串・鉄板焼『ボルカニクス』~五串目~ 451-470

2016年
03月26日
23:51

451: エアロ

>>450
姉ドランの緊急援護要請を受け、エアロコマンドーが前線へと向かう。
IMS達は持てる最大速ですっ飛ばし、2隻の戦艦も最大船速で急行。
見ると、魚型艦に襲われようとしている妹ドランが見える。
レヴィはどうやら咆哮の衝撃から立ち直れておらず、
ネプテューヌとネプギアがサイコ・ダイブしてレヴィの精神世界に入っているようだ。
こんな状態で奇襲を食らっては、生死のピンチである!
友の窮地を救わずして何がヒーローか!
コマンドーメンバーは迷わず突撃する!


Sホーク「妹ちゃん!待たせたな!加勢に来たぜ!」
妹ドラン「ホークさん!みなさん!レヴィを・・・ネプちゃんを・・・守って!」
グシオンRBの超加速で追いつき、レヴィ達の前に立つSホーク!

Sホーク「喰らえバケモノ!ラテーケン・ハンマー!イヤーッ!」
加速を加えたラテーケン・ハンマーの一撃!
見事にリスクストレージの顎に命中!
もんどり打ってふっ飛ばされ、グルグルと回転するリスクストレージ。
その間にドミニオンとスティグロが陣取って防御の姿勢を取る。
スティグロ<WEAPON standby。 KOJIMA Particle Armor Full Power>
スティグロは広域プライマルアーマーを展開、レヴィたちを防御しつつ攻撃の姿勢を取る。

RS「キシャアアアアアアッ!」
出会い頭に顎をぶん殴られ激おこプンプン丸のリスクストレージ。
回転を止めて体制を立て直し、
その名前(危険保管庫)に相応しいすさまじい攻撃を繰り出してきた!
鞭のような尻尾をブンブンと振り回し、ボディからは光子魚雷や機雷を発射、
口からは球体のレーザーに光子爆雷、さらにはウミケムシ型の子機を吐き出す。

だが、先程まで本体たる深遠G.T.とやりあっていたコマンドーである!
200mなど、普通の宇宙戦艦よりも小さい。

バンゴー「ハッ、おじゃま虫やな。ゴッドフリートとヴァリアント発射用意!」
エイプール「同感ね!コジマミサイル及びアサルトキャノンスタンバイ!」
RS隊が引きつけている内に2隻の戦艦は準備を完了した!

ヴェルサール「照準完了!ゴッドフリート、ヴァリアント てぇーっ!」
エイプール「アサルトキャノン、ファイヤー!」
アークエンジェル級の必殺兵器、ヴァリアントが放たれ、リスクストレージの腹に着弾!たちまち装甲が剥がれ、内部のウェポンラックに被弾!
そこにコジマミサイルとアサルトキャノン!たちまち誘爆して爆発が連鎖する!

だが機械の怪物は攻撃の手を緩めない。
プログラムされているのは破壊のみ、頭脳チップ一枚に至るまでそれが刻まれているのだ。


一方、深遠G.T.の口がまた開いたかと思うと・・・


WARNING!!
A HUGE BATTLE SHIP
HEAVY ARMS SHEL
IS APPROACHING FAST!

WARNING!!
A HUGE BATTLE SHIP
TRIPOD SARDINE
IS APPROACHING FAST!

1隻、また1隻と海洋生物型戦艦が出撃してきたのだ・・・!

メンフィス「おい、今度は亀とドラゴンみたいな奴が出てきたぞ!」
エモティ「データベース確認・・・こりゃダライアス時代の戦艦ですぜ・・・」

ヘヴィーアームズシェルはADF艦隊へ
トライポッドサーディンはアークスへ
それぞれ牙と砲口を向けて雄叫びを上げたのである・・・!

2016年
03月27日
00:56

452: クライド

エアロコマンドーがリスクストレージと戦っている最中に直上から

クライド「往生せぇい!!」

と全長3kmもある人型の機体が数十機出てきて、リスクストレージと新たに出た二体を機体とほぼ同じ刃渡りを持つ大剣で真っ二つにし、機体が離れた直後に敵の戦艦を遙かに超える太さを持つビームが直撃、一瞬で消滅する

姉ドラン『今の声は・・・!』
クライド「おぅ、悪いな。ちと戦力を集めてたらこんな時間になってしまったワイ」

クライドはFFPSの艦隊の直上でRSのジェスタに乗っていた
更にクライドの後方から様々なサイズの戦艦や機体が出てくる、最後方からは直径700kmの母艦のメルカバーがグレートシンクの前に立ちはだかる様に向かう
メルカバーからは無数の輸送船団が出ており、それぞれの艦隊の元へと向かっていく

クライド「全艦隊に告ぐ!コイツの相手は此方で請け負う、その間に弾薬と燃料、修理を行え!」

艦隊の元にたどり着いた船団は弾薬と燃料を補給させながら、損傷した船の修理に取り掛かる

更に出てきた中で一番デカい46kmの戦艦が艦隊を守る様に前に出て、砲撃を開始する、それはもちろん蒼の傭兵団の前にも出ており、彼女達は戦艦の影に隠れる

一方のメルカバーもグレートシンクこと蒼き深遠の闇に150kmのビームで砲撃を開始してグレートシンクの注意を引かせる。その間にクライドは蒼の傭兵団に近づく

クライド「状態は?」
姉ドラン『まだ、レヴィが目を覚まさないわ・・・』
クライド「なるほど・・・全く面倒を重ねるねぇ」プシュュュュ
姉ドラン『え、ちょっ!?何してるの!???』

クライドは突如RSのハッチを開けると『生身』で宇宙空間に飛び出し、生身でいれることが当たり前のように妹ドランの前で止まる

妹ドラン『クライド・・・!???』
クライド「ちと悪いが俺も介入させてもらうぞ」

クライドはサイコフィールドの中に入りレヴィの肩に手当てる

クライド「さてと・・・俺の『アーク』としての力が目覚めのキッカケになればいいが・・・」

そう言い、クライドはレヴィの意識に介入を始めた

2016年
03月27日
01:05

453: ★しゃぽー☆

ミグザデル「いやー、予想以上に遅刻しちまったなぁ」

そこに現れたのはミクセル達だった。なんやかんやで遅刻してしまった様子(をゐ)

クフス「あいつらは・・・【深遠なる蒼き闇】、ではなさそうだが・・・?」
メルタス「あいつらも【深遠なる蒼き闇】みたいにヤバそうなんだけど」
フレイン「みんな!作戦のプランはいいかな?ミックスだ!」

「「「ミーーーーーーーーーーーックス!!!!」」」

ボボボボボン!!

ミクセルが次々とミックスしていく。その姿は・・・

フレインがスヌーフの両脚に似た腕とガーグルの脚を持った姿、

5つの目にインフェルナイトのバルクに似た手、フラーの翼、テントロの4本の脚を持った姿、

スランボの体と延長された腕に触手で伸びた目、クロウの下半身、ゾーチのように炎を吹く背中を持った姿、

メルタスの頭や尻尾とチルボの爪が付いたスルーショの翼と4本の足を持った姿、

クレーダーの顔と右腕、ボレクトロの髪と左腕と両手の指、ランクの首だった胴体を持ち、左手から冷気を放つ姿、

サイズモの体にザプターの避雷針が変化した剣とマグニフォのマントを付けた腕、更に大きな足を持った姿、

横開きの顎にナープナウトのドームが付き、その中に2つずつ目が入り、頭からはシャフの髪、ウィズウズの脚だったと思しき4本の腕、同じくウィズウズの尻尾、シャフの胴体を思わせる岩のような両脚を持った姿、

チョムリーの体と延長された四肢、テスロの尻尾、メスモの帽子の瞼を持った目と翼を持った姿、

フーギのような体に真ん中の指が伸びた両腕、ジョーグの尻尾、バルクの髭状の触手と3本の脚と頭頂部の第3の目を持った姿、

スパッグがスナックスのような膨らんだ頬を持った頭にロキットの胴体、スナックスの両腕にロキットとスナックスのを合わせた両足を持った姿、

ニクスプットのような体、上に彼の目が入ったタンク状の物体が、正面に4つの目が付いた頭、外側にバンポスの鋭い牙とその内側に6本の細かい牙、ニクスプットの翼にバンポスの翼やジンキーのマフラーが付いたような腕、車輪の付いた両足を持った姿、

グロバートの大きな目と翼にヴァカの上唇、ターグの口と長い舌、ヴァカワカの腕と下半身のワカを持った姿とが現れる。

グロープ・コープ族(グロンプ、グラート、トーツの方)、ウェルドス族、MCPD族、Medivals、ミクシーズはそれぞれマックスとなった。

ミックスになれなかったミクセルもいたが、それも作戦のためであった。

フレイン(+スヌーフ+ガーグル)「いいか、ミックスしていないのはかく乱をしつつ、援護攻撃を頼むよ。攻撃の要はあくまでミックス、マックスだ。いいかな?」

バーナード「もちろんだぜ」
クロッグ「なんとかやってみるぞ」
ゴバ「飛ばすための丸太はいくらでもあるよ」


フレイン(+スヌーフ+ガーグル)「よし、問題はなそうだ。ミックスやマックスも攻撃の時はあまり深追いしないで。ヒットアンドアウェイを軸にして戦おう。それじゃ、戦闘開始!」

一同「「「おおぉーーーーーーーーーっ!!!」」」

そして、ミクセル達も攻撃を開始する・・・

【INFO】ミックスの説明下手で申し訳ないです

2016年
03月27日
22:16

454: レヴィドラン

~グレートシング【深遠】~

後少しでイラタダシイ不愉快の原因を潰せるところで邪魔者が乱入しまた邪魔をしてきた。遠隔操作で自分の身体のように攻撃を仕掛けるがやはり怯む事無く
吹き飛ばしてきた。1体だけでは埒が明かないそう判断したのか再び新しく2機出撃させた。

=指示、HEAYY ARMS SHELL、TRIPOD SARDINE両方マニュアル=
―了解、HEAYY ARMS SHELL及びTRIPOD SARDINEマニュアルへ変更・・・変更完了出撃―

そしてグレートシング【深遠】の口から出てきた2機の巨大戦艦、1機は亀型の形状をしているヘビーアームズシェル、ドラゴンににた形状のはトライポッドサーディンだ。2機を邪魔者排除を優先させるため向かわせる・・・までは良かったのだ

―警告正体不明の敵性反応感知接触までカウント・・・3・・・2・・・1・・・接触―

何と先程出撃させ交戦していたリスクストレージと出撃させ邪魔者の排除に向かわせようとしたヘビーアームズシェルとトライポッドサーディンが3kmの邪魔者に両断され3機の巨体を覆い尽くすビームによって破壊されてしまった。
また現れた邪魔者は先程までの邪魔者と違い生きがありとても強く感じた。
さらには700kmの巨大な邪魔者が現れこちらに攻撃してきた。
イラタダシイ感覚も途絶える事が無くさらには巨大な邪魔者からもちいさいのが出てきて他の邪魔者の所へ行き何やら修理をし始めていた。
イルカ型迎撃艇を出しても即座に落とされてしまう。新たに現れた邪魔者が鬱陶しかった。更にはブロック体の邪魔者まで現れてきたのだ。だがその時である・・・

―報告、カオス・オリジンの最重要情報取得完了―

漸くカオス・オリジンの情報の取得が完了したのだ。
3分より経過していたが恐らく余程抵抗していたのが理解できたが、取得出来ただけマシな状況だ。ソレは迷う事無く表示の指示をした

=表示求=
―了解、カオス・オリジンの最重要情報表示―

そこに映し出されたのはまがまがしい姿のカオス・オリジンが色を失い台座らしき場所で沈黙してる画像だった。そしてそのカオス・オリジンがいる惑星も表示されていた。どうやらここに封印されている状態らしい。それを妨げる防衛機構もあるがソレからは見れば赤子の手をひねる程に容易に破壊できる・・・だが食事の獲物を前にしてそこに行くわけにもいかず距離もあるので、そうはいかない・・・だがソレは別のに行かせようと判断した。

=指示、ODIOUS TRIDENIマニュアル型使用=
―了解、ODIOUS TRIDENIマニュアルへ変更・・・変更完了、出撃―

そして再度グレートシング【深遠】の口が開く・・・そこには先程出撃した3よりも巨大な影が見えていた・・・

~シュトルラック視線~

シュトルラック「こりゃたまげたなぁ・・・予想もしない援軍とはな」
ブレイヴォック「しかしおかげで被弾した戦艦も修理と補給を受けてるんですから」
シュトルラック「だよなー・・・」

シュトルラック達は補給に来ていたエネルギーや弾薬も結構厳しい状況だったので最高のタイミングであった。尚マッハフィッシュは既に補給を終え戦況を確認しに行っている。

シャインバトラー『とはいえ補給はありがたいな、こっちは弾がそろそろ尽きそうなところだったんだ彼には感謝しないとな、だが何故あれほど巨大な戦艦を所有してるのだろう・・・』
シュトルラック「んな事俺に聞かれたって分からねぇよただ分かるのは頼りになるって所だ」

たしかにそうだなとシャインバスターも納得していた、補給が終わり次第急いで前線へ考えていた矢先だった。

 


WARNING!!
A HUGE BATTLE SHIP
ODIOUS TRIDENI
IS APPROACHING FAST!

 

マッハフィッシュ『隊長!あのデカブツまた口からデカイの出しやがった!』
シュトルラック「またかよ!くそっ!どんだけ隠してるんだっつうのあのバカでかいデカブツは!」


シュトルラックは補給を中断し補給艦から出てブーストを最大出力で噴出し外の状況を確認する。そこには横に伸びたデカブツがグレートシング【深遠】から出てくる様子だった。いや横と言うよりは縦に長かったのだ。
その形はまるで―――

シュトルラック「マ、マンボウ!?つかデカ!?さっきの3体よりでかいぞ!?」

マンボウであった。だがマンボウだとしてもドデカ過ぎる恐らく10kmはあるだろうそんな鉄の怪物が上に上昇していく、その際グレートシング【深遠】の3連砲台が動き鉄のマンボウ・・・・オーディアストライデントの上昇するその先蒼壊世の果ての一部に向かってプラズマレーザーを発射し何と穴を開けたのだ。

シュトルラック「何で空間に撃ったんだ・・・?・・・いや待てよ・・・まさか!?」

悪い予感がしたのかグレートシング【深遠】が撃った場所の空間をよく見てみると水で見えにくいが宇宙が見えていたそれもゆっくりと小さくなっていくのだがそれより前にオーディアストライデントが蒼壊世の果てから出るのだ。

シュトルラック「くそっ!何とか足止めだけでも!」

何とか動きを一瞬でも止めようと一斉射撃をするのだがイルカ型迎撃艇にミサイルを全て撃ち落とされビームは相殺されてしまう。このような事を想定していたかのようなやり方だったのだ。そうしている間にオーディアストライデントは蒼壊世の果てから出て行った・・・そしてその穴も閉じたのだ・・・

~ブレイゾン宙域~

蒼壊世の果てから出たオーディアストライデントはある方向へその巨大なスラスターを噴かせて向かうその速度は途轍もなかった。仮に追い付こうにも胴体にある内蔵型ビットに阻まれるだろう・・・
命令された事は対象の惑星で封印されたカオス・オリジンの様々なデータの取得、まるでその道を知ってるかのように頭部にある赤い水晶のような物が光り亜空間への入口が開く、そしてそのまま入って行ったと同時に亜空間の入口も閉じた・・・


【INFO】オーディアストライデント、カオス・オリジンの封印されている惑星へ移動開始、阻止しないとヤバイよ!

2016年
04月02日
00:24

455: エアロ

~FPSF艦隊~

深遠G.T.の口から小型(と言っても10km)の戦艦が吐き出され、空間を突き抜けて外へと飛び出す。

アエリア「解析・・・出ました!アレはマンボウ型戦艦オーディナス・トライデントです!」
レオニダス「どこへ向かうというのだ・・・!まさか本体のAI部分を脱出させたのでは・・・!」
エピメテウス「ありえますね閣下!圧倒的な相手とはいえクライド君はじめ援軍も到着しています!
敵としてはこれ以上の交戦は不利と判断してもおかしくはありません!」
マウリア「そりゃどうかな・・・アイツはレヴィを追ってここに来たわけだろ?
死にかけでもう少しでトドメ刺せる因縁の相手を前にしてトンズラなんて、おかしいと思うなぁ。
第一、相手は軍隊でもなければテロリストでもねぇ、宇宙全てを食っちまおうっていう怪物だろ?
撤退とかの判断とか、出来ねぇはずだろ?」

しかし、オーディナス・トライデントはものすごい速さで空間を離脱していく・・・

アエリア「駄目です、トレース不可能!第1宇宙速度すら超えています!」
レオニダス「ええい、我々ではどうしようもできんのか・・・!」ガンッ
罪のない指揮卓を叩いて嘆くレオニダス。
いま自分達にできるのは目の前の深遠G.T.を倒すことのみなのか・・・

そのとき、クライドから通信が届く

クライド<ああ、あのマンボウ野郎については手を打っておいた。
アンジェラとガルシアが向かってる。それに、強力な援軍も取り付けといたぜ>
レオニダス「そうなのか・・・助かる(クライド君、君は一体何者なのだ・・・)」


~位相空間~
亜空間ゲートを開き移動中のオーディナス・トライデント。
しかし・・・

???「お前さんにあそこに行かせるわけにはいかねぇな」
位相空間に潜むもの。
そして次の瞬間、雷光がたたきつけられる!
10㎞の巨体にはあまりに小さい物。だが、怪物は瞬時に向き直る。
自分の使命を邪魔するものは容赦しない。Thimaとして生まれた宿命である。

ラプター「やれやれ、ヴェルグとガルシアの呼びつけられて来てみれば、シーマとはね・・・」
のんびり隠居生活を満喫しているはずのクロスラプターだ!
体は以前のようなバイドの肉まみれの醜悪な姿ではなく、外装にR-13系列の機体装備を取り付けたメカニカルなものになっている。
もちろんハイパーライトニング波動砲、アンカー・フォース、ヘラクレスミサイルまで搭載しているのだ!

ラプター「隠居生活満喫してたんだ、邪魔されたこのむしゃくしゃ、思いっきりお前にぶつけてやんぜ!いくぞ!」
OT<グワォウウウウウ!>
バイドとシーマ、因縁の対決が始まる!

一方、位相空間には次々とラプターを追い援軍が来る!
クライドが派遣したガルシア(ネクスト002-B騎乗)とアンジェラ(ニューアーハン騎乗)、
ラプターラバーズ、IPP本部機動艦隊、グランゼーラ革命軍機動艦隊も参戦した!

ALEクリムΦ「ラプタークンヲ援護スルヨ!」(セラフィムバスター構え
茶セラフΣ「当然だクリムN!」(セラフィムランス構え
フィア(プリンシパリティーズ騎乗)「いっくぞぉ!」
リーシャ(ステイヤーの上に乗って)「闇に帰れ!」(槍投げ+バルムンク!

エマ「位相次元はお魚のものではありませんよ?叩き潰す!
ストライダー隊、エクリプス隊前進!」
IPP司令官「ケンロクエン前進!壁で押し潰せ!
その間にシューティングスターとホットコンダクターで射線構築!
ピース・メーカー、フューチャー・ワールドは援護!
トロピカルエンジェル及びノーチェイサーは撹乱だ!」
IPPのアングルボダ級からも次々とR戦闘機が出撃、オーディナス・トライデントに肉薄する!

【INFO】位相次元というからラプター筆頭にR戦闘機出しちまったぜ!

2016年
04月06日
00:15

456: エアロ

~ミクセル視点~

>>453
ミクセル達は各々にミックスし、深遠G.T.へ攻撃を行う!
フレインは太陽の如きはげしい炎を浴びせ、
クレーダーは底知れぬ氷の吐息を浴びせて温度差変化によるダメージを加える。
ゾーチは合体で出来た氷のハサミで砲台やイルカ型迎撃機を切り飛ばし、
サイズモは生成された避雷針腕で強力な電撃を流し込む。
テスロはその大きな口で出撃してきた中型魚型戦艦をもりもりと食べていく。
ジョーグはそのするどいツメで次々とイルカ型迎撃艇を引き裂き、破片を飛ばしてさらに撃墜を重ねる。
シャフもテスロに負けじと大きな口を開き、シイラ型攻撃艦やイカ型攻撃艦をもりもりと食べていく。
グロバートは紫色のレーザーで深遠GTの眼に攻撃を加える。相手は目をくらませているようで効果は抜群だ!
ロキットとスパッグスは文字通りロケットと化して突撃を敢行、尻尾のレーザー砲などをぶち壊していく。

ミクセル達の攻撃は激しく、色々な方向からヒット・アンド・アウェイで繰り出される。
そのため深遠G.tも相手が小さくて狙いが定められず、迎撃艇や中型攻撃艦に任せるほかなく、注意が散漫になっている・・・
すると・・・?

何やら黒と赤のマックスと黄色とえんじ色のマックスが出てきた。

フレイン「ブレゾス!デドル!何のようだ!」
クロウ「果たし合いならあとにしてもらおうか?」
ブレゾス「フン。この怪物は宇宙を全部食らうのだろう?我らも創造主の命に従いこいつを倒す!」
デドル「カッコつけてっけど、宇宙を守りたいのは俺達も一緒さ!加勢させてもらうぜ!」
フレイン「ありがてぇぜ!」
ゾーチ「攻撃は激しいからヒット・アンド・アウェイでいのちをだいじにね~」
ブレゾス「わかっている。行くぞおまえたち!」
デドル「さぁ、怪物を叩きのめしてやろう!」


ダーグレアとネクロゴスも参戦し、ミクセル達の攻撃も激しさを増す!

一方クライド艦隊と共に援護に駆けつけたコックローチ隊も参戦!
ラルク「Z05隊!敵戦艦に対し重力障壁を叩きつけろ!コックローチ隊は各部隊の援護だ!行け!」

コックローチ「お…バトル始まったな」
コックローチA「俺達の華麗な攻撃、見とけよ見とけよ~」
コックローチB「いくぞお前らああああ」
コックローチ隊員達「おおおおおおお!!」

コックローチ隊はビームキャノンや重力砲を持ち、マニューバスラスター全開で敵戦闘機部隊に突っ込む。
それはまさしくコモナ諸島やB7R制空戦の再現だ!
ここは「円卓」、死人に口なし。

ラルク「今回の任務の目的はただ一つだ!街を守り、そして!」


生 き 残 れ !
B e S U R V I V E !


コックローチ隊員達『了 解 !』

コックローチB「花火の中に突っ込むゾオオオオオオオオオオオオオオ!」
コックローチC「無理無理無理ィ!!壊れる^~!!」
コックローチA「フレアとチャフ焚くんだよ!オォン!?」
コックローチC「ミサイルやプラズマが掠ってアツゥイ!!アツゥウウウイ!!」シューッ(迫真)
コックローチA「いいゾ^~コレ!!俺らは所詮兵隊、こうして戦場でこそ輝くんだよぉ!」
コックローチC「衝撃でシールドが壊れてますよ先輩!!まずいですよ!!」
コックローチB「もっと盛り上げるんだよおおおおおおおおお!撃ちまくれぇ!」
コックローチC「攻撃加える前に死んじまいますよぉ!そんなのやだー!」(華麗に回避

まぁ、掛け合いは彼等のお得意なので(笑


ガルラはというと・・・

ガルラ「花を壊したかと思えば今度はどでかいクジラだと?舐めた真似しやがって!
何度も言うが、俺達の街を狙ったのが間違いだ!行くぞ!
我が拳に形はなし!
なれど、強敵に対する奥義はある!」


南 斗 鳳 凰 拳 奥 義 !!!!!

鳳 翼 天 翔 ! ! ! !


ガルラの体が深遠GTと見まごうまでに見えるほどに炎が起こり、深遠GTのデコにたたきつけられる!

ガルラ「アァータタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタッ!

ホォーウワァチャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」(BAGOOOOOOOON!

ガルラの南斗鳳凰拳の奥義が炸裂!深遠GTは大きく揺らめく!
しかし、それでもなお深遠GTは攻撃をやめない!
なんとタフなやつだ!

~FPSF艦隊~

戦闘が開始されすでに8時間以上。
クライドの増援によって補給を済ませた各艦隊は攻撃を再開する。
FPSFも攻撃を再開する

レオニダス「各艦、敵艦の攻撃力は圧倒的だ。
ダメージを加えつつ、内部への侵入経路をさぐれ!」
エピメテウス「なるほど、殻が硬ければ中は脆い。大原則ですな」
マウリア「だがよぉ、空戦隊の報告ではどこもかしこも砲台だらけでハリネズミのごとしだ!
口以外入るところはなさそうだぜ?ケツの穴も開いてなさそうだしな」
アガートラム「逆に考えろ。『大きすぎるんだったら我々なら小さいだろう?』戦闘機ならば入れる余地はありそうだが・・・」
カロザース「潜宙艦隊は引き続き魚雷攻撃を継続します」

表面をいくら撃っても手応えがないなら中から崩せ、デカブツに対する古くから変わらぬ攻略法だ。
ましてや相手は全長1000kmの大物、入る余地は十二分だ。

ヤナーチェク「ECM継続中。ですが、敵艦表面からもECMが放射されており、こちらのECMを相殺しています。
内部構造の解析ができないのでは侵入経路の立てようもありません・・・」
レオニダス「メルカバー級の主砲の着弾時に装甲表面がえぐれるはずだ。
その隙にエコー波を発して内部解析が出来ればいいのだが・・・」

LJ艦隊からはメルカバー級の主砲が発射され、深遠G.T.の装甲をえぐる。流石に同じくらいの大きさなのでパンチ力は段違いだ。
だがそれでも元となったG.T.はシルバーホークのアルファビームを数十発も耐えるほどの装甲強度なのだ。
「えぐる」程度にしか効いていないのもうなずける。本来そんなものを喰らえば一撃で塵も残さず消えるはずなのだから。

レオニダス「(レヴィの方を振り向いて)・・・レヴィ隊長はまだ回復しないのか?」
アエリア「どうも衝撃の余波が大きいようですね・・・エアロコマンドーが護衛していますが・・・」
マウリア「どんなにズタボロになったって復活してくるレヴィがまだ気絶から目覚めないなんておかしいぜ?
きっとG.T.の同類がやっこさんの精神世界にアイツの精神を封じ込めちまったんじゃねぇか?」
レオニダス「おそらくそう考えられる・・・シーマの創造主たるジ・エンブリオンならばそうすることも可能だ。
彼の者は生命そのものを司る存在・・・精神を封じ込めるくらい訳はなかろう・・・」

自分達にはどうにもできないレヴィの現状に無力感を感じつつも、FPSFは深遠GTへの攻撃を継続する。

レオニダス「そういえばアエリア、市街地の方はどうなっている?」
アエリア「いまモニターに出します・・・(カタカタ)・・・こっ、これは!?」
レオニダス「・・・これは・・・・」

モニターには市庁舎に市民たちが集まってい光景が映し出されている。
それは一向に回復しない現状に苛立ち、デモでも行っているかと思われたが・・・

 

~ブレイゾン市庁舎前~

市庁舎前には人、人、人。
人の波ができていた。
はじめはSNSでこの異変を知った人々が、市庁舎に問い合わせに来たのだ。
だが、パブリックビューイングでニュースが流れ、「アーク」がこの状況を解説しているということにより、市民たちの眼の色が変わった。

今、宙域にいるのは自分たちの街どころか、宇宙全てを喰らおうという怪物。
そんなものを目の前にして、普段ヒーローたちを批判している連中も、
無関心な人々も、無駄に煽るだけのアジテーターも、自己満足でしか動かないスラッカーも。
誰も普段していることをしなかった。

パラミ「総監、聞こえますか?」
レオニダス<パラミ大尉、そちらはどうなのだ?>
ルブラン「司令、すっげーぜ・・・みんな祈ってる。レヴィと、俺達に向かって・・・」

学校で学ぶ学生たちも。
企業の社員も。
病院や市庁舎の職員も。

みんな、祈っている・・・戦士達の無事と、この街の無事を・・・

ラカン「叔父さん、見ておいでですか。
情報検閲など意味をなさなかった・・・彼等自身が戦士達の無事を祈り、こうして行動を起こした・・・
彼等自身が、選択した意志なのですよ・・・制御や統制など、できようはずもない・・・」
アイリス「兄様・・・」

ラカンとアイリス、そして数人のエージェントたちも、オフィスの中からその光景を見ていた・・・


【INFO】3日もたってるぜ・・・

2016年
04月07日
23:36

457: レヴィドラン

~妹ドラン視点~

妹ドランo0まだ・・・まだなのかな・・・?

エアロコマンドーの護衛もあり何とか危機を脱した妹ドランだったがレヴィは未だに目覚めない・・・だが妹ドランは信じていた二人なら必ず救ってくれると、ふとサイコフレームが何かの感情を感じ取ったのだ。その感情はブレイゾンから来ておりそれも一つや二つではなく途轍もない数だったのだ・・・それは――

妹ドランo0これって・・・祈り・・・?

祈りだった・・・恐らく今戦っている自分達へなのだろう・・・ふとそう考えている時であった。特殊なサイコフィールドの色が変わり始めたのだ。このような変化は妹も想定外だった、まるで何かが戻って来るかのような・・・そのような感じがしたのだ。

妹ドラン『もしかして・・・!』

妹ドランは特殊サイコフィールドの展開を維持しつつレヴィの方へ視線を向けるとレヴィのIMSバンシィが光っていたのだその光はネプテューヌとネプギアも巻き込むように光った。

妹ドランo0間違いない・・・!これは・・・!

~レヴィ視点~

レヴィ「う・・・ん・・・?」

ふと目が覚めるとそこにはEX-Sガンダムディープストライカーを纏った妹ドランの姿が視界に映った、そして手を握られている感覚があり思わず両手を少し引っ張った。

ネプテューヌ「やっとお目覚めねレヴィ」
レヴィ「うん、結構長く寝ちゃってたからね」
ネプテューヌ「ふふっ・・・そうね」
ネプギア「でも本当によかったです・・・レヴィさんが戻ってこれて」
レヴィ「そう・・・だね、さてと・・・」

レヴィはある程度上昇し【深遠なる蒼き闇】G.Tを見るその巨体から圧倒的タフなのが見て理解出来た。あの時聞いた事が正しければあの巨大の口に何か仕掛けがあるはずと考え込んでいると通信が来たどうやら姉ドランからのようだ。

姉ドラン『レヴィ、あんたやっと戻ったのね 何がったのよそっちで・・・っていうか!IMSバンシィの形変わってるわよ!?後その銀の鷹何!?』
レヴィ「あー・・・色々あってねこの鷹はあー・・・シルバーホークって言うんだ」
姉ドラン『そ、そう・・・(;』
しれっとレヴィの隣を空の浮遊してるかのように羽ばたく銀の鷹、あの時のは夢ではなかったのが理解できる・・・そしてレヴィは覚悟を決め全部隊の味方に通信を繋げた

レヴィ「皆聞こえるかな、恐らく僕が気を失っている間も【深遠なる蒼き闇】と戦っていたと思う・・・多分だけど倒す方法が分かった!」
ノワール『それ本当なのレヴィ!?』
レヴィ「うん、最初に【深遠なる蒼き闇】が咆哮した時に何かしらの兵器があったはず・・・多分あと数分立てばまたリチャージが完了する・・・かもしれない」
ユニ『リチャージ・・・もしかしてあの時の咆哮がまた!?』
レヴィ「うん・・・だけど防ぐ方法はある」
くろめ『・・・その方法は一体何だい』
レヴィ「サイコフィールドを展開して咆哮を止める・・・けど普通に止めることは出来ない・・・だからこの宇宙にいる歌姫を沢山呼んで歌ってもらう必要がある!」
マクレガー『歌姫・・・かそれがどうにかなるのか?』
レヴィ「確率は低いですけど・・・希望を強く持てる歌にその歌声・・・いやこの際声を大きくそれも強力に増幅できる装置が必要です!そうすればあの咆哮の発生源を破壊できるはずです、そうすれば―――」


―【深遠なる蒼き闇】のコアへ一直線に繋がっている通路があるはずです!―

 

その言葉に全員が驚愕した何と【深遠ある蒼き闇】G.Tの咆哮の発生源を破壊できればそこからコアへ通じる通路も開き倒す事が出来るかもしれないからだ。

ブラン『け、けどよ【深遠なる蒼き闇】の口からは別のデカブツが出てきたんだぞもし破壊出来たとしても・・・』
レヴィ「ブラン・・・多分これは僕の勘に過ぎないけど恐らく口から出す兵器は何かしらエネルギーのチャージが必要だと思うんだ・・・つまり咆哮の発生源は武器でもあり同時にハッチでもあるんだ」
ベール『・・・上手く可能性はどれくらいですの?』
レヴィ「・・・正直結構厳しいかな・・・でもそれでも、護るべき物があるんだやらないわけにはいかない」
ベール『・・・分かりましたわけど私も一緒にやりましてよ、レヴィ一人に無茶は絶対にさせない』
ノワール『そうね・・・いつもレヴィは頑張って来たんだから、私達だって頑張れるわよ』
ブラン『たっく・・・考えてみりゃそうだよな、だったらよとことんやるしかねぇよな!』
うずめ『うん!私達のミラクルパワーで倒しちゃおう!』

それに続くように協力をする声が通信越しに次々と聞こえてきた・・・
レヴィo0皆・・・ありがとう・・・本当に・・・

レヴィは今まで以上にこれまでにない程の友を、家族を、大切な人を持った幸せな傭兵なのだと理解したのだ・・・ならば乗り越えようこのクジラの怪物を倒し魂が還る場所へ自分達の家(拠点)へ生きて戻ろうではないか・・・

レヴィ「皆危険な賭けかもしれない・・・でもこの賭けに勝てれば確実に倒せるはずだ!だから皆・・・もう一度・・・もう一度僕に―――」

 

 

 

 

 

―力を貸してほしい帰るべき場所を守るためにそして生きて還るために!―

 

 

 

 

 

 


.
【INFO】レヴィがパワーアップして戦線復帰しました

2016年
04月11日
00:34

458: レヴィドラン

~位相空間~

レヴィが復活した一方オーディアストライデントを撃破するために来たラプターラバーズ、IPP本部機動艦隊、グランゼーラ革命軍機動艦隊は苦戦をしていた。
オーディアストライデントから分離したパーツには武装が組まれており
ガトリングがついたパーツは圧倒的連射力でバリア波動砲のバリアを瞬く間に削り切り、2連レーザー砲と3連ライフル砲のビットはミサイルなどを迎撃する他牽制を行い陣形を常に組ませないようにするに加え、本体から発射されるクラスターミサイルによって少なからず被弾してるR戦闘機も続出していた。

ラプター「こいつ無駄に豊富な攻撃方法もってやがって!相当攻撃してるのにどんだけ迎撃力あるんだよこのマンボウ野郎!」
ALEクリムΦ「ウウウ・・・撃ッテモ撃ッテモスグニ撃チ落トサレチャウ・・・!」
茶セラフΣ「それもそうだが分離したパーツの動きも早い、それに連射力も凄まじい・・・!」
フィア「こっちも2,3か所被弾がある、本体の弾幕といい避けにくいね」
リーシャ「いくらかは撃ち落としていますが・・・何より本体へ弾が当たったとしてもあまり損傷が小さいですね」

元々はシーマのオリジナルから作られた怪物それ故にその装甲とパワーも強力だった、ラプターもバイドの要因を持っているとはいえやはり巨体(10km)な事もあってタフなようだ。だがオーディアストライデントはラプター達の事情を気にする事も無くまたパーツを分離攻撃を開始し更には何と本体も分離したのだ!
分離した本体にも隠されていた大型ミサイルや大型レーザー砲台が露わになる!

ラプター「おいおい、こいつまだ分離できるのかよ!?」
ノーチェイサー『だがコイツを止めなければ厄介な事になるのは確実だ、何としても止めるぞ!』

~???~

ラプター達とオーディアストライデントが交戦してる亜空間から離れた場所にふと突如蒼い空間が開いたそこから出てきたのは・・・・G.Tだった。だがちょっと待ってほしいこのグレートシングはベルサー型だが装甲の色が通常のと異なり蒼かったのだ。さらに一隻だけではなく蒼いミラージュキャッスルやアイアンフォスル(ダラバースト版)が5隻、そして目が蒼いギガンティックバイトが出てきたのだ。そしてそのすべてに共通しているのがそれぞれにどこか蒼の傭兵部隊のエンブレムと似たエンブレムが描かれているのだった。何よりも・・・全て無人型から有人型へ改造されていたのだった。

~グレートシング内部~

グレートシングの目らしき部分を通じて映し出されている光景をブリッジだろうか・・・そこには5人の人と小っちゃい人とお魚っぽいのがいた。

「おー、着いた・・・よな?」
「なんで疑問なのよ(;」
「でもさっきの空間とおなじですー」
「いや、そうでもなさそうだこの亜空間は先程までいた亜空間とはエネルギーの反応が異なっている」
「マジで?さっすが――判断力あるね」
「そうでもないさ――――君の技術力に端末の操作のし易さのおかげさ」
「HAHAHA!それほどもでもねー!あっそういやよ――――――姉御さんよ、ここであってんのか?」
「はい、間違いありません、ここに私が彼らに託した彼女達がいます」
「おおっー!ここの亜空間抜けた先に小っちゃい私がいるんだね!」
「小っちゃい――――――さんですか・・・――――さんはどんな姿だと思いますか?」
「そりゃ、あれだど元気いっぱいの少女!ってのが妥当だよなー、マイハニーの一人こと――――たんはどう思うかな~?」
「マ、マイハニーっていうのはやめ下さいその、二人っきりの時は良いですけど・・・(/// そ、そうですね・・・私も――――の言う通り元気な女の子だと思います」

何やら話し合っている様子だが一人の女性がモニターの端で何かが起こっている事にいち早く気づいた。

「何かいつもの話になってるけど二人ともいちゃつくのは後にしなさいモニターの端で爆発みたいなのが映ってたわ」
「おん?爆発がか?後――――おめぇもホントは俺といちゃつきたいんじゃないのか?」
「なっ!?何言ってるのよ!たしかにこう・・・貴方と一緒に居たいって気持ちは・・・って!それは今はいいでしょ!モニターの方を見なさいよ!」

照れ隠しに話を帰る女性、どこか女っぽく見える男性は『つれねぇな~マイハニー』と言いつつモニターを見た。端だった爆発もハッキリ見える角度に来た時男性が気付いた。

「んお?ありゃあオーディアストライデントじゃねーか、何だってベルサーの旧式がいるんだ?」
「あれ?――――あのマンボウさん知ってるのですか?」
「まぁな、ベルサーの奴らぶっ飛ばして折角がてら貰ったクジラやその他もろもろあさりながら改造してたらデータベースあってよそれにあったんだあのマンボウがよ大きさは違うけどさ」
「もしかして・・・ベルサーが追ってきたのでしょうか?」
「バーロー、何言ってんだよ――――あん時ベルサーが地球圏からサヨナラバイバイ爆発四散したの見ただろ?」
「たしかにそうですけど・・・」
「まぁ、アレ放っておくわけにもいかねぇな・・・―――――聞こえるか?」
『ああ、聞こえているぞ我が愛しき夫よ』

男性が通信を繋げるとビジフォンが表示されそこにはまた女性が映っているのだが・・・どこか中二病漂うオーラがあった。

「あのマンボウ?ああ、戦闘はノーカンな」
『あの緑色のマンボウか・・・容易だ我が夫との硬い愛で結ばれたこのギガンティックバイトと共にあるのだからな』
「だな、けど万が一の事もあるし俺も援護するからよ」
『そうかやはり頼もしいな夫よ、では行こう』
「そうだな、派手に噛み砕こうじゃないの!」

そして蒼いG,T(ダライアスバースト版)と蒼いギガンティックバイトと蒼いアイアンフォスル(ダライアスバースト版)5隻はラプター達が交戦している区域へと向かい始めたのであった。


「しかし―――――凄いよねー我が愛しき夫って、ホント大胆だよね」
「おいおい、――――ー―お前だって自然な流れで俺に抱き着いてオパーイ当ててるじゃんか」
「そりゃ愛だから成せる事だよ!」
「だな!HAHAHAHA!」
「相変わらずしまらないですね・・・(;」
「ま、それが彼だからね(;」

【INFO】???発生の伏線なぅ

2016年
04月13日
22:15

459: レヴィドラン

~Kドラン視点~

Kドラン『歌姫ですか・・・』

マスターが言うにはサイコフィールドに人の希望と言う意志を籠めてそして歌姫の歌にもその意志が込められているあると判断してるからこそやろうとしてるのかもしれませんね・・・歌姫で浮かぶと言えば・・・

クーナ『私の出番よねドラン』
Kドラン『ほわっ!?ク、クーナさん何でいきなり通信を(;』
クーナ『たまたまドランの通信が聞こえたからねそこから状況は把握してるね』
Kドラン『は、はぁ・・・(;』

そうアークスの歌姫ことクーナさんだ、昔は事情ありな事もあって色々大変だったけど今は違うハキハキしてる様子を見てる時もあって何かしらの縛っていたのが外れたって感じかな・・・おっと今はそうしてる場合じゃありませんね。

Kドラン『クーナさん、歌える状態ですよね?』
クーナ『当然!後はシャオが他の艦隊にある音を増幅させる装置があればいいって訳よ!』
Kドラン『頼もしいですね・・・でも油断は禁物ですアークスシップにいるとはいえ流れ弾が言っても可笑しくありませんからね』
シャオ『その辺りは安心して流れ弾はこっちで撃ち落とす準備は出来てるから』
Kドラン『そうですか、なら安心して歌の準備ができますね』

僕はそう言いつつG.T【深遠】のミサイルを撃ち落としていく、歌姫たちの準備が整うまで持ちこたえればこちらから攻勢にいけるチャンスが見えるはずなのだからね・・・!

~シュトルラック視点~

マスター(レヴィ)が復活してあのデカブツ(深遠なる蒼き闇グレートシング)をぶった押す方法が見つかったのはいいんだが・・・

シュトルラック「歌姫って言われてもなー・・・(;」

やっべどうしよ俺これといった歌姫がうかばねぇ!そう言うの無縁だったからどうにもできねぇな・・・あ、待てよ?アポストルプロトなら何か情報持ってるはずだ・・・だったら!

シュトルラック「アポストルプロト!マスターが言ってた歌姫の情報あるか!」
アポストルプロト『検索開始・・・検索完了表示』
シュトルラック「どれどれ・・・成程な意外と宇宙でも有名ないるんだな」
ブレイヴォック「隊長ぇ・・・(;」

何かブレイヴォックがお前それで大丈夫なのかよって顔してるけど仕方ねえだろ!知らないんだからさぁ!っと・・・それはともかくえーっと・・・ランカ・リーにシェリル・ノームに初音ミクにその他etcetc・・・まぁ意外と歌姫いるのは理解出来たけどよ。

シュトルラック「コイツら今どこいるんだ?」
マッハフィッシュ「いやいや隊長そりゃ歌姫は・・・歌姫は・・・・やっべぇマジでどこいるんだ(;」
シュトルラック「いるのは分かったのに本人がいなきゃいみーじゃねーかー!?」
ブレイヴォック「い、意外と想定外の事態ですねこれは・・・(;」
シュトルラック「そうだよ!想定外だよ!歌姫さん直々に呼ぼうにもここどう見ても危険ですありがとうございましか浮かばねぇよ!ド畜生!」

完全にやっべよこれ・・・!?何とかして呼ぶ必要があるけどさ、超長距離ワープが無い限りこれ間に合う気がしねぇ・・・!
考えろ、考えろ俺ぇぇえええ!

『あの、何か悩んでるみたいですけど・・・・』
シュトルラック「んなの見りゃ分かるだろ、歌姫さん呼ばなきゃいかんってのによ場所が分からんんだよ場所がよ」
『その探してる人の名前は?』
シュトルラック「まぁ色々いるが代表的なのはランカ・リーにシェリル・ノームだな」

ってか誰だよこっちはやべぇって時なのに―――

ランカ&シェリル『『それ私の事言ってる?(言ってます?』』

シュトルラック「ブーッ!?は、ちょ何アレか!?もしかしてどうやってかは知らんが何かしらの情報を得てここに向かってるって言いたいのか!?」
ランカ&シェリル『『ええ(はい!』』

シュトルラック「けど、俺達の居るところは―――」
ランカ『とても危険って言いたいんですよねでも希望を持たせるために私達は向かってます!』
シュトルラック「そうは言ったって・・・ん?今私達って言ってたが・・・まさか!?」
シェリル『ええ、そのまさかよ私達はマクロスクォーターで向かっているわ』

衝撃の事実にシュトルラックはポーカンとなるが数秒後・・・


\マジかよぉぉぉおおおおお!?/


【INFO】現在の歌姫集結状況 アークス陣クーナ 準備中
伝説の二人の歌姫 ランカ&シェリル マクロスクォーターで仲間と共に移動中

2016年
04月13日
23:47

460: 忘却の亡霊

~アークスシップ 1番艦 直上~

1番艦の上で小さい太陽が出現したかと思うとかききえ、ブロペニュを小脇に抱えたソルブレイズが出現した
別に戦いに介入するつもりは無い。アークスシップに動きがあるのを見て転移してきたのだ
小脇にブロペニュを抱えてるのはついでに連れてきただけである
転移してから聞き耳をたてて分かったのだが、どうやら歌姫が集まってライブをやるらしい

ソルブレイズ『成る程、コレはいいネタになりそうだ』
ブロペニュ「お腹すいた…」
ソルブレイズ『…コレやるから何か飯食ってこい…』

小脇で何か呻いてたブロペニュにメセタを握らせ、手を離すソルブレイズ
連れてきたのをちょびっと後悔しながら、ライブ会場を探すのであった…

ソルブレイズ『やっぱりなんか締まらねぇ…ッ!!』

2016年
04月18日
08:28

461: MI4989 削除

ブロペニュ「……」すいーっ

一方でブロペニュはアークスシップに入って嗅覚を頼りに飲食店を探すのであった。
向かう先は多分、フランカ'sカフェ。

数分後……

ブロペニュ「ヴェルグ~」すいーっ
ソルブレイズ(まるで何も変わってない……)

会場を探しているところで軽食を済ませたブロペニュにいつものように話しかけられる。

ブロペニュ「お釣り」メセタを握らす
ソルブレイズ『あ、どうも』
ブロペニュ「お歌を披露する云々ならショップエリアのあの広場だと思うんだけど違うかな?」

2016年
04月18日
23:52

462: レヴィドラン

~グレートシング【深遠】~

想定外の事態になった、イラタダシイ感覚が増しさらには忌々しい器の存在が復帰したのだ。厄介な事極まりない、しかしたかが一人増えたぐらいで問題はない・・・はずだ、だが心の奥底に恐怖を感じていた、普通ならあり得ない事だがある一点にいる反応から途轍もない恐怖を感じた、この形態だからこそもあるだろうが確認しない訳にもいかなかった。
ズームを繰り返しその原因のエネルギーの元を見るとそれは銀の鷹だった全身が銀色になっておりレヴィの肩にいたのだ。それはキョロキョロと周辺を見渡していたが・・・


―まるで視線を感じてるかのようにグレートシング【深遠】の方を見たのだ―


この時【深遠なる蒼き闇】は驚愕したのだ、まさかこっちが見ている事に気付くのは予想外だった同時に全身に危険信号が行きわたる。あんな鳥如き危険な要素等一つもないはずだ、そう言い聞かせるように周辺の敵へ攻撃を継続する、出撃させたオーディアストライデントへの連絡が無いのが問題だが空間を超える事を考えれば仕方ないだろう。しかし先程から邪魔者達の攻撃が先程よりも勢いは変わらないが何処か時間を稼いでる様子が感じられたのだ。

=敵、動き妙イラタダシイ早急な解決=
―了解、通信傍受を推薦―
=通信傍受使用=
―了解通信傍受開始・・・・接続完了―

そして再び通信の傍受が成功し通信が流れ始めた。

『現状どういける?』
『アークスシップにいるクーナさんは既にいつでも歌える状態です後マクロスクォーターと共にランカさんとシェリルさんも蒼壊世に突入する頃です』
『危険だっつうただけどそれでも入って言うんだ、マジで覚悟できてるみたいだな』
『宇宙の危機だからね、皆に希望を持たせるために来るんだ。上手く狙い通りに行けばいいけど・・・!』

何かを待っているように見えたそれが何なのかは分からないだがハッキリしているのは通信で聞こえた兵器と思われる存在・・・そうマクロスクォーターだ。
先程AIから正体不明の大型艦が侵入してきたと言っていたのだ、恐らくそれが邪魔者達の切り札なはずだ。既に居る一隻と先程侵入してきた一隻の2隻がどうやら切り札と見ていいだろうならば潰すまでだ

=あの巨大艦排除、巨大艦発進可の出せ=
―了解、HYSTERIC EMPRESS出撃―

~クーナ視点~

私は今アークスシップに特設された会場にいる、本当ならいつものショップエリアでしたいけどそれじゃダメ、想いが人の希望が届ききれないのよだからこの特設のライブ会場を作ったわけ周りはドーム状の窓でその先にはあのドデカイクジラがいる。正直言うと滅茶苦茶怖い、けど宇宙の危機なのに怖気つく訳にはいかないのよ根性ぉぉおおお!!!

クーナ「バカデカイクジラがなんだってのよ!そんなの刺身かから揚げにしてやるぅぅぅううう!」
シャオ『クーナ落ち着いて、君が直接戦う訳じゃないんだから今は歌う事に集中して』
クーナ「むー・・・それは分かってるわよ」

たしかに私が行ったところで結果は見え見えだし・・・何よりアイツ(Kドラン)が前線で頑張ってるんだからホント凄いわよ、アイツはアイツのやり方で頑張ってるのよ私も私のやり方を・・・!ってあれ?何かデカクジラの口が開いてるような・・・


WARNING!!
A HUGE BATTLE SHIP
HYSTERIC EMPRESS
IS APPROACHING FAST


クーナ「へっ?」

何か口からハサミみたいなの出たような・・・ってこれカニだっー!?
しかもデカイよ!さっきモニターで出た緑色のマンボウよりデカイ!胴体だけで5km、足と両爪を合わせれば25km・・・ってことは30kmってデカすぎよ!アークシップにとりついたらヤバイの一言で収まらないわよ!
けど・・・!

クーナ「私はそれでも歌うよ!こんな所で恐れてたら意味が無い!シャオ!ライブモニターの準備を―――」

クーナがシャオにライブモニターの準備を始めてと言う前に突然アークスシップに衝撃が走ったその衝撃でクーナはその場で転倒してしまう。

クーナ「いたた・・・一体何が起きたのよデッカイカニみたいなのが出てきたと思えばって暗いような・・・ひっ!?」

自分の周りが少し暗くなったのだ、一応演出の為の明かりがあるのだがそうだとしても妙だ、気になり頭上を見上げるとそこには30kmの鉄の蟹がクーナを見下ろしていた、だがちょっと待ってほしい、アークスシップとグレートシング【深遠】との距離はある突っ込もうにもADF、FPSF、カラードの集中砲火で攻撃されて多少被弾があるはずだ、ではいかにして?答えは単純明白だった。一部の戦艦が傾いていたそれもADF、FPSF、カラードと所属問わずだ。しかも一定の距離になっていた。そうこの鉄の蟹、ヒステリックエンプレスはスラスターが無い代わりに重力装置が装備されており自分の周辺に重力を発生させ戦艦を跳んでアークスシップにまで来たのだ。
さらに―――


AISパイロットA『このバケモノ蟹!アークスシップから離れ・・・ぐわっ!?』
AISパイロットB『大丈夫!?このっ・・・!デカイ割に動きが早い・・・!っ!?しまっ・・・きゃあああ!?』

AISが何とかヒステリックエンプレスの気をアークスシップから逸らそうとフォトンブラスターを撃とうとした瞬間その巨体に見合わない俊敏な動きで掴み投げ飛ばした、もう一機のAISも何とか爪の届かない場所に来たが何と胴体の左右に2対ずつある誘導レーザーがAISに直撃し、その際の音で場所を把握したのか素早く掴み先程のAIS同様投げ飛ばしたのだ。そしてそのままアークスシップを叩き始めた。一回一回叩かれる度に大きな揺れが起きるシールドが起動しているが恐らく長くは持たないだろう、何より特設ライブ会場の目の前でアークスシップを叩いているヒステリックエンプレスが目の前にいるのだ、その光景はまるでクーナが歌うのを阻止するかのようだった、クーナも逃げようにも叩きつけられる度に起きる衝撃で動けず仕舞いだった。

クーナ「シャ、シャオ!な、何とかならないの!?」
シャオ『無理だ!AISで対処しようにも相手の反応速度が速すぎる!』
クーナ「じゃ、じゃあ他の艦隊の援護は―」
シャオ『あのデカイカニの位置が悪すぎる!仮に撃ったとしても音で反応して避けられてそのままアークスシップに被弾してしまう!』
クーナ「そ、そんな!?」


【INFO】緊急エマージェンシ、ヒステリックエンプリスをアークスシップから引き剥がせ!

2016年
04月19日
01:17

463: エアロ

またも深遠GTの口が開いた。
いよいよレーザー攻撃が来るのかとFPSFは身構える。
すでにヨトゥンヘイムは強攻型に変形、サウンドブースター及びジャミングサウンド、
ダイダロスアタックにマクロスキャノン13のスタンバイもバッチリだ。
あとは歌姫たちの到着を待つばかり・・・しかし!

口からは巨大なタカアシガニが出現した!
タカアシガニ型戦艦・ヒステリックエンプレスである!

アエリア「・・・極大磁力反応を確認!敵戦艦機影見ゆ!」
ドライアド「種別確認・・・タカアシガニ型戦艦ヒステリックエンプレスです!」
マウリア「タカアシガニだとぅ?構うことねぇ!ミサイルで唐揚げにして食ってやる!」
レオニダス「しかし妙だ、HEは要塞のコアとして作られた戦艦のはず。
宇宙での単独移動機能などないはずだが・・・」

そんなこと言っていた刹那、振動が艦隊を襲う!

レオニダス「なんだと!?ここは宇宙、横波などこないはずだが!」
アエリア「あ、総監・・・御覧ください!あのカニ、磁力で戦艦を寄せ集めて・・・あ、アークスシップに飛び乗りました!」

ヒステリックエンプレスは強力な電磁波を発し、近場の戦艦を寄せ集めて足場にし、アークスシップに飛び乗ったのである!
そして太鼓の達人のごとく、ボンガボンガとアークスシップを太鼓のごとく叩きだしたのである!
あのままではアークスシップはべゴンベゴンに凹んでしまい、航行に支障が出るどころか撃沈されてしまう!

マウリア「あのクソアマ!ナメた真似しやがって!ミサイルで吹き飛ばしてやる!」
エピメテウス「よせ、マウリア!貴様も見ただろう、アークス達がかかっていっても、片っ端から吹き飛ばされているだろう!
奴の反応速度は尋常ではない!」

ヤナーチェク「工作艦、ECMで行動を鈍らせられないか!」
工作艦クルー<閣下、すでにやっております!ですが深遠GTの電磁波もあり、ヒステリックエンプレスに届くかは微妙です!>

下手に攻撃を行うとアークスシップに致命傷を与えてしまう!
どうすればいいのかと思案していると、通信が聞こえる。

フレイン「おう司令さん、おいら達に任せな!」
スランボ「カニなんて茹でて食っちまおうぜ!」
クフス「MCPDの捕縛術、とくとご覧に入れよう!」
マグニフォ「ゆくぞ!我がウィズタスの魔法、目に焼き付けよ!」

レオニダス「ミクセル諸君!どうする気だ?下手に攻撃を行うとアークスシップに損傷を与えてしまうぞ!」
フレイン「そんなことは百も承知さ、まぁ見てなって!」

ミクセル達は小回りを活かし攻撃目標をヒステリックエンプレスに変更、一斉に襲いかかる!
ウィズタスマックスが呪文を唱え、ヒステリックエンプレスに叩きつける!
ヒステリックエンプレスは先程までの反応速度はどこへやら、クルクルと眼を回し、叩くのをやめたようだ。

サイズモ「おうスパキア、オメェダーグレアだけど電気使いだからな、コンビ攻撃行くぜ!」
スパキア「合点承知の助!くらえカニやろう!」
サイズモとスパキアとザプターがミックスし、超極太の避雷針をヒステリックエンプレスのケツにズボォッとぶっ刺す!
そしてそこからのエレクトロストリーム!

ヒステリックエンプレス「レバー オォオオオオオオオオオン!ンァーッ!(≧Д≦)」

30kmの戦艦をビリビリ言わせる、スゲェ電撃だ(確信
ビクンビクン言っている所に・・・

ジョーグ「わぁーい蟹の足だーいただきまーす」モグモグ
テスロ「負けるものか!俺も食うぞ!」モグモグ
ヴァカワカ「行くぞワカ!お前の胃袋の強さ見せてやれ!「おいらの胃袋は、宇宙だ!」」モグモグ
バーブ「久々の大物だ、たっぷりと食べるぜ!」モグモグ
クラム「俺たちウェルドスに壊せねぇ物なんかない!行くぞおまえたち!」ガンガン
ウッゾー「切るぞー!」ビィイイイイン

グロープコープ、ファンガン、マンチョス達がもぐもぐとヒステリックエンプレスの足を食べだしたのだ!
なんでも食べられるからね、仕方ないね(レ厨
さらにウェルドス達は自慢の工具で蟹の甲羅や触覚を次々と切断し引き裂いていく・・・
小人のような小ささで、戦闘機のごとく飛び回るミクセル達に翻弄され、解体されていくヒステリックエンプレス。
その姿はもはや宇宙を震わせる兵器などではなく、ただのでかいカニだった・・・


レオニダス「なんという・・・彼等もまたヒーローなのか・・・」
マウリア「何だこの光景・・・?」
エピメテウス「我々はギャグアニメでも見ているんでしょうか・・・」
ヤナーチェク「確かに小さいことの有利というのはありますが・・・」

数分後、ヒステリックエンプレスは足を全て食われ、甲羅だけになった所にミクセル達の一斉攻撃を受け爆散したのだった。

クーナ「た、助かったわ・・・でもあのブロックの人達、スゴイわね・・・」
シャオ<実に興味深いな・・・彼等についても調査が必要だ>


【INFO】ミクセル達がヒステリックエンプレスを食べちゃいましたw

2016年
04月19日
02:02

464: 忘却の亡霊

ミクセル達が蟹を喰っている一方、ソルブレイズは…

ソルブレイズ『やはり多少損傷は受けてるか…介入する気は無かったが、後始末くらいはしてやるか…』

ため息混じりにソルブレイズが言うと、彼の周りに幾つもの小さな太陽が出現する
ソルブレイズがチラリと損傷部を見ると太陽達が素早く近付き…修理用の装備を積んだ作業用のジムへと姿を変えた
ジム達は馴れた手つきでひしゃげた装甲板を外して交換し、内部を修理していく
そして一通り修理とテストを済ませると近くのデブリを装甲板に錬成して溶接していった
そしてひしゃげた装甲板を錬成して直し、別の損傷部で使うのだ

一方、アークスシップから離れた位置ではレスキュー仕様のクーガーR型がA.I.Sの残骸や宇宙に投げ出されたアークスを回収し、シップに届けていた
…つまり、戦闘に介入しない分後始末をするつもりらしい
ソルコアを変化させたドローン達が修理や救助に動いているのだ

ソルブレイズ『…面倒な後始末くらいは、こっちでつけてやるさ。個人的な趣味でな』

そう言ってドローン達を動かすソルブレイズの姿は、心なしか楽しそうに見えた

2016年
04月19日
12:04

465: MI4989 削除

ブロペニュ(やっぱりいつものヴェルグね)

ブロペニュはソルブレイズの様子を見てそう思う。
一方で彼女はやれる事が無いのでただただ俯瞰するだけ。

ブロペニュ「(´・ω・`)……」

2016年
04月19日
23:25

466: レヴィドラン

クーナ「な、何とかなったわね・・・はぁー・・・・!マジで生命の危機感じた・・・」

助かった事を改めて理解してその場でへたり込むクーナ、無理もない目の前で先程までヒステリックエンプリスが叩いてたのだ、ミクセル達がびゃああ!美味い!・・・失礼モシャモシャしたあと撃破したので何とかなったがまだ気を緩める事は出来ないが、今だけは少しだけほっとしていたようだ。がふと通信が繋がり小型ビジフォンが表示された。

ランカ『そっちは大丈夫ですか!?何か巨大な蟹に襲われていたみたいですけど!?』
クーナ「大丈夫よ、あのデカイカニはブロックみたいなのがやっつけたみたいだから」
シェリル『じゃあ、さっき爆発は巨大な蟹が爆発した・・・って訳ね』
クーナ「まぁ、そうなるわねで、貴方達二人がシャオが言ってたランカちゃんとシェリルさんよね」
ランカ&シェリル『はい!(ええ!』
クーナ「よぉーし!シャオライブモニターの準備お願い!そっちの二人はいける?」
ランカ『問題ありません!マクロスクォーターに特設したライブ会場にいますのでこちらもこちらでライブモニターをやります!』
シェリル『ま、要するに互いに歌って希望を持たせましょうって訳よ』

どうやらマクロスクォーターにいる二人の歌姫ランカ&シェリルは特設したライブ会場で既に準備が完了しておりいつでも歌える状態だった。
クーナはシャオにライブモニター・・・を始める前に二人にある事を言った。

クーナ「ねぇ、ランカちゃんにシェリルさん、そっちのライブモニターとこっちのライブモニター共通できる?」
ランカ『えっ?出来ないことは無いですけど・・・』
シェリル『たしか可能なはずね・・・まさか!』
クーナ「そのまさかよ!シャオマクロスクォーターの方と共有させて!そして―――」

 

 

 

 


―宇宙全体にライブを流して!宇宙の隅々まで全部!―

 

 

 

 


~レヴィ視点~

一方その頃レヴィ達のいる最前線ではグレートシング【深遠】への攻撃をしつつレーザーや錨型のミサイルの迎撃、イルカ型迎撃艇の撃破を継続していた。
クライドのメカルバーの援護もあって補給艦へ行ったり戻ったりが何度かあるがレヴィは補給艦へ行く回数を控えつつ前線で戦っていた。


レヴィ「はぁ・・・はぁ・・・!アレからどれだけ時間経過してるの・・・かな」

しかしやはり少しの休みも入れず補給を終えたと同時に即座に前線に復帰してる影響があってか疲労が見え始めていた。
無理もないグレートシング【深遠】との交戦時間が最も長いのはレヴィだったのだ。そこにネプギアがミサイルの迎撃をしつつレヴィに近づいてきた。

ネプギア「レヴィさん流石に無理しすぎです・・・!一旦下がって少しでも疲労を回復した方が・・・」
レヴィ「たしかにそうしたいけど・・・いつ【深遠なる蒼き闇】が咆哮を仕掛けてくるか分からないから休むわけにはいかないんだ、大丈夫無理は少しするかもしれないけど無茶はしないよ」
ネプギア「レヴィさん・・・」
レヴィ「ふふっ、その気持ち嬉しいかなでも今・・・は!」

レヴィは素早く振り返ってビームマグナムの引き金を引きビームを撃つそして吸い込まれるように迫ってきていたイルカ型迎撃艇を数隻撃ち抜いた
そしてアームドアーマーDEもファンネル同様に浮遊し錨型ミサイルを撃ち落としレーザーを防ぐ

レヴィ「やっぱこっちの都合考えないよねっ・・・!」
ネプギアo0レヴィさんの疲労は思っているより蓄積してる・・・でもたしかに【深遠なる蒼き闇】がいつ口から強力な攻撃をしてくるか分からないのは事実・・・どうすしればいいの・・・?

ネプギアは何としてもレヴィの力になろうとするがやはり反応速度位置の把握能力が自分より勝っていた。それは当然の事かもしれないそれでも自分も支えになりたいそう強く思っていた時だった。

ユニ『ネプギア!レヴィさん!モニター!モニターを見て!』
ネプギア「モ、モニター?どういう事なんでしょうか?」
レヴィ「モニター・・・もしかして!」

レヴィはネプギアより早くユニが言っている事に気づきビジフォンを展開しTVに繋げた、そこには二つの画面があり片方はアークスの歌姫クーナ、もう片方は有名な二人の歌姫ランカとシェリルが映っていたのだ。

クーナ『皆、アークスの歌姫クーナだよ!今、この宇宙をムシャムシャしようとしてる【深遠なる蒼き闇】がいるの』
ランカ『そしてその最初の目標にブレイゾンが狙われてる・・・でも、皆がいるブレイゾンを守るために戦士達が集まっているの!』
シェリル『力が無い人もいる・・・でも何も出来ないわけじゃないわ!私達は歌で今戦っている皆を奮い立出せる事が出来る!』
クーナ『それに今この映像を見ている皆は祈るっていう戦う手段がある!戦っている皆を信じて、必ず倒してくれるって必ず勝ってって!祈る事が出来る!』

レヴィ「祈り・・・確かに人の祈りは重なれば重なる程より強大な力を発揮する・・・可能性と同じように・・・」

人の可能性は誰にも宿っているそれをどうするかはその人の意志が左右するのだ・・・それが一つになればより強くより大きな力へとなる。レヴィの纏っているIMSバンシィ改にあるサイコフレームもその一つだった。

ランカ『私達に出来るのは歌で誰かの背中を押して応援する事!』
シェリル『だから皆も今モニターに見える戦士達を応援して!』
クーナ『必ず勝ってって!必ず守ってって!そして――』

 

 

 

 

 

―私達の歌を!魂を込めた歌を聴けぇぇぇぇええええええ!!!!!!!―

 

アークス側モニター

マクロスクォーター側モニター

 

レヴィo0歌が始まる・・・!「この場に居る全部隊に通達!今からサイコフィールドを最大出力で展開する!恐らくグレートシング【深遠】の最大の攻撃・・・恐らく方向が来るのは恐らく3分!でもその3分の間にも大型艦が出てくる可能性がある!レーザーやミサイルはこっちでサイコフィールドで防ぐ!」

レヴィはそう言った後グレートシングの真正面の位置に移動しそこからいざ一気にサイコフィールドを展開する前に自分の周りに友軍反応・・・ネプテューヌ達が来た。

レヴィ「なっ!?どうして、皆まだ補給の途中だったんじゃ・・・」
ネプテューヌ「ネプギアが教えてくれてたのよレヴィ、私達もやるわ」
ノワール「危険だって言っても止めないわよ、大好きな人を前にして見守るだけ何て無理だからね」
ブラン「何度も支えられたんだ、だから今私達がレヴィを支えてやるよ!」
ベール「一人で無理は絶対にさせませんでしてよ?」
プルルート「ネプちゃん達のあつーい想いを受け止めるんでしょ?だったら絶対に勝って皆で帰らなくちゃちゃね」
ピーシェ「れうい私も一緒に手伝う!ねぷてぬ達と一緒にでかいくじらやっつけて帰ろう!」
うずめ「一人がダメでも皆のパワーなら一気にクジラさんをノックアウトできるはずだもんね!」
ユニ「お姉ちゃんの想いを無駄にさせたくないだから必ず勝ちましょうレヴィさん!」
ラム「あんな鉄のクジラなんかけちょんけちょんにしちゃおうよ!」
ロム「私達も・・・一緒だから(だんけつ」
くろめ「ま、そういう事だ可能性は大きければ有利になるからね」

レヴィ「皆・・・そっか僕はあの時とは違うもんね・・・あっ・・・」

皆の覚悟を見て感傷しているとふと手を握られる感覚があった。その先を確認するとネプギアだった。両手でしっかり握っておりレヴィの目をしっかり見ていた。

ネプギア「レヴィさん貴方は一人じゃありません、レヴィの姉妹に天龍さんにクリスカさん、精鋭部隊の皆さん、戦友の皆さんそして私にお姉ちゃん達がいるんですから」
天龍『ま、ネプギアの言う通りだなそうだろクリスカ』
クリスカ『ああ、その通りだ天龍レヴィ、私達も気休めだがイルカ型迎撃艇は任せてくれ』
レヴィ「天龍、クリスカ・・・ありがとう心強いよ」
天龍『たりめぇだろ!最後まで共に生きるって誓いあったからな!』
クリスカ『ああその通りだ!』

レヴィは瞳を軽く閉じここへたどり着くまでの途方もない旅の道のりを思い返す最初は傭兵として生き続けた今最愛の人と共に生きる道を選んだとっても甘い傭兵・・・いや守護女神に変身した甘い傭兵と言えばいいだろう。
だからこそ帰ると誓ったのだ、かならず勝利を掴み未来をこの宇宙を守ろうと決めたのだった。(この間僅3秒)そしてカッ!と目を開いた


レヴィ「皆行くよ!必ず勝って帰るために!」
『『『『ええっ!(おう!(うん!(ああ!』』』』


そしてレヴィがサイコフィールドを展開しそれをサポートするように守護女神達がシェアエネルギーとサイコフレームの共振で起こる反応を上手く増幅させサイコフィールドをより固く強くする!

【INFO】グレートシング【深遠】ハウリングブラスター(咆哮)チャージ完了まで3分、それまでの間イルカ迎撃艦艇がサイコフィールドを展開しているレヴィ及びそのサポートをしているネプテューヌ達を援護せよ!

2016年
04月21日
07:37

467:

その頃、ボルカニクスでは。

Bismarck drei「あぁ^~~(マッサージ機」
プリンツ「にゃあ^~~(指圧」
グラーフ「( ˘ω˘)スヤァ(ふかふかおふとぅん」

大和&武蔵「極楽極楽(檜温泉」

飛龍「し・ご・とさせなさい!(コブラツイスト」
如月「アァァアアアアアア!!!(メキメキメキ」

0(:3)~(:3_ )=

2016年
04月24日
23:52

468: レヴィドラン

~グレートシング【深遠】~

妙な音が聞こえはじめ、同時に不愉快な感覚も増し始めた。鬱陶しく感じレーザーやミサイルを発射するが緑の円盤の何かに阻まれイルカ迎撃艇に至っては他の邪魔者に阻まれてしまう始末だ。この時イライラが増しており今すぐ叩き潰したいと言う考えがでた・・・この時グレートシング【深遠】はそれが怒りという感情と理解する筈もなくとにかく叩き潰すと考えた時であった。

―ハウリングブラスター砲エネルギーチャージ完了―

というのが流れたのだ、ハウリング・・・恐らくこれは咆哮なのだと理解した。
ならば使わない理由は無い、だが万が一これだけでは防がれる可能性も考慮しなければならない。そこで――

=ハウリングブラスター砲、同時に―――=


~レヴィ視線~

その頃レヴィ達が展開したサイコフィールドは歌の影響もあってか安定してきた。最初はレーザーや錨型ミサイルで衝撃が来たが今はそこまで大きな衝撃は来ていなかった。

レヴィo0恐らくもう咆哮を仕掛けて来ても可笑しくない時間帯だ、抑えきれるかどうか・・・
ベール「大丈夫ですわ」
レヴィ「えっ?」

ふと口に言っていないのにベールがそう言ってきたのだ、確かにサイコフレームの共振で人の心の声が聞こえてこなくても不思議ではないが・・・

ベール「私達だけではありませんはこの宇宙全域にいる皆が居ますから、だから必ず押さえられる筈、いいえ確実に防げます」
レヴィ「ベール・・・うん、そうだね僕達だけじゃない・・・皆の皆の意志が感じられるもんね」
くろめ「皆!【深遠なる蒼き闇】の口が開いた!見た感じ巨大な影も見えない!本命が来るぞ!」

くろめがグレートシング【深遠】の変化に気づいて叫んだ、それと同時にレヴィ達は一気に気を引き締める。今まさにグレートシングが放とうとしてる咆哮は数時間前に大規模なダメージを与えた威力の武器だったのだからだ。
徐々に口が大きく開く中ふと何か様子が変だったのだ。
グレートシング【深遠】の前方にある二つのドリルミサイルの砲台の部分から何か赤い光が集まり始めていたのだ。

ノワール「何をする気なの・・・?」
ブラン「分からねぇ・・・けど嫌な予感はするのは分かる」
レヴィ「たしかに・・・あの感じ嫌な感覚がする」

その時であった、何とグレートシング【深遠】の砲台から巨大な赤いレーザー・・・【βレーザー】が放たれたのだ!その大きさも途轍もなくあり巨体も重なってコロニーレーザーの半分の大きさが迫って来たのだ!

ネプテューヌ「なっ!?」
プルルート「ちょ、ちょっとアレはいくらなんでも規模が!?」
ネプギア「この規模あの時のウラノスのよりは大きくないけどそれでもこの大きさじゃ後ろの艦隊が!」
レヴィ「不味い・・・!皆衝撃に備え―――」

しかしその時は時すでに遅しβレーザーが既にサイコフィールドに直撃し、その際の衝撃で少し【サイコフィールドごと】押されたのだ。しかもβレーザーの位置は見事なまでにレヴィ達の居る場所へ照射されていたのだ。

レヴィ「ッ!みん・・・なっ!踏ん張れぇ・・・!」
ユニ「レヴィさん・・・こ、そっ・・・!」

何とか貫通しないように耐えていたがそこにまるで追撃を加えるかのようにもう一つの砲台の赤い光が強くなり、先程のよりも巨大なβレーザーが発射された!

レヴィo0またっ!?咆哮はまだ来ていないと言うのに・・・!このままじゃまた・・・!ダメなのか・・・?防ぎきれず全滅してしまうの・・・?

一瞬そんな思考が浮かんだが素早く振りはらい状況の打破を必死に考えた、このまま終わる訳にはいかない何処かに必ずチャンスがあるはずだと信じて考えた!

レヴィo0何か・・・!何か手段があるはず!あのレーザーを押し返す方法が・・・!
シルバーホーク『クェェエエエ!!!』
レヴィ「ッ!?ダメだ!そのままじゃ君が耐えられなくて消し飛んじゃう!」

ふとその時全身銀色の鷹が叫んだのだ、まるで自分が何とかすると言うようにそしてそのまま羽ばたき何とサイコフィールドを押しているβレーザーに突っ込み始めたのだ。当然レヴィはそれに気づいて叫ぶがそれを構う事無く突き進み、後少しで接触するその時―――

 

 

 

 


―銀の鷹が輝き、何と戦闘機になったのだ!―

 

 

 

 

 

レヴィ「せ、戦闘機になった!?」
ロム「でも・・・見た事ない形(しーくれっと」
ピーシェ「ぎんのとりがでっかくなって乗り物になった!?」

各々が驚愕しているさ中未知の戦闘機・・・もとい元の姿に戻ったシルバーホークの前に青い球体の光が集まり何とグレートジング【深遠】と同じ形状のレーザーを照射したのだ。それはいとも簡単にサイコフィールドを貫きそのまま最初に照射されているβレーザーを押し始めたのだ、だがそれだけではない何とシルバーホークのレーザー・・・αレーザーが徐々に大きくなっているのだ。

レヴィ「凄い・・・!押し始めてる!」
ネプテューヌ「レヴィ、それだけじゃないわ戦闘機の周りを見て!」

そのままグイグイと押す中シルバーホークはサイコフィールドを出て更に押して行くその時ネプテューヌはシルバーホークの周辺に何かしらのフィールドが展開されていた。そして二つ目のβレーザーも同時に抑える程の大きさにまで大きくなったのだ。だが途中まで青いレーザーが進んだ後何故か止まったのだ、決してエネルギーの限界が来たわけではないわざと押さえていたのだ。そのままシルバーホークは機体を左右に揺らして何かを伝えていた・・・それはまるで
【自分がこれを抑えるその間に咆哮を弾きかえせ、こちらの心配は無用だ】と・・・


レヴィo0シルバーホーク・・・分かった・・・!

反撃の道は完全に見えた、後はその道を作り出すだけなのだと判断し、いつ来ても可笑しくない咆哮・・・ハウリングブラスター砲の弾き返しに備えるのであった。

【INFO】一応分割な形なぅ

2016年
04月26日
00:32

469: レヴィドラン

~グレートシング【深遠】~

信じられなかった己がまず最初にβレーザーを二つ照射しあの緑の円盤を破壊したのちにハウリングブラスター砲で一気に殲滅するはずだった。
だが現実はどうだ?あの銀色の鷹が未確認の戦闘機に変化したのだ
それどころかβレーザー似た色のレーザーが戦闘機から照射され何と照射していたβレーザーを押した上に巨大化していくのだ。

=大至急!あのレーザー!破壊方法!=
―了解、破壊方法確認・・・・警告敵戦闘機から照射されているαレーザーの破壊方法が自然消失以外見つかりません―

何とか破壊しようと指示を伝えたが信じられないことにあの戦闘機が照射しているレーザー・・・αレーザーは自然消失以外対処法が無かったのだつまり今照射しているβレーザーを止めれば自然と消失する、だが今やったら確実にあの巨大なレーザーに装甲を抉られるのは確定と言っても他言じゃないレベルだった。
他の武装のレーザーやミサイルで破壊を試してみるとαレーザーに触れた途端蒸発錨型ミサイルは木端微塵に砕けた。
已むおえない・・・そう判断しハウリングブラスター砲を起動した。
せめてあの戦闘機だけでも破壊してやると・・・


~レヴィ視線~

レヴィ「来るっ・・・!全員対衝撃に備えて!」

レヴィはグレートシング【深遠】が咆哮を仕掛けてくると判断したのか、ネプテューヌ達にそう伝えた、そして各々が衝撃に備える・・・そしてその直後サイコフィールド全体に途轍もない衝撃が走った!

レヴィ「っぐ・・・おぉぉぉ!!!」

咆哮の声は先程と同様サイコフィールドを突破し再び全宇宙に聞こえるが衝撃波はサイコフィールドで防ぐ事に成功した。だがもっとも強力な武装なだけあって徐々に押され始めようとしていた。

うずめ「うぅっ・・・!押され始めて・・・る!」
くろめ「耐えろよ皆!レヴィがこの咆哮の衝撃を弾き返すまでの・・・辛抱だっ・・・!」
プルルート「けど、これ、結構キツイわねー・・・!クジラの癖に・・・!」

やはり宇宙全体に響く威力は伊達ではなくサイコフィールドが揺れる程であった。だが突破されていない辺りライブの効果が効いているのは確実だった・・・しかし―――

レヴィo0足りない・・・!後少しだっていうのに・・・!

人の意志がほんの僅か足りなかった、だが十分すぎる量ではあるのは明白だった。だがそれは防ぐ為の量で反射させる分が少し不足していたのだ。
不足している状態で反射しようものなら反射しきれず倍のダメージをこちらが喰らってしまう可能性があったのだ。

レヴィo0そう・・・足りないピースを嵌めるように・・・意志が後少し意志があれば・・・!

その時であった――――

 


https://www.youtube.com/watch?v=JInJcya1wQI&index=28&...

再び歌が聞こえてきたのだ、モニターを見る暇はないがその声はランカ、シェリル、クーナの3人であった。何と新たに歌を歌う事でより意志を集めようとしていたのだ。そして蒼壊世の端にある水から何かが出てきてレヴィ達の背後で止まった・・・それは―――

バジュラ『・・・・』
シュトルラック『んだありゃ!?む、虫!?』

虫に似た存在・・・バジュラであった、それも一体だけではなく次々と蒼壊世区域へ侵入してきた。そして一斉に羽を向けるように同じポーズをとって行く・・・すると―――

レヴィ「うわっ!?さ、サイコフィールドに色々な意志が・・・!これって、振り向けないけど通信で聞こえたシュトルラックの言う虫が・・・!」

こんな奇跡あえりえるのだろうか・・・だが実際に起っているのだ、まるで自分達の背中を押すかのように意志が溢れてくる、それはこの宇宙を守ってくれ救ってくれという意志が感じる事が出来た。

レヴィo0この量なら・・・いける!『うぉぉぉぁああああああああああああああ!!!【反転】しろぉっぉおおおおおお!!!!!』

そのままレヴィはサイコフィールドの形状を変化させ一気にその衝撃波を押し返した。同時にシルバーホークにも衝撃波が来てしまう形になるが展開されているフィールド・・・アーマーによって耐える事が出来ておりそのまま衝撃波は倍の威力になってグレートシング【深遠】に直撃しハウリングブラスター砲を完全に破壊する事に成功したのだ。当然今まで以上の攻撃でグレートシング【深遠】の装甲に発生していてECMも機能を停止した。口の部分から黒煙が上がっておりその奥には内部へ続く穴があった。


ネプギア「やった!やりましたよレヴィさん!【深遠なる蒼き闇】の咆哮の発生源を破壊できましたよ!」
レヴィ「こっちでも確認できてる、全部隊に通達!こっちの狙い通りにいった!これより内部へ突入する!」

そう言っていざ突貫しようとした時にシルバーホークがレヴィ達に近づく、そして反転して止まった。そして左右に動き掴まれと言っているように見えた。
レヴィ「助けてくれるの?」
シルバーホーク『・・・・』
ノワール「そうみたいね、何ていうか掴まれって言ってるみたい」
レヴィ「掴まれか・・・よし!皆いくよ!」

そしてレヴィ達はシルバーホークに掴まりそれを確認したかのようにシルバーホークはスラスターを噴かしグレートシング【深遠】に突入して行った

【INFO】反撃の時間じゃー!

2016年
04月26日
22:37

470: エアロ

>>469の少し前

~FPSF艦隊~

歌姫たちのライブが始まり、レヴィ達のサイコフィールドが増強されていく。
FPSFもまたデカブツに対してアタックを開始する!

レオニダス「乗り遅れるわけにはいかんな!ホイットマン!」
ホイットマン「了解しました、閣下!シールドシップ起動!最大出力!」

シールドシップが起動し、レヴィ達のフィールドを手助けするように側方に展開される。
さらに、ヨトゥンヘイムは強攻型に変形、マクロス・クォーターと肩を並べる。

レオニダス「かつてバトル・ギャラクシーとして相対した二隻がこうして並び立つ、
それも、友として、仲間として・・・これほど感慨深いことはなかろう」
アエリア「ピンポイントバリア出力最大!」
ドライアド「敵艦深遠GTより、極大出力光及び、音源振動を確認!
ハウリング・ブラスターを再び発射するものと思われます!」

その時、レヴィ達の前に銀の鷹が出てくる。
そして深遠GTより、ベータレーザーが放たれる!

アエリア「深遠GTより、ベータレーザーの発射を確認!すごい範囲です!」
マウリア「やべぇぞ!ありゃ出力はトールハンマーやデス・スターのスーパーレーザーを遥かに超えてやがる!」
ホイットマン「シールドシップ、移動して援護を「ダメです!シールド展開中に付き移動不能!」なんてことだ!」

誰もがダメかと思った、その時・・・!


銀の鷹はあっという間に変化した・・・そこに現れたのは、伝説の戦闘機シルバーホーク!
それも惑星ダライアスよりも前、シーマと戦ったオリジナル・ジェネシス・シルバーホークなのだ!


レオニダス「なんということだ・・・かつてGTを倒し、ジ・エンブリオンと融合して惑星ダライアスの元となり、
銀の鷹になって彼方へ飛んでいったという・・・そのシルバーホークなのか!」

シルバーホークは即座にアルファレーザーを発射、壮絶なレーザー押しあい合戦を繰り広げるが、
縮退炉、ANドライブに裏付けされた無限にも近いパワーにより深遠GTが押され始めた。

ジリ貧の深遠GTは口を開き・・・ハウリング・ブラスターを放った!

今度は以前のように、出現していきなり使われて全艦隊ダウンとはいかなかったが、
その衝撃波は想像を絶するものだ!

レオニダス「ピンポイントバリア出力最大!何としてもマクロスキャノンとダイダロスアタックを狙う!踏ん張るのだ!」
アエリア「すでに最大です、閣下!スラスター出力も最大!」
エピメテウス「各艦、踏ん張れ!この音を乗り越えれば奴の口をこじ開けることができる!」
マウリア「踏ん張れ野郎共!お前らFPSFのクルーだろう?あんなデカイだけのクジラの鳴き声にまけんじゃねぇ!」
ホイットマン「シールドシップ、出力最大!まだだ、まだやられはせん!」

しかし、宇宙を震わせる咆哮である。
科学の力だけでは限界が有るのだ・・・
しかし、そのとき・・・


レオニダス「む?これは・・・クーナ嬢とシェリル嬢にランカ嬢の歌声か・・・」
マウリア「随分ボリュームでかいな?会場の奴ら耳潰れんじゃねぇのか?」
アエリア「総監、ヴァジュラです!彼等が歌姫の音波を増幅してレヴィ隊長のフィールドを強化しています!」

そう、銀河の歌姫と彼女らの歌声を聞きヴァジュラ達が増幅していたのである!

そしてレヴィ達の一撃でハウリング・ブラスターは増幅して跳ね返され、
深遠GTの口に着弾!大爆発を上げたのである!

『うぉーふぃーいいいいいいいいいいい!YATTA!』

全艦隊は大歓声を上げる!


レヴィ「レオニダス司令!これより深遠GT内部に突入、コアを破壊します!」
レオニダス「心得た!外の相手はこちらにお任せいただこう。コア破壊次第、ダイダロスアタックを口にぶち込む!」


~深遠GT~
忌々しき者達はハウリング・ブラスターを破壊したようだ
この巨体も今では忌々しいだけの木偶の坊になりつつある・・・
青の者が突入してくる前に、真の体を目覚めさせねばならない・・・
宇宙全てを喰らい尽くすと言う目的を遂げねばならない・・・

=機体制御へ通達 これより我は真の体をを覚醒させるためのプロセスを開始する
コントロール制御を我からそちらに移譲 ありったけの戦艦・戦闘機を出撃させよ
青の者 以外の 攻撃を 我から そらすのだ=
-オートプログラム制御移行了解 尚 ODIOUS TRIDENT 位相空間 於 痕跡 消失
カオス オリジン データ取得 不可能
戦艦 オートプログラム 生成 開始

HEAVY ARMS SHELL
VIOLENT RULER
TRIPOD SARDINE
DUAL HORN
TITANIC LANCE

以上 投入開始 オートプログラム 報告 終了-


煙を吐いて頓挫したかのように思われる深遠GT。
レヴィと蒼の傭兵部隊はシルバーホークに先導され、内部へと突入した!
他の舞台も続こうとしたが・・・深遠GTの口から6つのカプセルが吐き出される!


アエリア「総監!深遠GTより何か出撃したようです!」
レオニダス「最後のあがきか!総員攻撃用意!」


そしてカプセルが光り輝いて割れると・・・!

 

 

5隻の巨大戦艦が現れた!しかも前に出た奴は更に巨大化している!


WARNING!!

A HUGE BATTLE SHIP

HEAVY ARMS SHELL

IS APPROACHING FAST!

ADF艦隊の方向には再び登場ヘヴィーアームズシェル。
前の橙色ではなく、オサガメの色である深青に染まり、赤く輝く眼が艦隊を睨む。

 

WARNING!!

A HUGE BATTLE SHIP

VIOLENT RULER

IS APPROACHING FAST!


アークスシップ方向には深海の暴君と名高いバイオレントルーラー。
その異形の眼は得物を求め光り輝く。


WARNING!!

A HUGE BATTLE SHIP

TRIPOD SARDINE

IS APPROACHING FAST!


エアロコマンドー方向にはこれまた登場トライポッドサーディン。
ボディは紫色になり、より攻撃的になっているようだ。


WARNING!!

A HUGE BATTLE SHIP

DUAL HORN

IS APPROACHING FAST!


クライド艦隊方向にはエビ型戦艦デュアルホーン。
クライド艦隊に比べ多少小ぶりだが、10kmと言う大きさを感じさせないほどにピンピンと飛び回る!


WARNING!!

A HUGE BATTLE SHIP

TITANIC LANCE

IS APPROACHING FAST!


そしてFPSF艦隊にはイッカクガイ型戦艦タイタニックランス。
これまで出てきた戦艦ではGTを除けば最も大きな全長100km!
その長すぎるボディから多数の艦載機と無数の砲撃を繰り出してきた!


【INFO】長すぎた!分割じゃ!

最終更新:2020年05月23日 13:47