串・鉄板焼『ボルカニクス』~五串目~ 301-350

2015年
08月14日
15:40

301: MI4989 削除

~都市区のどこか~

シモーヌ「シモンくんもいいけどチエリーくんでもいいかな、うーん……」ブツブツ
ばりすたん「(・ω・し」足元をちょろちょろ
シモーヌ「うーん……?」

~~~~
バリスタンらしいお名前候補
ノイモン、ツァスト、 ウニカム、ミニヘァト、ヌニュコ、サイネン
~~~~

シモーヌ(なんか頭の中に名前候補が降ってきたけど変なのしかない!?)
ばりすたん「J・ω・)?」

2015年
08月15日
23:21

302: レヴィドラン

~都市区 上空~

レヴィ達とネプテューヌ達はAC輸送ヘリ(ACVD)に乗って病院に向かって居た、レヴィの精密検査がまだだからである。ちなみに操縦レヴィが操縦しようとしたのだが姉ドラン曰く『アンタはまだ精密検査してない上にまだ疲労があるのよ?寝室で寝てなさい』との事だとか・・・尚プトレマイオスⅢとⅡ改にある弾薬やUNACや特殊機動兵器、戦術機、無人型IMS等などの輸送はシュトルラックが指示するらしく本人曰く『マスターは疲れてるんだゆっくり休めっての』だとか・・・

姉ドラン「あと5分か・・・しっかし何ていうか・・・寝室じゃ甘い空気だだ漏れね・・・(;」

<ちょ、ちょっとそこまで問題ないし動けるんだから別に寝る必要が無いきが・・・(; ※レヴィ
<いやいや~!私の直感が感じてるんだからレヴィは病院に着くまで寝てるべきだよ!※ネプテューヌ
<そうねネプテューヌの言う通りだわ、だ・・・だから一緒にその・・・ゴニョゴニョ※ノワール
<ノワール、途中声が小さくなったけど何て言ったの?※ブラン
<のわっ!?な、何でもない!何でもないわよ!たとえレヴィの体調がまだ不調だし心配だから添い寝しようかなって・・・・ぁ・・・※ノワール
<おぉ!ノワール思ってたより大胆!っは!まさかいつの間にかレヴィはノワールルートに突入なのか!?※ネプテューヌ
<何でそうなるのよ!?で・・・でも・・・嫌じゃな・・・っは!?※ノワール
<アハハハハ・・・(;※レヴィ

姉ドラン「やれやれね・・・ところで貴方は行かなくていいの?ベール」

後ろの座席に座っているベールに問う姉ドラン、もっとも珍しいと思っていないのだが何となく聞きたくなったのだ。

ベール「そうですわね・・・私も行きたいですが約束しておりますので」
姉ドラン「約束・・・ねってかあの甘ったるさで反対側で寝てるネプギア達が起きかねないってのに・・・まぁ防音機能あるからいいけどさ・・・っとそろそろ到着ね着陸態勢に移行っと」

今はただ総合病院にあるヘリポートに着地する事を優先するのであった

2015年
08月16日
01:07

303: zyabara

~ブレイゾン中央港~

サム「くぁ~…!やっと着いたなぁ…」

ポキポキと体を鳴らしながら港の中を歩くサムとミカ一向。

グルナ「プリッツァでお土産買ってくれば良かったのに…」ブスッ
サム「そういう訳にはいかんだろ…あそこまで破壊されちゃ観光用のブツだって貴重な資源だからな」
グルナ「サムってばお堅いね…」不満そうな顔
サム「あのなぁ…」
ペルル「それにしても貨物船狭かったね…」
サム「ああ…そうだな。…床は鉄むき出しだしベッドはかてぇ…おまけに揺れる…おかげで身体中がいてぇよ…」ポキポキ
ミカ「私はサムとくっ付けてて良かったけどね♪」
サム「…お前はマイペースと言うかブレないっちゅうか…」
ジョン「なんだお前ら…イチャイチャしやがって」

入港手続きをしていたジョンが遅れてやって来る。

サム「そういやジョン。お前はブレイゾンは初めてだっけか」
ジョン「ああ…思ったより豪華だなこりゃ良い…」

ジョンは貨物船がブレイゾンに寄るついでに観光していくつもりらしい。
最も、彼は自宅を放っておく訳には行かないらしく長居はしないらしいが。

グルナ「でも、なんか…騒がしいね」
サム「…そういやそうだな」

ブレイゾンの港はやや人だかりが出来ている。
その中の数人が何やらまくし立てているのが聞こえてきた。

男「早く船を出せよー。知ってるんだぜ!俺はこの世界が終わるんだってな!」
女「そうよそうよ!私は最後くらいパーッと旅行してから死ぬんだから!」

何やら終末論らしき物に踊らされた集団のようだ…。

サム「…あー…。なるほどなぁ…」
ペルル「…どうゆう事?」
サム「ほら…何かプリッツァでヤバい何か出てたろ?…あれ、貨物船の中でネット見てたらさ、色んな所から観測出来たらしいんだ」

サムはそういって端末を取りだし、動画サイトや掲示板、snsを開く。

グルナ「わ、皆あれの話題ばっかりだね」
ジョン「それで終末論か…」
サム「政府は詳細を隠しているとか言ってる連中もいるな…各政府は単なる空間震だと発表してるが…詳細がないのを良い事に皆好き放題言ってやがる」

サムは端末をしまうと再び集団の方を見る。

公務員「皆さん落ち着いて!落ち着いて下さい!空間震は既に収まっており再発の心配はありません」

女「証拠を出しなさいよ!証拠を!」
男「そうだ!適当いってんじゃねー!」
老人「あれは神の降臨じゃ!この世界は新世となるのじゃ!!」

サム「…」呆れ顔
ジョン「新世…ッぶっ…くくく」
ミカ「サム。行こ」
サム「…そうだな」

サム達はその場を後にすると、中央通りを通りながらサムの自宅へと向かう。
途中デモ団体やらビラを撒いてる連中などを見かけたが、気にするだけ無駄なのでホテルへと向かったジョンと別れて、IMD本社ビルの前に差し掛かった。

ドォオン!

爆音。

サム「なんだ!?本社ビルからだ!!」
ミカ「サム!行かない方が良いよ!サム!」
グルナ「そんなんでサムが止まる訳ないじゃん…」
ペルル「何嫌そうな顔してるのあんた」
ミカ「だって…何か嫌な予感がするんだもん…」ムスッ
グルナ「駄々捏ねてないでさ。サム追いかけよ」ヒュン
ペルル「行こ行こッ」シュッ
ミカ「むぅー…ふんっ!」シュッ

~IMD本社ビル内~

警備員「おい止まれ!今は封鎖中だ!…おい!」
サム「悪いな!元社員なんだ!押し通るぜ!」
警備員「って…ちょっ!ぐはっ!?」
受付嬢「サムさん!?」
サム「悪いな!リリナ!通らせて貰う」

サムは警備員を押し退けると、ついでに無線機をもぎ取り無力化。駆け足で爆音の方角へと向かう。
以前いた会社だ。迷う事はない。

警備員詰所、事務室前、警備室前を駆け抜け、更に奥へ。
再び爆音。 あちらの方角だ。

サム「こっちは…行った事ねぇ区画だな…チッ…ロックかかってやがる」

ドカドカドカ

そんな足音と共に、やたら重装備の警備員達が駈けて来た。

サム「おっと…不味い」

サムは物陰に潜み、耳をそばだてる。

重装警備員A「こっちだ!いそげ!」
重装警備員B「区画閉鎖!まだか!?」
『隔壁破壊されました!三枚ともです!素手で!』
重装警備員A「なんつー馬鹿力だよ!?」
重装警備員B「直接押さえないとダメだ!いくぞ!」

ロックキーを入力する警備員。…だが何か苦戦している。

重装警備員B「だぁあ!押しにくい!指が太いんだよ!これ!」
重装警備員A「早くしろ新米!8277だ!8277!指先は手元のコントローラで細く出来るっての!」

サム「!」

サムは番号を聞くや否や、素早く警備員の装備を観察する。

サム「ベビーパックの…タイプCか…行ける!」

サムは警備員達の間に割り込むと、番号を素早く入力する。

重装警備員A「サムさん!?止めたはずじゃ!?」
サム「警備科のヤザワか。久しぶりだな。失礼するぜ!」
重装警備員B「なんだ!?あんた!?おい…ちょっと!」

サムは新米をドアの前に引っ張り回すとスーツ備え付けのコントローラを弄くり回す。

ボムッ

そんな音がして対衝撃用エアバックが作動。
ドアに新米が詰まってしまった。

重装警備員B「うわぁあっ!?何しやがんだ!!」
サム「すまんな!頑張れよ!」

サムは要領よく警備員を回して内側に入りこんだらしく、駆け足でその場を去る。

重装警備員A「おい新米!何してやがる!早くモード解除しろ!」
重装警備員B「解りません!手が届きません!」
重装警備員A「マニュアル読んどけ馬鹿もんがぁ!!くそっ!俺も手が届かん…風船見たいに詰まりやがって!…押すぞ!踏ん張れ!」
重装警備員B「えっ!?ちょっと!?痛い!痛い!ぐああああぁあっ!!!?」

警備員の悲鳴を他所にサムは駈けて行った…。

2015年
08月17日
00:14

304: エアロ

エアロコマンドーの面々もドミニオンとスティグロを宇宙港ポートに接舷し、
DブロックJ地区のガレージに戻っていた。

~エアロコマンドーガレージ~

Sホーク「あ~!我が家が一番!」
プラム「2ヶ月ぶりですからね~、セリューちゃん、部屋を案内するわ」
セリュー「はぁーい、たのしみだな~」

バンゴー「貯まってた株価のチェックや!
・・・おお!こっちの銘柄バク上げしとるで!全買いや!」
エウク「しかし、アノ時空震騒ぎで色々と喧騒しているな・・・」
ヴェルサール「下らぬな」

ジェラン「ボルカに予約取っとくで~、お盆明けやさかい、混んでへんやろ」


~ブレイゾン宇宙港・次元ゲート用税関~

一方イオージマ級からゲートでブレイゾンに戻ったマイク。
通関もさほど苦労もせず、すんなり通過できた。
部屋に戻って荷物を整えていたが・・・

ドォン!

爆音。市街地のIMD本社方向だ。

マイク「かえってそうそう、なんだこりゃ!」
マイクは護身用の装備を持ってIMD本社前まで駆ける。
これから転職する先がなくなってはたまったもんじゃないからだ。


~ブレイゾン総合病院屋上・ヘリポート~
総合病院中央棟の屋上はヘリポートになっており、ドクターヘリや軍用輸送ヘリ、オスプレイなどのティルトローター機も離着陸できる。

そこに蒼の傭兵部隊のヘリが接近する。

病院管制官「識別確認・・・蒼の傭兵部隊所属・ADLER A-448/L確認。
無線誘導標識起動、誘導を開始する」

ヘリポートの横の板状の鉄塔がくるくると回転し始め、誘導灯が灯る。
誘導情報をヘリのHUDに転送するため、GPSと連動して安全に誘導できるのだ。
そしてヘリはゆっくりとヘリポートへと降り立った。


そしてレヴィ達をバルセルディオら医療班が出迎える。

バルセルディオ「ドーモ、レヴィ=サン。バルセルディオです」
レヴィ「ドーモ、バルセルディオ=サン。レヴィです」

バルセルディオ「よぉし、早速降りようか。楽しい検査の始まりやでぇ・・・」
ヤノシュ「レヴィさんの体、どのような変化を起こしたのか・・・徹底分析です」
デリカ「案外そのままかもな、本質は!ガハハ!」

ニンジャ式アイサツをして検査のため降りようかと思ったその時!
バルせるディオの医者の感が働きかける。

一人多い。

バルセルディオ「・・・なぁ?そこのあんさん誰や?」
デリカ「そういや、なんで一人増えてんだ?」

奇怪!! そこにはメンポをかぶり白衣を着た怪しい男がいた!

次の瞬間、男は白衣を脱ぎ捨てた!
そこにいたのは!

ガンメタルのニンジャ装束

ハマキ用の穴が開いたメンポ

タクティカルベストに2本差しのニンジャ・カタナ

そして左手に輝くはテッコV8型義手!

そう、報酬のみを求め、木の葉のようにこのウキヨを渡るニンジャ!

ブラックヘイズである。


ブラックヘイズ「ドーモ、レヴィドラン=サン。はじめまして。 ブラックヘイズです」
レヴィ「ドーモ、ブラックヘイズ=サン。レヴィドランです」

たとえこんな場面でも、アイサツは絶対の礼儀である。
古事記にもそう書いてある。

ニンジャソウルを宿しているレヴィは冷静だが他のメンツは・・・

レヴィ以外の一同『アイェエエエエエエエ!ニンジャ!ニンジャナンデェ!?』

ブラックヘイズ「私は別にオヌシと果たし合いに来たわけではない。
例によって明かせないが依頼主からの依頼でな。
オヌシのニンジャソウルを確かめに来ただけよ。
そうして分かった・・・オヌシのニンジャソウル・・・実際アーチ級だ・・・」
ブラックヘイズをしてこの言い様である。
レヴィのニンジャソウルはどうやらナラクやヤモト=サンに宿ったものと同レベルの実際スゴイニンジャソウルのようだ!

実際レヴィの青い目からは青い炎が溢れだしている、ニンジャソウルの煌めきだ!

ブラックヘイズ「ふふふ、いい目をしているな・・・だが今のオヌシは万全ではない。時が来ればふさわしい果たし合いの舞台が整うだろう・・・それまではゆっくりと体を労るがいい・・・では、オタッシャデ!」ババッ

ブラックヘイズはそう言うとヘリポートから飛び移って去っていった。さすがニンジャ的身体能力である、ワザマエ!

レヴィ達はその光景を眺めつつ、病院の中へと入っていくのだった・・・

2015年
08月17日
01:14

305: zyabara

A-1、B-3、C-4と各区画を駆け抜けひた走る。

サム「こっちか!」

サムは自身でも疑問に感じていた。
何故自分はここまで必死になっているのか。
何故強引な方法を取ってまで向かうのか。
既にIMDとは自分は関係ない筈だ。

…わからない。

だが予感があった。
何かこの事は自分にとって大切で、やらなくてはいけない事だと。

理由はわからない。

ただそう“感じる”のだ。
だから…走る。
予感がする方角へ。

サム「隔壁…?…この先か…!」

隔壁へ走り寄り、こじ開け様と試みる。

サム「糞ッ…ダメか!…当たり前だな…何をやってるんだ…俺は…!」

サムは頭を抱えて壁に寄りかかる。
…何が予感か…確信か。
自分はそんな物を信じる様な人間だったか?
それにこんな馬鹿みたいな事を…。

サム「…チッ…。社長が死んでからおかしくなったんじゃねぅか…?俺は…」

サムは色々な事が頭の中を巡り、自分が阿呆みたいにこじ開け様とした隔壁を見る。

サム「…あ?」

何か振動がして隔壁が揺れている。
いや…上がっている。少しずつだが…。
良く見ると隔壁の下の方に指先らしき物体が見える。

サム「…は?」

メキメキメキ…

そんな音を立てて、ゆっくりと隔壁が上がっていく。

サム「…いや…いやいゆいや…おかしいだろ」

「ふん…!うんどりゃあああああっ!!」

ズシィイン!

そんな轟音を開けて隔壁が一気に持ち上がる。
隔壁を文字通り抉じ開けた人物は隔壁を上に上げきり、肩をぐるぐると回した。

「うーん…どうも鈍ったかなぁ?」

サム「…あ…」

「ん?」

サム「…あ…あ…しゃちっ…社長ッ!?」

チャンプ?「む!サム君か…手応えのありそうな敵が来たな…」

何故かサムに向き直り構えるチャンプらしき人物。

サム「え…?いやいやいや!敵じゃない!敵じゃないッス!」

あたふたと両手を振るサム。当然だが飛び入り参加のサムに武装など無い。

チャンプ?「…なるほど心理戦か!…だが私を騙そう等…。…なんだ君…丸腰じゃないか…」
サム「最初から気がついて下さいよ!!」

そうこうしているうちに隔壁の向こう側から大量の足音が駈けてくる。

「こっちだー!!コンタクトしたぞ!前社長だ!確保しろぉ!!」
「もう逃がさねぇからなぁ…!」
「失礼するっす!!」

どたばたと重装の警備員達が現れる。
…囲まれた様だ。
…良く見ると数人ぐらいの装備がベコベコにへこんでいる。…まるで猛獣にでも殴られた様だ…。

サム「ッ!?…なんなんすか!?これは!」
チャンプ?「私が聞きたいくらいだよ」

チャンプらしき人物は腕を組みながら首を傾げる。

重装警備員D「…スタンロッド起動…各員…突撃ィ!」

サム「ファッ!?…おいちょっとッ!?」

一気に雪崩れ込んでくる警備員達。

サムは思わず身構える。

チャンプ?「ふんッ!」

轟音と友に数人の警備員達が吹き飛んでいく。

警備員G「グワーッ!?」
警備員M「グハーッ!?」

チャンプ?「邪魔するなら容赦はしないぞ!来るが良いーッ!」

警備員を掴んでは投げ飛ばすチャンプ。
スタンロッドを物ともせず弾き飛ばす。

サム「ちょ…危ない!危ない!!」
チャンプ?「下がってろ!サム君!」

吹っ飛ばされても立ち上がり突撃してくる警備員達。
再び吹っ飛ばすチャンプ。

サム「…ッ!危ねぇ!」

サムはチャンプを手を引いて、位置をずらす。

チャンプ?「ぬぉ?!」

ヒュン…

音を立ててチャンプのいた位置を何かが飛翔した。
飛んでいった何かは反対側にいた警備員のスーツに突き刺さる。

ボスッ

警備員J「イテッ」

分厚いスーツに刺さっただけなので痛いはずはない。

警備員W「外した!カバー!」

他の警備員が銃らしき物をチャンプ達に向ける。
どうみてもテーザーガンだ。
突撃してくる連中は気を引いていただけだろう。
普通ならこんな事はしないだろうが…相手が相手だ。
無理をしてでも気を引かないとやってられないのだろう。

サム「…そら!」

サムはテーザーガンの紐をジャケットで覆った手で掴み引っ張り取る。

警備員W「?」

既に解除していたらしく、警備員がきょとんとした表情でサムを見る。

チャンプ?「サム君?」
サム「そらよ!」

サムはワイヤーを投げて、警備員の足にひっかける。

警備員W「っ!」

警備員はすぐに足を引き、ワイヤーは外れる。

警備員W「へっ!残念だったな!…え?」
警備員T「チッ!」

警備員達がワイヤーに目がいった隙にチャンプが既に眼前に移動していた。

チャンプ?「ふんっ!」

片手で警備員をひっつかみ投げ飛ばす。
投げ飛ばした警備員が他の警備員を巻き込みずっこける。

サム「今だ!」

サムもそれにあわせてチャンプの手を引き先ほど来たルートを引き返すルートを駈ける。

チャンプ?「ちょっと!?」
サム「こっちです!俺は外から来ましたから」
チャンプ?「そうじゃなくて!君クビになっちゅうよ!?」
サム「もう辞めたんですよ!!」
チャンプ?「えぇっ!?…本当に何が…どうなって…」
サム「ッ!」

サムが入って来た隔壁に人だかりが出来ている…。
…当然ではあるか。

チャンプ?「…強行突破するしかあるまい…」
サム「…いや…何か様子が…」

人だかりの方が何か騒がしい。

警備員「コイツら暴れるな!」
警備員H「社内を飛び回るをじゃない!」
警備員N「あーもうめちゃくちゃだよ(社内が)」

ミカ「サムはどこよー!!」
グルナ「警察来ちゃうよ!」
ペルル「…(やけくそ)」

サム「…あいつら…」
チャンプ?「…知り合い?」
サム「ええ…ちょっと…。…そうだ!」

サムは警備員達の方向に向くと叫び始めた。

チャンプ?「サム君!?」
サム「ミカー!ペルル!グルナー!こっちだ!」
ミカ「あ!サム!」
警備員「あっ!あいつら!」
サム「そいつら退かしてくれー!」

ミカ「何だか良くわからないけどわかった!」
警備員「えっ!」

ミカが警備員をひっつかみ、引きずり回し始める。

グルナ「重いーッ!」
ペルル「汗臭いーッ!」
警備員N「おいばかやめろ!?」
警備員T「このスーツ蒸れるんだから仕方ないダルォオ!?」

チャンプ?「ナイスッ!いくぞ!」
サム「了解!」

チャンプが残った警備員達に殴りかかり吹き飛ばす。

警備員達「アバーッ!?」

派手にぶっ飛んだ警備員が社内の壁に激突。
派手にめり込んだ。

サム「よし…出口だ!」

出口まで後一歩。

しかし、瞬間サムの眼前に巨大な影が舞い降りた。

サム「ッ!!」

「…やはりお前か…サム。…戻って来ていたとはな」

サム「…ヴェイガン…!」

ガナハウンド型の改造BD。
巨体の主はゆっくりと立ち上がるとサム達と出口を寸断した。

チャンプ?「どういう事だ。ヴェイガン…」
ヴェイガン「…」

ヴェイガンは黙して語らない。
しかし、サムを見据え、口を開いた。

ヴェイガン「…わかっているのか…サム。…自分がやろうとしている事を」
サム「…何?」
チャンプ?「…?」

ヴェイガンが話しているあいだに警備員達が駆けつけ、サム達を方位する。
ミカ達も警備員を引きずり回した後頃合いを見てついて来ていたらしく一緒に囲まれてしまう。

サム「…チッ」
チャンプ?「万事休すか…!」

ヴェイガン「…詰みだ。…諦めろ」
サム「ヴェイ…ガン…!」
警備員「社長…指示を!」

ヴェイガン「少し待て…サム。大人しく“その人物”を引き渡せば…貴様までは拘束しない。…見逃してやる」
サム「どうして…そこまで…」
ヴェイガン「…その人物は“アークの依り代”となった。…そしてそれは新たなアークの依り代となる可能性がある。…これは前にも話したな」
サム「…ああ。…だがこうして社長…いやチャンプは意識がある。…以前のな!」
チャンプ?「…サム君」

ヴェイガンは首を振る。

ヴェイガン「…だからだよ。…サム。その人物の自我は崩壊した。…“直る筈が無い”のだよ」
サム「…ッ!」
ヴェイガン「…不確定要素による事象は容易しかねる…わかれ。サム」
サム「…ッ!…ミカ!天井の窓だ!換気口がある!チャンプを運んで逃げろ!」
ミカ「!」
チャンプ?「!?」

ヴェイガン「サム!!」

ミカは即座にチャンプを掴みあげると、飛び立つ。

チャンプ?「こ、こら!離したまえ!サム君!」
ミカ「ちょっと!暴れないでよ!」
グルナ「うわ…!凄い力ッ!三人で運ぶわよ!」
ペルル「乳しか掴めない…」にぎっ

ヴェイガン「ッ!」

ヴェイガンが直ぐにブースターを起動して飛び立とうとするが、サムが食らいつく。

ヴェイガン「ッ!貴様…サム・ウォーカー!」
サム「行け!」

ミカ達は一瞬迷いを見せたものの、直ぐに飛び立ち、天盤を突き破り飛び去っていく。

ヴェイガン「…ッ!」

ヴェイガンはサムを弾き飛ばす。
そして警備員に指示を出し、後を追う様指示を出す。

ヴェイガン「飛行セボットだ!出せ…後を追え!」

サム「…ッ。いてて…は…残念だったなヴェイガン」

ヴェイガン「…やってくれたなサム…。…邪魔をするなら容赦はせん…覚悟しろ…」

サム「…!」

ヴェイガンは独自の構えを取ると、腕部のヒートトンファーを起動させる…。
…展開されたブレードが赤熱し、周囲の空気を熱で歪ませる。

ヴェイガン「…アークは最早災害なのだ…。…これ以上悲劇を広げる訳にはいかん…。…愚か者め…自身の不思慮な行動を恥じるが良い…!」
サム「…言うじゃねぇか…ヴェイガン…」

巨体のガナハウンド型のヴェイガンとサムがIMD社内のエントランスで対峙する。

サム「…来いよ。…ヴェイガン!」

2015年
08月17日
13:40

306: レヴィドラン

~ブレイゾン総合病院~

レヴィが現在進行形で精密検査を受けているが実際に語ると非常に長くなり過ぎるのでダイジェストでお送りしよう
↓ こ れ を か ね て


~~~~

バルセルディオ「しっかし・・・見てば見るほどやはり完全にバイタルは変化なしやで」

レヴィ「まぁ、僕もあの時は代償って事もありましたけど・・・」

バルセルディオ「まぁええわ、とりあえず動かんといてや検査始めるで」

レヴィ「あ、はい・・・って!ちょっと待ってくださいそれいかにもバリバリ的な感じの気g」
バルセルディオ「そいや」
レヴィ「アバーッ!?」

~~~~

ヤノシュ「ふふふふふ・・・早速徹底分析しますよ~・・・ふふふふ・・・」
レヴィ「あの、ちょっとヤノシュさんキャラ変わりかけてます・・・(; じゃなくて後ろのソレなにいかにもナニカサレタヨウダ・・・・的な感じな気がして仕方n」
ヤノシュ「えいっ♪」
レヴィ「グワーッ!?」

~~~~

レヴィo0だ、ダメだ・・・もう僕のHPは0な気がしてきた・・・アバー・・・
デリカ「さってと・・・データ見る限りそこまで変わってないか・・・女になってる以外はってか大丈夫か?」
レヴィ「だ、大丈夫だ・・・も、問題ない・・・」
デリカ「そっかじゃ早速始めるか」
レヴィ「出来るだけ優しく・・・って待って待って!ソレ何!?流石に僕のHP0だよ!?それ以上は本当にむr」
デリカ「おりゃ」

\アバーッ!?サヨナラ!?(※爆発しません)/

~~ブレイゾン総合病院 病室~~

検査が終わりレヴィは治療したとはいえまだ完治していないので入院するのには変わりは無かったのだが・・・

レヴィ「」
こ の あ り さ ま (笑
色々在りすぎたのか口から魂がヘニョロロロと出ていたしかも地味にニンジャソウル込み(笑
そして丁度ネプテューヌ達が見舞いに来たのだが・・・

ネプテューヌ「やっほ~!レヴィ大丈夫・・・ってな、な、な!?」
ノワール「どうしたのよネプテューヌそんな驚いた顔し・・・て・・・?」
ブラン「何で固まってるのよ二人と・・・も?」
ベール「あら?皆さんどうかいたしました・・・の?」

ちょうどレヴィの有様(笑 を目撃したのかカキン!と固まって思わず――

4女神『レヴィー!?(レヴィちゃんー!?(レヴィ・・・(;』


思わずこのリアクションである(笑
しかしブランは至って冷静だった、そりゃまぁギャグ補正MAXですしおすし
だがネプテューヌとノワールとベールの三人は真っ先にレヴィが寝てるベットにまっしぐらである(笑

<うわぁ!?レヴィの口から何か出てるー!?※ネプテューヌ
<こ、これ多分レヴィの魂よね!?い、いいいいい急いで戻さないと!?※ノワール
<お、おおおおおおおお落ち着いてくださいましノワールにネプテューヌ!?な、何か手順があ、ああああありますわ!?※ベール

ブランo0慌て過ぎよ3人とも・・・(;

やれやれと言った感じでレヴィの元に向かうブラン、そしてレヴィの口から出てるであろう魂の上に手を置き―――

ブラン「よっと・・・」

スポッ ゴクン

レヴィ「・・・・ッハ!こ、ここは病室・・・検査が終わった・・・のかな?」
ネプテューヌ&ノワール&ベール『レヴィー!(レヴィちゃんー!』
レヴィ「ホォア!?」

レヴィが復活するや否やレヴィに抱き着くネプテューヌとノワールとベール、地味に涙目である。流石にレヴィも驚いていたが心配してたのだろうと思い頭を優しく撫で始めた。

レヴィ「よしよし・・・もう大丈夫だから・・・ね?」
3人『うん・・・(未だに涙目』
レヴィ「とはいえ・・・何で涙目なのか・・・ブランは涙目じゃないみたいだけど・・・どうなってたの?」
ブラン「知らない方がいいと思うわ(;」

2015年
08月20日
00:45

307: エアロ

>>305
サムとヴェイガンがマジでやりあってる後ろでは・・・

マイク「何やってんだサム!俺今日その人と面接する予定だったのに!
やめろまじやめろよ!あーっ!」
マイクが狼狽していた。今日IMD本社でヴェイガンと会って、
移籍についての面接をする予定だったのだ。
それなのに、さっきまで轡を並べて戦ってた親友が
その相手の社長とガチで殴りあっているではないか!
しかも相手はガナハウンド覇型だ、トンファーの威力も高いし、
テイーの奥義も極めているはずだ。体格差でも大人と子供ほどある。

どう考えてもサムが不利だし、しかもサムは見たところ武器を持っていないようだ。
マイク「どーすんだよ俺!相手の社長を助けるか、友としてサムを助けるのか・・・
うーん・・・」
ガラにもなくマイクが悩んでいるとジョンが背中を押す(悪い意味で)

ジョン「悩むなオメーらしくもない、それに、IMDの運営方針は知ってるだろ、
理想を共有するなば来たる者拒まずって。思いの丈をぶつけてこい!」

マイクは吹っ切れた。社長には後から説明すれば良い話だ。
マイク「ありがとよジョン!行くぜ!」

マイクはブレードシステムでARSスーツを呼び出して装着、
スタンロッドとアーマーピストル(対ソフトスキン用非殺傷弾装填)のCQC装備でエントランスに向かう。


サムとヴェイガンがマジでやりあってる中、飛行装備を持たない警備員は静かに周りに散開してあわよくばサムを拘束しようとしていた。
警備員A「おい、社長がやりあってるうちに後ろに回るぞ」
重装警備員「サム・・・一体どうしたってんだ・・・」
警備員B「ヤザワ、悩むな。社長に襲いかかるやつを制圧するんだ、事情なんて尋問の時にでも聞けばいい」

その時後ろから!

シューッ ドンッ!(スタンロッド!

警備員B「ピガガガー!(感電」
スタンロッドを背中に受け、警備員Bは気絶する。
その投げた主は・・・

マイク「男同士の喧嘩に水差すなんて、シケた真似すんな・・・」
薄青色のARSスーツを着たマイクだ。スタンロッドを拾い上げると次の動きに移る。

警備員A「飛んで火に入る夏の虫だ!喰らえテーザーガン!イヤーッ!」
警備員はテーザーガンを打つが・・・そこにマイクはもういない。

次の瞬間、警備員Aも気絶していた。
重装警備員「なるほど・・・ARモードか・・・」
マイク「頭の回る奴がいるもんだ。
そうとも、DARPAと海兵隊技術部の結晶さ。まさしくザ・ワールドよ!」

ARSスーツの高速性能で部屋の中を飛び回り、マイクは警備員を寄せ付けない。
マイク「喧嘩に水を差す、ましてや俺の親友に、指一本触れさせねぇぜテメェら!」

重装警備員「チイッ!おい後方班!エントランスにもう一人敵性傭兵だ!増援を寄越してくれ!」


~ボルカニクスモニタールーム~

ガルラ「おい、IMDの本社でテロ警報!」
サディ「なになに・・・本社内で隔離されていた重要人物が逃走、現在社長のヴェイガン氏は傭兵のサム・ウォーカーと交戦中・・・ファッ!?」
ガジェ「直ちに宇宙港並びに流通ターボダクト閉鎖!」
デス「該当人物は現在シュヴェシイナ3体によって上空を運ばれてる!
空戦隊配備!追跡しろ!」

2015年
08月22日
00:14

308: レヴィドラン

~ブレイゾン総合病院屋上~

一方その頃レヴィは一人屋上で仰向けに寝て空を見上げていたのだ。
入院しているとはいえ身体の怪我も治りつつあるのだが、まだ入院してなアカンで!とバルセルディオに言われたからだ(笑

レヴィ「いい青空だなー・・・」

そう小さく呟いた、ちなみにネプテューヌ達は精密検査中らしいレヴィ程ではないとはいえ怪我をしていたのだ。入院までとはいかないが包帯を巻かれるのは不回避である。そしてネプギア達は治療中だとかなんとか・・・・

レヴィo0とは言え無事に皆で帰ってこれたんだね・・・ホント・・・良かった・・・


そう考えて瞳を閉じる、肌に感じるそよ風や小鳥の鳴き声など・・・やはり自分は生きて帰って来たのだと感じたのだ。軽く仮眠を取ろうと考えたのだが流石に床で寝る気はないので瞳を開いた時だった・・・

レヴィ「あれ?何だろう・・・?小さい渦のように見えるけど・・・」

立ち上がって目を細めてよく見ると先程より少し大きくなった感じに見えたのだ、そして紫色のスパークが少し出始めそこから―――

―赤髪の少女が落ちてきたのだ少女が出たと同時に渦は消えた・・・


レヴィ「アイエ!?少女!?ナンデ!?って!そうじゃなくて助けないと・・・ってIMS付けてなかったー!?」

一瞬親方―!空から女の子が!とういのが脳裏に浮かんだがそんなギャグチックな事をしてる場合ではなく何とか助けようと考えたのだ

レヴィ「IMSは無いから・・・バンシィモードは・・・ダメだ!速度次第じゃ逆にネグトロめいたのになっちゃう!ニンジャモードは・・・これも同じ!ああ、もう!どうすれ・・・ば?」

ふと自分の周りが地味に暗くなっているのに気づき上を向くと―――
丁 度 落 下 コ ー ス が レ ヴ ィ の 所 だ っ た の だ !

レヴィ「じょ、冗談じゃ・・・!?」
まぁ回避する暇もなく―――

\アバーッ!?/

激 突 ☆
おお、レヴィよしんd
レヴィ「アバーッ・・・勝手に殺さないで・・・(;」

サーセンw っとそれはともかくレヴィがクッション(ギャグ補正)になったおかげか少女は無事・・・ではなく所々怪我をしており頭からは血が流れていたのだ・・・

レヴィ「いたた・・・よっこいしょっと・・・って!この子怪我を・・・しっかり!」
???「ぅ・・・ぁ・・・」

重そうに目蓋を開く少女しかし焦点はあまり合っておらず手足はピクピク動いてはいるがまともに動かせる状態ではなく相当疲労が溜まっているのが理解できた。
レヴィはあの渦の先で激戦を繰り広げていたのが想像つく感じだったのだ。

レヴィ「ともかく気をたしかに!今バルセルディオさんの所に連れて行きますから!」

そう言って赤髪の少女をお姫様抱っこし急いでバルセルディオの所へ走ったのだ。

2015年
08月28日
12:22

309: レヴィドラン

~蒼の傭兵部隊拠点 庭園区~

姉ドラン「これでよしと・・・ふぅ最後の自動環境管理システムのメンテナンス完了」

長期間拠点を留守にしていたため拠点にある様々な設備を整備班と分担してメンテナンスをしていたのだ。ちなみに姉ドランが自ら指揮していたらしく丁度庭園区が最後だったらしい。

姉ドラン「さってっと・・・整備班聞こえる、全施設のメンテナンス完了お疲れ様ゆっくり休んで」
整備班一同『ヒャッハー!!!了解だ姉御ぉー!』
姉ドランo0穢っ変わらずの吹っ切れプリね・・・(;

やれやれと思いつつメンテナンスで汚れてしまったメンテナンス用の服を見て相当メンテナンスしたなーっと思った。

姉ドラン「シャワーでも浴びるか」

そう言って近くにあるシャワールームに向かおうとして・・・ふと上に違和感を感じ空を見上げる・・・

姉ドラン「何か・・・来る」
傭兵としての勘を感じているのか臨戦態勢を取る姉ドラン、IMSはまだ整備中なため使えないかさなおさら警戒する必要があったのだ・・・そして見えたのは―――


???「うわわわわ!?どいてー!?」
姉ドラン「は!?こ、子供!?チィ!」

まさかの落ちてきたのは子供だったのだしかも少女、姉ドランは咄嗟にジャンプし何とかキャッチした後受け身の体勢と取って床に落ちゴロゴロと転がり止まる。

姉ドラン「いったたた・・・アンタ大丈夫?」
???「あぅあ~・・・・だいじょうぶ~・・・おねえさんありがとう」
姉ドラン「それほどでも・・・っとちょっと失礼かもしれないが名前は何ていうんだ?」
???「ほぇ?えっとね―――」

~同時刻 ブレイゾン自然区 丘~

一方妹ドランは一人丘で寝転がり青空を見上げていたのだ。

妹ドランo0ん~・・・良いそよ風にいい天気~・・・♪

妹ドランは思ったこれこそ本日は晴天なr

???「あれ~・・・!」

\ドーン!/

・・・・訂正晴れ時々空から女の子だった。
妹ドラン「ッファ!?」

思わずまさかの出来事に起き上がる妹ドラン何と落下地点は丁度3m隣だったのだ(笑
しかも肝心の落ちてきた本人は無傷ギャグ補正万々歳である

???「いたた~・・・あれ?ここ何処?へんてこな穴にピーシェちゃんと一緒にすいこまれたら見た事も無い街がみえるけどー・・・ん~?」
妹ドラン「ほぇ?」

目と目がアウー(ry
互いに見つめ合い暫し沈黙の後・・・・

妹ドラン&???『いえ~い♪(いやっふ~・・・♪』

ハイタッチである、この場に他に人がいれば間違いなくずっこけるのは確定な状況だったのだ。
しかしこの二人マイペースな所があったのか滅茶苦茶仲良し状態になっていた。

妹ドラン「私・・・妹ドラン・・・貴方・・・名前何・・・♪」
???「へぇ~妹ドランっていうんだ~不思議な名前だねあっ私はね~」

―私ピーシェっていうの!―

―プルルートだよ~よろしくねドランちゃん♪―

2015年
08月29日
20:23

310: zyabara

サム「ッ…」

誘ったは良いが…突進…ヒートトンファーを横薙ぎに振るってきたヴェイガンの大降りな攻撃から身を反らす。
赤熱した鉄柱が空を裂き、サムのボディ表面を焼く。

サム「チッ…!」

後方に流れる様に大降りな攻撃で移動したヴェイガン。
その次手から回避すべくサムは床を蹴り距離を取る様に足に力を込めた。

ヴェイガン「フッ!」

その回避動作を擂り潰す様にヴェイガンは体を捻り、トンファーを回転、形態を変え腕を振る。
サムは姿勢を低く構えると頭上をトンファーが擦過した。

ヴェイガン「ッ!」

数コンマ秒の読み合いの中、先手を制したのはサムだった。

サム「ッ!だらぁっ!」

サムは擦過したヴェイガンの腕を潜り込み受け流すと力を込めた脚力でアッパーを叩き込む。

ヴェイガン「…!」

しかし、体格差もあり重厚な装甲を持つヴェイガンに然したるダメージは与えられなかった。
…だがそれで十分だ。

不意を突いた、攻撃で一瞬動きの鈍ったヴェイガンの足元をすり抜け後方に走り去るサム。

ヴェイガン「チッ…」
サム「はっ…!何だかんだ言って手を抜いてるじゃねーか!?お人好しの社長さんよ!」

警備員「逃がすか!」

後方に抜けたサムを包囲すべく、警備員達が走りよって来る。

サム「チッ!しつけぇ!」

サムはボディーブローを素早く叩き込むと、重装備のアーマを着こんだ警備員をノックバックさせる。
1人…2人。
ノックバックさせた警備員を目一杯押し退け、掴みかかってきた警備員の足元をすくい、転倒させる。

しかし、多勢に無勢。
三人目の警備員に応戦しようとするがどうみても間に合わない。

サム「ッ…!こんの…」

サムに掴みかかった警備員と揉み合うが…不意に警備員が痙攣し、項垂れた。

サム「…!マイク!?」

マイク「よぉ!!…派手に暴れてんな。サム!」

そこにはスタンロッドを突き立てたマイクがおり、サムに意気揚々と語りかけた。

サム「なにしてんだ!?お前…!?」
マイク「そりゃこっちのセリフだ。…いざIMDに入社しようと思って来てみればこの乱闘騒ぎだ。…んでその中心にお前が居やがる。…丸腰で警備員と乱闘してるなんて訳わかんねーぞ?何したんだ?お前…」
サム「…話してる余裕は…。…チッ!」

サムは振り返り、ゆっくりと歩んで来たヴェイガンに向き直る。

ヴェイガン「ほう?わが社に入社希望かね?…興味深いが…その男に助太刀するのであれば…容赦はせんぞ…」

マイク「…。…あんたが社長のヴェイガンか…。…大手の傭兵会社の社長が丸腰の男を大勢で襲うなんて…どうかしとらんかね?…ああ?」
サム「マイク…」
ヴェイガン「…。…どうも君の予測と我々の意向に齟齬があるようだな…我々には正当な理由がある。…まずは誤解を解いて欲しい」

マイク「…。…サム、コイツらは俺が相手する。…お前は行け!用事…有るんだろ?」
サム「けどこの数相手じゃ…」

「おっと。…マイクだけじゃねーぜ?」

サム「ッ!ジョン!?」

警備員を押し退けて入って来たのは制圧用の装備を身につけたジョンだった。

ジョン「正直、俺も訳わかんねーが…助太刀するぜ!サム!祭りはもりあがんねーとな!」

サム「お前らバカか!?関係ねーなら下がって…」
ジョン「ごちゃごちゃうるせーよ!お前のシィヴェシィナ三人娘が外飛んでったぞ…!とっとと追っかけろ!!」

ジョンはサムを強引に押し退けるとロビーから押しだし、閉め出してしまう。

サム「おい…!ちょっと!?…ああ!糞!どっちが熱血馬鹿なんだか!前に言われた言葉返すぜ!ジョン!」

サムはIMDビルを背にすると自宅の方角へと駆け出して行った…。

ヴェイガン「…“目標”はどうした?…続報が来ないぞ」

ヴェイガンはマイク達と対峙したまま、無線機で警備員らに問う。

警備員『すみません社長!…飛行セボットは出すなと…ブレイゾンから許可が降りませんでした!』

ヴェイガン「何?…何故だ」

警備員『…それが…例の終末論騒ぎで市民に不安が広がっている為…余計な騒ぎは起こしたくないと…隠密にやれとの事です』

ヴェイガン「…。…フゥ…仕方ないか…ではしばらく港の入管を制限する用要請してくれ」

警備員『了解しました』

ヴェイガン「…さて、君たちには誤解を与えてしまった事をまずは謝罪しよう」

ヴェイガンはマイク達に振り返ると、武装を解き警備員を退かせ始めた。

マイク「…?…どうゆうこった?」
ジョン「…なんだよ…興醒めだな」

ヴェイガン「……君たちは傭兵だな?ならアーク災害の被害についてもある程度面識はあるのではないかね?」

マイク「!」
ジョン「…は?」

ヴェイガン「…もう二度と…あの様な悲劇を繰り返す訳にはいかないのだよ。…こと今のこの様な情勢では…特にな…」

2015年
08月29日
23:54

311: レヴィドラン

~ブレイゾン総合病院 センタールーム~

そこには怪我をした人やリバビリ中の人などがわんさかいたのだ、その中に4人の少女たちもとい女神候補生達ことネプギア達がいた治療は終わっているらしくあちこち包帯が見えた。

ネプギア「そろそろお姉ちゃん達の精密検査が終わる時間帯だと思うけど・・・」
ユニ「それがどうかしたの?」
ネプギア「ううん、それはどうもしないよ何ていえばいいのかなー・・・あっノワールさんが顔真っ赤にしてた時が何だか結構気になったんだ」
ラム「そういえばそうだったわね、あの時真っ赤だったの覚えてるよ」
ロム「うん、私も見てたから・・・でも何で真っ赤だったのかな・・・?」
ユニ「そう言われてもお姉ちゃんは何で顔が真っ赤だったのか理由聞いても頑なに言わなからねー・・・」

女神候補生達『んー・・・』

何でなのか悩んでいると―

天龍「多分甘えている最中の所を見られたからじゃないか?」
女神候補生達『えっ?』
後ろから天龍の声が聞こえ一斉に振り返った。
当然そこには天龍とクリスカがいたのだ。
しかし女神候補生達はそれ以前にある事が気がかりになっていた

ユニ「あの天龍さん甘えている最中ってどいう事なんですか」
天龍「んー・・・例えるとな・・・あークリスカだったらどうする?」
クリスカ「私か?そうだな・・・レヴィに抱き着いたり二人っきりの時はたまに深めのキスをしてたな」
ネプギア「キ、キス・・・ですか・・・あれ?でも何で深め何ですか?」
クリスカ「ああ、少し分かりにくかったかまぁ分かりやすく言えば・・・皆少し近づいてくれ他にも人がいるからな」

そう言われネプギア達はクリスカに近づきそれを確認したのかクリスカは深めを分かりやすくいったらボンッ!と顔が少し赤くなった。

ロム「あわわ・・・(///」
ユニ「そ、そういう意味だったんですか・・・でも、よく平気でで、できますよね(///」
クリスカ「そうか?ネプギア達がここに来る前から甘えてたんだが・・・」
女神候補生『ぶっー!?』

まさかのカミングアウトにさらに顔が赤くなる女神候補生もう少しソフトな表現をしてほしいものだ・・・っとそこに―――

ネプテューヌ「ふぅ~~・・・・あっー疲れたぁー・・・・」
ブラン「情けないわね・・・ただじっとして楽にすればればいいのに」
ノワール「まぁネプテューヌにとってはたまらない事だからね少し疲れたのは分かるけど」
ベール「そうですわね、少し休んだあとまたレヴィちゃんの所にいきましょう、あら?」

ネプテューヌ達が精密検査を終え戻って来たのだ、ネプテューヌに至ってはグェ~・・・っと言った状態だった。そこまで長くじっとしていられないのかオドレは・・・
それはともかくベールがネプギア達と天龍とクリスカを見つけ歩み寄った。

ベール「皆さん待っていたのですね・・・あら、ネプギアちゃん達顔が少し赤いようですが一体何があったのですか?」
天龍「んー・・・ガールズトーク?」

[INFO]何 故 疑 問 だ し

2015年
09月03日
22:41

312: エアロ

>>308

~ブレイゾン総合病院 中央病棟休憩室~

そのころ、バルセルディオら医療班はようやくネプテューヌシスターズの治療と検査を終え、一息ついていた。

バルセルディオ「やっと終わったのう・・・この一息着く暇がたまらん(コーヒー」
デリカ「だけどドクター、まだまだ勤務時間、ボルカ亭で飲むのはまだ先ですぜ」
メイグリン「皆さん、早く良くなるといいですね」
プリンシパル「可愛い子だらけで私もメロメロよ・・・エイミィさんと一緒に回診に行こうかしら(ニュルニュル」
スクイドル青「姐さんソレは職権乱用でゲソ「なんですって?(シパーン!」アバーッ!ビガガー!」
ヤノシュ「相変わらずスクイドルさんは・・・」

っと、そこに緊急コールが鳴る!
バルセルディオはコール用PHSを取る。

バルセルディオ「はいもしもし!急患か?」
看護師<ドクター!レヴィさんがそちらに向かわれてます!>

その時、レヴィがやってきたのである、手には傷ついた女の子が抱えられていた。

バルセルディオ「レヴィ!?どないしたんやその子!?」
レヴィ「空に急に歪みができたかと思ったら、そこから落ちてきたんです!」
デリカ「『親方ー!空から女の子が!』かよ!なんだよそれ!」
ヤノシュ「ふざけてる場合ですか!レヴィさん、その子をストレッチャーに乗せてください!」

レヴィは女の子をストレッチャーに乗せ、ヤノシュが毛布をかける。

バルセルディオ「ひどい怪我やな・・・ことは一刻を争うで!医療班全員ICUへ急行や!オペ始めるで!」
医療班一同『わかりましたドクター!』
医療班は直ちにオペの態勢に移り、ICUへと入っていった・・・

~総合病院ICU・オペルーム~
女の子には麻酔が掛けられ、医療班はオペ着に着替えてオペに臨む。

バルセルディオ「クランケは10代~20代の女性、レントゲンによると複数箇所の骨折が見られる」
ベケット「MRI解析は異常なしであります」
デリカ「内出血が見られるな・・・造血器起動、一滴たりとも無駄にはしねぇぜ・・・」
ヤノシュ「バイタルサイン正常低値・・・メンタルサイン異常なし・・・
ですが、この精神状態は、なにかやり遂げた後の状態、燃え尽き症候群にも似てますね・・・」
バルセルディオ「一刻を争うで!複雑骨折箇所はボルトで固定、内出血は一滴残らず吸い出して造血器で増幅、輸血や!他の裂傷や傷はナノマシンで補う!」

的確な指示とチームワークにより、4時間にも及んだが手術は無事成功したのだった・・・

~ICU廊下~

バルセルディオ「手術は終ったで。だがレヴィ、あの子誰なんや?ネプテューヌの関係者かのう?」
レヴィ「僕にもさっぱり・・・あ、そうだ」
レヴィは思い出したかのように拠点にいるであろう姉と妹に連絡をとった・・・

レヴィの予感は的中していた、姉ドランと妹ドランのもとに、二人の女の子が来ていたのだ、次元の裂け目を超えて・・・

2015年
09月03日
23:56

313: レヴィドラン

~病室~
あの後レヴィが見つけ女性と共に病室に戻っていたのだ。
今はぐっすり眠っているが先程姉と妹に連絡した辺り同様に落ちて来てたらしい

レヴィ「でも何でだろう・・・んー・・・」

何故なのかと考え込んでいると―――

???「お前さんが女神化が影響で磁石力がさらに強くなって導いたんだよ」
レヴィ「えっ?」

ふと後ろから声が聞こえ振り返るとそこには本にのった黒い妖精がいたのだ。
いつの間にか居た事に一瞬警戒心を持ったがそこまで危険性がないと判断した

レヴィ「えっと・・・君は?」
クロワール「俺か?クロワールだ、しかしお前ホントすげぇよまさか別次元から導いてきたんだからよ」
レヴィ「導いて・・・?一体どういう事なのかな?」
クロワール「そうだな・・・あっ魔剣だ!魔剣ゲハバーンこれに聞き覚えあるか?」

そう言われふと思い出したのだ。最初に出てきたのはネプテューヌだったのだ・・・

レヴィ「もしかして・・・あの時から・・・」
クロワール「お~当たりか!にっしっしこりゃ今まで以上に面白くなりそうだ」
レヴィ「面白くっていったいどういう・・・あれ?いない・・・」

どういう事なのか聞き出そうとした時には既に居なかったのだ。
当然気配も無くなっていた・・・一体何だったのだろうかと考えていると。

???「ぅ・・・・ん・・・あれ・・・?俺・・・生きてる?」
レヴィ「目が覚めたんですね」

空から落ちてきた少女が目を覚ましたらしくレヴィの声に気づき頭だけを動かしてレヴィの方に視線を向けた。

???「なぁ、ここは何処なんだ俺はさっきまであそこにツァ・・・!?」
レヴィ「無理に動かない、先程まで貴方は傷だらけだったんですよ?それと此処はブレイゾンの総合病院です」
???「病院・・・?じゃあ、他にも人がいるのか?」
レヴィ「勿論、っとそう言えばまだ名乗っていませんね僕はレヴィドラン蒼の傭兵部隊の隊長で色々訳ありで女神化しちゃた・・・ってこれは言っても分からな―――」
???「お前も女神なのか!?ッ・・・!いっつー・・・」

まさかのカミングアウトに少女は驚きながら起き上がろうとしたがまだ治療が終わったばかりなので痛みがあった。

レヴィ「女神って・・・という事は貴方も?というか無理に動かない!」
「いつつ・・・ごめんごめんまさか女神だった何て驚きでね・・・ああ、そうそうまだ名乗ってなかったよな俺は―」

―天王星うずめだまたの名をオレンジハート―

レヴィ「天王星うずめ・・・ですかそしてオレンジハートと」
うずめ「ああ、ところでレヴィっちのその姿は女神化か?」
レヴィ「ええまぁ・・・一応・・・うずめさん正直信じられないかもしれませんが僕はこう見えて女神化する前は・・・・男性だったんです」

信じてもらえるか分からないがレヴィはあえて言ったのだ。
普通なら冗談と勘違いするだろうだが――

うずめ「っへ・・・?え・・・えっー!?そ、そうだったのか!?」
レヴィ「ええまぁ(;」
真に受けていたのだ(笑

うずめ「ところでさまさかだと思うけど・・・助けたのってレヴィっちなのか?」
レヴィ「まぁ、落ちてる所をね」
うずめ「そっか・・・アイツらは俺に生きろって言う事なのかな・・・・ありがとなレヴィっち」
レヴィ「どういてしましてところでアイツらとは?」
うずめ「ああ、聞こえてたかそうだな・・・」

その後もうずめがいた場所での話を聞くレヴィであった。
といっても―――

ネプテューヌ「あちゃーまたレヴィフラグ回収だよこれ~・・・(;」
天龍「フラグって・・・旗何てどこにもないぞ?」
ブラン「真に受け過ぎよ・・・(;」
クリスカ「しかしいい雰囲気だな・・・壊したくない物だな」
ノワール「いや危機感持ちなさいよ(;」
ベールo0あの子も女神・・・ですかゲハバーンに取り込まれていた・・・という感じではありませんわね・・・でも混ざりたいけどどのように入ればいいのでしょうか・・・

覗き見してる人が数名いた(笑

2015年
09月06日
13:53

314: レヴィドラン

~市街地~

一方姉ドランと妹ドランは互いに落ちてきた二人の少女プルルートピーシェと一緒にブレイゾン総合病院に向かっていた当然迎えである

姉ドラン「しかしあれよねまさかレヴィの所にも落ちてた何てね・・・偶然にしてもほどがあるっての」
妹ドラン「まぁまぁ~・・・こまけぇこたいいんだよ~・・・♪」
プルルート「いいんだよ~♪」
姉ドラン「細かくない!それとプルルートはノリに乗るなまったく・・・」
ピーシェ「お~、いろいろすごい!あっちもこっちもいろいろめずらしい!」

妹ドランとプルルートは合流する時にはこれでもかと言うぐらいに仲良しだったようで、さらにピーシェはブレイゾンのあちこちにある建物やら色々なのに興味深々であっちいったりこっちいったりしそうなので手を繋いでいるのだ。

姉ドランo0また久しぶりに頭痛薬にお世話になるわねこれ・・・はぁ・・・

内心ため息をつく姉ドランであった。苦労人の苦労はまだまだ続く(笑

クロワール「お~まさかあの二人まで来てたとはな~アイツ(レヴィ)の磁石力も伊達じゃないな~こりゃアイツらにも教えた方がいいかもな~予想以上に面白くなりそうだにっしっしっし」

密かにその様子を見てたクロワールは空間に穴を開け入りその穴は消失した。

――病室――

そんな中姉ドランの苦悩が増えるさなかレヴィとうずめは未だに話し合っていたのだ。

レヴィ「・・・というのが僕達の方で今まであった出来事かな」
うずめ「へぇ~レヴィっちも色々な場所に言ってたんだな~」
レヴィ「まぁ・・・あっそういえばうずめは女神とか言ってたよね女神化とかできるの?」
うずめ「えっ?まぁ・・・出来ないことは無いんだけどシェアクリスタルが無いからな・・・分からない」

どうやらうずめはシェアクリスタルというのが必要と言ってるらしいがレヴィは軽く考えた後・・・ある方法が浮かんだのだ

レヴィ「だったら今女神化してみたらどうです?」
うずめ「え・・・だけど・・・」
レヴィ「物は挑戦ですよ僕も手伝いますから」

そう言ってレヴィはプロセスアーマーモードバンシィを展開しうずめの手を優しく両手で握った。

レヴィ「大丈夫、可能性に掛けるのも悪くありませんよ?」
うずめ「んー・・・よし、レヴィのその可能性っての信じてみる!変身!」

そう言った直後うずめが光に包まれていき―――

うずめ(女神化)「あ・・・わ~い変身できた~!」
レヴィ「うわぁお・・・思わずこれでもかといってもいいぐらいの性格の変わりようですね(;」
うずめ(女神化)「む~たしかに性格は変わっちゃうのは仕方ないけどこれでもかはないよ~!ってあれ?怪我が・・・治ってる?」
レヴィ「あったしかに下手に動けないほどの怪我でしたのに・・・女神化の影響なのでしょうか・・・」

何と女神化できたのだ、しかも傷が治ってた(笑
可能性は伊達じゃないとはこのことなのだろうか・・・ふと後ろのドアが開く音が聞こえると同時に崩れるように倒れる音が聞こえ振り返ると―――

ネプテューヌ「く、くるしぃ~・・・!つぶれる色々つぶれるぅ~!」
ノワール「そ、そう言われても無理よ!上に誰かいて動けないのよ!」
天龍「わ、わりぃ!それ俺だ今退くって俺の上にも誰かいて動けないじゃないか(;」
クリスカ「すまないそれ私だ・・・(;」

何とネプテューヌとノワールと天龍とクリスカが三段重ねでこけてたのだちなみに一番下がネプテューヌなので結構痛そうだ

ブラン「4人とも大丈夫?」
ベール「如何せん嫌な予感がしましたので引いて正解でしたわ」

レヴィ「あは、あははは・・・(;」
うずめ(女神化)「ありゃりゃ~何か色々てんてこ舞いだね~」

思わず苦笑いのレヴィであった(笑

\早く退いてってばー!色々潰れちゃう~!(ネプテューヌ)/

2015年
09月11日
21:21

315: MI4989 削除

~ボルカニクス店内~

タトラ「――で、いい加減VAC用の武器が欲しいと」緑茶を啜る
シェコダ「対AC用にACライフルと対なまもの兵器用にレーザーライフル欲しいな」
タトラ「ACライフルはヴァルドスタとランポルドがあるがどっちが良いんだ?」
シェコダ「FCS無いからヴァルドスタで良いよ。で、レーザーライフルは……」
タトラ「流石にレーザーライフルは倉庫には無かったな」
シェコダ「(´・ω・`)そっかー」つくねもぐもぐ

タシュ「そういえば何時になったらまともなACを買うの」手羽先の盛り合わせを持って隣に座る
シェコダ「そんな金無い」
タトラ「そんな乗用車みたくお手軽に買えるもんじゃないぞ」
タシュ「というかまともなVACって一機あたりいくらすんの」手羽先もぐもぐ
シェコダ「まともに使えるっていう条件付けると115.2Au(11億520万UC相当)くらいするよ」
タシュ「うん、めっちゃ高いってのは解った」

2015年
09月13日
00:31

316: エアロ

>>315

エイプール「へいへい、そこのウサギお兄さんたち!
インテリオルではEN兵器を安く売ってるよ!」
シェコダ「ネクスト用でしょ、それ」
エイプール「さ、に。あらず!VD規格のものも用意されてるんだなこれが!
・・・えーっと、レーザーライフル、VD仕様、っと・・・・」ピコピコ

エイプールが示したタブレットには様々なEN兵器のリストが乗っている。
オークション形式のようだ。

出品カテゴリ:Laser Rifle
紫mdl.1 10000Au 新品
オリンピアLRA 4000Au 中古
若草mdl.1 5000Au 中古
AM/LRA-229 6000Au 中古
AU-L-KRSW 30000Au 新品 ブルー・マグノリアエンブレム入り!
AU-LK37 25000Au 中古
塩船mdl.1 9000Au 中古

X000 KARASAWA 100000Au 新品! 入札10件


エイプール「自分で見てて頭痛くなってきた・・・」
タトラ「さっき言ってたAC一機あたりの相場より高いじゃん・・・」
シェコダ「EN兵器は特にね・・・」
タシュ「なに・・・このからさわとかいう銃・・・1丁でAC何機も買える・・・」
シェコダ「KARASAWAは伝説の存在だからね。生産数も10万丁行ってないかも」
エイプール「それをバンバカぶっ放す主任やレヴィちゃんたち・・・なにげに恐ろしいわ・・・」

 

ヴェルサールたちはテラスで飲んでおり、今後のプリッツァの展望を話している

ヴェルサール「プリッツァの復興が第一だ。
いずれ我々も王都にゆき、復興をお手伝いしよう」
トリスタン「異議はない。だが、問題は他にもある。ブリスガンドだ」
ベイオウルフ「ブリスガンドのエネルギー問題は放置してはおけん。
だが、ユグドライドを起動するのはあまりにも危険過ぎる」
パーツィバル「アレは神代の昔、とある魔道士により作られた禁忌の異物。
自然の理に反した、人が触れえることを禁じられた力を元にしている・・・」
サラマンドル「だが、起動キーたるトライレガリアはプリッツァ王とブリスガンド皇帝によって分けられ、両国で大切に保管されておる」
スキールニル「私が聞いたところによれば、(http://www.cosmicbreak.jp/special/150911/)皇国側がついに動きを見せるようだ。傭兵二人を雇い、エリザ姫の持つトライレガリアの宝物殿の鍵を狙うようだ」
トリスタン「馬鹿な!銃士隊の二人はADF本部に招かれている!
それにエリザ姫は今はプリッツァ本星にて復興の陣頭指揮をとっておられるのだ!シルビア殿もいれば、他の騎士たちもいる、どうやって襲撃するというのだ」
ヴェルサール「友よ、落ち着かれよ。それについては調査をすすめるとしよう」

騎士たちは論議を戦わせながら珈琲や紅茶を飲むのだった。

2015年
09月13日
09:50

317: MI4989 削除

シェコダ「――ってよく見たらこのお金の単位、うちの世界のと違う。これUC換算で10000単位の方のAuだ」

シェコダ「選ぶなら射撃回数のオリンピアか軽量高出力の若草mdl.1かなぁ。でも堅牢な甲殻類系なまもの相手だとオリンピアは心細いし、若草mdl.1だと数が多いTx4等の宇宙棲陸戦シュヴェシィナ相手は心細い……。おじさん、何かオススメある?」
エイプール「え、おじさん?」
タトラ「宇宙棲シュヴェシィナにはパルスマシンガンがおすすめだな」
エイプール「君、おじさんだったんだ……」
タトラ「ビーム弾の爆発があるから物量で攻めてきても自動擲弾銃のように一掃できるし、Tx4には直撃させなければならないがIMEHITO mdl.1のパルスマシンガンでも装甲を貫けるぞ」
タシュ「というか何で知ってるの」
タトラ「何かの任務でIMEHITO mdl.1の子機だけを持って行ったことがあってな……」

シェコダ「パルマシ買う前提で威力が大きい若草1にしようかな。カラサワ系は高いし……」

2015年
09月13日
17:12

318: レヴィドラン

~ブレイゾン総合病院前~

そんな頃レヴィとうずめは退院できる状態とバルセルディオが判断していたのだが、うずめが女神化した時の回復力の凄さに思わず尻餅ついたとか(笑
ちなみにノワールが車椅子はあるのかとバルセルディオに聞いたらしく用意してくらたようだ、誰かなのかは言わずも―――

レヴィ「やっと退院できたとは言え・・・普通に歩けるのに(;」
ノワール「そ、それは・・・ね、念のためよ退院したばかりだからもしもの事を考えて・・・その・・・ゴニョゴニョ・・・」
ネプテューヌ「あれ~?何で途中から声が小さくなってるのかなー・・・ッハ!まさかついにノワールルート確定なのか!?」
ノワール「だから何でそうなるのよ!?で、でも・・・嫌じゃないかも・・・・あっ」
レヴィ「(´゜Д゜)」

レヴィであった。もっとも退院早々このリア充臭は決してレヴィ本人が決して意識してやっておらずネプテューヌ達がレヴィの事を考慮しての事である。

ノワール「のわっ・・・えっと・・・その・・・(///」
レヴィ「あー・・・何か言いたいのは分かるかな僕はそこまで鈍感じゃないからね」

と笑顔で答えるのだが・・・ある意味それがいけなかった(笑
ノワールはこの時レヴィが男性だった時の顔を思い浮かべてしまったのだ(笑

ノワール「はわわあああわわわわわ・・・・(///(プシュー」
ブラン「顔真っ赤にして煙まで出てる・・・(;」
天龍「まぁあの笑顔されたらそうなるな(;」
クリスカ「ノックアウトと言う事か(;」
うずめ「ノワっちの目がグルグル回ってるような・・・」
ベール「うずめさん細かいところは気にしない方がいいですわよ」
ネプテューヌ「うわぁお流石レヴィ、ノワールをいとも容易く落とした(;」
ユニ「お姉ちゃん顔真っ赤(;」

そんなノワールが顔真っ赤でオーバーヒートしているときに姉ドラン達が来たようだ。

姉ドラン「まったか・・・(;」
妹ドラン「むふふ・・・予測・・・通り・・・」
プルルート「あ~、本当にこっちの世界にもノワールちゃんやブランちゃんやベールさんいたんだ~」
ピーシェ「ほんとだ!ノワルとブランとベルベルもいる!でもなんでかお真赤なのかな?」
姉ドラン「恋する乙女・・・っといっても分かりにくいかしらね」
ピーシェ「ほぇ?」
レヴィ「あ、姉さん来てんだ・・・ってそこの二人ってもしかして・・・」
姉ドラン「察しの通りよそっちの妹並にのんびりなのはプルルートよで私の隣にいるのが―――」
ピーシェ「私ピーシェ!おねえさんもドランなの?」
レヴィ「あー・・・まぁ今はね・・・後ドランもあってるけど僕はレヴィドランっていうんだよ簡単な話レヴィって呼んでくれればいいからね」

そうはいったもののピーシェはまだまだ子供なので・・・
ピーシェ「レウイ?」
レヴィ「 ∧∧
ヽ(・ω・)/ ズコー
\(.\ ノ
、ハ,,、  ̄ 」

こうなる(笑 といっても事もだから仕方ないとはいえ思わず車椅子から扱ける前にベールが咄嗟に支える。

ベール「レヴィちゃん大丈夫ですか?」
レヴィ「大丈夫だよ、もし転げ落ちそうになってもプロセスアーマーノーマルを展開すれば落ちても衝撃は少ないからね」
ベール「それでもですわ、退院したとはいえ油断大敵ですわよ?」

そんな光景を眺めている妹ドランは・・・ふとブレイゾン総合病院に行く途中で拾ったある募集の用紙を胸ポケットから出し・・・キランとギャグ補正特有の光が目から発生したのだ。

妹ドラン「ねぇねぇ・・・面白いの拾ったんだけど・・・♪」

その場の一同『ん?』

一斉に妹ドランに視線を集める当然これは妹ドランの狙い通りだったのだ。
ポケットに入れていたチラシを見せたの
┌ ┐

募集 カレー大会

内容 誰が一番いいカレーを作れるか競うんじゃ―!

開催場所 横 須 賀 鎮 守 府

カレー調理者応募枠 グループ可ソロ可腕に自信がある奴はカモォオオオン!

審査員応募枠 カレーが好物な人やグルメな人

優勝賞品 1000000UC&☆ひ☆み☆つ☆


応募者は□□□□ー■■ー◆◆■□
もしくは横須賀鎮守府にご連絡下さい。

└ ┘

ネプテューヌ「カレー・・・」
ノワール「大会・・・(ついさっき復活」
ベール「場所は・・・」
ブラン「横須賀鎮守府・・・」
天龍「それでもってグループ可か・・・んー・・・」
クリスカ「そしてカレー作りに自信がある者かよし・・・」

姉ドランo0何かすっげー・・・嫌な予感がするわね・・・

そう思った直後ネプテューヌがネプギアの両肩を両手でつかみノワールがユニの両肩を両手で(ryベールが姉ドランの両肩を掴み(この時姉ドランはやっぱりと言った感じな表情だった)ブランがロムの右肩ラムの左肩を掴み、天龍とクリスカに至っては互いに片手を掴んだ。

ネプギア「お、お姉ちゃん?」
ユニ「ねぇこれ色々嫌な予感がするんだけど(;」
ラム「私もそんな気がしてきた(;」
ロム「(こくこくこく・・・!)」
姉ドラン「はぁー・・・悪い予想は当たるものね・・・(;」

姉ドランがそう言った直後―――

ネプテューヌ「ネプギア!」
ノワール「ユニ!」
ブラン「ロム・・・!ラム・・・!」
ベール「ドランさん!」
天龍「クリスカ分かってるな?」
クリスカ「ああ、分かってるさ」

一同『カレー大会参加(するよー!(するわよ!(しよう・・・!(しますわよ!(するか!』

そう言った後一斉に横須賀鎮守府へ向かったのだ!といってもネプギア達は半場引っ張られる感じだが嫌ではない辺り何だかんだで興味あるらしい。姉ドランは咄嗟に整備中のIMSエクリトリームガンダムの代わりで用意していたIMSジーラインライトアーマーの脚部を展開しホバーモードを起動していた。これは引っ張られるのは確定なのでこけないための対策らしい・・・

そしてネプテューヌ達と天龍とクリスカが行った後その場に残ったのはレヴィとうずめと妹ドランとプルルートとピーシェだった

レヴィ「何ていうか・・・(;」
うずめ「ネプっち達の走る速度滅茶苦茶早いな(;」
プルルート「ほぇ~すっごい勢いだったね~」
ピーシェ「でもなんでなの?」
妹ドラン「むっふっふ・・・さぁさぁ・・・後を追おう~・・・♪」

そう言ってレヴィの車椅子を押す妹ドラン、レヴィも内心ネプテューヌ達は自身の想いを伝えるための方法の一つなのかな~っと思っていたのだ。
プルルート「あっまって~二人とも待ってよー!」
ピーシェ「ぷるると私もいく~!レウイ~!ドランまってー!」
うずめ「ちょ、ちょっと俺を置いていくな~!(;」

[INFO]カレー大会参加者が鎮守府に向かう模様しかしネプテューヌ達の足の速度ニンジャに負けぬ速さだったとか・・・

2015年
09月17日
00:20

319: MI4989 削除

~ボルカニクス店内~

シェコダ「とりあえず買い付けたから、あとは格納庫に届くのを待つだけかな」
タトラ「届いたらちゃんと調整するんだぞ」
シェコダ「解ってるよ、おじさん」つくねもぐもぐ

ケピニェコ「なになに、AC用の武器買ったの」
シェコダ「そうだよ」
ケピニェコ「何買った?」
シェコダ「レーザーとパルスマシンガン」
ケピニェコ「宇宙棲シュヴェシィナを殲滅する任務もやるようになるのかな」
シェコダ「撃ちまくっても弾薬費が安いからね」
タトラ「撃破報酬も安いがな」せせりもぐもぐ

ケピニェコ「で、任務には何時行くの?」
シェコダ「AC使うならAC武器が届いてからかな」
ケピニェコ「生身でどうにかなるほうは?」
シェコダ「今からでもいけるけど任務を見つけてからかな」
タシュ「(´・ω・`)そろそろお金稼いで新しい借り部屋を探さなきゃ」
タトラ「収穫も終って暇だから俺も付いていこうかね」

シェコダはつくねを食べながら生体HUDを可視モードにしてホログラムを表示させてタブレット的に操作し始める。
そして何時ものように焼き鳥を食べながらどの任務に行こうか選び始めるバリスタン達であった。

タシュ「(´・ω・`)文字読めない……」
ケピニェコ「あれれ、普通の武器が使える任務が皆無だね」
タトラ「宇宙都市帯での宇宙棲シュヴェシィナ掃討任務ばかりだな」
タシュ「(´・ω・`)レンタルオンリーかぁ……」
ケピニェコ「というかしれっと水中任務も混じってる」
シェコダ「うーん、行ける任務はないっぽいね……」


ケピニェコ「じゃあ、暇つぶしにあれにでも行って見る?」>>318のチラシと同じ内容のポスターを指差す
タトラ「審査するのでもなく出場するのでもなくただ普通に飯食いに行くだけなら」
シェコダ「同じく」
タシュ「なんて書いてあるの」
ケピニェコ「カレー大会」
タシュ「じゃあぼくも行くだけかな」

ケピニェコ「(´・ω・`)」
シェコダ「もしかして出たいの」
ケピニェコ「はい」

INFO:ケピニェコがソロでカレー大会参加者として、タトラ達はただの一般人として鎮守府に向う模様

タシュ「ふと思ったんだけど獣人系も参加できたかな……」
ケピニェコ「まぁ、まずそこなんだよね。無理だったら諦めるよ」

2015年
09月18日
18:43

320: レヴィドラン

~ブレイゾン鎮守府前~

参加者がまた一人増える中天龍とクリスカが最初に鎮守府に着いたようだちなみに何故ブレイゾン鎮守府の方に来たかと言うと実は通りすがった時たまたま市民が『そういやばカレー大会今回ブレイゾン鎮守府でやるらしいぞ』っと声が天龍とクリスカとネプテューヌ達に聞こえたのだ。そこからルートを変更するのだがその反応速度と言えばニンジャに劣らずだとか・・・(笑

天龍「まさか横須賀鎮守府が開催場所だと思ったらこっちだったか(;」
クリスカ「そうだな・・・と言う事はドラン(妹ドラン)が持ってたのは恐らく前回のだったのか・・・たまたま拾ったと言ったとはいえ開催日が書いてなかったからな・・・」
天龍「まぁ、仕方ないさそれにほら今回のカレー大会のチラシあったぜ」

そう言って天龍が右ポケットにしまってたチラシを出す

┌ ┐

募集 カレー大会

内容 誰が一番おいしいカレーを作るか競う

開催場所 ブレイゾン鎮守府

カレー調理者応募枠 グループ可ソロ可ペア可で自信のある人

審査員応募枠 カレーが好物な人やグルメな人

優勝賞品 1000000UC&☆秘☆密☆


応募者は□□□□ー■■ー◆◆■□
もしくはブレイゾン鎮守府にご連絡下さい。

└ ┘

天龍「まぁとにかくやるだけやるだけだな」
クリスカ「ああ・・・とはいえ天龍、私達はカレーを作った経験はあまりないぞ?」
天龍「そこなんだよなー・・・一応作れるとは言えまぁ成せばなるとも言えるししレヴィへの愛を込めてってのも一つの手だろ?」
クリスカ「レヴィへの愛・・・か、そうだなやれるだけやろう!」

気合十分の模様・・・だが何故愛という考えにたどり着いたのだろうか・・・もっとも言わずもだが指に付けてる指輪が意味を示してるのだが・・・・
ふと遠くから走ってくる音が聞こえたので二人は振り返るとネプテューヌ達がこちらに走ってきてるのが見えたのだ。

天龍「とはえいネプテューヌ達やドランの姉さん以外にも参加者いるだろうなー俺と同じ艦娘も参加してる可能性あるだろうな」
クリスカ「たしかにな・・・」
響「そこにいるのはもしかして天龍お姉さま?」

ふとブレイゾン鎮守府の方から声が聞こえ振り返ると響がいたのだ、しかも指に包帯がある辺り相当練習したのが理解できる遠くには雷や電や暁がいたのだ。

天龍「響かもしかしてお前もカレー大会に出るのか?」
響「はい、皆で出ようと決めたんです。ところでカレー大会に出る・・・という事は天龍お姉さまも?」
天龍「まぁな、といっても練習とかしてないからさそこはま、気合だな」

等と話している内に暁たちも来てワイワイ会話が続いたとか・・・ちなみにしっかりエントリーはしたらしい。

2015年
09月18日
20:15

321: MI4989 削除

タトラ「途中で見かけた張り紙の方が正しかったみたいだな」
ケピニェコ「確かに」


タシュ「で、エントリーしたの」
ケピニェコ「通っちゃったよ……」
シェコダ「何その微妙な返答」
ケピニェコ「うーん、なんでだろ……」
タトラ「気にしてもしょうがないと思うぞ」
ケピニェコ「そうだね」
シェコダ「じゃ、がんばってねー」

シェコダとタトラとタシュは鎮守府周辺を散策するようだ。


ケピニェコ(皆、殆どペアかグループなんだなぁ)

2015年
09月18日
23:29

322: ★しゃぽー☆

フーティ「カレー大会?」(張り紙見て)
ランク「ソロ、ペア、グループのいずれかでの参加っぽいな」
ウッゾー「んじゃぁ、みんなでジャンケンして、残った3人グループでの参加ってのはどうかな?」
ジョーグ「それ賛成!」
スコーピ「OK!でも材料とかつまみ食いの恐れがあるからファンガン、リクサー、マンチョスはお留守番ね」
ファンガン、リクサー、マンチョス「「そんなー(´・ω・`)」」

シャフ「それじゃあ」
バルク(フレクサー)「せーの!」

「「「「ジャーンケーンポン!!」」」」

ジャンケンで勝ち残ったのはマグニフォ、ナープナウト、ゴックス

マグニフォ「僕の魔法なr「「ズル、ダメ、絶対!!」」そんなー(´・ω・`)」

2015年
09月19日
01:21

323: クライド

〜鎮守府前〜

「遂にこの時が来ましたね・・・エントリーはすませました姉様」
「ええ、きっちりと腕を上げた私達のカレーに絶賛するでしょう!高速戦艦『比叡』気合い!入れて!行きます!」
「磯風、これより任務を遂行する」

[INFO]最も組んではいけないペアが参戦(逃げて超逃げてー

2015年
09月20日
17:57

324: レヴィドラン

~ブレイゾン鎮守府前~

続々と参加者が集うさなかレヴィ達がやっと追いついたようだ。
といってもちょこちょこ歩いていたらしいおまけにピーシェやらプルルートがスイーツ系の店舗に視線が行ってしまい食べたいと言ってきたのでレヴィは渋々了承していたのだ資金も余裕だから当然なのだろうか・・・

レヴィ「やっとついたかー・・・でもまさかブレイゾンだったなんてね妹さっきのって日時とか見てた?」
妹ドラン「んー・・・あるかどうか・・・探したけど・・・無かった・・・」
レヴィ「そっか・・・ん?ピーシェ口元チョコクリームついてるよ」
ピーシェ「ほぇ?」

実際ブレイゾンに行く途中もチョコバナナクレープを食べていたので口周りに付いているのだレヴィはテッシュを取り出してピーシェの口元のチョコを拭う。
ちなみに拭いたテッシュを後ろにあるごみ箱に振り向かずぽいっと投げるとそのまま見事にごみ箱に入ったのだ。

プルルート「ほぇ~レヴィちゃんすご~い!」
レヴィ「すごいって言われても・・・(;」
プルルート「そんなにすごくないの?」
レヴィ「まぁ空間把握の勘を鈍らせないため・・・ですかな」

レヴィも傭兵なので戦場でどの方向から攻撃が来るか予測する必要があるのだ、といっても当分IMS等を駆使した依頼等はできないのだがVRルームで訓練などをし感覚を鈍らせないようにしておく気らしい・・・

ピーシェ「くうかんはあく?レウイ、それどういうのかよく分からない」
レヴィ「そうですね・・・分かりやすく説明しますと何かが僕達の何処かの位置から見てるとするね・・・たとえばっと」
妹ドラン「お~・・・勘衰えさせないため~・・・」

密かに気配を決して後ろに回り込んでいた妹ドラン当然レヴィも気づかなかったが直感を頼りに後ろを向いてそのまま妹ドランを抱きかかえて再びピーシェとプルルートの方に向いたのだ。


プルルート「わぁ~ドランちゃんがいなかったから先に行ってたと思ってたけど気配消してたんだ」
うずめ「全然気づかなかった(;」
妹ドラン「どやぁ・・・・」
レヴィ「まぁ後ろにいた感じはしたけどね(;」

『よっこいしょ』と妹ドランを下ろしてブレイゾン鎮守府の方を見るレヴィ恐らくエントリーしたであろうネプテューヌ達と天龍とクリスカそしてとばっちりで巻き込まれた姉ドラン、様々な思考が巡る中・・・レヴィはある答えにたどり着いた。

レヴィ「よし、僕もやるか」
プルルート「ほぇ?レヴィちゃんもやるの~?」
うずめ「レヴィっちもカレー作る気満々って訳か」
レヴィ「うずめさんそれはちょっと違うかな」
うずめ「えっ?違うのか?」
レヴィ「ええ、参加するとはいえカレーを作る側ではなく・・・審査する側としてね」

そう言ってレヴィはブレイゾン鎮守府に向かうそれにつられて妹ドランとプルルート達も入っていった・・・

2015年
09月20日
22:15

325: ★しゃぽー☆

マグニフォ「ここがブレイゾン鎮守府か」
ナウト「カレー大会会場、随分と人が集まっているな」
グルグル
ナープ「どんなカレーがあるのかな?」
ゴックス「作るカレーは1から作るのであればどんなものでもいいのだな?」
マグニフォ「さすがにゲテモノはよそう」

2015年
09月20日
22:26

326: MI4989 削除

ケピニェコ「開催時刻はいつだっけ……」

そう小声で呟きながら生体HUDで張り紙のスクショ(ただの写真)と時計を確認してみる。
まだのようだ。

しかし、特に話す相手もいないので暇である。
かといって周りに居る参加者であろう女性達とは話が合うとは思えない。
けものなのも男なのもソロなのもケピニェコただ一人である。
もう頭の中にはカレーのレシピは幾つかあるのでいつでもお料理できる。
でも暇。

ケピニェコ「んーっ……」欠伸

2015年
09月21日
00:07

327: エアロ

ほかメンバーも続々とエントリーを済ませる

龍田「私の竜田揚げと」
利根「吾輩のカレーが合わされば最強よ!」
龍田・利根の大河コンビ! 和風竜田揚げカレーで勝負を挑む!

世宗大王「ウェーハッハッハ!ウリのジャージャーカレーでみんな目を回すニダ!」
イスンシン「姐様、コチュジャンと唐辛子は控えめにしませんと・・・
みなさまウリ達とは辛さの基準が違いますし・・・」
辛さ抜群!コリア艦コンビはキムチを添えたジャージャーカレー!

ジェラン「カレーか!ワイも行ったるでぇ!」
Sブロッキー「旦那、手伝うぜぇ」
カンサーイ料理の達人、ジェランも浪速の味で挑む!

~審査員席~
レヴィが審査員の席に行くと、そうそうたるメンツが揃っている。

艦娘一の料理上手、給糧艦・間宮さん。
間宮「みなさまどんなカレーを作られるのでしょうか、楽しみですわ・・・」

神の舌と天才的な料理センスを持つ怠け者記者・山岡士郎。
山岡「艦娘たちのカレー、じっくりと味見させてもらう・・・」

宇宙一の料理チェーン・味皇料理会総帥・味皇様。
味皇「さて、艦娘たちは味っ子くんに匹敵するセンスを持っておるのか。
たのしみじゃわえ・・・」

そして、料理人の中の料理人しか入門を許されない、美食倶楽部代表

海 原 雄 山

海原「カレーか・・・洋食でありながら和食でもある、
その美味は一つの味では語れぬ。
さて、ここにいる者達はそのレベルに達しているだろうか・・・」

そして開催を宣言したジャバラ提督と雑貨屋骸のメンバーである

作者「なんで雑貨屋メンツもきてんの!?」
キャメリア「私がカレー作ったからじゃないですかねー」
イン「たのしそうじゃない」
ヘリカ「サボる価値アリアリです!」
ガ何とか「よかねぇだろ・・・まぁ、店は閉めてきたけど」
スケベマント「艦娘たちだらけ!拙者萌えてしまう!」


さぁ、パーティーはもう少しで始まるぞ

2015年
09月21日
14:05

328: レヴィドラン

~ブレイゾン鎮守府 カレー大会会場~

会場にはカレー大会に参戦する艦娘達やブロックのような者達やケモノな人がいたのだ当然その中にネプテューヌ達と天龍とクリスカそして姉ドランもいた。
気合十分なのだが・・・

姉ドラン『何でIMS展開する必要あるのかねー・・・(IMSジーラインライトアーマー展開中』
ベール「何をおっしゃいますのやるからには全身全霊を掛けて挑むのは当たり前ですわよ?(女神化ネクストモード済み」
姉ドラン『そりゃそうだけど・・・ところで何のカレー作るのよ?私は容易で美味しいのは作れるけど』
ベール「そうですわね・・・ミンチカツカレーですわね」
姉ドラン『了解ってね・・・』o0っていうか気合どんだけあるのよ・・・(;

気合を入れ込むためかベールは女神化していたのだ・・・といってもプロセスユニットは展開していない。姉ドランも予備のIMSジーラインライトアーマーを展開しているが追加武装やシールドそしてビームサーベルは未展開なのだ。
ベールと姉ドランだけだと考えであろうが・・・

ネプギア「お、お姉ちゃん女神化する必要あるのかな(; (女神化済み」
ネプテューヌ「やる気を入れる為よ挑むためには全力を尽くすそうでしょ?(ネクストモード済み」
ネプギア「た、たしかにそうだけど(;」o0お姉ちゃん目から炎が出てる感じがしてるんだけど(;
ネプテューヌ「料理器具も万全・・・よしネプギアカレーでいくわよ」
ネプギア「う、うん(;」

こ っ ち も だ っ た !しかも気合がバリバリ入ってるのか目からギャグ補正の炎が出る始末(笑
ネプギアもネプテューヌのやる気の勢いに押されて渋々女神化してるらしい・・・そりゃあれだけ勢いがあれば当然だろうか・・・案の定他の所も―――

ノワール「これもよし・・・こっちもよし・・・あとは開始まで待つって感じかしらね(女神化&ネクストモード済み」
ユニ「お姉ちゃんこっちも準備できたよ(女神化済み」
ノワール「ええ分かったわ、こっちはチキンカレーライスを作るわよユニ」
ユニ「おk・・・・ねぇお姉ちゃん気になった事があるの」
ノワール「気になる事?」
ユニ「うん、もしもかもしれないけどお姉ちゃんこの大会で狙ってるのて優勝じゃなくて他の事なのかなって・・・」
ノワール「そ、それは・・・そうだけど・・・その・・・」

ノワールは実は優勝何て気にしておらず実はもしもレヴィと結ばれた時のために料理の腕も付けておこうと考えていたのだ・・・あと地味にそんな光景を想像していたのか・・・

ノワール「私が・・・レヴィと・・・向き合って・・・あぅぅぅ・・・(///」プシュー・・・
ユニ「お姉ちゃん(;」
顔が赤くなって煙がでていた(笑
そんな光景に思わず苦笑いである。

ブラン「皆どれだけ気合いれてるのよ・・・(;」
ロム「皆女神化しちゃってるね・・・」
ラム「しかも目から炎メラメラ出てるね(;」

一方ブランたちは特に女神化するような事はせずいつも通りに挑むようだ。
ブラン「でも挑戦するからにはやるだけやるよロム、ラム」
ロム&ラム『うん!』

こちらはこちらで全力を尽くすようだ。ちなみにキノコカレーライスを作るらしい。
そして肝心の天龍とクリスカはと言いますと・・・

天龍「これはこうこっちはこうで・・・クリスカそっちはどうだ?」
クリスカ「問題ないぞ、配置も万全あとはやるだけだ」
天龍「だな、っとそういえばカレーはカレーでも色々種類あるからなー・・・どうする?」
クリスカ「ふむ・・・カツカレーもいいがドライカレーも悪くない・・・」
天龍「そうだなー・・・けどチキンカレーもありだしなー・・・」

等と悩む二人当然だろうか早々簡単に―――

天龍&クリスカ『普通にカレーにするか』

決まったようだ・・・・判断力が早い事で・・・
それはともかく他の所でも準備が整ったらしくいつでも開始可能になったのだ。

霧島「それでは選手も全員集まったところで!カレー大会開始ー!」

霧島の合図と共にカレー大会が始まったのだった。

[INFO]レッツパーティー!

2015年
09月21日
14:06

329: ★しゃぽー☆

ゴックス「さて・・・準備はできたか?」
ナープ「OK!」
マグニフォ「ルーには上質のブイヨンを使って・・・」
ナープ「ついでに具材は鶏の唐揚げ、赤パプリカ、ほうれん草、豚ロース、サイコロステーキ、ロブスターと具沢山!」
マグニフォ「あと、温泉卵やチーズ、生クリームをかけるよ」
ナープ「気持ちをたっぷり込めてカレーを煮て、ライスの盛り方にもこだわるよ」
マグニフォ「輪っかみたいに盛って、そこにかけた後、真ん中に温泉卵・・・」
ゴックス「気持ちが伝わるといいな」

2015年
09月21日
19:53

330: MI4989 削除

合図を聞く頃にはケピニェコはエプロンを付け、頭にバンダナを巻いていた。

鍋に水を入れてお湯を沸かし始め、まな板と包丁を配置してニンジンを小さくカットしてお湯が入った鍋に入れる。

ボウルに薄く切り分けた大きな鶏むね肉を入れて塩と胡椒そしてパセリとクローブとタイムなどの調味料をすり込んでいく。
充分に調味料をすり込んだら充分に手を洗ってからボウルにブランデーを注ぎ、ラップで蓋をして冷蔵庫に入れる。

次にタマネギを刻み始める。そしてニンニクと生姜を摩り下ろして刻んだタマネギと一緒にする。
ここでオーブンを二つ動かし、片方の温度を200℃、もう片方を160℃に設定して余熱を開始する。

鶏肉を調理したボウルとはまた別のボウルを取り出してそこに牛乳と小麦粉、少量の砂糖と塩と常温のバターを加えてこねこねと練り始める。
パンを作っているようだ。しかし、その材料はパンはパンでもレーションなどに用いられ、“アイアンプレート”と呼ばれてしまうほどには堅いハードタックと呼ばれるパンである。
練れば練るほど生地は弾力を持ち始めそれはとても堅くなる。
それでもケピニェコはさほど焦りを見せずにさも柔らかい生地のようにこねこね。

充分にこねると綿棒を取り出して生地を広げる。
かなりの筋力で生地を広げるや否や瞬く間に包丁でショートブレッドみたいな長方形にカットして並べ、生地をフォークで貫通しない程度に穴を空けてオーブンに叩き込むように入れてタイマーを15分に設定して加熱し始めた。

別の鍋に油を引き、よく加熱して油が浮いてきた所で刻んだタマネギとおろしたニンニクと生姜を入れる。タマネギが飴色になるまで炒めたらを先ほどまで茹でていてくたくたになったニンジンを入れて炒める。
ニンジンにも火が通ったら水を入れて煮込み始める。

煮込んでいる間に冷蔵庫から漬けた鶏むね肉を取り出し、鶏むね肉をオリーブオイルを塗って大きなベーコンで包んで耐熱皿に乗せてオーブンに入れてタイマーを20分にセットした。

再び野菜を煮込んでいる鍋に戻ってアクを取り始める。
念入りなアク抜きを済ませるとやっとカレー粉を入れてカレーらしい調理になってきた。
後はカレーを煮込んでいる間にハードタックを焼き終わったら裏返してまた15分焼き、次に焼き上がったベーコン包みの鶏肉にチーズをかけてちょっと焼いてカレーに盛り付ければいいだけである。

ケピニェコ(あ、これ大会に出すような料理じゃない……狩りや戦闘を終えた後の糧食じゃん……)

今更ながら皆と違うカレーを作っていたことに気が付くケピニェコ。
しかし、比叡と磯風ペアの調理状況を見るとどうでもよくなったのであった。

2015年
09月21日
21:21

331: ★しゃぽー☆

ミクセルたちもエプロン、三角巾を身に付け、身だしなみを整える。

マグニフォ「それじゃ、早速始めよう、僕は具材を」

ゴックスは大きな鍋に水、玉ねぎ、林檎、梨、セロリ、エシャロット、ローリエ、下茹でして脂肪と血抜きをした鶏ガラ、牛骨、白身魚のアラを大量に入れて煮込む。ブイヨンを作るようだ。
ゴックス「丹精込めないとな。上手く仕上がってくれよ」

その間にマグニフォは鶏肉を一口サイズに切り、袋に詰め、塩コショウ、おろしニンニクを入れよくもみこむ。
マグニフォ「気持ちを込めておいしいカレーをみんなで作ろう」

その間にナープは米をとぎ、釜で炊く。

マグニフォは唐揚げ用の肉を寝かせている間、赤パプリカ、ほうれん草を洗って適度な大きさに切る。さらにさっと水洗い。その後、豚ロース肉と牛肉をさいの目状にカット。さらにロブスターもボイルする。

マグニフォ「その肉はそろそろ揚げてもいいんじゃないかな」

ナープがマグニフォの指示で十分に寝かせた肉に片栗粉をまぶして180℃の油で揚げる。

一方、ゴックスはブイヨンを作っている間、カレーのルーに使うスパイスを調整していた。
ゴックス「ターメリックは王道だろ、あとはナツメグ、カルダモン、シナモン、クローブ、クミン、スターアニス、コリアンダー、オールスパイス、ブラックペッパー、唐辛子、タイム・・・」
それらを絶妙な配合で混ぜ合わせてカレー粉を作った後、溶かしバターと小麦粉を混ぜながら焦がさないように弱火で熱していく。途中から中火で加熱、茶色くなったところでカレー粉を入れて、香ってきたところで火を止め、ゆっくりと冷ましていく。

ナープが唐揚げの2度揚げを始めたところでブイヨンが出来たらしく、ゴックスが布でこして別鍋に移す。

ゴックス「おーい、切った具材をこっちに持って来てくれー」

マグニフォが切った具材をブイヨンに入れる。その間に唐揚げが揚がったので油を十分に切った。

ナープ「おいしくな~れ、おいしくな~れ♪」

ナープがおまじないを唱えながら煮込み、少し煮込んだ後、先ほどゴックスが作ったルーを入れる。
その間にマグニフォは炊けたご飯をリング状に盛り付けていく。

ナープ「あ、そうそう、温泉卵も作らなくちゃ」

そう言うとナープは別鍋に水を入れて沸騰させる。それを卵を入れた炊飯器に注いでいく。湯が直接当たらないようにし、完全に浸かる前に止め、炊飯器を閉じる。電源は入れない。

ナープ「これだけで温泉卵が出来るんだよ!知ってた?」アピール

そろそろカレーのルーも出来上がりそうな頃なので、ナープが戻ってきてさらにおまじない。
ナープ「おいしくな~れ、おいしくな~れ♪」

そして完成したルーをご飯に掛けていく。仕上げに温泉卵を真ん中の空洞に落とし、唐揚げも盛り付け、溶かしたチーズや生クリーム、パセリで彩りを加えて出来上がりである。

ゴックス「みんなの明るい笑顔が見たくて、」
ナープ「心を込めに込めて作った、」
マグニフォ「スペシャルカレーの、」

3人「「「完成です!!」」」

2015年
09月21日
23:02

332: エアロ

開始の合図とともに、参加者は仕込みを開始する!
その様子はまさしく料理の鉄人達が集う、アイアンシェフ・スタジオそのものだ!
鎮守府祭りで来ている人たちも食い入るようにその調理風景を見物している。
もちろんニコニコ・Youtubeでも生中継だ!


龍田&利根コンビは三角筋に割烹着を着こみ、調理にはいる。

龍田「天龍ちゃんの思いに、負けられないわね!」
龍田は思いを込め、鶏肉を切って下味をつけ、片栗粉を振り、熱した油に入れていく。
自らの艦に伝わる伝統のレシピ、竜田揚げだ!

そして利根はそれに合わせる和風カレーを仕込む。
感じとしては、「蕎麦屋のカレーうどんのスープ」である

利根「吾輩の伝統レシピじゃ、これに龍田=サンの竜田揚げを合えるわけじゃ。
美味くないはずがなかろうて!」
鰹節、あごだし、鶏ガラ、昆布と言った出汁をふんだんに使い、
更にウコン、ガラムマサラ、月桂樹の葉、ナツメグ、マンゴチャツネなどを違和感のないように合わせていく。
そして竜田揚げに負けないように、人参・玉ねぎ・ジャガイモを加え、盛りつけるときに刻んだネギを振る。
和と洋の入り交じるいい匂いが立ち込める。


一方こちら世宗大王とイスンシンのコリア艦コンビ
辛い匂いがプンプンと立ち込める。

世宗大王「ウリ達がキムチだけだと思ったら大間違いニダ!
ウリ達の料理の腕前とくと見るニダ!」
イスンシン「比叡=サンや磯風=サンには負けられませんニダ!」

カレールウと合わせるのはウリナラ伝統の辛味噌コチュジャンと、
ジャージャー飯の元である甘辛い黒味噌だ。
カレーの辛味に負けないように、黒味噌とコチュジャンを絶妙のブレンドで配合していく。具は豚バラ肉に玉ねぎがメインで人参とジャガイモはアクセント程度だ。

イスンシン「ジャージャー飯とカレーを混ぜる、最初聞いた時「姐様がまたゲテモノ飯ニダ・・・」って思ってたのを反省したいでスミダ」
世宗大王「ケンチャナヨ~気にすることはないニダ。ウリも料理は真剣ニダよ」


一方こちらエアロコマンドー代表・ジェランチーム

ジェラン「ここは浪速名物、『おつカレー』でいくでぇ!Sブロ、準備はええな!?」
Sブロ「オッケーっすよ!」

ジェランの調理はまさしくハヤワザ!疾風のジェランの名に恥じないものだ!
ジェラン「速さだけやない!正確さと丁寧さも命や!」
手早く煮込み・切り分け・合わせ煮込みを行う手際の良さ。
一流は何をやっても一流なのだ!(何の話だ

続々と、美味しそうなカレーが出来上がっていく。
審査を待つばかりだ・・・

2015年
09月21日
23:33

333: MI4989 削除

ケピニェコ「みんな大会に出るだけあって良い料理を作るねぇ……」

ハードタックを焼いているオーブンのタイマーが鳴る。
ケピニェコはカレーを攪拌しながら煮込むのをやめてすぐにオーブンからハードタックが並べられてる鉄板を取り出し、すぐにハードタックを裏返していく。
そして再びオーブンに入れてタイマーを15分にセットする。

暫くしてベーコン包みの鶏むね肉が焼きあがり、ケピニェコはそれを取り出してチーズを適量ふりかけていくとまたオーブンに入れてタイマーをセットした。
チーズが溶けて焦げ目が付きはじめた所でオーブンからチーズとベーコン包みの鶏むね肉をのせた耐熱皿を取り出す。そこにパセリを少しかけて香りをつける。
ちなみにこのチーズとベーコンで包んだ焼き鳥はハンターズチキンと呼ぶらしい。

そして刻んだタマネギでとろみが付いた若干スープ状のあっさりした風味のカレーを少し深い皿に盛り付け、そこに先ほどの焼き鳥を盛り付けていく。

……見れば見るほどカレーというよりカレーソースがかかった肉料理である。
カレーには香辛料の他にはタマネギとニンジンしか入ってないいたってシンプルなもの。

ケピニェコがハードタックを乗せるための皿を配置している所でオーブンのタイマーが鳴り、オーブンから鉄板を取り出して皿にハードタックを乗せていく。
……やっぱり糧食にしか見えない仕上がりだ。
ちなみにハードタックはこれでもまだ軟弱なハードタックである。

ケピニェコ「カレースープにハンターズチキンをのせた、所謂ハンターズチキンカレーとも呼べるカレーはこれで完成かな」

ハンターズチキンが入ってるカレースープが入った皿とハードタックが入った皿を添えて審査を待つことにするケピニェコであった。

2015年
09月22日
00:16

334: レヴィドラン

続々とカレーが完成している中ネプテューヌ達はといいますと・・・・

ネプテューヌ「うりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!!!!!!」

鬼神の如くニンジンを切ってたのだしどうやらカレーの煮込む具材のようだがしかしその勢いはまな板すら切りかねないが加減は理解してるので問題ない・・・しかしやはり女神化してエプロンと三角巾を身に付けてる姿は非常にシュールだ(笑

ネプギア「お、お姉ちゃんすごい勢い・・・(;」

そんな中ネプギアはカレーを煮込んでいたちなみに肝心の具材はポンポン飛んできて見事に入って行く切られたニンジンが途絶えたかと思えば今度は切られたジャガイモがポンポン飛んでくる実に起用である上に女神だからこそできるコントロールではあるがやはりエプロンと三角巾がシュールなのを呼ぶ(笑
[INFO]ちゃんと皮は向いてあるし肉類は火を通してあるので問題なしの模様

ネプギア「カレールーの味は・・・うん、美味しいお姉ちゃん良い美味しさになって来たよ」
ネプテューヌ「ホント?ちょっと味見してみないと分からないわね」

ちょうど牛肉を切り終えた後カレールーの味見をするべくネプテューヌが味見をした・・・のだが・・・

ネプテューヌ「ネプギア確かにこれは美味しいわ・・・けど何かが足りないのよ」
ネプギア「えっ足りない・・・?」
ネプテューヌ「ええ・・・例えるならあと一つのピースって所かしらね・・・ネプギア具材の方頼むわ」
ネプギア「えっあ、うん分かった(;」

どうやら具材等は完了しているらしくカレーのルーも完成してるらしいが後一欠けら何か足りない感じの様だ・・・
その頃ノワール&ユニはと言うと・・・

ノワール「鶏肉はこれでよしっと・・・後はカレーのルーって所かしら・・・ユニ、カレーどう?」
ユニ「いい感じだよお姉ちゃん少し辛みを入れたらいい感じになったみたいだから」

ネプテューヌ達より早く具材等は完成しておりカレーのルーの味見をユニがしていたらしい。ちなみにスパイスを少し入れたらいい味になったらしい。

ノワール「そう流石ねユニ、ちょっと味見してみるね」

そう言ってちょっとカレーのルーを味見をして・・・ピタッ止まったのだ。
その様子に少し心配そうに見るユニ・・・ふとノワールが口を開いた。

ノワール「味は完璧辛みも並にある感じで美味しい・・・けど何か足りないわ」
ユニ「えっ・・・何か足りないの?」
ノワール「うん・・・ユニ変わって味は完璧よ・・・でも後一歩何か追加すれば完全になるはずよ・・・ちょっと時間掛かるわ」
ユニ「あっ・・・うん分かった」

そう言ってカレーの元であるスパイスを厳選し始めた・・・
具材等は問題ないらしく既にできているらしい・・・だがネプテューヌのグループ同様カレーのルーに何か一欠けら足りない状態だった。

ラム「どうしたんだろう・・・ネプギアちゃんやユニちゃんのほう何かあったのかな」
ロム「分からない・・・でも大変そう(おろおろ)」
ラム「そうね・・・よっとこれでおkだね」

どうやらこちらもキノコ類や野菜類と肉類は既に下準備や煮込みと切り分けも終わっており後はカレーのルー待ちらしい

ラム「お姉ちゃんカレーのルー終わった?」
ブラン「味はまろやかに仕上げたからね・・・ほら二人も味見してみて」

そう言って小皿にカレーのルーを少量やってロムとラムに味見させたところこれはマジうまいといった表情を浮かべていた。

ロム「これ・・すごくおいしい・・・甘くてまろやかな感じ・・・!」
ラム「うん!これなら優勝間違いなしだよお姉ちゃん!」
ブラン「ロムとラムはそう思うのね・・・たしかに味やスパイスも考慮してるわ・・・でも・・・」
ロム&ラム『でも?』
ブラン「何かが足りないのよ・・・そう何かが・・・」

どうやらこちらもほぼ完成の状態の様子ですがまだ後一歩といった様子の様だロムとラムは頭に?が思わずつくように首を傾げていた。

ブラン「二人は少し休んでて疲れたと思うから、でも他の人の邪魔だけはしない事分かった?」
ロム&ラム『はーい!』

どうやらブランは一人でカレーのルーの最終調節に入るようだ・・・
そして天龍とクリスカと言いますと・・・・

天龍「なぁクリスカカレーは出来たよな」
クリスカ「ああ、味や隠し味そして食材の切り分け等をやれることは全てやっただが・・・」
天龍「そうだよなー・・・たしかに他のチームより早くできたとはいえ・・・」

どうやらこちらはカレーは完成しており後はライスに盛るだけのようだが何かうーんと悩んでいたのだ。その理由は―――

天龍&クリスカ『カレーのルーに何か足りない』

お 前 等 も か !っとツッコミはとにかくどうやらこちらも案の定だったのだ。
しかしすぐのその原因を理解したようだ。

天龍「アレだなクリスカ」
クリスカ「ああ、アレだな天龍」
天龍&クリスカ『ならもう少し試行錯誤するか』

ホントいいコンビネーションだなアンタらは・・・ちなみに辛口と中辛の間だとか・・・
そして肝心の姉ドランとベールのペアだがこちらは丁度カレーが完成したらしい。姉ドランが丁度味見をしている最中だった。因みにちゃんと頭部は解除しております。

姉ドラン「んー・・・ベールやるじゃないいい味してるわよ私もカレー作っては味見してたけど中々いい腕持ってる気がするよ?」
ベール「・・・・」
姉ドラン「ベール?」
ベール「足りないですわ・・・」
姉ドラン「はい?足りない?」

案 の 定 こ こ も か !
尚ベールが姉ドランに『姉ドランさんはサポートをお願いしますわ』とか言ってたらしく姉ドランはカレーの作り方でのコツや器用な技な箇所を教えてたとか・・・
姉ドラン「足りないって・・・一体何がよ?具材スパイス等コツ教えたはずよ?」
ベール「それでもですわ!私もう少し試行錯誤しますわ!」
姉ドラン「え、ちょあー・・・・やれやれね』

やる気満々な様子に頭部を再度展開しベールが納得するまで待つ事にしたのだ・・・

※完成までもうちっとまっておくれぇ

2015年
09月22日
22:28

335: zyabara

審査員席

躯真提督「良い香りがしてきたな」
山岡「ま、香りだけじゃ料理は計れない…完成品を食してからの審査さ」
味皇「む!この香り…鳥の香ばしい薫り…」
海原「ほう…あえてチキンをダシにせずメインに据えるとは…面白い」

アイシー「参加者多いのね…食べきれる自信が無いわ」
ドラッケン「こういうものは味を見る為に少量づつ頂くものだ心配する必要はあるまい」
アイシー「…少量でも数が多いから心配してるのよ。…あなたの胃袋と比較しないで…」
ライオス「ま、まぁまぁ…とりあえずみんなの完成を待とうよ」
躯真提督「そうだよ(便乗)」
アイシー(誰こいつ)
ドラッケン(知らん)
ライオス(見たことないんだけど)

躯真提督「ん?あのチームは?」

・チームザ淫夢

じゅんぺい「当店自慢の一品…ごらんにいれ(噛み)…いれましょう」
野獣先輩「やんほぬ」
KMR「解りました」
KBTIT「俺がカレーをげいじゅつひ…芸術品にしたて…仕上げん…仕上げてやんよ(妥協)」

サーッ(迫真)

山岡「水に粉を…!?」
海原「何をする気だ?」

野獣先輩「良いよ!来いよ!」(尻を出す)
KMR「お願いします!!」
MUR「よーしじゃあぶちこんでやるぜ!」(いちじく浣腸)

躯真提督「…あっ(察し)」

ブスリ

野獣先輩「ンアーッ(≧Д≦)」

山岡「」
海原「」
味皇「」

野獣先輩「で…出ますよ…」

ブッ…チ…

アイシー「退場ォオオ!!退場させなさいぃい!!」

野獣先輩「ファッ!?」
じゅんぺい「何を…当店のメニューを受け付けないと!?ペナルティ…(ゴスッ)」
KMR「えちょ…!浣腸したばっか…ンアーッ」
MUR「そうだよ(便乗)」

 

バタン

 


【1チーム退場処分】

2015年
09月23日
17:42

336: レヴィドラン

暁「ナニアレ・・・」
電「き、気にたらまけなのです・・・それより暁ちゃん味見なのです」

カオスな光景を目撃してたがそこは全力で見なかった事にしておくらしい。
それはとにかくカレーの最終確認なのだろうか味見をしている最中だった。

暁「んー・・・」
響「どうだい?」
暁「うん!いい!今までで一番いいわ!」
雷「本当?やったね暁!」
暁「うん!周りに負けない位調子いいからこれなら優勝も狙えて当然よ!」

そういっている暁達ではあるが世のかなそこまで甘くない。

???「それはどうかしらね!」
暁達『ん?』

声につられて振り返るとどうやら隣のチームの足柄と羽黒のペアのようだカレーは出来上がってるようだが小皿が複数ある辺り味見をさせる気の様だ。

足柄「羽黒お願い」
羽黒「は、はい!・・・ど、どうぞ皆さん」

渡されたカレーのルーを味見する・・・までは良かったのだが・・・

暁「な、なにこれぇかりゃすぎりゅ!?(辛すぎる!?」
電「で、でもすごくおいしいのです!」
雷「痺れるほどの辛さなのにどこかまろやかで後を引く味だわ!」
響「ハ、ハラショー・・・!」
暁「何で!何で暁達のカレーとこんなに違うの!?」

相当困惑しているらしく、冷静ではないのが理解できる偶然にも姉ドランがそれを目撃していると言っても隣が足柄のチームなので声が聞こえるのだ

足柄「これまでの知識と経験そして数えきれないほどの試行錯誤をして生み出された黄金配合スパイス・・・!」

―私と貴方達とでは年期が違うのよ!!!―

暁達『!?』

その一言で更に動揺してしまう暁達ではあるがそこで足柄は追撃を止めない。

足柄「それになによりも背負っている物の重さが違う・・・!次に決める為の女子力!そのためにはこのカレー大会での優勝という称号が必要なのよ・・・!それに・・・それに・・・!」

そして暁達に容赦なくトドメを刺すような言葉を言ったのだ・・・!

―もうね・・・後がないの・・・!―

ゴーン・・・・!
山岡「」
海原「」
味皇「」
間宮「あ、あららら・・・・(;」
レヴィ「う わ ぁ・・・(;」

そんなギャグ補正音が聞こえた気がしたのだ・・・しかも被害が広い(笑 といってもネプテューヌ達と天龍とクリスカはカレーの最終調節に集中しすぎて気づいていない(笑

姉ドランo0容赦なく心を折に来るわねー・・・まっ仮に私達に来たとしても傭兵だし気にしないわね

やれやれと言った様子だが暁達には相当影響したらしく膝をついていた。

響「ッ・・・」
雷「私達には重すぎるわ・・・」
電「ここまでなのです・・・?」
暁「あんなに頑張ったのに・・・!いっぱい練習してくたのに・・・!」

暁の脳裏では様々な練習の光景が浮かんできたのだ・・・それが無駄になってしまう・・・そう思ってしまったのか今にも泣きかけそうだったのだ・・・

暁「うっ・・・うううっ・・・!」

ああ、もはやこれまでなのか・・・そう思ったさなか!

姉ドラン『立ち上がりなさい!まだ終わった訳ではないはずだ!』

姉ドランがそう言ったのだ当然隣なので暁達がそっちに視線が映る

暁「ドランしゃん・・・!」
響「けど・・・この重みには・・・」

姉ドラン『たしかに信念を・・・それも相当重いのを背負った人は強いわけどね、努力が報われない事は無い!力は一人じゃ非力かも知れないわ・・・だけどそれが二人、三人、四人と増えていけばいくほど強いわ!だからこそ―――』

姉ドランはあの言葉を使う事にしたのだかつてレヴィと主任(AVC)が対立した時にいったあの言葉を・・・

姉ドラン『見せてみなさい!(見せてみな)あんた達の(お前の)力を!アンタ達にはそれが出来るはずよ!!!』

そう言ったのだ実際姉ドランも様々な戦場を渡り歩いているためその重さは非常に重い足柄の言葉の重さとも差があった・・・大きな差が!

姉ドラン『それに周りを見てみなさい!』
雷「周り・・・?」

そう言って辺りを見渡すと頑張れー!や負けないでー!など応援コールが辺りから聞こえてきたのだった。

姉ドランo0これだけ応援されてるのよ?証明しなさいよね・・・

足柄「オーッホッホッホッホッホ!小娘達が私の人生の重みに耐えられて!!」

そう言っているが姉ドランの言葉の重みの方があるかに強い故に―――

響「結構・・・軽くなった!」

足柄「なッ!?」

雷「皆が呼んでくれるなら・・・!」
電「私達は立ち上がるのです!」
暁「そうよ!暁達は誓ったんだから!皆で勝つって!!!!」

姉ドランや観戦してる人たちからの応援が実ったのか暁達立つ!!!

暁「いくわよ皆!」
雷&電&響『おー!』
アシガラ『ッチ!コノシニゾコナイガ!ドコカラデモ―』

カカッテクルガイイワー!!!!と言う前に・・・

ベール『この味ですわ!!!!!』

アシガラ&姉ドラン『ッファ!?』
暁達『ふえっ!?』

その声に思わず驚く足柄だが何より驚いたのは姉ドランの方だった
慌ててベールの所に駆け寄る姉ドラン当然だろう思わず声が出るほどの味なのだろうと思ってしまうのだ。

姉ドラン『ちょっと!そこまで声出すほどなの!?』
ベール「当然ですわ!やっと足りない一欠けらをはめる事ができましたの!早速味見を!」

グイッと小皿だされたので姉ドランが取ろうとしたのだが足柄が奪ったのだ(ォィ)思わず驚いたそれに構わず味見する足柄・・・そして―――

足柄「・・・・なっあ!?!?!?」

足 柄 に 電 流 が 走 る ! ! !
思わず数秒固まる程である。慌ててベールに迫った。

足柄「何これ・・・味も美味しいし後から少し辛みがピリっとくる刺激・・・誰もが一発で美味しいていうレベルよ・・・でも何より何より・・・!この圧倒的差は何なの・・・!何なのよ!」
ベール「気になりまして?分かりやすく言えば―」
ここまで美味しくなる味の元をベールは明かすのだった・・・それは――


―レヴィちゃんへの愛ですわ!!!!―


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足柄「何・・・ですって・・・・?じゃあこの圧倒的差はまさか・・・!」
ベール「そのまさか足柄さんでしたか?貴方と私では圧倒的に人生の重みで差がありましてよ・・・それも大きく広く!」

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っという音が足柄の頭の中で聞こえ思わずorzになったのだ。

足柄「こんな・・・こんな事って・・・!」

暁「す、すごいわあの人(ベール)の重みが深々と伝わるわ(;」
電「足柄さんが小さく見えるほどなのです・・・(;」
雷「凄いのが近くにいたわね・・それに愛って正々堂々と言っちゃってるよ(;」

思わず茫然としていたが・・・

天龍「きた・・・クリスカ掴んだぞこれだよこれ!」
クリスカ「ああ!ようやく見つけた・・・!」

響「ん?」

ふと小さくではあるが天龍達の声が聞こえたのだどうやら足柄のチームと反対側だったらしい。響は気になったので近づいて声を掛ける事にしたのだ。

響「天龍お姉さまどうかしたの?」
天龍「ん?ああ、響かようやく完成したんだ!味見してみてくれ!」

そう言われて味見する響だが・・・すぐにその反応は来た。

響「ハ、ハラショー・・・!辛すぎず辛みを維持した味でも後から来る優しくてまろやかな味そして想いを感じる凄くおいしいです天龍お姉さま!」
クリスカ「そう思うか・・・やっぱりコレだったようだな」
天龍「ああ、やっぱコレが足りてなかったからか味が更に美味しくなったんだな」
響「あの・・・コレとは一体何ですか?」

コレとは一体何の事だろうか・・・響は気になったので聞いてみたのだ。

天龍「ああ、わりぃ分かりにくかったな、そうなだー・・・アレだレヴィへの愛だな」
クリスカ「天龍の言う通りだな愛というピースが嵌って完成した感じだ」
響「愛・・・ですか、二人の背負っているのはとっても大きくて重いですけど優しい感じです」

そう言って暁達の所に戻る響だった。

※このままじゃ長くなるので分割するんじゃ!

2015年
09月23日
19:27

337: レヴィドラン

そんな様子を見るユニは思わず苦笑いするのであった。

ユニ「な、何ていうか足柄さん相手がベールさんだったのが運が悪かったような(;」
↓(ここ重要)
そりゃレヴィへの想いを最初にぶつける気満々な様子なので当然なのだろう・・・しかし愛の力ってスゲー!って思うかも知れないだろうがそれはベールや天龍とクリスカだけではない。

ノワール「・・・・ユニ」
ユニ「ん?お姉ちゃんどうしたの?」
ノワール「来たわ・・・!この味・・・間違いない後一個足りないのがついに来たわ・・・ユニ、味見して」
ユニ「う、うん(;」

どうやらユニが他のチームの様子を見ている間に完成していたらしく、その味を確認する・・・そしてユニに 電 流 が 走 る !

ユニ「す、すごい!味もそうだけど少し入れた辛みが染みこむように来て更にいい感じなってるけど後からくるこの温かくて想いがあるこの感じ凄く美味しくなってる・・・凄いよお姉ちゃん!一体何の調味料入れたの?」
ノワール「別にないも入れてないわ・・・でもアレよその・・・えっと・・・」

妹の前でも言いにくいのかちょっともじもじしていたのだ。ユニは頭に?を出して首を傾げている様子だがでもそれでも気になるので詳細を聞いてみる事にした

ユニ「アレって何?(;」
ノワール「そ・・・その・・・うぅぅぅ、っととにかく盛るよ!準備してユニ!(///」

思わず女神化を解除していつもの姿に戻るノワールやはり相当言うのが恥ずかしいのかゴリ押しである(笑

ユニ「お姉ちゃん・・・(; でも何で此処まで美味しく・・・あっそう言えば以前ドラン(妹)から聞いた事あったかな」

思い出したかのようにその言葉を思い出した・・・それは―――

―人は誰かに恋して想いを伝えたい時は意外と隠しているときが多いby妹ドラン―

これは分かりやすく示しているが妹版にやるとホント理解力がないと一苦労(笑
ユニは理解してたため自身の姉であるノワールを見る。

ユニo0と言う事はもしかして・・・何だかんだで大変だねお姉ちゃんも
微笑んだあとユニは女神化を解除しノワールの手伝いをするのだった。

一方ブランとロムとラムはいうと・・・・

ブランo0ダメだわ・・・後一歩なのに何かが掴めない今の状態でも凄く美味しいけど・・・でも完成とは言いきれないわ・・・何かそう・・・何かが・・・

そう考え込んでいるとふとポッケから何か落ちたので拾うとそれは写真だったのだ。それはレヴィがブレイゾン総合病院に居る時お見舞いに来たときに撮った写真だ。そこにはネプテューヌ達と天龍とクリスカそして姉ドランと妹ドラン、ブランは運よくレヴィの隣にいたのだ・・・それを見て思ったのだ・・・

ブランo0私もレヴィに恋してる・・・・それは自分がよく理解してるわでも・・・どう伝えるのか・・・まだよく分からないわ・・・あっ

ふとそれがきっかけなのかカレーを混ぜつつ調味料等で微調節を加えるブラン・・・何か足りない一欠けらを見つけたのだろうか・・・

ブランo0多分・・・これなのかもしれない・・・想いを籠めて・・・・よし

ある程度かき混ぜた後最終確認の為か味見をして・・・一瞬驚いたが同時にやっと完成したと理解したのか微笑んでいた。

ブラン「意外と簡単に最後の一欠けらは見つかるのね」

思わずそう呟きつつロムとラムを呼び盛り付けの準備をするのであった・・・

ネプギア「皆ドンドン完成しちゃってるなー・・・お姉ちゃんまだ?」
ドンドン他のチームが完成していく中(その内1チームもとい足柄が絶賛orz中)こちらはまだのようだ・・・大体まだ未完成のカレーのルーであるのだが・・・

ネプテューヌ「・・・・これよ・・・」
ネプギア「えっ?」

ふとそんな声が聞こえたのでもう少し近づいて聞く事にしたのだ。
ネプギア「お姉ちゃん今なんて・・・」
ネプテューヌ「完成よ!!!」
ネプギア「うわぁ!?」

がそれが仇になった(笑 大声で言ったものだから驚いて尻餅ついてしまう。地味に痛そうである・・・がカレーがついに完成したらしく思わず声が出たらしい。
しかもネプテューヌの目は達成感で一杯である(笑

ネプテューヌ「ネプギア味見お願い!」
ネプギア「えっあ、うん!」

物凄い勢いに飲まれつつを味見をして・・・あっと驚いたような様子だったのだ。
無理もないだろう元々美味しい味が更に美味しくなるのだ驚かない方がおかしい。

ネプギア「凄くいいよ!ここまで美味しくなるなんてお姉ちゃん凄いよ!辛みもそこそこで苦手な人にも考慮した味になってるし、後からくるまろやか感も完璧!でも何の調味料入れたのお姉ちゃん?」
ネプテューヌ「ふふっ秘密(愛)よ♪さ、ネプギア盛り付け始めるわよ」
ネプギア「うん!」o0でも気になるなー・・・隠し味が何なのか・・・

ネプギアは隠し味が何か気になってる様子だが実はこれといった隠し味の調味料を入れておらずしいて言うなら――

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※やっと終わったんじゃー^p^

2015年
09月23日
23:13

338: エアロ

利根「なんじゃあれは?足柄=サンが打ちひしがれておる・・・」
龍田「そんなに美味しいのかしら、ベール=サンのカレー」

利根&龍田コンビも特製和風龍田カレーを審査員席に運ぶ。

間宮「流石ですわね、利根=サン。
洋風の食べ物のカレーをここまで和風にアレンジするなんて・・・」
山岡「サラリとした和風カレーに竜田揚げのカリッとした衣が絡む・・・
実にうまいな」

好評化のようだ。
続いては・・・

世宗大王「ウリ達の成果も見るニダ!」
イスンシン「自信作ですニダ!」
コリア艦コンビのジャージャーカレーも出来上がったようだ。
見た目的にはハヤシライスに近い色合いだが果たして?

ドラッケン「ムムッ・・・美 味 す ぎ る !(MGS3スネーク風
辛味と旨味・甘みが絶妙に絡み合うな!スプーンが進む!」
味皇「辛味の中にも旨味がぎゅうっと詰まっておる・・・う ま い ぞ っ !」
ガ何とか「それに、これと一緒にキムチも食うと絶品だ!
キムチの臭みも消してくれるから一石二鳥だぜ!」

辛味大好きのドラッケンと味皇様にガ何とかは絶賛しているが・・・

アイシー「・・・でも、ちょっと辛い・・・」
ライオス「僕辛いのは苦手・・・」
ジャバラ提督「かれぇ・・・(水」
如月提督「流石にこれは辛いな・・・」
ガルラ「辛党の俺でも辛いと思わせる、さすがコリアは格が違った・・・」

いつの間にか如月提督、ガルラも加わり試食は進む。

2015年
09月24日
17:31

339: MI4989 削除

次にケピニェコが審査員席に踏み台と料理を運んできた。
テーブルにカレーとハードタックを並べて踏み台に乗って直前まで湯浴につけていた切り盛り用フォークと長いナイフを取り出してカレーシチューに盛り付けられているハンターズチキンをスプーンだけでも食べやすい大きさにカットしていく。

最初はカレーの香りとパセリのすっきりした香りだけだったのが切ったことにより熱い肉汁が染み出てタマネギとニンジンしか入ってなかったカレーにチーズと肉の味付けがなされ、切り口からおいしそうな香りが出てくる。
鶏肉のカットを終えたケピニェコは踏み台から降りてフォークとナイフを紙タオルで拭き始める。

海原「ふむ、このチキンは外側がチーズとベーコンによる濃厚な味わいで中はチキン本来のさっぱりした味わいだ。カレーが付いている下の部分はチキンカレーの味が出ている」
山岡「材料を見る限りだとカレーに肉は入っていない。だが確かにチキンカレーの味がしている」

スプーンでカレーと共に鶏肉をすくって口に入れるとまず最初に上の方にかかっていたチーズとベーコンの味と香りが口の中で広がっていく。
しばらく噛んでいると次は微かにブランデーの香りが広がるとともに鶏肉の味を引き立て、臭みを消すためのタイムやクローブなどの香りが広がっていく。
その後にようやく鶏肉の旨味がしてくる。
それと同時に肉汁が混じったことによってチキンカレーとなったカレーの味がしてくる。

間宮「少し古風でより洋風らしい味付けです」

そのカレーは隠し味など入っていないシンプルなカレーである。
わかる人にはスパイスとされる調味料と香辛料があわせて両手で数えられるほどだということがわかるだろう。
それでもしっかりと辛く、コクがあり、味を相互に引き立てあっている。
果たしてメインが実はカレーなのか見た目通りチキンなのか、悩むところであるが、今この場ではカレーがメインであると考えるのが妥当だろう。

ドラッケン「これは……」ハードタックにカレーを付けて食べる
ケピニェコ「軟弱なハードタックだよ。熱いうちならまだやわらかいよ」
ドラッケン「……懐かしい(MGS4でMk23を拾った時風)」ぼりぼり
アイシー「これって……」ぼりぼり
ライオス「思ったよりは美味しいけどレーションみたいだ」ぼりぼり

ケピニェコも「大会に出す料理ではない」と言っていた軟弱なハードタック。なのに振舞ってしまった糧食。本来ならその味は胡麻ビスケット胡麻抜きと言えば多分通じる味。ぼそぼそとした食感で決して素直に美味しいとは言えない。

海原「何だこれは……美味いぞ……!?」

だが、まるでダメだと叫ぶように美味いと叫ぶ珍事が起きる。
噛み続ければほんのりと甘くて、かなり堅いクッキーと言うべき食感。それでいてカレーと合う。
料理人としては美味しく料理するという仕事もあるが「要求された味に仕上げる」仕事も重要なのだ。
糧食としては若干都合の悪い事である。
しかし、今この場ではこちらのほうが都合が良いのかもしれない。
美味しいカレーとチキンと言う正面作戦に裏付けられた美味しいハードタックと言う闇討ちである。

そうしてケピニェコのカレーの試食を終えると次のグループの試食に入るのであった。

2015年
09月25日
21:55

340: レヴィドラン

次のグループは先程足柄をorzに追い込んだベールと姉ドランだった。
しかも姉ドランが器用に審査員全員分運んでいる。まぁIMSの恩恵であるが・・・

レヴィ「これがベールが作ったカレーかー・・・うん良い香りどれどれ・・・」

スプーンにすくい一口口に入れて・・・レヴィに 電 流 が 走 る !
そして脳裏には一瞬ではあるが大自然が見えた気がしたのだ。
ハッ!と気づき頭を振り再び口に入れる口の中に出てくるまろやかな味そしてミンチカツの外のカリっと感と中のジューシが口の中に広がりそこにカレーも来るとなると誰もが美味しいと言うだろう実際に自身の隣にいるであろう審査員たちの内一人は口からビームが出ていた(笑
他のチームとも劣らずの美味しさ故に優勝が誰になるのかは分からなくなってきたのだ。

レヴィo0とても美味しい他の審査員の皆も納得って感じだけど・・・

レヴィはふと何か引っかかる感じだったのだ味や食感等どれも良い、しかしこのある一点が気になったのだ・・・考えてい内にその答えが出てきそうな時に今度はノワールのチキンカレーが来たようだ。

レヴィ「今は審査優先かなっと」

とりあえずドンドン試食していくのであった。

~~~~~

そんな様子を眺める姉ドランがいたのだ。

姉ドラン『好評って感じねベールが作ったカレー・・・っといっても私がサポートしただけどね・・・』

そんな事を呟きつつ様子を見守る姉ドランネプテューヌ達のカレーが審査されている最中『この想いが詰まったカレーを作ったのは誰だ―!』やら『うーまーいーぞー!』やら色々響いてたらしい。その様子を見て姉ドランは思った。否確信した

姉ドランo0どんだけ愛籠めてるのよあの乙女(ネプテューヌ)達は(;

想い伝えたい故に仕方なかった。しかし高評価なのは事実であった(笑
姉ドランo0いよいよ天龍とクリスカのカレーか・・・あの二人がどんな結果を残す事やら・・・

~~~~~~

レヴィ「さて・・・次は天龍とクリスカ・・・か」

自身の前にあるカレーの美味しい匂いからして実に美味しそうだ、それはあくまで一般人の視線でも考慮していただが、審査してるのは料理のプロだ、レヴィ自身も多少なりとも美味しい料理は可能だが自身と共に生きていくと決めた二人が作った味はどのような物なのかレヴィはカレーを口に入れる・・・しかし偶然だろうか他の審査員たちも同時に口に含んだのだ・・・

レヴィ「・・・・ッ!?」

そして審査員全員に 電 流 が 走 る !
ちなみに味自体は美味しいらしが実際レヴィの脳内イメージではウラガンキンが地面をバッカン!バッカン!叩きつけ地面からアグナコトルがあっちこっちから出てきてアカムトルムがドデカイ咆哮をして極め付けには火山が☆大☆噴☆火☆からの―――

レヴィ『アイエエエエ!!!ウマイ!ウマイ!スゴイ!それに実際―――』
間宮「美味しい・・・!辛いのが苦手な人を考慮したうえでの甘口ですが、まろやかな味ですけどまだ経験が不足なのは理解できます・・・ですが―――」
味皇o0これは・・・!まだ未熟な部分が少ながらずあるがうまい!しかしもっとも感じるのは・・・!
海原「ふむ・・・それなりの味があり美味しい、まだ腕が不足してる部分があるがセンスはありだ・・・だがもっとも良いのは―――」
山岡「普通に美味しいな・・・まだ少なからず経験が不足しているとはいえ経験を積めばよりおいしくなる・・・しかも―――」

思わず審査員達が立ち上がり

審査員一同『スゴイ愛重点!(愛情がとても籠っています!(アーイーだー!※口からビーム(笑 (物凄い愛情が籠っている!!(すごい愛情を感じた!』

この一言である!しかもレヴィは思わずプロセスアーマーモードニンジャを展開してしまうほどであるしかもスゴイニンジャソウルがダダ漏れである!だがレヴィのブルーニンジャソウルにやっと慣れたネプテューヌ達と天龍とクリスカと蒼の傭兵部隊は問題ないがそれに耐性のない人たちが気づいてしまえば大惨事である。

レヴィ『あれ?何か声が籠ってるような・・・あっ!か、解除!・・・ふぅー・・・セーフ・・・」

ゴウランガ!レヴィはブルーニンジャでもあり傭兵でもあるため即座にその違和感に気づき瞬時にプロセスアーマーモードニンジャを解除した後ニンジャソウルも引っ込めたのだ!だがこれは一般人に合わせているだけでありニンジャ動体視力をもってしても気づけない速度である!その速度実際速い!


レヴィo0でもこの愛って僕に向けての何だよね・・・そうなるとネプテューヌとノワールとブランそしてベールのも・・・やれやれいつその想いが来ることやら・・・かな

やっと何かしら引っかかってた原因が判明し思わず微笑むレヴィ・・・そうなればこちらもそれ相応の返事を考えるべきだと思ったのだった・・・

そんな事を考えている間にも次のグループの試食へと入って行く・・・

姉ドランo0あの様子じゃやっと気づいたって事ね、まったくちょこっとだけ鈍感に戻ったのかしら・・・

姉ドランはそう思いつつも結果まで待つ事にしたのだった・・・

2015年
09月26日
21:27

341: クライド

審査員一同=サン「( ゚д゚)・・・・。(つд⊂)ゴシゴシ( ゚д゚)・・・・。(つд⊂)ゴシゴシゴシゴ(;゚ Д゚)!? ・・・(;゚ Д゚)!!!⁇⁇」

様々なカレーが出てくる中で比叡、磯風ペアが作ったカレー(?)がもう何と言ったらいいのかわからない程の暗黒物質(ダークマター)化しており、その上聖地とも言える白米が黒く染まり、どんどん暗黒物質の中に沈んでいく沈んでいく

レヴィ=サン「え、ええっと・・・これは?」
比叡&磯風「カレーです!(はあと)」
作者「え、ええい!ままよっ!」パクッ

次の瞬間作者の体が真っっっっっ黒に染まり、静かに倒れていく

作者「 」

・・・南無三

それを見た審査員一同は全身を真っ青にする

黒猫「つ、次!!」
審査員一同「ホッ・・・」

【比叡&磯風ペア、強制敗退】

2015年
09月27日
22:55

342: エアロ

>>341

霧島「・・・比叡姉様・・・また材料を無駄にしましたね・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
浜風「磯風、もう厨房に立たないって、言ってたよね・・・?」ドドドドドドドドド

比叡「ヒエー!霧島ァ!かんべんしてぇ!」
磯風「は、浜風!オシオキだけは許して下さいオナシャスセンセンシャル!」

霧島「ザッケンナコラー!マイクチェックの時間だオラー!」キーン!
浜風「ドクサレッガー!覚悟しろー!」

ナムサン!霧島と浜風によるオシオキが比叡と磯風を襲う! ・・・かに見えたが。


???「美味しいですねこれ!」
4人「ファッ!?」

突如響く声!その主は!


リーシャ「私のカレーより断然美味しいですね!」
誰あろう、CB界を代表するメシマズ、特攻聖女リーシャである!
彼女にメシマズ歴はCBの歴史に燦然と輝く・・・
そんな彼女である、自分以外の料理は美味しいに決まっていたのだ。
・・・たとえそれがメシマズであっても

比叡「うれしいです!私達の努力を認めてくれる人がいたなんて!(涙」
磯風「戦い以外はダメ女と言われた私の、やっと巡り会えた救いの人!(涙」
涙、涙である(何

ラプター「・・・それを食わされてる俺の身にもなれってんだ・・・」ヨロヨロ

一方倒れていたはずのジャバラ提督が急に起きだした・・・

作者「うん、おいしい!!(錯乱)」
なんと!比叡カレーをバクバクと食べだしたのである!

キャメリア「ひえぇ…」
ヘリカ「なんですそのカレー!?」
ガ何とか「やべぇよやべぇよ…」

作者「ウッ…」ビクン
作者「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

黒猫「ニャッ!?」

キャメリア「ふぇっ!?」

黒猫「ひでぇ雑コラだ…」

そこには

雑 コ ラ レ イ プ ! ダ ー ク フ ァ ッ!? ル ス と 化 し た 作 者

が君臨していた…汚い(確信)

 

ダークファルス【作者】 「 僕 が 全 裸 だ ! !僕 が 全 恥 だ! 」

ガ何とか「店長がまた狂った!!何とかしろヘリカ!!」
ヘリカ「無理無理無理!!無理ですって!!」


そこへ・・・

ガルラ「性懲りもなくまたそうなったか・・・オーケィ・・・
ケツの穴から口まで手ぇ突っ込まれて、
脳みそガタガタ言われる準備はできたか?お祈りは済ませたか、このホモが」
DF作者「ちょ!?これ俺の意思じゃなくて!食わせられてこうなったからで!」
ガルラ「問答無用!覚悟はいいか・・・俺様仕込み南斗鳳凰拳・3段構え天昇乱舞!」
多次元パイルドライバー!

ダゴォーン!

【作者】「アバーッ! サヨナラ!(ボガーン!」
コトダマを残しDF【作者】はなにもしないまま爆発四散!ナムアミダブツ!


ラプター「・・・・ナニコレ」

2015年
10月01日
21:18

343: ★しゃぽー☆

比叡&磯風コンビが引き起こした騒動を見届けた後、続いて並んだのはマグニフォ、ナープナウト、ゴックスのミクセル組である
中央の温泉卵が乗っている他、唐揚げも飾り付けられている、具沢山のカレーだ。

間宮「ふむ・・・初めてにしては中々の出来ですね。甘口と中辛の間でしょうか?あと、温泉卵でまろやかになるのがまたいいアイデアですね。唐揚げもカラッと揚がっていますし」
海原「なるほど・・・甘くも辛くもない絶妙な辛さで来たか・・・ブイヨンの味も出ているな。温泉卵のアイデアもいけそうだ。ただ、具が少々多すぎるがな」
味皇「甘口と中辛の間のルーに多くの具、さらに温泉卵のまろやかさ・・・うまいぞ!」
ドラッケン「うむう、美味いことは美味いが、もう少し辛くても良くないか?温泉卵を落とすと言うアイデアや唐揚げのカラッとした感じは認めるが」
ライオス「中々美味しいね。温泉卵でまろやかさを増したり、唐揚げを飾ったりと、子供受けしそうだね。チーズも合っているよ」
アイシー「絶妙な辛さね。他も言っているけど温泉卵が合うわね。心を込めて作った感じは伝わるわ。ロブスターは蛇足っぽいけど」

試食をしてもらった3人は元いた場所に戻るのだった・・・

2015年
10月03日
18:31

344: レヴィドラン

レヴィ「ブロック体なのに凄い器用だなー・・・小さいころに遭遇したあの球体モドキ無人型IMSで作ってみようかな・・・っと」

ふとレヴィはそんな事を呟いていると電チームの作ったカレーライスが審査員達の席に運ばれてきた。
カレーからは甘口カレーの美味しい匂いが伝わってくる

レヴィo0匂いだけじゃ分からないからね・・・いただきますと

そう思いつつレヴィはスプーンでカレーのルーとご飯をすくいそのまま口に入れた瞬間甘口カレーのスパイスが舌にピリッと伝わってきた。

レヴィ「おぉ・・・甘みはあるけどほんの少し香辛料がピリッと来るね」

さらにそれに続くかのようにふわっと広がるのも理解できたのだ。
レヴィはちらっと自身の隣にいるであろう他の審査員達の様子を見るとやはり同様に驚いている様子だった。
無理もないだろうとろみのあるカレールーとご飯が絡む事で米の甘味もほんのりと伝わってくるのだから更に言えばニンジンやジャガイモなどにある甘みがカレールーと共に味が出てくるので、カレールーと同様にふわっと広がっていく。
ここまで味や甘み等を考慮して作っている事にレヴィ自身も凄いと思わざる終えないそして――

レヴィ「もしもこれが審査じゃなかったらどんどん進むかもね」

と呟く程であるだけどレヴィはネプテューヌ達と天龍とクリスカのカレーも同様に進むのだろうと思っていたのだった。
そして次のチームは足柄と羽黒なのだが・・・・来ない思わず気になっているであろうチームの場所に視線を移すと・・・

足柄「(。Д。つ )つ」
羽黒「しっかしりして!(;」

レヴィ「う わ ぁ・・・」

先程の愛の重さの影響か完全に『燃えたよ... まっ白に...燃えつきた... まっ白な灰に』状態になっており羽黒が声を掛けるがダメだった(笑

霧島「おおっと!まさかまさかのノックダウンです!どうやら真っ白に燃え尽きているご様子で運ぼうにも運べませんね」

姉ドランo0まぁあんな事言われたられたらねぇ・・・・(;

姉ドランはそう思いつつ結果に移るのであった・・・

~~~~~~~~~

審査の結果には多少時間が掛かっていたがどうやら決まったらしく代表で味皇が言うようだ。参加したチーム全員に緊張が走る。尚足柄はまだ 燃えたよ... まっ白に...燃えつきた... まっ白な灰に 状態らしく救急車が来るほど・・・そこまで響くのか・・・

霧島「さぁ・・・!はたして結果は・・・!」

味皇がその場から立ち上がり腕を組んでゆっくりと口を開いた。
尚本来は主催の【作者】が結果を言うはずだったのだが、暗黒物質こと比叡&磯風カレーを食い半暴走でDF【作者】になった後ガルラの多次元パイルドライバーによって爆発四散してしまったのだ。所謂代理である。

味皇「どのチームも素晴らしい味であった。ここまで美味しいく個性豊かなカレーは見事である・・・では―」

―今年度鎮守府カレー大会優勝は―

思わず息をのみ込む参戦者一同・・・味皇は瞳を閉じてしばらくじっとした後・・・カッ!と開き言った。


味皇「電のチーム!」←(※ここベールのチームか電のチームにするかすっごい迷った)


と言ったのだ・・・そして電達は自分達が優勝したのだと確信した時―――

暁「わ~い!!!」
電達『やった~!!!!』

思わずジャンプして大喜びする程であったのだった。
そんな様子を見て姉ドランはやれやれと言った感じだった。
何故やれやれなのかというとネプテューヌ達が滅茶苦茶気合入ってたのだから思わずガビーン!ってなると思ったからだ。

姉ドラン『まぁ、最後まで分からないからね・・・まぁ元気出しなさいよベールってあれ・・・?(;』
そう言って元気づけるように言いながらベールの方に視線を向けるとショックな様子は見えず寧ろ微笑んでおりどこか達成感があるような感じだったのだ。

姉ドラン『ちょ、ちょっと何よその達成した感じは?』
ベール「気になりまして?」
姉ドラン『そりゃ気になるわよ本当ならちょっとだけ落ち込むのに(;』
ベール「たしかにそうですわね、優勝を逃したのはたしかに悔しいですわ、けどレヴィちゃんに・・・いいえレヴィに私の想いを伝えられたのですから・・・」
姉ドラン『なるほどね・・・たしかに・・・』

そう言いつつ天龍とクリスカのチームに視線を向けるとベールと同様な達成感があるのが二人の様子を見て理解できた。当然ノワールとネプテューヌとブランも同様なのが見て分かったのだ。

姉ドラン『それなら納得ね』

ジーラインライトアーマーを完全展開しているのでその表情は見えなかったが微笑んでいたのだった。
姉ドランo0そういえば優勝の際にあった百万UCは分かるけど秘密の所は結局何なのかしらね・・・

[INFO]実はトロフィーとの噂

2015年
10月04日
00:57

345: MI4989 削除

~自然区のどこか~

ケピニェコ「ふー、疲れたぁ……」ぴょんっ、ぴょんっ
シェコダ「おかえりー」
タトラ「ん、終ったのか」
タシュ「zzz....」ごろごろ

ケピニェコ「当たり前だけど優勝はできなかったよ」
タトラ「だろうな」
シェコダ「だよね」本読んでる
タシュ「zzz....」のびーっ

タシュ「zzz....」びくっ
ケピニェコ「このふかふか寝相悪過ぎね?」
タトラ「いつもだぞ」
シェコダ「前に少佐の谷間に収まってるのを見た時はちょっと羨ましいなと思いました」
ケピニェコ「で、その後どうなったの」
タトラ「あいつニコチン切れた時と寝起きの時は気性が荒いからな……」
シェコダ「お昼頃にプリッツア王城のてっぺんで発見されたそうだよ。投げられたのかな」
ケピニェコ「よく殺されなかったね」
シェコダ「うん、君と違ってそういうやましいのがなかったし寝相が悪いのを知ってたからね」
ケピニェコ「やましい言うな」

2015年
10月05日
18:49

346: zyabara

~サム宅~

サム「…で?」

首をひねり問うサムにミカがややめんどくさそうに答えた。

ミカ「だって他に思いつかなかったんだもん」
サム「…ハァ」

土だらけになって伸びているチャンプを見つめため息をつく。
どうやら三人で運んでいるにも関わらず大暴れするチャンプを、亜音速からの自由落下でブレイゾンの地表に激突させて気絶させたらしい。

サム「…ハァ。」
グルナ「サム、ため息ばっかついてるとおじいちゃんになっちゃうよ」
サム「ならねーよ。…お前らのせーだろ…いや、何故そもそも家にした」
ペルル「他にここでコネなんかないしね」
ミカ「というか…首突っ込んだのはサムだよね(ジト目)」
サム「うっ…そ、それは…」

正論を言われて言葉を濁すサム。
確かにサムが首を突っ込まなければこんな事態にはならなかったはずである。

サム「…とりあえず…社長を…もといチャンプをどうするかだな…」
ペルル「…それ、妙じゃないかな?」
サム「ん?」
ペルル「あれだけ社内じゃ必死に妨害してきたのに外に出たら追いかけて来るの途中で止めちゃった」
サム「…ふむ」
ミカ「何かまずったのかな?」
グルナ「うーん…多分隠しておきたい理由があるんでしょ」
サム「…。…ま、そうだろうな。…相手が出てこないなら暫く様子見するしかないな…」
ペルル「直接手を出してこないって事は強引に来るかもね…」
サム「監視は十中八九されてるだろうな…いい気分じゃないが」
ミカ「…(ジト目)」
サム「うっ…悪かった。俺が先走り過ぎたよ…それは謝る。…すまん」
ミカ「ハァ…別に良いけどさ…」
グルナ「覗き見されるのはねぇ…」
ペルル「…いい気分じゃないなぁ…」
サム「…悪かった。本当にすまなかった…許してくれ(土下座)」
ミカ「…フゥ。…許してあげるよ。サムをあんまり苛めると目覚めちゃいそうだしね」

サム「ねぇよッ!」ガバッ
グルナ「それよりさ…」
サム「ん?」
ペルル「…あの人どうするの?」

ライナ「クゥーン…クゥーン…ハッハッ…ペロペロペロペロ」
チャンプ「うっ…!!」

サム「ライナ、汚いから止めなさい」
ミカ「人の事をそんな目で…(驚愕」
サム「泥だらけだからだよッ!?」

ライナ「ペロペロペロペロハフッ!ハフッ!!」
チャンプ「…ぬ…ぬぉお…小癪な…軟体生物めぇ…(寝言」
サム「ライナ!!危ないから止めなさい!!!!」
グルナ「危険物体か何か?」

2015年
10月05日
23:48

347: レヴィドラン

~市街地~

カレー大会も終えてネプテューヌ達は串・鉄板焼ボルカニクスに向かって居た。
ちなみに予約したのは姉ドランらしく、本人曰く『たまには楽しく騒ぐのもありでしょ、少しはリラックスもしたいからね』との事だとか・・・


ネプテューヌ「ん~、結構良い所まで行ったんだけどな~」
ネプギア「でもお姉ちゃん頑張ったと思うよ」
ネプテューヌ「たしかに優勝は逃したけど楽しかったよ! ・・・それにレヴィへの想いは伝わったかな~(小声」

小さくそう呟く辺りやはり満足しているらしい、当然なのだろう・・・ちなみに案の定―――

ノワールo0私の想いちゃんと伝わったかな・・・ううん、レヴィはちゃんと理解してるから・・・伝わってるはずよ
ユニo0お姉ちゃん何だかんだで乙女なんだねふふっ・・・

ノワールも何だかんだで満足してる様子だったしかも、その様子は完全に恋する乙女だった(確信
ユニもそんな姉の様子を微笑ましく見ていたのだった。

姉ドラン「何ていうかノワールが完全に恋する乙女そのものね(;」
プルルート「ほぇ~、ノワールちゃん好きな人いるんだ~」
姉ドランo0その人がレヴィなのよねー(;「まぁ、そんな所ね」
うずめ「でもレヴィっちの姉さんノワっちやブランにネプっちがレヴィっちの事好きって言うならレヴィっち大胆に大好きだって言うのか?」
姉ドラン「そうね・・・たしかにその好意を受け止める時は案外スケールが小さくても大胆なのよねうちのレヴィは(;」

へぇ~と感心するうずめとほぇ~と言ってるプルルートだが恐らく理解できてない、ピーシェに至っては(゜Д゜?)である、子供(女神とはいえ)だから分からないだろうが・・・

うずめ「そうなのか・・・でも・・・」
姉ドラン「でも?」

何か嫉妬する要素でもあったのか?一瞬姉ドランはそう思ったがうずめの変化にそんなのはアトミックバズーカよろしく吹っ飛んだ

うずめ「うずめとしては~ネプっち達の内誰かがレヴィっちにお姫様抱っこされて耳元で君は僕のモノだって言ってそのままチューしちゃったり~えへへへ・・・♪」
姉ドラン「え、ちょ、う、うずめ?」

何だこの性格の変化度合いはと思わず姉ドランはツッコミそうになったがその衝動を抑え込んだ

うずめ「だけど~やっぱレヴィっちがネプっち達の誰かからの想いを受け止めるってのもいいかも~♪あ、でもやっぱり~ネプっち達の誰かがレヴィっちの危機を感じて押し倒す形で回避してそのままチューしちゃったり~何て~♪・・・っは!」
姉ドラン「あー・・・えっとだな・・・私以外聞いてないからな(;」

偶然にもプルルートとピーシェはネプテューヌとネプギアと話をしていた・・・ちなみにピーシェのタックルをもろに食らったネプテューヌはぐほ!ぐほ・・・!ぐほ・・・!とギャグ補正フル稼働だった(笑
そして気休めのフォローをする姉ドランだった。

うずめ「あー・・・おほん!今のは聞かなかった事にしといてくれレヴィっちの姉さん・・・(;」
姉ドラン「言わなくても分かってるわよ(; っとそろそろかしらね・・・ってあれ?」

ふと姉ドランはある違和感を感じたのだそれは―――

―レヴィとベールがいないのだ―

姉ドランo0そういえばベールが車椅子押してたわね・・・ん?待て・・・たしか帰ってきてAC輸送ヘリで総合病院向かってた時たしか・・・

姉ドランはあの時の言葉を思い出すそれは『約束しておりますので』だった。
約束とは何か・・・姉ドランは考えているときうずめが言ってた言葉を思い出した・・・

―レヴィっちがネプっち達の誰かからの想いを受け止めるってのもいいかも~♪―

姉ドランo0・・・・ま さ か ! ?

姉ドランはこの時確信に繋がったのだ・・・ベールとレヴィがいない訳を・・・

~自然区 丘エリア隠れ絶景スポット~

そして肝心のレヴィとベールは気持ちの良いそよ風があたり夕日に照らされた丘で座っていたのだ。しかもベールがレヴィの方に頭を乗せる形だったのだ。
ちなみに車椅子は折り畳み式なので折りたたんで横に置いてある。

ベール「綺麗ですわね、夕日が合わさって良い光景ですわね」
レヴィ「でしょ?ここの夕日が市街地と合わさって綺麗って聞いたんだ、それに人も居なくて・・・」
ベール「二人っきり・・・ですわ」

そう言って抱き着いてくるベール、その温もりはたしかに暖かった。
そしてレヴィ自身への好意でもあるとレヴィは理解していたのかそっとベールの右手を掴むとベールがレヴィの指の間に絡めた。

レヴィ「この光景を見れるのも・・・生きているからだね」
ベール「ええ、それにレヴィちゃん・・・いいえ・・・レヴィの温もりを感じられるのも生きてるからこそですわ」

そうだねと微笑みつつ再び夕日を眺める二人・・・ゆっくりと地平線へと沈んでいく夕日はとても綺麗だった。何よりベールは今この時がとてもゆっくりと感じ、心が少なからずドキドキしてたのだ。いざとなると緊張してたが今まであのような戦場にいたのだこの程度で戸惑ってはいけないと呼吸を整えた。

ベール「ねぇ、レヴィ・・・」
レヴィ「何、ベール・・・」
ベール「私なりに・・・伝えたい事がありましてよ」

レヴィも何だかんだで気づいているのかあまり慌てる様な様子もなく押し倒されたというよりも自分から寝転がったのだ。
当然ベールはレヴィの上に覆いかぶさるように抱き着いてくる当然ベールの腕がレヴィの首まわっておりベールの顔との距離も非常に近いあと数センチ動けが唇が重なる距離である。
しかしレヴィは元々は男性であり今は女神化状態故に女性なので事情を知らない人から見ればもはや完全に百合ですありがとうざいます(白目


レヴィ「案外大胆な事するねベールも」
ベール「レヴィの無茶ぶりに比べればとっても軽い方でしてよ?」
レヴィ「まぁ、それもそうだね・・・」
ベール「ふふっ・・・ねぇレヴィ・・・私の想い・・・聞いてくれます?」

その問いにレヴィはそっと頷く、所謂言葉は不要か・・・である。

ベール「私は・・・レヴィの事が好き大好きですわ・・・いいえ大好きではありませんでしたね・・・愛してるの方が正しいですね・・・」

その表情はとても愛らしくとても美しかったのだ・・・レヴィはまだ無言ではあるが表情はとても穏やかで優しい笑みをしていたのだ。
だけどやっぱりこの光景を事情が知らない人が見ていたら完全に百合である(白目

ベール「それにずっと一緒に居たい何処に行っても一緒でしてよ・・・死ぬその時まで・・・それに守りたい・・・愛したい・・・」

抱きしめる力が少し強くなってるがレヴィは慣れているので問題ない・・・しかし4つのメロンgウワナニヲスルヤメ ピチューン
ベールは自身の内に籠った想いを全身全霊を掛けて伝えた・・・近くてとても近くで自信の想いを言ったのだ。(※別のヒト)

ベール「だから・・・キス・・・してほしいですわ軽くのではなく愛し合うキスを・・・」
レヴィ「・・・うん、いいよ否定する要素が無いあるはずがない来てベール」

そう言ってそっと瞳を閉じて少し口を開く・・・ベールはこの時確信した・・・自分は今とても幸せなのだと・・・そして受け入れてくれるのだと・・・

ベール「レヴィちゃん・・・んむっ・・・」


ならばそれに応えようではないか己の意志と愛を込めて・・・
もしもレヴィが男性に戻れるその日が来たときは・・・より愛してほしい・・・そう思うベールであった・・・

何時になく夕日が美しく二人を照らしていた・・・
※チュッチュシーンは呟き裏舞台で!(ォィ

2015年
10月08日
12:45

348: MI4989 削除

~サム宅~

ペルル「とりあえず洗いましょう」ホースを蛇口に繋げて
グルナ「そうね」ホースを持つ

ミカ「きゃーっ」わざと水をかけられてる
グルナ「あの、あの」
ミカ「いやーん」水を浴びてる
グルナ「遊ばないで?」


~自然区のどこか、木の上~

シェコダ「うーん、行ける作戦が無いなぁ」生体HUDでブラウザ使用中
タトラ「この光景を知らない奴が見たら空を見ながら独り言を吐いてる変な奴に見えるよな」
ケピニェコ「確かに」

タシュ「うー、暑い……」ごろごろ

2015年
10月09日
22:27

349: レヴィドラン

~市街地 広場~

夕日が地平線に沈み、空が徐々に暗くなっていく中ベールとレヴィは自然区から戻りボルカニクスへ移動している最中であった。当然レヴィは車椅子に乗っておりベールが押す形になっていた。

レヴィ「やれやれすっかり日も暮れちゃったね」
ベール「仕方ありませんわ、レヴィが優しすぎるからですわ」
レヴィ「まぁ、首筋やら耳は想定出来てたけど胸までいく?(;」

その一言で少し顔が赤くなるベールだがブンブンと顔を横に振る。
何があったのだろうか・・・とりあえず事情を知らない人から見れば(ry

ベール「そ、そう言うレヴィも私のその・・・む、胸にまでいったでしょ?(///」
レヴィ「それは・・・あれかな勢いと言うか何というか・・・(///」

レヴィはあの時ベールの甘えを受けいてたとは言えもう少し勢いが増してたら完全にセウトの領域に行ってたらしい・・・しかもレヴィも女神化の影響で少しではあるが敏感になってるので流石に顔が微妙に赤い。

因みにくどい様だがレヴィは今女神化故に女性である。
後どうでもいいがたまたま通った親子で子供が『しまいかなー?(´・ω・)』とか言ってたが親の方はあっ(察し だったらしい・・・姉妹と思われただけまだマシである。

ベール「と、とにかく早くネプテューヌさん達の所にいきましょう!」
レヴィ「そうだね・・・ねぇベール」
ベール「ん?どうかしましたのレヴィ?」

何か言いたげな様子に思わず足が止まるベール、空には星々が見えかけていた。しかも広場にはレヴィとベール以外誰もいなかった。

レヴィ「もしもの話だけどね・・・ベールは僕の事を愛してる気持ちは分かった、だけど多分・・・いや違うかな、確実に同じだからね遅かれ早かれ気持ちを伝えてくるかな」
ベール「たしかに・・・私達はレヴィの事が大好きですわ、それも愛おしい程にでもレヴィは誰かを拒むことをしないはずでしてよ?」
レヴィ「アハハ、それもそっかそうだよね・・・話は変わるけど・・・もしも――」

―ベール達が元々居た世界に帰れるとしたらどうする?―

 

その問いに思わずベールのちょっと驚いたがレヴィは続けて言う。

レヴィ「これはもしもの話だから、帰れる方法が見つかって元の世界あるべき場所に戻れたらベールならどう思うかなって・・・」
ベール「・・・私は・・・分かりませんわ、目が覚めたらここに居て・・・そして暮らしてきてどちらが本当の世界なのか曖昧で・・・逆に聞きますけどレヴィは・・・私達がその世界(ゲイム業界)に帰れたとしても・・・また私達がここ(ブレイゾン)に戻れる可能性はありますの?」
レヴィ「分かんない・・・もしまたこっちに(ブレイゾン)帰る事が出来ないとなると・・・帰ったら嫌だって思う自分がいる・・・怖いんだ・・・」
ベール「レヴィちゃん・・・」

気づけば少し体が震えていた・・・それは寒いからではないまた会えることが出来なくなる事もあるが・・・何より自分への想いを伝えられずに未練が残ってしまったら?様々な思考が巡ってしまうのだ・・・

レヴィ「帰ってほしくない・・・帰らないでってずっと一緒に居ようって・・・そう思っちゃうんだ!それを受け入れる僕もいるだけど帰らないでって思う自分も居るんだだから――」

怖くて仕方ない!!!と・・・思わず車椅子から立ち上がって振り返ると同時に唇に柔らかいのが触れしかも口の中に何か入ってくる感じがしたのだ。
そして目の前にベールが居た・・・これで理解できたのだ・・・

レヴィ「んふぁ・・・ベー・・・んぐっ・・・ル・・・んっ・・・んっぷ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
ベール「ふぅ・・・レヴィちゃんの気持ちよく分かりますてよ・・・大切な人が血が繋がってなくても・・・大切が家族が居なくなってしまうその気持ち、とても分かりますわ」
レヴィ「ベー・・・ル・・・ッ・・・あっあれ?何で涙出ちゃってるんだろう目にゴミでも入って・・・」

ギュッ・・・

思わず涙を拭こうとしたのだがベールに抱きしめられたのだ・・・突然の事に少し戸惑いを隠せないレヴィであった。

レヴィ「ベ、ベール何時まで抱きしめてるのもう大丈―――」
ベール「レヴィちゃん・・・我慢しなくていいのですよ・・・本当は辛いのでしょ・・・?」
レヴィ「ッ・・・ぅ・・・っ・・・・ベー・・・ル・・・!」

言葉の意味を理解したのか思わずレヴィの瞳からは涙が流れていたのだ・・・もしもの事だとしても想像してしまい・・・思わず涙を抑えきれなかったのだった・・・
そんなレヴィの頭を微笑みながらそっと撫でるベール・・・どことなく母性を感じられていた・・・

ベール「無理に抑え込まなくていい・・・発散したい時に発散しないとより辛くなってしまいますわ・・・だから泣くだけ泣いてもいいのですよ・・・」
レヴィ「・・・ッ・・・!・・・ッ・・・!」

声を出す事は無かったが頷きながら涙を流していた・・・思わずベールに抱き着くように両腕を背中に回して少し力を籠める、それに応えるようにベールも力を籠めるのであった・・・・そんな二人を電灯が優しく照らすのだった。

2015年
10月11日
20:57

350: MI4989 削除

~ボルカニクス店内~

ブロペニュ「ここで募集しても集まらないと思うよ……」強いコーヒーを啜ってる
ニュルン「どうせ狩猟だからいいのよ」ぺたっ
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作戦名:なまもの狩り
場所:π245A-4、(´・ω・`)星団か('・ω・`)星団のどこか(進行は多次元)
内容及び目標:適度に狩猟
敵戦力:なまもの兵器群、場合によっては他勢力のハンター達
味方戦力:DD-154級(兵装換装版、母艦かつ旗艦)、シュヴェシィナ達、クロカジキとかイルカとか
要求戦力:なまもの兵器群を倒せればなんでもいい
報酬:なまもの兵器の残骸(食材とか武装とか)
依頼主:ニュルン
その他:
任務っぽい形式だけどただの狩猟よー。行きたい人はどうぞ。
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ブロペニュ「あ、ほんとに貼っちゃった」
ニュルン「まぁ、誰も来なくても私達だけで行くけどね」

タシュ「いてっ」ぶちっ
カスターダ「また毛玉できてる」ブラッシング中
タトラ「毛の長さに関わらず脇と股間は毛玉が出来易いんだよなぁ」
カスターダ「有毛人種って大変ね……」ブラッシング中

ニュルン「私もブラッシングしたい」
タシュ「ねーちゃんは手付きが卑しいからやだ」
ニュルン「そんなー」
ケピニェコ「水棲系って皆手付きが卑猥なの?」
カスターダ「それは彼女だけだと思うの」
シェコダ「だよね……」
ニュルン「なにその顔」