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登録日:2010/02/28(日) 22:22:01
更新日:2020/09/16 Wed 13:03:52
所要時間:約 6 分で読めます




バカとテストと召喚獣』のもう一人のメインヒロイン。
CV:水橋かおり/清水香里

ツンデレ。ポニーテールと勝ち気な吊り目。
ペッタンコでペッタンコ。大事なことn(ry
胸以外は足がスラリと長くてモデル体型でかなり高水準。胸以外は
まあ、整然とした平原って美しいから問題無いけどね☆って関節があらぬ方向にぃ!
姫路とは対象的な強気なツンデレヒロインとして描かれ、作中のドツキ漫才のような掛け合いには無くてはならない存在。

嘘をつくのは下手で明久の事が好き。


実は学力はBクラス並。
しかし、ドイツからの帰国子女なため日本語が読めず国語関係の科目が……
数学(証明問題は除く)は日本語をあまり使わないので得意。

召喚獣の装備は、ベルバラの登場人物が着てたような軍服にサーベル。
8巻からは装備が変更され、騎士鎧にランスとなった。


女性キャラの中ではトップクラスの攻撃力を持っており、その性格もかなり攻撃的。
ほぼ対明久限定だが
第一巻からその戦闘力を発揮し、
男子高校生(吉井明久)を単独で一方的にタコ殴った後、頭から廊下にたたき付けるという一方的な虐s(ry……殺人コンボを披露している。

また視界暗転と痛覚自覚の間にタイムラグが発生する程の光速目潰しを習得しており、
明久の絶体一隅のピンスを何度も潰している。
「アンタの眼はもう潰れているわ」



ドMでもドン引きしそうな彼女だが、容姿は非常に優れている。

スラリと伸びた四肢と高身長に、作中では明久も認めた美脚をしており、グラマラスな姫路と対照的なモデル体型。
何かが足りないような気がするが、きっと気のせいだと思いたいくらい腕の先がねじ切れるように痛いぃーっ!

夏祭りで見せた浴衣姿は非常に似合っており、工藤愛子いわく「ボクや美波ちゃんみたいに胸のちっちゃい女の子は助かる」とのこと。

また体の一部は残念な事になっている彼女たが、
パンツの色を自分から暴露したり
ブラのホックが外されたり
と、姫路よりもToLOVEるな目に遭っていたりする。
しかしどこか色気に足りない気がするのはやはり……おや? 急に視界が暗(ry


その容姿と下手な男より漢らしい性格と相俟って、非常によくモテている。


もちろん女の子から

当初は清水美春だけからアプローチされていたが、最近下級生から告白された模様。
当然こちらも女の子

……ここだけ見ると御坂美琴と白井黒子の関係性に似ているような気がしないでもない。
「お姉様!」

もっとも、詳しく比べると彼女らとはかなり異なる事が分かる。
というのも
  • 黒子は美琴絡み以外では上条の味方足りえるが、美春は明久の事を全く認めていない。(敵そっちのけで明久に攻撃する始末である。)
  • 黒子は美琴が絡まなければ比較的真っ当にしているが、美春は犯罪じみた言動ばかり繰り返している。
  • 美琴は黒子を信頼しているが、美波は美春をそれほど頼りにしていない。(一応友人とは認識しているらしい)
  • 美琴は黒子のスキンシップに(上記の信頼関係もあって)お仕置きで済ませているが、美波は美春のアタックを全力で拒絶している。というか悲鳴を上げて逃げ出すレベルで嫌がっている
……と、美春の性格が美波絡みだとFFF団と同レベルという事もあって差異がかなり大きいのだ。
更に言うと、初日で美波が誰も話しかけられなくなった遠因になってしまっている。



また両親が仕事で不在がちな為、家では妹である葉月の面倒をしっかり見てあげる良きお姉さんとして活躍。

葉月との関係は良好で、スピンオフである「それが僕らの日常」では髪を切ってあげていた。
盛大にミスって葉月ちゃんをパッツンにしちゃったが
このように家事もこなし、料理も得意で自信を持っていたが、明久の腕前を知り少々気落ちした模様。


とまあ、総じて非常に女子力の高いヒロインと言える美波。

明久も美波に対し恋心が芽生えてきており(明久はバカなので気付いていない)、
明久、美波、葉月ちゃんでお出かけする約束(どう見ても家族レジャーです本当にありがとうございます)をしたりと今後の活躍にも注目である。


以下ネタバレ



















原作三巻の後半に明久から、
「好きだからにきまってるじゃないか」
と告白メールを貰い、三巻エピローグから四巻にかけて恋仲になる。
この時に明久とキスをして、お互いファーストキスだった。
しかし、誤解だとわかり前の関係に逆戻り。
ちなみに原因となったメールは「なぜそこまで覗きに必死なんだ」と聞いた須川君宛てに送ったつもりのメールである。


それに加えてある理由で清水を挑発する為に前述の状況を利用して恋人の振り(瑞希は2人の仲を妬む役)を嫌々ではあるが瑞希の為にやる事になるが腕を組んでいる時無自覚に力を入れ過ぎて明久の腕がかなりまずいことになり明久は逃亡(しかも偶然にも演技を終えて去っていった瑞希の方に)してしまう。演技に必死で力を入れ過ぎてたことに気付いていなかった美波は、今までの明久のデリカシーの無さもあり、明久が自分の事を女として見ていないと思い仲違いをしてしまう。アニメ版では瑞希に盗聴器が付けられているのを明久が発見し、それを排除する為に逃亡したことになっている。(慌てていた為美波には何の説明もしなかった)当然この状況を見て2人が恋仲だと思う人はいない為当初の作戦は失敗してしまった。

だがDクラスとの試召戦争を経て、明久が自分の事を女の子として見ていたという事を知り、本気で好きになる。
この時の美波は挿絵を含めてかなり可愛いので、未読の人は是非読んでみよう。
というか、四巻はずっと美波のターン!
この件から明久は以前に比べてデリカシーの無いことは言わなくなり、美波も(素直になれない性格が災いしたり邪魔が入ったりであまり上手くいかないが)優しく接することを試みるようになった。

五巻では明久達を家に連れて来た際、自分の部屋に飾ってある好きな人(明久)の写真を見せようとするが……


なんと、そこにあったのは「オランウータンの写真」だった。

この一件で、明久から「美波はオランウータンが好きな女の子」だと誤解てしまう。
(ちなみに他のメンバーは美波が明久を好きなのを知っている)

六巻にてこの誤解を解こうとしたが、失敗し、
「美波はチンパンジーも好き」
と更に誤解されてしまった。


以下、更なるネタバレ






















明久に好意を抱き始めたきっかけは、美波が日本に帰国してまだ間もない頃の話で、
クラスに馴染めない美波に対し明久がフランス語で「友達になりませんか」と言ったのがきっかけ。
(明久はドイツとフランスを勘違いしてた)

当然、美波は何を言ってるのか分かるわけもなく、バカにされたと思い込み、明久に対し怒りを覚えた。しかも、高校の初日の時明久は寝坊して慌てていたからと何とセーラー服を着て登校してきた為そもそも明久に対する印象は当然のことながら良くなかった(因みに後の回にてその服が彼の姉が中学時代に着ていた制服だった事が明かされる。)

しかし、明久が言った言葉の意味を知り、明久の優しさに触れる。
その翌日、美波は明久と友達になった。


ちなみに、一人称が"ウチ"なのはまだ日本語に慣れていなかった頃、明久に"ワタシ"と"What a shit"を間違えられたため。

やはり明久絡みか!!


12.5巻で明かされた初期案によれば、初期の美波はなんと「 島田亮 」という 男性キャラ で、
しかも、2年Fクラスの異端審問会のリーダーという設定だったそうであり、
この初期設定は、本編のサブキャラである須川亮に引き継がれている。
                            バカとテストと召喚獣ぢゃ                こちらでも安定のツンデレ具合を発揮、しかし明久は原作以上にデリカシーの無いことを言うため制裁する回数が多い。またこちらでは4巻のような出来事は発生しなかった為、明久がデリカシーの無いことを言って美波に制裁を加えるという関係が最後まで続いた。

以下主なセリフ

「趣味は吉井明久を殴ることです☆」

「はろはろー」

「そう、良かった……。ウチが殴る余地はまだあるんだ……」

「吉井。アンタの返り血こびりついて洗うの大変だったんだけど。どうしてくれんのよ」

「一桁よ」

「ウチのことを愛してるって、言ってみて?」

「ツギハ、ホンキデ、ウツ」

「殺すわ」

「……女は胸じゃないのに。アキの、バカ……」

「次は耳よ」

「死になさい」

「惨たらしく死になさい」

「皆、やっておしまい」

「須川バリアー」

「はぁ……。シャツについた血って落とすの大変なのよね……」

「アキ、目を暝りなさいっ!」

「そ、その……冗談とかじゃ、ないから……っ!」

「どうしてくれんのよー!? ウチのファーストキスーっ!?」

「え……? そ、そうなんだ……。それは、その……えっと……ご、ご馳走さま……?」

「お姉ちゃんね……もう、どうしようもないくらい人を好きになっちゃったかも……」

「ウチにはアキの本心が全然分からないっ!」





追記、修正よろしくお願いしま~す。

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