77歳の肛門モロ感の親爺

登録日:2020/02/18 Tue 05:47:27
更新日:2020/04/09 Thu 21:35:53NEW!
所要時間:約 6 分で読めます




77歳の肛門モロ感の親爺とは、ブックスマルが2015年に発売した同性愛者向け成年ビデオ「あぁ狂いそう」などに出演した男優。

妙に語呂のいい呼称である「77歳の肛門モロ感の親爺」とは、公式サイトの紹介文に記載されていたそのままの名前。
ちなみにモロ感とは「モロに感じる」の略で、とても敏感な性感帯のことである。こんな(ゲイ用語知る)機会今までなかったよ……大事にしまっておけよ?(強制)



ビデオ中では責め役である激ハメ爺ちゃんの足の先まで舐めちゃう献身的な姿を見せた後に激ハメられて、ヤンデレヒロインのような台詞の数々を吐きながらよがり、しっかり射精までしている。

高齢男性2人の絡みというビジュアルと、荒い息でとにかくねえねえと激ハメ爺ちゃんに甘えてすがるかのような台詞で、人によっては糞尿レストランなどのスカトロモノと同等かそれ以上に耐え難い映像かもしれない。忘れられなくなったらどうする?(トラウマ)

一方で、そのインパクトある姿や語録がMADや淫夢実況の素材に使われることも多く、一部からは「ナナちゃん」「ナナチ」などと呼ばれ親しまれている。パパ狂気感じるよ?
某サイトでは激ハメ爺ちゃんに立ちバックで掘られメガネをレンズを直に触ってずり上げるシーンを様々なポケモンの姿に加工されたシリーズが流行した。マジで訴えられたらどうしよう……ねえ、マジで訴えられたらどうする?

あぁ狂いそうでは激ハメ爺ちゃん一筋であるかのように見えるが、その後に発掘されたビデオ「74歳穴満開」(2012)では別の男優(巨根鳶)にもこんな調子ではめられている。糞ビッチ爺である。
そもそもあぁ狂いそうの時点で経験人数が多いことを匂わせたり文字通り独りよがりな面や会話がかみ合わないようなとこも見受けられるし……



二次創作ではその狂気に満ちた台詞のせいで、ほとんどがサイコパスかボケ老人、果ては妖怪扱いである。ご老人をバカにして恥ずかしくないのかよ?(特大ブーメラン)


【名台詞】
『あぁ狂いそう』
77歳の肛門モロ感の親爺が、念願の激ハメ爺ちゃんの超巨魔羅で犯される。激ハメ爺ちゃんにどんな体位をとらされても、根元まで巨魔羅を受け入れてアヘアヘ感じてしまう貪欲インラン親爺。モロ感アナルをかきまわされて「あぁ、狂っちゃう~」と絶叫するほどの敏感アナルだった。

公式サイトの説明文。もうこの時点でノンケどごろか一般的なホモもドン引きしてるだろうがまだまだこれは序の口に過ぎない、(ここから先は)覚悟決めろ?


  • 「パパ……パパ寂しかった……」
冒頭、ホテルのベッドで激ハメ爺ちゃんに乳房を吸われ。
通常ホモセックスではパパは責め役を指すことが多いっていうけど…モロ感親爺は一人称として使ってると思しき場面もありややこしい。
ついでに、激ハメ爺ちゃんの方が10歳くらいは年下のはずである。バブみ感じるんでしたよね?

  • 「玉藻舐めたい……玉藻いっぱい舐めたい(キャス狐)」
激ハメ爺ちゃんの竿をおいしいおいしいとフェラチオしながら、突如玉藻前を名乗り出すモロ感親爺。
EXTRAFGOも18禁作品じゃないだろ、いい加減にしろ!


  • 「奏でるとこむっちゃええよ……どうしよ……」
激ハメ爺ちゃんにフェラチオされてすすり泣くような喘ぎを漏らしながら。おそらく「離れると狂っちゃう」と言っているようで、その後も繰り返している。

  • 「最初はね、最初はこうしてね……(熟練の手つき)」
激ハメ爺ちゃんが用意していたラブオイル!を激ハメ爺ちゃんの竿に塗りながら。その後流れるように激ハメ爺ちゃんの竿をしごきながら乳首を吸い自身の身体をこすりつけと、その辺の風俗嬢顔負けのテクニックを見せている。モロ感親爺はサキュバス店勤務だった……?

  • 「愛してるから入っちゃった……」
激ハメ爺ちゃんに跨り挿入されて。ハート目のヤンデレ美少女が言ってると思ったらヌケるかもしれない(嘔吐)。

  • 「上も下も全部……前も、おっぱいも上も後ろも前も全部ぅ……全部感じるよパパ~(性感帯オールスター)」
77歳になってもここまでセックスを満喫出来る姿はある意味うらやましいが、だからといってこうはなりたくない。

  • 伊号から来るソナー感じるよ(元乗組員)」
戦時中の記憶がフラッシュバックでもしたのだろうか。多分「横からそんな感じるよ」とか言ってたと思うんですけど(名推理)
マジレスすると、モロ感親爺は終戦時7歳くらいなのでその(従軍)経験はない~ですね……

  • 「パパ寂しかったよぉ?パパ寂しくてねえ、昨日なんかねえ、昨日なんか漏れてたんだよ?」
歓喜のあまりこれまでの寂しさを思わず漏らす。この後も一人でしばらく汚い失禁談義を続ける。キショイ……(当然)ああ……(食欲減退)

  • (こうやるとね)
    「え?」
    (前立腺がんにならないの)
    「あ、そう(無関心)」
掘られながら突然の激ハメ爺ちゃんの知恵袋に関心を示さないモロ感親爺。年齢が年齢のせいかそれともホモだからか耳も遠いらしく、この他にも激ハメ爺ちゃんの言葉をえ?と聞き直すシーンが多く見られる。

  • 「でもね、今までね、他の人とね、こうっ……やられたことあるけどね、今日みたいにね……こんなにねこんなに感じるの初めてだよ?」
糞ビッチ発言。他の男にも同じこと言ってそう(偏見)

  • 「ミルクをいっぱい飲んでね、パパの体の中にねしまっといたら、いつも一緒だもんねえ。ん?(ヤンデレ)」
激ハメ爺ちゃんの「後で顔にかけてあげる(顔射宣言)」を受けて。
可愛いわたしの赤チャンンンンン的なカニバリズム系ヤンデレっぽい。

  • 「これがそのうちこう黒く……こう出てきて」
休憩中、乳首で感じるかという話題に自分の乳房を絞り出すように見せて。
この一瞬の動きから母乳が出るBB素材が作られた。おじさんキモいよ!(正論)

  • 「でもそのうちにあれだよ。そのうちにね……(強制終了)」
休憩もそこそこに激ハメ爺ちゃんの乳首舐めながら竿をしごき出して行為再開。なんていやらしい親爺なのだ(明治の文豪)

  • 「狂う゛ぅ゛~(至言)」
再び挿入されて。狂いそうなのはSAN値ガリガリ減らされてるこっちなんだよなぁ……
この後も本当に狂ったかのように「入ってる」を連呼。

  • 「おっぱいど素人!(罵倒)」
激ハメ爺ちゃんに乳首も責められて、謎の暴言を吐く。正しくは「おっぱいと後ろと(両方感じる)」

  • 「マジで亡くなったらどうしよう……マジで亡くなったらどうする?」
正しくは「忘れられなくなったらどうしよう」

  • 「恋煩いしちゃうよぉ……(ネットリ)」
立ちバックの形になって。お可愛いこと……

  • 「オムナイト……ムウマ……おかしくなっちゃうよぉ~」
  • きゅわー
ホモはポケットモンスター(米スラング)好き

  • 「こんなの生まれて初めてだよパパ……パパ生きていてよかったぁ……(感動の物語)」
生の悦びを知りやがって……

  • 「このまま天国に……行きたい行きたい……あぁ~行きたい……天国に……天国に行きたい……ねえ?ねえ!!どうする?」
勝 手 に 逝 け

  • 「パパ先イっていい?ねえ?イっていい?ねえ!ねえ!ねえ!ねえ!アーイグイグイグイグイグイグイグイク……あぁ……イっちゃったぁ……」
遂に達するモロ感親爺だが、イっちゃったと言ってから実際に精液が出るまでなんと10秒もかかっている。高齢になると性感の絶頂と射精のタイミングがずれるものなのだろうか。

  • (昨夜か今朝かで、出しちゃったでしょ少し(名推理))
    「うん」
    (だから量がすこし少なかった(死体蹴り))
    サーモンじゃん漏れちゃったんだもん(逆ギレ)」
KNNばりの名推理を見せた激ハメ爺ちゃんに犯人特有の開き直りを見せる。
量が少ないのは近々で射精したせいであり、年齢は関係ないらしい。実際穴満開では普通に射精してたし

  • 「同じ歳くらいの人でね?なんでね?なんでね?なんで市川さんそんなにねぇ若々しくて元気でねぇ、元気なのぉ……秘訣なんですかって言う……」
射精後の賢者タイムなのか、取り留めのない話をするが、うっかり本名を漏らしてしまっている。こいついつも漏らしてんな。編集でカットしたりしないブックスマルもどうかと思うが。

  • 「おいしい!おいしい!おいしい!おいしい!(狂気)」
宣言通りに激ハメ爺ちゃんに顔射されて。唇にTNPを擦りつけられる姿はビデオの締めくくりにふさわしい汚さ。

  • 「パパの体の中に大事にしまっておくよ?ん?そしたらいつも一緒だもん……」
顔射され、激ハメ爺ちゃんの体を撫でながら。穏やかで安らかな表情は、いつ天国に行っても思い残すことなどなさそうだ。


『74歳穴満開』
全身性感帯で感じまくる74歳の好々爺。年下のタチ野郎に「パパ、パパ~、好きだよ~、すごく逢いたかったよ~」と甘え、とんでもない体位でケツを掘られると感極まって泣きじゃくり、あらぬことを叫びはじめる。バコバコ掘られ「逢えて良かった~、もう離れられなくなっちゃうよ~」と極楽まで昇天!

  • 「ああ~いいよパパ……いいよ、感じる、ねえ!」
冒頭、巨根鳶に乳房を吸われて。この後も「パパ寂しかったよ」「忘れられなくっちゃうよ」「声が出ちゃう」「おっぱい感じる」「上も下も感じるよ」「足の先まで舐めちゃうよ?」「狂う~!」「恋煩いしちゃうよ~」「こんなに感じるの初めてだよ?」「離れると狂っちゃう」と聞いたことのある台詞の数々を台本のように言ったことで、結局ビッチ親爺だったとファンを落胆させた。

  • 「ハェーイット・サムイェテリー!!」
快感のあまりか突然謎の呪文を唱える。

  • 「小さい頃のね?おふくろの味がする」
巨根鳶の乳首を吸っての親爺ギャグ。その後も「「もう出ない」と言われながらも母親のおっぱいをしゃぶっていた」という思い出話をする。
三つ子の魂百までというが、幼少期から甘えん坊だったようだ。






パパの項目大事に追記修正するよ?そしたらいつも一緒だもん……


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