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 *死にかけダイゴロー 作詞/にゅる 
 
 何があるか分からない 君がくれたこの道 
 あの日箱の中の僕を 抱き上げた細い腕 
 
 君と並んで歩いた 呼ばれる名前「ダイゴロー」 
 同じ高さの視界じゃないけど とても幸せだった 
 
 でもある日君は 白い車に乗ってった 
 辛そうな笑顔で「大丈夫だよ」と言いながら 
 
 一人で待つのは僕はイヤだから 僕も連れてってくれないか 
 僕は君がいなきゃダメなんだ 僕の主人は君だもの 
+
+窓際真っ白い部屋 君は管が繋がれて 
+目を開けようともしない 窓際に揺れる花 
+
+僕は見るのが辛くて そこから逃げ出した 
+町の外れの原っぱまで とにかく逃げ出した 
+
+君が昔本で読んだ 四つ葉のクローバー 
+僕には何も出来ないから 君のために探すよ 
+
+夕日が落ちても朝日が昇っても 真っ黒になっても構わないんだ 
+君が笑ってくれるなら たとえ死んだっていいんだ 
+
+一人で待つのは僕はイヤだから 僕も今会いに行くよ 
+今にも倒れそうだけど 幸運の印をくわえて 
+君がそこにいる それが僕の幸せ 今行くよ待っててくれよ 
+僕は…ああ 
+もう前もよく見えない 名前を呼ぶ声「ダイゴロー」 
+あぁ君のために贈るよ 君の笑顔を見せてよ 
+
+何があるか分からない 君がくれたこの道 
+最後まで一緒に歩きたかった だから泣かないで