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Xラウンダー - (2013/07/12 (金) 06:56:48) の編集履歴(バックアップ)


【用語名】 Xラウンダー
【読み方】 えっくすらうんだー

【詳細】

過去に連邦内で研究されていた、特殊な才能を持つ人間。

人の脳の中で通常は使われない未知の領域「X領域」の活性度が高いため、未来に起こりうる事象の予知(先読み能力)や他者との精神感応など、普通の人間では成し得ない超常的な能力を発揮する。

描写は少ないもののXラウンダーは2人以上で組むことにより能力を人数分倍加させることができ、デシルはこの特性を利用するためにユリンをアンバットへと連れ去った。また、月面の戦闘でスプリガンがビットのコントロールを奪う事件が発生していることから、相手の精神を乗っ取ることも可能らしい(ただしこれは、能力の暴走も関係しているのだが)。最終話のキオがフリットの説得に成功したのも、Xラウンダーの能力によるものであるといわれている(説得のシーンで、キオのXラウンダーの能力が発動し、共鳴させることでフリットの過去の記憶を目覚めさせるシーンがある)。
ヴェイガンの指導者イゼルガント曰く、Xラウンダーは人類の進化ではなく退化ではないか、と唱えている。それは彼自身、Xラウンダーが戦闘本能に特化した人類と考えている節があるためだが、その詳細が明かされることはなかった。

ヴェイガン内では特権階級であるらしく、強い権限が許されている模様。
初期からゼダスのようなXラウンダー専用MSの開発を進めており、Xラウンダー用のMSの開発技術は地球よりも進んでいる。
ただ地球側ではXラウンダーそのものを活用するためのMSはAGE-FXが開発されるまで試験機のみで実践に投入されたことはなく、第一世代では研究が進められている様子がわずかにグルーデックのセリフで明かされたものの、第二世代でも適性試験を行う程度で積極的に集めようとしている描写は見られなかった。そのことから、地球側ではXラウンダーの存在が軽視されていたか、もしくはXラウンダーの存在そのものを隠蔽していたのではないか、と考えられている。

レベルファイブの日野社長のツイッターによれば「先読み能力を持った特殊能力者パイロット」らしい。
要するに感覚に頼った操縦をするため、相手が予想外の武器を持ちだしたり先読みを上回る挙動をして来た場合混乱して対処できなくなる(デシルも先読みが出来ないアセムの挙動に混乱して撃墜された)。