宇宙軍兵装

宇宙軍(Space integration government)兵装






宇宙軍武装


レールガン系


・ラミウズ社製電磁投射補助照射機

宇宙軍のほとんどのレールガンには予め光速以上のニュートリノを照射し、その空間的エネルギー保存性を利用した
弾道補正レーザーが使用される。
超光速の際に生じる質量無限大のロスエネルギーを考慮しなくてよいので加速性を生かしたまま
無駄なくエネルギーを目標の破壊に使えるため非常に効率が良い。
この方式によりほとんどの装甲を貫通できるため、対艦用の物はほとんどこれを搭載している。
が、最近では艦の装甲下に「転移型衝撃相殺ポリマーゲル」を充てんした艦種が多く、ナノマシンによる修復機能と相まって、
単発では完全貫通は難しいため後述のマシンレールカノンが対艦用としては一般的。

・クォーラル社製レールマシンカノン

秒間200発以上超高速連射が可能な対艦レールマシンカノン。
20㎜~800㎜口径が存在する。
これ程の超高速連射でもほとんど射線がぶれず、さらにPOTに搭載している場合は処理機能と相まって回避機動をしながらの
定点狙撃が可能である。
20㎜の物でも上記の補助投射機により一瞬で地表を粉砕することが可能である。





最終更新:2015年02月06日 09:46