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宰相府アイドレス緊急コンペティション

L:無人機の開発 = {
 t:名称 = 無人機の開発(イベント)
 t:要点 = {無人機とは、作戦入力に沿って無慈悲に戦闘を行う恐るべき戦争機械のことである。
無人機を大量生産し、投入したことによって宰相府は恐怖によって人々を支配すると言われた。}
 t:周辺環境 = 戦場

無人機の開発イラスト

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開発コード“テトラ”
引用は海岸や河川などに護岸の目的で設置されているアレである。
余談だがよく聞く名称は登録商標なのでテトラの部分のみ拝借した経緯がある。
消波ブロックを由来とする開発コード通り、敵の攻勢を挫きまた逆撃の一撃をお見舞いする目的で開発された。
圧倒的な数で迫る敵性勢力に対する矛と盾を担ってもらおうという訳だ。

素材削りだしのフレームに厚い3枚の装甲板を装着。
装甲板の隙間、それぞれ3か所に機体を安置する際の支持器兼、アームマウントをもつ。
アームマウントの背面側が折れ曲がり3点支持で安置される様はどうみても海岸で見る消波ブロックという趣になる。
機体背面に大推力のエンジンを搭載し、装甲板の裏に推力偏向ノズルがついており多少の機動変更を行うことができる。
武装は短砲身のパルスレーザーと近接戦闘用にプラズマ利用のナイフがある。

大量配備の為、出来うる限り安価かつ簡易に製造できるよう簡略化、簡素化が図られている。
例えば機体後背は装甲もなく塗装も外部装甲板にのみ施されている。
武装においてもマウント式とし武装選択に幅をもたせる一方、できる限り共有パーツを増やすようにされている。
それに伴い索敵兼測距用レーダードームもカメラが廃止され簡素な造りとされている。
別Verとして一部機体のみカメラ装備のドームを備える。
後期型はガンカメラとレーダーのみ、となる。
この経緯はいくら安価で大量生産とはいえ必要とされる能力を持たなければ壁にしかならないだろうという見解によるものである。
構造の複雑化をできる限り避けたかったがアームマウントとしたのは攻撃能力の低下を恐れた為である。

大推力による高機動力、3か所の武装による弾幕形成など運用目的通りに使用されれば戦果を期待できるものと思われる。