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    <title>憧「阿知賀が共学化！？」まとめ</title>
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    <title>合宿編・一日目</title>
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      24 名前： ◆I1DjlWNWjk[saga] 投稿日：2015/06/22(月) 03:15:05.77 ID:UK88y/jco










　　　　　　　　　　&amp;sizex(5){&amp;bold(){【7月22日(月)：合宿１日目】}}








　

25 名前： ◆I1DjlWNWjk[saga] 投稿日：2015/06/22(月) 03:16:41.97 ID:UK88y/jco

《何かが違う朝》

ﾁｭﾝﾁｭﾝ...
　ﾁｭﾝﾁｭﾝ...

京太郎「ふぁあ～……ねむ」

　寝不足だ。それはもう。

　そもそも床に入った時間からして遅かったし、変な夢も見た。

　なんだプリンセス・アコって。

　夢の中でまでパンツ丸見えだったのはもう流石と言う他なかった。

　まあ俺の夢だが。

　欲求不満か(自問)。それはもう(自答)。

　いかんなぁ、もっとシャキッとしないと。

　この調子じゃこの先に待ち受ける十日間を乗りきれない。

　それどころか、この朝の通学路で憧とばったり出くわしただけでも危ないんじゃないか。

憧「あ」

京太郎「あ」

　こんな風に。

26 名前： ◆I1DjlWNWjk[saga] 投稿日：2015/06/22(月) 03:18:28.73 ID:UK88y/jco

憧「きょきょッ……京っ！？」

京太郎「よ、よー憧。早いな」

　ちと動揺するが、なるべく自然体で挨拶。

　というか、むしろ憧の方が動揺しているような……

憧「うそ、そんな、いきなり、まだ心の準備とか、やばいお化粧おかしくないかなっあと服とか！？」ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ

　動揺しすぎじゃないですかね。

　だが考えてみれば憧だって男の俺と十日間の共同生活が始まるのだ。

　動揺も已むなし、緊張も然りか。

　そう思い、

京太郎「あー……大丈夫か？」

　ぽん、と。

　何気なく肩を叩いた。

　ら、
#size(12){#aa{{{
　　　　　　　　　　　　　　　　-‐…‐-
　　　　　　　　　　　　／: ∪: : : : : : : : : : :`丶、
　　　　　　　　　　 ／.: :    </description>
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    <title>前髪ダサくても恋がしたい！</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/akochandaaaaaa/pages/136.html</link>
    <description>
      820 名前：某月某日(EX)[saga] 投稿日：2015/05/17(日) 21:31:30.57 ID:d/1Ck0HBo

ﾜｲﾜｲ　　　ﾜｲﾜｲ
　ｶﾞﾔｶﾞﾔ　　ｶﾞﾔｶﾞﾔ

京太郎「……ん？」ｷｮﾛｷｮﾛ

京太郎「今朝はやけに静かだと思ったら……アイツがまだ来てないのか」

京太郎「珍しいな。この時間には大体いるのに」

京太郎「あのバカに限って風邪なんてひかねーだろうし、寝坊か？」

ｷｰﾝｺｰﾝ ｶｰﾝｺｰﾝ
　　ｷｰﾝｺｰﾝ ｶｰﾝｺｰﾝ

京太郎「あーあ予鈴が……こりゃ遅刻決定かな」　　　　　　　　　　ｺｿｺｿ...

京太郎「ん？」ｸﾙｯ

ｻｯ

京太郎「……気のせいか」　　　　　ｺｿｺｿ...

京太郎「んん？」ｸﾙｯ

ｻｻｯ

京太郎「……まだ寝ボケてんのかな俺」　　　ｺｿｺｿ...

京太郎「――とでも言うと思ったか！　かかったなアホが！！」ﾊﾞｯ

821 名前：某月某日(EX)[saga] 投稿日：2015/05/17(日) 21:35:44.94 ID:d/1Ck0HBo

？？？「ッ！」






























#size(15){#aa{{{
　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　＼　　　　　　　ヽ 　 　 　 　 　 |　　　　　　 　/　　　　　　　　／
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＼　　 　 　ヽ　　　　　　　 　 　 　 　/　　　　　　／
　　　　　　　　　　　　　　　　‐､、　　　殺　伐　と　し　た　教　室　に　S　S　S　が　！　！　 　_,,－&#039;&#039;

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　 　 　 　 　 　 ¨￣￣￣¨ 　、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　 　 　 　 　 　 　 ／　　　_/￣}￣`ｰ-､
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　 　 　 /　 ./　/{____:}⌒ ＿　 ＼　　　　　　　　　＿/＼／＼/＼／|＿ 　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　 　 　 　 　 　 　 　 /　 ./　/└.//-‐　/l ＼　     </description>
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    <title>interlude</title>
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      649 名前： ◆I1DjlWNWjk[saga] 投稿日：2015/04/06(月) 01:06:57.44 ID:OLNCykF5o

《高鴨穏乃》

穏乃「まじかるまーじゃんふふんふーん♪」ﾙﾝﾙﾝ

穏乃「ダンベルにー、プロテインにー、エキスパンダーにー」ｺﾞｿｺﾞｿ

穏乃「あとは何を持って行こうかなぁ……」ｳｷｳｷ

穏乃「それにしても……むぁー！　合宿楽しみー！」ｺﾞﾛﾝ

穏乃「いっぱい打っていっぱい遊ぶぞー♪」ﾊﾟﾀﾊﾟﾀ

穏乃「なんせ十日間もあるんだもんねっ。その間みんなや京太郎と一緒なんて最高！」ﾊﾟｧｯ

穏乃「……あれ？」ﾊﾃ

穏乃「なんで今、みんなと京太郎を分けちゃったんだろ……？」ｺｸﾋﾞｯ

穏乃「京太郎だって大切な麻雀部の仲間なのに……」ｳｺﾞｺﾞ

穏乃「うーん……」ｳｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ

穏乃「………………まっいいや！　仲間外れにしてごめんね京太郎っ！」ﾍﾟｯｺﾘﾝ

穏乃「さー謝ったし明日の準備の続き続き！」ｶﾞﾊﾞｯ

穏乃「おやつにー、リストバンドにー、アヒル隊長にー」ｺﾞｿｺﾞｿ

【TO BE CONTINUED...】

661 名前： ◆I1DjlWNWjk[saga] 投稿日：2015/04/07(火) 07:32:59.62 ID:mH41HfO1o

《松実玄・松実宥》

ｶﾎﾟｰﾝ

宥「はぁぁぁ……あったかーい……♪」

玄「おねーちゃーん、そろそろ髪洗お？」

宥「もうちょっと待って～」ﾁｬﾌﾟﾁｬﾌﾟ

玄「もー、お風呂上がったら明日の支度もあるんだよ？」

宥「だってぇ……」

玄「合宿は十日間もあるんだから、綺麗にしとかないとダメですのだ！」ﾒｯ

宥「ぅう……はぁい」ｻﾞﾊﾞｯ

ｽﾄﾝ

宥「じゃあお願いね、玄ちゃん」

玄「おまかせあれ！」

662 名前： ◆I1DjlWNWjk[saga] 投稿日：2015/04/07(火) 07:33:39.72 ID:mH41HfO1o

ﾜｼｬﾜｼｬ...

玄「合宿楽しみだねー」

宥「そうだねぇ」

玄「みんなとご飯やお風呂やお布団が一緒なんてワクワクするよねっ」

宥「みんな……」

玄「おねーちゃん？    </description>
    <dc:date>2015-06-20T06:13:53+09:00</dc:date>
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    <title>星の綺麗な夜</title>
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    <description>
      37 名前：7月21日(日)[saga] 投稿日：2014/07/22(火) 23:05:46.04 ID:6RkXncRKo

◇



　恋には特別な憧れがあった。



　それも少女漫画みたいに鮮烈で劇的な恋に。

　けれど、不幸にも歴代の親友達は色恋沙汰に疎かった。

　しずは無関心。初瀬は無頓着。

　唯一まともに話せそうだった和とも、とうとう機会を逸したまま進路が別れてしまった。

　話したくても、妙な気恥ずかしさとプライドがそれを許してくれなかったんだ。

　結局、あたしはいつも一人で思いを馳せていた。

　誰とも答え合わせ出来ずに。そもそも、答えがあるのかどうかも分からずに。

　貴重なヒントとして、和の言葉があった。

　何気ない雑談の中で聞いた、彼女の将来の夢。

　指折り挙げていく可能性のひとつに、『お嫁さん』があった。

　そのことが今でも心に印象深く残っている。

　あの女の子らしさの塊みたいな和が憧れるもの。

　恋とは、きっと素晴らしいものに違いない。

　あたしも恋がしたい。

　思いは募るばかりだった。

38 名前：7月21日(日)[saga] 投稿日：2014/07/22(火) 23:08:06.10 ID:6RkXncRKo

　ところが。

　あたしの恋の成就には根本的な問題があった。

　あたしは男が苦手だ。

　過去のとある出来事を境に、あたしの無意識の部分が男との接触を拒むようになった。

　どんどん強く、どんどん酷く。

　それは中学の三年間でも改善されず、高校でも同じだと思っていた。

　思っていたのに。



　京太郎。



　あたしの内側に踏み込み、手を差し伸べてくれた人。

　これまで怖がって逃げてきたものに、向き合うきっかけをくれた人。

　時に優しく、時に厳しく、あたしの傍に立ち、あたしを奮い立たせてくれた。

　感謝してもし足りない。

　京太郎は、あたしの恩人だ。

39 名前：7月21日(日)[saga] 投稿日：2014/07/22(火) 23:09:42.64 ID:6RkXncRKo

　そんな京太郎に、あたしは特別な感情を抱いていた。

　    </description>
    <dc:date>2015-03-22T19:44:16+09:00</dc:date>
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    <title>フタリノ夜</title>
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    <description>
      287 名前：7月19日(金)[saga] 投稿日：2014/06/18(水) 22:07:50.01 ID:P9jGEkUXo

　一学期が終わった。

　週が明けたら遂に夏休みだ。

　俺が奈良に来て、阿知賀に来て初めての夏。

　憧。穏乃。玄さん。宥さん。鷺森部長。レジェンド。

　皆と過ごす、きっと最初で最後の夏。

　その始まりだ。

京太郎「はぁ……暑ぃ」ﾃｸﾃｸ

　今日の部活は早々にお開きとなった。

　レジェンド曰く、週末の遠征と『その次』の準備で忙しいらしい。

　ので、一度帰宅してから再度外出。夕飯の買い出しなんぞ済ませて帰路なう。

　8月も間近の太陽が照りつける道を歩く。

　と、

♪ﾃﾞﾝﾜﾀﾞﾖ､ﾁｬﾝﾄﾃﾞﾄｹﾖｰ

　ケータイが鳴った。

288 名前：7月19日(金)[saga] 投稿日：2014/06/18(水) 22:30:04.03 ID:P9jGEkUXo

京太郎「望さんからか」

　メールでなく電話とは珍しい。

　急用ってことかな。

ﾋﾟｯ

京太郎「もしもし、あなたの須賀京太郎です」

望『そっちに憧いる？』

　スルーされた……って、

京太郎「憧ですか？　いませんけど」　

望『ほんとに？』

京太郎「本当ですって、今外ですし」

望『ありゃ。ヨミが外れたかー』

京太郎「どうかしたんですか？」

望『んーん、別に大したことじゃないのよ。憧が家出したってだけだから』

京太郎「家出！？」

291 名前：7月19日(金)[saga] 投稿日：2014/06/18(水) 22:57:24.30 ID:P9jGEkUXo

望『そっかー京太郎くんのとこじゃなかったかー』

京太郎「な、何を暢気に言ってますか！」

望『だって稀によくあることだし』

京太郎「あるの！？」

望『あるよー。高校入ってからは初めてだけど』

京太郎「あるのか……」

望『だから行き先だけ把握しとけば後は放置ってのが定番かな』

京太郎「はあ……いやいや、やっぱマズいですって」

望『そぉ？』

京太郎「そうですよ。オレも部屋に荷物置いたら探しますから――」

　話している    </description>
    <dc:date>2014-07-02T02:31:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akochandaaaaaa/pages/132.html">
    <title>あなた断ち</title>
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    <description>
      849 名前：7月17日(水)[saga] 投稿日：2014/06/11(水) 21:36:16.45 ID:PmKrt7+Uo

京太郎「なあなあ」

憧「んー？」

京太郎「お前ってコンビニのおにぎり温める派？　温めない派？」

憧「いきなり変なこと訊くわね……常温ならそのままかしら。海苔がふやけちゃうし」

京太郎「だっよなぁ！？　あのパリパリがいいのになぁ！」

憧「おにぎりはやっぱセブンよねー。ハズレがないわ」

京太郎「でもこの前いかめしおこわおむすび食ったらスゲー固かった……」

憧「失敗談の流れだったの！？」

京太郎「味は良かったんだよ……ただただおこわが固かったんだ……」

憧「それは……まあ、ご愁傷様」

京太郎「でも卵かけご飯風おにぎりは美味かったぞ！」

憧「何それ！？　卵かけご飯でおにぎり！？」

京太郎「おう。いい感じに醤油の味が感じられて個人的には大ヒットだった」

憧「へー……今度見かけたら買ってみよ」

858 名前：7月17日(水)[saga] 投稿日：2014/06/11(水) 22:15:20.76 ID:PmKrt7+Uo

「須賀ニキー」

京太郎「あん？」

憧「ッ！」ｷｭｯ

「これ、数学のノート。係だろ？」ｽｯ

京太郎「あー。憧がな。ほれ」ｽｯ

憧「う、うん……」

京太郎「ちなみに俺は忘れた。見せて！」

憧「甘えない！」ﾍﾞｼｯ

「憧ちゃーん」

憧「なに？」ｸﾙｯ

「ちょっと須賀くん借りてもいい？」

憧「え、いいけど……な、なんであたしに訊くの？」

「だって憧ちゃんから須賀くん取り上げるの悪いし」

憧「取り上げるって何！？　別にあたしは京太郎がいなくたって――」

「さっきから須賀くんのシャツ摘んでるよね」

憧「ふきゅ」

866 名前：7月17日(水)[saga] 投稿日：2014/06/11(水) 22:56:44.63 ID:PmKrt7+Uo

京太郎「おわマジだ。全然気付かなかった」

「気付けよ。俺が話し掛けたのと同時に掴んでたぞ」

京太郎「そうなのか？」

憧「うっさいばかぁ！///」

「怒る前にシャツ離そうよ憧ちゃん」

憧    </description>
    <dc:date>2014-06-17T23:12:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akochandaaaaaa/pages/131.html">
    <title>一方通行×2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/akochandaaaaaa/pages/131.html</link>
    <description>
      24 名前： ◆I1DjlWNWjk[saga] 投稿日：2014/06/13(金) 20:28:55.78 ID:sgxbOrioo

洋榎「ほな、昨日の首尾について話してもらおか」

京太郎「はい。教えてもらった雑貨屋に末原先輩と行ってきました」

絹恵「先輩、喜んではった？」

京太郎「ええ。自分の趣味とピッタリだって」

洋榎「せやろー流石やろー？」

絹恵「ほな、かなり進展したんとちゃうっ？」ﾜｸﾜｸ

京太郎「………………」

「「えぇー……」」

京太郎「まあ……喜んでもらえただけでも……」

絹恵「アカン、その考え方はアカンで京太郎くん！」

洋榎「せや、諦めたらそこで試合終了やで！　男ならプレゼントぐらいせーへんかったんかいな！？」

京太郎「……「後輩に奢ってもらうなんて先輩失格や！」の一点張りで」

洋榎「まあ恭子ならそう言うやろな」ｻﾗﾘ

絹恵「さっきまでの情熱はどこ行ったん！？」

洋榎「プレゼントを奢りって解釈する辺り恭子やな～」ｳﾝｳﾝ

京太郎「やっぱ脈なしですかね、俺……」ﾄﾞﾖｰﾝ

絹恵「そ、そんなことあらへんて！　たぶん！」

洋榎「よっしゃ、せやったら次の作戦はとっておきやで！　恭子と二人っきりでカラオケに――」

26 名前： ◆I1DjlWNWjk[saga] 投稿日：2014/06/13(金) 20:38:29.23 ID:sgxbOrioo

ﾜｰﾜｰ

恭子「……」ｼﾞｰ

恭子「(須賀くん、また主将と絹ちゃんと楽しそうにしてる……)」

恭子「(……やっぱ脈なしやろか)」

恭子「(普通はああいう明るい子達と一緒の方が楽しいやんな、当然や)」

恭子「(それを昨日はまるでデートみたいやなんて勝手に舞い上がって……アホらし)」

恭子「(……ぬいぐるみ、買ってもろても良かったかな)」

恭子「(いや、アカンアカン！　絶対アカン！)」

恭子「(そんなん、ますます勘違いしてまうやん……)」

恭子「はあ……」

漫「あれ？　末原先輩どないしたんですか、元気ないですよ？」ﾋｮｺｯ

恭子「漫ちゃんデコシャー(デコにシャーペン)」

漫「ふぎぃ！」ｻｯ

のよー「のよー」ﾉﾖｰ    </description>
    <dc:date>2014-06-14T13:25:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akochandaaaaaa/pages/130.html">
    <title>ドリルとメル友と自慢の拳</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/akochandaaaaaa/pages/130.html</link>
    <description>
      611 名前：7月15日(月)[saga] 投稿日：2014/06/05(木) 23:02:16.95 ID:pWNw6HmAo

　海の日が7月の20日から第三月曜日になってしまって何年が経っただろう。

　気になって昨夜PCで調べてしまった。

　すると驚いたことに、今では7月20日だった期間より第三月曜日だった期間の方が長いのだ。

　いやマジで驚いた。時の流れを感じた。俺まだ15だけど。

　しかし、いつだか語ったと思うが、俺はハッピーマンデーより週の中程にポツンと一日休める方が嬉しい。

　まあ土日祝日関係なく部活なんだけど。

ﾃｸﾃｸﾃｸ...

京太郎「はぁ……」

憧「朝から辛気臭いわねー、どうしたの？」

京太郎「今日の部活が憂鬱でな……」

憧「部活？　祝日に部活するのがそんなに嫌なわけ？」

京太郎「違う違う。そうじゃなくて、今日はあいつが来――」





初瀬「うわあああああ憧が男と一緒に登校して死ねェ！！」ﾌﾞｩﾝ





京太郎「ほら来た危ねぇ！？」ｻｯ

618 名前：7月15日(月)[saga] 投稿日：2014/06/05(木) 23:43:07.55 ID:pWNw6HmAo

憧「初瀬！？」

初瀬「おはよう憧！　爽やかな朝だねっ！」ﾆｯｺｰ

憧「お、おはよ……」

初瀬「ちょっと待っててね、この野郎を始末してもっと爽やかにしてあげるから！」ｸﾞｯ

憧「しなくていいよ！？」

初瀬「死ねよやぁー！！」ﾀﾞｯ

憧「聞いてよ！？」

　聞いてない。

　俺を狙い、目にも留まらぬ速度で繰り出される拳の怒涛。

　スピードだけじゃない。パワーも以前とは段違いだと感じる。

　一撃でも食らえば終わりだ――が、

京太郎「オラァッ！！」ｶﾞｼｨｯ

初瀬「何ッ！？」

　いくら速くても、強くても、元はたった二本の腕だ。

　こちらにも同じ数の腕があるんだ、受け止めることになんら問題はない。

初瀬「チッ……やるようになったな！」

京太郎「フッ、お前もな」

憧「なにこれ」

623 名前：7月15日(月)[saga] 投稿日：2014/06/06(金) 00:19:04.08     </description>
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    <title>メーる</title>
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      227 名前：7月12日(金)[saga] 投稿日：2014/05/26(月) 23:01:42.75 ID:Wddpuc2To

　六度目の遠征先は神奈川だ。

　レジェンド馬鹿じゃねえの(暴言)。

　いくら遠征とは言え、そこまで遠くを征そうとしなくてもいいじゃないか。

　これまで、長野、京都、北大阪、愛知、静岡と、関西以西には一度も行ってないのも謎だ。

　でも福岡なんかは晴れ時々パイナップルらしいから、行かなくて正解かもしれない。

　とにかく、六度目の遠征先は神奈川だ。

　四度目から順調に最長移動記録を更新し続けている。

　今週は土曜も休みなので、動き出すのは金曜の放課後からだ。

　各自一旦帰宅し、軽く汗を流すなどしてから荷物を持って再集合。

　旅支度も一ヶ月半で六度目ともなれば慣れたものである。

　二泊分の着替えと私物を少々、リュックに詰めて部屋を出る。

　そして向かった阿知賀学院の駐車場で――


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　　　　　　　　　　　/´〉,､　　　　　|￣|rﾍ
　　　　　l､￣￣了〈_ノ&lt;_/（＾ｰヵ　L__」L/　　 ∧　　　　　 /~7 ／）
憧「」　　　二ｺ ,|　　　　　r三&#039;_」　　　 r--､　（/ 　 /二~|/_/∠／
　　　　　/＿＿」　　　　　　　　　　　_,,,ﾆｺ〈　 〈〉　/￣ 」　　　　／^ヽ､　／〉
　　　　　&#039;´　　　　　　　　　　　 　　 （__,,,-ｰ&#039;&#039;　　　　~~￣　　ャｰ-､フ /´く／／&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　 `ｰ-､__,| 　　 　&#039;&#039;
}}}}



　――修羅を見た。

234 名前：7月12日(金)[saga] 投稿日：2014/05/26(月) 23:36:09.59 ID:Wddpuc2To

憧「来たわね、京太郎」

京太郎「あ、はい。来ました」

　敬語になってしまった。

　なんだこの気迫。

　なんだこのプレッシャー。

穏乃「京太郎っ」ﾃﾃｯ

京太郎「おう穏乃、憧の奴どうしたんだ？」

穏乃「わかんない。集まった時にはこんなだったよ」

　マジか。

　玄さんと宥さんも抱き合っ    </description>
    <dc:date>2014-06-04T18:49:33+09:00</dc:date>
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    <title>ふきゅっと鳴くアコチャー</title>
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      966 名前：7月9日(火)[saga] 投稿日：2014/05/23(金) 22:13:32.01 ID:HQthw6Oto

ﾃｸﾃｸﾃｸ...

京太郎「夕飯の買い物してたら遅くなっちまったな……」

京太郎「自炊にも慣れてきたけど、やっぱ一人飯は寂しいし……」

京太郎「あーあ、どっかに美人の通い妻とか落ちてねーかなー」

ｶﾞｻｯ

京太郎「ん？」

ｶﾞｻｶﾞｻｯ

京太郎「今、あの辺の草むらで何か動いたか……？」

京太郎「犬か猫な。ここらで野良なんて滅多に見ないけど」

ｷｭ...ｷｭｰ...

京太郎「！？」

京太郎「……今、まるでカピみたいな鳴き声が……」

京太郎「………………まさかな。カピはもちろん、野良カピバラなんているわけ……」

京太郎「……」

ﾊﾞｯ

京太郎「！」

968 名前：7月9日(火)[saga] 投稿日：2014/05/23(金) 22:16:36.03 ID:HQthw6Oto









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