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登録日:2009/11/14 Sat 23:24:01
更新日:2020/09/10 Thu 12:21:30
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Splatoon あんぱ~ん派 お腹に入ればどっちも同じ きのこたけのこ戦争 きのこたけのこ戦争 ←否、たけのこきのこ戦争 きのこたけのこ戦争←その点トッポってすげえよな、最後までチョコたっぷりだもの きのことたけのこが交差する時……物語は始まる きのこの山 きのこの山は百均でも売って(ry すぎのこ村 ←廃村 たけのこきのこ戦争 たけのこの里 よろしい、ならば戦争だ ゲハでやれ チョコレート菓子界のジハード ネタ項目 ネタ項目 ←馬鹿、こちとら本気だ 不毛 中立は許さない 宗教戦争 小競り合い 投票 水と油 終わりの無い戦い 聖戦 諸君…地獄を作るぞ 迫りくる切り株の影




たけのこきのこ戦争とは、1979年から今現在も継続している宗教紛争である。

第三次世界大戦の火種になりかけたとかならなかったとか。

「きのこのこのこたぬきのこー きのこのやまーがあったとさー ほーれどっさりたべりゃんせー」

1975年に明治製菓がきのこの山を発売。
その斬新なデザインがそれまでのありきたりなチョコスナックに食傷気味だった消費者の支持を集め、明治製菓内で一躍最大派閥となる。

「きのこのやまーのそのおくにー たけのこのさとがあったとさー えにもかけないおいしさだーとさー」

そして暫くきのこの山の隆盛が続くこととなるが、4年後の1979年にたけのこの里が発売される。

これを機に、後の30余年以上続くきのこたけのこ戦争の火蓋は切って落とされた。


きのこの山派はたけのこの里を、所詮は自分達の二番煎じだと酷評し徹底的に迫害。
対するたけのこの里派も着実に信者を増やしていき、特に若者からの支持を多く獲得することに成功。両者の勢力は次第に均衡していく。
しかし両者の争いは鎮静化するどころか、かつてのベトナムやパレスチナのように泥沼化するばかりで、南北朝鮮や中共台湾の如く睨み合いが続くことになる。


それまで明治製菓は一連の争いには不干渉の立場をとっていたが、争いが大きくなるにつれて、
子供達に夢と希望を与えるお菓子がこのような血を血で洗う紛争(鼻血的な意味で)の原因になっていることを問題視。

きのこたけのこ あのこはだあれ すぎのこむらーのすぎのこじゃー きのこたけのこすーぎのこー」

和解を計るべく、明治製菓直轄の組織「すぎのこ村」を発足。両者の調停に乗り出す。

しかし両者の溝が埋まることはなく、逆にきのこの山派とたけのこの里派が揃ってすぎのこ村を急襲。


すぎのこ村「分かり合う気は無いのかッ!!」
「問答無用!!」

そして村を焼き払ってしまい、明治製菓の願いも空しく、和睦の道は閉ざされてしまった。

事態の沈静化に苦慮した明治製菓は妥協策として、定期的に人気投票を行うことで平和的に雌雄を決することを両者に提案。

この案を両者は受け入れる形となったが、あくまでそれは建て前であり、今でも両者の小競り合いは後を絶たない状況である。

尚、今現在たけのこの里派がきのこの山派に比べ、若干勢力が上だと明治製菓が公式に発表している。
しかしきのこの山派はこの結果を認めておらず、新たな争いの火種となっている。


因みに明治製菓によると、きのこの山は高年層に、たけのこの里は若年層の支持が厚いと発表しており、世代間戦争の様相も呈してきている。

また両派閥はコアラのマーチやきこりの切り株等、他社の第三勢力に対しても非常に攻撃的であり、
明治製菓内での内紛であるこの争いが会社間の争いにまで発展するのではないかと心配する声もある。


余談だが、すぎのこ村は現在、ラッキーミニアーモンドと名前を変えて販売されているので絶滅したわけではない。
(ただしマイナーチェンジをしているらしいので、全く同一の品とは言い難いが)

2010年現在、きのこ側の敗北を示唆する内容のCMが放送され物議を醸した。
これにより公式によるきのこ側の敗北宣言とたけのこ側は主張するがきのこ側はまだ敗けを認めていない。
それによりまた新たに戦争が激化することになった。

悲惨な戦場写真、
一方的な暴力による処刑、
避難民をも対象にした襲撃、
日常的な捕虜への暴行など数々の写真が出回っているが、
これらの資料が多分にプロパガンダ的なことは明白である。



なおこの争いに対し、「どっちも好き」と、中立の立場をとることは禁忌とされる。
争いを好まずにこう発言したとしても、互いのプライドを賭けて戦う戦士達にとっては冒涜なのである。



実際に食卓でこのような発言をした際、家族全員から罵倒された挙げ句、夕食をポッキーにされた者がいるとかいないとか。

そして2014年2月14日、チョコレートの聖戦とも言われるバレンタイン当日、Yahooがとある調査結果を発表した事により、両陣営に波紋が広がった。
それは
たけのこ派の支持者数がきのこ派に対し圧勝した
と言うものだ。

この報せを聞いたたけのこ派は勝鬨を挙げ、きのこ派は深い悲しみに包まれた…

長きに渡るこの戦争にようやく終止符が打たれる、と思いきや、

たけのこ派は無意味なきのこの山への焼き討ちを続けた。
それに対するきのこ派の抵抗もあり、未だ戦況は泥沼化している。

2015年に入り、火消しを目指した製菓メーカーはゲームによる代理戦争「きのたけ合戦」の開催を提案。
だがここでも一切容赦はなく、開戦から10日余りで47都道府県をたけのこ派が制圧。
火消しどころかガソリンぶっかけたような状態になってしまった。

続く2016年。和平の努力も空しくハイカラシティにて再度の代理戦争が勃発した。
既に極限状態であった両軍の火蓋は切られ、とうとうガチの武力衝突が発生。
若者たちは武器を手に戦場へと赴き、二日間に渡る熾烈な縄張り争いを繰り広げた。

ビターチョコよりも苦い両軍譲らぬ交戦において、きのこ派は大勢のたけのこ派をインク血祭りに上げ優勢を保った。
しかし、結果的には 単純な頭数で勝るたけのこ派が勝利 を収めてしまい、両軍、どこか腑に落ちぬままで戦いは幕を閉じた。
(この際、戦闘における勝率はきのこ派が52%、たけのこ派が48%だった。しかし、たけのこ派はきのこ派の倍近い頭数を揃えており、きのこ派は武功も空しく物量作戦の前に敗走を余儀なくされた形となった)
きのこ派には戦いを制したのに負けたという不満、たけのこ派には同胞大量虐殺に対する憎悪が残り、両軍の確執はより深いものへと落ちた。

さらに2年後の2018年。今度はハイカラスクウェアにてまたもや代理戦争が勃発。
いきり立つ両派閥によって再び武力衝突が発生した。
またもやたけのこ派が数で上回り、次々にきのこ派をインク血祭りに上げていき優勢になった…かと思われたが
前回の戦いで敗北を喫し復讐の機会を窺っていたきのこ派は絶好の機会とばかりに
逆襲を開始、数で上回るはずのたけのこ派は次第に劣勢となっていき、
数で上回っていたたけのこ派はそのきのこ派の執念の前に敗北、
両者の確執はもはや再起不能寸前となってしまった…のか?

なぜこのような事態に陥ったのか、ある一人のきのこたけのこ戦争専門家は語る。
「きのこの山のパクリ菓子が某半島にあるのですよ…」と(マジです。まぁ、ポッキーのパクリ菓子もあるのだがw)
法則発動によると言うのだ。
だがこれにきのこ派のあるものは反論する。
「パクってさえもらえない哀れな奴の戯言だ!」

嗚呼、今日も戦争は終わらない…


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覚悟はある……僕は戦う!!


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見つけたぞ世界の歪みを! 貴様のその歪み、この俺が断ち切る!!


追記・修正はこの戦争を終結させてからお願いします。






















余談
トライブクルクルというアニメの18話でイカの口笛、ほやの恋歌のお菓子の優劣がきっかけで険悪になるという、
きのこたけのこ戦争を連想するやりとりが有った。


きのこたけのこ戦争はあくまでネタです。
ムキになりすぎて場を荒らさないように


現実でも、度がすぎると友好関係に亀裂が入ります。
ほどほどに。







まぁお前らに友達なんかいねぇけどな!!!
ポッキー食って寝ろ!!!(まさに外道!!!)

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