお願いします!」

吹雪は天龍がこの(ブレイゾンの)鎮守府に所属している艦娘と勘違いしたのか思いっ切り頭をさげたのはいいが・・・

バラバラ~・・・

天龍「あ・・・(;」

案の定背中に背負っていたリュックサックからボロボロ物が落ちたあと何故か製作失敗時のペンギンのぬいぐるみも落ちた(笑
無論慌てて拾う吹雪、とりあえず天龍はペンギンのぬいぐるみを拾う。

吹雪「あっ・・・」
天龍o0とりあえず言っておくか・・・あー・・・でも傭兵側のは伏せとくか「俺は巡洋艦天龍だ、よろしくな」

ペンギンのぬいぐるみを吹雪に返しそう言う天龍であった・・・
のはいいのだが―――

吹雪「はい!よろしくお願いします!・・・ところで天龍さんの首に掛ける緑色の結晶のネックレス綺麗ですね」
天龍「っへ・・・?あっ、そうだろ」

天龍の首に掛かっているネックレス・・・実は待機状態のダブルオーガンダムである、無論展開時に追加武装も展開することが可能だ。
しかしこのネックレスがIMSの待機状態何て吹雪が知らなくて当然だった

天龍「っと、ここ初めてだろ?俺が案内するよ」
吹雪「いいんですか!(目がキラキラ」
天龍「お、おうこっちだ」
吹雪「はい!」

そう言って天龍についていく吹雪であった・・・

\そういえば言い忘れてたけど俺ここの鎮守府の所属じゃないから(天龍)/

\えっ!?そうなんですか!?というか何で案内しようと思ったんですか?(吹雪)/

\先輩だからなま、これくらい当然さ(天龍)/

※艦コレの1話の部分ちょっとマネしてみた(ノ∀`)

2015年
01月18日
18:40

285: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 VRルーム~

その頃レヴィはIMSバンシィを展開しゲハバーンを片手にVRルームで何かの実戦データの収集をしている最中だった。
尚再現データは様々な月面で量産型MSが次々と襲い掛かってくるものでたまにガンダム系やエース機が出てくるデータだった。

レヴィ『これで・・・ラストォ!』

もっともいま対峙しているガンダムがラストらしくゲハバーンを両手で持ちスラスターの出力を上げゲハバーンごと縦に高速回転しながらガンダムに一気に接近する、当然相手も同じガンダムタイプ、ビームライフルで牽制するも絶妙な角度調整でレヴィは回避しそして―――

ズ バ ッ !

一 刀 両 断 したのだゲハバーンをこれでもかと言うぐらいに研いでいるので当然といえば当然ではあるが、そしてそのまま地面にゲハバーンを叩きつける、回転の威力を止める為なので仕方ない。そしてガンダムは爆散することなく粒子となって消えた。

【状況終了VRシステム解除開始】

そしてシステムボイズと共に月面は粒子となって消える。レヴィも新しいシステムに必要な戦闘データも手に入ったためIMSを解除してゲハバーンを鞘に戻すレヴィではあるが―――

レヴィ「データはそろったものの・・・3日も徹夜しちゃったな~・・・眠い・・・」

何とシステムを完成させるために3日も徹夜していたのだ、時々ベールや天龍が来るときもあり、甘えさせたり、抱きしめられたりなどの事もあって予定より時間が掛かっていたらしい

レヴィ「とりあえず寝ようかな・・・」

体を軽く伸ばしマイルームに向かうレヴィであった・・・
お疲れ様でしたよほんと・・・(;

2015年
01月22日
15:53

286: zyabara

サム「…って訳でGAIAに雇われた」GAIAのパッチ

エレナ「面倒臭そうな事に頭突っ込んだね…」ステーキもぐもぐ
サム「まあ食い扶持くらいかせがんとな」
サーニャ「待遇良いの?」
サム「それなりにな」ビールぐびぐび

サーニャ「ふぅん…でも最近きな臭いわよね…GAIAとウラノス」
サム「ま…その時はその時さ、いつもと変わらん」
エレナ「でもρ系沢山雇ってるんでしょ?…そう簡単な事態だとは思わないけどなー」
サム「Rスーツとかいう兵器があるし前よりは苦戦しないだろ」
エレナ「…そんなすごいの乗れるの?」
サム「多分な…。今度操縦訓練があるしなぁ…。乗れるかもしれん」
サーニャ「何か嬉しそう…」
エレナ「もしかして…乗りたいの?」
サム「えっ…いや…」
エレナ「乗りたいんだ…」サム「ロ…ロマンだろ!巨大メカは!男の夢だ!」
サーニャ「…男って…(呆れ)」
エレナ「馬鹿なの?死ぬの?(直球)」
サム「う、うるせー!」

2015年
01月23日
00:27

287: レヴィドラン

レヴィ「ん~・・・ちょっと寝過ぎた・・・か・・・」

レヴィは起きたようだが時間がお昼だったのだ(笑
体を軽く伸ばしゲハバーンに手を伸ばして掴もうとするのだが・・・

スカッ・・・

レヴィ「・・・・あれ?」

何故か空を掴んだ何故かと思いそっちに視線を向けると・・・
ゲハバーンと二枚の黒の記録ディスクが な か っ た の だ。
そしてその代わりに一枚のメモがありレヴィは慌ててそれを取りその内容を確認するそこには――

[ちょっと・・・借りる・・・♪by妹ドラン]
と書かれていた(笑

そして同時にレヴィは全力疾走で妹ドランのマイルームに走った

~妹ドランマイルーム~

バンッ!

レヴィ「妹ぉ!?」

慌ててドアを開くとそこには―――

妹ドラン「むにゃむにゃ・・・」
???「すぅ・・・すぅ・・・」
???「まったく・・・仲良く寝ちゃってだけどその優しさに救われたのね私とユニは・・・」

何と妹ドランの隣に寝ている少女と二人に膝枕している女性がいたのだ・・・しかも黒の記録ディスクが無い辺りどうやらネプテューヌ関係と確定した(笑

レヴィ「あは、あははは(;」

もはや苦笑いするしかなかったのだ(笑
そんな笑い声に反応して女性がレヴィに気づいた

???「貴方・・・もしかしてドランちゃんが言ってた・・・えーっと・・・レヴィだったかしら?」
レヴィ「あ、はい僕が蒼の傭兵部隊の隊長ことレヴィドランです・・・ところで貴方は?」
ノワール「私?私はノワールよ今私の膝で寝ているのが私の自慢の妹のユニよ」

そう言ってユニの頭を撫でるノワールだったがふと妹ドランとユニが目を覚ました。
妹ドラン「ん~・・・よく・・・寝た・・・」
ユニ「ふぁ~・・・ここは・・・そっか私達出れたんだねお姉ちゃん」
ノワール「そうね・・・っとそういえばレヴィ、貴方の妹からネプテューヌもいるって話を聞いたのよどうなの?」

どうやらネプテューヌ達がいるのか気になっているようだレヴィは特に誤魔化す事もないので普通に答えた。

レヴィ「いますよ、どうせですし拠点案内しましょうか?」
ノワール「結構・・・って言いたいけどドラン(妹)ちゃんがたまには素直になった方がいいよって言われちゃったからねお願い、ユニ貴方も一緒にいく?」
ユニ「いくいく、ドラン(妹)もいこうよ」
妹ドラン「おっけ~・・・♪旅はなんちゃら・・・だね・・・♪」
ノワール「旅は道連れ世は情けよまったく・・・(;」

そんな微笑ましい光景を見てレヴィは安心していたのだ・・・
何だかんだで妹が二人をゲハバーンからここへ導いたのだから・・・

レヴィo0後一人ですか・・・さって・・・頑張りますか・・・!

そう思いつつ4人で話しながら拠点の案内を始めるレヴィであった・・・

2015年
01月25日
21:26

288: レヴィドラン

~ブレイゾン・ドック~

一方その頃プトレマイオスⅡ改とプトレマイオスⅡ改が2割ごつくなった戦艦プトレマイオスⅢがあった。そこではUNACやAC(ACVD版)や特殊機動兵器や機動兵器やメタルギアを搭載するための作業が行われている最中だった。

シュトルラック「そこのUNAC部隊はプトレマイオスⅢの第4格納庫に移動させろ!チェルミナートはプトレマイオスⅡ改の第一格納庫だ!・・・あー・・・疲れるなー・・・こういう指示するの・・・」
ブレイヴォック「そう文句を言わないでくださいよ隊長・・・(; そちらのSCAVENGER部隊はプトレマイオスⅡ改の第5格納庫へ!」

レヴィ所属の天使軍部隊も決戦に備えるために準備をしている最中であった。無論全部隊総員である。

ギャラモD「隊長~この弾薬の大型コンテナどっちむ~?(頭にUNACの武装の弾薬乗せてる」
シュトルラック「そっちは、プトレマイオスⅢの第1格納庫だ、急げよ」
ギャラモD「了解む~」

急げよとは言っているがモンスター部隊はとにかくマイペースなのが多いためいつも通りの速度でプトレマイオスⅢの第一格納庫へ移動して行った(笑

シュトルラック「はぁ・・・緊張感ってのが無いのかアイツら(;」
マッハフィッシュ「仕方ねぇよ隊長、うちらのモンスター部隊はアルカンタスにいるグランダム並のマイペース何だからさ」
シュトルラック「たしかになぁ・・・もっとも慣れてるから別に問題ないけどさ、各員時間が惜しいんだ!ドンドン運べぇ!」

蒼の傭兵部隊「「「了解!(ウィッス!)(ヒャッハー!)」」」

蒼の傭兵部隊は着々とUNACや特殊機動兵器や機動兵器やメタルギアやそのほかの物資の搭載を継続していた・・・決戦に備えて・・・後なんかヒャッハーとか言っていたのが何機かいたが気にしたら負けおk?
~蒼の傭兵部隊 庭園区~

その頃たまたま人がいない庭園区に突如一つの光が現れ、粒子のような物が発生し光ったと思いきや――

少女「っと・・・ついたのかな・・・?」

ロングヘアーの紫色の髪の少女が現れたのだ。少女は辺りを見渡すどうやら何処かの庭園と思っているようだ。辺りをキョロキョロ確認していると・・・

妹ドラン「お~・・・見知らぬ顔・・・?」
少女「え?」

後ろからふと声が聞こえ振り返るとそこには妹ドランが無人型IMSジェスタキャノン2機とリゼルを3機引き連れていたのだ。ただしまだ武器は未装備ではあるがビームザーベルはいつも持たせているらしい。

少女「えっと~・・・(;」
敵意は全くないのは理解していたのだむしろこちらに興味津々なのだがIMSジェスタキャノン2機とIMSリゼル3機がこちらをガン見なのでほんの少し油断できなかった。

妹ドラン「ん~・・・何か・・・ちょこっとだけ・・・警戒してるっぽく・・・見えるけど・・・これ・・・無人機で・・・私が・・・脳量子波での同時操作訓練の・・・最中だった・・・から・・・♪」

その証拠と言わんばかりにジェスタキャノン2機とリゼル3機が座禅を始める。何故座禅なのかと気にしたら負けおk?

少女「は、はぁ・・・(;」
妹ドラン「もっとも・・・あと一機は・・・ある程度遅らせて・・・ここに移動・・・してる・・・最中・・・♪」
そう言って妹ドランは少し遅らせて移動させているIMSハイゴックのモノアイの映像のビジフォンを展開する。ちなみにIMSハイゴックは地上と水中だけでなく何と宇宙にも適応できいるようカスタマイズされているのだ。
そして何故か少女は興味津々に覗いてきたが妹ドランはそこまで気にすることなくビジフォンに集中する。

妹ドラン「ん~・・・走るのも・・・あれだから・・・ん、全速疾走~・・・♪」

~蒼の傭兵部隊通路~

ネプテューヌ「ねっぷぷ~♪やっぱりレヴィが作ったプリンは上手かったな~♪」

ネプテューヌはご機嫌そうにスキップしていた、実はレヴィがたまたま作っていたプリンで一つあまりが出ていたらしくネプテューヌが食べたらしいちなみに全員分作ってたので2個食べた事になる。

ネプテューヌ「ねぷっ?」

ふと後ろから何か来てるのを察知して振り返―――

ガシッ!ヒョイ!

ネプテューヌ「ねぷっ!?何か私お持ち帰りされてる感じだよ!?」

る事が出来なかった何故かと言うと実はIMSハイゴックが猛ダッシュで庭園区へ向かって居る途中にたまたまいたのだ、そこで妹ドランはせっかくなので瞬時的反応速度の訓練ついでにネプテューヌを持ち上げたまま絶賛全力疾走中である。

ネプテューヌ「わわわ!?早い!早いよ!というかこれミスして激突したらR-18G確定だよこれ!」

とは言っているが遠隔操作してるのは妹ドランなのでその辺りは問題なかったりする

2015年
01月29日
22:12

289: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 通路~

その頃我らのレヴィはと言うとブランと一緒に歩いていたのだが何故か汗びっしょりである。
実はVRルームで模擬戦を先程までやっていたらしい。

レヴィ「しかし、あのパワー尚且つ機動力流石女神ですよね ・・・・性格が変わるのは仕方ないとは思ってましたがあそこまで荒くなるとは思いませんでしたよ(;」
ブラン「そこは気にしないでいいから・・・でも貴方も凄いわあのアムードアーマーDEで防ぐどころか武器に応用するなんて破天荒ね」

と言っているが他にも白刃どりやブラン(女神化時)が全力でブン投げたアックスをキャッチして投げ返すなどと流石例外の傭兵いとも容易くやってのける。

レヴィ「アハハハ・・・(; まぁ色々な戦場を生き延びていますからね極端いえば慣れでしょうか(;」
ブラン「極端にもほどがあるわよ・・・(; ん?」
レヴィ「ブランさん?どうかしたんですか?」

ブランが後ろを見ておりレヴィもつられて視線を向けると奥から何かが全速力で走っておりだんだん迫ってきて見えたのは―――

ネプテューヌ「わわわっ!?二人ともどいてどいてー!?」
レヴィ&ブラン『ブホッ!?(ぶっー!?)』

なんとIMSハイゴックにお持ち帰り状態のネプテューヌであった。レヴィとブランは慌てて右側の道に慌てて移動する。その直後IMSハイゴックとお持ちり帰り状態のネプテューヌが通り過ぎる。

ブラン「貴方の妹って・・・色々吹っ飛んでいるわよね(;」
レヴィ「返す言葉もございませんよホント・・・(;」

~蒼の傭兵部隊拠点 庭園区~

妹ドラン「ん~・・・流石に・・・今の・・・ギリギリ・・・でも・・・セーフ・・・♪」
少女「ギリギリって・・・あれ?あの、さっきの所音声だけもう一度再生とかできますか?」
妹ドラン「ん~?できるよ~・・・♪ちょっと待ってね~・・・♪」

ふと少女が先程の場所が気になり妹ドランに音声だけ再生できるか聞いたところ可能らしく確認をしていた。

妹ドラン「ん・・・できた・・・再生する・・・ね・・・♪」

そう言ってビジフォンに新しく表示されたボタンを押すと―――

ネプテューヌ『わわわっ!?二人ともどいてどいてー!?』

ネプテューヌの声が再生されるのだが・・・少女がそれが自分の姉だと理解したのだ。
少女「あっ・・・・あ、あの!貴方がいっていたIMSハイゴックってもうじきここに来るんですよね!」
妹ドラン「ほぇ?もう・・・あっちの・・・方向から・・・来るよ・・・?」
少女「ッ・・・!」

妹ドランが指差した所に視線を向けると通路へ続くゲートが開きそこから出てきたのはIMSハイゴックとやっと下ろされたネプテューヌがいたのだ。

ネプテューヌ「はぁ~・・・やっと止まったよ、何とか激突しないで済んだけどというかこれ絶対に妹ちゃんのしわ・・・ざ・・・?」
少女「あ・・・あぁ・・・・!」

そして偶然にも二人は目が合う・・・無論二人とも理解するのにほんの少し時間が掛かったが・・・理解した瞬間込み上げる気持ちを抑えられるはずもなく―――

ネプテューヌ「ネプギア!!」
ネプギア「ッ!」

バッ!ギュッ!

ネプテューヌ「ねぷっ!?」
ネプギア「お姉ちゃん!お姉ちゃん!!お姉ちゃん!!!」
あまりの嬉しさにネプギアはネプテューヌに飛んで抱き着いた。
突然の事にネプテューヌは一瞬驚いたがすぐに理解した。
ネプギアの瞳からは涙が流れていたのだから・・・

ネプテューヌ「ネプギア・・・ごめんね・・・寂しかったよね・・・辛かったよね・・・でももう大丈夫だからね」

妹ドラン「ん~・・・?」
妹ドランはどうなっとるんや?っと思っていたがレヴィから聞いた話を思い出いし理解した。

妹ドランo0たしか・・・レヴィが言ってた・・・ネプギアって・・・あの子だったんだ・・・

抱き合っている二人を見ている妹ドランではあるが、流石に水を差す訳にもいかないのでそっとその場から離れる事にしたのだ。

妹ドランo0よかったね・・・ネプテューヌ・・・ん・・・妹ドランは・・・くーるにさるぜ・・・♪

そう思いつつその場に待機させていた無人型IMSを全機引き連れてそっと離れるのだが・・・ふと向かい側のゲートの端に何かぬいぐるみのようなネズミがいた気がしたが妹ドランは気のせいと思いその場から離れた・・・

~蒼の傭兵部隊拠点 通路~

妹ドランはある程度進んだ所で止まりくるりと振り返った。

妹ドラン「・・・お姉ちゃん・・・いつから・・・見てたの~・・・?」
姉ドラン「あっちの方向から辺りね・・・いいの?声掛けなくて?」

その問いに妹ドランは顔を横に振った。
妹ドラン「私は・・・ネプテューヌから・・・依頼を受けてないから・・・あれは・・・レヴィの・・・役目・・・と思ってる・・・♪」
姉ドラン「役目・・・ね、まぁいいわ。それとブレイゾンドックの方は準備完了したって通信がシュトルラックから来たわ、この時間にブリーフィングルームでGAIAからの依頼・・・いや作戦かしらそれの説明をするから遅れないように」

どうやらGAIAが動くようなのでこちらもいつでも動ける準備をしろと言う事らしい。

妹ドラン「ん・・・♪了解・・・♪」

2015年
01月31日
22:13

290: zyabara

リリィ「こんにちはー。…なんか人少ないわね…」
サディ「最近きな臭いからな。…皆警戒してるんだろ」
リリィ「物騒ねぇ…とりあえずハニートーストで」
サディ「あいよ」
黒猫「この甘党め」
リリィ「激甘党よ」
黒猫「どうでもいいわ!」
セイヴァー「…ところで…いつ帰るんだ?」
リリィ「飽きたらかなぁ…?」
セイヴァー「んな適当な…俺は新参だから自力で帰れないんだよ。…早く飽きてくれ」
リリィ「やーだよ♪」
黒猫「帰れ」
キャメリア「まぁまぁ…そんなに邪険にしたら可哀想ですよウルタール君」
黒猫「ウルタール君いうなし…ロキも案外適当だな…このアマ野放しで」
リリィ「甘党だけに?」
黒猫「ああ^~寒いんじゃ^~炬燵キボンヌ」
リリィ「炬燵は倒した」
黒猫「そんな…」
セイヴァー「仲良いなお前等」
キャメリア「良いことです(ニコニコ)」
セイヴァー「…そ、そうだな」


サディ「なんだこいつら…」

2015年
02月01日
17:21

291: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 ブリーフィングルーム~

そのころレヴィ達もとい蒼の傭兵部隊は全員ブリーフィングルームにいた。

レヴィ「全員いる・・・か、よしこれより今回の依頼・・・じゃなくて、作戦について説明するよ。依頼主はGAIA、目的は大規模の艦隊を編成しウラノスに睨みを効かせるために凱旋を行う事だ。そこで僕達もプトレマオイスⅡ改と新型の戦艦プトレマイオスⅢで出撃しさらに妹が開発した無人型IMS100機全機出撃させる予定だ。それと・・・」

レヴィはネプテューヌ達の方に視線を向けるネプテューヌは頭に?が浮かんでいるらしい、つまりどういうことだってばよ?って思っていても仕方ないだろうそんな様子をみて苦笑いのネプギアだった(笑
ノワールとユニは理解したらしく、その目には覚悟が見えていた。ベールも理解しているのか真剣な表情で聞いている、ラムとロムはよく分からない場所があるようだがブランが分かりやすく教えているらしく、理解できているようだ。

レヴィo0試す価値はある・・・妹と一緒に制作した改良型なら・・・「ネプテューヌ達には新型のIMSを装備して出撃する事になってる」
ベール「私達が・・・ですか?ですがレヴィちゃん、そこは宇宙なのですよ?普通は息ができないはずですが・・・」
ネプテューヌ「ベール心配しなくでも大丈夫だよ~レヴィの妹ちゃん曰くIMSを展開している状態だったら~・・・・えっと・・・なんだったけ?」

その一言に思わず蒼の傭兵部隊は全員ずこっー!っとなりそうだがそこは耐える。
ノワール達はやれやれと思った感じだった。

ネプギア「えっとIMSを展開中は宇宙でも活動できるよう酸素を生成する装置が起動するはずだよ」
ネプテューヌ「ふむふむなるほど~つまりどういうことだってばよ?」
レヴィ「はぁ・・・簡単言うと展開中は宇宙でも水中でも呼吸ができるって事把握した?」
ネプテューヌ「おぉ!大体分かった!」

やっと理解したらしいまったっく困ったものではあるが理解しただけマシだった。

レヴィ「やれやれ・・・・(; っとブリーフィングを再開するよ。凱旋の最中にウラノスが、襲撃してくる可能性もあるから油断できないね。尚混沌の動きもないからそっちも油断できない。もしかしたら交戦時に襲撃してくる可能性が大きい。故にレーダーは360度レンジ最大を常に警戒する必要がある。こんな感じかな、この作戦は何が起こるか分からない故に非常に危険だけどこれが成功すれば今後有利になる可能性もある・・・では全員いつでも出撃可能にできるよう待機!」

蒼の傭兵部隊『了解!』

其々が出撃に備えて準備を始めるのであった・・・

2015年
02月03日
23:17

292: レヴィドラン

~ブレイゾン・ドック~

ブレイゾンのドックでは発艦準備が完了しており物資やUNACやAC(ACVD版)や特殊機動兵器や機動兵器やメタルギアを搭載し終え補給物資も全て搭載し終えたのだ。

~プトレマイオスⅡ改 ブリッジ~

シュトルラック「そろそろGAIAが艦隊式を始めるのが近いか・・・」
ブレイヴォック「そのようですね・・・それに先程イェーガ将軍殿から通信が来ましたからね、準備が整いつつあるから演習予定の宙域に来てほしいと言ってました」
シュトルラック「なるほどね~、よし各機配置につけ!発艦準備だ!」

蒼の傭兵部隊&レヴィ所属天使軍全部隊『おぅ!(了解!)』

各々がそれぞれの配置に向かって行く中プトレマイオスⅢから通信が来た。
シュトルラックは通信を繋げるとビジフォンが表示されそこにはレヴィがいた。

レヴィ『そっちはどう?発艦できる?』
シュトルラック「現在こっちの乗組員はそれぞれの配置に移動中だ。そういうマスターの方はどうなんだ?」
レヴィ『こっちは大体完了済みだよって、ネプテューヌ今は通信中だからあとにsってネプギア!?ちょ、おま、あばっ!?』

何かあったのかシュトルラックが少し顔を近づけて確認しようとしてネプギアの顔がドアップで映った(笑


シュトルラック「うおっ!?いきなり顔だすか普通・・・ってか目光ってるなおい(;」
ネプギア『だってここの技術私が見た事のない物ばかしですよ!気になって当然ですよ!』
シュトルラック「あー・・・はいはいそうですか(; それとどいたほうがいいんじゃないか?マスターが思いっ切りぶっ飛んだ感じだったけど(;」

その一言にはっ!と気づいてネプギアはレヴィに駆け寄る様子が見えた、やれやれな事と思っていると姉ドランの所にモニターが変わった。


姉ドラン『やれやれ・・・レヴィはレヴィで大変な事・・・っとそれはともかくこっちは発艦準備が完了した。そっちも機関に異常が無いか確認しておくように』
シュトルラック「了解っと、機関に異常はないか?」
マイティルギリ「機関オールグリーン異常はない」
ギャラモD「武装もオールグリーンだむ~」
アクイグリムゾン「大型GNドライヴ正常稼働いつでも発艦可能だ」

何時でも発艦できるらしいそれを確認したのか姉ドランはふっと笑い、互いに健闘を祈るといって通信を切った。

シュトルラック「やれやれ、姉マスターも苦労してる事で・・・」

プトレマイオスⅡ改の右側にあるプトレマイオスⅢを見てそう思った。

~プトレマイオスⅢ VRルーム~

その頃妹ドランはプトレマイオスⅢに搭載したVRルームでデータから生成した宇宙空間のデブリ宙域で一人のんびり考えごとをしていたちなみにIMSユニコーンのバックパックとレッグは展開している。ちなみに無重力は再現できるが無酸素は流石にムリガアッタ

妹ドランo0ん~・・・ネプテューヌ達は・・・宇宙空間に・・・思ってたより・・・慣れてた・・・訓練もばっちし・・・ユニと・・・ネプテューヌと・・・ネプギアも・・・ファンネルの扱いもマスターできた・・・意外と・・・素養あり・・・?

そう考えていると―――

ユニ「何一人で考え事してるのよ?」
妹ドラン「ん~・・・?」

ふと後ろから声が聞こえくるりと振り返るとそこにはサバーニャガンダムを展開していたユニがいた、ちなみに女神化状態(バージョンはUの)で、脚部と両腕そしてバックパックが展開されているようだった。武装は展開していないようだが、まぁ戦闘や訓練じゃないので当たり前と言えば当たり前だが


妹ドラン「ん~・・・ユニ達が・・・私達の・・・予想より・・・IMS使いこなすの・・・早いから・・・凄いな~・・・って・・・♪」
ユニ「えっ・・・?と、当然よ!このIMSサバーニャかしら?それくらい使いこなすなんて余裕よ!あ、当たり前な事言わせないでよね!」
妹ドランo0ツンデレだね~・・・♪「それに~・・・♪GNビットとシールドビット・・・一番使いこなせてた・・・♪」
ユニ「そ、それは・・・その・・・あ、あれ位使いこなせるなんてと、当然の事よ!あれだけの数ハロAIの補助があるとはいえ・・・」

等と話しているようだ。多少妹ドランのペースに飲まれてはいるが(笑

妹ドラン「ユニ・・・射撃の腕も・・・凄い・・・私も・・・射撃の腕はプロだけど・・・狙撃なら私の方が上・・・♪」
ユニ「む~・・・たしかに、ドランの射撃の腕の凄さは分かってるわ。流石に私は狙撃とかは苦手だからね・・・私でもそこは認めるわ。けど!それ以外は負けないからね!」
妹ドラン「むふ~・・・♪その意気込みは・・・よし~・・・だよ・・・♪」
ユニ「何というか対抗意識でないわね・・・貴方がマイペースすぎて(;」

妹ドランのマイペースにやっぱ飲み込まれていたユニであった(笑
ふと艦内放送が流れ始めた。

姉ドラン『プトレマイオスⅢの乗組員に告ぐこれより我々はGAIAの行う演習の宙域へ向かう、今回の作戦は何が起こるか分からないだがそれでもやり遂げよう以上だ。』
ユニ「いよいよなのね」
妹ドラン「ん・・・でも・・・大丈夫・・・皆の力を・・・合わせれば・・・何とか・・・なる・・・♪」
ユニ「ふふっ・・・ホントマイペースよねドランは」
妹ドラン「それほどでも~・・・♪」

~ブレイゾン・ドック~

プトレマイオスⅡ改とプトレマイオスⅢがGN粒子を放出しながら浮上しそのまま宙域へ進む。演習の宙域へ向かうためだ。
そしてプトレマイオスⅡ改とプトレマイオスⅢからワープ装置がいくつか射出され、大きな円型のワープホールを生成しプトレマイオスⅡ改とプトレマイオスⅢはそのままワープホールの中へ入って行った・・・

2015年
02月11日
10:00

293: エアロ

~~ブレイゾン市庁舎・管制室~~

市庁舎にある管制室(ボルカ亭とはつながってます)では、如月提督、螺旋セラフ市長、ガルラ、サディなどブレイゾンの幹部が蒼の傭兵部隊、FPSFなどを見送る。

如月「自体は動き出したか・・・天使軍同士の激突という好ましくない自体が起こるとはな」
螺旋セラフ「私達は、街を守り、見守るしかありませんね・・・」
ガルラ「せめてよ、あいつらが無事に帰ってきて、また店でどんちゃんやるのが見れれば、俺はそれで構わん・・・」
サディ「縁起でもねぇ事言うなよ・・・」


~~鎮守府~~
一方ブレイゾン鎮守府では艦娘たちが実物大艦船の準備を始めている。
彼女らもイオナたちと同様、メンタルモデルとしても活動できるのだ。
金剛「急ぐデース!提督の号令一つですぐに出撃できるようにするデース!」
明石「妖精さん達、ファイトです!私も頑張りますから!(せっせと整備」

龍田「あら、吹雪ちゃんも頑張ってるじゃない、私も天龍ちゃんに負けないようにしないとね(薙刀シュッシュ」


如月(駆逐艦)(ズーン・・・)
吹雪「如月さん、どうしたんでしょうか・・・?」
長月「アニメ3話で轟沈しちゃったのがよほど応えたみたい・・・」


同人オタク「デュフフ、沈没から触手攻めリョナがハマりますなぁ」
艦これ豚「薄い本が熱くなりますなぁ・・・」

シュタッ

フジキド「ドーモ、艦これ厨のミナサン。憲兵です」
オタクども『アィエエエエエエエエ!憲兵ナンデ!?』

フジキド「散りゆく儚き艦娘をエロネタで弄ぶなど許しがたい!」
\リョナネタ死すべし 慈悲はない! イャーッ!/

\ウォーッ! ヤメロー! ヤメロー!アバーッ!/

2015年
02月11日
11:23

294: ★しゃぽー☆

>>293
フラムザー「如月さん、これでも食べて元気出したら?」っストロベリーパイ
フラー「気持ちはみんな同じだろうしね」っタルトタタン
ニクスプット「そのうちきっといい事あるかもしれないぜ」っオレンジ風味生チョコ

2015年
02月11日
14:39

295: zyabara

~雑貨屋~

リリィ「…ねぇキャメリア?」
キャメリア「ん~?何ですか?」カチャカチャ
リリィ「チョコ…作りすぎじゃない?」
黒猫「んがーっ!!チョコに溺れる!溺れる!」
キャメリア「皆の分ですから~」カチャカチャ
リリィ「皆って…誰のよ…」
キャメリア「皆は皆ですよ~?」カチャカチャ
セイヴァー「なぁ…キャメリアの言う皆って…」
リリィ「言わずもがな…ね。…やっぱりこのキャメリアはこの娘で癖あるわね…」
黒猫「肉球マークいる?」
キャメリア「毛がはいっちゃいます!」
黒猫「チャーミングだろ?!」
リリィ「あんたは黙ってなさいよ…」ひょい
黒猫「にゃ~ッ!離せーっ!」

2015年
02月16日
12:29

296: ★しゃぽー☆

バンポス「CB2の追加情報まだかなー?」
クロウ(ミクセル)「そういえばバレンタインすっかり過ぎてんな・・・」

2015年
02月16日
16:52

297: zyabara

その時である!(唐突)

全世界の人間やロボの前にチョコレートが降り注いだ!

黒猫「ハアァアッピィイ!バレェエンタイン!」

ドドドド

市民「うわあああ!?なんだ!?チョコが降ってきた!」
市民2「チョコ塗れになっちゃう!」

黒猫「感謝するが良い愚民共!キャメリアからのプレゼントだ!」


\うわあああ!ギャー!チョコテロだ!/


黒猫「こんなもんだな…帰るか」


~雑貨屋~

キャメリア「配るの手伝ってくれてありがとうございますウルタール君」

黒猫「おうさ、そりゃもう優しく配布したぜ?」
キャメリア「じゃあブレイゾンの皆には私が配ってきますね」
黒猫「おう」

テレビ『全世界でチョコレートが降り注いだ奇怪な現象が…』

セイヴァー「おい」
黒猫「猫はこたつでまるくなる」ゴロン

リリィ「はい、あんたらにチョコあげる♪」
セイヴァー「お、おう」
黒猫「猫には毒なんだぞ!」もぐもぐ


作者「黒い濁流(チョコ)に溺れる!溺れる!」

2015年
03月09日
22:26

298: エアロ

クリムN「(卍≧ω≦)卍ラプタークーンッ!」(ポッキーをスリケンめいて連続投擲
茶セラフ「私たちの愛を受け取れー!」(ポッキーを略
フィア「食べてくれないとひどいぞー!!」(ポ略

ラプター「ヤメロー!ヤメアバーッアババババババーーーーッ!」(ポッキー串刺し


ラプター「・・・バレンタインなんて・・・やだ・・・(ビクンビクン」

クリムN「ソレハ ソウト 私装備変エテミタヨ(ALEからΦタイプに)」
茶セラフ「最近きな臭いからな」
フィア「そういえばリーシャはどうしたんだろなー」

2015年
03月14日
18:08

299: ★しゃぽー☆

バーナード「そういやホワイトデーだな・・・」

ごそごそごそ・・・

バーナード「ブルーベリーモカモンブランにキウイパイ、作ったはいいけど誰に渡そう・・・」

2015年
08月14日
00:34

300: レヴィドラン

~ブレイゾン周辺宙域~

いつもと変わらない星々が見えるブレイゾンの宙域・・・ふとある一点が蒼く光りそれは徐々に大きくなりワープゲートが2つ出現したのだ。
そこからプトレマイオスⅢとプトレマイオスⅡ改と強化型天龍が出てきたのだ。

~プトレマイオスⅢ レヴィルーム~

レヴィ「う~・・・ん・・・ついたの・・・かな?」

レヴィはブレイゾンに戻るまで少しばかり時間が掛かると確信したのか一旦自身の部屋で仮眠をしていたのだ・・・そして起き上がろうとするのだが・・・

レヴィ「あれ?お、起きれない(;」

何故か上半身を起こそうにも起きれないのだ・・・ふと何か右腕側の方が何か薄めの布団が膨らんでいるのだ・・・まさかと思いバッと取ると―

ベール「すぅ・・・すぅ・・・もう・・・大丈夫・・・ですわ・・・すぅ・・・」
レヴィ「ありゃま・・・(;」

何とベールがいたのだおまけに右腕はベールの胸の間にすっぽり入っていたのだ(笑
何とか右腕を動かして抜け出すために動かそうとするのだが―――

ムニュゥ~・・・

ベール「んぁ・・・んっ・・・すぅ・・すぅ・・・」
レヴィo0ぬ、抜けだすどころか上に動かすとベールの胸が形変えちゃうって・・・どれだけ離したくないことやら・・・(;

レヴィは 脱出に 失敗した!(笑
それはともかくいつのまに自身が寝てる間に潜り込んだのだろうかと軽く考えていると―――

ベール「んー・・・・ふわぁ・・・よく寝ましたわ・・・あら?レヴィちゃん起きていましたの?」
レヴィ「ついさっきね、っていうか何でベールは僕の部屋に(;」
ベール「ふふ・・・レヴィちゃんあの時の事覚えております?」
レヴィ「あの時・・・あっ・・・」

そうレヴィはあの時の言葉を覚えているのだ・・・それは―

レヴィ「たしか『無事に皆で帰ったらレヴィに言いたい事がありますわ』だったかな」
ベール「そうですわ、ですから・・・今言うべきだと思いましたの」

そう言ってベールはレヴィを抱き寄せる。レヴィの顔がベールの胸の谷間に顔を埋める形になるが息は出来るので問題ない。

ベール「レヴィちゃん・・・いいえ・・・レヴィ私は・・・レヴィの事が―――」

ベールがいざ己の想いを伝えようとする前に―

姉ドラン『乗組員に通達よもうじきドックに着艦するわ、各員降りる用意』

レヴィ&ベール『ありゃ(; あら(;』

何というタイミングかここでもレヴィの後一歩が発動したのだったー(棒読み

ベールo0むぅ・・・タイミングが惜しかったですけど・・・めげるな私ですわ!

頑張れベール!めげるなベール!チャンスはまだまだあるのだから!

 

最終更新:2020年05月23日 13:33