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 &font(#6495ED){登録日}:2013/11/30(日) 19:47:50
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 時縞ソウイチとは、革命機ヴァルヴレイヴの登場人物。
 CV:[[関俊彦]]
 
 *概要
 [[時縞ハルト]]の父親にして[[VVV計画]]の責任者であるが、容姿はハルトと全く似ておらず、目つきが非常におかしい。
 救出にきたハルトと3年ぶりの再開を果たし、ハルトの体を触って喜んでいたことから、傍目には子煩悩な父親に見えるが、息子に向ける愛情は研究対象としてのそれであり、目的のためには手段を選ばない[[マッドサイエンティスト]]である。[[貴生川タクミ]]はソウイチのことを「悪魔と契約した存在」と称し恐れている。
 
 VVV計画がジオール軍の国家機密であるため、息子のハルトには製薬会社の社員という嘘を与えて自分の身の上を隠しており、面識も少ない為に親子として全うな関係を築く事は無かった。その為、ハルトはソウイチを「お父さん」と何処か義理の親であるかのようなニュアンスを含んで呼ぶ。
  
 新たな人類である「第二霊長類」の創造を求め、その結果としてマギウスとなった息子のハルトを最高傑作と呼び、ハルトのDNA配列を「息子の写真」として机に飾っている。 
 ドルシア軍によるジオール占領の折にドルシア側に捕えられてヴァルヴレイヴ関連の研究を強要されていたが、幽閉されたジオール人を救出にやってきたハルトと再会し、自身がヴァルヴレイヴの開発責任者である事を語り、「ヴァルヴレイヴの真の目的は、新しい生命体を作り出すことにある…!!」とVVV計画の非道な目的を明かした結果、ハルトから怒りを買って殴られ、「お父さん、僕は決めたよ。いや、ずっと前から決めていたんだ。僕はヴァルヴレイヴを破壊する。これ以上呪いが広がらないよう、跡形もなく…!!」と告げられる。ソウイチは「あ…?はぁぁぁぁぁ!?」と驚き「やめろハルト!!お前は父さんの夢そのものなんだ。人類の未来を、進化の針を止めるつもりか!?」と反論するも、ハルトから「やめて…!」と一蹴され、「待て!何を考えてるんだ!?こんなにうまく言ってるのに…!お前は完璧なんだぞ!」とヴァルヴレイヴを破壊することをやめさせようと説得するが「さよなら…。お父さん」とついには失望され、訣を分かつことになる。
 失望されたソウイチは「こんな最高の環境を捨てるなんて…、研究者としてどうかしてる…!研究費も潤沢だし…、医療憲章も守らなくていい…。人体実験もやり放題なのになぁ…。」とドルシア軍に提供された環境を評してハルトと共に行く事はなかった。
 
 ソウイチはヴァルヴレイヴを開発するなど技術者として類まれな才能はあったものの、その倫理の箍が外れた行動や言動から人望は皆無であったようだ。 
 
 
 
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 - コテコテのベタベタやねw  -- 名無しさん  (2013-11-30 20:24:04)
+- まさか関さんのキャラがマジキチ父ちゃんとは一期の頃は思いもしなかったなあ  -- 名無しさん  (2013-11-30 20:39:38)
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