ソード・ワールド2.0 > C-Dice > セディ=ル=セロトニー

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 &bold(){SW2.0キャラクターシート}
  
 &ref(http://w1.oroti.org/~urarian/board/kariiro.jpg)
 #areaedit()
  01:38 (salmone) #make sw2 el b09 両方まわれー
  01:38 (C-Dice) salmone -> 【SW2キャラクターメイキング】 種族:エルフ
  01:38 (C-Dice) salmone -> 器用度 = [ 9][12] = 21(+3)  筋  力 = [ 5][ 3] =  8(+1)
  01:38 (C-Dice) salmone -> 敏捷度 = [ 9][ 4] = 13(+2)  生命力 = [ 5][10] = 15(+2)
  01:38 (C-Dice) salmone -> 知  力 = [12][ 7] = 19(+3)  精神力 = [12][12] = 24(+4)
  01:38 (C-Dice) salmone -> ([I-9]神官)プリースト Lv1
  01:38 (C-Dice) salmone ->      所持金:1200  初期経験点:2000
 ----
 
  【E-SW2キャラクターシート】
  キャラクター名:セディ・ルゥ・セロトニー
  プレイヤー名 :Salmone
  種族     :人間によく間違われるけど一応 エルフ
  性別     :女性
  年齢     :15
  外見年齢   :14←身長がまったく伸びなかったと言っています。でもまだちょびっとずつ伸びてます。
  身長     :146cm(エルフとしては滅茶苦茶低い、人間としても低い。現実で言うと成人で140cmちょうど位。)
  生まれ    :神官 母/エルフ 父/人間
  種族特徴   :暗視、剣の加護/優しき水
  経験点    :4800点
  使用経験点  :4500点
+
+ 【能力値】 
+    :ダイス:成長:装備:      :ボーナス
+ ”技”: 12 : - : - :器用度・21:+3
+  9 : 4 : - : - :敏捷度・13:+2
+                          
+ ”体”: 3 : - : - :筋 力・ 8:+1  :生命抵抗:HP
+  5 : 10 : 1 : - :生命力・16:+2  :5     :25
+                                  
+ ”心”: 7 : - : - :知 力・19:+3  :精神抵抗:MP
+  12 : 12 : - : - :精神力・24:+4  :7    :33
+
+ 【レベル】
+ 冒険者レベル   :3
+               
+ 技能            :レベル:魔力:
+ ・プリースト(ルーフェリア): 3 : 6 :見習いではないがヒラ神官。本業。神殿に籍を置いたまま冒険者として国を出る申請許可済。
+ ・レンジャー        : 1 :ちょっとアウトドア得意。漁業経験の応用。陸上のみのノウハウは苦手。
+ ・セージ          : 1 :体が疲れたときは静かに本読んでいたりもします。難しい本からしょうもない本まで。
+ 
+ ・フィッシャーマン/漁師   : 5 :プロの最低限。本業として数年の経験。家業。ひとまず食べていけるだけの腕前。親父に言わせるとひよっこ。
+ ・クレリック/聖職者     : 2 :ど素人ではない。数ヶ月の職業経験。本業。一通り滞りなく祭祀を行えるレベル。
+ ・オフィシャル/役人     : 1 :お手伝い。宗教国家ルーフェリアでは神官は役人兼業。事務処理能力に問題は無いが、正直めんどくさいと思っている。
+ ・ダンサー/踊り子      : 1 :かじってみた。1ヶ月程度の職業経験。見れるレベル。あまりスタイリッシュではない。
+ ・シンガー/歌手       :  1 :かじってみた。1ヶ月程度の職業経験。聞けるレベル。歌えるのは聖歌、布教歌(自作)漁り歌。流行ものもちょっと。
+
+ 【プリースト技能】
+ 行使判定:2d+2+3 技能レベル+知力ボーナス
+ 
+ レベル:1                 威力ダイス
+ ・サニティ                :向精神魔法。
+ ・バニッシュ               :
+ ・フィールドプロテクション        :
+ 
+ レベル:2
+ ・ピュリフィケーション(ルーフェリア)  :
+ ・アウェイクン              :
+ ・キュア・ウーンズ            :r10+5+3 威力10テーブル+魔力
+ ・ディティクト・フェイス         :
+ 
+ レベル:3
+ ・キュア・ブラインドネス         :目薬。
+ ・キュア・ポイズン            :毒消し。飲みすぎ、食べすぎ、胃のもたれに。
+ ・フィールド・レジスト          :
+ ・フォース                :r10+5+3@10 威力10テーブル+魔力 射撃 衝撃
+ 
+
+ 【特技】
+ 戦闘特技        :参照ページ  :
+ 《魔法拡大/数》     :Ⅰ-226  :
+ 《魔法誘導  》     :I-223  :
+             :       :
+
+ 練技/呪歌/騎芸/賦術 :参照ページ  :
+ 《    》      :       :
+ 《    》      :       :
+             :       :
+
+ 【言語】
+          :会話:読文:
+ ・交易共通語   : 可 : 可 :ルーフェリア訛り
+ ・エルフ語    : 可 : 可 :ルーフェリア訛り
+ ・フェイダン地方語: 可 :不可:ルーフェリア訛り
+
+ 【判定値】
+         :技能レベル:能力値ボーナス:合計
+ 『魔物知識』  :  1  :   3   : 4
+ 『先制力』   :  -  :   2   : -
+ 『基本命中力』 :  -  :   3   : -
+ 『追加ダメージ』:  -  :   1   : -
+ 『基本回避力』 :  -  :   2   : -
+
+ 【装備】
+ 武器         :用法:必筋:命中修正:命中力:威力:C値:追加D
+ ・          :0H: - :  -  : - : - : - : +0
+ ・          :  :  :    :   :  :  :
+ 
+ 防具         :必筋:回避力:防護点:
+ ・ソフトレザー    : 7 : - : 3 :
+ ・ラウンドシールド  : 8 :  - :  1 :
+ その他           : - : - :
+ 合計            : 0 : 4 :
+
+ 【装飾品】
+  部位 : 装飾品の名称 :効果
+  頭 :        :
+  耳 : 〈聖印〉   :
+  顔 :        :
+  首 :        :
+  背中 :        :
+  右手 :        :
+  左手 :        :
+  腰  :        :
+  足  :        :
+ その他:        :
+
+ 【所持品】
+ ・冒険者セット
+  背負い袋 水袋 毛布 たいまつ 6 火口箱 ロープ10m ナイフ
+ 
+ ・着替えセット 1週間分
+ ・水着 1
+ 
+ ・調理道具セット 1 
+  フライパン お鍋 クッキングスプーン
+ 
+ ・食器セット 1
+  コップ、皿、おわん
+
+ ・保存食 1週間分
+ ・救命草 3
+ ・魔香草 2
+ ・魔晶石 3点
+ 所持金:486G
+
+ 【名誉】
+ 名誉アイテム       :点数
+ ・称号/自称神官漁師(笑):0
+ ・称号/なんちゃってエルフ:0:(エルフは名誉5でGM許可)※本人は嫌がります(笑)
+ ―――――――――――――――――――――――――――――――
+ 所持名誉点        : 13
+ 合計名誉点        : 13
+ 
+ 名声:馬の骨。神殿の一部の人だけ知り合いです。友達の友達は他人という知名度。
+
+
+
+ 【設定概要】
+ ルーフェリアの首都カナリスに生まれ育ったルーフェリア神官。家業は漁師。水遊びに目がない。
+ 正真正銘エルフではあるが、背が低いため人間に間違われる。本人もそのことを少し気にしている。
+ ついたあだ名は”なんちゃってエルフ”誰でもひと目で思いつくだろうあだ名。
+ 人間とエルフの間の子のため流暢なフェイダン地方語/エルフ語のルーフェリア訛りで話す。
+ のんびりしている反面好奇心旺盛、緊張感があまりないため、一見アホの子に見えるが馬鹿ではない。
+ 基本的にお人よしで善人。自発的に善行を行う。ただし、感覚がズレているため奇行が目立つ。田舎者。
+ 趣味は水辺の遊び全般、工作、読書。雨に打たれながら屋外で熟睡できる。一応それなりに年頃の女の子。
+ 超地域密着型キャラ。
+----
+----
+----
+----
+----
+
+ 【以下詳細設定について】
+ 長文になってきました。お暇な方は読んで絡んで頂けるとPL喜びます。
+ 初めて同席していただくプレイヤーの方で、セディと既に面識があり、
+ ある程度彼女の素性を知っているという設定でPCを動かしたい方は
+ どの部分を知っているか一言コンセンサスをお願いします。
+ 無論面識がないのであれば読む必要は一切ありません。
+ 
+ 一部公式リプレイ「新米女神の勇者たち」サプリメント「ツアー1ルーフェリア」に掲載されている情報を含む箇所があります。
+ この設定の一部または全部はリプレイなど公式設定に合わせるため随時変更される可能性があります。
+ また、この設定の一部または全部をGMが棄却した場合、随時設定消去、変更の可能性があります。
+ ご了承の程宜しくお願いします。
+
+ 【超特殊キャラ固有技能】※ネタ注意
+ レベル:1
+ ・女神通信<ガールズトーク> 
+ 聖印を通して女神ルーフェリアと極めて個人的に対等に会話をすることができる。
+ ただし、決してその詳しい実態を他の誰かに知られてはいけない。
+ この技能を使用してゲーム上有利になる情報を知ることはできない。
+ 得られる情報は極めて余計な情報のみに限られる。
+ この技能を使用して得た情報は、噂レベル、冗談レベル以上の
+ 信憑性をもって他PCと共有することは決して出来ない。
+ 例外としてGMが認める場合に限り、ゲーム内で物語上、またはルールに従い
+ 正当に得た情報をこの方法で得たことにすることは可能である。
+ また、会話できる時間帯はお互いの極めて個人的な都合により決定する。
+ 会話の開始、終了自体は自由な時間に相互に申請が可能である。
+ お互いどちらかが会話できない状態で会話を開始しようとした際は、
+ 相手が現在電波の届かない場所にいるか、電源が入っていないことが確認できる
+ その場合、申告された側はその日時を確認できることがある。
+ 会話が成立した場合はその日時が記録されるが保持できる記録数には限界がある。
+ 会話可能な時間帯はその特性上、結果的に概ね夜に限られる。
+
+ 【以下詳細設定】
+ ※一部公式リプレイ「新米女神の勇者たち」サプリメント「ツアー1ルーフェリア」に掲載されている情報を含む箇所があります。
+  ネタバレと思う方は開かないでください。
+
+#region(close,←開く:ネタバレと思われる箇所がある可能性がありますので、気にされる方は開かないで下さい。)
+
+
+ 【詳細設定】
+ テラスティア大陸南部に位置する「女神の涙」ルーフェリア。300年間外国との交流を持たず、
+ 50年前にやっと開かれた、その国の首都カナリス。水路が張り巡らされ、済んだ水が流れる
+ そんな国に、街にあらゆる水辺を遊び場として彼女は育った。一人っ子。
+ ミドルネームのルゥはルーフェリアのLU。両親にミドルネームは存在しない。
+ 奇行が目立つ上思考が一般人と少しズレていて、どのような状況でもあまり緊張感がないため
+ アホの子と見られるが、人並み以上に知恵が回らない、知識がないというわけではない。
+ 
+ 
+ 【父親】
+ ・メンドン
+ 人間。腕利きの漁師。背は低いが筋肉質で男性的、豪放磊落な性格を持つ。
+ よく日焼けし「ヒゲを剃ったドワーフか?」と思わせる容姿だが
+ 粗野な雰囲気は持たず、むしろ腕白少年がそのまま大人になったような印象を受ける。
+ 細かいことは気にせず、曲がったことが嫌いなまっすぐな性格の持ち主。
+ どこの網元にも属さず、個人で生計を立てられるほどの漁の腕前で
+ 船舶の操舵技術、水泳、漁具の扱い全てに置いて一流の腕前を持つ。
+ 新月の夜の湖面を一切迷うことなく舟を動かし、長時間の潜水も可能で
+ エルリュート湖を1人でさまざまな泳法を用い横断縦断したこともあるという。
+ 美しいテノールで巨大な魚をおびき寄せるなど常人離れした特技を持つというが
+ 誰にも話さず自慢もしないため真偽のほどは定かではない。
+ サメを手づかみで捕るようなことは朝飯前という話も存在する。
+ 事実、カナリスの漁業界では一目置かれる存在ではあるようだ。
+ 無料で鱗落とし、三枚下ろし等の下ごしらえまで行い、直接個人への販売も行うため
+ 水産物に限るが、あらゆる大きさ、形態の魚を捌く腕は料理人を遥かに凌ぐ。
+ 実年齢より少し老けて見えるもののまだ三十路前半。
+ 父親いわく、セディの漁の腕前はまだまだヒヨッコ。あと10年は修行が必要とのこと。
+ 神官ではないものの、湖の恩恵を余す所なく享受し、分け与えようとする姿勢は
+ ルーフェリアの教義に通ずるものがあり、無論一般的なルーフェリア信徒でもある。
+ セレナが留守がちになると、より長い時間メンドンがセディの面倒を見ていたため
+ 彼女の性格や行動はどちらかというと父親譲りの面が多いように見える。
+ セディは父メンドンより低身長と底抜けに明るく快活な性格と水辺で生きてゆく知恵と技術を受け継いだ。
+ 
+ ルーフェリア漁業界ではある程度名の知れた有名人。業界での信頼は篤い。
+ NPCとして登場させる場合は水中適正を持ったエネミーに対して無類の強さを誇る
+ 漁業の達人として扱う。実の娘に関しても教育の一環として直接的な協力はしない。
+ 
+ 
+ 【母親】
+ ・セレナ
+ エルフ。エリート神官。物心ついた頃には既に神の声を聞き、初等教育と並行して
+ 神官としての教育を受けた。メンドンより長身でエルフの神官を絵に描いたような
+ 物腰柔らかな女性。神殿で英才教育を受けつつ箱入りで育ったためか多少臆病で
+ ほとんど神殿から出ない生活をしているところをメンドンに無理やり連れ出されて恋に落ちた。
+ 成人してすぐにセディを身ごもり、産後は産休扱いでセディにつきっきりだったのものの
+ ある程度手がかからなくなると神殿の業務に戻り、家を空けがちになった。
+ 戦闘技能を持たない純粋な神官だが10レベル以上の神聖魔法を行使することができる高司祭。
+ 国境神殿の後方支援などでルーフェリア国内をひっきりなしに飛び回っている。メンドンとは同い年。
+ 夫婦喧嘩の際にはひとしきり暴れた後メンドンの理解できないエルフ語で
+ ありとあらゆる悪口を一晩中膝をかかえて呟き続ける悪癖があったため
+ セディが最初に覚えたエルフ語は非常に下品な言葉だったらしい。
+ 敢えて相手の理解できないことを知っている言語で悪口を言うという行為、
+ また1人で呟く姿勢は平穏と忍耐を尊ぶルーフェリア神官らしい拗ね方と言えば確かにその通りと言える。
+ その後悪癖を恥じたセレナはセディに徹底的にエルフ語を教え、
+ 今では最初に覚えた言葉が何だったのか記憶は定かではない。
+ 「俺を看取ってくれ」というプロポーズの言葉に応えメンドンと結婚したものの
+ 最近は「とっととリーンカーネーション覚えろよ」と言われているらしい。
+ プロポーズのエピソードはセディも何度か聞いており、この言葉はストレートで気に入っているという。
+ たまに帰宅した時にはセディは気を使い家を二人だけにして外出したり、
+ 神殿で会えば仕事の邪魔にならない程度に甘えたりしている時もあるようだ。
+ セディは母セレナからエルフの端麗な容姿と能力、言語、信仰と神殿での振る舞い、祭祀を受け継いだ。
+ 
+ ルーフェリア本神殿で名前を出せば通る高司祭。子供たちの憧れ国境神殿所属。
+ NPCとして登場させる場合は12レベルプリースト(ルーフェリア)として扱う。
+ 自称心配性だが根っからののんびりエルフのため放任主義にしか見えない。
+ 
+ 
+ 【なんちゃってエルフ】
+ ・伸びない身長
+ 幼い頃から背は低かったが数年前からさらに成長が遅くなり、この1年ほどは1mmも身長が伸びていない。
+ 146cmという低い身長はエルフという高身長な種族において病的ですらあり、
+ セディ自身も自分はエルフじゃないのかもしれないと不安に思うことがあるらしい。
+ 【剣の加護/優しき水】によって水中に1時間程度潜っていられたり、
+ 水中でも陸上と同じようにものが見えることを父親に話したところ
+ 「俺に似たんだな」と言われさらに不安になったため、父親に暗視能力があるかは怖くて15年間聞けずにいる。
+ 夜の湖底から水面を見上げたときの景色は、昼間隠れている生き物や発光する生き物が泳ぎまわり
+ 闇に縁取られた鏡のような波打つ湖面に夜景や星空、月が映る幻想的な風景は知らない人には想像できないもので
+ 特に気に入っているため、たまに夜中にぼけっと湖底に沈んでいるときがある。
+ エルフにしかできない芸当だが、幼少よりその容姿から「なんちゃってエルフ」と呼ばれてからかわれていたようだ。
+ ただ、あくまで愛称としてからかわれていただけで、別段いじめられていたわけというわけではない。
+ 事実、エルフ独特の雰囲気と長い耳を持っているものの、父親譲りの流暢なフェイダン地方語で喋ることも相まって
+ よく人間に間違われることを彼女自身自覚していて、少しだけ気にしている。
+ 片親が人間で朝の早い漁師という職業のため、純粋なエルフよりはかなり時間感覚は細かいものをもっているが
+ 根っこの部分がのんびりしてしまっているのはどうしようもなくエルフ。
+ 
+ 
+ 【実家】
+ ・石造り、湖岸にせり出した漁師の家。
+ カナリスの新神殿地区にあり、ルーフェリア本神殿からは本当に目と鼻の距離。
+ 他の家と同様石造りの他人を受け入れる用意のできた大きめの家で、
+ 湖のせり出す形で葦作りの小屋などが付属する。
+ 家からそのまま桟橋が出ており、浮島や手漕ぎボートも数艘のボートが係留されている。
+ 漁に使う比較的大型のアウトリガー(サイドフロー)を展開できる漁船から
+ 街中の水路を移動するためのゴンドラもある。稀に神殿祭祀用の舟も係留されることがあったようだ。
+ 浮島には棚が設けられ、漁具などが干されている。石造りなものの、地面より一段階高い一枚岩の上に建設されているため
+ 大雨などの増水時にも滅多なことでは床上まで浸水することはない。
+ 岩を繰り抜いて作った地下の小型食料貯蔵庫などがあるが、どうやって繰り抜いたのかはセディも知らない。
+ 少し離れた高台に家庭菜園を持っており、売れるレベルの作物は作れないものの
+ 多少の野菜程度であれば自給できている様子。
+ 神殿に近く、漁師と神官の夫婦という立場上水死体が揚がった際はその回収作業などにも当たっていたため
+ セディはかなり死体や腐臭といったものには動じない程度には慣れている。
+ 肉体もまた土に還り、魂と同様輪廻する、というのは父メンドンの談。
+ 
+ 
+ 【性格】
+ ・忠実なるルーフェリア信徒
+ 特に神官になるつもりはなかったものの、幼いころより既に高位神官であった母がいたため
+ その思想的なものは根っからのルーフェリアの教義に沿ったものになっている。
+ 職業神官となった今では「狂信者」と呼べるレベルで、実務経験はさほど長くないものの
+ あらゆる神殿内の雑務から正式な祭祀、神殿の仕事か?と思わせるようなことまで積極的にこなす。
+ 母親にくっついて神殿にはよく来ていたため、内部構造等は下手な高位神官より詳しく知っていたりする。
+ 昔から器用で、神官になる前から簡単な雑品の修理など雑用を好んでしていたようだ。
+ ルーフェリア教義の三原則、「平穏」「忍耐」「献身」を重んじる思想を持つ。
+ 「平穏」を尊ぶことから、できるだけ穏便にことを済ませたがるが
+ 結果が穏便であれば手段は派手でも構わないと考える場合もある。そのため本人がいつも静かで落ち着いているわけではない。
+ 「忍耐」を尊ぶことから、「待てばそのうちなんとかなるっしょ~」と極めて楽観的な性格のため、思いつきで行動したり、
+ ひとまず思いついたことを仲間に提案したりする。
+ 「献身」を尊ぶことから迷惑なほどおせっかいになることもしばしばあるが、その笑顔に癒されている人も少なからずいるようだ。
+ 楽観的な性格にもかかわらず、教義に従い最後の備えだけはちゃっかり確保していたり、しっかりした一面を見せることもある。
+ 未来予測能力がないわけではなく、あらゆるケースを想定した中で最も楽観的なケースを想定して行動するタイプ。
+ 
+ ・水遊び大好き
+ 基準は個性的なものの、可愛いものに目が無く、エルリュート湖への愛はテラスティア大陸1位だと自称する。
+ 職務の合間に湖や神殿、町に張り巡らされた水路でザリガニ釣りをしたり、しじみを採っている姿はよく目撃されている。
+ 釣ったザリガニをとても可愛いと愛おしそうに優しく微笑むものの、時には躊躇も容赦もなく食料とする。
+ もちろん神殿に来訪する信者に振舞うこともたびたびあるが、遠方から初めて来た者などには白い目で見られるようだ。
+ 逆によく知る者の中には湖の幸を余すところなく享受しようとする姿勢、
+ ザリガニの爪先の肉までキレイに食べる器用さを高く評価する者もいる。
+ 母親にウォーター・ウォーキングをかけてもらっての水上散歩も大好きで、
+ 特に裸足で歩く感触が踏んでも崩れない水ようかんのようで気持ちいいというのがセディの談。
+ よほどの急ぎの時を除いて裸足で歩くことこそウォーター・ウォーキングの礼儀だというのが持論。
+ 水に飛び込まない日はないというほど毎日水に濡れるため、濡れた着衣に不快感を感じておらず
+ 雨の中笑顔で濡れながら晴れやかに歩いていることもよくあるようだが、濡れたまま入ると迷惑な商店の利用や
+ 濡れたまま誰かの家を訪問するような場合、視界が遮られるような豪雨の際は雨具を使うので常識がないわけではない。
+ ただ、ゴンドラから身を乗り出して水路から直接水を飲んだり、
+ 雨の日に神殿の屋根の上で熟睡していたりその行動は奇行と捉えられることが多い。
+ その奇行により「怒っているところを見たことがない」とまで言われるルーフェリア神官”先生”シムニスにまでも
+ 「流石にそれはやめなさい」と半ば呆れられながら叱られたこともあるらしい。
+ ただ、だからといってセディの神官としての能力や人格までも信用されていないわけではないようだ。
+ 奇行とは裏腹の職務に対する熱心な態度と底抜けに明るい性格、屈託の無い笑顔と笑い声は不思議と見る人に暖かな感情を抱かせる。
+ 【剣の加護/優しき水】により、常に水中では中性浮力(浮きも沈みもしない状態)をとっており、
+ 水中で何も捕まらない状態でも静止することができる。
+ 
+ ・手先が器用
+ 手先が器用で、「赤ん坊の頃、立つより先に釣り針に糸を結んだ」と父親メンドンより言われたことがあるらしい。
+ そのため、普段着ている神官衣にも水中で動きやすいように工夫した改造を凝らしている。
+ 具体的には手の動きを阻害しないよう分離し、足の動きを阻害しないよう極端に丈をつめている。
+ その他にも水面で上着を脱ぎ、さらに行動しやすくするために
+ ベルトと外すだけで前後につけた皮袋の浮力で十字型に展開し、下に潜るだけで脱げる構造になっている。
+ 無論、専門家ではないため、試作品を作って機音通りの職人に特注で注文した品である。
+ ザイアのシンボルを加えたのもこの時で、実は女神ルーフェリア自身の意思に感化されたものであるが、
+ ルーフェリア本神殿は国政にすら関わっているため、その制服は神殿関係者の偽者が現れるのを防ぐ意味で
+ 専門の職人が作り、その数が厳密に管理されている。そのため、セディが官給品の制服であるということが
+ 分かる範囲内で自分の試作品のように全て水中仕様にしてほしい、と依頼した際には
+ 「本当にいいんですか!?」と何度も確認し、本神殿まで問い合わせすらされたようだ。
+ これに対しては流石に神殿側も容易に認めるわけにはいかないと問題になった部分もあるが
+ エルリュート湖を抱える湖国ルーフェリアの本神殿において、水中作業は必要となることも多く、
+ セディの弁を論破できる者はいなかった。最終的には大司教バトエルデン・エラーが
+ 「別にそれくらい構わんだろう。俺は忙しい」と認めたことで
+ 1人しかいない「神殿漁師」の女子制服として許可されることになる。
+ ただし、まだそういう役職が正式にあるわけではなく、あくまでセディの自称であって
+ 事務手続き上の便宜的なものである。
+ こういった経緯から、神殿の備品の出納を管理するハンク・ドライセンには
+ 流石に下着までは把握されてないものの、私服の枚数まで把握されている。
+ 今となっては逆に新しい服を買ったとき、着てハンクに見せに行くこともあるという。
+ ある意味彼の頭痛の種になっているものの、その行為自体はハンクは悪く思ってはいない。
+ 
+ 
+ 【内緒のお話】
+ ・女神様とお友達
+ 神官は神託として神の声を聞くことができ、祈りとして神に願いを届けることができる……
+ これはすなわち神がその気になれば会話が成立することを意味する。
+ 通常そういった例は常識的にありえないし、神が数多の神官の中から1人を見出すこともないだろう。
+ ただ、セディの場合は神の声を聞き、初めて神を意識して祈りを捧げたその内容が特異すぎたのかもしれない。
+ セディは最初の祈りで女神ルーフェリアに対し、水遊びの楽しさを語り、分かち合いたいと遊びに誘ったらしい。
+ その特異さからのインパクトか、それともあまりに無欲な誘いのためか、その日以来ちょくちょくと
+ 神官技能を転用して女神ルーフェリア本体とガールズトークに花を咲かせているという。
+ ちょうどセディはルーフェリアが生贄となり人族としての楽しみを失ったのと同じ年頃
+ 女神自身もかつて自分が楽しめなかった人族としての人生をセディに託したい気持ちがあるのかもしれない。
+ 交信には神聖魔法の行使のように音声を出す必要もないらしいが、無意識に声が出てしまっているのか
+ 自室に1人のはずなのに歓談し、笑っている声が廊下に漏れていることが知られてしまっている。
+ しかし、普段から奇行が目立つため、誰も特に気に留めないようだ。
+ 何を笑っていたんだと聞く者もいるが、「女の子の内緒ですよ?」で済まされてしまうらしい。
+ 実際に「神と話す」といった内容を口にしても神官が神の声を聞くことは当然の行為であることから
+ 誰もが単に彼女流の言い回しなんだと解釈してしまうだろう。
+ 水遊びや、スフェラリールの新作ケーキ、外国の流行ブランドの話や時には大司教のぶっちゃけ話など
+ まったくどうでもいい話を女神本人と同年代の友人のように会話しているなんて誰も知る由もない。
+ 故に、それが真実なのか彼女の妄想なのか、その真偽の程は誰にも確かめようがない。
+ 
+ ・分体とは……
+ これはルーフェリア住人でもほとんどの人間が知らないことだが、ルーフェリア本神殿には
+ リアと名乗る少女の姿をした女神ルーフェリアの分体が暮らしている。
+ 彼女は国体維持、ルーフェリア経済発展のためルーフェリア各地で
+ わりとまめに旅人や冒険者にヒントを与えたりしていることから、
+ 神像に似た少女を目撃した、出会った、といった説話には枚挙にいとまがない。
+ ただ、実際のところリアはルーフェリア本神殿に普段常駐していて、
+ 楽しげに遊んでいる様子も住人に目撃されている。
+ セディもリアが女神の分体であることを知った上でよく一緒になって遊んでいるが
+ リアがそのような存在であることを全く表に出さないために、
+ ただの女神の親戚に当たる子なのかな?と思わせるカムフラージュになっているらしい。
+ 大司教バトエルデンもセディとリアが遊んでいる間は子守から解放されるため
+ セレナもセディも神官として信用に足るということで、特に身内を疑うこともなく
+ その関係を黙認しているらしい。
+ 
+ 
+ 【信仰】
+ ・即戦力即採用
+ 神官技能を手に入れたきっかけは偶然といってもよいレベルで、遊んでいるときに何かのはずみで神の声がきこえたというもの。
+ 母がエリート神官だったため、ある意味自然に英才教育も受けていたし、神官としての素養もあったようだ。
+ 物心ついたころからルーフェリア信仰に疑問を抱かず自然と教義に従う生活をしていたし、少女という親しみやすい姿の
+ 神像には慣れ親しんでいた。真似をして髪を伸ばしたりもしていた。
+ 女神ルーフェリアの声が初めて聞こえたときは空耳かと思い、
+ 2度3度と聞こえる度に確信に変わり集中して聞いてみると声に聞こえた。
+ 試しに母の身につけていた聖印の1つに触れてみるとその声ははっきりと聞こえるようになった。
+ そして、セディは祈った。
+ 女神と会話ができ、話しが合うと確信したとき、それは絶対的な狂信とも呼べる信仰と言えるものになった。
+ 母の聖印に触れたその日、その足で徒歩3分のルーフェリア本神殿に赴き、その聖印で神聖魔法を行使して見せた。
+ 通常神官は厳しい修行と祈りの日々の末に神の声を聞くもので、
+ ルーフェリアでは本神殿に付属する学校の高等教育課程を修了するか同等の学力を示し、信心を証明し誓うことで
+ 初めて見習い神官として神殿に仕えることが許される。
+ そこから厳しい修行の日々が始まり、資質を持たぬものは一生神の声を聞くこともできない。
+ その点セディは神殿に仕えたいと神殿を訪れた時点でその全てを終わらせていることを証明して見せた。
+ 絵本代わりに読んでいた経典は丸暗記しており、幼いころから母の祭祀を見ていたためあらゆる職務で即戦力ぶりを示してみせた。
+ 出自もはっきりしており、何より彼女の母親セレナは高位神官であるため、信頼もある。幼い頃から知っている者もいる。
+ 無論正式な手続きを経ずとも母親に頼んでレベレイションの奇跡を受けたいというのであれば母親が断る理由もなく
+ そうなれば神殿側も認めない理由がまったく見つからない。
+ こうしてセディは異例の「修行なし、見習い期間なし、手続きなし」のインスタント正神官となった。
+ 彼女の信心の根拠には、何より直接女神と話しているという絶対的な友情ともいえる感情があるため
+ 多少他の神官とズレた信仰心を持っているように思わせることが多々あるものの、根拠がはっきりしているため
+ その話す信仰、教義には全くブレも矛盾もなく、強い説得力を持ち、より高位の神官さえも唸らせてしまうこともままあるらしい。
+ 
+ ・神官としての振る舞い・思想
+ 祭祀にあたりルーフェリアを称え、敬称や言葉を乱すことなどまったくなく、滞りなく執り行うことができるため
+ 職業経験は浅いもののよくその時に人手が足りない部署からの要請であらゆる仕事を手がけているようだ。
+ 無論中には職業経験がなければわからないこともあったが、生来の飲み込みの速さからすぐに一通りはできるようになったらしい。
+ 水辺での奇行を除けばいつも笑顔を絶やさず、落ち着いた丁寧な口調で話すものの、親しい間柄になると
+ 歳相応にふてくされてみせたり、多少言葉がくだけたりするようだ。
+ ただ、誰とでも仲良く接する分、特別に親しい友人、というのはそう多くないらしい。
+ 他の神、特に直系にあたるザイアやライフォスに対しての敬意も忘れることがなく、初めて訪れる土地であれば
+ よほど急いだ優先事項でもない限りまず挨拶に向う、といったことをごくごく当たり前のことと思い自然に行っている。
+ 穢れを忌避、甦りを推奨しないのは他のルミエル陣営の神々と変わらないが、特に強く否定しているわけではない。
+ 種族を問わず、貴卑を問わず、浄不浄を問わず、信不信を問わず正しい生活をすれば救いの日は来ると信じている。
+ 特にたとえ蛮族、果てはアンデッドになってしまっても魂が救済されるチャンスはあると信じるほどのお人よし。
+ ただ、蛮族がルーフェリアを信仰し、神格が変容してしまうような事態に関しては決して容認することはない。
+ そのため、イグニスに連なる神々は別として、その他の神々の信者やラクシアにはあまりいないが、
+ ルーンフォークなどの無神論者にも基本的に同じように親切に接する。
+ 襲ってくるような相手などであれば、基本的には「救われるチャンスがあるのに自ら選択しないことを覚悟した」
+ 相手と認識し、そのような場合は容赦しない。誰でも救われるとは信じているものの
+ 「何をしても救われる」とは当然まったくおもっていない。
+ 魂の救済といった意味とは別に、女神ルーフェリアを「研究対象」とした神学者たちにはきわめて非協力的で
+ セディ曰く「信仰上の問題」ではなく「デリカシーの問題」だということらしい。
+ 女神ルーフェリアを神として認識するとともに1個人としても認識している彼女らしい言い草である。
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+ 
+ 【旅立ち】
+ ・冒険者になろう
+ セディが冒険者になろうと決めた最大の理由は女神本体と同じ神という立場で一緒に遊びたいという動機によるもの。
+ 要するに実際は「神になること」が目的の最も野心溢れる冒険者の1人とも言える。
+ 冒険者として徳を積むことは神官として最も手っ取り早い修行法でもあり
+ 運がよければ始まりの剣を見つけることもできるかもしれない。それが冒険者を選んだ理由だが、
+ 一般人ならまだしも、神になりたいというのは通常神官が望んでいい願望ではない。
+ ただ、女神ルーフェリア自身もう1体の分体ルーを冒険者ジーク達に救われている経緯もあり
+ セディの動機が「自分の最大の財産である水遊びの楽しみ」を「女神本人と分かち合いたい」、
+ 財を蓄えすぎず分け与えることを美徳とするルーフェリア教義に合致することから、これを認めているようだ。
+ 通常の神官が行う神聖魔法という”見返りを期待した”「奉仕」の祈りではなく、
+ それを超越した見返りを求めない「女神の幸せのための祈り」を毎日行うセディは
+ 女神ルーフェリアにとっても楽しみな存在なのかもしれない。
+ そのために宣教師として外国への布教、新しい信者が間違った信仰をしていないかの視察、
+ そしてルーフェリアの経済発展の糸口を見つけるために
+ 神殿に籍を残したまま冒険者となる許可を取るのであった。
+ 女神本人から大司教バトエルデン・エラーに口利きがあったのか、即認められ、
+ ひとまずカナリス旧水路地区にあるルーフェリア唯一の冒険者の店「水晶の欠片亭」の門を叩くのだった。
+ 遠出せずにカナリス滞在時や帰国時は神殿や実家に寝泊りし、神殿業務も積極的にこなしている。
+ 大雨の中での屋外作業など、水が得意なエルフですら嫌な顔をしてしまうような仕事ですら
+ 喜んでやるセディから神殿で手伝う仕事が無くなることはまずないようだ。
+ ちなみに通常の信者は信仰の力として1日につき0.1MPほどのマナを信仰している神に捧げることになるのだが
+ セディの場合無意識に寝る前のMPが全快するタイミングの直前にその日残った全マナをルーフェリアに捧げている。
+ 彼女が冒険の末、神になれるかどうかについては神すらも知りえないこと。
+ ただ、彼女がその目的のため努力できる時間は種族の平均寿命を考えると
+ ルーフェリアが女神になってから現在までよりまだまだ長い時間が残されていることから
+ 非常に楽観的に構え、今日も冒険を楽しんでいる。
+ 
+ さあ、今日はどこへ行こう?
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+ 【セッション参加履歴】
+ 『少年とイズマル王国の秘宝』経験点:1800点 戦利品等:468G 名誉点:13点 生命
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