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    <title>SILENT HILL色々Wiki</title>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/18.html">
    <title>奇襲</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/18.html</link>
    <description>
      　ラクスは、街中で寝そべっていた。街中というより、誰一人居ない、無人の街。

「……！？」

　ラクスは起き上がった。ラクスの目に映ったのは、霧が凄み、誰一人居ない、ゴーストタウンだった。

「ここは……？」

　ラクスは立ち上がり、周囲を見回した。すると、先に一つ、案内板が立っていた。

　ラクスは案内板に駆け寄ると、案内板に置いてある、パンフレットを取った。

「サイレントヒル……」

　そのパンフレットは、どうやら地図も何にもついていない、非常に不親切なパンフレットだった。だが、案内板にはきちんと記されている。

「……サイレントヒルへようこそ。サイレントヒルは、湖や、遊園地や、森など、観光スポットが盛りだくさんの町です。か……」

　そう。ラクスには、ただの寂れた街にしか見えない。そして、ただのゴーストタウンにしか思えないのだ。

「……サイレントヒルか。山奥だけど、歩けば帰れるかもしれない」

　ラクスは、取りあえず、自分の懐からノートを取り出すと、案内板に書いてある地図を写し、出口へと向かった。ラクスには物を書き写す癖があるのだ。

　街の出口へ向かう道には、色々と面白い物があった。街が破壊され、道が途切れていたり、金網がぶち壊されていたりもした。

　ラクスは、そういった物を写真に撮ると、あと僅かな距離の、出口へと向かった。

「そんな……馬鹿な」

　出口は瓦礫や、岩や、色々な物で封じられていた。
　
　ラクスは失望した。そして膝をついた。その時！

「うぅぅぅぅぅぅぅ……」

　そう。生きた人間とは思えない表情をし、宙に浮き、気持ち悪い気を放っている、「何か」がこちらに向かってくる。それも、一体ではなく、三体。

「…………あ、あぁ……」

　ラクスはかすれた声を出した。それも、言葉にはならず、ただ恐怖を表すだけだった。

　逃げたい。だが、足が動かず、びびったまま、動けなかった。

　ラクスは辺りを見回した。
　するとすぐ横には死体が倒れていた。手には、拳銃を握っている。
　ラクスは後ずさりながらも拳銃を取る。そして、銃のグリップを握りしめ、放つ。

　が、効いている気がしない。もう一発、もう一発と弾を放つ。すると、一体の「何か」は地面に落ちる。
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    <dc:date>2008-11-10T17:49:38+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/17.html">
    <title>プロローグ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/17.html</link>
    <description>
      **プロローグ
----
　霧が舞う　まるで通る者を邪魔するように

　霧が散る　まるで消え去ってしまったように

　闇が漂う　まるで人々に恐怖を抱かせるように

　闇が消える　死ぬように
----
「何だよ、この糞部長め！」

　アネットは車を運転していた。向かう先は、サイレントヒル。

　仕事の都合で、サイレントヒルを調査しにいくことになったのだ。

「ホントどうなってんだか」

　アネットは退屈しのぎにラジオを点けた。だが、点けたものの、全ての電波を受け取れないのか、ノイズだけが鳴り響く。

「んだよ全く……」

　すると、車は何かに止められたのか、急に動かなくなる。

「んだよ、ガス欠か？」

　アネットは車から降り、何が起こったのかを調べにいく……はずだった。

「……どうしたんだよ」

　相変わらずノイズは鳴り響く。後々どんどん大きくなってくる。

「うるせぇな……」

　アネットはうるささの余り、ラジオを切る。それのせいで、後ろから近づいている『異形』には気付かなかった。

「チッ……」

「オオオッ……」

　アネットは慌てて後ろを振り向いた。そこには、想像もしなかった、『異形』が立っていた。

「う、うわぁっ！！？」

　三角の兜を被り、昔の死刑執行人の姿をした、人間とは言いづらい、化け物が立っていた。手には、大鉈を持っている。

「あ、ああ……」

　アネットは驚愕の余り、後ずさり、崖に足を滑らせる。

「う、うわっ！」

　その下へ、どんどんと。    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/16.html">
    <title>始まり</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/16.html</link>
    <description>
      **始まり

「…………っ…」

　ラクスは普段のようにベッドで寝込んでいた。

「何だ…夢か……」

　そう安心したラクスに、次なる不安が襲いかかった。
　そこは、ラクスの部屋ではなかったのだ。

「ど、どこだ……？　ここは……」

　ラクスは辺りを見回した。壁は金網が貼られ、広い空間。所々に血が付着しており、闇と孤独が漂う。そう。あの場所だ。

「あの……悪夢の…」

ーーー悪夢の場所と、全てが統一されている。

　ラクスは後ろを振り向いた。
(あの悪夢では、『何か』が襲ってくるはず……)

　だが、そこまでは現実にならなかった。影の大群は襲いかかってこない。

「ふぅ……」

　安心したラクスは、何故か配置されているベッドに寝転がる。そしてひとまず頭を冷やすことにしたのか、深呼吸をする。

「ここは……一体どこなのだろう……？」

　ラクスは大きく溜め息をつき、立ち上がる。

「きっと誰かが助けてくれる……」

　ラクスは思い切って、そこを探索することにした。暗く、夜のようで、少しだけ霧が立っている。落ち着くはずもない。が、ラクスはまだ探索する。

「ここには…ラジオ……？」

　そう。そのラジオは既に故障していて、まともな周波数を拾うこともできず、ずっと騒がしいノイズが流れ続けている。嫌な気分だ……

　その時、急にその空間の空気が乱れた。

「テ、テレビか……？」

　そう。配置されているテレビが急に画面が移しだされ、ずうっと白黒のウェーブ画面を流し続けている。そしていきなり金網を叩く音が聞こえ、ベッドがガタガタして、『何か』の声が聞こえる。

「な、何だこれは……！？」

　ラクスはテレビの前に足を止めていた。すると、何かを感じ、ラクスはそこに倒れこむ……

　配置されている机の上に、一通の置き手紙が置いてあった。その置き手紙には、「後には戻れない。侵食が始まっている」としっかり書き残されている。

　ラクスは戸惑った。自分の身体を襲う恐怖。どこか分からない場所。いつ襲われるか分からない恐怖。

「一体……どうなっているんだ！？」

　ラクスは立ち上がった。その場所から逃げるために。

　一つ、気になる場所があった。それは、はっきりと魔法陣    </description>
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    <title>悪夢</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/15.html</link>
    <description>
      　ひらり舞う

　犠牲者達の　苦しみが

　赤く燃える

　闇と孤独が燃えていく

　同じ苦しみだけを……

　君は味わうことになる

----
**悪夢

「…………」

　ラクスは倒れていた。そこはどこかも分からずに。

「ここは……？」

　そこは、ただ、広いだけの空間だった。壁は金網で閉ざされており、上を眺めてもその先は見えなかった。そして、その空間には、よく説明がつかない空気が漂っていた。

「一体何々だ？　ここは……」
　ラクスは気づきもしなかった。後ろには、無数の『影』が忍び寄っていた。

「憎イ…恨メシィ……」
「…………！！」

　ラクスの体は地面に叩きつけられ、無数の影にどんどんと埋め尽くされていく……    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/14.html">
    <title>SILENT HILL NEXT</title>
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    <description>
      　僕は……やっていない……

　[[悪夢]]
　[[始まり]]
　[[奇襲]]
　[[蛇と心]]
　[[紋章]]
　[[犠牲者]]
　[[終わり]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/13.html">
    <title>SILENT HILL the fog world</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/13.html</link>
    <description>
      　ただただ、霧の前に、立ちすくむだけ……

　[[プロローグ]]
　[[一章]]
　[[二章]]
　[[三章]]
　[[四章]]
　[[五章]]
　[[the end]]    </description>
    <dc:date>2008-11-07T23:24:34+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/12.html">
    <title>オリジナル小説</title>
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    <description>
      サイレントヒルのオリジナル小説を投稿します！！

[[SILENT HILL the fog world]]　　　　柊　初月
[[SILENT HILL NEXT]]　　　　　　　　日港　啓十    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/akuryou/pages/11.html">
    <title>プラグイン/コメント</title>
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      * コメントプラグイン
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    <title>プラグイン/関連ブログ</title>
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      * 関連ブログ
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詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_161_ja.html

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    <title>プラグイン</title>
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      @wikiにはいくつかの便利なプラグインがあります。

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#ls

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これ以外のプラグインについては@wikiガイドをご覧ください
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