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    <title>アナン伝説</title>
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    <description>アナン伝説</description>

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    <title>通勤用語辞典（エクスタシー編）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/30.html</link>
    <description>
      *通勤用語辞典（エクスタシー編）

■ファイナル放屁
地球が破壊されそうな程の破壊力をもった毒ガステロのこと。これにより車内急病人が発生する可能性はかなり高く、ダイヤの影響まで引き起こす恐ろしい行為。

■ガトリング放屁
まるでガトリング銃のように放屁を連発すること。ラストサムライを屠った勢いさながらの威力を発揮する。

■ポンピング
車内の座席に座っている時に、放屁をかますことによりぴょこんと浮き上がること。

■ポンピングガトリング
車内の座席に座っている時に、放屁を連射でかますことによりぴょこんぴょこん立ち続けに浮き上がること。三発目くらいから周りが不審に思い出すという。

■ポンピングバズーカ砲
車内の座席に座っている時に、爆発力のある放屁をかますことによりその座席列に座っている乗客全てが一斉に浮き上がること。8割方は何がおきたか分からない事態に追い込まれるが、異臭が漂いだした瞬間に事態を察するという。

■バスガス爆発
バスの中で乗客がダイナマイト級の放屁をかますことにより、車内にガスが充満し、更に引火し大爆発を起こすこと。多数の死傷者が発生する。

■ダイナマイトな放屁
文字通りダイナマイトな放屁のこと。1000万ボルト級の放屁が該当する。

■放屁スプラッシュ
熊谷駅の霧スプラッシュのように放屁をスプラッシュ状にかますこと。広範囲に及ぶ影響力が期待できる。

■放屁地獄
文字通り放屁の地獄のこと。

■ポイポイポイポポイポイ放屁～♪
あやまんJapanの音楽に合わせて放屁をかますこと。

■放屁サスペクテッドデンジャラス緊急回避
放屁サスペクテッドが発生した際に、自分に疑いがかからないように周りをキョロキョロするが、度をすぎたキョロキョロ具合により別罪で訴えられること。周りを放屁の事から紛らわすことはできるが…、ってか、結局お前が犯人だったんかいっ、という技。

■放屁スプラッシュマウンテン
放屁スプラッシュを山頂からかますこと。ひょうこうが高く、また風向が有利なポジショニングを取れば取る程、麓の民に対するダメージは大きくなる。

■放屁to放屁
放屁に対して同タイミングに別放屁をかますこと。攻撃力がまるで同等の場合はヒュージョン反応を引き起こし、その威力は100倍以上となり、放屁サスペクテッド緊急回転を無条件に引き起こす。

■四面放屁
四方を放屁で取り囲まれ逃げ場がなくなること。この状況では放屁サスペクテッド緊急回転もまるで意味をなさない事は既に数多くの科学者達によって証明済である。

■放屁で辞任
主に首相が辞意を表明する一大イベントに首相が放屁をかますこと。TVでは伝わらないため、多くの国民はこの事実を知らない。

■放屁ジャグジー
文字通り、ジャグジーが放屁により生成されること。ガトリング放屁並の連射力が必要とされる。

■吊り革放屁
吊り革にぶら下がった状態で、若干懸垂しかけの身体を浮かした状態で放屁をかますという上級技。異臭の攪拌効果が期待できる。

■吊り革回転放屁
吊り革を使って逆上がりをしながら放屁をかますこと。放屁を仕掛けるタイミングが難しく、上空でかませれば決まるが、着地時にかますと結局逆上がり関係ないじゃないかと言われかねない難易度の高い技。

■吊り革月面放屁
吊り革を使って体操選手ばりの月面技を仕掛けたタイミングで放屁を放つＡ難度技。放屁を放つタイミングによっては広範囲に渡るスプラッシュ放屁をお見舞いできるが、着地に失敗するとただのダメージを負った屍放屁となる。

■売り子放屁アウェイ
新幹線にてトイレに行きたい緊急時等に通路を売り子さんに阻まれた時に放屁をかまし相手を威嚇するこ
と。

■グリーン放屁
グリーン車両を通って自分の席のある普通指定席車両に向かう際に、グリーンでゆったりしている乗客達になんとなくムカついて放屁をお土産にお見舞いしていくこと。

■こんにちは乗車
朝の通勤ラッシュ時に下シャラ部がこんにちはした状態で乗車すること。満員状態だと意外と気づかれないこともあるというが、未遂の達人にしか出来ない超Ａ難度の大技。

■売り子さんとこんにちは
新幹線にて下シャラ部がこんにちはした状態でトイレから出てき、売り子さんと遭遇すること。この状況で平気でサンドイッチが買えるのは未遂の達人くらいである。

■こんにちはドアズカットオフ
下シャラ部がこんにちはした状態で満員電車に駆け込み乗車をし、閉まるドアによって下シャラ部がカットオフされること。激しい痛みを伴う。

■こんにちは放屁
満員電車においてこんにちは状態で放屁をかますこと。もはや犯人を疑う余地は無い。    </description>
    <dc:date>2011-10-01T00:52:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/29.html">
    <title>通勤用語辞典（応用編）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/29.html</link>
    <description>
      *通勤用語辞典（応用編）

「通勤用語を極めし者のみ理解可能な、禁断の重要キーワード」

★まずは[[通勤用語辞典]]を十分に極めること★
★さらに極めし者は[[通勤用語辞典（エクスタシー編）]]へ…★

**重要キーワード
■オッサンのエクスプロード
満員電車で隣り合ったオッサンがエクスプロードすること。

■オッサンのエクスプロード・ワイピング
満員電車で隣り合ったオッサンのエクスプロードが自分にかかりそうなとき、自分の衣服に垂れるのを防ぐため緊急回避的にオッサンのエクスプロードをハンドワイピングすること。
緊急回避するためにはオッサンのトイレットイクセプション時点で予兆を検知する必要がある。

■オッサンのエクスプロードワイプ・セッティング
オッサンのエクスプロードワイピングを行い、その汗をそのまま整髪料として使用すること。

■サドゥンブレイク・エクスプロード
トイレットイクセプション時、突然のプレーキのはずみでエクスプロードしてしまうこと。

■サドゥンブレイク・エクスプロードダンス
サドゥンブレイクエクスプロードしてしまった際、同時にサドゥンブレイクダンスを発動させエクスプロードをごまかすこと。

■走らレース
「走られ」が発生した瞬間、こちらも走り出し一定時間距離を保った後、しばらくしてグラサンを外してスパートをかけ、全速力で前の女性を抜き去る謎の迷惑行動。様々なリスクを負う。

■尿検査エクスプロード
職場の健康診断で尿検査提出のために朝の一番搾りを鞄に入れて通勤している際、満員電車の極度の圧力により鞄の中で尿が暴発すること。

■放屁サスペクテッド緊急回避首痛
放屁サスペクテッド緊急回避の過剰発動により首を痛めてしまうこと。

■放屁サスペクテッド緊急回避腰痛
放屁サスペクテッド緊急回避首痛などの理由で首ではなく腰からキョロキョロした結果、腰までも痛めてしまうこと。

■放屁サスペクテッド緊急回避体操
放屁サスペクテッド緊急回避にて腰からキョロキョロしてる人の動きをヒントに生まれたといわれている体操。しかし前述の放屁サスペクテッド緊急回避腰痛の多発によりブームを迎えることなく終焉していった。

■放屁サスペクテッド緊急回転
放屁サスペクテッド緊急回避の動作は左右を切り替える時に身体の負担が大きい事から、左右切り替えを廃止し一方向のみの動作、つまり回転動作に切り替えた動作のこと。
毒ガステロ発生時、周囲の乗客が一斉に回転を始めた場合、逆回転同士の乗客が接触すると危険であるが、うまく噛み合えば車内に空気の流れを作り出し、排気効果を期待できるという。

■駆け込み放屁
ドアが閉まる寸前に駆け込み乗車し、且つ放屁をかますこと。未だかつて「駆け込み放屁はおやめ下さい」というアナウンスを流している路線はない。

■急停止放屁
電車が赤信号等の理由により急停止した際に、その振動で思わず放屁をかましてしまうこと。

■急停止放屁サスペクテッド緊急回避
電車が赤信号等の理由により急停止した際に、その振動で思わず放屁をかましてしまった際に、咳払いや靴をコンコンと音を鳴らしたりして、今のは放屁じゃねぇぞオーラを全面に醸し出すこと。

■急停止放屁サスペクテッドデリゲイション
電車が赤信号等の理由により急停止した際に、その振動で思わず放屁をかましてしまった際に、キョロキョロ周りを見回したり、ある人物を凝視したりして、「今どさくさに紛れて放屁しやがったなっ！？」オーラを醸し出すこと。

■駆け込み放屁緊急回転
ドアが閉まる寸前に駆け込み乗車し、且つ放屁をかましてしまった際に、とりあえず狭いスペースで回転し、空気正常化を試みること。未だかつて「駆け込み放屁緊急回転はおやめ下さい」というアナウンスを流している路線はない。

■寝過ごし放屁
思わず寝過ごしてしまい、起きた瞬間に下車駅でドアが閉まる寸前で、ドアに駆け込むが間に合わず、しかもタイミング悪く同時に放屁をかましてしまうこと。周りの乗客からは憐れみの表情だけでなく、異臭による怒りの表情まで頂戴してしまう諸刃の剣。

■放屁フライト
機内放尿によりフライトを遅延させた某仏人俳優に対抗し、放屁によるフライト遅延を試みること。未だかつて成功例はなく、最高記録は数名の体調不良者(当人含む)を生み出したのみである。

■割り込み放屁
電車待ちで並んでいたところ、スカした輩が普通に前に割り込んできておまけに放屁をかましてくること。電車がホームに侵入したきた時に思わぬことを考えてしまいかねない暴力行為。

■割り込み放屁バッグシールド
電車待ちで並んでいたところ、スカした輩が普通に前に割り込んできておまけに放屁をかましてくることを事前に読み、バッグを敵臀部に押し当てることにより放屁を跳ね返すこと。但し、多くの場合はバッグが臭くなるだけだと言われる。

■割り込み放屁to放屁
電車待ちで並んでいたところ、スカした輩が普通に前に割り込んできておまけに放屁をかましてくることを読み、事前に自身の臀部を敵の臀部にすり寄せることにより、敵の放屁タイミングに併せて放屁返しをかますこと。但し、この場合はどうゆうわけかヒュージョン反応は起きないという。

■放屁チャージ
発券機において、Suicaのチャージではなく、実は放屁をチャージしていること。後ろに並んでいる客に対してチャージ途中で放たれることもしばしある。

■everyday放屁
文字通り毎日公共の場において放屁をかますこと。

■放屁テール、ブブッ
テール(臀部)よりブブッと放屁をかますこと。車内で行われた場合には総選挙で順位が下がることは間違いない。

■ドアズレスキューサウンド
駆け込み乗車をした際にバッグ等がドアに挟まれてしまい、力つぐで抜き出そうと踏ん張った際に放屁をかましてしまうこと。結局バッグ等の救出ができなかった場合は異臭と羞恥心だけが残る。

■ドアズレスキューサウンド緊急回避
駆け込み乗車をした際にバッグ等がドアに挟まれてしまい、力つぐで抜き出そうと踏ん張った際に放屁をかましてしまい、しかしその直後に急にキョロキョロしだし、自分に疑いがかかることを避けること。バッグもまるで自分のものではなかったかのように見捨てることで、更なる効果が期待できるが貴重品を失うダメージは大きい。

■スーパーゼロ射撃
2mはあろうかという巨人が目前でゼロ距離放屁をかましてくること。砲口が高位値にあり顔面に近いだけにダメージは計り知れない。

■巨人の灯台下暗し
すぐ背後にいる乗客が2m近い巨人であることをいいことに、遠慮なくゼロ距離放屁をかますこと。毒ガスが高位値にある巨人の鼻腔に届く頃には次の駅に着く確率が高く犯行を隠蔽できる可能性は高い。


■言いたいことも言えないこんな世の中は…
車内に異臭が漂い始めた時に直ちに放屁犯を検挙したいと思うが結局ただただ異臭を我慢するだけにとどまる時に心の中で流れるテーマソングのこと。

■となりの放屁
すぐ隣の乗客が放屁をかましてくること。


■優先放屁
優先席で放屁をかますこ
と。老人だったり、妊婦だったりする場合は罪に問われることはない。

■放ち逃げ
満員電車に置いて、ギリギリに乗ってきたと思いきや、放屁だけかまして降車する輩のこと。大抵において愉快犯の犯行と言われている。

■にぎり放屁
満員電車に置いて、やむなく放屁をかましてしまった際に握りこぶしで押さえつけ異臭の攪拌を防ぐこと。悪意のあるにぎりっ屁とは違う。

■自首
車内で放屁をかましてしまった際に、潔く「私が放ちましたっ！」と自首すること。あまりの潔さに大半の乗客が許す傾向にあるという。ただし、度を超えた異臭を放っている場合は話は別である。

■終わりなき放屁
閉ざされたドアの向こうに放屁に包まれた臭い何かがまっていること。

■NOT FOUND
放屁犯が見つからないまま異臭が清浄化され、罪が闇に葬られること。

■すれ違いの放屁
駅ホームにおいて、他人とすれ違い様に放屁をためらいなく放つこと。こと通勤ラッシュの混み合った状況ではまず放屁犯が取り押さえられること皆無に等しい。    </description>
    <dc:date>2011-10-01T00:52:39+09:00</dc:date>
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    <title>通勤用語辞典</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/27.html</link>
    <description>
      *通勤用語辞典

「通勤とは人生におけるドラマである」

通勤用語辞典を極めた者のみが、[[通勤用語辞典（応用編）]]の閲覧を許される…

**重要キーワード
■理論最速レコード
自宅～最寄駅、乗換時間、会社の最寄駅～会社等の各区間でのワールドレコードを足したもの。電車内での体力回復時間が短いとこの値に近いレコードをたたき出すのは困難。

■乗換アーリークロス
乗換駅において乗換案内で案内された電車よりも一本早い電車への乗り換えを狙うこと。比較的成功率は高いが徒労に終わる事もある。駅の構造や乗り換えホームを把握しておく必要がある。

■ヒートアップ
夏の暑さや満員電車の熱気により汗ばむこと。

■ワイピング
額から流れる汗をワイパーのようにふき取ること。
混雑した電車などではハンカチが取り出せず、ハンドワイピングせざるを得ない場合がある。

■wpm
wpm（Wipe per minute）で表す分あたりのワイピング頻度。高いほど必死。

■オッサンの吐息
体勢を固定されたままオッサンの吐息を顔に食らい続けること。著しい不快感とモチベーションの低下を招く。

■スエットカタストロフィー
電車に駆け込んだはいいが静止したあとも汗が止まらないこと。緊急ワイピングが必要。

■ドロップアウト
定時に間に合う事を諦め午前半休等に振り替えること。

■ノーサイド
通勤を諦め体調不良等の理由を付けて休暇にしてしまうこと。

■ノールック通勤
あまりにもヒートアップしすぎているという現実から目を背ける為に、通勤途中の電車内から目を閉じて通勤すること。下車駅で車内から出られず、終点の駅まで行ってしまいかねない両刃の剣。

■インテンショナル休暇
体調不良で休暇をとる旨をメールで下書き保存し、朝起きて10秒で送信できる状態を保持したまま就寝すること。

■プラットホームオーバーラップ
列の最後尾で電車を待っていたにもかかわらず、乗り込む際には最前線に踊り出る好感度急落の行為。

■改札フラット３
横３列しかない改札に３人が同時侵入し、同時に弾き出されること。両サイドバックが女性の場合は運命を感じることもあり。

■視野が広い
降りエスカレーターにて、上りエスカレーターで上がってくる女性を無意識にそつなくチェックすること。

■インナライン
2列に並ぶ所であるがなぜか1列になっていること。先頭の者が中央に陣取ってしまったり、怪しい、キモい等で横に並びたくない場合に起こりやすい。

■クイックセレクション
電車の扉が開いている間、どの扉に入るのが最も適切か、一瞬で判断すること。

■イレギュラーアタック
一般的な割り込み乗車の事を指すが、プラットホームオーバーラップとの違いは初めから列に並ぶつもりすらないことである。

■ブロック
プラットホームオーバーラップやイレギュラーアタックを防ぐための技術。ソフトショルダータックル、ソフトフットトラップ（足を引っ掛けること）等の技を駆使してあくまで自然に行うことが要求される。

■受け流し
ブロックの派生技。プラットホームオーバーラップやイレギュラーアタックを防ぎつつも、相手のベクトルをソフトにずらして行き、扉の両サイドのエリアに流していく技。

■中国人
イレギュラーアタックを仕掛ける者のこと。列に明らかに外れた場所にポジショニングをすることが多く、電車がホームに入線する前に既に見分けが着くことが多い。これを発見した場合は、乗車時のブロック方法を予め想定しておく事が望ましい。

■走られ
主に深夜の人気の少ない帰り道において、勝手に自分の前を歩いている女性が勝手に自分を警戒して走り出すこと。やるせない気持ちになる。

■怒りのガン見
昇りエスカレーターに乗り込む直前に割り込みをかけてきた比較的短めのスカートを穿いた女性に対し、最初は目のやり場に困るが、そのうち相手が勝手に自分の目の前に来たのに何故自分が気を使わなければならないのかと我に返り、遠慮なくガン見すること。あくまで自分の目線を本来の位置に保つことであり、姿勢を低くしたり覗き込むような行為とは明確に区別される。

■タクシーダイレクトシュート
歩行者が優先されるべき場所（例：信号のない横断歩道）において強引に通行してくるタクシーの側面を蹴り飛ばすこと。タクシーの速度によっては危険を伴う。

■サイドミラーボレー
タクシーダイレクトシュートと同様なシチュエーションにおいて、手の平等を利用してサイドミラーを破壊すること。タクシーダイレクトシュートより危険度は高い。

■おっぱいボレー
横から強引に歩行して来た女性の胸を手の平でボレーすること。サイドミラーボレーとは異なる意味で非常に危険度が高い。

■プッチュアハンズアップ
満員電車にて回りを女性に囲まれてしまった際に誤解/冤罪を避ける為、両手を降伏ステータスにすること。

■オッサンの脇
吊り革に手をかけた長身のオッサンの脇が自身の顔面に接近すること。どんなに不快な顔をしても必死なオッサンは気付きもしない恐怖の技。

■セルフォンサウンドスピード
優先席の近くでどうしてもメールを送らなければいけない際に発動する技。この時の携帯操作速度は音速を超えると言われている。

■三沢ワスレナイ
不快感極まりない満員電車の中で故・三沢氏の必殺技を借りること。但し、間違えてイジリー岡田の技を繰り出してしまった際には、もう明日はない。

■足元を削る
満員電車の中で、傲慢にも足を投げ出して座っている客の足に対し、電車の揺れに合わせてさりげなく蹴りを入れること。あくまでもレフェリーの目を欺いたプレイが要求される。

■チェックポイント
朝の最寄駅までの通勤路において、この時刻までにこの場所を通過すれば間に合う、等の目安に利用される。特定の判別しやすい場所であることが多いが、すれ違う高校生カップルであったり抜き去る女子大生だったりすることもある。

■いつもすれ違うイケメン風
いつもすれ違う、シャレた感じの男性。あくまでイケメン風であって本物のイケメンではない場合を指す。

■こっち来んな
駅への停車時などに後ろ向きに迫ってくる女性のかかとをさりげなく押さえ、間隔を調整すること。30cm以上のスペースを作り出すことが理想だが、ラッシュ時のようにスペース確保が困難な場合は後述するバッグシールドで空いたスペースを瞬時に埋めるとよい。

■バッグシールド
カバンを自分と女性の間に挟み込む事。誤解による冤罪のリスクを低減させるために使用する。

■きたねえ花火
終電の車輌などでよく見かける、床に放たれた吐瀉物のこと。

■Tale to Nose
動く歩道上にて右側を追い越しながら『ハイスピード』走行していたが、真ん中に陣取ったスロー歩行者に道を塞がれ、距離を置こうと減速を試みるがすぐ後ろも詰まっており、まるでセーフティーカーが入った後のF1カーのようなTale to Nose状態になること。『怒りのガン見』が発動しやすい。

■オーバーテイク
上記のTale to Nose状態から動く歩道の出口に到達した瞬間に各人が一斉に抜きにかかること。言うまでもなく『プラットホームオーバーラップ』に長けている者は有利となる。

■天さんさようなら
満員電車において、ポジショニングに失敗した為にデカイおっさんの背中にぴたっと張り付くような体勢となり、まるで死を覚悟した餃子のようになること。餃子は天さんを救う為に遂行した決死の爆死であるが(結果的には無駄死にだが)、この場合はデカイおっさんの強烈な腐敗臭による圧死、つまりただの自滅死となる。

■僕の超能力が効かないっ
上記のデカおっさんケースにおいて、超能力による打破を試みるがまるで効かないこと。思い詰めたあげく、『天さんさようなら』に走る若者が後を絶たない。

■網棚ダンク
網棚の上に荷物を置こうとした際に、電車の揺れによりバランスを崩し、まるでダンクのように勢いよく荷物を網棚に叩きつけること。椅子に座っている乗客達の注意を一気に引き付ける離れ業。

■トイレットイクセプション
走行中の電車内で突然もよおすこと。駅間隔の長い電車においては厳しい戦いとなる上、駅のトイレにたどり着いても並んでいたりする。場合によってはドロップアウトを検討しなければならない。

■毒ガス
通勤時の密集した状態において、下半身後部から毒ガスを噴出するテロ行為。まれにトイレットイクセプション発生時に毒ガステロを行う事により一時的な状態の軽減を狙えるという説もあるが、犯人の特定が極めて困難であり悪質な行為である。

■エクスプロード
トイレットイクセプションを放置すると発生する最終形。周囲にも甚大な被害を及ぼす他、通勤自体もノーサイドとなる。

■自爆テロ
意図的にエクスプロードを起こすこと。物理的被害のみでなく、人間の嗅覚にもダメージを与える。

■エクスプレスリカバリー
普段乗車する電車を逃した際、急行や特急で少しでも遅れをリカバること。運が良ければ乗換駅アーリークロスとの組み合わせで間に合うこともある。

■スーパーエクスプレスリカバリー
遅れを新幹線でリカバる事。目的の駅に着いてからタクシーでリカバるよりは安上がりになる場合が多いが、使用可能エリアが限られる。東京・品川～新横浜間で特に有効。逆に東京・上野～大宮間ではあまり効果がないといわれる。

■スーパーエクスプレスリカバリーフェイラー
スーパーエクスプレスリカバリーを試みるが狙う新幹線に乗れず、ホームで15分以上待つ事になりリカバリー効果をほぼ消失すること。

■スーパーエクスプレスセレブリティ
新幹線で東京～品川間を移動すること。ただ多くはホームを間違えただけといわれる。

■プラットホームオーバーラン
駅のホームにおいて先頭車輌への乗車を狙って待っている時、自分が待っている場所まで電車が届かないこと。
車輌の編成よりも長いホームにて起こりやすい。

■ウエイクアップスルー
仮眠状態から目が覚めた瞬間に目的の駅で扉が開いているという局面において、走って飛び出すのを人に見られる事を嫌ってそのまま乗り過ごし、何事も無かったかのように次の駅から戻ること。

■ウエイクアップオフサイド
仮眠状態から目が覚めた瞬間に目的の駅で扉が開いているという局面において、走って飛び出したと思ったら実は手前の駅であること。

■こっち見んな
勤務先の最寄駅から勤務先への徒歩区間など、周囲に駅が多い区間において、人の流れの主流が自分の進行方向と逆であること。チェックポイントやいつもすれ違うイケメン風等に指定されやすい。

■サドゥンブレイクスライド
満員電車の急ブレーキにより、吊り革をキープできなかった乗客達がよろけながらスライドすること。どさくさに紛れて、ポジションチェンジの高等テクニックとして使う強者もいる。

■サドゥンブレイクジャンプ
満員電車の急ブレーキにより、吊り革をキープできなかった乗客達が一瞬宙を舞うこと。着地に失敗するとダメージは思いの外大きい。

■サドゥンブレイクロケット
満員電車の急ブレーキにより、吊り革をキープできなかった選ばれし乗客達がまるでロケットのように車内上空を舞うこと。バッケンレコードはスウェーデンにて記録された「3車輌半」と言われている。

■サドゥンブレイクダンス
満員電車車内にてやむを得ず恥ずかしい体勢(押されて座っている乗客の膝の上に座ってしまう等)となった際に、突然ブレイクダンスのような動きを取り入れ、周りの乗客達の注意を逸らすこと。根本的なソリューションではない点が難点。

■オーバーフロー
駅への停車時、車内の扉付近にいて降車客に道を譲るため一旦外に出るという局面において、譲ったはずなのにその駅で入って来た乗客の人数が多く自分が入れなくなること。

■ファインディングアザーペーパー
トイレットイクセプション時に幸運にも並ばずに個室をゲットしたが発射した後に紙が無いことに気付くという局面において、代用になる紙を荷物の中から探し出して代用すること。ノートや手帳、パンフレット等が主なものとして挙げられるが、手帳やノートを使用する場合は情報漏洩に気を使わなければならない。

■オートスカウター
自然と周囲、もしくはその車輌におけるNo.1（のかわいい女性）を検知しようとしてしまうこと。

■リフレクターチェック
車輌の外側を向いて立っているとき、窓ガラスなどに反射した映像によりチェックすること。直接見るよりは気付かれにくい利点がある。地下鉄や夜の電車にて発動する。

■オートリフレクターチェック
車輌の外側を向いて立っているとき、窓ガラスなどに反射した映像により自然と周囲、もしくはその車輌におけるNo.1（のかわいい女性）を検知しようとしてしまうこと。直接見るよりは気付かれにくい利点がある。地下鉄や夜の電車にて発動する。

■LIFO(リフォゥ)
Last-In Fist-Outの略。満員電車に最後に乗車した人が次の駅で最初に下車すること。自然の摂理でありごく普通に起こる。

■FILO(フィロゥ)
First-In Last-Outの略。満員電車に最初に乗車した人が特に流れに逆らわずにポジショニングを取った場合、次の駅では最後に下車する確率が高いこと。自然の摂理でありごく普通に起こる。

■FIFO(フィフォゥ)
First-In First-Outの略。満員電車に最初に乗車した人が戸口のポールサイドを死守し、おまけに次の駅で、戸口中央にいる乗客を差し置いて真っ先に下車すること。乗車時の行為はちょっとむっとされる程度だが、下車時の行為はかなり嫌われる傾向が高い。

■LILO(リロゥ)
Last-In Last-Outの略。満員電車に最後に乗車した人が次の駅に着いても戸口で粘り続け、最後に下車すること。目的がまるでわからないだけではなく、降りようとする乗客達が結果的に戸口でガードされ下車できないという不幸をももたらす非情な行為。

■チェックtoチェック
いかにもチェックしたくなるような女性がいる時に、その女性ではなく女性をチェックしている周囲の男性に目を向けること。その男性達を見つけては「あいつ今チェックしてやがる」と優越感に浸ること。

■視野が広い（Ｆ）
「視野が広い」のフロント版。すれ違いのエスカレーターにおいて後ろは気にするが前は気にしない事が多い事に着目し、降りて来る人をさりげなくチェックすること。警戒はされにくいが目が合うと気まずい。

■サドゥンブレイクノームーブウィナー
満員電車の急ブレーキにより、それを予想していなかった乗客らが一斉によろめく中で、揺れを予測し動じなかった勝者の事。

■サドゥンブレイクリフレクターチェック
満員電車の急ブレーキにより、通常の体勢では見えなかった範囲をリフレクターチェックをすること。これによりNo.1が入れ代わることがある。

■一期一会
車内の外側を向く乗客と内側を向く乗客が向き合う事。開く扉が片方に偏る路線で起きやすい。自分から向きを変えるのも不自然となり気まずい。

■サドゥンブレイクノームーブフェイラー
サドゥンブレイクノームーブウィナーを狙って揺れが想定される方向と逆に体重移動を試みるもタイミングを外して派手にバランスを崩す事。

■フロントイマジネーション
リフレクターチェック等を駆使してもその位置からは後ろ姿しか見えない女性に対して前姿の想像を膨らませる事。ガッカリする場合が多い。

■ニヤけを耐える
電車内にて思い出し笑いが込み上げて着たり、メールを読んで吹き出しそうになった時に耐える事。いかにごまかすかというテクニックが問われるが、多くの場合実はバレているとも言われる。

■メールスキャン
のぞき見防止フィルター等を付けず、かつ大きなフォントの画面で携帯メールを打つ者の画面を目視スキャンすること。その者の生活の一部が垣間見える。

■ニュースペーパースキャン
他の乗客の新聞を目視スキャンすること。社会情勢が垣間見える。スポーツ新聞の場合は時にエロいページが垣間見える。そのまま持ち主に対してチェックtoチェックとのコンボに持ち込む事も可能。

■リフレクターニュースペーパースキャン
ニュースペーパースキャンを窓越しに行う高等テクニック。裏返った文字さえも適切に読み取る力が要求させる。

■サドゥンブレイクリフレクターニュースペーパースキャン
満員電車の急ブレーキにより、一瞬の体勢の変化を利用してリフレクターニュースペーパースキャンを試みること。サドゥンブレイクノームーブウィナーとは併用出来ないが、サドゥンブレイクノームーブフェイラーとは併用可。

■柔らかい膝
電車に立ちながら乗っているときに、あたかもスキーやスノーボードに乗っているときのような柔らかい膝で電車の揺れを吸収すること。
ただしエッジを効かせるクセが出てしまうと電車の揺れと反対方向に吹っ飛ぶので注意が必要。

■スマイルオーバーフロー
ニヤケをこらえる限界を超え、もはや普通に笑っている事。他の乗客と今後一生会わないと覚悟を決めている場合は開き直る事も可能。

■聞き耳を立てる（ビジネスマン）
他のビジネスマンの会話に耳を傾け内容をさりげなく聞くこと。あーこいつら○○社の人間だな？等とスパイ気分になれる。

■聞き耳を立てる（英語）
英語で会話をしている他の乗客の英語をリスニングして英語力の向上を狙うこと。しかし頑張って聞いてみた結果英語ではなく他の外国語である事が判ってしまった時は多少がっかりする。

■エレベーターファストパス
上層の階に職場がある場合、エレベーターに行列が出来ていてもすぐ次のエレベーターに乗れるという架空のアイテム

■エレベーター早く降りろ
上層の階に職場がありかつ始業時刻に向けて急いでいる時、途中階でダラダラ降りていく輩に対してインユアハート形式で向けられる怒りに近い感情の事。

■エレベーター今は空気を読め
上層の階に職場がありかつ始業時刻に向けて急いでいる時、途中階から上方面のエレベーターに乗って、途中階で降りていく輩に対してインユアハート形式で向けられる懇願に近い感情の事。

■エレベーター階段使え
上層の階に職場がありかつ始業時刻に向けて急いでいる時、1階から乗って2階で降りていく輩に対してインユアハート形式で向けられる、悲しみに近い感情の事。建物の構造上仕方ない場合もある。

■この乗換は無理でしょう
乗換案内では「乗換○分」等の表示があるが、混雑等の影響を除いても構造的に小走りでもこの時間では無理があるでしょうという場合に使用される言葉。
某乗換案内サイトでの新橋駅のJR～銀座線への「乗換5分」など。乗換アーリークロスはまず成立しない。

■出てこいやぁ→↑
密集状態において下半身後部より放出される毒ガステロ発生時に心の中で高田総統風に叫ばれる言葉。

■continuity wiping
額から流れる汗が適時ワイピングでは捌き切れず、常にワイピングしていること。
主に30wpm（Wipe per minute）以上の場合を指す。

■長友オーバーラップ
駅のホームを移動中、急いでいるにもかかわらず他の乗客に阻まれて思うように前に進めない局面において、ホームの隅を長友がオーバーラップするように駆け抜けること。ホームドアのないホームでは注意が必要。

■オッサンの汗・ワイピング
満員電車で隣り合ったオッサンの汗が自分に滴り落ちてきそうなとき、自分の衣服に垂れるのを防ぐため緊急回避的にオッサンの汗をハンドワイピングすること。

■ハンドワイプ・セッティング
ハンドワイピングを行い、その汗をそのまま整髪料として使用すること。

■オッサンの汗ワイプ・セッティング
オッサンの汗ワイピングを行い、その汗をそのまま整髪料として使用すること。

■アームワイプ
ハンドワイプでは足らず、腕全体で汗をぬぐうこと。

■ドアサイドクール
走行中の車輌内において、ドアの隙間から漏れてくる心地よい風。特に夏に重宝される。車輌のドアの目の前にポジショニングしている者のみ恩恵を受けることができる。

■せかいじゅのしずく
暑さを連想させる「汗」という言葉を神聖にしてみたたとえの一つ。HP回復などはないが、多少ニュアンスがやわらかくなると言われる。

■せいすい
暑さを連想させる「汗」という言葉を神聖にしてみたたとえの一つ。せかいじゅのしずくがHP回復を伴わないのに対し、せいすいは振りまくと実際に周囲の乗客を遠ざける効果をもつ。
ただし満員電車の中では効果が期待できず、意図的に行うとむしろ殴られる可能性もあると言われる。

■前のスペース
背中を向けて電車の車輛に乗り込んできた乗客が、後ろは詰められているのに関わらず必要以上に前にスペースを作ること。
そのスペースに後ろの乗客が走り込んでもチャンスが生まれるわけでもなく、意味不明の行動に冷たい視線を向けられるだけである。

■放屁サスペクテッド
誰かが満員電車やエレベーターで放屁による毒ガステロを行い、その行為がサイレンスに行われ犯人が明確にならない場合に、瞬時に周囲の乗客各々の心の中で生み出される容疑者の事。
一般に中年以上は疑われやすく若い女性は疑われにくいと言われる。

■放屁サスペクテッド緊急回避
放屁サスペクテッドが発生した局面において、あたかも「誰だ、放屁しやがったのは」とでも言わんばかりに周りをキョロキョロし、自分が疑いをかけられる事を回避する緊急行動のこと。

■放屁サスペクテッドトランスファー
エレベーターなどで放屁サスペクテッドが発生した状況で、犯人が途中階で他の乗客を残し降りてしまうという卑劣な行為。エレベーター内に残すのは毒ガスだけに留まらず、残りの乗客間での相互不信にも及ぶ。

■放屁サスペクテッドトランスファー・フェイラー
放屁サスペクテッド・トランスファーを行おうとした局面において、実は誰が見ても犯人が明らかであった場合のこと。毒ガスはエレベーターの中に残して行くことになるが容疑の委譲という目的は果たされず、「ああ、あいつ放屁して逃げやがった」と思われるに過ぎない。

■放屁デレゲーション
放屁犯と二人だけで乗り合わせた状態から途中階で放屁犯が降りてしまい、自分一人になっている状況で別の途中階で乗り込んできた乗客に鉢合わせてしまい非常に気まずくなること。放屁サスペクテッドトランスファーと異なり、後から乗ってきた乗客にとって唯一の放屁容疑者と見なされる。
特に後から乗ってきた乗客が若い女性であったりすると精神的なダメージは大きい。
この局面では放屁サスペクテッド緊急回避は逆効果であり、むしろ激しく動揺しているものと受け取られてしまう。

■密室のミステリー
放屁デレゲーションの状態において、よく考えたら自分が放屁犯だと考えていた人間も実は放屁デレゲーションの被害者であった可能性がある場合に陥ってしまう迷宮入りの状態のこと。

■ベント
トイレットイクセプション発生時、エクスプロードを避けるために放屁をして腸の圧力を下げること。

■ギャリック放屁
前日にニンニク料理を食した放屁犯による毒ガステロのこと。

■ゼロ距離射撃
満員電車で背後の乗客と密着状態の際に毒ガステロを発生させること。例えスカしたとしても振動が伝わるリスクはかなり高く、放屁サスペクテッド緊急回避をしたところで、奢る平家は久しからず状態である。

■放屁サスペクテッドデュアル
毒ガステロが発生し、数駅を経てようやく空気が正常化されたと思ったら再度毒ガステロが発生すること。実は最初の犯人以外にホットスタンバイ状態の待機系人物がいたことを思い知らされるが、もはや後の祭りであり、また、二度の毒ガス吸引によるダメージは計り知れない。実は一度目の際に、放屁サスペクテッド緊急回避を行っていた人物が報復行為として行っているという説もある。

■放屁サスペクテッド日次バッチ
朝の通勤時など毎日決まった時間の同じ車両でまるで日次バッチの如く毒ガステロが発生すること。同一犯による犯行が濃厚だが、他人を装ったプロの放屁集団による犯行である可能性もある。

■放屁返し
ゼロ距離射撃を受けた際に仕返しのゼロ距離射撃をお見舞いすること。時に人は彼らのことを「スカした奴らだぜ」と言う。

■放屁性物質
放屁の染み込んだ物質のこと。電車のシートは2000ミリシーベルトを超えると人体に影響がでると言われている。

■ザメハ
某○○打破や某○メルミンなどを服用すること。

■オッサンのいびき
新幹線において大きないびきをかいているオッサンに悩まされること。

■イビキサスペクテッド
ウトウトしている時に隣で寝ているオッサンが大きなイビキをかきはじめた事により、被害者にも関わらず周囲からすると自分も容疑者の一人になってしまうこと。

■実効支配
新幹線の座席間のひじ掛けを制圧し、隣の乗客を圧迫すること。

■オッサンの足
新幹線の座席で弁当を食べるとき、隣のオッサンがリクライニングを大きく倒して裸足で脚を組んだ状態で寝ており、ちょうど弁当の横にオッサンの足が来るという極めて不快な状況。    </description>
    <dc:date>2011-09-09T23:48:07+09:00</dc:date>
    <utime>1315579687</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/1.html</link>
    <description>
      *[[通勤モード]]
*[[通勤用語辞典]]
*[[通勤用語辞典（応用編）]]
----
*アナン伝説
**[[序章]]『旅立ちの日』(1～27)
**[[第１章&gt;http://www20.atwiki.jp/anan2006/pages/8.html]]『豪傑ジョナタン』(27～49)
**[[第２章]]『クララ、立つ』(49～78)
**[[第３章]]『悲しみの果てに』(79～117)
**[[第４章]]『太極拳カタストロフィー』(117～154)
**[[第５章]]『スモウエクスタシー』(154～163)
**[[第６章]]『ハングリータ地獄の安らぎ』(163～197)
**[[第７章]]『残虐篇』(197～228)
**[[第８章]]『江口、お前もか』(228～231)
**[[第９章]]『変革の時』(231～277)
**[[第１０章]]『顔面蒼白ロンリーポリープ』（277～306）
**[[第１１章]]『博多の名の元に』（306～321）
**[[第１２章]]『イスォノ家プリズンブレイク』（321～345）
**[[第１３章]]『モリテックスの逆襲』（345～356）
**[[第１４章]]『あないたちの夜』（356～394）
**[[第１５章]]『鼻水が付いた寿司　～ワサビより世界へ～』（394～397）
**[[第１６章]]『魔性機神放たれる』（397～401）
**[[完成編第１章]]『旅立ちの日』（401～404）
**[[番外編]]アナン番外編～Repeat After Me～（402～）416まで登録
----
**[[キャラクター図鑑]]
----
**[[迷探偵アナン]]（特別編）
----
**[[Guide]]    </description>
    <dc:date>2011-06-28T00:34:39+09:00</dc:date>
    <utime>1309188879</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/26.html">
    <title>番外編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/26.html</link>
    <description>
      アナン番外編
～Repeat After Me～


目覚めたアナン、いや、山口はベッドから起き上がり、そのまま窓際へと近づく。

山口「…夢…か……」

窓の外に広がる景色はいつもと変わらないものだった。

その時階下から聞こえる母親の声により、山口の記憶は完全に現世へと呼び戻される。

山口「…！」

山口は声を出して母親に答えようとした…が、声が出ない。ひたすら声を出そうと試みるが彼の喉からゴボゴボと音がして空気が漏れるだけだった。

山口の目の前には大和田が立っていた。手には血の着いたストックがにぎりしめられていた。

山口（英里…）

山口は声にならない声で叫びながら床に倒れ込んだ…。

大和田「何やってるのよー、もぅ」

大和田は愛くるしい眼差しで、ふざけて死んだふりをする山口に抱き着いた。

山口「わっ、こっこら、英里！」

大和田「ふふふ、このストックよくできてるでしょ～。ドン・キホーテで見つけたの。それにしても晃一郎ったら打合せも何もなしにのってくれるなんて。さすが私達の仲よね、ふふ」

全てが幸せだった。山口はまるでこの一瞬一瞬を胸に刻み付けるように英里に胸を果物ナイフで刻み付けられている事にすら気付いていなかった。それくらい幸せだった。

晃一郎は薄れゆく意識の中で思った。

またこれは夢なんだと。

そうに違いない…と……。

晃一郎の意識はまた静かに遠のいていった。


～所変わってここは名古屋～

山澤は耳元で囁きかける可憐な声で目が覚めた。

ボンジュール恭虎「ねぇ、起きてぇ～。起きてったらぁ～、ねぇ～和也乃助五郎丸ぅ！(カズヤノスケゴロウマル)」

和也乃助五郎丸「ん…あぁ、恭虎か…。お、おい、こらこら…」

和也乃助五郎丸はそのまま二度寝した…。


…マグチ…山口！大丈夫か！？。

山口は佐藤に抱き抱えられていた。

山口「…！？」

古山「目覚めたか…」

山澤「…奴らのDFに浮いたボールから仕掛けても高さでは勝てない…」

縛先「おい、ミーティング中だぞ、起きろ、和也乃助五郎丸！」

縛先はミーティング中に二度寝をかましている不届き者をたたき起こした。どさくさに紛れて和也乃助五郎丸の腹に塩素も数滴滴らせた。

和也乃助五郎丸「ん…なんだよ、うるせぇなぁ…」

縛先「きっ、きっさまぁ！早く起きて戦闘におけるアドバイスをよこさないとズッシャーするぞ！」

縛先は先の戦闘より気になっている山本オナの今後について考えを巡らせていた。

この時、気温は39度に達していた。

縛先「体温より高いとは…」

やがて縛先の額からは汗が滲み出ていた。

縛先「やべっ、ハンカチわすれた」

縛先は周囲の人間がその件に関し全く興味を持っていないという空気を読まずひたすらハンカチを忘れた事をアピールしていた。

縛先はハンドワイパーで汗を拭き取り、その手を昨日のハンカチで拭き取った。

ちなみに、この昨日のハンカチは昨日も昨日のハンカチであった。

ハンドワイピングで良好になった視界で空を見上げると縛先のはるか頭上にポルシュペーンの操縦する戦闘機、いや、爆撃機の姿が確認できた。

和也乃助五郎丸「や、やばいっ、総員退避ーっ!!」

しかし、和也乃助五郎丸の率いる部隊は既に縛先しかいなかった。

縛先「艦長、ここは私にお任せをっ！艦長は早く与野駐屯地へ行って、けじめの方法を検討してくださいっ」

和也乃助五郎丸「しっ、しかし…」

縛先「うわああっ！」

和也乃助五郎丸「！？…シバ…！」

縛先は上半身裸のまま両手を頭上で縛られ、無防備な状態になっていた。

和也乃助五郎丸は時々振り向き、縛先の様子を気にしながらもその場を離れた。

縛先は爆撃機から降下してきた大勢の屈強な男達に囲まれ強烈なくすぐり攻撃を喰らっていた。

縛先「犠牲？ワタシの一部になれることはむしろ光栄と言われるべき…ぶっ、ぶべらっ！？」

縛先は屈強な男達に羽交い締めにされ始めていた。ただし、屈強な男達は皆、着地した際に両足に相当なダメージを負っており、そのお陰で縛先もなんとか脱出できた。

和也乃助五郎丸「ポッピョーリ縛先！」

縛先「はっ、はふぅぅ…うぅっ！」

屈強な男たちの執拗な

----
ここまで416



アナン「はぁ、どんぐり食いてぇ」

ギニュ男「チェーンジッ！」

ゴクン「神コロ様」

----
ここまで631



「私の名前はハンドワイパー・エクストリームだ。皆には、『ハンスト』と呼ばれている」

アナン「ポンコツ野郎には用はねぇ。消えな」

ハンスト「ポンコツ精神をなめているな。よかろう、キサマにはハンドワイパー・ダイオキシンアトミックボムをお見舞い

----
ここまで689



アナン『しかし、どんぐりまなこがなんだっとゆうのですか、ちゃんまりこみやがってまったく』

王さまは思わずたじろいだ。

王さま『ガッデム！』

ケイン『気仙沼のフカヒレはおいしいなー紋部蘭チョケ

----
ここまで757    </description>
    <dc:date>2010-09-18T01:27:27+09:00</dc:date>
    <utime>1284740847</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/28.html">
    <title>通勤モード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/28.html</link>
    <description>
      **通勤モード
■エコノミー
ゆっくり歩く。時には景色わ人の流れを見る余裕すら醸し出す。時間のあるときや帰宅時のみ発動。

■ノーマル
普通に歩く。基本は走らない。

■ハイスピード
効率的に通勤。体力とのバランスを見ながら必要であれば走る。通勤全体でのスピードを重視。

■アグレッシブ
とにかく走る。信号赤でもスキあれば渡る。年に数回しか発動しない。

■チェイス
ターゲットをひたすら追跡する行為。状況に応じてダッシュやスキップ等、オールマイティなスキルを要する。地方によってはチェッキングとも呼ばれる。

■ワールドレコード
自宅から最寄駅間等の非公式区間において、前人未踏の記録を叩き出すこと。この行為による汗の噴出量を京都議定書の対象とするか否かで賛否が分かれている。    </description>
    <dc:date>2009-07-07T22:35:08+09:00</dc:date>
    <utime>1246973708</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/24.html">
    <title>第１６章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/24.html</link>
    <description>
      第16章
『魔性機神放たれる』

ザムおじさん「おんぱんまんや。新しい頭だよ」

おんぱんまん「ウホッ」

ザムおじさん「今日焼けるパンは今日のうちに焼いておかないとね」

彼は毎年クリスマスの買い物を10月にしてしまうほど物事を先送りしない男だった。

？？？「まさにユードントプットオフね。」

おんぱんまん「だだだ、誰だっ！？」

？？？「私は魔性機神『ガッデム』の操者テュティ」

山口「テュティ…」

テュティ「貴方が地球から魔性機神の操者として選ばれた人ね。…なるほど…、確かに言われるだけのことは…(ポッ)」

テュティはどうやら山口に一目惚れしたようであった。

山口「な、なぁ、テュティさん、ここは一体どこなんだ、教えてくれっ！俺はどうしてこんなところに…??」

テュティ「(この人、なぜここにいるのか分かってないようね…）」

山口はまったく思い出せずにいた。

テュティ「いいわ、これで思い出すかしら？」

テュティは背後からあぶない水着を取り出した。

ザムおじさん「な…もしかしてネエちゃん…着るのか…！？」

ザムおじさんとおんぱんまんは若干ワクワクしていた…が、その矢先だった。

テュティ「あなたが着るのよ、おんぱんまん！」

テュティはおんぱんまんを指差した。ビシッと。

おんぱんまん「シャッ、シャラッ！？」

ザムおじさんはがっかりした。

そして次にテュティは背後から高価なツボを取り出すと、おもむろにザムおじさんを殴り付けた。

ザムおじさん「はがふぅ！？」

テュティ「あぶない水着、高価なツボ、そして貴方が大和田さんに隠している莫大な借金…何か思い出さない！？」

山口「あ…あ…アナン…？」

テュティ「そうよ、思い出したようね…」

そう、山口こそが、尻が65535に割れたり戦闘力23だったりするアナンだったのだ！

テュティ「あなたは長い夢を見ていたのね。帰るわよ。本当の世界へ…」

山口「そ…そうか…俺が…そういえば…明日はお城の解体工事だったな…」

かくして、山口もとい、アナンの壮大な伝説が始まるのであった…。


アナン伝説
完成編へ続く…    </description>
    <dc:date>2008-05-24T01:25:01+09:00</dc:date>
    <utime>1211559901</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/25.html">
    <title>完成編第１章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/25.html</link>
    <description>
      完成編第1章『旅立ちの日』


それはアナンが18歳になるある朝のことであった。

レナ「起きなさい、アナンや」

母親レナの優しい声で目覚めたアナンは不思議な感覚に陥っていた。

アナン「夢……？あれは全部夢だったのか……？」

17歳最後の夜、アナンは不思議な夢を見ていた。それはまるでアナンが長い間既に旅をしていたかのような…長い夢だった。

さらに、夢ではアナンは25歳からの旅立ちだった。

アナン「ふっ、我ながら片腹痛い…未来の予知をしたとでも？」

アナンは考えないことにした。

レナ「どうかしたのかい、アナンや？」

アナン「い、いや、何でもないよ、母さん」

アナンはベッドから起き上がった。

アナン「さ、そろそろお城に行く準備をしなくちゃね。今日は王様に旅立ちの挨拶をする大事な日だ」

レナ「そうよ、アナン。じゃあ支度ができたら下に降りておいで」

アナン「うん、わかったよ。ありがとう、母さん」

アナン（普通ならここで下に降りる…）

アナンは心の中で前置きをした上でもごもごと呟き始めた。

アナン「ルーラ！！」

アナンはルーラヨット城にあっという間に辿り着いていた。…パジャマのままで。

城の前には男が数人。いずれも腕の立ちそうな男達だ。

アナン「貴様…できるな」

アナンは男の一人に話しかけた。

男「お前もな。」

お互いにその奥に隠していた力を感じ取っていた。

男「…名前は？」

アナン「アナン…完成（かんなり）アナンだ。」

男「！！」

アナン「…？」

男「偶然だな…。俺は完成がんの介だ。」

するとそれを聞いていた他の男も反応した。

男Ｂ「…俺も完成肉麿（かんなり　にくまろ）という。偶然だな。」

男Ｃ「…俺は…完成ごんす大将（かんなり　ごんすたいしょう）…」

アナン「何と言う偶然だ…」

がんの介「まあ、仲良くやろうや」

４人は手を取り合い、ルーラヨット城…の隣にあったオテルルーラークへ消えて行った…。


完成編
完    </description>
    <dc:date>2008-05-24T01:24:26+09:00</dc:date>
    <utime>1211559866</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/23.html">
    <title>第１５章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/23.html</link>
    <description>
      第15章
『鼻水が付いた寿司　～ワサビより世界へ～』

ごんす大将「へいお待ちっ」

鼻垂健志「おおっ、きたきた！やっぱ大将の寿司といったらかっぱだぜ！」

ごんす大将「けっ、てやんでぇ！おだてるんじゃねぇやぃ、この鼻たれ坊主が」

鼻垂健志「けけけ、とか言いながら大将照れてるじゃねぇか！やっぱ可愛い子がいるといつもと違うなぁ、けけけ」

ごんす大将「けっ、てやんでぇ！この鼻たれ坊主が何を言ってやがる。…この地球のゴミめが。貴様のような輩はこの世に生きる資格もない。跡形もなく消し去ってやる、このウジムシめが！」

鼻垂健志「………超！」

鼻垂健志は目を見開いて叫んだ。その目は著しく充血し、昨日のウイイレオールの激しさを物語っていた。

ごんす大将「フンゴーッ！」

鼻垂健志「やべっ、一光（いっこう）伏せろっ」

一光「どんだけ～」

ごんす大将は鼻息を荒げながら寿司を握り始めた。

ごんす大将「ヘイオマッチャァ！」

ごんす大将は握った寿司を一光の口に押し込んだ。一光は絶命した。

さらにごんす大将は鼻をほじった手で握った寿司を鼻垂健志にshow offしまくった。

鼻垂健志「う、うわっ！寄るなっ」

そのままごんす大将は鼻垂健志の鼻に寿司を突っ込んだ。

ごんす大将「フッケッケッ」

鼻垂健志「ぐっ、うわっ、ペッペッペッ！なっ・・なんだこれ、めっちゃまずいぢゃねぇかっ！ペッペッ・・・」

ごんす大将「まずいっしょ？」

ごんす大将は得意げに言い放った。

鼻垂健志「ちっきしょう、やりゃーがったな！」

怒りに満ちた鼻垂は割り箸を思い切り地面にたたき付けた。

鼻垂健志「いでよ、ザムジードッ！」    </description>
    <dc:date>2008-05-14T22:27:44+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/anan2006/pages/22.html">
    <title>第１４章</title>
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    <description>
      第14章
『あないたちの夜』

蚊山「いや～いい雪やったあ！」

蚊山さんの怒りは頂点に達していた。

男「これはこれは蚊山様。お約束通りに今こやつを屠らんとしてるところでございます」

蚊山「じゃかぁしいわ、このドアホッ！今日の終値はいくらかと聞いとるんじゃボケェッ！」

山澤「…オ…オワリネ……（カヤマ…そしてあの風貌…どこかで…）」


蚊山「なにしとんのや。わしはそんな事指示した覚えはないでえ。今日はカヤマックス社の記念パーチーやからな、物騒な事はせんでええ」

男「はっ…」

蚊山「さて、あとは二木本さんだけや。彼は遅れる連絡あったから先に始めるか」

粉林「貴様ら全員表出ろやっ！」

蚊山「んじゃわれぇっ！？」

男「か、蚊山様！こちらはホニョリ鉄工の御曹司である粉林様であります」

蚊山「じゃかあしいわこのドアホッ！わしの館でどでかい口聞くやつは…」

気がつくと全員表に出ていた。

蚊山「わしの大車輪をお見舞いしたる…！」

男「おや、もうこんな時間。ささ、館に戻って…グウェッへッへッ」

急に男の様相が不気味にすら思えて来た。

空はすっかり暗くなり、未だ到着していない二木本さんを除いて全員がペンションに戻った。

盗流（とおる）「魔裏（まり）、あの不気味な人は誰だろう…？」

蚊山「ああ…あいつはな、うちの社員や。見た目はアントニオ猪木系だがああ見えて気さくな小猪木だったりもすんねや」

男(小猪木)「ッシャア！元気があればッシャア！…ん？」

盜流「おや？」

蚊山「むむ？」

皆がロビーとそのまま繋がっている怪しい部屋から出ると、１階の広間に数人が集まり、騒いでいた。

盗流「いったい何があったんですか？図書（としお）さん？」

図書「カマ子ちゃん達の部屋にこんなものが…」

そういうと図書さんは魔裏に紙を差し出した。紙には何やらワープロで打ったような一行の文が書かれていた。

『コンヤガヤマダ』

一同「今夜…が…山田！？」

図書「みどりぃぃぃッ！！」

図書はそのまま外へ駆け出して行った。

カマ子「どんだけぇ～」

すると蚊山が更にもう一枚の紙切れがあることに気付いた。

『こんや　12じ　だれかが　タヒぬ』

一同「…タヒぬ！？」

粉林「…タヒぬ…何だかわからんが誰がこんな事を…。」

パルコ「何か意味があるのかしら…」

しばらくの静寂が訪れた後、その空気を振り払うかのように蚊山さんが話しだした。

蚊山「き…きっといたずらや。わざわさこんなペンションに来てこんな事する意味があらへん」

確かにその通りだが気味が悪いのも確かだった。
せっかくのパーチー気分がすっかり冷えてしまった。

？？？「やあ！」

その時だった。

なんと仕事で遅れて来た二木本さんだ。

二木本「楽しくやってるかい？いや～、すっかり遅れてしまって申し訳ない」

激しくＫＹな二木本さんは、蚊山さんのカウンター地獄車であえなくおだぶつとなった。

二本木「ぐ…ぐふっ…。か、蚊山…さん…な、なにを……」

いきなり瀕死の状態になった二本木だったが、誰も助けようとはしなかった。そんな状況に耐えられなくなったのがパルコだった。

パルコ「な、なぜです!?どうして誰も助けようとしないの!?」

パルコは周りを激しく非難しながら二本木に近づき手を差し延べた。

パルコ「さぁ、つかまって」

二本木「わ、わりぃ…」

二本木がパルコの手を掴んだ…と思った矢先のことであった。

パルコ「ニヤッ」

その瞬間、二本木は蚊山邸の天井を突き破り、空に投げ出されつつも空中で踏み止まった。

パルコ「！」

蚊山「ぶ、舞空術！？」

二木本（…ニヤッ）

盗流「…なんというトリックだ…」

魔裏「トリック何回じゃないわ…スーパーイリュージョンよ」

粉林「スーパー…あのコーラをイッキ飲みして…ってやつか！？」

魔裏「それは違うわ、オッス、オラ悟空！、の方よ」

盗流「(パンパン)…おめぇ、女だなっ！」

盗流はどさくさに魔裏にパンパンしていた。

魔裏「そうそう、その悟空よ……ってこの変態っ!!(ゴキッ)」

魔裏の鉄拳が盗流の顔面にヒットした。

蚊山「ゴキッて……ちょっと盗流君、大丈夫か!?」

粉林が盗流の目を開け、ペンライトでパチパチしているうちに午前1時を回っていた。

蚊山「いつの間にかこんな時間になってもうたんやな」

そう、謎の手紙が示唆していた時刻は過ぎていた。フロアには全員揃っているが何も起きていない。やはりただのイタズラだったに違いない。ましてや誰かがタヒぬなんて…。
誰もがそう思い始めていた、その時だった。

？？？（ぐわあぁぁぁぁ！！）

全員「！」

2階からだった。男の太い声で、悲鳴であることに疑いの余地はなかった。

二木本「に、2階で何が…！！」

山口「蚊山さん、ここに全員いることは本当に間違いないんでしょうか？」

蚊山「そのはずだが…そうだ、携帯電話があったんや！」

図書「それが一体なんだと…？」

蚊山「ガビーン」

蚊山はビビッて正常な判断が出来ていなかった事に気付き、一方で粉林が蚊山の方を向き、悲しみの表情を浮かべながら首を横に振っているのにも気が付いた。

図書「ちょっ、ちょっと待て！と、盗流くんがタヒってるじゃねぇか……!?」

全員「………」

一同は言葉もなく、盗流の骸を茫然と見つめていた。

？？？（ぐわあぁぁぁぁ！！）

また2階からあの叫び声だ。

蚊山「と…とりあえず上の声の方も確認せな…気味悪いでえ」

山口「何人かでチームを組んで確認しに行きましょう。何があるかわかりませんから」

山澤「俺も行こう」

蚊山「で…ではわしも」

粉林「3人いれば十分でしょう。私たちはここに残る。」

…10分後、3人は2階のある個室の前に立っていた。一番奥に位置する部屋だ。

山口「他の部屋は全て調べ終わった。なにかあるとすれば後はここしかないな…」

蚊山「今回のパーチーではこの部屋は誰も使ってないはずや」

山澤「よし…せーのであけるぞ。」

念のため山澤、山口、蚊山の3人はそれぞれモップ、ほうき、鉄木魚を手に握りしめた。それらに加えて蚊山は般若の面と踊り子の服を身に付け万全を期していた。

山口「せーのっ」

ドアを開けると3人は同時にそれぞれ手に持っているものを構えようとしたが、その瞬間異変に気付き、顔を見合わせた。

…部屋からは形容しがたい異臭が漂ってきた。

蚊山「さ、先に入ってもらえんか…」

弱気になった蚊山の代わりに山口が先頭を切って中に入る。部屋に置かれたベッドの奥にそれはあった。

山澤「…！」

蚊山「…あ…阿南さんや！？何故こんなとこに阿南さんが！？」

阿南という男、いや、阿南という男だったものは尻がん介に寄り添うようにして息絶えていた。

尻がん介「…俺がついていながら…ざまぁねぇ…」

どうやら部屋中を満たしているこの悪臭はがん介から放たれているようだった。

山口「山澤、わりぃ、俺パスだ…」

悪臭にめっぽう弱い山口はその場を山澤と蚊山に任せて一時退避した。

悪臭にめっぽう強い山澤はがん介に近づいた。

山澤「いったい何があったんだ。事情を聞かせてもらおうか」

がん介「実は…」

がん介はゆっくりと話し出した…が、声にならない。言葉を話そうとしてもただだだ空気と血の泡が吹き出るだけだった。

気が付くとがん介の喉元にはスキーのストックが突き刺さっていたのだ。

蚊山「な、なんじゃあ！いつの間に！？誰や、誰がやったんや！？」

3人はお互いにそんな事など不可能であることにすぐに気付いた。

山口「一体…！？」

山澤は黙って扉を閉じた。

山澤「部屋の中に他に人の気配は無かったが…」

蚊山「な…何かのトリックか、超能力としか考えられへん…！」

複数の人間の目前で起こったあまりにも非現実的とも思える現象に3人はしばらく立ちすくんだ。ただ一つ、現実として言えるのは、…冷静によく見たら実は蚊山がストックを背中越しに隠し持っていたということだった。

山澤「………」

山口「………」

蚊山「くそったれぃ、どないなっとんねん！この屋敷は怨霊にでも呪われとるんちゃうやろな！」

山口は山澤に目配せした。山澤は小さく頷いた。

山澤「(サッ)」

山口「(サッ)」

山澤・山口「東京タワー！」

あやとりだった。

3人は1階に降りて、起こった現象を全員に説明した。

粉林「…タヒったのは盗流くん一人だけじゃないというのか…？」

二木本「全員狙われている可能性も…まさかな。」

そこで山口が切り出した。

山口「…もう一度、全員であの部屋へ行きませんか？ここで震えてるよりこっちから行って確認を…」

蚊山「しかし、あの得体の知れない力にはどうやって対応するつもりや？下手したら皆殺しにされるかもしれないんやで」

山澤「…一つ案があります。先程パルコさんが見せたトリックで我社の株価を急上昇させて下さいっ！」

山澤はここにきて一同を唖然とさせる発言をした。

山口「ば、バカヤロウ、場をわきまえないか！今ビジネスの話は必要ないだろっ」

蚊山「せやでホンマにじゃかあしいことぬかしおってからに！ぬしも男やったらぬしの力でなんとかせんか、宮崎をどげんかせんといかんのかってんこのドアホめがっ！」

蚊山は完全に頭に血が上り、勢いあまって山澤の胸倉を掴みにかかった。

山澤「ニヤッ(…今だ！)」

山口「ニヤッ」

2人が目で合図をした直後、山口は蚊山の背後に回り込み、蚊山のシッポを掴んだ。

山口「ついにシッポを掴んだぜ」

蚊山「なっ…」

蚊山は山澤から手を離し、その場でゆっくりと膝を着いた。

山澤「今だ、パルコさん！例のトリックを！」

パルコ「へへへ…そう来ると思って準備してたぜ…」

蚊山「なっ…全ての戦闘力を指先だけに集め…！！」

山口「今だーーーっッ！」

パルコ「くらいやがれっ！魔缶肛札幌！」

パッコロ、いや、パルコの放った魔缶肛札幌は見事に蚊山の肛門へ直撃した。

蚊山「ぐ、ぐおぉぉぉぉっ、ケ、ケツが、ケツが！」

魔缶肛札幌はそのまま蚊山を空の彼方へと突き上げていった。

山澤「や、やったか!?」

パルコ「はぁ、はぁ、はぁ」

魁皇「つ、ついにやりおったわい！ごっつぁんです」

山口「………」

一同は顔を見合わせ、親指を立てて健闘をたたえあった。

これで全てが終わった…かと思われた。

魔裏「…パルコさん…？」

パルコはまだ蚊山が消えていった空を見上げていた。

それはきれいな花火だった。

パルコ「ほーっほっほ！山澤さん、山口さん、ご覧なさい！見事な花火ですよ！おほーっほほほっほっぐっ、ごほっ、ぐっ、ぐふぇぇっ」

興奮し過ぎたパルコはあたり一面に吐血した。

多荒須「これで全てが終わる…貴様の運命…そしてこの俺の運命…(ピチャッ)わっ、きたねっ！…ハッ、し、しまっ(ボンッ！)」

多荒須は右手に気を最大限に集中させ、油断しているパルコに向かって最後の攻撃をしかけようとしたが、パルコの吐いた血がお気にの革ジャンにかかり、その血を払いのけようとした右手にためたエネルギー波で自らを屠っていた。

その時、一階の玄関から確かにチャイムの音がした。

盗流「ま、まさか図書さんの血だらけの手が助けを求めて来たのか？」

盗流は意味深につぶやいた。

魔裏「と、盗流！？…貴様は私が屠ったはず…」

盗流はニヤけながら反応した。

「超」

ふと気がつくと、盗流の額にはそう漆黒の一文字が刻まれていた。

盗流「フシューッ、フシューッ」

山澤「お、おい、スポポポポビッチ…じゃなかった、と、盗流のやつなんかやばくないか！？」

山口「確かに…。あの額の「超」の文字…もしかして…」

その時、盗流が疾風のごとく動いた。

山澤「ぐっ、ぐはぁっ！！」

山口「どうした！？」

山澤「は…疾風のように日経平均が…！」

山澤は携帯を片手にその手を震わせていた。

粉林「し、しかしここでは携帯は繋がらないはずでは…」

山澤「はっ！」

山澤は我に帰った。どうやら盗流のトリックで悪夢を見せられていたのだ。

粉林「盗流くん、いくら君が操られているといっても私のハートまでは奪えなかったようだな！」

山澤・山口・魔裏「！？」

その時だった。

カッコつけていた粉林はついに堪え切れず大便を漏らした。

「超」

と書いて雄となす。
是政に非道の極意なり。

と書かれた紙切れが北風に舞って粉林の目前に迫ったが、粉林は絶倫のごとくその紙切れを無視したのだった。

粉林「絶倫を…なめるなよ！」

山澤「ち、ちきしょう…、まだレバレッジを上げるというのか、この絶倫野郎が！」

しゃらい空気があたり一物太郎のパンツをめくりあげた。

あたり一物太郎「きゃっ…」

しかし粉林はその隙間から見えた一物を見て、すぐに彼の正体を見抜いた。

運命のスキマスイッチだった。

粉林「ビンビンするぜ…阿南さん。他のやつはだませてもこの俺は騙されないぞ」

魔裏「！？阿南さん…？」

阿南「久しぶりだなあ…だが俺は阿南じゃねえ、スーパーアナンだ！」

尻がんの介「俺も教えてやろう…オラシオン平股だっ！」

粉林は手を股に添えるとひたすらオラシオン平股をおかずにした。

山口「や、山澤っ!?」

なんとオラシオン平股は一瞬のうちに山澤の背後に回り込んでいた。

山澤「！！」

オラシオン平股「フッ、死ねぇぃ！」

オラシオンは右腕を振り下ろした。

山澤「くっ」

山澤は咄嗟に受けの構えを取った。

山口「ばっ、ばかやろう！よけろっ、よけるんだー！」

山口の叫びも虚しく、オラシオン平股の振り下ろした右腕は山澤の左腕をいとも簡単に切断した。

山澤「ぐっ、ぐぉぉぉぉっ!!」

ケイータ佐藤「フン、もろいやつらだ」

オラシオン平股「ヘッ、まずは一匹！」

とその時、何者かがオラシオン平股に横蹴りを食らわせた。

オラシオン平股「何者ッ！？」

ドアラ「ぼくドアラだよ。かくさしゃかいにまけないよ」

ドアラはそのままムーンサルトを決めながら消えていった。

それを見たオラシオン平股…の頭の中の海坊主太郎（カイボウ　ヌシタロウ）は息絶えた。

山口「や、山澤はきっと嫌な予感がしてたんだ…それであんなことを…」

盗流「ち、ちきしょう！山澤は一度ドラリオンボールを使っている…。もう二度と…」

粉林「極雨ーッ、早く来てくれーッ!!」

ケイータ佐藤「ゴクウ……またその名前を…。待てよ…」

オラシオン平股「ヘッ、あの野郎がこの星１番の使い手だったようだが、それがあのザマだ。相手が悪かったようだな」

オラシオン平股は次なるターゲットを盗流に定めた。

オラシオン平股「次は…貴様だ！死ねーッ！」

オラシオン平股は盗流に向かって一気に加速した。

ケイータ佐藤「待てッ、オラシオン！」

ケイータ佐藤の制止でオラシオンは止まった。

オラシオン平股「なぜだっ、ケイータ！なぜやらせない！？」

ケイータ佐藤「使えないオラシオンなど必要ない」

オラシオン平股「えっ…使えないって俺は何も…って、うをおおッ！ケイータァ～、ケイータァ！」

オラシオン平股はなぜ必要ないと判断されたのか理解する暇もなく屠られた。

山澤「…なるほど」

盗流「なっ！」

山澤「ドラリオンボール？そんなの必要ねえ。俺の左腕なんぞ基地に帰れば再生出来る。それに…極雨が来たようだ」

ケイータ佐藤「！！」

極雨「黒グレーしろ。おめぇにはまだ太極拳は使わねぇ」

ケイータ佐藤「タイショウケン…？」

ケイータは最近復活したラーメン屋と技の名を聞き間違えていた。

ケイータ佐藤「キサマ…この後に及んでラーメンで勝負とはとことんふざけた野郎だぜ。…いいだろう、ならばこちらはさぬきうどんで勝……げふぅ」

極雨の太極拳は無防備状態のケイータを八つ裂きに切り裂いた。

オラシオン平股「ケッ、ざまぁねぇぜ、ケイータ」

極雨「…おめえ、生きていたのか」

オラシオン平股「俺はしぶとさがウリなんでねえ…それだけじゃねえ。おかげで平股部分とガスペラーゾごりの介部分に分離できたぜ。」

盗流「…！？」

オラシオン平股「俺の本体はガスペラーゾの股間部分だったのだよ」

極雨「なんだと！？」

ガスペラーゾごりの介「…そういう事だ」

ケイータ佐藤「…き…貴様…」

極雨「おめえも八つ裂きにしてやったのにまだ生きてるのか」

ガスペラーゾごりの介「ならば私がトドメを刺してやる。貴様の時代は終わりだ、ケイータァ！」

ガスペラーゾは平股のあった股間部分から波動砲を発射した。

極雨「やべえっ！みんな伏せろっ！」

粉林たちは急いで地面に伏せた。まもなく激しい衝撃が遅いかかった。

山口「うおっ…なんて威力なんだ…」

周囲に土埃が舞い上がり、視界は皆無となった。

ガスペラーゾごりの介「…ククク。平股は股間のフタに過ぎなかったのだよ」

やがて周囲に舞い上がった埃が晴れていく…ガスペラーゾの他に立っていたのは、平股と…ケイータ佐藤だ。

ケイータ佐藤「…ダメージを受けていたとはいえ、この程度で私にトドメは刺せんよ」

オラシオン平股「…なんと…あいつも力を残していやがったのか…」

その様子をいまだ伏せた体勢のまま見ていた山口の脳裏に浮かんでいたのは大和田に隠していた莫大な借金の山だった。

ガスペラーゾごりの介「ちきしょう…こいつ…できる…！」

ガスペラーゾはケイータ佐藤の力を認めていた。

ケイータ佐藤「当たり前だ。たった3匹の蟻が恐竜に勝てると思うのか？」

肉麿「…勝てる！俺とこいつら二人のちょこざいな力を足せば勝てる！」

ケイータ佐藤「誰だキサマ？」

肉麿「お前は気付いていないようだが、特にちびの方は自分でもよくわからないくらいのパワーを身につけていやがる。そして俺は…キサマの恐れているメタホリックになりつつある…！」

ガスペラーゾごりの介「ぶっふぉーん！」

しゃらくさくなったガスペラーゾごりの介の様子に変化が現れた。

オラシオン平股「変身するのか、ガスペラーゾ！」

ガスペラーゾごりの介の姿がみるみるうちに超メタボリックになっていった。

ケイータ佐藤「面白い！私を楽しませてくれ！」

そういうとケイータ佐藤も腹周りを急速に膨らまし始めた。

オラシオン平股「ふっ、なかなかやる、力を残すどころか、隠していやがったか」

その時だった。

オラシオン平股「うぐっ！！」

オラシオン平股は急に体調不良を訴えた。そして、頭（こうべ）を垂れながら山口に申し訳なさそうに呟いた。

オラシオン平股「す、すいません山口さん…き、今日は体調が悪くて…部活やすませてもらっ…」 

ガスッバキッ…

第二段階に変身したガスペラーゾごり田老はケイータ佐藤とほぼ互角にやり合っていた。

肉麿「す、すげぇ！ごり田老のやつ、ここにきて更に強くなっている!?こいつはひょっとしたらひょっとするんじゃないか…??」

ピロリ菌大魔王「殺されるぞ…ごり田老の奴は…」

肉麿「ばっ、馬鹿なことほんじゃらけのどんじゃらけっ」

その時だった。

ピピピピピピッ

肉麿「おや？もう5時だ」

蚊山「あれっ、もうそんな時間か。」

するとガスペラーゾやケイータ佐藤－－－平股は山口に屠られたが－－－は充実した表情で握手していた。

ケイータ「蚊山さん、契約の時間は終わりやで」

蚊山「ちょうどクライマックスだったんだが…」

盗流「さて、みなさんで打ち上げでもしますか！」

蚊山のペンションへ向かうメンバーを見て、山澤と山口はただ立ち尽くしていた。彼等の元に残ったのは、平股の死骸と虚しさだけだった。    </description>
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