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    <description>アルマ・ティラTRPG @ wiki</description>

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    <title>メニュー</title>
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      &amp;link_editmenu(text=ここを編集)
**メニュー
//#region
-[[トップページ]]
-[[メニュー]]
-[[一言掲示板]]
//#endregion
----
***●ゲームシステム
一新中
----
**世界観について
//#region
[[浮遊大陸]]
人間種族と神
-[[ヒト族]]
-[[アヤカシ族]]
-[[キバ族]]
-[[マガネ族]]
-[[オニ族]]
-[[リューの民]]
[[国家・勢力]]
[[エネルギ事情]]
[[兵器・技術]]
//#endregion
***冒険者の街
[[ダムゴース]]
----
***シナリオ
[[シナリオ置き場]]
GM用のページです。
----

**リンク
-[[本場の歩登屋&gt;&gt;http://homepage2.nifty.com/potoya/Gtopka.htm]]
　　(管理人創作サイト)
-[[どどんとふ&gt;&gt;http://www.dodontof.com/]]
　　（オンラインTRPGセッション場）
-[[やまんとふ&gt;&gt;http://www43.atpages.jp/catsanddogs/DodontoF_WebSet/public_html/DodontoF/DodontoF.swf]]
　　（yao氏提供）

//[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
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//**更新履歴
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合計
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since 12/09/10
本場の歩登屋    </description>
    <dc:date>2013-08-27T13:00:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/33.html">
    <title>アヤカシ族</title>
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    <description>
      【妖（アヤカシ）族】

　ランラによって創造された、最も古い人間種族です。
　尖った耳が特徴で、外見は人族でいう思春期程度までしか成長せず、死ぬまで老いることはありません。
　そのため体力面では非力ですが、それを補って余りある魔力と、他の追随を許さない知性が最大の武器です。

　背中に虹色に輝く美しい翅を持ちますが、これは飛行用では無く、大陸に流れる魔力の受信機関で、普段は服の中に隠しており、人前で見せることは、ほとんどありません。そのため、妖族の伝統的な衣装は厚ぼったい物が多く、背中に一族ごとに決まった紋様を刺繍するのが慣わしです。また翅が展開できるように、背中の方に隙間が空いています。

　アルマティラ大陸ではその愛らしい容姿から、非合法的に人身売買されています。
　また妖族の魔力を恐れた人族が、妖族の羽をむしりとることを義務づけています。

　さらに、妖族は自らの命と引き替えに、自身を魔剣に変えることができます。魔剣の威力は絶大ですが、魔剣は周囲の魔物を呼び寄せ、自らも魔物へと変えてしまう諸刃の剣です。魔物と化した妖族は悪霊と呼ばれています。妖族は、死す時に身体が光の粒子となって霧散するので、個人の墓を作ることは無く、種族全体の慰霊碑に祈ります。

成人年齢は13歳で、平均寿命はおよそ300年です。
----
**妖族の歴史
#region
***創世記
　ランラは最古の神であり、彼女が誕生した当時、他の大陸は存在しませんでした。この世界の最小元素単位である、火、水、土、風、光、闇を組み合わせ、現在の世界に存在する動植物の概念を造りました。そして自分と同じように魔法を行使する種族として妖族を創り、中間管理職である中神、小神の仕組みも作りました。
　ランラは魔法を扱うことに長けた神であり、妖族もまた魔法を研究しました。しかしある時から、世界にウィルスが入り込み、魂から魔物が精製されて人々を襲い始めるようになると、ランラは妖族をまとめ、魔物に対抗する魔法を発明する作業に没頭しました。
　当時の研究チームは、やがて専門の研究機関となり、現代のウェイズ魔法大学に元となります。（ウェイズとは、当時陣頭指揮に当たっていた中神の名前）

***魔法大戦と大結界
　魔法により、とりあえずは魔物と戦う術を身につけた妖族でしたが、次々と外界より流入してくるウィルスの前に、ランラの兵は疲弊しきっていました。そこでランラは根本から断とうと、自らの大陸に自らの膨大な魔力を用いた結界を張り、その要所の管理を中神に託しました。しかし結界の維持により、ランラの天地創造に用いる魔力は一気に減り、この頃からランラによる新たな概念の創造は無くなっていきました。しかし強大な神の力に頼れなくなった妖族は、魔法の研究を余念無く続け、この頃に多くの偉大な魔法が発明されたと言われています。

***オウジュ誕生
　それから時が流れ、気がつくと何も無かったはずの空に大地が宿り、それはみるみる間に広がって大陸となりました。オウジュが生まれたのです。しかしオウジュが生まれた場所はランラの大結界の範囲外であり、ランラは自らの魔導兵団を派遣して、オウジュが育つのを待ちました。
　やがてオウジュは神として創造が可能となると、ランラの世界を手本にして世界を構築し、鬼族を創りました。オウジュは魔法の扱いがどちらかと言えば不得手でしたが、代わりに、それまで六大元素と思われていた物以外の力を使うことができました。またオウジュが創造した鬼族は、姿形こそ妖族に似ていましたが、妖族に比べてより大きく、肉体もしっかりとしていました。魔法では無く、物理的な力。そしてエーテルと名付けられた未知のエネルギを使う鬼族は、妖族には無い能力を持っていました。そして妖族と鬼族がお互いの欠点を補い合うような付き合いが生まれたのです。

***デナンガン誕生
　デナンガンの誕生は、オウジュが世界を構築してからそれほど経たない頃でした。吸い込まれる程に美しい月夜、彼女はそっとこの世に存在しました。どうやら彼女の力は月の満ち欠けに比例しているらしく、彼女が生み出した子もまた、夜に祝福され、真の力を発揮することができました。妖族の魔法と、鬼族の技術をほどよく吸収し成長していくと、彼らはいつの間にか、信号や合図、あとは儀式程度の意味しか無かった文字や絵画、舞や吟詠に芸術性を探究し、妖族の成人の儀式の動作を元に、即興で舞い謳ってみせたデナンガンの姿に、ランラは甚く感動し、その後ランラは彼女に会う度に、何かと理由をつけて舞を要求するようになったという話は、有名な話です。

***アルマティラとルゥレイ
　今度の神々は、生まれるまでに、少し時間が経ちました。それもそのはず、次に生まれたのは、双子神、女神アルマ・ティラと、その妹神ルゥ・レイでした。しかし生まれたのは同時とは言え、２柱の神としての開きには、あまりにも差がありました。アルマティラの魔力は、全盛期のランラに匹敵するほど強大でしたが、ルゥの魔力は当時最弱だったオウジュの魔力、それも小神程度の魔力しかありませんでした。
　アルマティラは才能に恵まれていましたが、それが仇となり、彼女が創造した人族は、欠点が無い故に、長所も無く、熾烈極まる魔物との戦いには向いていませんでした。また神としての役目と自らの能力のなさに葛藤するルゥが荒れ、アルマの大陸で祟り神の如くの振る舞いを繰り返し、酷いときには他大陸でも猛威を振るい、妖族も何度か被害に遭いました。
　人族の力不足と、本来ならば協力しあわなければならない、妹神の暴挙。いくら膨大な魔力を持つアルマティラとは言え、このままでは魔物によって滅ぼされてしまうことは目に見えていました。
　そこでランラはオウジュとデナンガンを集め、各種族から教導兵団をアルマの大陸へ派遣し、人族の強化に努めました。幸いにして人族は全ての分野で飲み込みが早く、あっという間に魔法の術や剣術、冶金技術を飲み込み、やがて、鬼族の〝剣の人形〟から独自の戦力、〝鎧の人形〟など、兵器を生み出し、ひとまず、魔物に対抗できる力をつけました。

***人族の暴走。そして機械戦争へ。
　アルマティラが人族によって幽閉された。そう信じられない知らせを持ってきたのは、ルゥ・レイからのリューの民の使者でした。鎧の人形の力を得ていこう、人族の動きに違和感はありましたが、真っ先に気づき、行動を起こしたのはルゥでした。真意を確認するべく、すぐに調査団を送りましたが、ランラは常に後手に回り、挙兵したのは、人族が侵略してきてからでした。この頃、ルゥ・レイが大結界を低魔力で維持するための機械を発明したばかりで、ランラはそれまでの反動で、日中のほとんどを起きていられない状態でした。
　アルマの大陸には既に多くの同胞達が根を張って生活をしており、多くの人質を取られた結果、人族との戦いは、長い膠着状態に陥りました。また同時期に、単身で乗り込んだオウジュが人族に殺され、オウジュの大陸は壊滅。生き延びた僅かな鬼達と、同じ境遇に経たされていたデナンガン達と協力し、人族との熾烈極まる戦争が始まる。
　ルゥ・レイのリューの民が開発した機兵軍団を投入し、あと一歩でアルマティラを救出できる場所にまで到達するもの、アルマティラが人質に取られ、殺されてしまいました。

　その後、世界にはどこからともなく〝世界の敵〟が発生し、戦場は見境無く襲いかかる黒い化け物によって、混乱を極め、ランラの軍団は、アルマティラ大陸に同胞を残したまま撤退。1000年が経った現在に至るまで、地道な救出作業を続けていますが、アルマティラの大陸に根付いてしまった者も多く存在するため、難航しているようです。
#endregion
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**草花と魔力の神　ラン・ラ
　神々の中で最も古く、魔力の扱いに長けた神。妖族の創造神。アバターはランラ大陸の首都にあり、たまに議会に現れては妖族を自ら導いています。
　その膨大な魔力は全てを薙ぎ払うため、かつては妖族でさえ、破壊の神と畏れましたが、今では隠居を決め込み、大結界の管理と維持に注力しています。

　舞と甘い物が好きで、一見すると天真爛漫な少女そのものですが、その本質は極めて老獪で、常に冷静沈着に物事を見極め、笑顔のまま裁きを下す怖い神です。

　牙族の神デナンガンとは仲が良い（と一方的に思っている）ので、数年に一度、 彼女の大陸へ遊びに行くようです。
　長姉ということで、他の神々からも尊敬を得ています。

　座右の銘は「乙女は甘味と共にある」らしいです。    </description>
    <dc:date>2013-06-14T15:16:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/32.html">
    <title>ヒト族</title>
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    <description>
      【人（ヒト）族】
**概要
　アルマティラ大陸に最も多く住む種族。女神アルマティラによって創造された種族です。
　突出した長所も短所もなく、何ごとにも対応できるオールラウンダです。
　全種族で最も短命で、寿命は八十年程度。若い時間が最も短いですが、繁殖能力が最も高く、今では全大陸で最も多い種族です。そのため、各地で多種多様な文化と民族が存在します。
　ヒト族絶対主義思想を持つ人種が主で、辺境や、他の大陸に近い場所では、他種族の扱いが異なります。
　地域や町によって異なる特色を持つと考えても良いでしょう。

　平均寿命は80年で、15歳で成人を迎えます。
----
**人族の歴史
#region
***最弱の種族
　人族は短所が無い代わり、長所も無かったため、創造された当初は最弱の種族として、世界に入り込んでくる魔物によって、一方的に虐殺される日々でした。それでも絶滅しなかったのは、持ち前の適応能力、繁殖力、そして一重に、アルマティラの魔力が、魔力の神としても名高いランラに匹敵するほど、強大な物だったからでした。
　
***鎧の人形
　心優しいアルマティラの人柄に惹かれて、先に存在していたランラ、デナンガン、オウジュの三柱は、それぞれの子供達をアルマティラ大陸で、人族の護衛につけ、自らが持つ技術を伝え、人族が自衛できるように指導しました。妖族は魔法を伝え、牙族は剣の扱い方を教えました。しかし中でも、転機となったのは、鬼族がもたらした〝剣の人形〟の技術でした。剣の人形は、大きさ2メートルほどの人形で、対魔物用の兵器でしたが、元々、異常なほど器用な鬼が扱う兵器だったため、人族には操るための糸繰りが難しく、一部の人間にしか習得できませんでした。
　そこで人族は、剣の人形を独自に改造。４ｍほどにまで大型化し、代わりに中に乗り込んで、糸繰りよりも直感的に操縦できる〝鎧の人形〟を開発したのです。鎧の人形の戦果はめざましく、魔物を倒す術を手に入れた人族は、あとは数で圧倒することで、強大な戦力を保有するようになったのです。

***邪神リュー・レイ
　しかし、力をつけた人族を、快く思わない者がいました。その者こそ、アルマティラの弟として生まれた邪神リュー・レイでした。魔力の量で才能においても豊かな姉神と違い、リューは神としての魔力は最弱で、彼の大陸のまた島と呼んだ方が自然な程度でした。神は自分の大陸に自分の世界を創造して成り立つものですが、それさえもできず、見よう見まねで創ったリューの民も、彼の性根の色を表すかのように、褐色の肌を持つ歪な姿をしていました。
　次第にリューが抱えた姉神への嫉妬は抑えきれなくなり、ある時ついに狂ってしまい、邪悪な心に身を落とし、姉神へ剣を向けました。皮肉なことに、彼は邪悪な物を創る才能にかけては随一でした。彼がリューの民に造らせた、様々な奇怪な道具は、あろうことか鎧の人形の力に匹敵したのです。しかし、数で圧倒的に勝る人族が、リューの民に負けるはずはありませんでした。

***機械戦争
　戦況が再び拮抗状態に戻ったのは、それまで友好的だったら、ランラ、デナンガン、オウジュまでもが一斉に反旗を翻したからでした。元々、急に力をつけた人族を快く思わない部分があったのでしょう、そこを邪神リュー・レイによってそそのかされたのです。全大陸を巻き込んだ戦争は熾烈を極めました。しかし主な戦場がアルマティラの大陸であったことから、地の利を活かして、人族は暴虐の神、オウジュを討つことに成功しました。しかしその直後、女神アルマティラの居住にまで、邪神リュー・レイが乗り込み、アルマティラは弟神によって殺されてしまいました。

***〝世界の敵〟とニエの姫
　アルマティラを失った人族は、乗り込んできたリュー・レイを逃すまいと、必死に戦いました。そして、あと一歩の所にまで追い詰めたその時、邪神は最後の力を使って、史上最悪の害悪たる〝世界の敵〟を創造し、世界に解き放ちました。〝世界の敵〟は実体を持たず、倒すことができないため、鎧の人形の力を用いてもなお、多くの人族が殺されました。
　しかし、死してなお、慈愛の神アルマティラは、人々に希望の光を残しました。女神より使わされた少女、〝ニエの姫〟の存在です。彼女が祝福を施した武器は、斬っても突いても死なない〝世界の敵〟を確実に滅したのです。しかしニエの姫の祝福も無尽蔵では無く、彼女は祝福を施しては、百年間は姿を隠し、再び祝福を溜めにいかなければなりませんでした。

***教会による統治国家。
　アルマティラが死した後、神を失った人々は悲しみと怒りに暮れて、一時的に秩序を失いましたが、アルマティラの意思はまだ残っており、女神の声を聞くことができる特別な存在がいました。後にその特別な役目を負った人を教皇とした教会体勢が敷かれ、神の教えが失われることはありませんでした。
　また教皇を中心にして、当時有力だった氏族を中心にして集落が生み出されると、それはやがて規模をまし、ものの数十年でアルマの大陸全土を支配した巨大国家が形成されました。
　
***三国分裂・そして現在。
　統一された国家は、その後、何度かの内乱を起こしながらも統治され続けましたが、およそ二百年前、若き教皇の突然の死により、当時、力を持っていて跡目争いを始めた３つの氏族を中心にして、国は分かれてしまいました。

　三国はランラやデナンガンと言った他種族との交戦を続けながらも、なおお互い牽制し合い、今もまだ小競り合いが絶えず、いかに他国を出し抜くかで争っています。
#endregion
----
**慈母神アルマ・ティラ
　物語の舞台となる大陸の神で人族の創造神です。
　全大陸中、アルマティラの大陸は最も広大な面積を誇り、その魔力量も神々の中で最も大きな力を持つランラに匹敵しました。

千年前の機械戦争の折、邪神リュー・レイによってアバターを殺され、現在は深い眠りについていると言われています。教会を統べる教皇と呼ばれる人間のみが、時折、夢の中に出てくる彼女の声を聞くことができます。    </description>
    <dc:date>2013-06-14T15:04:09+09:00</dc:date>
    <utime>1371189849</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/53.html">
    <title>治安（ダムコース）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/53.html</link>
    <description>
      ダムコースの治安維持は、主に三種類ある。

1つは、ダムコース内部における警邏。これは自警団が行う。自警団は傭兵や冒険者で構成される。冒険者や傭兵は基本的にならず者の集団なので、賄賂次第でどうとでもなるが、それを利用することに長けた人間がこの街には多い。

次に、国境の警備である。事実上の独立自治都市ではあるが、一応はオルボー国に所属するため、他国からの侵略を警戒している。これを担うのは国境警備隊であり、強力な鎧人形が配備されている。しかし、ここ十年は、他国からの侵略の兆候は見られず、日がな一日を別の作業に費やすことも多い。

そして最後は、魔物及び、〝世界の敵〟である。市が定期的に討伐隊を募り、これに応募した冒険者達によって行われる。しかし〝世界の敵〟については、どうしようも無く、これの出現時には、街は非常事態宣言を出され、全ての戦力を用いてこれを追い払う。    </description>
    <dc:date>2013-02-27T04:03:32+09:00</dc:date>
    <utime>1361905412</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/52.html">
    <title>施設（ダムコース）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/52.html</link>
    <description>
      　ダムコースに存在する施設について紹介する。

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***    </description>
    <dc:date>2013-02-26T00:48:01+09:00</dc:date>
    <utime>1361807281</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/51.html">
    <title>軍事(ダムコース)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/51.html</link>
    <description>
      ダムコースは、名目上オルボー国の所属ではあるが、三国の中心にあることや、事実上の都市国家である気質に起因して、複雑な軍事形態が取られている。また軍隊以外にも、この街に根を下ろす様々な組織も戦力を保有しており、それぞれが牽制しあう形で絶妙な均衡が保たれている。

***正規軍（オルボー軍ダムコース駐留部隊）
　オルボー本国から派遣されてきた都市警備用の軍隊。だが駐留しているのは文官がほとんどを占めており、その業務内容も、ダムコースの市政と本国との取り次ぎが主である。まるでダムコースという街に、オルボーが自国の領土と名札を付けただけのような体裁に、人々には〝名札軍〟の蔑称で呼ばれており、本国からの左遷先として有名である。だがそのためか、指揮官は妖族の女であり、アルマティラ大陸に存在する国軍部隊の中では、亜人族に対する偏見が無い。
　
***ダムコース自警団
　ダムコース市議会が保有する自警団で、治安維持を務めている。自警団を名乗り、表向きは正規軍から依託を受けて運営されているが、実質はこのダムコースの軍事力そのものであり、団員の多くは冒険者などの雇われ者である。各地に詰め所が点在し、警邏も行っている。ダムコースの中では最大規模の戦力を持っている。

***アルマティラ聖堂騎士団
　アルマティラ教会が保有する実力。教会の守護を使命し、対魔物の研究に秀でている。

***冒険者
　金持ちの私兵から、物資運搬の護衛、港の警備など、冒険者は手軽に雇える戦力として扱われており、直接雇用主と契約を交わすこともあるが、多くの冒険者は街に点在する冒険者の宿に所属しており、そこから仕事を斡旋されている。街での業務の他、外界への採集や、魔物の討伐など、業務は多い。    </description>
    <dc:date>2013-02-26T00:45:55+09:00</dc:date>
    <utime>1361807155</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/50.html">
    <title>区画(ダムコース)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/50.html</link>
    <description>
      　三国の境目に位置するダムコースの街は、それぞれの特色を多く（悪く言えば〝好き勝手に〟）取り入れられ、街は以下の区域によって構成されている。

***商業区
　その名の通り、この街の商業の中心であり、表だった商品の取引はこの場所に集中している。三国から集められた昇進が、店舗や露店に並べられ、この街で最も活気づいた地区である。

主な施設：大陸鉄道駅舎、各種商店、商業系ギルド。

***港区
　商業区に隣接する飛空艇の発着場。アルマティラの世界に海は無いので、船と言ったら普通は飛空艇のことを指す。

主な施設：飛空艇乗り場

***行政区
　街の市政の中心で、中央議会のある役所や、その下につく軍事関係の研究施設などがある。

主な施設：役所、研究所、裁判所

***農耕地
　街の南部に広がる農耕区画であり、多くの人間を擁するダムコースの台所を支えている。作業は主に亜人種族達によって行われている。

主な施設　各種農耕、家畜、溜池。

***工業区
　職人達が集まる大工房を中心とした産業区域。

主な施設：大工房

***北住宅区
　中流階級以上の人族や、身分ある牙族や妖族の住居がある。

***歓楽街
　公営カジノや色街がある区画。

主な施設：公営カジノ、娼館

***スラム街
　底辺の人族や亜人が住む地区。ある意味ではこの街の本質。

主な施設　裏社会のギルド　鈴蘭堂

***リューの地
　[[リューの民]]が暮らす地域。    </description>
    <dc:date>2013-02-18T00:14:54+09:00</dc:date>
    <utime>1361114094</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/49.html">
    <title>市政(ダムコース)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/49.html</link>
    <description>
      　ダムコースは、表向きにオルボー国に属する街となっているが、実際の政事は市議会によって行われている。
　議員は各区域から市民の投票によって選出され、最高決定権は議会で選出された議長が持つ。一見して民主主義の体裁を取っているが、市民として投票できるのは、中流階級の戸籍登録がされた人族のみであり、人族至上主義はこの街でも変わらない。

　議会は議長を含め、十二人の議員によって構成されている。
　以下がその議員である。（詳細設定はまた後日）

***トライボロ
　市議会議長
***レイバイ
***ユーマーク
***シーブイ
***オープシム
***ハンミジナ
***パチタッド
***タルメル
***イルアムエ
***シュードウ
***タコキューバ
***コウタイカク    </description>
    <dc:date>2013-02-17T23:33:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/39.html">
    <title>ダムゴース</title>
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    <description>
      *冒険者の街　ダムゴース
　女神無きアルマ・ティラの大陸では、力こそが全てです。ダムコースは三国の交わる部分に築かれた中立区域で、アルマ・ティラTRPGにおける冒険者の拠点の街です。ある者は権力を願い、ある者は富を求める。混沌たるアルマの大陸を象徴したこの街は、きっとあなた方冒険者の皆さんが抱く野心に、応えてくれるでしょう。

　ここではそんな夢を追い求めてやって来た者達が暮らす街、ダムコースについて紹介します。

**概要
　アルマティラ大陸、オルボー共和国の北に位置する貿易都市。表向きはオルボーに属するが、数少ないアルマティラの中神が存在する街で、自治権は市議会に与えられている。テータ、バクラとも接しているため、人と物が流れ込み、三国それぞれの首都と並んで活気ある街として知られている。貿易が主な収入だが、広い工場地帯を持ち、流れ込んできた三国の技術によって作られた数々の道具の評価も高い。その反面、多くの野心家達が集まったこの街では、常に欲望と権力争いが渦巻く混沌とした社会を築かれており、トラブルが絶えない。その生活も〝無力こそ罪〟と呼ばれる物で、力なき者にとっては生きづらい部分がある。

**街の構造について
●[[市政(ダムコース)]]
●[[区画(ダムコース)]]
●[[軍事(ダムコース)]]

**街の生活について
●[[治安（ダムコース）]]
●[[施設（ダムコース）]]
●[[交通（ダムコース）]]
●[[商売（ダムコース）]]

**組織について
●[[冒険者の宿（ダムコース）]]
●[[アルマ・ティラ教会（ダムコース）]]
●[[ギルド（ダムコース）]]
●[[闇社会（ダムコース）]]
●[[リューの民（ダムコース）]]
　    </description>
    <dc:date>2013-02-17T22:49:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/alma-tira/pages/16.html">
    <title>攻撃判定について</title>
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    <description>
      *攻撃について
攻撃は、武器を使った武器攻撃と、魔法を使った魔法攻撃の二種類とします。
なお、攻撃を試みる側（動作を起こす側）を「オフェンス側」
　　　攻撃を受ける側（動作を受ける側）を「ディフェンス側」と呼称します。
----
**武器攻撃
武器攻撃は、命中判定を行い、次にダメージ判定を行います。

ディフェンス側は、「防御」か「回避」するかを選べます。
「防御」は成功した時に攻撃を無効化し、失敗した時に、ダメージを頑健のボーナスポイント分だけ軽減できます。
「回避」は成功した時に攻撃を無効化し、回避した方向に１マス、キャラクタを移動させることができます。

状況によっては、どちらかしか選べない場合もあります。
（狭すぎて回避できない。防御したら明らかに死ぬようなトラップなど）
そのような場合は、GMの指示に従って下さい。


武器攻撃による、命中判定は以下式①か式②を使います。
ディフェンス側は、式③か式④を使ってディフェンスして下さい。

【オフェンス側】
　命中判定　1d20+器用値(近接武器時)　……①
　　　　　　1d20+矢弾の命中補正+敏捷値(遠隔武器時)　……②

【ディフェンス側】
　回避判定　1d20+敏捷値　　　　　　　……③
　防御判定　1d20+頑健値　　　　　　　……④

ダメージ判定式は以下の式⑤か式⑥を使います。

　近接武器
　　武器のダメージダイス＋筋力値　　　……⑤
　遠隔武器
　　武器のダメージダイス＋矢弾の追加ダメージ値＋器用値　　　……⑥
----
**魔法攻撃
魔法による攻撃は、ディフェンス側に抵抗されたかどうかを判定します。
従って、ディフェンス側は魔法に対して抵抗できるかどうかの判定を行って下さい。
ダメージ系の魔法であれば、そのダメージは半減（少数切り捨て）
その他の魔法であれば、失敗したと見なして下さい。

【オフェンス側】
　魔法命中判定　1d20+知力値　　　　　……⑦

【ディフェンス側】
　魔法抵抗判定　1d20+精神力値　　　　……⑧
----
**クリティカルと同直オフェンス有利について
　命中判定でクリティカル域（通常は20の目）を出した場合、攻撃（または魔法の行使）は必中したと扱います。
　クリティカル時はダメージダイスをさらにもう一度振ります。
　その後、さらに1d4を振り、4の目が出続ける限り、ダメージダイスを繰り返します。
　　　例１）
　　　　　クリティカル！　1d4失敗　→ダメージダイス：計２回
　　　例２）
　　　　　クリティカル！　1d4成功　1d4成功　1d4失敗　→ダメージダイス：計４回

　またオフェンス側とディフェンス側で出た目が同じだった場合、オフェンス側を優勢とします。    </description>
    <dc:date>2012-10-06T00:43:12+09:00</dc:date>
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