概要のお話(ぐちゃぐちゃ)

概要

世界観の層は大きく3つ(本当か?)

旧世界

レグルス(騎士)やオズ、イキモノだった頃のギムノスやギルギロが居たところ。
世界代謝の作用でばちくそに粉々にされた。

新世界

柳刃や梧桐、ミケとかアルとか全員が最終的に集まるところ。
世界代謝の結果生まれた“より効率的な世界”。ただ危険というかウィークポイントは多めっていうかただならぬ危険要素を孕んでしまっていてまずい。

神坐(新世界に内包)

レグルス(かみさま)やギムノス、ギルギロが居る神霊世界。旧世界の住人の中でもつよつよ丸が幾人か選べれて放り込まれたりしている。こちらから干渉しようとしない限りは不干渉。のはず(エニグマ等例外はある)。
ちなみにレグルスの身内は誰一人選ばれなかった。かなしいね。

世界代謝とはなんぞや

世界はイキモノとよく似ているので、長らく動いているとだんだん矛盾や汚れが蓄積して、存在そのものが危うくなるほど面倒くさい状況になっていきます。
そのために最初の人たちが作り出したのが世界代謝システム。崩壊の予兆が現れた時点で世界から幾人か選出し、その人達を使って次の世界の基礎構築を加速化しつつ旧世界をリセットしようっていう機構。
選ばれた人たちは無作為ではなくある程度力がある人を選ぶ(単純な魔力ではなく知能や技能、心的要素も加味したり)。
毎回一人、人柱として世界を1000年加速させる。だいたい精神が崩壊して再構築後は廃人になったり邪神に落ちたりするけどレグルスはとある理由で無事。(無事ではないけど)