梧桐

概要

生命力の強い種族が敵組織に捕まっちゃってあれこれされたら無限に代謝し致命傷も一瞬で回復する肉体になってしまった。
廃人になったので無限に死に続ける薬物投与で廃棄に出されていたところを柳刃に助け出される。
「お前は今日から俺のモルモットだ」宣言をされて再び絶望していたが、思っていた生活と違うってなってめちゃくちゃ困惑した。
実は少年期に柳刃と同郷で一緒に遊んだり学校へ行ったりしていたが、その後すぐ街は襲撃されて梧桐を含む家族と同種族は連れて行かれた。

せいかく

善良。だけど不老不死だからたまに常識がズレる。生き物は簡単に死なないのではってちょっと思っているから戦うとやりすぎる傾向が高い。
柳刃に足りない理性や善性を全て兼ね備えるので、柳刃が出来ない外行きのあれそれやコミュニケーションの間つなぎを全部やってくれるしそれをやれやれと言いつつ嫌だと思わない。救われた恩義もあるかもしれない。

ちから

圧倒的不死性を持つ。下手すると神格以上。
一度廃人直前まで行った事による精神耐性も剛強で、感応系の術技能は無効化どころか跳ね返すまである。
反面攻撃力はほぼ皆無で、できることと言えば死なないことを生かした捨て身特攻。柳刃ほどではないが頭もそこそこいいので、理知的に捨て身を繰り返して試行回数を増やし、的確に弱点を突いてくる。
いわば死にゲー戦法をリアルでやってくるタイプ。やっぱりあたまがおかしい。

行動原理

柳刃がやりたいことはやってあげたい精神。依存度が高いので柳刃がやろうとしていることは大体加担してしまうし、犯罪行為も辞さない。
ただ、柳刃と違って感性は一般的なので友達も居るし情もあるから、それらが巻き込まれたり対象になると守るために柳刃を抑えたりするブレーキの役割を担うこともあるぞ。