zyabaraのキャラクター・その他

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その他




エレナ・ボゴダノフ



・設定

紛争の多い星系、ウラル連邦星系出身。
二人だけの警備会社、ルーンヌィ・スヴィエートの社長。
警備会社を名乗っているが実質の業務はほとんど傭兵業である。
警備会社を名乗っているのは連邦により敷かれた傭兵に対する規制税を逃れるため。
唯一の社員であるサーニャとはほとんどの時間を過ごしており、風呂、睡眠、食事まで一緒と言う徹底ぶりである。
(別にレズビアンとかではなく、単純にサーニャが過保護なだけともいえる)
戦闘に関してはサーニャと会うまではフリーの独り身傭兵をやっていただけはあり一流の腕を持つ。
基本的には可変式手甲と両手に使い捨て式のサブマシンガンを持ち、敵の懐に突っ込みスピードと奇抜な動きで翻弄する。
サーニャと組むときはサーニャに遠距離から死角のカバー担当に徹して貰い、多数の仕事をこなしている。


サーニャ・ヴォエヴォドスキー


・設定

紛争の多い星系、ウラル連邦星系出身。
二人だけの警備会社、ルーンヌィ・スヴィエートの社員。
過去の一部の記憶が欠如しておりまた、あまり自分の事を話さない性格も相まって物静かな印象を受ける。
エレナに対し異様な執着心を見せるが、これは唯一の信頼できる身内であるからの様だ。
しかしその過保護ぶりは異様でエレナの生活の世話係と化している。(エレナ本人も別段嫌ってはいない為、関係は極めて良好である)
戦闘では巨大な武装ユニットを背負い、主に単身敵陣に切り込むエレナの援護に回ることが多い。
が、近距戦闘が苦手な訳ではなく至近距離での戦闘もそつ無くこなす。不用意に遠距離射撃中の彼女に近づくと各所に仕掛けられた迎撃トラップ類の猛攻を受けるだろう。

サム・ウォーカー


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・設定

傭兵派遣会社「International mercenary Dispatch」通称I.M.Dに所属する社員。
IMDは所属していると派遣した傭兵の報酬から3割を徴収するが、変わりに任務失敗時の保障から装備の調達、弾丸の支給、保険等葉は広い範囲で社員のカバーをする。何より一番大きいのは社員の生還率90%以上であろう。
これは社員のコアをIMDに安全な状態で”返送”すると報酬が返還者に支払われるためである。(ただし失敗した本人は報酬をすべてひかれてしまう)
以上の理由や、極めて大きな組織であるため所属する傭兵は非常に多い。
サムもそんな安定性を求めて入社した傭兵である、兵士としてのスキルは申し分ないし、むしろ比較的IMDでも上位に位置する腕前の持ち主だが、基本的に運が悪く成績はかんばしくない。(被撃墜数7回のうち5回は任務上敵対したエレナ達によるものである。5年来の付き合いであり腐れ縁)
戦闘は任務にあわせてころころ武器を変えるためこれといった物は無いようだ。(大体数回いじれば武器の使い方等はわかるらしい)



クロッカー・ウッド

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・設定

様々な紛争地帯を渡り歩く流浪の賞金稼ぎ。大体傭兵と混同される為、本人は既にあまり気にしない領域まで達している。
賞金稼ぎといってもオーナーの依頼しだいでは傭兵まがいの行為もするらしく、これが混同される理由だとも言える。
エレナ達やサムとは共に仕事が被ったり、敵対することが多いためこれまた腐れ縁である。
ちなみに錬金術の研究が”趣味”であり、様々な試薬や怪しい液体を入れた試験管を戦闘に用いる。
ちなみにアウトドア派らしく錬金術は仕事に向かなかったようだ。(接客にも向いていない)
戦闘ではシングルアクションリボルバーや試薬を用いた戦法が目立つ。早うちの名手でもある。
またシングルアクションリボルバーながら彼の機械腕の性能と自身の腕前によりとんでもない速さで連射が出来る。(撃たれた敵が一斉射で”狙撃”されたと勘違いするほど)
彼自身は賞金稼ぎや傭兵は所詮人を殺めて生計を立てる恥ずべき職業と考えているらしく、傭兵やそういった職務に誇りや理念を持ち込む人間を嫌っている。
またインの父親の仇であり、インが彼が仇だと知れば争いは免れないだろう。




策舎津了(さくしゃ しんりょう)

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・設定




コズミックアーク

最終更新:2014年08月10日 04:45