柿男

登録日:2011/05/10(火) 00:45:20
更新日:2018/03/22 Thu 16:45:03
所要時間:約 2 分で読めます




柿男は日本に伝わる昔話。
宮城県栗原市に伝わっている。







〜柿男〜

昔々、とあるお屋敷に一人の娘さんが暮らしておりました。

このお屋敷の庭にはそれはそれは見事な柿の木があり、秋になるとたいそう見事に綺麗な果実を実らせます。

ある秋、この柿を見た娘さんは何とかして柿の実を食べたいと考えましたが、柿の木は高くて娘さんにはとても手が届きません。

娘さんは諦めてお屋敷に戻り、やがて夜になったのでゆっくり寝ることにしました。


さて、その日の夜中の事です。

ぐっすりと眠っていた娘さんは、物音がした気がしてふと目を覚ましました。

横を見てびっくり仰天。

どこからお屋敷に入ったのか、真っ赤な顔をした大男が立っているではありませんか。

大男は驚いて動けなくなってしまった娘さんに、何やら棒を渡しながらこう言いました。











「いいこと思いついた。お前、俺のケツに棒を入れてかきまわしてみろよ」











「えーっ!! お尻の中へですかッ?」



自分の肛門の中に棒を入れさせるなんて、なんて人なんでしょう。

娘さんは当然嫌がった様子を見せましたが、何度も何度も強く迫られ、
堅く引き締まったヒップを向けられては堪ったものではありません。

仕方なく、娘さんは大男のお尻の中に恐る恐る棒を差し込む事にしました。

「は、はいりました……」











「ああ……次はその棒を取り出して舐めるんだ」











と言うではありませんか。


「……え? そ、そんな……えっと……あの……」


まるで上級者向けのゲームのような展開に、
今回ばかりは娘さんも全力で拒否しましたが、そこは相手が大男。

無理矢理、口の中にその棒を押し込まれてしまいました。


「んんっ! んんー!」





「んんー…………ん?」











「…………甘ぁい…………」










なんと、大男のお尻の穴から取り出した棒は、とても甘くて美味しいではありませんか。
娘さんは、夢中になって大男のお尻をほじくっては舐め、ほじくっては舐め、
我慢できずに、遂には大男のお尻にむしゃぶりつきました。











「あむっ……んんっ! んっんっ、あぁっ、んんんー!」

「そろそろ行くぞ……」

「らめぇ! まだいっちゃらめなのぉ、もっと、もっとぉお!」











翌朝娘さんが庭に出てみると、
柿の木の下にはまるで何かでほじくったかのように大きくえぐられた、
一際大きな柿の実が落ちていたという事です。

とっぴんぱらりのぷう。







追記・修正は柿男の尻に、むしゃぶりついてからお願いします。

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